IGA さん プロフィール

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IGAさん: フェルデンクライスメソッドのブログ
ハンドル名IGA さん
ブログタイトルフェルデンクライスメソッドのブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/feldnkraismethod/
サイト紹介文可能性を引き出す,ボディーワーク, フェルデンクライスメソッドのブログです。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/06/17 21:11

IGA さんのブログ記事

  • 疲労回復ストレッチ講座
  • 日々の疲れを取るためのストレッチ講座を開催します。   私が、10年前くらいから実践しているストレッチ法を全3回でお伝えします。 自分でいうのもなんですが、学生の頃に野球やラグビーをガツガツやっていた割には、 40才を目前にした今現在、世の中の男性と比較すると、かなり柔軟な方だと思います。 もちろん、フェルデンクライスメソッドの効果もあると思いますが、 長年続けてきたこのストレッチによる所も大きいと考え [続きを読む]
  • フェルデンクライスメソッド ATMレッスン情報
  • 9月以降のフェルデンクライスメソッドのATMレッスンは、 9月〜11月は、股関節を中心とした動きのレッスン 12月は、目のレッスン を予定しております。   日程は、下記です。   <フェルデンクライスメソッドATMレッスン> 【レッスン日程】 9月12日(土)10:15〜11:4510月10日(土)10:15〜11:4511月14日 (土)10:15〜11:4512月12日 (土)10:15〜11:45  場所:RENKO西新宿スタジオ   新宿区西新宿3-7-26 [続きを読む]
  • 骨盤運動の細分化
  • フェルデンクライスメソッドのレッスンには、”時計”を使ったものがいくつかあります。その中にある時計をイメージしながら骨盤を動かすレッスンでは、骨盤の筋肉が、無意識に余計な努力をしていることを見分けらるようになります。また、骨盤の状態をコントロールする力を磨き上げ、背骨の配列を改善出来るようになります。さらに、頭の動きを組み合わせると、頭と胴体の動きを一致させたり、対立させたりする能力も高まります。 [続きを読む]
  • 運動の学習する仕組み
  • 指の動かし方を学習する時の脳の経過を観察した実験があります。手の指を1.親指と人差し指を2回合わせる2.親指と中指を1回合わせる3.親指と薬指を3回合わせる4.親指と小指を4回合わせるといった具合に親指と他の指を決められた数だけ合わせる運動をやっていき、その際の脳の活動をfMRIという機械で計測して、安静時の状態と比較する実験です。実験の結果、運動を始めたばかりの時は、 ・運動の遂行に関連する領域 (一次運 [続きを読む]
  • 運動の複雑な仕組み
  • 私達が体を動かす時には、なんのために、どのように運動しようとするか考えます。動機づけや方法を考える段階が、運動の一番最初の大まかに考える部分になります。この段階では、様々な脳の構造が複雑にネットワークを作っているため、どこをどのように使っているかなどは、なかなか具体的には分かっていないようですが、脳のどの部位が損傷すると、動きや運動を妨げるどんな症状が出るのかということはいろいろと分かって来ている [続きを読む]
  • 体を自在に動かす 動きのコントロール
  • 体中の筋肉は、運動神経からの命令で収縮します。したがって、運動を上手く行うためには、命令をいつ、どのようなタイミングで出すかという事をコントロールする事になります。そのためには、脳の中で体中の筋肉とその動きをコントロール部分が必要になります。大脳皮質という部分にある「一次運動野」という場所がその仕事をしています。手の動きに関係する脳の場所、足の動きに関係する脳の場所などがあるというのを聞いたことは [続きを読む]
  • 体が自然に動くとは?
