きゃみ さん プロフィール

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きゃみさん: きゃみの駅訪問
ハンドル名きゃみ さん
ブログタイトルきゃみの駅訪問
ブログURLhttp://blogs.yahoo.co.jp/opentp2
サイト紹介文駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供268回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/06/20 01:50

きゃみ さんのブログ記事

  • 週末パス17冬(16) 信越本線 長岡駅→上越線 浦佐駅
  • 越後川口駅から上越線下り列車に乗車して上越線踏破のため一旦長岡駅にやってきました。長岡駅は新潟県長岡市の中心駅。乗り入れ路線は上越新幹線と信越本線ですが、隣りの宮内駅から上越線の列車も乗り入れています。在来線の駅構造は、単式ホーム1面1線と島式ホーム2面4線の計3面5線です。出入口は東西に2箇所あって、西側の「大手口」と呼ばれるほうが正面口のようです。こちらには駅ビル「CoCoLo長岡」があります。改札口の様子。 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(15) 上越線 越後川口駅 〜飯山線の終点〜
  • 美佐島駅に立ち寄った後は一旦十日町駅に戻ります。ここから再び飯山線に乗車して終点の越後川口に向かいます。車両は、2連でキハ111-212でした。ここからは越後岩沢駅や内ヶ巻駅などを通って・・・十日町駅から28分で飯山線の終点、越後川口駅に到着です。越後川口駅は旧新潟県魚沼郡川口町、現在は長岡市に所在する駅です。乗り入れ路線はこの駅の所属線である上越線とこの駅を終点とする飯山線の2路線が乗り入れています。駅構造は [続きを読む]
  • 週末パス17冬(13) 飯山線・北越急行 十日町駅
  • 森宮野原駅を出た列車は40分弱で十日町駅に到着しました。列車はここで30分近く停車しますが、私はちょっと立ち寄りたい駅があったので、ここで乗り換えのために下車します。十日町駅は新潟県十日町市の中心駅。JR東日本の飯山線の他に北越急行ほくほく線が乗り入れています。十日町では2月に雪まつりが開催されます。前回訪問時はそのイベントの帰り客で大変混雑した覚えがあります。今年は前の週の開催だったようで、既に終わっ [続きを読む]
  • 週末パス17冬(12) 飯山線 森宮野原駅 〜JR日本最高積雪地点〜
  • 戸狩野沢温泉駅を出発して飯山線を更に東に進みます。途中の上桑名川駅の様子。積雪も深くなってきました。列車は変わらず千曲川に沿って進みます。戸狩野沢温泉から40分弱で森宮野原駅に到着です。ここでも16分の長時間停車をします。森宮野原駅は、長野県下水内郡栄村に所在する長野県最北端に位置する駅です。ここまでが長野支社が管轄するエリアでこの先は新潟支社管轄となります。だからでしょうかね、長時間停車するのは。。 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(11) 飯山線 戸狩野沢温泉駅
  • 湯田中駅から長野電鉄長野線を折り返します。往路と同様に信州中野駅で乗り継ぎです。乗り継ぎ列車は1000系のA特急「ゆけむり」、元小田急ロマンスカー10000形のHiSEを譲り受けた車両です。乗り心地は抜群で、乗車したとたん眠りに入ってしまいました・・・列車はあっという間に長野駅に到着です。長野駅でJR線に乗換えます。4番線から越後川口行きの飯山線気動車に乗車です。車両は、キハ110系2連の先頭側キハ110-232。長いこと並んで [続きを読む]
  • 週末パス17冬(10) 長野電鉄長野線 湯田中駅
  • 信州中野駅から湯田中行きの列車の乗車しました。ここら辺りまで来ると車窓には積雪もあり山も近くに見えてきます。途中の夜間瀬駅の風景。猫がひなたぼっこしています。そして列車は終点の湯田中駅に到着です。湯田中駅は、長野県下高井郡山ノ内町にある長野電鉄長野線の終着駅です。駅構造は写真左側にある単式ホーム1面1線の地上駅です。平成18(2006)年8月までは2面2線で、駅の手前が急勾配だったために、3両以上の列車に限って [続きを読む]
  • 週末パス17冬(9) 長野電鉄長野線 信州中野駅
  • 長野駅から長野電鉄長野線に乗車しました。列車はのんびり進んでいき、50分ほどで信州中野駅に到着です。ここで乗り継ぎとなります。信州中野駅は長野県中野市の代表駅です。ちなみに中野市のキャッチコピーは「土人形の町」だそうです。昔ながらの伝統技法で今も受け継がれているとのことです。特急を含めたすべての列車が停車し、湯田中に行く場合は普通列車は早朝の1本を除き、ここで乗り継ぎを行う節目の駅です。駅構造は相対式 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(8) 信越本線 長野駅
