きゃみ さん プロフィール

  •  
きゃみさん: きゃみの駅訪問
ハンドル名きゃみ さん
ブログタイトルきゃみの駅訪問
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/opentp2
サイト紹介文駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供275回 / 365日(平均5.3回/週) - 参加 2015/06/20 01:50

きゃみ さんのブログ記事

  • GW北陸駅巡り(10) あいの風とやま鉄道線 富山駅
  • 猪谷駅から高山本線を更に北上して1時間ほどで終点の富山駅に到着しました。岐阜を11:45に出発してから6時間半、高山本線もこれにて完乗です。そして富山駅は北陸新幹線開業後初の訪問になります。列車は2番線に到着。2年前の前回訪問時は高架ホームは無かったのでちょっと驚きです。駅名標も真新しいあいの風とやま鉄道仕様です。高山本線の列車は高架上にある切欠2番線に発着するようですね。その隣りの1番線にはあいの風とやま [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(9) 高山本線 猪谷駅 〜山間のJR境界駅〜
  • 高山駅から乗車した2連列車は立ち客もでるほどの満員でしたが、3つ先の飛騨古川駅で多くが下車していき車内は少し落ち着きました。そして高山から1時間ほど乗車して列車の終点、猪谷駅に到着しました。ここで乗り継ぎになります。猪谷駅はJR東海とJR西日本の境界駅、駅自体はJR西日本の管轄です。駅名標もブルーのJR西日本仕様となりました。いよいよ北陸に来たなという感じです。猪谷駅は富山県富山市猪谷に所在する駅です。駅構 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(8) 高山本線 高山駅
  • 久々野駅から再び同じ列車に乗車して2駅で高山駅に到着しました。岐阜から3時間40分ほど乗車してきた列車とはここでお別れ、富山方面への乗り継ぎとなります。高山駅は日本有数の観光地である「飛騨の小京都」といわれる高山市の代表駅ですね。全ての特急「(ワイドビュー)ひだ」が停車し、約半数が当駅を始終着としています。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線です。特急型キハ85系とキハ25形のJR東海気動車が並び [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(7) 高山本線 久々野駅
  • 美濃太田駅から再び高山行きの気動車に乗車しました。高山本線は美濃太田駅を過ぎると山間部に入って行きます。線路は飛騨川に沿って進みます。途中上麻生駅では上り特急ひだと列車交換。福来信号所でも上り特急ひだと列車交換、、と特急と頻繁に列車交換を行っていきます。この辺りは信号場の多い区間ですね。途中の飛騨金山駅。この駅もそうですがこの辺りは魅力的な木造駅舎が並びます。その後、「天下の三名泉」と呼ばれる下呂温 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(6) 高山本線 美濃太田駅
  • 岐阜駅から高山本線の列車に乗車して30分ほど走ると美濃太田駅に到着です。列車はここで特急「ひだ」の追い抜きと太多線の連絡などで21分の停車になります。この時間で下車して駅の観察です。この駅では珍しく駅弁のホームでの立ち売りが行われていました。美濃太田駅は岐阜県美濃加茂市の代表駅です。元々は加茂郡太田町という地名だったことから駅名が名付けられたそうですが、合併によって美濃加茂市となったため地名と駅名が異な [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(5) 東海道本線 岐阜駅 〜高山本線の起点駅〜
  • 荒尾駅から大垣駅を経由して岐阜駅にやってきました。列車は1番線に到着、下車します。岐阜駅は岐阜県の県庁所在地である岐阜市の中心駅です。乗り入れ路線は当駅の所属線である東海道本線と当駅を起点とする高山本線が乗り入れています。東海道新幹線は名古屋〜米原間は岐阜羽島駅を経由していることもあり、当駅には乗り入れていません。駅構造は高架上にある島式ホーム3面6線です。平成9(1997)年3月に高架駅になりました。1・6 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(4) 東海道本線 荒尾駅と南荒尾信号場
  • 美濃赤坂駅から"ひと駅歩こう"で手前の荒尾駅へは徒歩で向かいました。途中、石灰石を運ぶ貨物列車に遭遇したりしながら荒尾駅に到着です。荒尾駅は、インカーブの単式ホーム1面1線。駅舎は無く、美濃赤坂方に出入口があります。裏手には小学校の校庭がありました。ホーム上に待合室があるのみの小さな駅です。駅名標はJR東海標準タイプ。しばらくすると下り列車がやってきました。この列車が美濃赤坂駅で折り返して、戻ってくる上 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(3) 東海道本線赤坂支線 美濃赤坂駅