  • 昔、こんな物語を読んだことがあります。「たくさんの足を持つムカデが上手に足を動かして歩くので、”正確にはどういう順番で足を動かして歩くのですか?”とたずねられ、その瞬間にムカデは身動きが取れなくなってしまった。」という話です。みなさんも、目の前にコップを取って水を飲む時、「まずこの筋肉を動かして、次にこの筋肉とこの筋肉のバランスを取り、タイミングをずらして・・・・・」などとは考えませんよね?もし、 [続きを読む]
  • 動くことより立つことの方が難しい
  • 「動くことより立つことの方が難しいのだ。」 by モーシェ・フェルデンクライス人間の体は、静止するためにはできていません。むしろ、動くための構造になっています。人間に限らず、動物(動く)は植物(静止)とは違う構造です。学校の朝の朝礼が長引くと、(特に校長先生のお話(笑))具合の悪くなる生徒や貧血で倒れる生徒が多々出てきます。しっかりと、気をつけをして立っているのが原因でしょう。きっと、じっとしている [続きを読む]
  • 学習は、幾何学的に発展する。1+1=2ではない
  • 数少ない小学生の時の記憶なのですが、ドラマの1シーンで今だに覚えているものがあるのです。主人公の生徒が先生に「1+1はいくつ?」と聞いて、先生が「2」と答えると主人公が、砂団子を2つ持って、砂団子をくっつけていました。「1+1は、大きな1だ!」と叫びながら、子供ながらになるほどなぁ〜〜〜と素直に感心したものです。(当時は素直な優等生だったので(笑))まぁ〜、反論しようと思えばいくらでも出来ますが、意味深 [続きを読む]
  • 運動にも辞め方がある
  • 昔、Jリーグの事務局で働いていた人から聞いた事があるのですが、アスリートが競技を辞めて、普通の生活に戻るまでに3年はかかるそうです。急に辞めてしまうと、体にいろいろな不具合が生じてしまうから体に良くないのだそうです。なんとなく、心当たりの選手がいますね。典型的なのは、某サッカーの有名選手ですね。激太りして、心臓を患っていたような気がします。(一度、心臓止まってたような?)「同一の運動を激しく繰り返 [続きを読む]
  • 運動中の気持ち良い感じ
  • 伝説のオステオパス フルフォード博士が著書で、一番よい運動はストレッチだと薦めています。フルフォード博士自身も一日10分のストレッチで90歳まで元気に生きたそうです。運動でもっとも重要なのは、量ではなく持続であり、毎日わずかでも運動のために時間をさき、節度をもって続けるのがよいと書かれていました。神経系をそれに慣らすのが大切で、規則的なパターンを作ってしまえば、考えなくても体が動くようになるそうです。 [続きを読む]
  • 呼吸と姿勢
  • 呼吸は、一生を通じて行われます。インドの方では、生き物は一生にできる呼吸の回数が決まっていて、長い呼吸で回数が少ないものは、長い年数生きられる。反対に、一日に短い呼吸をたくさんするものは、短い年数しか生きられないとも言われているそうです。(他にも一生で打つ心拍数も決まっていると聞いた事があります。それによると、人の寿命は、「24億拍」÷「1分当たりの心拍数」 だそうです。)呼吸は、どんな時でもどんな [続きを読む]
  • 8月8日(土)【初台】体の可能性を高めるレッスン
  • <体の可能性を高めるフェルデンクライスメソッド>【日程】8月8日(土)10:15〜11:45【お申込み、詳細】こちらまで → 日本カルチャー協会 体の可能性を高めるフェルデンクライスメソッド 【場所】スタジオリリカ Aスタジオ   東京都渋谷区本町2丁目14−2京王新線 初台駅 徒歩6分【ご質問・お問い合わせ】IGAボディラボまで → こちら <レッスン内容>8月8日(土)10:15〜11:45  〜背中の動きを感じる [続きを読む]
  • 呼吸を改善する
  • 世の中には、呼吸の改善を体質改善や心体改革の鍵として用いるメソッドがたくさんあります。呼吸は、ためらったり、驚いたり、恐れたり、興味を抱いたり、何事かに取り組むなど、心の動きや行動によって変化します。また、様々な影響を受けて、息が止まったり、逆に過呼吸のように浅く早い呼吸になったりといろいろな状態に変化します。呼吸のシステムは複雑です。眠っている時、走っている時、歌っている時、泳いでいる時など行動 [続きを読む]
  • 小刻みに休憩をとる
  • フェルデンクライス・メソッドのレッスンの中では、動きの後に休息をとります。あまり力を使わなかった動きの後でもです。これは、疲れたから休憩する体力を回復するためという類のものではありません。「動いている間に生まれた変化を吟味する」のが目的です。1つの動きから次の動きに移る際、動きと動きの間に時間をとらないですぐにとりかかるのが習慣になると続けて行った一連の動きが残す効果を自覚出来ずに終わってしまいま [続きを読む]
  • 筋肉の活動は、すべて動きに変えましょう!
