きゃみ さん プロフィール

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きゃみさん: きゃみの駅訪問
ハンドル名きゃみ さん
ブログタイトルきゃみの駅訪問
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/opentp2
サイト紹介文駅訪問を目的とした鉄道旅行の記録です。購入した切符や駅から駅へのお散歩などの様子も。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/06/20 01:50

きゃみ さんのブログ記事

  • GW北陸駅巡り(17) 越美北線 越前大野駅
  • 3日目の朝、福井駅東口にあるホテルを出発です。体調はすっかり良くなりましたが、天気は残念ながら雨模様・・・。この日の朝は9:08発の越美北線の九頭竜湖行きの列車に乗車する予定です。予め準備しておいた北陸お出かけパスで福井駅に入場です。下車印は、越前大野→九頭竜湖(といっても単なるゴム印ですね)→加賀温泉です。構内に入ってまずは駅ホーム上にある今庄そばで朝食にしました。さて、目的の列車は切欠2番線にやってきま [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(16) 北陸本線 福井駅
  • 内灘駅から一旦金沢駅に戻って北陸本線に乗車します。3番線発の521系電車福井行き4連の最後尾クモハ521-33に乗車しました。この後、計画では西金沢駅で下車して北陸鉄道石川線に乗車する予定でしたが、ちょっと体調を崩してしまったこともあってこのまま福井まで乗車する事にしました。石川線にはまたいつか立ち寄りたいと思っています。。さて、金沢から1時間半で列車の終点福井駅に到着しました。15:00頃。この日はここに宿をと [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(15) 北陸鉄道浅野川線 内灘駅
  • 北鉄金沢駅から北陸鉄道浅野川線に乗車しました。浅野川線は北鉄金沢から内灘まで6.8kmの11駅、住宅街を海に向かって進みます。北鉄金沢からは17分ほどで終点の内灘駅に到着です。内灘駅は石川県河北郡内灘町に所在する駅。駅構造はシンプルな単式ホーム1面1線ですが、隣接して車両基地があり停泊車両も見られました。浅野川線の運用車両は全て旧京王車の8000系のようですね。線路終端側の様子。ホーム終端がすぐ線路終端となって [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(14) 北陸本線 金沢駅・北陸鉄道 北鉄金沢駅
  • 穴水駅からは折り返して七尾駅に戻ります。列車は満員で立ち客もでるほどになりました。途中、和倉温泉駅で10分ほどの停車があったのでちょっと外に出ようかとも思いましたが、車内が大混雑のため断念しました。。次の七尾駅で七尾線電車に乗換えです。車両は3連先頭クハ415-802でした。この列車で終点の金沢まで乗車しました。金沢駅には3番線の到着です。金沢駅は石川県の県庁所在地、金沢市の代表駅ですね。乗り入れ路線は2015 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(13) のと鉄道七尾線 穴水駅
  • 七尾駅からのと鉄道の列車に乗車しました。のと鉄道の車窓では七尾湾の海がとてもきれいで印象に残りました。写真はとってませんが・・・。座席は右側に座るのが断然お勧めです。途中の能登鹿島駅写真ではあまり伝わりませんが、花や緑がきれいで一度下車してみたいと思わせる駅でした。春のシーズンには桜が満開になるそうです。そして45分ほど走って終点の穴水駅に到着です。穴水駅は石川県珠洲鳳珠郡穴水町に所在するのと鉄道七尾 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(12) 七尾線 七尾駅 〜のと鉄道に乗り継ぎ〜
  • 高松駅から七尾線の七尾行に乗車しました。列車は能登半島の西海岸をしばらく進みますが、羽咋あたりから半島を横断して東海岸に向かいます。そして高松から50分ほどで東側の湾に出ると、列車の終点の七尾駅に到着です。1番線着。七尾駅は能登半島の中心都市である石川県七尾市の代表駅です。元々は輪島までを結ぶ七尾線の中間駅でしたが、1991年の電化開業時に当駅を境に運転系統が分断されました。七尾線のうち、JR西日本での運 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(11) 七尾線 (津幡駅→高松駅) 〜北陸おでかけパス〜
