りくすけ さん プロフィール

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りくすけさん: つばた徒然@つれづれ津幡
ハンドル名りくすけ さん
ブログタイトルつばた徒然@つれづれ津幡
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/romaniaramochan
サイト紹介文ここは北陸の豊かな田舎・津幡町。愛犬との散歩を通じて見つめた季節と風景を画像と言葉でつづる日々。
自由文散歩と酒と読書と競艇好きです。石川県の津幡町在住。週末を基本に更新しています。よろしかったら読んでやって下さいm(_ _)m
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供141回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/16 21:43

りくすけ さんのブログ記事

  • 津幡短信vol.32
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は季節の話題2篇+ワン。【夏の恒例行事。】夏恒例行事の告知ポスター掲示が始まった。7月29日(土)つばた町民八朔祭り at 住吉公園。 翌39日(日)全国選抜社会人相撲選手権大会 at 津幡町常設相撲場。どちらもここ暫くデザイン変更はないが、お祭りはマイナーチェンジ。個人情報保護・プライバシー保護に配慮してか、全体にちりばめた参加者スナップのピン [続きを読む]
  • KAJIさんのMARKET。
  • 「鍛冶(かじ)さん」が経営しているから「カジマート」。津幡町に本部を置く、地場のスーパーマーケットだ。創業は、大正初期。会社設立は、大戦後の昭和26年(1951年)。従業員数は、160名。現在の店舗数は、ロードサイド独立、テナント形態を合わせて7つ。その1つが、津幡町・加賀爪の「カジマートみなみ店」…通称「みなカジ」である。(次画像左上:木陰が落ちる南出入口。)(次画像右上:駐車場出入口の看板。ロ [続きを読む]
  • 刻みつけたのは、像かそれとも憎か。 〜 カミーユ・クローデル。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載、第四十七弾は「カミーユ・クローデル」。冷たい石の塊から、生きていると見紛うような像を彫り出す。彫刻の素養と経験のない僕からすれば、奇跡にも思える技の持ち主であり、自らも彫像のような器量よし。しかし、天から二物を与えられたヒロインの末期は、哀しみに満ちていた。「カミーユ・クローデル」はフランス人の女性彫刻家。1864年、3人兄弟の長女として生まれた「カミー [続きを読む]
  • 機智に富む電脳は、人智を超えるのか?
  • 一方が黒、もう一方が白の石を使って、碁盤の上で互いの陣地を奪い合い、確保したエリアの広い方が勝ち。2000年以上前に誕生した「囲碁」は、人類史上最も古いゲームであり、シンプルなルールの中に無限の奥深さを秘めたゲームと言われる。僕自身は嗜んだ経験はないが、ファンは多い。発祥地の中国、日本以外にも、韓国、台湾、欧米など、世界80ヶ国・5000万人あまりが愛好している。「チェス」に次ぐ人気のボードゲーム [続きを読む]
  • 津幡スナック紀行。
  • 日本の「スナック」は、アルコール類と一緒に軽食を提供する酒場…欧米の「SNACK BAR」を端緒とするが、源流とは趣を大きく異にしている。責任者は「ママ」と呼ばれる女性。従業員(ホステス)はママよりも年若い女性。営業時間は、割合に深い。客は、乾きもの(米菓、ナッツ、珍味)やチョコレート、チーズ等をつまみながら、酒を飲み、会話、カラオケに興じ、〆に焼うどんを食べる。…時代、地域、店舗による違いはある [続きを読む]
  • さらば、ダートの密林王。
  • きのうの曇天から一転。よく晴れ渡った空の下で、一頭のヒーローが現役を引退した。金沢競馬所属の「ジャングルスマイル号(牡11歳)」である。戦績は、80戦39勝。8年前、JRAから転入して以来、「白山大賞典」を除く金沢競馬の四大重賞をはじめ、数々のタイトルを奪取。地方で収得した賞金は77,644,000円。名実ともに金沢競馬を牽引してきた。競争馬の11歳は、大ベテラン。如何な強者であっても、何時かは幕を [続きを読む]
  • 津幡短信vol.31
  • 津幡町に関するよしなしごとを簡潔にお届けする不定期通信。今回は2篇。【入梅間近の町の様子。】2017年6月10日現在、まだ北陸に梅雨入り宣言は出ていない。しかし、文字通りの「曇天」である。平年が6月12日。遅くとも週明けには、レイニーシーズン突入と思われる。散歩に出るには億劫だが、人と農の営みにとっては大切な季節だ。田んぼの早苗は、次第に立派な稲へと生長。津幡町・津幡の「太白(おおしろ)神社」周辺 [続きを読む]