  • モーシェ・フェルデンクライスは、著書の中で、「筋肉の活動はすべて動きに変えなくてはならない」と言っています。筋肉活動が、完全に動きに変わった時に能力が向上し、体が改善するのだそうです。筋肉活動が、動きに変わらないで、緊張やこわばりを引き起こしてしまったら、エネルギーが損失するだけでなく、体に無理がかかり、ケガを引き起こします。例えば、動きを自分の能力の限界ギリギリまでやろうとすると、筋肉を痛めたり [続きを読む]
  • 自律神経を整える
  • 意識的には、動かす事が難しい自律神経、自律神経の交感神経と副交感神経は、作用的に見ると「表と裏」または、「陰と陽」の様な関係です。分かりやすく、車に例えれば、交感神経がアクセルで、副交感神経がブレーキというような感じです。例えば、交感神経が優位になると血圧が上がって、副交感神経が優位になると血圧が下がります。なんとなくイメージとして、シーソーのように片側が上がると、片側が下がるように感じます。だか [続きを読む]
  • 感覚、運動機能がおかしくなった センサリー・モーター・アムネジア
  • センサリー・モーター・アムネジア 「感覚運動健忘症」(Sensory-Motor Amnesia)とは、ハンナソマティクスの創始者トーマス・ハンナが提唱した概念です。感覚運動機能が、本来の動かし方・感じ方を忘れてしまったために起こる現象だそうです。ストレスなどによって意図しない筋肉の収縮が習慣的に起こり、それが無意識化してしまった状態で、意識的に感じることも緩めることも出来ない筋肉が肩こりや腰痛などの体の症状の原因だと [続きを読む]
  • 人間の3つの発達段階
  • モーシェ・フェルデンクライスは、人間の発達段階には、3つの段階があると著書で述べています。第一段階  →  自然なまま第二段階  →  個人的な改善第三段階  →  システム的に構築される例えば、絵画でいうと第一段階  →  自然のままを描写して描く第二段階  →  ある人が独自に遠近法を用いて個性的に描く第三段階  →  遠近法を体系立てて教え、誰もがそれを用いて描くというような感じです。どの段 [続きを読む]
  • 脳の3つの部分
  • 人間の脳は、複雑で繊細な働きをしています。重さは、体重の2パーセントくらいしかないのに全エネルギーは、20パーセントも消費しています。そんな脳、大きく分けると3区画に分けられます。脳幹部 → 生存  (爬虫類の脳)辺縁系 → 感情  (哺乳類の脳)新皮質 → 思考  (霊長類の脳)<マクリーンの三位一体脳説より>生命の根源に関わる部分がベースにあり、その上に本能や感情に関わる領域があって、一番外側に認 [続きを読む]
  • 学習に必要な3つのこと
  •  モーシェ・フェルデンクライスは、学ぶには3つのことが必要であると説いています。その3つとは、「時間」「注意力」「識別力」 動きを学ぶ時には、自分の中に生じているいう事に対して自由自在に注意を向けられなければなりません。 どこの筋肉が縮んでいるのか、伸びているのか、そんな事に注意を向け動きの違いを識別します。 そのような状態になるとわれわれの精神は明晰なものになり、体はコントロールしやすいものになり [続きを読む]
  • 筋肉は小さくて反応の早いものから動く サイズの法則
  • サイズの法則とは、アメリカの神経生理学者、エルウッド・ヘンネマン(Elwood Henneman)が提唱したものです。簡単に言えば、筋肉が力を発揮する時には、「サイズ」が小さく反応の早いものから順番に動きだすと言うものです。前回話題にした、遅筋と速筋。筋肉の性質の違いで説明しましたが、これを制御する運動神経で説明すると遅筋 → 神経が細い、支配する筋肉が少ない速筋 → 神経が太い、支配する筋肉が多いという感じに [続きを読む]
  • 赤い筋肉と白い筋肉  遅筋と速筋
  • 「マグロやカツオの刺し身は赤く、タイやヒラメの刺し身は白いのは、なぜだろう?」と思った事はないですか? これは筋肉の違いによります。マグロやカツオのように遠洋の長い距離を泳ぐ魚は、 持久力重視の縮む速度の遅い遅筋が発達しており、 タイやヒラメのような近海の魚は、急流を泳いだり、敵から逃げたりと 瞬発力が必要となるので縮む速度の早い速筋が発達しているのです。 その筋肉の色、遅筋→赤 速筋→白 が刺し身の [続きを読む]
  • 心地良いと感じるものは、体に必要なもの
  • フェルデンクライ・メソッドのレッスンでは、「心地良い」という感覚を大事にしてもらいます。例えば、苦くて、体に良い食べ物があったとしても、やっぱり、苦いよりも美味しい方がいいなと思います。 とは言え、甘くすればいいと言う話ではなく、本当に体に必要な時って、そんなに苦く感じないんじゃないかなと思うのです。 人間の感覚は、生きていくために発達してきたと思うのですが、食べられる物は、臭いや味で判断してきて [続きを読む]
  • 体で学ぶということ 身体知
  • 知恵という言葉を聞くと、「頭で理解するもの」というイメージがあると思います。 でも、スポーツの練習などでよく「頭ではなく体で覚えろ」という言葉をよく聞くと思います。クンフーの達人 ブルース・リーも映画の中で「Don’t think feel!」と言っていました。考える事なく、学ぶというのは矛盾するように聞こえるかもしれませんが、皆さんも実は自然に行っている事です。 例えば、自転車に初めて乗れた時の事を覚えているで [続きを読む]