KYM51 さん プロフィール

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KYM51さん: 山に登ろうよ!  週一登山をノルマに
ハンドル名KYM51 さん
ブログタイトル山に登ろうよ!  週一登山をノルマに
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/atom1751328
サイト紹介文年52回の登山を目指しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供193回 / 365日(平均3.7回/週) - 参加 2015/06/19 17:15

KYM51 さんのブログ記事

  • 【16座目】入笠山 2017年3月12日 その1
  • 鳳凰三山の薬師岳のヤマノボリに失敗した翌日、入笠山へヤマノボリ。沢入の登山口から登ります。今日、登れなかったらヤマノボリは引退です。※冗談です。7:55 ヤマノボリ開始です。登山道には雪はありませんでしたが・・・8:05 すぐに雪道に・・・どうせ何れ着けるので、すぐにチェーンスパイクを装着です。ここから急登が・・・ショートカットの足跡でした。登山道は左にあります。8:45 入笠湿原に到着。調子はいつも通りに戻 [続きを読む]
  • 【15座目】薬師岳(途中撤退) 2017年3月11日 その2
  • 残念ですが、今日はここで撤退です。いい天気なのになぁ〜!登ってきた道を戻ります。時間はたっぷりとあるので、ゆっくり写真を撮りながら下ります。見上げると新緑の季節のような眺めです。美しい森が続きます。12:00 足許が雪の道から氷の道へ。そして、朝は凍りついていた急登の道に・・・要注意と思っていましたが、思ったよりは危険を感じず下れました。日当りの良い斜面には雪は全くありませんが、所々雪が残っており、登 [続きを読む]
  • 【15座目】薬師岳(途中撤退) 2017年3月11日 その1
  • 6:50 2013年3月以来の薬師岳へ向けて出発です。夜叉神峠登山口の駐車場はガラガラです。この看板は上の巣箱の事を言っているのでしょうか?登り始めてすぐに雪の上を歩くようになってきました。7:50 夜叉神峠に到着。白き壁が見えてきました。すぐに夜叉神峠小屋のある展望台に到着です。白峰三山がバッチリ!(写真は北岳と間ノ岳)トロロコンブがいっぱいできています。足許は雪面ではなく氷化しています。この辺り急登です。 [続きを読む]
  • 【14座目】根子岳 2017年3月5日 その2
  • アイスモンスターの姿から雪の衣を落とした樹々たちです・・・アイスモンスターから脱皮中です!10:20 スノーキャットの折り返し地点まで来たようです。一気に北側の展望が広がりました。ガイドさんがスノーキャットの乗客者に山の名前を説明中でした。もう少し早く着いていれば聞けたのですが・・・こちらはお隣の日本百名山の四阿山。10:27 スノーキャット乗客の人達より先に根子岳山頂を目指します。10:32 樹々を抜けると、 [続きを読む]
  • 【14座目】根子岳 2017年3月5日 その1
  • 8:55 の〜んびりとリフトに乗っております。とてもなだらかなゲレンデです。   9:00 奥ダボススノーパークの第一リフトに乗ってここまでやってきました。    現在は標高1600mです。北アルプスが白い壁のようです。今日はここから根子岳山頂を目指すヤマノボリです。帰りはリフトは使わずにゲレンデの隅っこをひっそりと下る予定です。9:05 ヤマノボリスタート!    スタート時から根子岳の山頂が見えます。圧雪された [続きを読む]
  • 【13座目】黒斑山 2017年3月4日 その4