  • フィクションとデジタルの少女 〜 未來とアン。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載、第四十五弾は、異なるキャラクターをオーバーラップ。「アン・シャーリー+初音ミク」。最近、イラストを描く時のBGMはボーカロイドが多い。VOCALとANDLOIDで、VOCALOID。これが、PCでの音楽製作を目的とした音声合成技術、及び、応用製品の総称なのは、もはや、多くの方がご存知だろう。また、VOCALOID界随一の人気者が「初音ミク」である事もまた [続きを読む]
  • 「習い事」思案
  • 統計によれば、全国の「音楽教室」の数は20,000軒余り。人口10万人あたりに換算すると、およそ16軒。都道府県別に見れば、最も多いのは長野県で27軒/10万人。以下は沖縄県、新潟県と続き、石川県は第4位。総数300軒弱、人口割合は25.5軒/10万人である。数字や順位は変動しているだろうが、高い位置にあるのは間違いなさそうだ。伝統芸能や和太鼓演奏が盛んな土地柄だし、地域オーケストラを抱え、芸能の [続きを読む]
  • 昔と今の若葉のころ。
  • 「若葉の季節」である。春に生え出た若葉は、初夏の季語。まだ柔らかで、色合いも薄い。鮮烈で瑞々しい姿を楽しめるのはあと僅か。間もなく本格的な夏を迎える頃には勢いを増し、強い日差しに耐えるため、分厚く、緑濃く姿を変えるだろう。津幡中央公園の周りを囲む「プラタナス」。日本ではポピュラーな街路樹だが、明治以降に導入された外来種。原産地には諸説あるが、ヨーロッパでは古代から植えられていた。命名の源は、ギリシ [続きを読む]
  • 合縁奇縁、多生之縁。
  • 人は「縁」で結ばれているという。確かに、そう感じる機会は無きにしも非ず。例えば、今、拙ブログをご覧のあなた様、これも何かの縁と言えなくもない。興味の対象を検索したら、たまたまヒットした。あるいは、僕の知人だった。奇特にも「つばた徒然@つれづれ津幡」のファンだ。…アクセスの理由は様々だろうが、個人ブログなど星の数。まったく気付かず一生を終えるケースが大半である事を考えれば、やはり「縁」なのかもしれな [続きを読む]
  • 偶像多様化の具体事例。 〜 才木玲佳。
  • 度々、拙ブログに投稿しているとおり、僕は「競艇ファン」だ。レースを観戦していると、合間に競艇専門TV番組「レジャーチャンネル」の広告を目にする。幾つかのパターンがあるのだが、最近、その中に一風変わった女子が登場。それが彼女…不定期イラスト連載、第四十四弾、筋肉アイドル「才木玲佳(さいき・れいか)」だ。(敬称略)可愛らしい容貌と裏腹の筋骨隆々としたプロポーション。慶應義塾大学を卒業した才女にしてタレ [続きを読む]
  • 生きもの津幡紀行。
  • 先日の「愛鳥週間(5月10日〜16日)」に、今年も『ふるさとのツバメ総調査』が行われた。「石川県健民運動推進本部」主導で、昭和47年(1972年)から続く、県下小学6年生による自然観察運動である。かつて、僕も参加した。ツバメは、東南アジア〜オーストラリアで越冬し、遥々数千キロを飛んで春の日本へやって来る。卵を産み、虫を追い、ヒナを育て、秋の声が聞こえるまで列島に留まるのだ。その拠点になるのが、泥を [続きを読む]
  • 街角タイムトリップ。
  • JR七尾線・本津幡駅近くに、かつて1軒の洋菓子店があった。そのお宅の娘さんは同級生で、小・中と学び舎を共にした。背が高く、活発で、カッコいい女の子だったと思う。小学生の頃、彼女の生家へ何度かケーキを買いに行った事がある。僕を出迎えてくれたのは、娘とよく似た親父さん。立派な上背で目が大きく、柔和な笑顔。白いコックコートには、クリームや砂糖の甘い匂いが染みついていた。「○○(同級生の名前)は、きっと毎 [続きを読む]
  • GWの津幡町はAW。
  • 平成29年のゴールデンウィーク最終日の終盤。拙ブログをご覧の皆様はいかがお過ごしでしょうか。幸い、概ね好天に恵まれたお陰で、日中から散歩に興じる事が出来ました。初夏の頃、眼福は「ツツジ」であります。過去に何度か投稿しましたが、ツツジはわが町の「町花」。公式HPによれば、制定の理由は以下のとおり。『町内に生育している紅白のつつじは清楚で美しく、 源氏の白旗・平家の赤旗が連想され、 倶利伽羅合戦で名高 [続きを読む]
  • 郵便局に関する一考察。