  • 2日目の早朝、富山駅のあいの風とやま鉄道改札は、予め準備していた「北陸おでかけパス」で入場します。JR企画のきっぷですが、金沢〜直江津の第三セクター区間も乗車できる便利な周遊きっぷです。下車印は、七尾と福井の二つ。北陸の駅の下車印は日付入りの大きいものが定番ですね。さて、富山駅からあいの風とやま鉄道の列車に乗車しました。列車は途中、あいの風とやま鉄道とIRいしかわ鉄道の境界駅である倶利伽羅駅を何事もなく [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(10) あいの風とやま鉄道線 富山駅
  • 猪谷駅から高山本線を更に北上して1時間ほどで終点の富山駅に到着しました。岐阜を11:45に出発してから6時間半、高山本線もこれにて完乗です。そして富山駅は北陸新幹線開業後初の訪問になります。列車は2番線に到着。2年前の前回訪問時は高架ホームは無かったのでちょっと驚きです。駅名標も真新しいあいの風とやま鉄道仕様です。高山本線の列車は高架上にある切欠2番線に発着するようですね。その隣りの1番線にはあいの風とやま [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(9) 高山本線 猪谷駅 〜山間のJR境界駅〜
  • 高山駅から乗車した2連列車は立ち客もでるほどの満員でしたが、3つ先の飛騨古川駅で多くが下車していき車内は少し落ち着きました。そして高山から1時間ほど乗車して列車の終点、猪谷駅に到着しました。ここで乗り継ぎになります。猪谷駅はJR東海とJR西日本の境界駅、駅自体はJR西日本の管轄です。駅名標もブルーのJR西日本仕様となりました。いよいよ北陸に来たなという感じです。猪谷駅は富山県富山市猪谷に所在する駅です。駅構 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(8) 高山本線 高山駅
  • 久々野駅から再び同じ列車に乗車して2駅で高山駅に到着しました。岐阜から3時間40分ほど乗車してきた列車とはここでお別れ、富山方面への乗り継ぎとなります。高山駅は日本有数の観光地である「飛騨の小京都」といわれる高山市の代表駅ですね。全ての特急「(ワイドビュー)ひだ」が停車し、約半数が当駅を始終着としています。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線です。特急型キハ85系とキハ25形のJR東海気動車が並び [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(7) 高山本線 久々野駅
  • 美濃太田駅から再び高山行きの気動車に乗車しました。高山本線は美濃太田駅を過ぎると山間部に入って行きます。線路は飛騨川に沿って進みます。途中上麻生駅では上り特急ひだと列車交換。福来信号所でも上り特急ひだと列車交換、、と特急と頻繁に列車交換を行っていきます。この辺りは信号場の多い区間ですね。途中の飛騨金山駅。この駅もそうですがこの辺りは魅力的な木造駅舎が並びます。その後、「天下の三名泉」と呼ばれる下呂温 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(6) 高山本線 美濃太田駅
  • 岐阜駅から高山本線の列車に乗車して30分ほど走ると美濃太田駅に到着です。列車はここで特急「ひだ」の追い抜きと太多線の連絡などで21分の停車になります。この時間で下車して駅の観察です。この駅では珍しく駅弁のホームでの立ち売りが行われていました。美濃太田駅は岐阜県美濃加茂市の代表駅です。元々は加茂郡太田町という地名だったことから駅名が名付けられたそうですが、合併によって美濃加茂市となったため地名と駅名が異な [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(5) 東海道本線 岐阜駅 〜高山本線の起点駅〜
