ベイ吉 さん プロフィール

  •  
ベイ吉さん: ベイスターズの内面をえぐる
ハンドル名ベイ吉 さん
ブログタイトルベイスターズの内面をえぐる
ブログURLhttp://steely.seesaa.net/
サイト紹介文単にベイスターズ戦の感想を述べるのでなく、自分なりの考察をできるだけ客観的に述べたいと思っている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供92回 / 365日(平均1.8回/週) - 参加 2015/06/18 19:05

ベイ吉 さんのブログ記事

  • これからの略進をイメージさせる一勝<br /><br />
  • 読売に一分け一敗と結果が出ていないが、決して拙い試合運びをしている訳ではない。むしろ、田口、菅野に対して苦手意識を出さずに立ち向かっている結果、二連敗していないのである。惜しむらくは、宮崎の五つの併殺打、山下幸のいい加減なプレイが無ければ、勝てていたかもしれない試合もあった。今日の先発は久保であったが、今シーズン一番の出来であった。さらに一塁にランナーを置かなかったことで、スーパークウィックを使わ [続きを読む]
  • 勝利のピースである飯塚、石川が上手く嵌まらない
  • 昨夜の試合は飯塚投手にとって大きな意味のあるものだった。プロ入り初勝利もあるが、この先ローテーション投手として採用されるかチャンスでもあった。結果は残念ながらクリアできなかった。前回の登板について、主観的には褒めちぎったが、どこが違っていたのか。フォークの切れは良かったと思う。マウンド度胸もあって落ち着いていた。問題はコントロールが微妙にずれていたことだろう。直球の速さで抑えるようなタイプでない投 [続きを読む]
  • 飯塚はローテーション入り確定
  • 試合は負けたが、そんなことよりも凄いものを見つけた。飯塚悟史、噂ではいい投手と言われていたが、実際に目にしたのは初めてだった。球速はさほどないが、フォークの切れ味が鋭い。一番の魅力はマウンド度胸、さばきだろう。試合前、緊張していたというが、マウンドに上がったら落ち着いたという。実戦に強いタイプだ。カウントの取り方が計算されていて決して急がない。ボールが続いても焦らない。三振をとってもガッツポーズな [続きを読む]
  • 続必殺仕事人 戸柱
  • 今のベイスターズは監督が目指す攻撃的野球が機能している。終盤以外は1番から7番まではランナーが出ても送りバンドをせずに自由に打たせている。併殺打の危険性はあるがそれを上回る有効打の確率が高いからである。問題は打線の勢いがなくなった時の対応だろう。今日も1-3と劣勢であった状況で、6回、1番から6番までの連続の有効打で6-3と一気に逆転した。特に戸柱の逆転満塁本塁打は奇蹟的であったが、実力で生み出した結果でも [続きを読む]
  • 必殺仕事人 戸柱
  • 文句の付けようのない試合だった。先発井納はスライダーが素晴らしくストレートと相まって軽快なテンポで投げ込み、7回までリードを保ちながら2点で抑えた。まだ90球だったので続投できたかもしれないが、いつもの悪癖の恐れがあるため代えて正解だろう。ただ、三上が誤算だった。すぐさまランナーを出し、あっという間に送られ一死二塁、マレーロは何とか抑えたものの、ロメロには2-2のカウントから外角要求を真ん中高めに失投し [続きを読む]
  • 派手な勝ち方の中に潜む落とし穴
  • 勝ったには勝ったが納得できない試合であった。宮崎の逆転満塁本塁打という最高に興奮する結果に酔いしれてしまうのだが、本当にこれで良かったのか。もっと前に取らなければならない場面はあったが、拙い攻めでチャンスを潰してしまっている。2回無死から宮崎が出塁するが何の動きもなく一塁に釘付けのまま終了。4回も無死から宮崎が出塁し、またもや強攻するが、奇蹟的に成功し一二塁とする。これだけリスクを冒して得たシチュエ [続きを読む]
  • エリアンにチャンスを与えて欲しい
  • 両軍の投手は素晴らしい出来で付け入るスキを与えなかった。ウルフはツーシームボールの切れが秀逸で、ホームベース付近で鋭く落ちるボールは、ある意味魔球のようであった。ベイスターズの各打者はまったく攻略できず、空振りかバットに当たってもボテボテの内野ゴロしか打てなかった。一方の今永は切れのあるストレートを主体にスライダー、カーブとコントロールミスなく抑えていた。4回にレフト線に打たれたヒットを俊足で二塁 [続きを読む]
  • 宮崎の存在が知れ渡った日
