きゃみ さん プロフィール

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きゃみさん: きゃみの駅訪問
ハンドル名きゃみ さん
ブログタイトルきゃみの駅訪問
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/opentp2
サイト紹介文駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供218回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/06/20 01:50

きゃみ さんのブログ記事

  • 東北駅巡り85春 東北本線 野内駅
  • 浅虫駅から旧客編成の列車に乗車しました。当時は乗車した全ての車両の形式をノートにメモしていってたのですが、今となってはこのノートもどこかに紛失してしまいました。このとき乗車した客車はかなり年季が入っていましたが、ノートが残っていればどんな形式か記載できたのに残念なことをしました・・・次に下車したのは浅虫駅の隣の野内駅でした。当時から無人駅だった野内駅。なぜこの駅で下車したのか未だ以って謎の行動です(笑 [続きを読む]
  • 東北駅巡り85春 東北本線 浅虫駅
  • 下北駅から野辺地駅に戻り、青森行きの特急「はつかり」に乗車して、次に下車した駅は浅虫駅でした。当時は「わたしの旅スタンプ」というスタンプが全国国鉄主要駅に設置されていました。覚えている人いるかな?今回の旅の主要目的のひとつに、このスタンプが設置してある駅に下車してスタンプを押し集めていこう、ということを考えていました。スタンプには各駅毎にシンボルフレーズがあります。浅虫駅に下車したのもこのスタンプが設 [続きを読む]
  • 東北駅巡り85春 大湊線 下北駅 〜現在は本州最北端の恐山入口の駅〜
  • 大畑駅から大湊行きの列車に乗って大畑線を折り返します。列車は大湊線との接続駅である下北駅に到着しました。わたしはここで野辺地行きに乗り継ぐために下車しました。私たちが下車した1番線の列車はそのまま大湊に向かって出発していきました。下北駅の開業は1939(昭和14)年で大畑線の開業とともにその分岐駅として設置されました。青森県むつ市に所在する駅で、当時は島式ホーム1面2線の構造でした。その後、大畑線が下北交通 [続きを読む]
  • 東北駅巡り85春 大畑線 大畑駅 〜本州最北端だった駅〜
  • 大湊駅から大畑線列車に乗車しました。列車は一旦大湊線の下北駅まで進み、そこから大畑線に入り下北半島を北上します。当時の国鉄大畑線は第1次特定地方交通線として廃止が危ぶまれていました。廃止される前に訪れておきたいと思い、今回駅巡りの候補に挙げていました。結局、訪問した年の夏に下北交通に転換され、2001年4月に廃止されました。列車は1日7.5往復、途中で交換することはなく、行って帰ってくるだけのシンプルな運行 [続きを読む]
  • 東北駅巡り85春 大湊線 大湊駅
  • 北野辺地駅から大湊線に乗車、下北半島を北上して大湊駅に到着しました。大湊駅は大湊線の終着駅。元々は青森県下北郡大湊町に所在していましたが、この当時には既に田名部町と合併してむつ市となっていました。現在は一応むつ市の代表駅とはなっていますが、市の中心地は旧大畑線の田名部駅付近とのことで、市役所も下北駅の方が近く、駅周辺はあまり賑やかではないようですね・・・。大湊駅舎大正10(1921)年9月開業時からの駅舎です [続きを読む]
  • 東北駅巡り85春 大湊線 北野辺地駅
  • 野辺地駅から徒歩で北野辺地駅まで向かいました。当時はスマホもないし、線路沿いの道も無くでちょっと道に迷いました。地元のおじさんに道を尋ねてみましたが、あまりにも訛りが強くて聞き取れたのは「交差点」という言葉のみ・・・。野辺地〜北野辺地は下北半島の付け根で街は野辺地湾に面しています。野辺地駅から営業キロで2.8km。なんとか北野辺地駅にたどり着きました。駅は小さい古びた駅舎の無人駅でした。現在は建て替えられて [続きを読む]
  • 165系急行「佐渡」
  • 今回の"懐かしの上野駅"は急行「佐渡」を紹介します。急行「佐渡」は、1956(昭和31)年11月のダイヤ改正に伴い、上野〜新潟間の昼行急行として運転開始しました。当時は上野〜新潟を5時間45分で運行したそうです。当初は客車で運転していましたが、1963年頃に新鋭の165系電車に置き換わりました。夜行便を含めてなんと8往復も運行していたそうです。ビュッフェ車も2両連結していたそうですね。80年代前半の頃、上野駅高架ホーム5番線の1 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(20) えちぜん鉄道勝山永平寺線 勝山駅
