R65 RIPEKUN さん プロフィール

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R65 RIPEKUNさん: RIPES BLOG
ハンドル名R65 RIPEKUN さん
ブログタイトルRIPES BLOG
ブログURLhttp://ripe.hatenablog.jp/
サイト紹介文記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。だからジャリは侵入禁止!
自由文RIPEとは成熟の意味。昔、クリントイーストウッドらが出た「スペースカウボーイ」という映画があった。ジジイ宇宙飛行士が地球を救うために宇宙に行く痛快作。由緒正しい宇宙飛行士は「ライトスタッフ」と呼ばれたが、彼らは尊敬と揶揄を込めて「ライプスタッフ」と呼ばれた。「熟年」という言葉は嫌いだが、「ライプ」はイカス!と思って命名。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供140回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/06/19 20:28

R65 RIPEKUN さんのブログ記事

  • 「カッコイイ」は「アヤシイ」
  • FBユーザーの高齢化が進む一方で、若モンはInstagramやPinterest、Whatsappなどに移行している。それらは見た目のカッコ良さが高く評価される。しかし、世間はカッコイイことばかりのはずがない。どんな美女でもオナラする。カッコワリーことでもアップできるSNSが欲しくなるのは自然だろう。世界の半分は醜悪で陰険でアホくさい。見てみるならfailstagram、YouTubeならfails funnyがおすすめかな?写真は、ロシアの街で、バスの [続きを読む]
  • 瞬間風速の「神童」
  • 小学1年生、1956年4月のある日、担任の平間先生が生徒にこう聞いた「秋に日本の南極観測隊が出発するけも、船の名前を知っとるもんおるかや?」と。グズでおとなしくて、いつも口をポカァと開けて親父にポカリとやられていたワシは、その瞬間だけ「神童」になった。手を挙げて「宗谷!」と答え、聴かれもしないのに「永田隊長、西堀越冬隊長」と言って着席した。教室中が固まった! 今日もどこかで瞬間風速の「神童」が生まれたよ [続きを読む]
  • 12年目のYouTube
  • 2004年12月のインド洋津波の映像を素人が撮影し世界中の放送局が流した。このニュースを見ていたジョード・カリムは「素人の動画投稿サイト」つまりYouTubeを思いついた。最初の映像は2005年の昨日(4月23日)に投稿された。以来12年、その影響力は計り知れず、留まることなく広がっている。人々は「It gets better」と信じて今日も投稿する。このFBのあなたの写真や動画が、また明日の世界を変える……かも。 [続きを読む]
  • 新宿タイガーマスク
  • 原田吉郎さん、68歳、朝日新聞配達して40年、大東文化大学中退。新聞販売店のサイトにブログもあるし新聞にコラム連載したこともある。ライターが本にもした。大の映画好きで「ブラックスワン」は8回も見たとか(もちろんこの格好で)。長い人生航路、舵の切りようでスゴイことになるもんだ。ワシなんかまだまだ軟弱もんだと後ろ姿に敬礼! [続きを読む]
  • 仕事放置で散歩
  • 半蔵門から千鳥ヶ淵まで行くとまだ八重桜が残っていた。樹の下には菜の花からシャガや山吹、皐月まで。花好きには最高の季節かも知れない。浮かれて靖国神社まで行くと琉球舞踊の奉納。トクした気分靖国で気づいたのだが、ここでは参拝の後、鳥居を過ぎてから振り返り一礼して帰る人が多い。他の大きな神社では見かけない光景だ。慰霊の気持ちだろう。ちょっと感動する。 [続きを読む]
  • 爺飯19 佐渡産筍づくし
  • 佐渡・畑野の保科さんから孟宗の筍を頂いたので、すぐアク抜き。東京のスーパ−では1本で800円! 大家さんやBar高樹にお裾分けして早速料理。定番、筍飯は旬の桜エビ入り。若竹煮は酢味に。そして、作り置きの豚肉煮と筍を牡蠣醤であえて丼飯。流行りのパクチ(香菜)のせた。さて残りで何作ろう?この後に出回る真竹や八竹も楽しみ。シアワセ〜♪ [続きを読む]