  • 大垣駅から美濃赤坂線の列車に乗車しました。列車は東海道本線をしばらく西に進み、南荒尾信号場から北に分岐する美濃赤坂線に入ります。途中の荒尾駅を越えると間もなく終点の美濃赤坂駅に到着します。この駅はずっと昔から訪問してみたかった駅のひとつでしたが今回やっと念願叶いました。駅構造はシンプルな単式ホーム1面1線ですが、構内はとっても広いです。美濃赤坂駅からは西濃鉄道の市橋貨物線がこの先にも続いており、駅は [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(2) 東海道本線 大垣駅 〜美濃赤坂支線に乗り継ぎ〜
  • 名古屋駅から東海道本線の新快速に乗車して、30分ほどで列車の終点、大垣駅に到着しました。1番線に到着です。列車はそのまま折り返し特別快速の豊橋行となりました。大垣駅は岐阜県大垣市の代表駅。乗り鉄には「ムーンライトながら」の終着駅としてよく知られてますね。18きっぷシーズンの早朝には「ムーンライトながら」から米原方面に乗り継ぐ客が一斉に駆け出す「大垣ダッシュ」が風物詩みたいになってますね。私も前身の大垣夜行の [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(1) のぞみ1号で東京から名古屋へ
  • 今回からはこのゴールデンウィークに出かけて来た駅巡りを記事にしたいと思います。今回の大まかな計画は以下のとおりです。 1日目:美濃赤坂支線に寄ってから高山本線で富山へ 2日目:七尾線、のと鉄道など石川県の鉄道巡り 3日目:越美北線、えちぜん鉄道など福井県の鉄道巡り1日目の切符は「東京から美濃赤坂」+「美濃赤坂から高山本線を経由して富山」という連続切符をお願いしてみたのですが、駅員さんに「東京から富山」+「岐 [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 名寄本線 興部駅
  • 紋別駅から名寄本線をオホーツク海沿岸に沿って北上すること30分ほどで興部駅に到着しました。ここで8分ほど停車です。興部と書いて「おこっぺ」と読みます。駅名の由来はアイヌ語で「オ・ウコッ・ペ」で川尻の合流点という意味なんだそうです。駅は紋別郡興部町に所在していました。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線でした。かつてはここから雄武まで興浜南線が分岐していました。興浜南線は、天北線の浜頓別から [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 名寄本線 紋別駅
  • 中湧別駅から名寄本線のキハ40単行に乗車して40分ほどで紋別駅に到着しました。ここで1時間ほどの乗り継ぎになります。紋別駅は北海道紋別市の代表駅。名寄本線の途中駅では唯一みどりの窓口も設置された名寄本線最大の駅です。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線でホーム間は北側にある跨線橋で結ばれていました。ホームにはしっかりした上屋がありました。1971年改築のコンクリート造りの紋別駅舎。写真はボ [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 名寄本線 中湧別駅
  • 常呂駅から湧網線を走ること約1時間半で列車の終点の中湧別駅に到着しました。中湧別駅は紋別郡上湧別町字中湧別中町に所在していた駅で、乗り入れ路線は名寄本線と湧網線、そして名寄本線の支線も分岐していた交通の要衝でした。駅構造は単式ホーム1面1線に島式ホーム1面2線の計2面3線。ホーム間は跨線橋で結ばれていました。当時の駅舎。写真は一部しか撮影できてませんがかなり大きく立派な駅舎でした。写真はこの一枚のみ・・・当 [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 湧網線 常呂駅
  • 網走駅から湧網線に乗車です。湧網線は中湧別〜網走間を走行し、オホーツク海やサロマ湖などの沿岸を巡るローカル線で車窓が美しい路線として知られていました。当時は5往復に区間運転1本という運行状況でした。列車に揺られること約40分ほどで常呂駅に到着です。ここで列車交換のためしばらく停車しました。常呂駅は常呂郡常呂町字常呂の海沿いに所在していました。2〜3月の流氷の時期には駅からも見られたとのことです。駅構造は [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 石北本線 網走駅 〜湧網線に乗り継ぎ〜
  • 札幌駅から急行「大雪」に乗車して網走に行く前になぜか北見駅で下車しました。早朝の北見駅 写真はこの一枚のみ。記憶もほとんどありません。駅舎は昭和58(1983)年10月に改築されたばかりのもので現在もこの駅舎です。北見駅からは普通列車に乗車して石北本線終点の網走駅までやってきました。網走駅は網走市の代表駅。現在は石北本線と釧網本線が乗り入れており、どちらの路線も本駅が終点となっています。複数の路線が乗り入れる [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 夜行急行「まりも」 札幌にて
