新 拓也 さん プロフィール

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新 拓也さん: Keep Casting Story
ハンドル名新 拓也 さん
ブログタイトルKeep Casting Story
ブログURLhttps://ameblo.jp/takenover/
サイト紹介文シーバスを中心とする鹿児島・熊本その他遠征の釣行記
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供53回 / 365日(平均1.0回/週) - 参加 2015/06/17 21:29

新 拓也 さんのブログ記事

  • CAST16:アーダ零とさとがえり
  • アーダ零と一緒に初めての鹿児島里帰り ・・・・・ それは、さかのぼる事3か月前。筆者が初めてアーダ零を目の当たりにした日。藤澤さんと最終サンプルのスイムテスト。 ボス「何かこうした方がとか不満とかない?」 筆「ホント、マジでないです。あ・・・強いて言うなら」 「鹿児島の時に欲しかった!!」 「しらんわwww」 アーダ零の売りでもあるシャロー攻略。水深が無くシャロー河川が多い鹿児島表層ツラツラでシ [続きを読む]
  • Exp6-3:紅語[陸]最終話:そしてアカメは動き出す
  • 南国、土佐には夢がある紅語:陸[ロク]最終話―そしてアカメは動き出す― 8月5日運命の最終日 ようやく今遠征での動き方が固まりつつあるそんな3日目はもう最終日。振れるのは今晩いっぱい。 そんな最後の一日をどう過ごすか鈴木君(よっしー)と筆者の認識は同じであった。 動きの遅い台風は辛うじて高知の手前。明日の晩には高知に到達してしまう。どちらにせよ釣りが出来る最後の日が今日というのはまだまだツキに見 [続きを読む]
  • Exp6-2:紅語[陸]第2話ー襲ー
  • 南国、土佐には夢がある紅語:陸[ロク]第2話:襲 ランちゃんち(ルーマプラザ)で束の間の休息を得た鈴木(よっしー)・新、一行。本当の意味での挑戦は今晩から始まる。実質の初日であるが今回は今晩と明日晩の2回。アカメを追い求めて眠れない1日が始まる・・・ 8月4日15:00起床 気になる台風は未だにゆっくりと歩を進めている。幸い高知への影響は無く雨風共に無い状態。今日は間違いなく行ける。明日出来るかどうか [続きを読む]
  • EXP6−1:紅語〔陸〕第1話ーIDOLー
  • 南国、土佐には夢がある紅語:陸[ロク]第1話:IDOL プロローグ 2012年夏、はじまりを迎えた高知アカメ遠征。2013年、初めてのアカメのファイトを目の当たりにする。推定130?ファイトタイム40分。帰宅後、指の粉砕骨折が発覚。2014年、タックル面や前年の件から自信を失い断念。2015年、そして初めて手にしたアカメ。45?.小さいながらもようやく手にした大切な大切な1匹。そして、ずっと遠征を共にしてきた相棒、鈴木良幸君に [続きを読む]
  • CAST15:忘れられた大潮
  • 仕事終わりの夕方。不意に釣りに行くことになった筆者と同期Mくん。 M君「やべぇわ!今日釣れる気しかしねー!!」 筆「やめとけ!それはフラグだ!!」 チャリを漕ぎこぎ15分。ポイントに着くと先行者は4人ほど。両脇のアングラーにどうですかー?と聞くとダメですね・・・早くも不穏なムード全開である。 ジャジャジャジャジャ!!! パコーーーーン!!! 高らかに響く真空音 一同 「やべぇ釣れる気しかし [続きを読む]
  • CAST14:零の初戦果
  • 雨後の河川。特に塩分も低いからかアーダ零が沈んでゆく。そのままでは多少レンジが下がりすぎているようで跳ね上げても水面を割らない。急遽アーダ86からフックを強奪(笑)お下がりの8番フックに換装したアーダ零で再度。 パン‼ 水面を割り宙を舞うアーダ零この微妙なレンジの違いと水面の飛沫でここまで違うかと感心しつつ宙を舞う零を見送る・・・食えよ(笑) すでに到着して2時間経っていた。この1発が初めて [続きを読む]
  • CAST13:メルティングポット
  • エビパターンだった先週潮が変わった今週 水深があって潮通しがよく魚を集める要素が強い場所オーソドックスだけれどシャローじゃない、そんな場所に絞ってみる。 ポイントに着くと夜釣りのおじさんたちが2人ほど。潮の巻く場所でやっているので本命は先行者なし。 まずは様子見のミニヨレから始め大体を掴む。イージーに明暗に入れば食うような展開じゃないらしい。先週同様に狭いストライクゾーンを探っていく。 先週釣れてい [続きを読む]
  • CAST12:初物だらけのバレーヒルスタッフカップ!!