  • 「死ぬまでに一度……」
  • 誰にも「死ぬまでに一度……」と見る夢がある。欲張りなワシの1つが「シベリア鉄道」に乗ること。去年全線開業100年を迎え、全長は9,297kmは日本列島の3倍。スゴイ!憧憬を抱いたのは『さらばシベリア鉄道』(1980年大滝詠一/太田裕美)より前。1969年に中学同級生が船でナホトカへ行き、それからアジア〜欧州へ旅立つのを横浜で見送った時。嗤うくらい『青年は荒野をめざす』(1967年)だな。写真は1982年NHKと2004年ジョワTV [続きを読む]
  • 爺飯18 イチゴ入り梅酒
  • 気まぐれで梅酒が呑みたくなったが、ワシが普通に呑むわけない。やっと安くなったイチゴを浮かべたロック。ほらチェリー入りのリキュールのイメージさ。ひと口呑むが「ウスッ!」よく見りゃアルコール度数5%。ふだん呑みの黒糖焼酎25%と差がありすぎ。梅の味も菓子の「梅味ガム」みたい。う〜「お酒、弱いの〜♪」って人にあげたい。 [続きを読む]
  • 田舎の盗賊たち
  • 今日4月18日「佐渡市の相川郷土博物館から展示中の金塊が盗まれた、でも実はメッキのレプリカで、その事は展示で説明していなかった」と各社が報じた。盗賊のマヌケさを言いたいのか、正直に説明しなかったことにツッコミたいのか不明な記事(1?のプレート5個が本物なら総額2500万円ぐらい)。田舎の盗賊事件は妙にゾワゾワする。ふと見かけたよそ者を怪しんだり、もしやと隣人を疑う。等身大の事件だからだ。 [続きを読む]
  • 一生、モテモテな人たち
  • 男女とも「若い頃はモテた」と嘯(うそぶ)くご仁は多いが死ぬまでモテ続ける人は少ない。火野正平はマレな男だろう。俳優の濱田岳に似た顔でさんざん浮名を流した若い頃の火野は、正直チャラくて嫌いだった。でも、うまい歳の取り方をしてモテ方も変わった。自転車で全国を巡るTV番組からはそれが伝わる。同じ歳の、同じハゲオヤジとしては「何なんだこの差は!」とうらやましくもあるが、なんかうれしい。 [続きを読む]
  • 『ビックリ日本』
  • たくさんの外国人がネットで日本を話題にするが、『ビックリ日本』という番組もその一つ。運営しているのは大阪のビデオ制作会社PCUBE(ピーキューブ)。台湾娘のNIKIちゃんらが主に関西各地を舞台にネタを披露する。先日はアジア留学生とのアニメ談義。「声優の宮野真守が……」とか、深すぎてついて行けない。でもアジアの「ミレニアル世代」は面白いな。http://www.pcube.co.jp/bikkuri/ [続きを読む]
  • ハリボテ国家
  • FBで政治的なことは書かないようにしているが、これはもう戯画だと思うからアップ。急ピッチで完成したK国の高層ビル群が、上空のGoogleEarthから撮影したら街全体が芝居の書割のごとき張りぼてだったというニュース(ゴゴ通信)には噴き出してしまった。 [続きを読む]
  • 「不惜身命」は難しいなぁ
  • 病み上がりの友人H君と新宿高島屋の玄海で「水炊きランチ」。病に色んなことが重なって初夏には実家(新潟県)に帰るという。聴きながら「不惜身命」なる言葉を思う。若乃花が横綱を受ける時に使って以来有名になった仏教用語。意味は字の通り「身命惜しまずがんばる」こと。年取ると体のどっかにガタがくるが、そこでビビる奴と、気にしない奴に分かれる。自分は後者だが、いつか弱気になるかもしれない。「不惜身命」の気概を維 [続きを読む]
  • 幻視の満月夜桜
  • 厳密にいうと今夜は「十六夜(いざよい)」だが、月の光が美しい。そして名残の桜満開。月にも桜にも酔わない日本人はいないと思う。もちろん酒も欠かせないけど……。清少納言も西行も梶井基次郎も坂口安吾も「狂う」ほどに愛でていた。写真下手な自分には満月と夜桜を一緒に撮るウデはない。使わしてもらったのは「Jazz鋼棒Nishimura]さんの画像。月は合成だそうだから実際には見えない「幻視」の風景。 [続きを読む]
  • アロエがハゲに効くか?