  • 三国港駅から折り返して一旦福井駅に帰ってきました。昼食をとってから再びえちぜん鉄道の構内に入ります。そして次は2番線の勝山永平寺線の勝山行きに乗車です。車両は、MC6101形の6110単行で三国芦原線と同様に女性アテンダントさんが乗務していました。えちぜん鉄道勝山永平寺線は福井から東進して永平寺口を経由して勝山まで、九頭竜川沿いを走行している路線です。特に後半の勝山に近い方には、私にとってはなかなか魅力的な [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(19) えちぜん鉄道三国芦原線 三国港駅
  • 九頭竜湖駅から越美北線を福井駅まで戻ってきました。一旦JRの改札口を出て、えちぜん鉄道の改札に向かいます。窓口で一日フリーきっぷを購入して入場しました。えちぜん鉄道の福井駅は前述したように北陸新幹線の高架上に暫定的に作られた駅で、島式ホーム1面2線を有しています。駅西側は高架がぷっつり途切れています。ここは勝山永平寺線の始点駅で勝山行きの列車が発着しますが、2つ先の福井口駅から分岐する三国芦原線の三国 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(18) 越美北線 九頭竜湖駅
  • 越美北線の愛称は九頭竜線、越前大野駅を出発した列車は九頭竜川に沿って山奥を進みます。雨はずっと降っていましたが、霧が神秘的な雰囲気を醸し出してました。ながーいトンネルを越えると終点一つ手前の越前下山駅です。駅名標は「九頭竜温泉」になっていました。駅の近くに温泉があるようですね。そして、越前大野駅から30分ほど、乗客の変動もなく終点の九頭竜湖駅に到着です。九頭竜湖駅は福井県大野市に所在する福井県最東端の [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(17) 越美北線 越前大野駅
  • 3日目の朝、福井駅東口にあるホテルを出発です。体調はすっかり良くなりましたが、天気は残念ながら雨模様・・・。この日の朝は9:08発の越美北線の九頭竜湖行きの列車に乗車する予定です。予め準備しておいた「北陸おでかけパス」で福井駅に入場です。下車印は、越前大野→九頭竜湖(といっても単なるゴム印ですね)→加賀温泉です。構内に入ってまずは駅ホーム上にある今庄そばで朝食にしました。さて、目的の列車は切欠2番線にやってき [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(16) 北陸本線 福井駅
  • 内灘駅から一旦金沢駅に戻って北陸本線に乗車します。3番線発の521系電車福井行き4連の最後尾クモハ521-33に乗車しました。この後、計画では西金沢駅で下車して北陸鉄道石川線に乗車する予定でしたが、ちょっと体調を崩してしまったこともあってこのまま福井まで乗車する事にしました。石川線にはまたいつか立ち寄りたいと思っています。。さて、金沢から1時間半で列車の終点福井駅に到着しました。15:00頃。この日はここに宿をと [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(15) 北陸鉄道浅野川線 内灘駅
  • 北鉄金沢駅から北陸鉄道浅野川線に乗車しました。浅野川線は北鉄金沢から内灘まで6.8kmの11駅、住宅街を海に向かって進みます。北鉄金沢からは17分ほどで終点の内灘駅に到着です。内灘駅は石川県河北郡内灘町に所在する駅。駅構造はシンプルな単式ホーム1面1線ですが、隣接して車両基地があり停泊車両も見られました。浅野川線の運用車両は全て元京王車の8000系のようですね。線路終端側の様子。ホーム終端がすぐ線路終端となって [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(14) 北陸本線 金沢駅・北陸鉄道 北鉄金沢駅
  • 穴水駅からは折り返して七尾駅に戻ります。列車は満員で立ち客もでるほどになりました。途中、和倉温泉駅で10分ほどの停車があったのでちょっと外に出ようかとも思いましたが、車内が大混雑のため断念しました。。次の七尾駅で七尾線電車に乗換えです。車両は3連先頭クハ415-802でした。この列車で終点の金沢まで乗車しました。金沢駅には3番線の到着です。金沢駅は石川県の県庁所在地、金沢市の代表駅ですね。乗り入れ路線は2015 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(13) のと鉄道七尾線 穴水駅
  • 七尾駅からのと鉄道の列車に乗車しました。のと鉄道の車窓では七尾湾の海がとてもきれいで印象に残りました。写真はとってませんが・・・。座席は右側に座るのが断然お勧めです。途中の能登鹿島駅写真ではあまり伝わりませんが、花や緑がきれいで一度下車してみたいと思わせる駅でした。春のシーズンには桜が満開になるそうです。そして45分ほど走って終点の穴水駅に到着です。穴水駅は石川県珠洲鳳珠郡穴水町に所在するのと鉄道七尾 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(12) 七尾線 七尾駅 〜のと鉄道に乗り継ぎ〜
