きゃみ さん プロフィール

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きゃみさん: きゃみの駅訪問
ハンドル名きゃみ さん
ブログタイトルきゃみの駅訪問
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/opentp2
サイト紹介文駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供281回 / 365日(平均5.4回/週) - 参加 2015/06/20 01:50

きゃみ さんのブログ記事

  • 北海道駅巡り86冬 湧網線 常呂駅
  • 網走駅から湧網線に乗車です。湧網線は中湧別〜網走間を走行し、オホーツク海やサロマ湖などの沿岸を巡るローカル線で車窓が美しい路線として知られていました。当時は5往復に区間運転1本という運行状況でした。列車に揺られること約40分ほどで常呂駅に到着です。ここで列車交換のためしばらく停車しました。常呂駅は常呂郡常呂町字常呂の海沿いに所在していました。2〜3月の流氷の時期には駅からも見られたとのことです。駅構造は [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 石北本線 網走駅 〜湧網線に乗り継ぎ〜
  • 札幌駅から急行「大雪」に乗車して網走に行く前になぜか北見駅で下車しました。早朝の北見駅 写真はこの一枚のみ。記憶もほとんどありません。駅舎は昭和58(1983)年10月に改築されたばかりのもので現在もこの駅舎です。北見駅からは普通列車に乗車して石北本線終点の網走駅までやってきました。網走駅は網走市の代表駅。現在は石北本線と釧網本線が乗り入れており、どちらの路線も本駅が終点となっています。複数の路線が乗り入れる [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 夜行急行「まりも」 札幌にて
  • 今回はネタ切れなので超過去の駅巡りの続きを・・・岩見沢から幌内線に乗車した私は、友人と合流するために札幌に向かいました。集合にはまだ時間があったので銭函駅まで行って切符を購入してから札幌に到着しました。ここから夜行急行「大雪」に乗車して網走に向かう予定にしています。ちなみに前夜は上り「大雪」で夜を過ごしたので、「大雪」の連泊となりました。前夜の「大雪」はコチラ参照>>当時の札幌発の夜行急行は、21:50発稚内行311 [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(6) 東海道本線 名古屋駅
  • 明智駅から恵那駅に戻ります。車内は明智駅からの団体客でほぼ満席状態の大盛況でしたが、途中花白温泉駅で更に団体客が乗車して立ち客もでるほどになりました。花白温泉駅前には「花白の湯」という温泉入浴施設があるそうですね。皆さん入浴してきたんでしょうか。列車は50分ほど走って終点の恵那駅に到着、ここから再び中央西線の列車に乗車します。8連快速の最後尾 クモハ211-5048に乗車。そして恵那駅から1時間走って名古屋駅に [続きを読む]
  • 185系200番台 「新幹線リレー号」
  • 今回の"懐かしの上野駅"は、185系の「新幹線リレー号」を紹介します。ブログでお世話になっているさいたま運転所さんの185系の記事を見てのアップです。185系としては「踊り子」からの撤退という発表もあったようですね。80年代前半の頃、上野駅地平ホームの「新幹線リレー号」「新幹線リレー号」は、1982(昭和57年)6月23日の東北新幹線、大宮〜盛岡間暫定開業に際して、大宮〜上野間の輸送を行うために運行された専用列車でした。デビュー [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(5) 明知鉄道明知線 明智駅
