baliscramble さん プロフィール

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baliscrambleさん: バリ島 スクランブル
ハンドル名baliscramble さん
ブログタイトルバリ島 スクランブル
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/baliscramble/
サイト紹介文バリ島で婚活しながら駆けまわる
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供27回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/06/17 00:05

baliscramble さんのブログ記事

  • 婚活自分史6 ピアノ教師36 映画「タイタニック」の感想は
  • 「タイタニック」は話題の長編映画で、ロマンスはもちろん、楽指団が乗客のパニックを抑えるために演奏を続けたなど、前情報もそれなりに得ていて、感動で締めくくれるかというところが焦点でした。この日はホームセンターで数量限定で安売りをしていたので、朝早く出かけたおかげで、その商品を手に入れることができて、朝からその手入れと使い方の説明書をひたすら読んで失敗のないように、慎重に操作してその出来上がりを待った [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師35 映画を観た感想
  • 彼女が観に行こうと誘ってくれた映画は、「グッドウィルハンティング」 予備知識もなくいきなり行くことになったため、どういった映画か彼女に聞いてみるも、「それは見てからのお楽しみ」的にはぐらかされてしまった事情通。ある程度ストーリーが読めたほうが親切ではないのかなあという意見の事情通とは逆に、説明が面倒なのか、それとも映画を直接肌で感じるスタイルが好きなのか、このあたりの意思の疎通も 、長く付き合 [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師34 彼女が見たい映画は?
  • はじめて彼女と見た映画は、事情通が選んだ映画ということもあり、彼女からすると何の思い入れもない風な結果に終わってしまいましたが、彼女が見たい映画はどのようなものかについては非常に興味が沸きます。彼女と一緒にたくさん映画が見たいという欲望に駆られます。ところが買い物とか、映画とかは一人で済ますほうが楽だと話すピアノ教師の彼女。確かに、うざいおっさんに後ろからついて来られると、特に洋服など、男が興味な [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師33 2人で初めてみた映画は?
  • 映画が好きな彼女とはじめてみた映画は、フランス映画で、ブラックユーモアが利いたウィットな作品。「デリカテッセン」(1991年作品)知っていますか?観たことありますか?おそらく、、、知らないでしょうね(遠い目)。 このブログの記事を書くにあたって、ユーチューブで字幕無しのこの作品を見ました。25年ぶりに見る映画の印象とは、、、覚えている部分もありますが、完全に記憶から抜け落ちている部分もありました。と [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師32 趣味の共有
  • ピアノを買ったにも関わらず2人の距離は縮まらない。ショパンのワルツを弾きこなせる気もしない。一般人の興味なんて所詮その程度なのかもしれない。血の滲むような努力もしないで悟ったことを考える事情通。彼女の一番好きなことを共有することで、少しでもその距離を詰めて行く行動が必要不可欠と考えた。映画を見るのが好きだという彼女。事情通は社会人になってからも、それほど映画館に足を運ぶことが無かった。 10代後 [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師30 ピアノの成果は?
