R65 RIPEKUN さん プロフィール

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R65 RIPEKUNさん: RIPES BLOG
ハンドル名R65 RIPEKUN さん
ブログタイトルRIPES BLOG
ブログURLhttp://ripe.hatenablog.jp/
サイト紹介文記事の中身は「R65」。年の功がある人(RIPE)向け。だからジャリは侵入禁止!
自由文RIPEとは成熟の意味。昔、クリントイーストウッドらが出た「スペースカウボーイ」という映画があった。ジジイ宇宙飛行士が地球を救うために宇宙に行く痛快作。由緒正しい宇宙飛行士は「ライトスタッフ」と呼ばれたが、彼らは尊敬と揶揄を込めて「ライプスタッフ」と呼ばれた。「熟年」という言葉は嫌いだが、「ライプ」はイカス!と思って命名。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/06/19 20:28

R65 RIPEKUN さんのブログ記事

  • 深堀りする能力
  • 篠笛・小野さゆり門下の発表会に行った。シンプルな楽器ほど正確な音を出すのが難しい(らしい)。ましてや曲想を織り込み、個性まで出すのは大変だろう。この小野先生、アニメ声の可愛らしい人なのだが、作曲もやる。曲名も「空の記憶」「桃黄橙」「薄荷と肉桂」と深い。「阿珍の笛」なんて辻まことの詩からかな?プログラムの言葉「失敗にも賞賛にも心とらわれる事無く、チョウの姿を追いかける子供のような簡潔な明るさを以て、 [続きを読む]
  • 人の臨終に立ち会う瞬間
  • 齢を重ねると、人の臨終に立ち会う瞬間が増えてくる。若い頃は人の死が怖かったし、目の前で「死んだ」ことが信じられなかった。だって、ついさっきまで曲りなりにも息をしていたし、眼を開けていたし、手も握って離さない。今だって体は暖かいのに……。なかなかすぐには泣けなかった。葬儀もすんでだいぶ経ってから、故人との想い出をあれこれ思いながら、一人で泣いた。今は、かなり親しい人が亡くなっても、もう泣かないと思う [続きを読む]
  • 2本立てオールナイト映画の時代逝く
  • ゼンキョートーは任侠映画が大好きだった。池袋文芸座地下のオールナイトで「網走番外地」や「昭和残侠伝」を観たゲバ学生たちは、皆肩をそびやかし眉根にしわ寄せて明け方の街へ帰って行った。安くて2本立てが観れる名画座は、渋谷全線座や銀座並木座、馬場の早稲田松竹とかもあった。当時の支配人・三浦大四郎氏が昨日亡くなった。合掌!(写真の文芸座はは80年代後半?) [続きを読む]
  • 語り継ぎたい人01 天本英世
  • 1926年生。学徒出陣で兵役、反抗の度に鉄拳制裁を受け、反骨志向を育む。戦後、東京大学法学部政治科中退して劇団俳優座に。岡本喜八の映画出演常連。自由主義者・無政府主義者、「こんな呆け国家で死にたくない」と記した。スペインに深く傾倒。生涯独身。2003年没。TVは『仮面ライダー』で死神博士、『平成教育委員会』など [続きを読む]
  • 爺飯23 豚スネ肉のカレー
  • 街で「肉のハナマサ」を見かけると必ずチェックするのが「豚のスネ肉」。いつも必ず入手できるとは限らない。某店で見つけたのは「440g250円」という超割引品。スネ肉の魅力はベラボウな安さ。硬いから手間がかかる。これを1時間半ぐらいトロ火で煮込み、市販のルーなどでカレーに。具はこれだけ。ホロホロの肉が旨いんだってば。 [続きを読む]
  • ファンタスティックな雲たち
  • 今日、手塚治虫ゆかりの宝塚市に「火の鳥」雲が出現したとネットに話題になった。偶然と観察力がないとこういう発見は難しいが、ワシを含め、世界には「雲好き」が結構いるようだ。そこからファンタスティックなものだけ選んでみた。すごいよね〜。明日から天気は下り坂とか。でも雨上がりの空の雲もまた美しい。みんな、上向きで行こう〜zz! [続きを読む]
  • ヒマができたらアニメ観たい!
