ban さん プロフィール

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banさん: 名字の言 桜梅桃李に今を確かに生きるヒント
ハンドル名ban さん
ブログタイトル名字の言 桜梅桃李に今を確かに生きるヒント
ブログURLhttp://ikitatetugaku.blog134.fc2.com/
サイト紹介文悩み多き現代の人間社会において聖教新聞のコラム 名字の言
自由文悩み多き現代の人間社会において聖教新聞のコラム「名字の言」は、今という現実を確かに生きる勇気と知恵を導き出すヒントを与えてくれる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供49回 / 365日(平均0.9回/週) - 参加 2015/06/16 17:25

ban さんのブログ記事

  • 今日の【名字の言】
  • 2017年4月21日(金):今日の【名字の言】 インターネットが出現した当初のシステムは、1台のホストコンピューターと多くの端末をつなぐ「集中型」だった▼だが、それではホストが停止したらネットワーク全体が断絶してしまう。その対策として、個々のコンピューター同士を結ぶ技術が生まれた。これにより回線がどこかで切れても、他の回線を使ってネットワークが存続できるように。現在は、こうした「分散型」がシステムの主流に [続きを読む]
  • 今日の【名字の言】:アーカイブ
  • 今日の【名字の言】:2017年3月20日(月) 取材の帰り道、激しい雨に降られた。次の予定が気になりつつも雨宿り。雨脚が弱まり、ふと空を見上げると、空には見事な虹が。慌ただしい日常にあって胸のすく思いがした虹は、太陽の光が雨粒の中で反射・屈折することでできる。雨が降っても、空が雲におおわれていれば、虹は出ない。虹が現れるには、太陽の光が差し込んでくることが必要なのだ進学・就職の季節。なかには志望とは異なる [続きを読む]
  • 彼岸:桜梅桃李に生きる
  • 3月、もうすぐお彼岸。父が亡くなってもう、今年で5年になる。桜。綺麗だった。見事だった。父の命の散り際。信仰者として最高の姿だった。即身成仏。正しい事を正しいものとして信じることの正しさ。確信。だから迷うことは無い。妙法。桜梅桃李。「今」を生きる。 [続きを読む]
  • 長生き:一番苦労した人が一番幸せになる
  • 一番苦労した人が一番幸せになる母の人生。まるで苦労するためだけに生まれてきたような人だ。親子として結ばれた、互いの深い宿業とその縁。家族。「一番苦労した人が一番幸せになる」苦労は幸せの種。母を幸せにすることは、我が使命。一緒に道を進んでいこうね。幸福の花道。いつまでも長生きしてよ。妙法。桜梅桃李。「今」を生きる。 [続きを読む]
  • 「祈り」:あきらめない勇気
  • 祈りそれは、我が「生命」のギアを大宇宙の回転に噛み合わせる挑戦だ。「宇宙」に包み込まれていた自分が、宇宙を包み返し、全宇宙を味方にして、幸福へ幸福へと回転し始める逆転のドラマなのだ。地球紀行「人間は人間」より「わたし」という「自分」。我思う、故に我あり :デカルト「自分」という絶対的な存在。「自分」という存在なくして、全ての存在はない。全てを存在させているのは、自分なのである。自分とは?宇宙。「祈 [続きを読む]
  • 「桜」:色心不二の哲学
  • 桜梅桃李。桜は桜、梅は梅、桃は桃、李(すもも)は李。花にもそれぞれ個性がある。「人」もまた同じである。様々な個性の人が自分らしく花を咲かせ、 しかも互いに尊重し、調和を保っていくのが人間協和の社会であり、平和の要諦といえよう。            池田大作 名言100選(中央公論社)人それぞれの生き方。ひとりに一つ。私は、わたし。私という「人」が、現実を生きる「人間という姿」で自分らしく生きるこ [続きを読む]
  • 人間力:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年3月7日(火):今日の【名字の言】本年度の米アカデミー賞で最多6部門を受賞した映画「ラ・ラ・ランド」。女優を夢見る女性と、ジャズピアニストとして苦闘する男性が織りなすミュージカルだ。監督・脚本は32歳のデイミアン・チャゼル氏。以前は自分が望む映画を作る資金もなかったため、短編を制作。それが好評を博し、長編版の完成にこぎつけるなど苦労した▼彼はインタビューで「あなたの経験から、他の人に何を学んでほ [続きを読む]
