ブッシュビーター さん プロフィール

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ブッシュビーターさん: ゴイムの楽園
ハンドル名ブッシュビーター さん
ブログタイトルゴイムの楽園
ブログURLhttp://bushbeater.blog.fc2.com/
サイト紹介文医療、ダイエット、スマホゲーム、近な所に潜む陰謀と私たち(ゴイム)のあり方を研究するブログ
自由文近年人気急上昇中の陰謀論。ブログ、書籍、YouTube動画をはじめ、情報の拡散は加速度を増す勢い。本当か嘘かはともかくとして、エンターテインメントの一つのジャンルとして地位を確固たるものとしたそのマーケット。市場拡大と共に複雑になってきた各論者の主張を、素人でも俯瞰して見れるようにまとめ、評価と批評加えたブログ。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供30回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/06/23 12:36

ブッシュビーター さんのブログ記事

  • 人が「気持ちの問題」「ストレス」のせいにしたがる最も簡単な理由
  •     ちょっと高級な料亭にて近年、ストレス、ストレスってブームみたいになってますが、人は、どうしてストレスのせいにしたがると思いますか?理由は簡単です!責任が発生しないからです。仮に、何も解決しなかったとしても、「心がけが足りなかった」と言えるし、そもそも、本当にしっかりやったかどうかを確認する術がないのです。ですから、あなたの言うとおりにしたけど、どうしてくれるの!?と言われたって、いくらでも [続きを読む]
  • お医者さんが絶対教えたくないストレスの正体
  • ストレスとは一体何なのでしょうか?いまだ科学は明確な答えを見出せていないのが現状です。それもそのはずです。なぜかと言うと、耳を疑わず聞いてほしいのですが、ストレスはもともと存在していないからです。存在していないものを、物的、科学的に説明するという事が、そもそも不可能なのです。ストレスという存在していないものが存在しているかのようになっているのです。話は少し飛びますが、ビジネスにおいて基本的なことで [続きを読む]
  • 日本では詐欺が持て囃されるみたいです
  • 今日ラジオを聴いていたら、セールスライティング、コピーライティングのことを話していました。驚いたのは次のような事をナビゲータが話し始めたときです。「言葉を使って商品の価値をつけることを コピーライトやセールスライトといいます。 現在でも会社やビジネススクールでは・・・」おいおい、言葉を使って商品をより良く見せるとか、アピールすること、とかじゃないの?って思っちゃったんですが、私の感覚が時代遅れだと [続きを読む]
  • 親に頼る後ろめたさの嘘 〜本当の節税とは何かを考える〜
  •    一番の節税は「依存」現在日本では、個人資産は1400兆円と言われており、その大部分を高齢者が保有しています。それに対し、若者は都会で安い賃金で長時間労働で酷使されながら働いています。激務のせいで、家族サービスに当てる時間も取れず、冷め切った家庭も多いようです。そんなとき、いったい自分はなにをやっているんだ?と振り返る人も多いはず。でも、なかなか答えも出ず、現状を変える事への不安から、とにかく [続きを読む]
  • 繋がる素晴らしさの嘘 〜淋しがりやを肯定する歪んだ風潮〜
  •          繋がる・・って一体何?近年、耳にする機会が増えた言葉の一つとして「繋がる」があります。言葉を変えて「絆」とも聞きますし、「みんなでがんばろう」のときもありますが、結局同じ意味です。多くの人にとって耳障りは大変いいと思います。しかし、なんでそんなに繋がろうとするのでしょうか?ただなんとなく「繋がったほうがいいかも」といった感じで、繋がることが大事だと思っているんじゃないでしょうか? [続きを読む]
  • 人間は成長できるという幻想