  • 蛇骨岳から引き返します。下る部分は慎重に・・・こんなところは・・・先に行っていただきます。似たような写真ばかりですが、どんどん撮ってしまいます。12:10 黒班山の山頂まで戻ってきました。草すべりへのルートはいつ開通するのでしょうかね?トーミの頭で最後の休憩を。滑落したら一気に滑り落ちますのでよそ見は厳禁ですよ。念願の浅間山のシマシマ模様が見れて大満足です。12:30 本日最大の難関箇所のトーミの頭からの下 [続きを読む]
  • 【13座目】黒斑山 2017年3月4日 その3
  • 黒班山から先の外輪山の登山道は森の中と見晴らしのよい場所を交互に歩く道。振り返って黒班山。前回登った時よりも噴煙が凄いような気がします。展望は良いが、緊張する道が続きます。すれ違いも慎重に・・・風もなく、良い天気に恵まれましたね。トーミの頭と黒班山。ピッケルとアイゼンが似合いそうな感じですが、ストックとチェーンアイゼンで充分です。人の姿が見えてきました。11:15 蛇骨岳の道標。実際のピークはもう少し [続きを読む]
  • 【13座目】黒斑山 2017年3月4日 その2
  • 10:05 槍ヶ鞘に到着です。牙山がカッコイィ〜これから登るトーミの頭への道。帰りはここをチェーンスパイクで下りますが、ちょっと不安な角度です。ここと牙山の間に浅間山荘からの登山道があります。次回はこの登山道を歩いてみたいです。秋の時期が良いかな〜槍ヶ鞘とトーミの頭の鞍部に到着。カール状の形ですね。小諸市の街部が見えてきました。10:25 トーミの頭まで登ってきました。帰りは慎重に下らないと・・・結構、槍ヶ [続きを読む]
  • 【13座目】黒斑山 2017年3月4日 その1
  • 冬の浅間山を間近で見たいと、常日頃黒斑山の天気予報をチェックしていましたが、いつも強風の予報・・・でも今週末は10m前後の風予報。「ここは行くしかないでしょ!」車坂峠から黒斑山を目指します!8時に駐車場到着時は余裕がありましたが、出発時の9時には満車状態でした。9:00 ヤマノボリ開始です。登りは表コース、下りは中コースの予定です。風が作った雪の模様。 今日は風は殆ど感じません。雪のケルン!? 動物のよう [続きを読む]
  • 【12座目】鋸山 2017年2月26日 その4
  • 10:50 保田へ下る林道を越えて、小鋸山を目指します。この看板が目印です。11:20 切通しの道が登山道を分断。飛び越えるのはちょっと無理かな?いや!絶対無理です!!一旦下って、登り返します。11:35 徐々に痩せ尾根の岩場に。慎重に登って行くと・・・11:40 小鋸山のテッペンに到着です。 標高は176mです。不思議な景色が広がっています。小鋸山から進行方向へ下りて行きましたが、ちょっと違和感が・・・踏み跡があち [続きを読む]
  • 【12座目】鋸山 2017年2月26日 その3
  • 9:20 百尺観音に到着。上を見上げると、先程までいた地獄のぞきが・・・百尺観音は大きすぎて、自分の単焦点レンズでは全貌が写せませんです。9:25 日本寺の北口管理所から有料区間を抜け出して鋸山山頂を目指します。まずは一旦下ります。鋸山の麓は横須賀と連絡しているフェリーの港駅があります。この辺りは人工的にできた岩壁なのでしょうか?こちらの2つの石壁も昔は繋がっていたのでしょうか?9:40 岩切り場跡。登山道か [続きを読む]
  • 【12座目】鋸山 2017年2月26日 その2
  • 日本一の大仏さまを見学後、「地獄のぞき」を目指します。道中には無数の石仏。頭上注意の場所もあります。首から上がない石仏も結構ありました。 理由は解りません。この石仏は首の上に石が積まれています。女性の石仏も発見。石仏の雰囲気も変わってきました。ここで石仏巡りも終わり、「地獄のぞき」を目指します。9:05 最後の長い階段登りを終え、「地獄のぞき」が見える展望台に到着です。展望台から三浦半島方面。今日は霞 [続きを読む]
