りくすけ さん プロフィール

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りくすけさん: つばた徒然@つれづれ津幡
ハンドル名りくすけ さん
ブログタイトルつばた徒然@つれづれ津幡
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/romaniaramochan
サイト紹介文ここは北陸の豊かな田舎・津幡町。愛犬との散歩を通じて見つめた季節と風景を画像と言葉でつづる日々。
自由文散歩と酒と読書と競艇好きです。石川県の津幡町在住。週末を基本に更新しています。よろしかったら読んでやって下さいm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供143回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/16 21:43

りくすけ さんのブログ記事

  • 美しき地球外知的生命体。〜昭和東宝映画ヒロイン。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載、第四十一弾は「X星人」。木星の13番衛星・「X星」に住む知的生命体。外見は総じて地球人と類似しているが、女は皆、同じ顔。男は皆、細いサングラスのような物を装着。独特の特徴によって我々と一線を画している。また、社会体系も異なる。全体が「統制官」と呼ばれる1人の男によって統治され、恋愛も結婚も、行動を決定するのは電子計算機(コンピューター)。…統率のとれた蟻 [続きを読む]
  • テクノロジーアグリ。
  • 温室は、長い農の歴史の中で画期的な発明だった。露地ならば、気候によって限定される種(しゅ)の選択肢が増え、旬の時期を過ぎても栽培でき、安定生産・スピードを格段にアップさせた。北国ではガラス温室になるのだろうが、北陸ではビニールハウスが一般的。津幡町でも、散歩中によく見かける。ずらりと並んだビニールハウスの中には、稲の早苗がズラリ。田植えのタイミングを待っている。米の出来の善し悪しは、苗の出来に左右 [続きを読む]
  • 現代ガイドブック考。
  • フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」は、日本では副業の方の知名度が高いかもしれない。赤い表紙の「ミシュラン・レッドガイド」が創刊されたのは、1900年。世の中に広まり始めて間もない「ドライブ」を、快適にサポートするのが目的だった。市街地図に、まだ数が少なかった自動車修理工場やガソリンスタンド、ホテルの紹介などを盛り込んだのが創刊当初の姿。⇒自動車で旅行する。⇒タイヤが消耗する。⇒自社製品を購入し [続きを読む]
  • 玩具と偶像と昭和。〜初代スケバン刑事。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載第四十弾は「ヨーヨーを操り悪を討つ美少女」。1970年代、日本中の子供たちの間で「赤いヨーヨー」が旋風を巻き起こした。コカコーラの販促用おまけ…赤いボディーの「ラッセルヨーヨー」。紐が軸に固定されておらず、伸び切ったポイントで空転するのが特徴。その回転している時間を利用した多彩な技のレパートリーが活気的だった。@ヨーヨーの下部を地面につけた状態で前進させる [続きを読む]
  • 津幡短信vol.30
  • 津幡町に関するよしなしごとを、ごく短くお届けする不定期通信。今回は2篇。【春季例大祭、執行。】今年も「住吉神社」の春季例大祭が執り行われた。やや強めの風が、満開の染井吉野を散らす。何とも儚げで美しく、趣がある。例えば、手水舎に降り積もる桜の花びら。あるいは、苔むす大地に落ちた桜。神社と桜の組み合わせは絵になるなと、改めて思った。西洋なら、春到来を祝うのは「イースター」。好みの問題だが、カラフルな玉 [続きを読む]
  • 地球は青かった。〜ユーリ・ガガーリン。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載第三十九弾は「ユーリ・ガガーリン」。本日・4月12日は宇宙飛行にゆかりのある、3つの出来事が起こった日。1.昭和30年(1955年)  日本初のロケット、長さ23センチあまりの「ペンシルロケット」が、  東京・国分寺で水平発射の公開実験に成功。2.昭和56年(1981年)  スペースシャトル「コロンビア号」が初飛行に成功。3.昭和36年(1961年)  人類が史 [続きを読む]
  • 神の御座す花。