  • 琵琶湖で開催されたバレーヒルスタッフカップ参戦してきました! 谷山商事(バレーヒル)の2名1組で乗船し船中2尾の長寸勝負!!バレーヒル製品のみ!!という社内イベントです 鹿児島ではバスもやっていたもののボートからのバスは初めて!しかも琵琶湖なんてのも初めて!!もちろん社内とはいえバス釣りの大会も初めて(笑) 琵琶湖広いよ!琵琶湖!!錦江湾に浮いているような錯覚(笑) 前日、大量の製品を購入(2万円分) [続きを読む]
  • CAST11:最近どうしてる?
  • お久しぶりです!ブログさぼり癖が着きつつある新でございます(笑) ここ2週間は今までのように釣れていたのがパッタリと魚が抜けてしまっているようで今までの釣りでは魚に出会うことが出来ず。また、よく見えていた常夜灯下にも魚が見えず・・・。 シーズナルパターンや魚の動きがまだ見えない大阪湾エリアで探し当てたのがエビパターン。 ルアーを引くとたまに掛かってくるくらいに密度は高く少ない魚が高密度なエビに着いて [続きを読む]
  • CAST10:灯台下暗し
  • 少し足を伸ばしたり探してみたりをしていた1週間。 今日は会社の先輩と自転車で行ける範囲でのふらっと釣行。シャローがキーであるのはここ最近で見えてる傾向だけれど・・・ 一応常夜灯周りなんかをチラッと見てみるがベイトは薄い。やっぱりシャローかな? 満潮からの下げはじめポイントに着くとまだまだ潮目もなく湖のように鏡のような水面。ハクがほとんどで、水面に一定速度で泳ぐ違う [続きを読む]
  • CAST9:シャローに差した
  • 前日・前々日とハクが溜まるエリアを探り小さいながらもエンヴィーで連発したけれど今日はサイズが取れそうなエリアに絞る。 まずは川筋。 ハクは少ない。まだ川の流れに耐えられないのかも。打つなら上げかな?そこまでは出来ないし早々に川を出て集結してそうなシャローへ移動。 ライズは見られない。上ずっていないようだけれどシャローには確実にハクの姿。 エンヴィー105をチョイスし [続きを読む]
  • CAST8: ハクとエンヴィー
  • 先週撃沈したチーム上司と部下。今日はそのリベンジに燃える邪道担当の河野さんと筆者の二人で出撃!! バチなのかハクなのか、はたまたイワシか。少し前に来た時にはそのどちらでもなく 無 今日はどっちだ・・・ 現場に着くと またもや 無 な気配・・・ &nb [続きを読む]
  • CAST7: 居残り同士
  • 攻略しがいは有ったけれどサイズが伴わずちょこっと心残りな帰り道。時間は最干前。多くの川が水たまり同然になっている頃。 でもそういう川の大きなブレイクには魚が残っていて、密度も高くなってシャローから小さなハクさえも落ちてきて。 勝負は早い事が多く。テンポよく小場所を打っては移動な釣り。スーサンのダートダートの合間にポーズを入れてわずか5mほどの区間でバイトの時間を稼ぎ [続きを読む]
  • CAST6:カワルガワル
  • 繁忙期の月曜日今日行かなければ今週は絶望的・・・思いのほか定時ちょいで上がれたので荷物は投げ散らかしてそのまま家を出た。 近頃、バチやハク、イワシと話は聞いていたものの例年よりはパッとしていないらしい。 ライズはあるけど・・・という情報を頼りに常夜灯周りを攻めてみることにした。 この前日、ゲン君と行った時にゲン君が獲った魚。 エンヴィー125MAXのやや [続きを読む]
  • CAST5:ダブルヘッダーデイゲーム
  • 出会いは唐突に 仕事が終わったその足でスーパーへ向かった時の事。ひと際存在感のある後姿を発見!! めっちゃタマちゃんに似てる!明日一緒に釣り行くときゲン(高平)君に話したろw と1人でニヤついていたがふと我に返った筆者・・・ 絶対本人でしょ!! 出会いは突然にやっぱりタマちゃん [続きを読む]
  • CAST4:華の金曜日
  • 金曜日の夜。 世間は「華金」 また1週間を走り切った達成感を疲れを癒し解き放たれる開放感を 殊、筆者の所属する会社においては少し違うのであった・・・ 金曜日の夜。 先輩方からのお誘いで同期と総勢5人でライトゲームへ。南限の鹿児島では2時間から3時間走らなければ皆無であったメバルそんな魚が近郊で釣れる幸せよ・・・&nbs [続きを読む]
  • CAST3:マッチ・ザ・トレンド
  • 先週、信貴山に修行に出た。 というと徳を積んできたっぽい筆者ですが会社の新人研修ということでお寺で経営コンサル系主催の研修でした。朝4時半起床の座禅に始まりまぁまぁツライ事も有りつつ悟りを開くどころか夜はただただ騒いでた谷山商事新入社員一行だったのですがそんなわけで今回の大潮は出遅れた感・・・ 帰ってくるなりスグにシーバスへ。 さっきまで4時半起床の9時半消 [続きを読む]
  • CAST2: 早春の共通項
  • 仕事が始まって1週目慣れない事ばかりで毎日クタクタそして貧弱な体はガクガク(笑) それでも早く地元のベースを固めたいとこ。呼んでもらったのに釣りしないのはドラフトで入ったのに素振りをしないのと一緒だ!という勝手な大義名分を掲げて仕事終わりで3時間程ずつの釣行↑単に行きたいだけ(笑) 鹿児島のころと違って変化の少ない港湾、水路直線だけど流れが当たりそうな所だったり微妙な明暗、例えば街 [続きを読む]
  • CAST1: Re START !!
