justyblu さん プロフィール

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justybluさん: やっぱり幸せ♪
ハンドル名justyblu さん
ブログタイトルやっぱり幸せ♪
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/justyblu
サイト紹介文日常の色んなこと、特に発達障害を持つ息子との素晴らしき日々を綴っていきたいと思います。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/17 08:24

justyblu さんのブログ記事

  • 新学期に向けて、支援のお願い
  • 昨日は、「6年生になってクラスや先生が変わる中で、息子にどういう支援が必要か」ということを、通級の先生と5年生の担任の先生と3人で話し合いました。学校に向かう前に、「6年は、どんな先生がいい?」と、息子に聞いたところ、「◇◇先生(5年の担任)みたいな先生!」と、答えました。「◇◇先生が6年でも担任になってくれたら嬉しいけど、◇◇先生のどんなところが良かったの?」と、聞くと、「ちゃんと話を聞いてく [続きを読む]
  • 5年生修了!
  • 今日は、修了式。息子は、晴れ晴れとした表情で学校から帰って来ました。宿題なし!半月もお休み!嬉しくないはずはありません。22日の交換日記に、「今日はいけた。」と、一言だけ書いてあったので、最後の3日間は問題なく過ごすことが出来たようです。通知表の「出席の様子」を見ると、泣けてきて泣けてきて・・・。「よく頑張ったね!」と、息子に言うのが精一杯でした。「3学期の授業日数53・出席停止・忌引等の [続きを読む]
  • ドラマ「下剋上受験」を観て考えたこと・・・2
  • ドラマ「下剋上受験」を観て、桜井親子の中学受験の様子を追い続けているうちに、自分自身の受験について、「どうだったかなぁ・・・」と、思い出していました。前述のブログに書いた通りですが、こと受験に関して言えば、「ひどい親だ」とずっと思っていました。けれど、あの頃の両親の年を超えて、親となった立場から振り返ると、「そうではなかった」と思えてくるのです。もうすぐ6年生になる息子は、発達障害やその特性の [続きを読む]
  • ドラマ「下剋上受験」を観て考えたこと・・・1
  • ドラマ「下剋上受験」を、息子と一緒に観ていました。学歴がないゆえに悔しい思いをしてきた父親が、娘には同じ思いをさせたくない、違う世界を見せてやりたいと、一念発起し、偏差値41だった佳織ちゃんを難関中学に合格させるお話です。ドラマなど見ない息子も、佳織ちゃんが息子と同じ5年生だったせいか、毎週二人で楽しみにしながら観ていました。佳織ちゃん(山田美紅羽ちゃん)は、確かに利口そうな子供です。けれど、初 [続きを読む]
  • 息子の自信
  • 昨日から息子の調子が悪くて、今朝はリスパダール内服液を飲ませても、不安が治まりませんでした。昨日は卒業式で学校から帰ってくるのが早く、昼食を食べてから、「学校でサッカーをする」と言って、遊びに出かけました。涙目で帰ってきてからです。悔しいのか、悲しいのか、どうしたらいいのか、自分の感情を持て余しているような感じでした。あと5日。春休みを穏やかに過ごすためにも、何とか学校に行かせてあげたいと思いま [続きを読む]
  • 大繩大会
  • 先週、息子の小学校で「大繩大会」がありました。4年生から6年生までの高学年の行事で、月曜から金曜までの1週間の体育の時間、もしくは休み時間に、クラス全員参加で5分間に大縄跳びを跳べた回数を競うものです。1週間の期間があるのは、クラス全員が揃わなければ記録にならない、という、かなりハードルの高い行事だからです。この期間、2時間目と3時間目の間にある15分の中休みやお昼休みは大縄跳びに費やされること [続きを読む]
  • 願いを叶える旅
  • 私の父が亡くなったのは、息子が1年生の11月のことでした。息子が2年生になる2013年の春休みに、父の介護で長い間あまり構ってやれなかったおわびも兼ねて、息子の願いを叶える旅に出かけました。当時、列車が大好きだった息子は、もうすぐ廃止されるという「寝台特急『あけぼの』に乗りたい」と、言っていました。なので、新幹線「のぞみ」や「はやぶさ」などと組み合わせて、ぐるっと青森を回って仙台に行くことになり [続きを読む]
  • 女子会
  • 昨日は、「ベーカリーレストラン サンマルク」で女子会でした。息子が2年生の時に一緒に療育を受けた療育仲間のお母さん達と、2年半ぶりぐらいに3人で集まりました。こども発達支援センターからグループ療育のお知らせが届いたので、みんなが懐かしくなったのと、グループ療育を受けられるのだろうかと気になって、久しぶりにメールしてみました。仕事や学校の委員など忙しい中、時間をとってくださり、お店まで手配してくれ [続きを読む]
  • 一歩前進!