  • 例年に比べスローペースだった桜前線も、ここにきてスピードアップ。順調に列島を北上している。開花宣言から4日が経った加賀地方では、満開目前。わが津幡町でも、観桜の見ごろを迎えた。毎年、日本人の心を騒がせる「桜」。諸説あるネーミングの一つが「サのクラ」というのは、有名な話だ。『サ』は「田の神様」。『クラ』は「座る場所」。田植えの春に花咲く桜は「山から下りてきた田の神様が座る場所」なのだ。その故事に倣い [続きを読む]
  • 津幡・四ツ角 今昔物語。
  • 津幡町の旧市街地にあるクロスロード…四ツ角。ここは、かつて津幡宿の中心だった。加賀、越中へ向かう北国街道と、能登へ向かう能登街道の分岐点。往時はT字路だったが、明治20年(1887年)、津幡小学校が大西山の津幡城址に移転して新道が造成され十字路に。そのランドマークの1つが「北陸銀行・津幡支店」である。平成29年(2017年)4月、同店は開設100周年を迎えた。店内にてその歩みを紹介する掲示を発見。 [続きを読む]
  • 津幡春号機起動、覚醒。
  • 平成29年(2017年)4月の始まりは、思いのほか寒い。最高・最低気温共に平年より3〜4度低く、朝晩は暖房の世話になっている。散歩の際もコートが手放せない。リードを握らない手の定位置は、ポケットの中。陽が陰ったり、風が吹いたりすると、襟を合わせてしまう。歩きながら染井吉野を観察すると、多くの蕾はかなり膨らんでいる。週間天気予報によれば、明日以降の陽気は上昇カーブを描くようだ。「開花宣言」は、秒読み [続きを読む]
  • 平成29年度に寄せて。
  • 本日は、平成29年(2017年)4月1日。季節は巡り、今年も早や4分の1が過ぎた。年齢を経るに連れて「光陰矢の如し」を実感する。年度替わりには、感慨が付き物。オッサンの僕ですら多少はあるのだから「新入生」は一入(ひとしお)だろう。あと数日もすれば、体格に合わない大きなランドセルを背負った子らが街中を歩く。向かうのは「津幡町立 津幡小学校」だ。同校発表による「平成27年度 学校経営概要」によれば、校 [続きを読む]
  • 時空を駆けるオルレアンの少女。〜ジャンヌ・ダルク。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載第三十八弾は「ジャンヌ・ダルク」。昨年10月10日「手すさびシリーズ」第22弾として、「巴 御前」について投稿した。わが津幡町に所縁のある女武将の異名は“日本のジャンヌ・ダルク”。ジャンヌ・ダルクのように、男勝りの勇ましい活躍をしたという訳だ。対する本家が“オルレアンの巴 御前”と呼ばれる事はない。前者は確かに平安期の女傑だが、後者はフランスのヒロインにし [続きを読む]
  • Pond under the park.
  • 津幡町が管理する公園は、幾つかに分類される。きのう投稿した「津幡中央公園」は「都市公園」。他には、農村公園や墓地公園などがあるが、最も数が多いのは、町内125箇所の「地域公園」だ。…その1つ、津幡町北中条2丁目の「なかよし公園」の下には、日本最大級の防災施設「洪水調整池(ちょうせいち)」が隠れている。昔、地上に落ちた雨はゆっくり時間をかけて流れていた。森や田んぼ、河川の土の岸辺などが自然の遊水池に [続きを読む]
  • Saturday in the Park.
  • この投稿のタイトルは、アメリカのロックバンド「シカゴ」の名曲を拝借している。メンバーの1人で「サタデイ・イン・ザ・パーク」の作者「ロバート・ラム」は、制作時を振り返って、次のように語った。『当時アメリカはベトナムの泥沼にハマり、反戦運動も盛り上がっていた。 そんな中でも、ここ(公園)だけは、とても美しく楽しい場所だった。 皆に知らせたかったんだよ。 ベトナムで人が死んで行く同じ時にも、 大都会の公 [続きを読む]
  • 公営競技に春到来。
  • 本日・2017年3月20日は「春分の日」。春彼岸の中日(ちゅうにち)にあたり、かつては先祖供養の皇室行事にちなみ、現在は「自然をたたえ、生物をいつくしむ日」として、国民の祝日に定められた。暦の上では、いよいよ春なのである。こうした日の巡りや、様々な自然風物に加え、公営競技ファンにとっては、賞典がシーズン移行の目安となる。例えば、競馬なら4月の「桜花賞」。競輪なら、5月の「日本選手権」。競艇は、本日 [続きを読む]
  • 散歩で感じる七十二候。