  • 恵那駅から明知鉄道明知線に乗車しました。車内は7,8名というところでしょうか。私は最後尾のロングシートに陣取りながら後部車窓を眺めたりしていました。列車はのんびり進みます。途中飯沼駅を車窓から。今回初めて知ったのですがこの駅は日本で最も勾配が急な場所にある駅だそうです。33‰の急勾配に設けられています。阿木駅。無人駅ですが駅舎のある駅です。岩村駅。途中駅では唯一の有人駅。2面2線の構造で明知線では唯一の [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(4) 中央本線 恵那駅 〜明知鉄道明知線接続駅〜
  • 中津川駅から2駅進んで恵那駅で下車しました。ここで明知鉄道に乗換えです。隣の乗り場には早速明知鉄道の青い気動車が見られました。恵那駅は岐阜県恵那市の代表駅。乗り入れ路線はJR東海の中央本線と明知鉄道の明知線の起点駅になっています。明知線は元々は国鉄線でしたが、第1次特定地方交通線に指定され第三セクターに転換されました。1985年のことです。JR東海の駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線。単式 [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(3) 中央本線 (木曽福島→須原→中津川)
  • 奈良井駅から再び中央西線を南西に進みます。次に長時間停車した駅は木曽福島駅でした。ここでは4分の停車です。木曽福島の駅舎はなかなか見ごたえのある駅舎ですが、ちょっと停車時間が短かったので残念ながら撮影まではできませんでした。駅構造は島式ホーム1面2線で改札口とは地下道を通っていくため、ちょっと遠かったですね。この駅は直営駅で下車印ももらいたかったです。駅舎脇にはSLが保存されているのが見えます。D51 775 [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(2) 中央本線 奈良井駅
  • 塩尻駅を出発して中央西線の山間を進みます。ワンマン2連列車は主要駅以外は先頭車両の一番前しかドアは開きません。そして列車は奈良井駅に到着、列車交換のため7分停車です。運転手さんに一言声をかけてホームに降り立ちます。奈良井駅は長野県塩尻市大字奈良井に所在する駅で、標高は933.8m。JR東海では最も標高が高い駅になります。中山道の奈良井宿の駅なんですね。中山道六十九次では34番目の宿場だそうです。駅構造は単式ホ [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(1) 中央本線 塩尻駅
  • 今年の春の18きっぷ旅の第二弾は、日帰りで中央西線や明知鉄道に乗車してきました。目的は以下のとおりです。 ①中央西線乗りつぶし ②明知鉄道訪問今回は18きっぷのみで1日で東京に戻って来れないのはわかっていたので、行けるところまで行って新幹線で帰るつもりで出発しました。今回利用した18きっぷ(2日目)今回の下車印は訪問順に、塩尻→中津川→恵那→名古屋。今回は無理な計画だっただけにあまり駅には下車できませんでし [続きを読む]
  • 天浜線駅巡り(10) 天竜浜名湖線 気賀駅
  • 浜名湖佐久米駅からひと駅稼ぐ意味で東に3駅ほど戻って気賀駅で下車しました。この駅は直営駅かと思っていましたが、現在は無人駅になっていました。気賀駅は静岡県浜松市北区細江町にある駅です。駅構造は単式ホーム1面1線。かつては交換可能は1面2線だったそうです。ホーム上屋は赤い幕で装飾されていました。丸に橘は井伊家の家紋ですね。駅のすぐそばにある「みをつくし文化センター」が、今は「おんな城主直虎」の大河ドラマ館に [続きを読む]
  • 天浜線駅巡り(8) 遠州鉄道 (新浜松駅⇔西鹿島駅) 乗りつぶし
  • 西鹿島駅から遠州鉄道の列車に乗車しました。遠州鉄道は今回が初乗車で乗りつぶしのために乗車しました。約30分で終点の新浜松駅に到着です。新浜松駅のホームは3階の高架上にあって相対式ホーム2面2線の構造です。通常は西側にある1番線のみが使われ、2番線はラッシュなどの混雑時間帯のみしか使用されないようです。訪問時の2番線には30形が停泊していました。モハ25-クハ85の編成で遠州鉄道に唯一残る吊り掛け駆動車ですね。既 [続きを読む]