  • ヒマになったらアニメを観たい。戦時中の暮らしを描いた『この世界の片隅で』も観てないし、先日の国際アニ映画祭でグランプリを取った湯浅監督の「夜明け告げるルーのうた」も観たい。心を閉ざした音楽好き中学生と人魚ルーのラブストーリーだが、「崖ポニョ」に似ていなくもないなぁ。ワシはに「歌うたいのバラッド」が主題歌というのに魅かれる。DVDもいいけど映画館行こうかな…… [続きを読む]
  • 父と娘の「糸」
  • 今日は父の日。ある結婚式で新婦の父が中島みゆきの「糸」(1992)を唄っていた。「逢うべき糸に出逢えることを♪人は仕合せと呼びます♪」の歌詞は、たしかに結婚式にふさわしいし、人生の後輩に贈る言葉としてもいい。でもこのお父上「本当はハードロック好き」とかで、張って唄い過ぎてるのが気になった……。あ〜、ワシもやってみたかったけど、色々、ありまして(笑) [続きを読む]
  • 裸足の女神たち、イイネ!
  • 「MY 裸足の女神よ キズをかくさないでいいよ♪」(B'z) 足フェチではないのだが、裸足になって歌う女性歌手を調べてみた。元祖はアイスランド人のビョークや中島みゆき、元ちとせかな。そして鬼束ちひろ、矢井田瞳と続き、近年有名なのは一青窈、中島美嘉かな。新しめはCocco、新垣結衣……。歌えるのは少ないけど。 [続きを読む]
  • 「怪しいバイト」やってま〜す
  • 「3泊4日を2回ほど、病院で寝てるだけで62,000円」……こんな治験バイトの案内がよく来る。これはエアコンと睡眠の関係を調べるのが目的とか。マ適当に選んで冷やかしに行く。マズイのは今年になり、事前検診で色んな不具合が見つかっていること。健康自慢も限界だ。治験者や紹介会社との化かし合いでもある。色んな利権競争の裏も窺えてちょっと面白い。 [続きを読む]
  • 仲間たちとお好み焼き屋
  • 30年以上付き合いのある仲間たちと、愚にもつかない妄想の儲け話しながら、お好み焼き屋でホッコリした。神楽坂のこの店(名前忘れた!)は客が自分で焼くスタイル。まずは普通に美味しく、三人割り勘なら一人2700円位、酒二杯づつ。多分、四人ぐらいで来るのが丁度良いかも。 [続きを読む]
  • 「オトコの仕事」伝承人
  • 自分の仕事を、若い誰かが理解して言い伝えてくれるほど人生で嬉しいことはない。例えば春日太一(1977年生)は日本時代劇研究家で芸術学博士。能村庸一の『実録テレビ時代劇史』を読み、テレビ時代劇を研究対象に定める。『あかんやつら』で尾崎秀樹記念・大衆文学研究賞受賞。この人、役者の取材に「面白余話」なぞ聞かないという。この姿勢とスケベな垂れ眼に親近感。顎ヒゲ男は信用せんのだが…… [続きを読む]
  • 「暇潰し」と「ヒツマ蒸し」は違うぞ!
  • 叱言幸兵衛第3弾。首都圏通勤電車の中で乗車率180%越でもスマホをいじくるバカがいる。去年6月、これを禁止すべきかの調査があり、半数は「どちらでも」、禁止に賛成は37%もあった。かなりの人がむかついていると分かる。後ろから押されてもガンとして動かず、画面を見れば「ぷよぷよ」。オメェは暇潰しでもこっちは「ヒツマムシ」状態(意味不)。賢い(スマート)人が使ってこそのスマホ。殴りたい! [続きを読む]
  • ITとICTは違うぞ!
  • ??言幸兵衛第2弾。旧通産省は電子計算機行政所轄、旧郵政省は電波通信行政。前者が「情報社会」「IT(情報処理技術)」と言えば、後者は「情報通信社会」「ICT(情報通信技術)と意地の張り合い。様相が変わったのは2001の「e-Japan戦略」以降。この一瞬は「IT」優勢だったのに、すぐに「郵政+自治+総務」軍の「ICT」が逆転……でも闇のバトルは継続中。縄張りを確かめてから使い分けろよ〜。 [続きを読む]
  • 「Vol.」と「No.」は違うぞ!!