  • 【12座目】鋸山 2017年2月26日 その1
  • 2月26日。初めての千葉県のヤマノボリに行ってきました。目指すは鋸山で、標高は329.5m。おそらく今まで登った山で一番標高の低い山でしょう。道の駅「保田小学校」の臨時駐車場に車を停めさせてもらいました。廃校となった校舎を利用しているのですが、とてもきれいでした。あちこちに学校をイメージさせるアイデアが満載・・・中華料理店の店名は「3年B組」でした。7:30 ヤマノボリ開始です。まずは保田駅から浜金駅まで電車 [続きを読む]
  • 【11座目】幕山 2017年2月19日 その3
  • 11:25 山頂まではあとわずか・・・山頂に行く前に周りを歩いてみます。周回コースはとくに展望が良い所があるわけでもなく・・・予想外に一旦下ったりします。周回コースは時間の余っている方にはおすすめかな?実際、周回コースで出会った人は一人だけでした。11:35 幕山のテッペン到着! ここも「海抜」表記でした。山頂は凄い人の数で座る場所もないくらい・・・どこを撮っても人が写ってしまうので、写真に加工を・・・幕山 [続きを読む]
  • 【11座目】幕山 2017年2月19日 その2
  • 10:10 自鑑水に到着。水面に鏡のように杉林が映りこんでいました。幕山と南郷山の縦走路に合流してからは人と出会い始めます。登りやすい九十九折の登山道です。道幅の狭いハコネダケに囲まれた登山道。ここで団体さんとすれ違いはしたくないですね。10:30 南郷山のテッペンに到着です。看板をよく見ると、「標高」ではなく「海抜」の表記。珍しいですね。標高と海抜の違い、知っていますか?山頂から東京方面の眺めです。こちら [続きを読む]
  • 【11座目】幕山 2017年2月19日 その1
  • 前日は道の駅伊東マリンタウンで車中泊。2月なのに多くの車が一夜を過ごしていました。2月19日は湯河原の幕山へヤマノボリです。8:20 幕山公園の第5駐車場(300円/日)から出発です。8:40 登山口は梅祭り開催中! 2月19日で7部咲き状態でした。梅祭り期間以外は駐車場は無料みたいです。広大な梅林です。梅祭り期間は入園料が200円必要です。散策路をしばし歩いていると、幕山への登山道とは全然違う方向に歩いている事に気 [続きを読む]
  • 【10座目】関八州見晴台 2017年2月12日 その2
  • 関八州見晴台の頂上です。ネットで調べると「安房、上野、下野、相模、武蔵、上総、下総、常陸の関東八州が見晴らせる高台」からこの名が付いたようです。(ウィキペディアより)山頂から見える景色で一番圧巻なのが武甲山。「削り取られた山」というのが良く解ります。スカイツリーもハッキリと確認できました。11:00 下り開始。凍結もなく、安心して下れました。11:30 花立松ノ峠から黒山三滝方面へ下山。平野部を眺望できまし [続きを読む]
  • 【10座目】関八州見晴台 2017年2月12日 その1
  • 昨年の12月に関八州見晴台を目指しましたが、道誤りにより顔振峠までしか行けませんでした。今日はリベンジで顔振峠から関八州見晴台を目指します。昨年12月の記事です。顔振峠 2016年 79座目 その1  顔振峠 2016年 79座目 その2今日は顔振峠の北側より登り始めて顔振峠〜関八州見晴台〜黒山三滝を巡ります。8:15 ヤマノボリ開始です。黒山三滝は「日本観光百選」に選ばれているんですね〜。※帰宅してから調べるとこの [続きを読む]
  • 【9座目】宝登山 2017年2月11日 その2