  • 天浜線駅巡り(7) 遠州鉄道・天竜浜名湖線 西鹿島駅
  • 天竜二俣駅から2駅進んで遠州鉄道に乗り換えるために西鹿島駅で下車しました。西鹿島駅は静岡県浜松市天竜区に所在する、遠州鉄道鉄道線と天竜浜名湖鉄道天竜浜名湖線が乗り入れる駅です。天竜浜名湖線側の駅構造は単式ホーム1面1線。駅舎から一番離れた場所にひっそりとあります。遠州鉄道と天竜浜名湖鉄道の共同使用駅ですが、天竜浜名湖鉄道は無人駅扱いとなっています。↓は上の写真と同じ西鹿島駅の二俣線ホームに停車するキ [続きを読む]
  • 天浜線駅巡り(5) 天竜浜名湖線 天竜二俣駅 その1
  • 二俣本町駅から0.6kmを徒歩で移動して天竜二俣駅近くまでやってきました。まもなく駅というところで静態保存されている車両を発見しました。車両は2両。手前側にはキハ20 443。この車両は旧国鉄二俣線で25年間活躍したそうです。もう一両は20系客車ナハネ20 347。この客車は主にブルートレインの「あさかぜ」として活躍していました。駅前にやってきました。道を挟んだ駅前には機関車公園があってはSLも保存されています。C58 389で [続きを読む]
  • 天浜線駅巡り(3) 天竜浜名湖線 遠州森駅
  • 掛川駅から天竜浜名湖線の気動車に乗車しました。天竜浜名湖線はかつて国鉄二俣線と呼ばれていた路線で掛川駅から天竜二俣駅を経由して新所原駅に至ります。東海道本線から分岐して内陸部に入り、浜名湖の北岸を巡って再び東海道本線に合流するバイパス線です。さて、まず最初に遠州森駅で下車してみました。遠州森駅は静岡県周智郡森町に所在する天浜線では数少ない有人駅です。国鉄時代は遠江森駅と呼ばれていましたが、第三セク [続きを読む]
  • 天浜線駅巡り(2) 東海道本線 掛川駅 〜天竜浜名湖線起点駅〜
  • 東京駅から新幹線こだまに乗車して掛川駅にやってきました。乗換え口から在来線構内に一旦入ります。掛川駅は静岡県掛川市の中心駅。乗り入れ路線は東海道新幹線、東海道本線、そして天竜浜名湖線の起点駅でもあります。天竜浜名湖線は元々は国鉄二俣線でしたが、1987年3月の分割民営化直前に第三セクターの天竜浜名湖鉄道に移管されています。また、東海道新幹線はその後の1988年3月に駅が開設され、こだまのみが停車しています。 [続きを読む]
  • 489系特急「はくたか」
  • 今回の"懐かしの上野駅"は上越線を経由して金沢までを走行していた特急「はくたか」を紹介します。80年代前半の頃、上野駅高架ホーム9番線の特急「はくたか」特急「はくたか」は1965年10月、上野行き「白鳥」を分離し、上野〜金沢間を信越本線長野経由で運転開始されました。その後、1969年10月改正で上越線長岡経由に変更し電車化で485系11両編成となりました。これは、協調運転できない車両で横川〜軽井沢間の碓氷峠を越えられる両数は8 [続きを読む]
  • 489系特急「はくたか」
  • 今回の"懐かしの上野駅"は上越線を経由して金沢までを走行していた特急「はくたか」を紹介します。80年代前半の頃、上野駅高架ホーム9番線の特急「はくたか」特急「はくたか」は1965年10月、上野行き「白鳥」を分離し、上野〜金沢間を信越本線長野経由で運転開始されました。その後、1969年10月改正で上越線長岡経由に変更し電車化で485系11両編成となりました。これは、協調運転できない車両で横川〜軽井沢間の碓氷峠を越えられる両数は8 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(16) 信越本線 長岡駅→上越線 浦佐駅
  • 越後川口駅から上越線下り列車に乗車して上越線踏破のため一旦長岡駅にやってきました。長岡駅は新潟県長岡市の中心駅。乗り入れ路線は上越新幹線と信越本線ですが、隣りの宮内駅から上越線の列車も乗り入れています。在来線の駅構造は、単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線です。出入口は東西に2箇所あって、西側の「大手口」と呼ばれるほうが正面口のようです。こちらには駅ビル「CoCoLo長岡」があります。改札口の様子。 [続きを読む]