ベイ吉 さん プロフィール

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ベイ吉さん: ベイスターズの内面をえぐる
ハンドル名ベイ吉 さん
ブログタイトルベイスターズの内面をえぐる
ブログURLhttp://steely.seesaa.net/
サイト紹介文単にベイスターズ戦の感想を述べるのでなく、自分なりの考察をできるだけ客観的に述べたいと思っている。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供87回 / 365日(平均1.7回/週) - 参加 2015/06/18 19:05

ベイ吉 さんのブログ記事

  • 剛球ウィーランド、機転の利いている嶺井
  • まさに理想的な勝ち方であった。とはいえ、序盤はウィーランド、岩田とも素晴らしいピッチングであった。先取点は3回、チームの初安打を打ったウィーランドに続いて倉本のどん詰まりの中前をエラーにして二死一三塁。ここで不調の桑原、1打席目は打てる気配無く三振をしており、期待が持てなかった。ところが野球は分からない。追い込まれる前に打った打球はふらふらとセンター前に落ちた。積極的に打ちに行ったのが功を奏したのか [続きを読む]
  • 辛くも勝利をもたらした今永と山崎の力
  • 厳しい試合だった。良く勝てたものだと思う。チームは昨夜の余勢を駆って初回からクリーンアップが機能し、効果的な攻撃で2点を奪う。この調子なら岩貞を崩せるだろうと思っていた。しかし、3回、6回の無死での出塁も生かせず、ずるずるといつもの中だるみで追加点を奪えなかった。リフレッシュも出来た状態で、もう負けられない試合。もっと気迫を見せて欲しいものである。それを救ったのは今永である。今日は伸びのある直球を軸 [続きを読む]
  • 4日間の休養で生き返った打線
  • 4日間の休養を終えて迎えた中日戦、主観的にはこの休養は概ね良い方向に働くだろうと思っていた。それは中軸打線への肉体的な休養であり筒香、ロペス、宮崎にとって大きく作用するだろうと思った。ただ、気になっていたのは1、2番の若い桑原、柴田にどのように働くのかである。彼らはこの大一番で機能するのであろうか、精神のコントロールができているのだろうかということである。試合は先発の石田が直球を主体にしてチェンジア [続きを読む]
  • いよいよ正念場
  • さあ、いよいよCSを賭けた戦いが火ぶたを切る。何だか武者震いがするような感覚は久しぶり。選手も緊張するだろうが、それはしょうがない。ただ、去年の出場は糧になっていることだろう。こういう状況でも実力を発揮できる力は身に着けているはずである。だからどんな結果になろうと構いやしない。こんな時期まで楽しませてくれたのだから。励みになります。投票お願いしますたい!↓にほんブログ村 [続きを読む]
  • 二年後の高城FAの問題<br />
  • 23日まで試合がないので、試合から離れて近い将来訪れるかもしれない、ちょっと気になる事について述べる。それは捕手の問題。2019年のシーズンオフ、戸柱は29才、経験年数は4年になっている。まだ、年数は少ないのだが理解力、吸収力の高さから十分、一人前の捕手になっている。年齢的にはベテランの域に入るがまだまだバリバリの現役であろう。嶺井は28才、経験年数は6年となる。亜細亜大学で1年から正捕手のポジションをとり、 [続きを読む]
  • 苦しい状況の中での脇役の活躍
  • ウィーランドは直球が140km/h台前半でいつもより多少球速が無かった。それでもいつものように切れはあった。バレンティンに歩かせても良い3-1のカウントで、高めに釣らせる意図で投げた直球がストライクゾーンに入りセンターへの一発を喰らう。しかし、それ以外は危なげなく6回を98球で投げ終えた。絶対的な直球がないため球数を要してしまったが、精一杯の投球をみせてくれた。打線はうまい攻撃だったり拙攻だったりしながら点を [続きを読む]
  • 勝利を呼び込んだ井納の思い
  • 打線は梶谷の本塁打による1点のみでまるで機能せず、さらに拙攻の繰り返しだった。5回一死三塁の井納のサイン無視のボーンヘッド。8回二死一三塁の三塁ランナー柴田の重盗のボーンヘッド。大事な所でミスを犯しているのが気になる。先発は井納、捕手戸柱でどうなることかと心配な立ち上がりだったが、外角への切れの良い直球の制球で危なげなく切り抜けた。その後もヒットは打たれても要所を抑えていった。一番危なかったのは5回、 [続きを読む]
  • 雰囲気にのまれた代打乙坂