  • 彼女の前でバッハのト調のメヌエットを弾ききった事情通。自分としては満足するできにあった。CDの音源と遜色ない滑らかさで、素人の割にはイケてると自画自賛した。彼女は、少しだけ目を丸くしてはいましたが、感想としては、「強弱(抑揚)が無いので 何も伝わってこない。」という、けんもほろろな真っ当な意見でした。まあプロとはいえないまでも、音楽の専門学校にも通っていた人の感想としてはもっともではありますが、&nb [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師29 ピアノの練習
  • ピアノの練習を一人寂しく続ける日々を送る事情通。譜面にふってある音階を目で追って一音づつ弾いていく地味な作業。右手がある程度弾けるようになったら、次は左手の練習。こちらもそれなりに弾けるようになったら、両手での演奏。自分で言うのもなんですが、飲み込みは良さそうな気がしてくる事情通。結構いい気になりながらト調のメヌエットをマスターすることに成功した。こういう作業というのは、何処かで躓くと途中で投げ出 [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師28 ピアノレッスン
  • 彼女の趣味はピアノと映画鑑賞。ピアノの先生としても活動しています。事情通の子供の頃からの夢。英語がぺらぺら、そしてピアノが弾ける大人の男。 ピアノの先生と付き合うと、もれなくレッスンがタダで付いて来ます的な要素も考えて、電子ピアノを27万円で購入しました。ローランド社製の見栄えのする素敵な木目と色艶。ピアノを通して共通の趣味を持つことで、2人の関係をより密(蜜?)にしようと考えていた事情通。すで [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師27 形は整いました
  • 家の中には、それなりの家具を揃えました。新婚生活をも可能な雰囲気を造って、いつでもいらっしゃい的な作戦も含んでいます。いつでもお泊りOK、何なら引っ越してくればといった要素を十分に発揮させる工夫を仕掛けます。食卓テーブルは2人用のあまり大きくないものをニトリで購入。冷蔵庫やテレビも安いながら2人で生活するには十分。ソファは3人掛けが2セットに、1人用が1セット。 スカイブルーの革のソファはとて [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師26 どうしてこんなことに・・・
  • 引っ越してから1年以内に起こった信じられない出来事。回覧板に書かれていた内容は、お向かいの奥さんが亡くなったということ。告別式の日時と会場など、、、我が家を取り囲むように3件の不幸が次々に起こりました。偶然とはいえ、なぜこういったことが起きてしまったのか。死因など詳しいこともわからないので、調べようもありませんが、建売住宅に使われた建材に、何か体に良くない物質が含まれていたのか、もしくは、事情通が [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師25 緊急と書かれた回覧版
  • ご近所さんの中でも比較的普通の家庭と思われるお向かいさん。我が家の北側の出窓のあるピアノ専用の部屋からは、通りを挟んでお向かいの家の様子が伺えます。覗くつもりは無いのですが出窓からは、SPEEDの曲に合わせて踊っている長女の姿がカーテン越しに見えました。中学生の頃、好きな子の家の前を通りかかったら、ピンクレディの振り付けを真似しながら踊る彼女と目が合ったことを思い出しました。あの甘酸っぱい瞬間が2 [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師24 両隣で不幸が、、、
  • 右隣の家のおばあちゃんが亡くなって間もなく、左隣の奥さんも亡くなってしまった。隣の家の玄関先に掛かる「忌中 」のすだれ。それに関しては、緊急の回覧板が回ってきていたらしのですが、右隣の家では旦那さんも奥さんも働いていて、共働きということもあって、以前から回覧板がお隣さんで止まっている事が多かった。 緊急と書かれた回覧板が回ってきたのは、左隣の奥さんのお葬式が終わり平穏が戻ってきた頃で、内容 [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師23 寒冷地の北玄関
  • 玄関が北向きというのは縁起が良くない、家相、風水などの観点からすると、北玄関=凶という風潮があります。北海道などの寒冷地に限定すると、北玄関は本当に厄介です。南向きの玄関だと日差しによって積もった雪や氷が解けやすく、雪解けと共に地面が見えてきますが、北向きの玄関は陽が当たらず、雪解けが遅いのです。春になっても玄関の前は凍ったまま。解けるのが待てずにスコップやつるはしで氷を割る作業をしないと、なかな [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師22 右隣さんは6人家族