  • 地下鉄のしょうもない額面広告に「Vol.2」。キオスクのある雑誌は「7月号」のつもりか「Vol.7」となっていた。こういうの見るとトホホとなる。『月刊文藝春秋』は今も後ろ表紙に「第●巻 第●号」と書いているのかな(未確認)。これは正しい。「Vol.」は「巻」のことでひとまとまりの「No.」(号)を年度などでまとめた単位。。論文集やCDのように中に何番もの小単位を含めば「Vol.」になる。何も考えず、何も教わらず「No.」の [続きを読む]
  • お祭りなのにウルルッと
  • 今日は地元・四谷須賀神社の連合神輿渡御。お囃子笛のイオさんらの追っかけをしながら見た。列の先頭は我が左門町。その露払いは錫杖(チャリン棒)を持った娘連。それに続くのが酒食らった男連の神輿。野郎どもがヤッサモッサと汗臭く揉んで来るのと対照的に、キリリとした顔をくずさに歩を進める娘衆……それを見てたらウルルッと来てしまった。若い人の凛とした姿に弱いんだよ。汗拭くふりしてごまかした。 [続きを読む]
  • 煽られて、流されて……
  • このFBもそうだが、最近、人々の投稿ペースが急ピッチになっているように思う。色んな人が次々投稿し、すぐに押し流され、あるいはスルーされて消えて行く。自分は成り行きで100人前後の人を「友達」にしているが、実際には10人前後の人のものしか見ていないし、コメントもその範囲で受け取っている。とても全部を相手にできないしブログに誘導されてもみる気はしない(スンマセン!)。誰か、この投稿依存現象を経済学や社会心 [続きを読む]
  • それでもセカンドオピニオン?
  • 主治医の診断や治療に疑問があれば、他の医師の意見(セカンドオピニオン:SO)が聞ける。築地の国立がんセンターはSO料金を大幅値上げする。……老人がそこらの医院で診察を受ければ、いくつも故障が見つかるのは当然だ。が、それで俄かにバタバタして権威筋にSOを求めに行くのは徒労だ。ワシも継母の希望で散々回った。こういう輩を減らしたくて築地は値上げするのかも。「命短し〜♪悟れよジジババ♪」 [続きを読む]
  • 胸騒ぎの6月
  • 6月は音楽関係の人が随分亡くなっていた。たとえば10日は81歳でディック・ミネ、この芸名はリチャードの愛称ではなく俗語に由来(♂)。奥さん4人に子供10人はさすが!紅白ドタキャンして、代わりに司会のターキー(水の江瀧子)と古川ロッパが唄ったとか。こんな歌手もう出てこない。他の祥月の人は、中村 八大、猪俣 公章、フランキー堺、 吉田 正、レイ=チャールズ、 山本 直純、美空 ひばり、村下 孝蔵……とくに10日と24日は [続きを読む]
  • 「冬に骨身をさらけ出す〜♪」
  • 糞JASRAC↑これも印税必要か?(しつこいかな)。ご存じ泉谷しげる『春夏秋冬』のひと節。昔からなぜか「骨格標本」に魅かれてしまうのはなぜだろう。不在のイノチの尊さ、飾りのない潔さ、モノトーンの美、永遠への憧憬……理由はともかく、「カッコいい」だろ? パックマンの骨格は初めて観ただろ? [続きを読む]
  • 「聖」と書いて「こうき」と読む
  • 今日、大麻所持容疑で現行犯逮捕された元ジャニーズ所属バンド「Kなにがし」(問題児だらけ?)の男の名前に驚いた。「聖」と書いて「こうき」と読むらしい。たしかに「聖⇒高貴⇒こうき」の三段論法ではあるが……。日本の戸籍法では決められた約3000の漢字とかなしか使えないが、読み方に制限はない。そこではびこるのが「キラキラネーム」。「しゃねる」ちゃんも実在するとか。親の思いつきに翻弄されるの子供の未来が心配。「 [続きを読む]
  • 「後は〜焼酎をあおるだけ〜♪」
  • 糞JASRACへ、↑これも印税払うべき?(岡林「山谷ブルース」)。今日は午前中に某IT企業のパンフ改訂原稿、午後に英訳用種本「読んで伝えるニッポンNOW」の追加コラム5本。気に入ってるのは「謎の『ご当地」メニュー」。ナポリタン、天津飯、天津甘栗、中華丼、トルコライス(写真。長崎発祥)、台湾そば(名古屋発)など本場の「ご当地」にない、日本の謎メニューの話。日本人の「カイゼン意欲」と解いた。「辛かった〜」じゃない [続きを読む]
  • 今どきヤクザv.s.「愚連隊」
  • 昨日、愛知で50過ぎのY組系ヤクザが米やスイカを万引きして捕まった。なんとカッコ悪い! 未だにこんな稼業にしがみつくのはバカである。戦後すぐ、闇市で命を張ってた愚連隊の方がはるかにマシ。「愚連隊の神様」万年東一、「新宿の帝王」加納貢、「愚連隊の王者」安藤昇、「喧嘩師」花形敬等々、伝説が残っている。面白いのはそんな街の一角で、超優等東大生・山崎晃嗣らが闇金融「光クラブ」を営業してたこと。……こんな話も [続きを読む]