  • 優勝を目前としたチームとの戦いを、その球場で迎えなければならない。完全にアウェイな状態で試合は始まった。両チームの先発今永、ジョンソンの立ち上がりは順調であった。特に今永はモーションを気にすることもなく、鋭い球を投げ込んでいた。しかし、次の回、先頭松山にその直球を完璧に右中間スタンドに運ばれ、続く新井にも直球を打ち込まれる。いくら切れのある直球でもど真ん中では打たれるのは当然であり、少し自信過剰に [続きを読む]
  • 三島の奮投を台無しにした采配
  • 今日は期待していた飯塚が残念なピッチングでがっかりしてしまった。立ち上がり直球に威力が無く、得意のフォークを駆使して何とかかわそうとしていた。結果として1回で6失点、しかし本来は1点で済んでいたものが不運なヒット、否、これは実質宮崎の失策である。この手の照明によるヒットは初めてではなく、何回か見かけている。不運というのは普段起こり得ないことが、身に降りかかることである。これはもう何度か起こっているの [続きを読む]
  • 締まった試合にまとめた嶺井
  • 9連勝の広島と4連敗の横浜との対戦。どうみても勝てる要素が見つからない。試合は久々に打線の繋がりを見せた横浜打線が塁を埋め、嶺井の巧妙な死球、倉本のタイムリーで3点の先取点を奪った。しかし、その後の追加点はなく最後には逆転されてしまうのではないかという悪いイメージを思い浮かべてしまう展開であった。ウィーランドは前半は球が切れていて危なげなかった。しかし、中盤疲れが見え、6回無死から丸にソロホーマーを喰 [続きを読む]
  • 悲観することはないベイスターズの未来
  • かなり厳しい状況になってきた。打線の核のロペスがよりによってこの時期に不振に陥ってしまい、投手陣も濱口、今永という若い選手が、無理をし過ぎたからなのか調子を落としている。こういう時期に実績のある須田や久保あたりに出てきて欲しいが、なかなかうまくはいかない。したがって現有戦力で戦うしかないのだが、何か策はあるのかと考えてみるが思いつかない。打順を変えたらどうかという話も聞くが、主観的にはそれは必要な [続きを読む]
  • 闘争心が感じられない戸柱のリード
  • 腹が立って仕方がない。打撃陣が頑張りコツコツと6回から1点ずつ点を取り、ついに逆転して甲子園独特の嫌な雰囲気を取り払った。ベイスターズに風が吹き始めたところで迎えた8回の裏、回跨ぎのエスコバーがマウンドに立った。捕手は7回から戸柱に代わっている。ここからであるが、多少球威が落ちてきたところで外角一辺倒のリード。これでは見切られてしまうのは明らかで、四球で歩かせた後にまたも外角を合わされている。代わった [続きを読む]
  • 強靭な阪神投手を打てないベイスターズ
  • 今日は試合の前から昨夜の余韻が残り、嫌な雰囲気が漂っていた。そして試合が始まるや否や、石田は無死満塁のピンチを作ってしまった。しかしここはチェンジアップを駆使して何とかアウトカウントを取っていく。ツーアウト目をピッチャーゴロで打ち取ったが、併殺を焦り自らのミスで1点を失う。どうも不穏な空気が影響していたようである。それ以後、石田は立ち直って6回を116球で投げ終えた。一方の小野は石田を上回る出来で、伸 [続きを読む]
  • 勝敗を分けたのはリリーフ投手の出来
  • 野球は筋書き通りにはいかない。今日は待望の嶺井が先発捕手だった。さぞかし気の利いたリードを見せてくれるだろうと期待していた。先発投手井納はいつもと変わらない直球とフォークボールを投げていた。序盤は無難に立ち上がった。しかし、2回、長打力のある中谷を警戒しすぎ歩かせてしまう。続く鳥谷は2000本安打がかかった打席で集中していたようで、うまく右中間を破られいきなり1点を失う。これで気落ちして二死から坂本に甘 [続きを読む]
  • この機に及んでまだ戸柱に固執するラミレス
  • 早々と観戦を辞めてしまった。こんな日に最後まで観戦していた人々には本当に頭が下がる。今永が1、2回に5点を取られる乱調で試合は決まった。立ち上がり制球に難のある投手が自信を持って投げた直球を連打されたところでバッテリーは自信を失ってしまった。確かに自信がある直球でも高めに何球も続けば打たれてもしょうがない。この直球にコントロールがつかず、重要な武器を失った。これで打者に優位性を与え、置きにいった威力 [続きを読む]
  • 選手が良く頑張った試合
  • 今日の試合は難しかった。先発は飯塚で戸柱とのバッテリーであった。多分、戸柱は多くの風評被害でメンタルが弱っているのではないかと思った。しかし、そんなところは微塵も見せず、これまでの悪評を覆す丁寧で強気なところもみせる勇気のあるリードを見せつけた。まるで今までとは別人のような振舞いにヤクルトも戸惑ったに違いない。飯塚はいつも通り決して失投をせずに低めに球を集め、直球とフォークボールで仕留めていった。 [続きを読む]
  • 勝利を引き寄せたウィーランドの働き