  • ある美容医院A院長が「アロエの成分が頭皮の炎症や余分な皮脂の分泌を抑えるので、抜け毛や白髪にも効く」とPRしているが、昔からある迷信の焼き直し。知人のオッサンは、20年も髪にアロエ塗っていたがピカピカに剥げた。先の院長の発言もよく読むと「期待できる……」とトーンダウン。だまされるな!ハゲ諸君、バーコードやヅラは止めて、堂々と世界を明るくしようぜ! [続きを読む]
  • 「ドレミの歌」考
  • 四谷生まれのペギー葉山さんが今日(4月12日)亡くなった。83歳。彼女の友人の本を書くため銀座の風月堂で取材したことを思い出す。彼女自身が日本語の詩を充てた『ドレミの歌』はヒットした。自分はジュリーアンドリュース版で聞いていたので違和感があった。「ラ」はRなのに「レモン」(L)だし、「シ」(Si)ではなく「Ti」(ティ)(tea)だろうと一人突っ込んでた。さて、冥福を祈って『南国土佐〜』や『学生時代』でも聞くこ [続きを読む]
  • 春雨じゃ濡れてまいろう
  • このセリフ知っていたら60歳以上。新国劇の名作でたくさん映画化された。実在のモデルは土佐勤王党の武市半平太と福岡藩士月形洗蔵の二人。馴染みの芸子・雛菊とほろ酔い気分で帰る。春雨なら濡れるのも酔った身には気持ちがよい、しかも彼女連れなら風情があると洒落こんだ。……500円のビニール傘で一人でコンビニから帰るワシとはだいぶレベルが違う。 [続きを読む]
  • 爺飯16 「芋粥」
  •  平安時代、主人公のさえない官吏・五位は、「芋粥(」山芋を甘葛の汁で煮た粥)を、いつか飽きるほど食べるが夢だった。その望みを耳にした藤原利仁が、「ならば私が、あきるほどご馳走しましょう」と申し出る。五位は戸惑いながらその申し出に応じたものの、大鍋一杯の芋粥を目にしたらなぜか食欲が失せてしまった(芥川や今昔物語に出てくる話)。とりあえず里芋と米で「もどき」を作ってみた。旨い! [続きを読む]
  • 爺飯15 随園弁当
  •  爺は頻繁に外食も中食もする。新宿からの帰り御苑前にある水餃子で人気の老舗北京料理店「随園別館」の500円弁当を購入。安価だが美味しい日替わりはすぐ売り切れ。今日のは牛肉大根煮とキャベツ炒め。ライス、搾菜、煮卵別盛りでこのボリューム!先日買ったMストップの弁当の酷さと対照的。ちなみに「随園」は清の文人・袁枚の庭園であり彼のグルメレシピ「随園食単」にちなむ。この店別館あれど本館なし! [続きを読む]
  • 『へうげもの』三読目
  • 新潟市出身の山田芳裕(1968年生)の傑作『へうげもの』は、古田織部が主役の「茶道」漫画。漫画本で読み、NHKのアニメ、Kindle本(2巻まで無料)と何度も読んだ。織部焼きを最初に見たのは駒場の日本民芸館だった。若もんにはカビ臭く思えた「侘び」ものと違い、織部は新鮮だった。「ケレン」と「ワビサビ」の股裂き状態を生き切る古田像を描いた『へうげもの』は面白い! [続きを読む]
  • 夢の中では1冊脱稿
  • 書かなければならない原稿仕事があるのに、もう3日も放置状態。「アイデアを練らねば……」とか「夜が花冷えで……」と自分に言い訳しながら焼酎呑んでYouTube三昧。どこかに後ろめたさがあったのか、うたた寝の夢に見た。素晴らしいペースで筆が進みスラスラと脱稿。あぁ現実と逆転すればいいのに……反省して、明日こそマジメにやろうっと。 [続きを読む]
  • 爺飯14 花見稲荷弁当予行演習
  • 花見シーズン到来でワクワクしているのだが、仕事が妙に立て込んで気が気がじゃない。でも忙しいほど逃げたくなる根性腐りなので旨いもん作りに逃避。ご飯に残り物の塩鮭をほぐし入れたのだが、気づいたら稲荷ずしを作っていた。紅ショウガ乗せて、つまめるようにノリで帯したがこれは湿気て失敗。ま、花見弁当の試作品だね。誰か一緒に行こうよ〜。 [続きを読む]
  • 知らんことが一杯!4
  • 吉宗は積極的な人材登用をした。採用官は大岡越前守忠相。算術得意の野田文蔵を面接した際、「”二一天作の五”はいくらか?」と問うた。これは10÷2のことだから子供でもすぐ暗算で答える。しかし文蔵は、いちいちソロバンに入れてから「五でござる」と答えた。この慎重さに感心した大岡は即採用決定。経理責任者になって幕府会計は透明になった。”二一天作の五”というのは、割りの玉を2と置き、10の位に1と置けば、おのずと [続きを読む]
  • 知らんことが一杯!3
  • 駅前の客待ちタクシーがずらりと列を作る。そして順番に客のいる乗り場に移動する。これには暗黙の仕組みがある。先頭(鼻という)を取っている列から次々に出る。その待機分が全部出たら、別の列が鼻を取る。係員が指示を出す場合もある。この秩序を破って、割り込みやズルをするのをタクシー業界用語で「手裏剣を飛ばす」とか「風車」と呼ぶ。ヒェーッ知らんかった!でしょ。観察と調査の結果分かったぜ。 [続きを読む]