  • NHKラジオの長寿番組「ラジオ深夜便」。その中で「ピアノが奏でる七十二候(しちじゅうにこう)」というコーナーがある。放送時の季節の情景をモチーフにしたピアノ小品を流す1〜2分あまりの短い時間だ。「七十二候」は、二十四節気を、初候・次候・末候と三段階に分け、移ろいの様子を気象や自然、動植物などにゆだねて表した、一種の指標。奈良時代に大陸から伝わり、江戸時代に日本の風土・風物に合わせて改編し受継がれて [続きを読む]
  • 舞台と銀幕に魅せられて、昭和。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載第三十七弾は、「魅せられて」を歌う「ジュディ・オング」と、映画「エーゲ海に捧ぐ」の主演女優「イロナ・スターラ」こと「チチョリーナ」。「筒美京平」作・編曲によるイントロが流れると、胸が高鳴った。「阿木燿子」のペンによるフレーズがメロディに乗ると、高鳴りが増した。『南に向いてる窓を開け 独りで見ている海の色 美しすぎると怖くなる 若さによく似た真昼の蜃気楼』サ [続きを読む]
  • 春の珍事勃発。
  • ボートレースまるがめに爆破予告 7R以降が中止に日曜日、僕はいつものように競艇を楽しんでいた。デイ開催に区切りがついた午後5時。浮いた分を元手に、ナイターでもう一勝負。対象は「桐生」初日と「丸亀」4日目。あれこれ予想を組み立て「ミニボート津幡」で投票。購入した舟券を握りしめ、ネットでレースの行方を見守っていた。丸亀6レースが的中。幸先がいいなとほくそ笑んだ午後6時。突然、聞き慣れない声のアナウンス [続きを読む]
  • 津幡町の忠犬伝説、再々考。
  • 拙ブログでは都合3度に亘り、津幡町に伝わる「忠犬伝説」について投稿してきた。【昭和19年(1944年)の春。 大雨が降る中、一匹の犬が吠えながら駆け回り、 堤が決壊しそうになっている事を伝え、水害を未然に防いだ。 これが元になり、町内には守り神としての「犬の置物」が目立つ。】…というのが、以前の掲載のあらましである。きのうの散歩中、和菓子店「加賀藩たかくら」店頭にて、その置物について書かれたポップ [続きを読む]
  • まだ、過去ではない。
  • 東日本大震災、11日で6年=避難なお12万人―残る原発事故の影響僕の体には、東北の血が流れている。亡き祖父が、福島出身なのだ。人は、誰しも先達からのバトンを受け継いで生まれる定め。その意味で、6年前、大震災に見舞われた彼の地は、僕のルーツと言えるだろう。所詮、人生は一代限り。自ら望んで選ぶ事のできない血脈に縛られる必然性はないが、縁ある福島に対して、少なからず愛着を抱いているのは確かだ。復興は道半 [続きを読む]
  • 冬と春がせめぎ合う津幡町。
  • ひと月程前の節分。一昨日の桃の節句。2つの行事が過ぎ、本日は「啓蟄(けいちつ)」である。啓は「ひらく」、蟄は「(虫が)かくれる」。つまり、冬眠していた虫が穴から出てくる頃だ。一雨毎に気温が上がり、陽射しの輝きも徐々に強さを増して、季節は本格的な春へと向かってゆく。しかし、冬はおいそれと追い出されず、しぶとく居座っている。これは、枯野に降りた霜(しも)。這い出る虫の姿はなく、凍てついた大地に春はまだ [続きを読む]
  • 弔いの有り様(ありよう)。
  • およそ1年前、津幡町のお隣・内灘町に、県内初の公営合葬墓(がっそうぼ)が完成した。「合葬墓」は、文字通り、複数の遺骨を同じ墓所に合わせて葬る(ほうむる)やり方。公営の意味は、管理者が自治体。こうしたケースは、全国的にも増えているそうだ。跡取りがおらず、墓を世話する子孫が絶えた。生誕地を離れて暮らす事が珍しくなくなった。核家族化で「家制度」の観念が薄れてきた。墓石代や区画使用料の費用負担が重荷になっ [続きを読む]
  • 津幡短信vol.29
  • 自分の目で見た、津幡町に関するごく短いニュースの不定期通信。今回は、改装にまつわる2篇。【セブンイレブン、お色直しでいい気分。】きのう「セブンイレブン津幡横浜店」が、リニューアルオープンした。かなり大掛かりだったようで、昨年末から長期に亘る工事だった。駐車場スペースが広くなって、道路からも入りやすくなった印象。再開初日という事もあり、来客多し。僕も店内のマルチコピーで競艇予想誌を買い求めた。おめで [続きを読む]
  • 湖(うみ)を見に行った旅の記録。
  • PC内のデータ整理をしていたら、旅の記録が見つかった。1つが、2012年の琵琶湖への日帰りドライブ。この時は「滋賀県立 琵琶湖博物館」訪問をメインにしていたが、拙ブログ内を検索してみたところ、関連する投稿はない。このままお蔵入りもモッタイナイと思い、掲載に踏み切った次第である。お時間が許せば、お付き合いください。琵琶湖は滋賀県の面積6分の1を占める日本一大きな湖。また、世界有数の古代湖で、生物多様 [続きを読む]