  • 先週の土曜日は、息子のメンタルクリニックの日でした。息子の不安の原因でもあった理科のサッカーロボ制作に、担任の先生がフォローしてくださるようになってから、少しずつですが息子の調子が良くなってきました。まだまだしんどそうな時がありますが、クリニックの先生に調子を聞かれたとき、「確認がなくなった!」と、息子が言いました。そう言えば、ドアが閉まっているか、とか、リモコンの向きとか、息子に確認されるこ [続きを読む]
  • サッカーロボ
  • ちょうど1週間前の話になります。息子の、今一番の不安の原因となっていることが分かりました。息子は、理科の授業の前か途中、終了後に調子が悪くなっているので、「理科で、何か心配なことがある?」と、聞いたところ、「サッカーロボ作ってるんやけど、どうしたらいいんかよく分かれへん。説明書読んでも分かれへんねん。」と、答えました。「先生に、『分かれへん』って、言ってみたら?他にも分かれへん子、おると思うよ [続きを読む]
  • 会社、やめるそうです
  • 以前、主人はパナソニックの請負会社に勤めていましたが、パナソニックの事業撤退に伴い、4年前にリストラされました。今の会社に勤めるようになって、ようやく3年。でも、上司とうまくいっていないようで、ついに昨日、「会社をやめる」と、話をしてきたそうです。「自分がミスするから悪いっていうのもあるけど、みんなの前でぼろくそに言われるのは、もう我慢でけへん!」と、言っていました。心房細動の治療をしていた時 [続きを読む]
  • 鬱陶しい子
  • ASD(自閉症スペクトラム)の特性のせいだと思うのですが、息子は、少しのことで機嫌が悪くなり、言っても仕方がないことをぐだぐだぐだぐだと何時間にも渡って言い続けることがあります。例えば、翌日にばあばと食事をする約束をしている時、それが、何分かかるのか、何時に帰って来られるのかがとても気になるようで、何度も私に聞きに来ます。「どこに食べに行くのか、ばあばが一緒に買い物に行きたいのかによっても変わっ [続きを読む]
  • 通級の先生と話して・・・
  • 息子の調子がなかなかよくなりません。日曜日の夕方5時を過ぎた頃から、「明日、学校や。だいじょうぶかな〜!?」と、落ち着かなくなり、歩き回り、ハグしにきたり、時に「ヴォ〜!!」と、叫んだりします。学校でも、週に数回、授業を抜けて通級教室でリラックスさせていただいているようです。昨日も、1時間目から、「なんか調子が悪い。イライラする。」と言って、通級教室で過ごしていたそうです。通級の先生方(通級 [続きを読む]
  • 「青い鳥」
  • 重松清さんの「青い鳥」を読みました。中学の非常勤講師、村内先生は、吃音で言葉がつっかえ、うまく話すことが出来ません。そんな先生が国語の臨時教員として赴任してきたことに、生徒達は驚き呆れてしまいます。村内先生が、言葉につっかえながら一生懸命伝える「たいせつなこと」とは・・・。中学生という揺れる年代。場面緘黙症の少女、教師を衝動的に刺してしまった少年、いじめの加害者になってしまった生徒達、父親の自 [続きを読む]
  • プレイセラピーの先生
  • 昨年の1月から息子のプレイセラピーを担当してくださっている先生が、この3月で退職されることになりました。4月以後、後任の先生が見つかるまで、またプレイセラピーはお休みになるかもしれません。この2年間で3人のプレイセラピーの先生が退職されることになり、3人とも若い男の先生でしたが、改めて難しい仕事なんだと思いました。今の先生は、息子の話を聞く限りでは、口数が少なくて自分からはあまり話をされない方で [続きを読む]
  • 元気なら、よし!