  • 高松駅から七尾線の七尾行に乗車しました。列車は能登半島の西海岸をしばらく進みますが、羽咋あたりから半島を横断して東海岸に向かいます。そして高松から50分ほどで東側の湾に出ると、列車の終点の七尾駅に到着です。1番線着。七尾駅は能登半島の中心都市である石川県七尾市の代表駅です。元々は輪島までを結ぶ七尾線の中間駅でしたが、1991年の電化開業時に当駅を境に運転系統が分断されました。七尾線のうち、JR西日本での運 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(11) 七尾線 (津幡駅→高松駅) 〜北陸おでかけパス〜
  • 2日目の早朝、富山駅のあいの風とやま鉄道改札は、予め準備していた「北陸おでかけパス」で入場します。JR企画のきっぷですが、金沢〜直江津の第三セクター区間も乗車できる便利な周遊きっぷです。下車印は、七尾と福井の二つ。北陸の駅の下車印は日付入りの大きいものが定番ですね。さて、富山駅からあいの風とやま鉄道の列車に乗車しました。列車は途中、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の境界駅である倶利伽羅駅を何事もなく [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(10) あいの風とやま鉄道線 富山駅
  • 猪谷駅から高山本線を更に北上して1時間ほどで終点の富山駅に到着しました。岐阜を11:45に出発してから6時間半、高山本線もこれにて完乗です。そして富山駅は北陸新幹線開業後初の訪問になります。列車は2番線に到着。2年前の前回訪問時は高架ホームは無かったのでちょっと驚きです。駅名標も真新しいあいの風とやま鉄道仕様です。高山本線の列車は高架上にある切欠2番線に発着するようですね。その隣りの1番線にはあいの風とやま [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(9) 高山本線 猪谷駅 〜山間のJR境界駅〜
  • 高山駅から乗車した2連列車は立ち客もでるほどの満員でしたが、3つ先の飛騨古川駅で多くが下車していき車内は少し落ち着きました。そして高山から1時間ほど乗車して列車の終点、猪谷駅に到着しました。ここで乗り継ぎになります。猪谷駅はJR東海とJR西日本の境界駅、駅自体はJR西日本の管轄です。駅名標もブルーのJR西日本仕様となりました。いよいよ北陸に来たなという感じです。猪谷駅は富山県富山市猪谷に所在する駅です。駅構 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(8) 高山本線 高山駅
  • 久々野駅から再び同じ列車に乗車して2駅で高山駅に到着しました。岐阜から3時間40分ほど乗車してきた列車とはここでお別れ、富山方面への乗り継ぎとなります。高山駅は日本有数の観光地である「飛騨の小京都」といわれる高山市の代表駅ですね。全ての特急「(ワイドビュー)ひだ」が停車し、約半数が当駅を始終着としています。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線です。特急型キハ85系とキハ25形のJR東海気動車が並び [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(7) 高山本線 久々野駅
  • 美濃太田駅から再び高山行きの気動車に乗車しました。高山本線は美濃太田駅を過ぎると山間部に入って行きます。線路は飛騨川に沿って進みます。途中上麻生駅では上り特急ひだと列車交換。福来信号所でも上り特急ひだと列車交換、、と特急と頻繁に列車交換を行っていきます。この辺りは信号場の多い区間ですね。途中の飛騨金山駅。この駅もそうですがこの辺りは魅力的な木造駅舎が並びます。その後、「天下の三名泉」と呼ばれる下呂温 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(6) 高山本線 美濃太田駅
  • 岐阜駅から高山本線の列車に乗車して30分ほど走ると美濃太田駅に到着です。列車はここで特急「ひだ」の追い抜きと太多線の連絡などで21分の停車になります。この時間で下車して駅の観察です。この駅では珍しく駅弁のホームでの立ち売りが行われていました。美濃太田駅は岐阜県美濃加茂市の代表駅です。元々は加茂郡太田町という地名だったことから駅名が名付けられたそうですが、合併によって美濃加茂市となったため地名と駅名が異な [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(5) 東海道本線 岐阜駅 〜高山本線の起点駅〜
  • 荒尾駅から大垣駅を経由して岐阜駅にやってきました。列車は1番線に到着、下車します。岐阜駅は岐阜県の県庁所在地である岐阜市の中心駅です。乗り入れ路線は当駅の所属線である東海道本線と当駅を起点とする高山本線が乗り入れています。東海道新幹線は名古屋〜米原間は岐阜羽島駅を経由していることもあり、当駅には乗り入れていません。駅構造は高架上にある島式ホーム3面6線です。平成9(1997)年3月に高架駅になりました。1・6 [続きを読む]