  • 熟練:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年3月5日(日):今日の【名字の言】 動物の写真集が売れている。猫や犬などかわいらしいものだけでなく、ゴリラも人気のようだ。“威厳のあるたたずまいが「哲学者」の雰囲気を感じさせる”という声もある▼霊長類学の研究者で京都大学総長の山極壽一氏は、集団生活をするゴリラのまとめ役を「ボス」とは呼ばず、「リーダー」と呼んで区別する。ニホンザルの場合、トップに立つのは「ボスザル」で、常に自分の力を誇示すること [続きを読む]
  • 材:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月28日(火):今日の【名字の言】龍宮城では洗濯物をどこに干していたのでしょう――ある女の子が疑問を口にすると、教室に笑い声が。分厚い眼鏡を掛けた教師が「うん、いい質問だ」と、豊かな発想を褒めた。そして「先生は、龍宮城では汚れ物が出なかったのかもしれないと思うな」と続けた。戸田先生の私塾「時習学館」での一こまだ▼…続きはこちら★求道の心★人材※その他の「名字の言」の記事全文をご覧になる場合、リ [続きを読む]
  • 自覚:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月27日(月):今日の【名字の言】道路際のフェンスが、ふと目に留まった。数日前に設置されたばかりなのに、もう植え込みの植物がつるを絡ませ、伸びようとしている▼たくましい生命力を感じるとともに、「葛は大きな松の木にかかって千尋に伸びることができる」(御書26ページ、通解)との御聖訓を思う。葛のつるは1日に30センチも伸びることがある。多くの植物は自らを支えるために力を使うが、葛は伸びる方に“集中 [続きを読む]
  • 点:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月26日(日):今日の【名字の言】 災害時に備える意味もあって、試しに職場から自宅まで、都内を歩いたことがある。全行程は15キロ。3時間半くらいだろうと予想し、地図を片手に意気揚々と出発した▼だが、実際はそう簡単にはいかない。道に迷っては引き返すという繰り返し。諦めて幹線道路を歩くと、車の排気ガスで鼻や喉が痛くなる。だらだらとした坂の連続で、やがて足も限界に▼…続きはこちら※その他の「名字の言 [続きを読む]
  • 知情意:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月25日(土):今日の【名字の言】 球春到来。プロ野球のオープン戦がきょうから始まる。各チームとも、レギュラー陣の活躍とともに、新戦力の台頭に期待が集まる▼プロ球団に選ばれた選手たちだ。入団当初の実力差は紙一重。では、何によって差が生じるのか。監督時代、名将といわれた解説者の野村克也氏によると、その決め手は「感性」という。感じる力が優れている選手は、相手の動き、試合の流れなど、わずかな変化でも [続きを読む]
  • 智慧:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月24日(金):今日の【名字の言】「新しい人材が各地で躍り出ています」――米国を訪れた際、青年部のリーダーが語っていた。同国青年部では、池田先生の教学著作を学ぶ運動「イケダ・ウィズダム・アカデミー」を展開。仏法への確信が力となり、弘教が大きく進んでいる。昨年は全米で約9000人が入会。そのうち5000人が青年部員という▼教学を学んだ友が口々に語るのは、「自分の生きる意味、使命が明確になった」と [続きを読む]
  • 光明:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月23日(木):今日の【名字の言】 沖縄では今、ヒカンザクラが満開。本土より一足早く春の盛りがやってきた▼2月といえば、池田先生と沖縄の同志が多くの出会いを刻んだ月でもある。友はこの月を「桜満開月間」と銘打ち、各地で対話の花を咲かせている▼恩納村にある沖縄研修道場は今月27日、開所40周年を迎える。開所当時は核ミサイル・メースBの発射台跡とプレハブの建物が2棟あるだけ。開所前、視察に訪れた関係 [続きを読む]
  • 心のゴミ:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月20日(月):今日の【名字の言】映画「海賊とよばれた男」が好評だ。主人公のモデルは、出光興産の創業者・出光佐三氏。「人間尊重」という経営哲学も注目を集めている▼石油を扱うことが禁じられた戦後、氏が最初に本格的に手掛けた仕事は、畑違いのラジオの修理。「世間からはいわゆる『ラジオ屋』として見られる」と、本業ができないもどかしさを吐露している。だが同時に「これだけでも良い修業」と前向きに捉えた。そ [続きを読む]
