カステラミルク さん プロフィール

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カステラミルクさん: 第二カステラミルクの練習帳
ハンドル名カステラミルク さん
ブログタイトル第二カステラミルクの練習帳
ブログURLhttp://dai2kasuteramilk.blog.fc2.com/
サイト紹介文定期更新を終了したカステラミルクの練習帳の続きです。エッセイや拙い演奏などを載せる予定です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供191回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/06/18 18:14

カステラミルク さんのブログ記事

  • 更新のペースを落とします。
  • あるギター講師様拙ブログでヒントを得て貴ブログで全く違う意見を書くのも自由です。インターネットはそういうものだと思っています。さて、ここからは全然違う話です。私はこのブログ「第二カステラミルクの練習帳」は2015年6月1日に始めました。それより前の年月日の記事もありますが、それは「カステラミルクの雑記帳」やずっと昔に書いたものなども載せてしまったためです。本当の始まりはここからです。新ブログの御挨拶とメ [続きを読む]
  • 落ち込み
  • 装飾音。ただでなくても苦手だけど、前につくとかなり難しい。装飾音自体のことではなくて、その辺りのリズムのこと。なーんて書くと、ブログの題材にするギター講師の人がいます。まあね、自分のところにレッスンに来ない人のことなんて、どうでもいいものね。私も、この人にチケット代を使うわけではないから、どうでもいいです。さて、アデリータの練習をやめます。崩れても一小節の中で戻せればいいだろうぐらいに考えていたん [続きを読む]
  • 真夏の昼の余所見。
  • ああ、レッスン行きたい。。。時折そういう思いが募って、つい言葉になります。「行くってどこに行くんや?」夫が聞いたのはもちろん行けるようになったとしての話ですが。。。しばらく考えた後で、「行くところない」と私は夫に答えます。もう、遠くへは行けません。新しい先生の当てもありません。大事にして下さった最初の先生に初めてお会いした時、私は34歳でした。今は50歳です。いつかどこかのギター教室にまた通い始める頃 [続きを読む]
  • 再掲載:ギターの修理(2009年11月22日)
  • 直してくださったのはロッコーマンの職人さんです。すぐに直していただいて有り難かったです。その後、気になる不具合は出ておりません。黒澤哲郎ギターは(私がつけた)傷で修理に出したことがありますが、この時は工房返しでした。調製には出しておりません。夫は購入当初気になった点を、カバーして(ごまかして?)弾く術をすぐに身につけ、私は苦労して苦労して、ついに諦め、今は借り物のギターで落ち着いています。彼はちゃ [続きを読む]
  • 再掲載:満身創痍のギター(2009年10月18日)
  • 河野ギターについて、調製はしていただいたことがありませんが、修理をしていただいたことはあります。夫が耳で聴いて目で見て問題の箇所を発見しましたが、ステージ用のギターをふたりで一台しか持っていなかったので、すぐに修理には出せませんでした。昨日、演奏会に備えて、夫が「河野」の弦を替えている時に、上駒がわずかに破損しているのに、気付きました。3弦に押さえつけられている部分です。修理に出す程でもなさそうな [続きを読む]
  • 久しぶりのおでかけ。
  • 遊びじゃなくて通院じゃなくて仕事で車で出かけた滋賀。私は行かなくてもよい用事でしたが、アルバイトが休みだったので、夫についていって、大津で食事して、もう少し遠くの目的地最寄りのショッピングセンターに下ろしてもらって、夫が用事を済ませて戻ってくるのを待っていました。車はカーシェアリングでいつも違う車で快適です。夫が作った新しい仕事がちょっとだけ前に進んで、ちょっとだけ苦労が報われた感じです。苦労とい [続きを読む]
  • 苦手な楽譜へのアプローチ
  • パストラーレのイメージが掴めてきたところで…A.Corelli Pastorale パストラーレ(コレルリ)Pan flute Susumu Otsuka牧神の笛 Susumu Otsuka 様のチャンネルやってみましょう。苦手な楽譜にアプローチ。「カステラミルクは4分の3拍子と8分の6拍子の違いがわかってない」という声が聞こえてきそうですが…いえ、1小節の中にある音符の数が、4分音符で3個、8分音符で6個というふうには、理解しています。自分であほと思ってるし、 [続きを読む]
  • パストラーレ(カルカッシ)(練習)(途中まで)
  • 取りあえずの変更点は低音を大きく持続させることです。それだけの変更で、私は疲れてしまい、最後まで弾けません。できているものを壊し、壊しして、自分が演奏する曲を作っていきます。独習なので、かなり厳しいものがありますが、やるべきことがわかっているなら、挑戦すべきことだと思ってやっています。 [続きを読む]