  • 今回はネタ切れなので超過去の駅巡りの続きを・・・岩見沢から幌内線に乗車した私は、友人と合流するために札幌に向かいました。集合にはまだ時間があったので銭函駅まで行って切符を購入してから札幌に到着しました。ここから夜行急行「大雪」に乗車して網走に向かう予定にしています。ちなみに前夜は上り「大雪」で夜を過ごしたので、「大雪」の連泊となりました。前夜の「大雪」はコチラ参照>>当時の札幌発の夜行急行は、21:50発稚内行311 [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(6) 東海道本線 名古屋駅
  • 明智駅から恵那駅に戻ります。車内は明智駅からの団体客でほぼ満席状態の大盛況でしたが、途中花白温泉駅で更に団体客が乗車して立ち客もでるほどになりました。花白温泉駅前には「花白の湯」という温泉入浴施設があるそうですね。皆さん入浴してきたんでしょうか。列車は50分ほど走って終点の恵那駅に到着、ここから再び中央西線の列車に乗車します。8連快速の最後尾 クモハ211-5048に乗車。そして恵那駅から1時間走って名古屋駅に [続きを読む]
  • 185系200番台 「新幹線リレー号」
  • 今回の"懐かしの上野駅"は、185系の「新幹線リレー号」を紹介します。ブログでお世話になっているさいたま運転所さんの185系の記事を見てのアップです。185系としては「踊り子」からの撤退という発表もあったようですね。80年代前半の頃、上野駅地平ホームの「新幹線リレー号」「新幹線リレー号」は、1982(昭和57)年6月23日の東北新幹線、大宮〜盛岡間暫定開業に際して、大宮〜上野間の輸送を行うために運行された専用列車でした。デビュー [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(5) 明知鉄道明知線 明智駅
  • 恵那駅から明知鉄道明知線に乗車しました。車内は7,8名というところでしょうか。私は最後尾のロングシートに陣取りながら後部車窓を眺めたりしていました。列車はのんびり進みます。途中飯沼駅を車窓から。今回初めて知ったのですがこの駅は日本で最も勾配が急な場所にある駅だそうです。33‰の急勾配に設けられています。阿木駅。無人駅ですが駅舎のある駅です。岩村駅。途中駅では唯一の有人駅。2面2線の構造で明知線では唯一の [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(4) 中央本線 恵那駅 〜明知鉄道明知線接続駅〜
  • 中津川駅から2駅進んで恵那駅で下車しました。ここで明知鉄道に乗換えです。隣の乗り場には早速明知鉄道の青い気動車が見られました。恵那駅は岐阜県恵那市の代表駅。乗り入れ路線はJR東海の中央本線と明知鉄道の明知線の起点駅になっています。明知線は元々は国鉄線でしたが、第1次特定地方交通線に指定され第三セクターに転換されました。1985年のことです。JR東海の駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。単式 [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(3) 中央本線 (木曽福島→須原→中津川)
  • 奈良井駅から再び中央西線を南西に進みます。次に長時間停車した駅は木曽福島駅でした。ここでは4分の停車です。木曽福島の駅舎はなかなか見ごたえのある駅舎ですが、ちょっと停車時間が短かったので残念ながら撮影まではできませんでした。駅構造は島式ホーム1面2線で改札口とは地下道を通っていくため、ちょっと遠かったですね。この駅は直営駅で下車印ももらいたかったです。駅舎脇にはSLが保存されているのが見えます。D51 775 [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(2) 中央本線 奈良井駅
  • 塩尻駅を出発して中央西線の山間を進みます。ワンマン2連列車は主要駅以外は先頭車両の一番前しかドアは開きません。そして列車は奈良井駅に到着、列車交換のため7分停車です。運転手さんに一言声をかけてホームに降り立ちます。奈良井駅は長野県塩尻市大字奈良井に所在する駅で、標高は933.8m。JR東海では最も標高が高い駅になります。中山道の奈良井宿の駅なんですね。中山道六十九次では34番目の宿場だそうです。駅構造は単式ホ [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(1) 中央本線 塩尻駅
  • 今年の春の18きっぷ旅の第二弾は、日帰りで中央西線や明知鉄道に乗車してきました。目的は以下のとおりです。 ①中央西線乗りつぶし ②明知鉄道訪問今回は18きっぷのみで1日で東京に戻って来れないのはわかっていたので、行けるところまで行って新幹線で帰るつもりで出発しました。今回利用した18きっぷ(2日目)今回の下車印は訪問順に、塩尻→中津川→恵那→名古屋。今回は無理な計画だっただけにあまり駅には下車できませんでし [続きを読む]
  • 天浜線駅巡り(10) 天竜浜名湖線 気賀駅
  • 浜名湖佐久米駅からひと駅稼ぐ意味で東に3駅ほど戻って気賀駅で下車しました。この駅は直営駅かと思っていましたが、現在は無人駅になっていました。気賀駅は静岡県浜松市北区細江町にある駅です。駅構造は単式ホーム1面1線。かつては交換可能は1面2線だったそうです。ホーム上屋は赤い幕で装飾されていました。丸に橘は井伊家の家紋ですね。駅のすぐそばにある「みをつくし文化センター」が、今は「おんな城主直虎」の大河ドラマ館に [続きを読む]