  •                写真は「成長」というより「パワーアップ」ですねあなたは今まで、人間的に成長したいと思ったことはありますか?おそらく多くの人がそのような事を思ったことがあると思います。人間的成長といっても人それぞれです。人によっては、困難を乗り越えれるようなタフさかもしれませんし、社会的スキルを身に付けることかも知れません。また、思いやりのある人格的に優れた人間になることかもしれません [続きを読む]
  • 「放射能汚染が人体に影響する」と洗脳すればビジネスが成立する
  • 目を疑うようなデータがありました今回は、皆さんに見てもらいたいデータがあります。都道府県別平均寿命の経年変化とその特性東京都立大学と京都大学の共同研究によって進められたプロジェクトでのデータです。平均寿命を県別に詳細に調査したものです。このデータによって何が分かるかというと、放射能の被害が病気を引き起こしたり寿命を縮めたりするリスクが分かるのです。注目してもらいたいのは1965年のデータです。ご存 [続きを読む]
  • 事実を見れば、頭痛の発症は精神とは全く関係がない
  • 頭痛ほど単純な症状はない頭痛と精神とは何の関係もありません。頭痛は神経質な人がなると考える方も多いですが、事実です。現代では、検査で原因が分からない症状を精神、つまり心因性にする傾向が強い事は多くの人が感じています。それは、心因性にしてしまえば、治療は薬を出すだけ。しかも、回復しなくても責任が発生しないため、医療のビジネスモデル的に理想だからです。そのため、医療業界とメディア、教育が協力し合って、 [続きを読む]
  • 成功者の多くが「心のあり方が全て」という理論に到達する真の理由
  • ストレスとか心のあり方とか・・・現代、なんでもストレスのせいになります。ストレスという”見えないもの”というのは捉えどころがありませんよね。さて、”人生”に関しても、同じような手法が多く用いられています。”心のあり方次第で成功も失敗もする”という、とっても捉えにくいものを中心にした理論が人々を混乱させています。共通しているのが、成功者といわれる人々が、そういう事をしきりに言っているという事です。中 [続きを読む]
  • 廃業率の嘘に見える支配層の思惑
  • 「サラリーマンが大多数」が普通ではなかった社会では、サラリーマン、公務員などのいわゆる「勤め人」が大多数をしめる時代になりました。って、昔もそうでしょ?とか思っちゃいけないですよ。今の団塊の世代が若い頃は、個人事業のほうが多かったのですから。一般的には、国の経済状態が豊かになるにつれて、サラリーマン率は高くなります。大きな会社が育っていくからですね。雇用が増えるわけです。ですから、インドやアフリカ [続きを読む]
  • もう人間の論理的思考は無意味であることが証明されました
  •        あなたはサルを論理的と感じますか?いまだ人間社会では論理的思考は重要である人間社会は論理を軸に発展してきました。しかし、その論理が実に稚拙なものだったとしたら?もしそうであれば、現代という社会が、どこまで行っても混沌として、あらゆる問題が深刻化していくのも納得できる。近年、人口知能の登場によって、そのことが証明されました。今回は、そのことについて書いていこうと思います。実用化が [続きを読む]
  • 現代社会の原動力は恐怖である
  • 社会の原動力は私たちが一番嫌悪するものだった”死”を原動力にして社会は動いている、と聞くと意外ですか?現代では、これを意外とも思わない人も増えてきているのではないでしょうか?それほど明らかな事実だからです。例えば極端な話。人から”死”を消したら、人間社会すべてが変わるでしょう。死なないのであれば、働かなくていいし、食べなくていいし、人と仲良くする必要もないし、結婚すらしなくていい。子供をつくる必要 [続きを読む]
  • 人の心を責めることで、自分の心が満たされる仕組み
  • 「相手のため」という正当性を利用した極悪性に迫るよくある話で、悪について語られたものがあります。悪を三段階に分けて言い表したもので、まず、3番目に悪いのは、”罪悪を感じながら悪を行う者”。2番目の悪は・・・忘れました(テキトーですみません)。とにかく、1番極悪なのは、”悪いという自覚がなくて悪い事をする者”だそうです。ブッダなんかも「無知は最大の悪」と言い残しています。これを聞くと現代人は「知識がな [続きを読む]