  • アデリータ(練習その2)
  • サークルで練習してきました。黒澤哲郎ギター使用の椿が音が大きいので、590さんを440Hzで弾きました。録音はパノくんで、430Hzにしたら、かっちょいい音を出してくれました。アデリータがかわいい女の子じゃなくて、愛に悩む女性になってしまう。。。音だけです。演奏がお粗末なのがなんとも。演奏終了直前に、左手を上に上げ過ぎて遅れてしまったのを、なんとか踏ん張ってまとめました。他は後日アップします。 [続きを読む]
  • だいぶ掴めて来ました。(パストラーレ)
  • 「バスのドローンに合わせて奏でられる牧歌的な旋律をいう。このようなパストラールは通常6/8拍子か12/8拍子を採る。」(ウィキペディアより)賢い人はここから行くんですね。私は賢くないから、イメージから入ります。でも、牧歌的なイメージはさっき見つけました。http://lesadieuxop21.blog.fc2.com/blog-entry-2360.html見つけたばかりだけど、自信ある。絶対コレ!これがカステラミルクの本領でございます。あー、こんなの、 [続きを読む]
  • 京都古典ギター研究会第七回練習会を開催いたしました。
  • 練習会としては三回目です。一時間の集中弾き込み。質問があればカステラミルクから椿へ。今回はなし。(カステラミルクは白鳥の歩み、とかですし。椿は南のソナチネ第一楽章とかやってました。)日時は平日の昼間、会場は音の問題がある建物なので、取り立ててインフォメーションはいたしませんが、お問合せいただければ、日時、会場、企画など、柔軟に対応いたします。京都古典ギター研究会(椿、カステラミルク) est8981@yaho [続きを読む]
  • ギタまくら(仮)
  • へたってきたmoguクッションを大きめのハンカチでくるんでしばって、左ひざの上に置いて、その上にギターのくびれを置きました。ほらさん、タオルやし、それはやっぱり真似して、寝るとき、膝の裏側にあたる布団の上に置いて寝ています。もっとしっかりしたのがいいと思って、ビーズクッションにしてみましたが、まだやわらかいし、滑るので、こうしてみました。…いいみたい?(他のは知らないから、なんとも) [続きを読む]
  • リュックの中身を出したことについて
  • 590さん:おばしゃん、なんでリュックの中身出してるの?カステラミルク:要らないものはもう持ってかないことにしたから。パノくん:ぎくっ!カステラミルク:大丈夫。あなた達は前ポケットに入れておくから。590さん&パノくん:ヒソヒソヒソヒソ…?(それって、どういう意味…?)最初の先生のことで、私の「リュック」は、ずいぶん重くなってしまいました。もうこれ以上は歩けません。それで、荷物を減らすことにしました。若い頃の挫 [続きを読む]
  • 大したことない音楽遍歴とギターの持ち替えについて
  • 日本の古い音楽から西洋の新旧の音楽へ、なんで飛んだかというと、それは私が喫茶店でアルバイトをしていたからです。西洋のクラシック音楽を流すお店でした。ベームとか。ママさんは上品で聡明な方でした。お店を十年で締められて、締められた二年後、私が非常に悩んで電話をした時、このようにおっしゃいました。「ああいうところはいつか自分から卒業して行かなければならない。あなたはまだいいけれど」私は難しい本は読めない [続きを読む]
  • 「高音」「低音」のことなど。
  • 二十代半ばから私は「高音」を聴くのが苦手になりました。それは、広瀬香美さんの「ロマンスの神様」「ゲレンデがとけるほど恋したい」。友人が楽しそうに聴いていたから、車の中で一緒に聞いたり、カラオケで聞いてあげたりしていたのですが。耳にキーンと来て…。高く高く!私は十八歳から二十歳まで日本の古い唄を聴いていて、低い方がきれいだと頭に摺りこまれてしまいました。でも、広瀬香美さんは英才教育を受けた、第一線で [続きを読む]
  • やさしく聴こえる音、やさしく聴こえる調弦
  • 美音。…稲垣稔さんのお嬢様のことですね。みお(美音) 〈 佐藤弘和 〉https://youtu.be/bu_QIzM54RI私なんかのブログ記事に埋め込んだら申し訳ないと思ったので、アドレスだけ。きょうは休みで病院(転院しました。)へ行っていて、帰ってすぐPCをつけて、コーヒーを飲みながら、すぐYTで見つけました。ギターに合った調弦、曲に合った調弦って大事ですね!私、自分が下手なんで、そうかも、と思いつつも、じわ〜っとしかわから [続きを読む]
  • 調弦やら590さんやら昔々のことやら。
  • ワルツ(ソル)Op.8-2に関しては、普段の440Hzから435Hzに変えてみて、後者の方が曲に合っているように思いました。これぐらいだと調弦の時に、音叉やチューナーを使わずに、相対的に合せる人がやっている感じで、聞き覚えがあります。最初の教室のレッスンの時も、こんな感じだったような…。もう確かめようがありませんけど。430Hzは…、まだ試すのは止めておきます。怖いので。同じような理由で「るねおと」からも逃亡中です。5 [続きを読む]