  • 2回に飛び出した田中浩の2ランホーマーは、本当に良く打てたと思うほど菊池の球には力があった。それ以降、チャンスらしいところは殆ど無く、打てそうな打者は右の桑原、ロペス、宮崎ぐらいしか思い浮かばなかった。先発井納は好投し6回まで無得点に抑えるが、106球と球数が多く、交代の時期は近づいていた。好投していても急激に悪化する井納の特徴を把握していれば、7回に一人ランナーを出した時点で交代であったろう。結局2-3と [続きを読む]
  • 1、2番の出塁が勝利に結びついている
  • パリーグ首位の楽天に対して2連勝。どうして楽天が首位にいるのかわからないような、一方的な大量得点により勝利した。全体的に当たりが出てきているようで、まんべんなく打線がつながって結果的に大量得点になっている。そんな中でも1、2番の出塁率は特筆すべきで、二人合わせて6回出塁している。クリーンアップが調子を上げているので得点に繋がり、5回もホームを踏んでいる。この1、2番の出塁こそが打線の原動力になっていると [続きを読む]
  • 怖い梶谷の復活なるか
  • 最近はクリーンアップの活躍はあまり気にしていない。黙っていても打つだろうからだ。興味の的は1、2番の繋がりにある。今日は桑原が大当たりで4安打、梶谷も2安打と良く打っている。この桑原4安打に梶谷がどう対応しているかが問題。1回目は桑原本塁打でランナーなしで梶谷、右安で筒香の本塁打を呼ぶ。2回目は2回一死一二塁から桑原はレフト前、梶谷は外角をスライダーで攻められ三振と機能せず。3回目は4回二死から桑原二塁打で [続きを読む]
  • チームに訪れた危機を感じているのか
  • 今チーム内はバラバラ。一つにまとまって勝てる状況ではない。その原因になっている選手は三人。まず一人目はクライン。これで3試合連続で自身のフィールディングにより負け試合を作っている。最初は三連続の盗塁を許した試合。二つ目はバンド処理でボールを足で蹴って、さらに悪送球した試合。そして今回と、確か一度ファームに落ちて改善するよう指令が出ていたはずだが、何も変わっていない。ランナーを出さなければ落ち着いて [続きを読む]
  • 結構厳しい状況かもしれない
  • この2試合は両軍の守備力の違いが勝敗に影響していると感じた。この試合でも3回無死一二塁で近藤のライト線二塁打で一塁ランナーまでホームインさせてしまう返球の拙さ、5回一死一塁からの中田のレフトフェンス際の打球に対する筒香のプレイと試合の流れを変えてしまうキープレイがあった。こういう結果を見るにつけ思うのは、少なくとも敵地で戦うときには筒香はDHにするしかないだろうと思う。内野守備についてもいつも以上に俊 [続きを読む]
  • 後味の悪い敗戦
  • 緻密さに欠ける気分の悪い負け方であった。1点差で迎えた5回、無死二塁で2番松本のバンドを投手と捕手が譲り合って生かしてしまい一三塁。ここで1点は覚悟したが、次の近藤をファーストゴロに打ち取り最高の結果と喜ぶ。ホーム挟殺を選択したロペスは西川を三本間に挟む。ボールを受けた戸柱は三塁に追い込み宮崎に転送する。ここで宮崎は西川を追うが捕まらずロペスに転送。この時点ですでに一塁ランナーは三塁近くに達していた。 [続きを読む]
  • 白崎がムードメーカーになれるか
  • 交流戦の初戦、上がってきた白崎がいきなり6番に起用され、不安を感じると同時に期待感があった。それは彼が不思議な運を持っているからで、それも一つの実力なのかもしれない。初回、その力を示す機会が巡ってきた。二死満塁、それまでの打者にはほとんどストレートで攻めてきていた左腕加藤。それが白崎に対して初球100km/hもないカーブを投じてきた。勿論、ストレート狙いで待っていただろうところにである。いくらタイミングを [続きを読む]
  • 疑問を感じた采配
  • 2連勝のムードが生かされず、わざわざ墓穴を掘ってしまったような最悪の試合であった。折角、嶺井、田中の下位打線が好調なのに、相手投手がアンダースローなので使わないというのは正しい判断なのだろうか。調子の良い時には投手の右左など関係なく起用すべきである。どうも相手投手が右の場合、戸柱、石川を使うことに決めているようである。戸柱とは違うテンポの良いリードの嶺井がいい流れを作っている。そして田中浩も粘っこ [続きを読む]
  • 井納と嶺井のバッテリーが生んだ勝利
  • この試合の殊勲者は井納につきる。受ける相手が嶺井に変わったのが良かったようである。元々メンタルは強いとは言えないところがあり、考えすぎるために思っているのと違うところに投げてしまうという自滅的崩壊する投手であった。それが嶺井のリードは難しい所を要求せず、テンポよく投げこんできたのが良かったのだろう。ほとんどがストライクから入って有利なカウントでバッターと勝負できた。もちろん、ストレートの切れも良か [続きを読む]