  • 10:55 宝登山への道のりは大渋滞・・・11:05 秩父の名峰:武甲山が見えてきました。テッペンに到着です。頂上付近は休憩している人でいっぱいです。山頂付近はロウバイの花がいっぱいです。なかなかピントを会わせるのが難しいです・・・日本百名山の両神山。目立ちますね。武甲山。秩父を代表する山です。山頂付近はロウバイの花がイッパイ!休憩する場所を探しながらウロウロ・・・山頂からちょっと下った所のベンチが空いてい [続きを読む]
  • 【9座目】宝登山 2017年2月11日 その1
  • 2月11日。強風の予報のため、標高の高い山は諦めて、宝登山へヤマノボリ。標高497.1mです。前回の宝登山は2015年11月でした。前回のヤマノボリのブログもぜひご覧ください。 宝登山 2015年57座目 その1                       宝登山 2015年57座目 その2今日は「道の駅みなの」から長瀞を歩き、長瀞アルプスを巡り、宝登山へ登るコースです。8:10 道の駅みなのを出発です。出発からすぐの親鼻橋 [続きを読む]
  • 【8座目】赤城山(鍋割山) 2017年2月4日 その3
  • 鍋割山から荒山へ目指します。朝は独りの踏み跡だけがありましたが、増えているでしょうか?荒山への踏み跡が増えていたので安心して登れます。鍋割山に比べるとやはり登っている人は少ないようですね。11:00 いつの間にか鍋割山を見下ろすような高さまで登ってきました。鍋割山の標高1332.3mに対して荒山は1572mと200m以上も高いのですが、人気度は鍋割山の方が高い・・・ ちょっと可哀相な荒山です。白い花が咲いているようで [続きを読む]
  • 【8座目】赤城山(鍋割山) 2017年2月4日 その2
  • 鍋割山の頂上稜線から一番目立つのが浅間山でした。早くも来年の年賀状用の写真を準備。9:25 雪庇の横を歩いていきます。ちょっと自画撮りを・・・9:40 鍋割山のテッペンに到着です。前橋の市街地がすぐ近くに見えます。遠〜くには富士山。山頂からも浅間山がかっこ良い!八ヶ岳も肉眼ではかなりハッキリと見えました。鍋割山山頂で少し休憩して来た道を戻ります。思っていた以上に雪がありますね。10:10 この後、踏み跡があれ [続きを読む]
  • 【8座目】赤城山(鍋割山) 2017年2月4日 その1
  • 2月4日は日本百名山である赤城山塊の鍋割山と荒山へヤマノボリです。鍋割山と荒山へのヤマノボリは2015年5月以来、2回目となります。今回は雪の中のヤマノボリ・・・。前回と見える景色が違うと思うので楽しみです。前回のブログもぜひご覧ください。  赤城山(鍋割山など) 2015年23座目 その1  赤城山(鍋割山など) 2015年23座目 その2今回は姫百合駐車場からヤマノボリ開始です。8:20 ヤマノボリ開始です。まず [続きを読む]
  • 【7座目】雲竜渓谷 2017年1月29日 その3
  • 大崩落を眼の前にし、今回は氷柱の裏側に行くことを断念。※帰宅してから写真を確認すると崩落した氷柱はまだ下まで繋がっていなかったもの で、暖かさで重みに耐えられなかったのでしょう。前回はここから雲竜爆への道があまりに急登のため、断念しました。今回は道がガリガリではなかったのでチャレンジを!凍った滝を登って、ショートカットしている人も・・・氷に穴が空いて水が流れているのが見えます。9:50 雲竜爆への登り [続きを読む]
  • 【7座目】雲竜渓谷 2017年1月29日 その2
  • 見事な氷の世界です。みなさん、写真撮影で歩が進みません。撮影しながらゆっくり、ゆっくりと進みます。9:30 またも渡渉箇所。みなそれぞれ渡り易そうな場所を探して渡っています。もう人の姿がちっぽけに見えます。氷の高さは何メートルあるのでしょうか?ツララが落ちてこない事を上を見ながら確認しながら岩場の下へ・・・岩場から浸み出した水が凍ってツララ・氷柱になっているんですね。9:35 雲竜渓谷の最奥地点です。大き [続きを読む]