  • 新年度になりました。 この度、兼ねてからお世話になっていた邪道の母体である谷山商事に入社しました。3月最終週から仕事を始めたところです。これからは一社員として、邪道を始め釣り業界に関わっていく事になります。邪道のテーマでもある零(ゼロ)と同じく自身も零からのスタートとなります、今後ともよろしくお願いします。 と、堅苦しい挨拶はここまでにして気付いた方もいるかもですがブログヘッダ [続きを読む]
  • Cast78: KAGOSHIMA Last Cast
  • 3月4日鹿児島での最後の釣り鹿児島の旅立ちを2日後に控えた筆者が最後を共に戦うのは小学生の頃から一緒に鹿児島で釣りをしてきた太一。 最後は自分たちらしく!と言う事で川で散るつもりでいた。夕方までは。 筆「最後の1発狙うなら万之瀬かなぁ」筆 「あ、川内さんとも心中したいです」 太「心中するなら行くなよw」 こんな会話をしつつ昨日のログにあるように頭の中ではホントの時合いの答え [続きを読む]
  • Cast77: カタボシパターン最後のピース
  • 刻一刻と迫る論文締切そしてそれと同時に迫る鹿児島からの旅立ち 締切前日 「良い事を思いつきました」 完全夜型の筆者は朝起きる事がそれはもう果てしなく厳しいのである。でも締切前日の朝イチで教授にチェックしてもらわなければ締め切りまでに訂正など叶わない・・・ 「起きれないなら朝まで釣りすればイイじゃない」 起きれなきゃ寝ない。 [続きを読む]
  • Cast76: ランカーシーバスと最後のテーマ
  • 昨日の再現性はあるのか!? 翌日の頭の中はそれでいっぱいだったそんな修論提出4日前の事(笑) 出来栄えとしては7割。わりとマジでヤバいです(゜-゜) それでもがるる132Fのふらふらカタボシパターンに再現性はあるのか?釣れるタイミングがあるのか?検証したいことはいっぱい。 だから釣りに行くのです() 夜が深まるころいよいよ集中力が途切れたので大学よりスクラ [続きを読む]
  • Cast75: カタボシランカー
  • 前回の釣行から4日が空いた。修論発表会を終えたとはいえまだまだ修論原稿の提出を控えた頃。 深夜まで連日の作業が続きそろそろ発狂しそうになった頃(笑) 「ちょっと見に行ってみるか」 と学校帰りにクールダウンへ。前回釣った鹿児島市南部の小さな港へ。 前回、前々回のパターンにも自信が生まれ行く前からなんだか釣れる気がする!(フラグ) あれ・・・気配が [続きを読む]
  • Cast74: 続・がるるで攻略!市内港湾カタボシパターン ー確信編ー
  • 前回難解だと思っていたカタボシパターンにがるるで光明を得た筆者。 無事修論発表会も終わり(ゴカイの話に興じる筆者) あとは修論を提出するだけ!(だけと言っても全然終わっていない)という開放感で(締切まであと8日。解放されてる場合じゃない)カタボシパターンの攻略に再現性があるのか!?検証してきました(先にゴカイの検証を終わらせるべき) さて、向かったのはこの間の場所 [続きを読む]
  • Cast73: がるるで攻略!カタボシパターン ー光明編−
  • 今年に入ってようやく4回目の釣行。修論発表も大詰めで中々行けない中太一から「70釣れたよー」との連絡。 う、うらやましい・・・!! しかもトイフェル。これは行くしかないじゃない!! その連絡を貰う前、うち3回でフラれ続けてる鹿児島市内の港湾部でのカタボシパターン。よく聞くカタクチイワシじゃなくてカタボシイワシ。これ→http://www.zukan-bouz.com/syu/%E3%82%AB%E3% [続きを読む]