  • 今日初めてウィーランドとのバッテリーに嶺井が起用された。ようやくラミレスはプライドを捨てて実を取りに来たと考えていいのだろうか。先発ウィーランドはそこそこの調子だったと思う。立ち上がりは無難に三者凡退に取ったが、2回以降、所々で追い込みながら油断の一球を打たれていた。その辺は嶺井のリードに問題があったと思う。それでも事後処理は丁寧にしておりきちんと仕留めている。そういったことがあり球数は増えてしま [続きを読む]
  • 土壇場で強さを発揮した濱口と柴田
  • 悪い流れを断ち切ることが出来るのか、大変重要な一戦であった。先発濱口はストレートに切れがあり、カーブ、チェンジアップが生きていた。高城の素晴らしいリードによりストレートをセーブしながら、どんどんストライクを取りに行った。カウントを追い込んで打たせて取っているので、三振の数は少ないが球数は少なく済ませることができた。その結果、8回を107球と、もし得点をリードしていたら完投もできたピッチングであった。一 [続きを読む]
  • ラミレスに明日はあるのか
  • 腹立たしいというより、もう気力が萎えてしまった。9月に入り気分を一新して臨もうとする姿勢がみられた。ただどこを一新するのかと考えると、中々思い浮かばない。打線も投手陣も好調を維持しており、何も変える必要性はないように感じる。結局、捕手の戸柱をリフレッシュさせて、あらためてレギュラーとして固定させたのだろうか。その戸柱がこの読売3連戦から先発を任されているが、何かリード面で変わったところがあるかといえ [続きを読む]
  • 悪いパターンの井納
  • 私はこのブログを決して思い付きや、奇をてらったり、選手の好みで書いているつもりはない。データを調べて、自分なりに判断して、冷静に考察している。打てなかった打者や、打たれた投手の状態を分析をして、これからの可能性の有無で批判したり激励をしたりしている。その上で、この試合は先発井納が6回2/3で自責点2で好投しているが、打線の援護がなく借敗を期している。打線はチャンスは作るがあと一本が出なかった。というの [続きを読む]
  • 山井の激投に翻弄されたベイスターズ
  • 今日は山井が良すぎた。緩めの直球とフォークの見極めが難しく、さらに時折来る速球で翻弄されてしまった。一方の今永も好投した。切れの良い直球とチェンジアップが決まり、5回を2点と十分及第点を付けられるピッチングだった。しかし、2点差は今日の山井では追いつくのが困難な点差であった。したがって6回、早くも今永を諦め代打攻勢を仕掛ける。これは仕方ない選択であったと思う。何とか二死一二塁まで攻め、石川は3-2まで粘 [続きを読む]
  • 負けられない飯塚に初勝利を導いた嶺井
  • 今日の飯塚は直球のスピードは140km/h位でそれほど良くはなかった。しかし、嶺井との初のバッテリーを組んだことで期待を持って見ていた。飯塚はフォークの変化が独特で分かっていてもなかなか打ちづらそうであった。嶺井はストライク先行で無駄な球を要求しなかった。勿論、打者は振ってくるのだが、上手くタイミングを外され、なかなかジャストミートは出来ないようであった。結果として打たせて取るピッチングになり、内野ゴ [続きを読む]
  • 戸柱の重用という不可思議な現象
  • 昨日の試合展開はどうみても勝ちのパターンであった。先発ウィーランドの調子は良くなかったが、5点も取られるような投球ではなかった。エスコバーにしても調子が悪いとは思えず、単に配球の悪さが原因だと思う。まったく不愉快な試合で得るものは何もなかった。試合が開始される前から起用される捕手が戸柱と知ってがっかりとしてしまった。こんなに何度も彼の不調を訴えているのに伝わらないもどかしさは、改めてファンの力とい [続きを読む]
  • 戸柱はファーム経験を積むべき
  • 今回、ちょっと突飛なことを述べる。ファンの方は気を悪くするだろう。去年の入団以来一軍に定着してチームを引っ張ってきた戸柱は、一度ファームを経験すべきではないかという事だ。なぜこの機に及んでと思うだろうが、嶺井、高城の両捕手が充実している今だからこそ出来ることと思う。理由は、入団以来ずっと一軍に定着してきたことにより、まだ一度もバッテリーを組んだことのないファームの投手が多数いる。したがってこれらの [続きを読む]
  • 濱口の良さを引き出した高城
  • この試合は久々に安心感を持って見ることが出来た。それはマスクを被る手が戸柱ではなく高城であったからだ。その効果は早くも初回から現れる。先発濱口は切れの良い直球とチェンジアップでまったく付け入るスキを与えなかった。同じ人間がこれほど変わってしまうのか。濱口は気持ち良さげに高城のミットに投げ込んでいた。相性が良いのか、気心の知れた相方高城は、こうすればいいんだとばかりに安心感のあるリードをみせてくれた [続きを読む]