  • 別所温泉駅から折り返し上田駅を経由して、しなの鉄道線と信越本線を通ってこの日のお宿の長野駅にやってきました。乗車した列車はクモハ115-1036、3番線に到着です。長野駅は長野県の県庁所在地、長野市の中心駅で県内最大規模のターミナル駅です。乗り入れ路線はJR東日本の北陸新幹線と信越本線、しなの鉄道の北しなの線、長野電鉄の長野線が乗り入れています。また、それ以外にも飯山線が北しなの線経由で、篠ノ井線としなの鉄 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(7) 上田電鉄別所線 別所温泉駅
  • 上田駅から上田電鉄別所線に乗車しました。別所線は上田平を走行する上田〜別所温泉の15駅11.6kmの路線です。30分弱走って列車は終点の別所温泉駅に到着です。駅では和装制服の袴姿の女性駅員さんが改札を行ってくれます。別所温泉駅は長野県上田市別所温泉に所在する別所温泉の最寄り駅です。駅構造は単式ホーム1面1線の地上駅です。元は頭端式ホーム2面2線でしたが、現在は1線は撤去され駅本屋側ホームのみ使用されており、反対 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(6) しなの鉄道線 上田駅
  • 篠ノ井駅からしなの鉄道線に乗り換えます。週末パスだとしなの鉄道にも気兼ねなく乗車できるのが利点ですね。列車は上田駅に到着です。赤いのぼり旗が出迎えてくれました。上田駅は長野県上田市にあるJR東日本・しなの鉄道・上田電鉄の駅です。上田といえば真田の上田城が知られていますね。乗り入れ路線は北陸新幹線、しなの鉄道線、上田電鉄別所線の3路線が乗り入れています。しなの鉄道線の駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(5) 信越本線・しなの鉄道線 篠ノ井駅
  • 姨捨駅から篠ノ井線を更に北上して2駅目の篠ノ井駅3番線に到着しました。ここで乗り換えのために下車することにします。篠ノ井駅は、長野県長野市にあり、JR東日本の信越本線と篠ノ井線、しなの鉄道のしなの鉄道線の3路線が乗り入れています。JRの駅としては信越本線を所属線としています。1997年9月30日までは、しなの鉄道線も信越本線の一部をなしており、当駅は信越本線の中間駅でしたが、翌10月1日の北陸新幹線の部分開業に伴 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(4) 篠ノ井線 姨捨駅 〜景色が素晴らしいスイッチバックの駅〜
  • 新村駅から上高地線を松本まで戻ってきました。ここからは篠ノ井線に乗り換え北上します。5番線から、車両はE127系2連のクハE126-104に乗車です。列車は途中西条駅や冠着駅などで特急や貨物列車と交換しつつ、姨捨駅手前までやってきました。するとなんと真正面から対向列車がやってきます。ちょっとびっくりしましたが、手前のポイントでこちらは左に、一つ先のポイントであちらは右に折れていきました。左に折れたこちらの列車は [続きを読む]
  • 週末パス17冬(3) アルピコ交通上高地線 新村駅
  • 新島々駅から折り返しで松本行きに乗車、少し時間があったので途中駅の新村駅で下車してみました。新村駅は車両所や乗務員詰所が設置されている直営駅で、いくつかの留置線をもっています。駅構造は島式ホーム1面2線で駅舎へは構内踏切を渡っていきます。駅舎は2012年3月から使用開始された新しい建物です。駅舎内の様子。既にひな祭り用のかざりがされていました。窓口では硬券入場券を購入できました。そしてこの新しい駅舎の隣 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(2) アルピコ交通上高地線 新島々駅
  • 松本駅からアルピコ交通上高地線に乗車しました。北アルプスの山々が近づいてくると、出発して30分ほどで終点新島々駅に到着です。新島々駅は長野県松本市に所在する上高地線の終着駅です。以前はこの駅からもう一つ先の島々駅が終点でしたが、昭和58(1983)年9月の台風による土砂災害により、新島々〜島々間が不通となりました。その後復旧されることなく昭和60(1985)年1月廃止となり現在は上高地線の終着駅となっています。駅構造 [続きを読む]
  • 週末パス17冬(1) 篠ノ井線 松本駅 〜スーパーあずさで松本へ〜
  • 今回からは先週末に出かけた1泊駅巡りを記事にしようかと思います。切符は一部の私鉄もフリー範囲に含まれる2日間有効な週末パスを利用しました。今回の柱は以下のとおりです。①アルピコ交通、上田電鉄、長野電鉄の乗りつぶし②篠ノ井線と飯山線の乗りつぶし③スイッチバック駅の姨捨駅とトンネル駅の美佐島駅の訪問今回利用した週末パス下車印は訪問順に、松本→篠ノ井→上田→長野→戸狩野沢温泉→十日町→越後川口→長岡→浦佐 [続きを読む]