  • 右隣さんは 夫婦と男3人兄弟、そしておばあちゃんの6人家族。まあ賑やかな様子が伺えました。このおばあちゃんがまた口うるさくて、なにかとケチをつけてくるタイプでした。孫たちが2階の部屋の窓からお菓子の包み紙などのゴミを放り投げると、大声で怒鳴る厳しい躾を実践する昭和のおばあちゃんでした。向かいのゴミ屋敷からと思われる、風で飛んできたティッシュや紙くずに対しても、どういうわけかワタクシ事情通にいちゃ [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師21 ゴミ屋敷
  • 右斜め向かいの家は初期段階のゴミ屋敷と呼べるレベルのおうちでした。事情通が引っ越したときにはそれほど目立った汚さではなかったのですが、それでも南向きの居間の出窓のレースのカーテンは、不自然に何かに押されたようにガラスにへばりついていて、昼間でも照明を点けている様子がうかがえ、時間の経過とともに次第にカーテンは茶色から黒へ変色し、所々破けていって、最終的には家の中が確認できない程の高さにまでゴミが圧 [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師19 近所からは激しい苦情が、、、
  • 引越し当日は、友人の会社の2トントラックを借りて、特に仲の良い友人2人にも手伝ってもらった。この友人2人もいまだに独身を通す、いわば同志でもある。毎年の誕生日や、クリスマスには集まって酒を飲み交わす仲。類は友を呼ぶということわざは、我々のためにあるといっても過言ではない月日を過ごしてきた。モテナイ、彼女がいない、結婚ができないといった共通点が特徴の3人。それまでの人生の半分を分かち合った仲なのだ。一応 [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師18 異臭を消すには、、、
  • 不動産屋の不誠実さは一般の会社とは一線を画している。正直「だまされた」と感じた。普通ありえないようなヒドイ対応をされたと思う。犬の匂いとその汚物の匂いがこびり付いた車庫を隠して売りつけてきたのだから。このあたりのチェックの甘さが、こういった不動産屋に付け込まれる隙を作ってしまっている。どうにかしろと訴えても相手は普通の会社ではない特殊な人たちなのだ。お金を払って、鍵を受け取ってしまった以上自分で何 [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師17 車庫から異臭が・・・
  • 家の購入はもちろんローンでの返済ということになります。銀行で融資を受けることになり、 30年のローンを組んだのですが、元の持ち主と一緒に銀行で手続きをします。借りたお金が1890万円。おぼんに載って帯つきのお札の山が目の前に運ばれてきました。せっかくなので札束の感触を味わいたかったのですが、目の前を右から左に通り過ぎただけで終了。これで晴れて家に住む権利を手に入れることができたわけです。あくまで払いき [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師16 近所からの苦情
  • 中古住宅とはいえ、購入して自分のものになったことで、社会的な責任を少しだけでも果たしたような気分になった事情通。しかし社会的な責任は意外なところから押し寄せてくる。以前住んでいた人と同じ苗字ということで、近所ではそのことによる問題がさらに悪化するのではないか、、、という懸念を抱かれていたようなのだ。 前に住んでいた人は、離婚して2人の子供を育てている中年の女性。息子さんは某有名国立大学に通って [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師15 夢のマイホーム獲得
  • 5LDKの一戸建ての家に独身の男が一人暮らし。近所の人に奇異の目で見られても不思議ではない 。右隣の家は、育ち盛りの男の子の子供が 3人いる5人家族。左隣は、隠居した老夫婦2人暮らし。向かいは中学生と高校生の娘さんがいる4人家族。右斜め向かいはどうやらゴミ屋敷のよう。左斜め向かいは、まじめそうな美男美女の夫婦2人暮らし。ちょっとしたドラマ化できそうなシチュエーションが揃った環境。ただし、この後何年か [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師14 バブルがはじけて
  • 付き合い始めたときはバブル経済真っ只中の景気が良かった日本。国民全体が浮かれまくっていました。付き合い始めて数年のうちにそのバブルがはじけました。そんなバブルの前後から、当時会社の推薦する保険会社の積み立てという商品が特別にありまして、毎月4万円までの積み立てが可能という条件で、3万円までの10%を 会社が負担してくれるという今では考えられないような好条件の商品。毎月の給料から27,000円引き落とされます [続きを読む]
  • 婚活自分史5 ピアノ教師13 彼女の実兄の死
  • 困ったことがあると逃げる・・・という欠点がある事情通。男として最も欠如している部分であるという認識はありますが、一個人としてのモラルの欠如という大きな障害も抱えているというどうしようもない点が更に追い討ちをかけています。特に冠婚葬祭についてはほとんど分からないという状態で、このあたりを避けて通ってきたことにより常識の無い人間人格が完全に確立してしまっている。 ピアノ教師のお兄さんについては彼女 [続きを読む]