  • 昨日は、久しぶりに実家に帰ってきました。実家で一人で暮らす弟は、長い間ひきこもったままでいるので、恐らく話をしたりするのは私だけ。出来る限り実家に帰りたいと思ってはいるものの、ここのところ股関節の調子があまり良くなくて、片道40分の車の運転が心配で、なかなか帰ることが出来ませんでした。久々に家に入ると、弁当やカップラーメン、総菜の入れ物などのプラスチックごみの山。弟は清潔好きなので、ゴミと言って [続きを読む]
  • 「コンビニ人間」
  • 村田沙耶香さんの「コンビニ人間」を読みました。第155回芥川賞受賞作です。主人公の古倉恵子は、36歳、未婚。小さな頃から「自分はちょっとおかしい」と自覚があった彼女は、「他人の迷惑にならないように」「家族に迷惑がかからないように」と他者と関わることを避けながら成長していきます。大学卒業後は就職せずに、コンビニのオープニングスタッフとして働き始め、以来18年、コンビニでアルバイトを続けてきました。コ [続きを読む]
  • 「まくらのせんにん〜そこのあなたの巻〜」
  • 2月の1週から2週目にかけて、小学校で読み聞かせを行いました。今回から、1年生全員、2年生全員、3〜6年生の希望者、という形になり、1年生・2年生は、かがくいひろしさんの「まくらのせんにん〜そこのあなたの巻〜」「おしくらまんじゅう」3〜6年生は、「ウェン王子とトラ」チェン・ジャンホン 作・絵/平岡敦 訳を読むことになりました。私は1年生と2年生の「まくらのせんにん〜そこのあなたの巻〜」を担当させて [続きを読む]
  • サッカークラブを退部
  • 今日、長い間休部したままになっていたサッカークラブを退部しました。息子がいつか復帰することを希望していたので、ずっとそのままにしていましたが、休部中の会費の返金分を清算することになり、未だ復帰の目途が立たないため退部することになりました。この先、息子が復帰できる状態になれば、再入部すればいいのです。今の息子の状況では可能性は低いけれど、そう思うことで、クラブ側からの申し出にほっとしました。私か [続きを読む]
  • 抑肝散加陳皮半夏
  • 土曜日は、息子のメンタルクリニックの日でした。先生に調子を聞かれて、「う〜ん・・・」と、黙り込んで、「良くなってるのか悪くなってるのか、全然分からん。。。」と、答えていました。なので、私が、「頭痛や震えなどはなくなったようですが、不安確認は増えたように思います。今まで、サッカースクールの方は問題なく通えていたのに、ソックスやレガースの角度が気になって練習に集中できなかったり、コーチに怒って、物 [続きを読む]
  • おみやげいっぱい社会見学
  • 社会見学から帰って来た息子は、インクの匂いでいっぱいでした。朝日新聞社で夕刊を作っているところを見学させてもらったらしく、ハグしに来た息子の髪にも服にもインクの匂いが染みついていました。息子がまず得意そうに私に見せたのは、インスタントラーメン発明記念館で作った「オリジナルのカップヌードル」でした。カップラーメンが潰れないように空気のショルダーバックに入っていて、ばあばに見せるまでは開けないそう [続きを読む]
  • 交換日記で伝える
  • 今日は、息子達5年生の社会見学です。朝日新聞社とインスタントラーメン発明記念館を見学するそうで、朝7時に学校に集合。息子は、前日にばっちり準備をして、いつもより1時間早く寝ました。そして、1時間早く起きて、6時40分に家を出ました。・・・出ました、が、息子は何度も家に戻って来ました。「鉛筆入ってる?」「プリント入ってる?」何度も確認済みなのに、泣きそうなくらい不安な顔をして私に尋ね、ぎゅ〜とはぐ [続きを読む]
  • サッカースクールでトラブル
  • 息子はサッカークラブに復帰を望んでいるものの、未だに不安が強く医師からストップがかかっている状態で、週に1回、放課後に小学校の運動場で行われているサッカースクールのみ参加しています。そのサッカースクールで、昨日、息子はコーチに腹を立て、ゴールに見立てたコーンとコーンの間に渡している棒(バー?)を蹴っ飛ばし、破損させてしまったようです。ミニゲームをしていて、その中にコーチが入ってきて、コーチがゴー [続きを読む]
  • 理科の実験
  • 金曜日は、小学校のフリー参観でした。3時間目から5時間目まで自由に参観出来るのですが、理科の実験をするという5時間目を参観しました。さて、実験の内容は、食塩とミョウバンをそれぞれ溶かした水溶液をろ過し(ここまでは前回の授業でやった様子)、その液を熱して蒸発させるとどうなるかを調べるといったものです。今は、小学校ではアルコールランプは使わないのですね。実験用の小さなカセットコンロを使っていました [続きを読む]
  • 負けない!
  • 昨日は、積もるほどではありませんが、雪が降ったり止んだりの天候のため、早めにサッカースクールが終了し、1時間ほど早く息子が家に帰ってきました。「レガース(脛当て)の角度が気になって、全然集中出来へんかった・・・。」目にいっぱい涙をためて、立ちつくす息子。「そうやったん。」息子を抱きしめると、頬も耳も氷のように冷たくなっていました。いつもは、スクールから帰宅後にすぐお風呂に入れるようにしているので [続きを読む]