  • 「津幡郵便局」の窓に、こんな告知が貼り出されていた。「浅田真央・リカちゃん人形セット(記念フレーム切手セット付き)」予約受付中。大人気なのだそうだ。今年発売50周年を迎えた「リカちゃん」と、フィギュアスケーター「浅田真央ちゃん」、人気者同士のコラボ商品だ。@スペシャルBOX入り リカちゃん人形(人形×1体、花束×1個、スケートシューズ×1足、スタンド×1個)@フレーム切手(シールタイプ82円切手5枚 [続きを読む]
  • 憧憬、初恋?!〜 ウルトラ警備隊・アンヌ隊員。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載、第四十三弾は、ウルトラ警備隊隊員「友里(ゆり)アンヌ」。ちょうど今から半世紀前に放送が始まった「ウルトラセブン」。当時、僕はまだ幼く、記憶の襞(ひだ)の奥に隠れた同作の詳細は判然としない。しかし、幾つかのシーンやカットは、案外と鮮明だ。@「モロボシ・ダン」がウルトラアイを装着するや、 閃光眩しく「デュワッツ!」と「セブン」に変身するシーン。@メトロン星人 [続きを読む]
  • 憧憬、南洋。〜 昭和東宝映画ヒロイン2。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載、第四十二弾は、インファント島の「小美人」。ご存知の通り、西太平洋・赤道近くの海原に浮かぶ島々…現在の北マリアナ諸島、パラオ・マーシャル諸島、ミクロネシア連邦は、かつて日本が治めていた。20世紀初頭はドイツ領だったが、第一次世界大戦後、戦勝国となった日本が委任統治。「南洋庁」を置き、海軍の停泊地を整備し、数万人の邦人が移住。太平洋戦争の際には激戦地となり、 [続きを読む]
  • 私的な昭和の思い出。
  • 先日、散歩中にこんなポスターが目に留まった。「写真供養」とある。6月1日は「写真の日」。今から176年前、天保12年(1841年)、薩摩藩11代藩主「島津斉彬」公が、日本史上初の写真撮影モデルになった故事に由来した記念日。更に、このメモリアルデーから派生したのが「写真供養」。処遇に迷う、気になる写真(紙焼き)、故人の肖像、コンテストの落選作、失敗した自分のポートレート、「心霊写真」などを神社に持ち [続きを読む]
  • 私的な昭和の面影。
  • 本日は、平成29年「昭和の日」である。昭和天皇が生誕した日にあたり、生前は「天長節」、後に「天皇誕生日」。死後は「みどりの日」、現在は「昭和の日」として国民の祝日になっている。『激動の日々を経て、復興を遂げた昭和の時代を顧み、国の将来に思いをいたす日。』…その成り立ちや趣旨には、様々ご意見があるだろう。「昭和」と聞いて抱く思いは世代によって異なるだろう。戦前・戦中生まれの方々は複雑かもしれない。三 [続きを読む]
  • 美しき地球外知的生命体。〜昭和東宝映画ヒロイン。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載、第四十一弾は「X星人」。木星の13番衛星・「X星」に住む知的生命体。外見は総じて地球人と類似しているが、女は皆、同じ顔。男は皆、細いサングラスのような物を装着。独特の特徴によって我々と一線を画している。また、社会体系も異なる。全体が「統制官」と呼ばれる1人の男によって統治され、恋愛も結婚も、行動を決定するのは電子計算機(コンピューター)。…統率のとれた蟻 [続きを読む]
  • テクノロジーアグリ。
  • 温室は、長い農の歴史の中で画期的な発明だった。露地ならば、気候によって限定される種(しゅ)の選択肢が増え、旬の時期を過ぎても栽培でき、安定生産・スピードを格段にアップさせた。北国ではガラス温室になるのだろうが、北陸ではビニールハウスが一般的。津幡町でも、散歩中によく見かける。ずらりと並んだビニールハウスの中には、稲の早苗がズラリ。田植えのタイミングを待っている。米の出来の善し悪しは、苗の出来に左右 [続きを読む]
  • 現代ガイドブック考。
  • フランスのタイヤメーカー「ミシュラン」は、日本では副業の方の知名度が高いかもしれない。赤い表紙の「ミシュラン・レッドガイド」が創刊されたのは、1900年。世の中に広まり始めて間もない「ドライブ」を、快適にサポートするのが目的だった。市街地図に、まだ数が少なかった自動車修理工場やガソリンスタンド、ホテルの紹介などを盛り込んだのが創刊当初の姿。⇒自動車で旅行する。⇒タイヤが消耗する。⇒自社製品を購入し [続きを読む]
  • 玩具と偶像と昭和。〜初代スケバン刑事。
  • ほんの手すさび、手慰み。不定期イラスト連載第四十弾は「ヨーヨーを操り悪を討つ美少女」。1970年代、日本中の子供たちの間で「赤いヨーヨー」が旋風を巻き起こした。コカコーラの販促用おまけ…赤いボディーの「ラッセルヨーヨー」。紐が軸に固定されておらず、伸び切ったポイントで空転するのが特徴。その回転している時間を利用した多彩な技のレパートリーが活気的だった。@ヨーヨーの下部を地面につけた状態で前進させる [続きを読む]