  • 「ストレス」の真実がヤバ過ぎる!現代最大の嘘を暴く
  • おとついは酷いニュースでしたね、江戸川区北小岩の高3年が殺害された強盗殺人事件。逮捕された青木正裕容疑者は、なんとも見た目は普通の好青年じゃないですか。こういう事件が増える背景には何があるのでしょう?本ブログでは、少しずつではありますが、その核心に迫って行きたいと思っています。というわけで、今回は犯罪の元にもなる”ストレス”についてまた書きます。唐突ですが、過去に誰かストレスを”目”で確認した人い [続きを読む]
  • いまさらですが常識について考えてみよう
  • パリの同時多発テロ被害者のご冥福をお祈りします。私達も人事ではないと感じます。パリ同時テロは、世界の金融市場に悪影響を与える可能性があると言われています。いずれにしても、世界経済は今、中国の景気減速や米国の利上げなど懸案を抱えており、今後の動向に目が離せません。テロが起きる原因には価値観のズレ、と無縁ではないと感じます。それぞれの社会が持つ常識と常識のズレ。では、その”常識”とは何なのでしょう?今 [続きを読む]
  • 健常者が無視したい心理学の不都合な事実
  •     ・・っ痛い・・けど気持ちの問題?「ファンダメンタル・アトリビューション・エラー」とは?みなさんFundamantal Attribution Errorというのをご存知でしょうか?直訳すると、「根本的な帰属の誤り」となりますが、難しいですよね?簡単に言うと、人は、人に対する解釈や評価の基準が根本的に間違っていることが多い、という事を心理学的論点で解き明かしたものです。この認識を持つと人はもっと謙虚になれるのではと、私 [続きを読む]
  • 第五章 骨のように硬くなった筋肉は瀉血が効果的
  • 驚きですな。NASA=アメリカ航空宇宙局は、実際には増えていたとする研究結果を公表し、今後議論を呼びそうです。NASA「南極の氷 実は増えていた」って、どうでもいいか・・。さて、今日はとてもいい方法をご紹介します。究極のコリ対処法は太古から伝わる伝統的な医療だった「瀉血(しゃけつ)」をご存知でしょうか?知っている人も多いかと思いますが、やったことある人はまだまだ少ないのではと思います。瀉血の歴史は [続きを読む]
  • 第四章 動脈の圧迫は凝った筋肉と動脈の位置関係で決まる
  •     早くこれぐらいパワフルになりたい・・・ですよね?まず脳に流れる血液が少なくなると機能低下するという普通の事を重要視しましょう前回までの記事で、コリが血行を阻害することを書いてきました。特に首や後頭部の深層部の筋肉が固くなると、脳の中心部の大事な大事なところに血が送られないという大変な事が起こるのです。全身の司令塔である脳が、燃料供給不足状態になり機能低下していきます。それが長期化することで [続きを読む]
  • 第三章 動脈を圧迫する筋肉のコリを取り去るポイント
  •   こんな風に気持ちよく走れるようになりたいですよね「コリ取り」は一生ものの技術さて、動脈を圧迫する筋肉をほぐす具体的な方法について説明していきます。前回にも書きましたが、コリを指で感知できることが前提となっています。指の感覚では良く分からないという方はまず、コリを指で捕らえるとは堂いう事かを学んでください。この技術は病気を治すと同時に、一生使える技術だと思ってください。ですから、今健康な方でも、 [続きを読む]
  • 第二章 筋肉のコリとその緩和法
  •               脳への血流には首がネック(重要)難病を治したいなら脳の血流量を重要視しなくてはいけない脳脊髄液減少症または、慢性疲労症候群、多発性硬化症、線維筋痛症と診断されている患者さん達へ完治の方法をご紹介している本シリーズもいよいよ方法論に入ってきました。核心は「脳に十分な血液が行かなくなること」です。全身にでる様々な症状は全て、脳の機能不全から来るのです。では、どうして脳へ十分 [続きを読む]