  • 1985年 常磐線 万博中央駅 〜エキスポドリーム号〜
  • 1985年につくば科学万博が開催されましたが、その際に、1985年3月14から9月16日の短期間で万博中央駅が臨時駅として営業していました。(1985/7/16撮影)万博客を迎える鉄道の表玄関となるため、1日最大20万人の乗降者に対応できるよう設計され、この当時の名古屋駅、京都駅にも匹敵する規模がありました。西口は、シャトルバスが発着する6本のバースと白や黄色の巨大テントが張られた待合広場があり、東口は、連接バス「スーパーシャ [続きを読む]
  • 18きっぷ常磐線(9) 東北本線 白石駅 〜東北本線を乗り継いで東京へ〜
  • 岩沼駅からひたすら東北本線を南下します。各駅停車や快速で宮城から東京に戻るのは何十年振りでしょうか・・・まずは白石行きに乗車して列車の終点白石駅まで行きました。東北本線は何度も乗車していますが意外にもこの駅は初下車です。この駅では20分ほどで後続列車に乗り継ぎです。白石駅は城下町である宮城県白石市の代表駅です。「徳川幕府の一国一城令から免れた白石城への最寄り駅」として、東北の駅百選に選定されました。駅構 [続きを読む]
  • 18きっぷ常磐線(8) 東北本線 岩沼駅
  • 浜吉田駅から北上して3駅目、常磐線の終点の岩沼駅までやってきました。列車は東北本線を仙台まで乗り入れますが、わたしは常磐線の完乗を果たしたのでここで下車しました。岩沼駅は宮城県岩沼市の代表駅で、乗り入れ路線は東北本線と常磐線の2路線です。常磐線の終点ではありますが、同線の列車はすべて東北本線を経由して仙台駅へ乗り入れています。岩沼の駅名標。左が2番線の常磐線上り用、右は1番線にあった二股仕様。駅構造は [続きを読む]
  • 18きっぷ常磐線(7) 常磐線 浜吉田駅 〜震災にも生き残った木造駅舎〜
  • 相馬駅から北は昨年12月10日に運転再開した区間を通ります。特に駒ヶ嶺〜浜吉田間は震災前よりも内陸側に新線を移転開通させた区間です。「乗りつぶしオンライン」でも以前とは別線としてみられているため、今回新規乗りつぶしの区間となりました。さて、長らく北側の終点だった浜吉田駅で下車してみることにしました。浜吉田駅は宮城県亘理郡亘理町に所在する駅です。2011年3月の東日本大震災により営業休止となりましが、2013年3月 [続きを読む]
  • 18きっぷ常磐線(6) 常磐線 相馬駅
  • 次に原ノ町駅から3駅目、昼食を兼ねて相馬駅で下車してみました。駅舎側1番線に到着です。相馬駅は福島県相馬市に所在する駅で、元々は中村駅と呼ばれていたようですが昭和36年に現駅名に改称されました。2011年3月11日の東日本大震災で営業休止しましたが、その年の12月21日に当駅から原ノ町駅まで運転再開されました。その後当駅以北は復旧に時間がかかり、しばらく代行バスによる運用が続きましたが、昨年12月10日に当駅から浜 [続きを読む]
  • 18きっぷ常磐線(5) 常磐線 原ノ町駅
  • 小高駅から2駅、原ノ町駅の3番線に到着しました。ここで仙台方面に乗り継ぎになります。原ノ町駅は福島県南相馬市原町区に所在しています。ここも元々は原町市でしたが平成の大合併で南相馬市となりました。元々の地名は原町区という地域自治区に移行されました。駅名のほうには「ノ」が入り、地名とは微妙に異なっていますね。駅は2011年3月11日の東日本大震災により一旦営業休止となりましたが、復旧は比較的早く同じ年の12月に当 [続きを読む]
  • 18きっぷ常磐線(4) 常磐線 小高駅
  • 竜田駅前から代行バスの代行タクシーに乗車しました。タクシーは国道6号を北上します。しばらく国道を進むのですが、脇道は全てバリケードで封鎖されていて、信号もずっと点滅状態でした。見づらいですが廃棄物がずらっと並んでいる光景もみられました。この区間は、小高から浪江までが今年の春までに、そして竜田から隣りの富田までは2017年末までに復旧するそうです。最後の富田〜浪江の区間は2020年3月までに運転再開になるよう [続きを読む]
  • 18きっぷ常磐線(3) 常磐線 竜田駅 〜代行バスの代行タクシー〜
  • いわき駅から竜田行きに乗車しました。そして30分ほど走って終点竜田駅に到着しました。カメラを持った同業者と思われる方が大勢下車して、思い思いに撮影していましたね。竜田駅は2011年3月11日の東日本大震災の時から約3年の間営業休止となっていましたが、2014年6月1日にこの駅までが営業再開となりました。駅構造は単式ホーム1面1線に島式ホーム1面2線の計2面3線ですが、復旧後は、1・2番線が使用中止状態となっており、跨線橋 [続きを読む]