  • 田中浩康の意志を感じた
  • 久々の快勝で浮かれてしまった。初先発熊原は生きのいい球を投げていたが、時折見せる高めを打たれてしまった。それでも崩れずに5回まで持ちこたえた。これは次回の登板に期待を持たせた。打線は左のジョーダンを見据えた右を並べるオーダー、嶺井、田中浩を6、7番に並べたがうまく機能した。特に田中浩の活躍は特筆に値する。3回二死一三塁、どんなボール球でも喰らいつくほど打ち気に溢れていて、ファウルを6球も粘った末のセン [続きを読む]
  • 恐ろしい筒香の帰還
  • 先発浜口の調子は悪くなかった。しかし、いい球と悪い球がはっきり分かれ、毎回のように三振を奪ったが四球も多く、ランナーを貯めては一番当たっているビシエドに回し痛打されている。安心して見ることが出来ず、5回も二死まで取るがヒットと四球で一二塁とし、業を煮やした監督は降板を命じた。当然の処置だろう。試合は怪我から復活した筒香が本物のバッティングをみせてくれた。今シーズン浮き沈みしていた調子が、ここにきて [続きを読む]
  • 今永の課題
  • この試合、ベイスターズはオーダーを変えてきた。ようやく今の状況に適応するような打順構成であった。しかしそれでも1点も取れずに負けてしまった。相手投手の出来が良すぎたからだが、こういうタイプの投手にはいつも苦戦を強いられる。特に球速がある訳でもないのに、腕を強く振って投げ込む投球フォーム、外角低めへの抜群のコントロール、スライダーの切れと苦手とする要素を沢山持っている。そして失投がない。これに対して [続きを読む]
  • 桑原の一打に勝負師としての運の強さをみた
  • 試合としては逆転という気持ち良いかたちで勝利をものにした。しかし、まだまだ修正すべき点はたくさんある。先発クラインは球威はあったが荒れ球で、それがかえって打者を翻弄した。ただ、セットポジションでのピッチングに問題がある。2回には1〜3番に連打を浴び、打者走者にも連続で盗塁されるという、モーションの欠陥を晒してしまった。ここは絶対に修正しないと他のチームも同じように攻めてくる。打の方では、筒香が不在の [続きを読む]
  • 足を引っ張る桑原、生きていない梶谷
  • 監督の考え方にとやかく言うつもりはなかったが、もう黙ってはおけない。ここまで1番桑原、2番梶谷に拘る理由は何なのか全く分からない。4番筒香は体調不良で欠場だが、そうでなければ使い続けていただろう。むしろ、体調を崩してくれてよかったとさえ思う。桑原を外さないのもそろそろ打ってくれるという希望的観測に立っていることと、信頼している事に他ならない。信頼するのは悪い事ではないが、信頼し過ぎて裏切られたときに [続きを読む]
  • リラックスした打撃
  • 何とも言えない緊張感の中、先発ウィーランドvs大瀬良の投げ合いで5回まで無得点が続く。この日もベイスターズ打線は機能せずヒットはここまで1本だけに抑えられてる。情けないぐらい打てない打線。なぜこうも同じことを繰り返すのか、怒りさえも沸いてくる。6回表、ウィーランドが打席でフルスイング。打球はレフトスタンドへ。怒りの一発という感じのする魂の一打。ウィーランドはその裏も抑えて、勝ちの権利を持って101球で降板 [続きを読む]
  • もう危険深度に達している<br />
  • 初回、一死二三塁の絶好機を筒香の内野フライにより逃して、またもや悪い雰囲気が漂う。4回も一死で宮崎が塁に出るが、このところのパターンで石川は為す術もなく二ゴロ併殺で倒れる。そんな中、先発浜口は孤軍奮闘。右打者の外角へボール気味のチェンジアップを投げると、打者が面白いように空振りを繰り返す。ストレートのタイミングと角度で投げられた球がベース付近でググッと沈み、打者は勘違いして振ってしまう。この日の一 [続きを読む]
  • ふがいない打撃陣、踏ん張れない今永
  • 試合展開が悪い。初回に効率よく2点の先取点をあげるが、次の回にあっさりと高めの直球を連続二塁打され、さらにスライダーを同じところに連投して犠飛を打たれ同点に追いつかれている。ここは絶対に抑えなければならないのが鉄則であった。3回には無死一二塁とチャンスを作るが、クリーンアップが3人とも打てない。前半でリードを取れなかったことが悪い流れを呼び込んでいる。中盤はなかなかチャンスは生まれなかったが、6回に一 [続きを読む]