  • 魅力:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月21日(火):今日の【名字の言】 JR仙台駅構内の大型テレビで、東北の職人を紹介する映像を見た。その中で、こけし工人3代目の壮年部員が登場した。画面の彼は、ある日、来店した少女が、こけしを買ってくれた話をした後、しみじみと言う。「伝統って、こういうことだよな」▼“受け継ぐだけでは守れない。新しいことに挑戦してこそ、本物の伝統”と彼は信念を語る。民芸の知識のない小さな子どもが、「かわいい」と素 [続きを読む]
  • あてにならない「心」:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月18日(土):今日の【名字の言】きょうは二十四節気の一つである「雨水」。空から降るものが雨に変わり、雪や氷が解け始める時季とされる▼今年、大雪に見舞われた友が語っていた。「雪の解け始める頃に一番、日差しのありがたさを感じます」。どんなにかたく冷たい雪も、太陽の光が解かし、躍動の春をもたらす▼…続きはこちら※現在、「名字の言」の記事全文をご覧になる場合、リンク先の「SEIKYO online (聖教新聞社)HP [続きを読む]
  • 心の師:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月17日(金):今日の【名字の言】 作家・吉川英治氏の信条は「生涯一書生」。世間が「大家」ともてはやそうと、謙虚さを失わなかった。さらに氏は言う。「一生一書生である者には、『疲れ』とか『倦む』とかいったことはない。およそ、そうした類の言葉には絶縁である」(『吉川英治全集52』講談社)▼完結した生涯最後の作品は『私本太平記』。この新聞小説の連載開始の前年まで、週刊誌上で7年にわたり『新・平家物語 [続きを読む]
  • 正直:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月16日(木):今日の【名字の言】 私たち記者はたいてい質問する側だが、海外取材などでは同志から“質問攻め”になることも多い。「池田先生との出会いは?」「信心の体験は?」とともに、よく聞かれるのが「あなたは“フォーチュン・ベビー(福子)”?」▼学会員の家庭に生まれる子どもを「福子」とか「学会2世」「3世」と呼ぶことがある。日本には「6世」もいるが、新会員の多い国や地域では珍しく、親の信心に包ま [続きを読む]
  • ほっとけ俺の人生だ!:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月15日(水):今日の【名字の言】 2月のある朝、新幹線の「こまち号」で、車窓に雪原が続く秋田県を横断した。暦の上では春になったとはいえ、まるで時が止まり、音も雪中に吸い込まれたような、静寂な冬の情景だった▼時折、はるかに民家が見え、そこへ続く一本道に人の通った跡が、かすかに残る。足跡なら徒歩、1本の線ならオートバイか自転車で、2本なら車といったところだろう。横殴りの吹雪にあらがいながら進む人 [続きを読む]
  • 嫌われる勇気:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月14日(火):今日の【名字の言】きょう14日で熊本地震の発災から10カ月。4月に熊本で行われる新時代全国男子部幹部会へ、九州男子部が一丸となって対話拡大に奔走している▼福岡の男子部員は、一般廃棄物の収集運搬業務に就いて6年。昨春までは「きつい」「汚い」「危険」の“3K”が嫌で、転職しようか迷い続けていた。そんな時、男子部のメンバーに勧められ、唱題の挑戦を開始。使命の職場を模索していた時、熊本 [続きを読む]
  • 道理:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月12日(日):今日の【名字の言】 「?」は何のマーク?と聞かれたら、ほとんどの日本人は「温泉」と答える。だが、外国人に聞くと「温かい食べ物」などと返ってくるそうだ▼街中にあるトイレや非常口、車いすなどの案内用のマークを「ピクトグラム」という。日本では前回の東京五輪で生まれたものだが、経産省は2020年の五輪に向け、一部のピクトグラムを外国人にも分かりやすいものに変更するなど、検討を進めている [続きを読む]
  • 死をつなぐ:【名字の言】桜梅桃李に生きる
  • 2017年2月11日(土):今日の【名字の言】 創価学会の青年平和会議議長会が広島で行われ、原爆資料館を訪れた(5日)。その敷地内では今も発掘調査が続く。溶けた牛乳瓶、被爆した瓦など、72年間眠っていた生活用品が掘り出される。「市民の日常を一発の原子爆弾が奪ったんです」。案内した壮年の声に、一行は耳を傾けた▼戦争の悲劇の歴史を持つドイツ。同国では、ナチス関連の遺産を保存し、積極的に公開している。学校教育で [続きを読む]