  • 荒尾駅から大垣駅を経由して岐阜駅にやってきました。列車は1番線に到着、下車します。岐阜駅は岐阜県の県庁所在地である岐阜市の中心駅です。乗り入れ路線は当駅の所属線である東海道本線と当駅を起点とする高山本線が乗り入れています。東海道新幹線は名古屋〜米原間は岐阜羽島駅を経由していることもあり、当駅には乗り入れていません。駅構造は高架上にある島式ホーム3面6線です。平成9(1997)年3月に高架駅になりました。1・6 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(4) 東海道本線 荒尾駅と南荒尾信号場
  • 美濃赤坂駅から"ひと駅歩こう"で手前の荒尾駅へは徒歩で向かいました。途中、石灰石を運ぶ貨物列車に遭遇したりしながら荒尾駅に到着です。荒尾駅は、インカーブの単式ホーム1面1線。駅舎は無く、美濃赤坂方に出入口があります。裏手には小学校の校庭がありました。ホーム上に待合室があるのみの小さな駅です。駅名標はJR東海標準タイプ。しばらくすると下り列車がやってきました。この列車が美濃赤坂駅で折り返して、戻ってくる上 [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(3) 東海道本線赤坂支線 美濃赤坂駅
  • 大垣駅から美濃赤坂線の列車に乗車しました。列車は東海道本線をしばらく西に進み、南荒尾信号場から北に分岐する美濃赤坂線に入ります。途中の荒尾駅を越えると間もなく終点の美濃赤坂駅に到着します。この駅はずっと昔から訪問してみたかった駅のひとつでしたが今回やっと念願叶いました。駅構造はシンプルな単式ホーム1面1線ですが、構内はとっても広いです。美濃赤坂駅からは西濃鉄道の市橋貨物線がこの先にも続いており、駅は [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(2) 東海道本線 大垣駅 〜美濃赤坂支線に乗り継ぎ〜
  • 名古屋駅から東海道本線の新快速に乗車して、30分ほどで列車の終点、大垣駅に到着しました。1番線に到着です。列車はそのまま折り返し特別快速の豊橋行となりました。大垣駅は岐阜県大垣市の代表駅。乗り鉄には「ムーンライトながら」の終着駅としてよく知られてますね。18きっぷシーズンの早朝には「ムーンライトながら」から米原方面に乗り継ぐ客が一斉に駆け出す「大垣ダッシュ」が風物詩みたいになってますね。私も前身の大垣夜行の [続きを読む]
  • GW北陸駅巡り(1) のぞみ1号で東京から名古屋へ
  • 今回からはこのゴールデンウィークに出かけて来た駅巡りを記事にしたいと思います。今回の大まかな計画は以下のとおりです。 1日目:美濃赤坂支線に寄ってから高山本線で富山へ 2日目:七尾線、のと鉄道など石川県の鉄道巡り 3日目:越美北線、えちぜん鉄道など福井県の鉄道巡り1日目の切符は「東京から美濃赤坂」+「美濃赤坂から高山本線を経由して富山」という連続切符をお願いしてみたのですが、駅員さんに「東京から富山」+「岐 [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 名寄本線 興部駅
  • 紋別駅から名寄本線をオホーツク海沿岸に沿って北上すること30分ほどで興部駅に到着しました。ここで8分ほど停車です。興部と書いて「おこっぺ」と読みます。駅名の由来はアイヌ語で「オ・ウコッ・ペ」で川尻の合流点という意味なんだそうです。駅は紋別郡興部町に所在していました。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線でした。かつてはここから雄武まで興浜南線が分岐していました。興浜南線は、天北線の浜頓別から [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 名寄本線 紋別駅
  • 中湧別駅から名寄本線のキハ40単行に乗車して40分ほどで紋別駅に到着しました。ここで1時間ほどの乗り継ぎになります。紋別駅は北海道紋別市の代表駅。名寄本線の途中駅では唯一みどりの窓口も設置された名寄本線最大の駅です。駅構造は単式ホーム1面1線と島式ホーム1面2線の計2面3線でホーム間は北側にある跨線橋で結ばれていました。ホームにはしっかりした上屋がありました。1971年改築のコンクリート造りの紋別駅舎。写真はボ [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 名寄本線 中湧別駅
  • 常呂駅から湧網線を走ること約1時間半で列車の終点の中湧別駅に到着しました。中湧別駅は紋別郡上湧別町字中湧別中町に所在していた駅で、乗り入れ路線は名寄本線と湧網線、そして名寄本線の支線も分岐していた交通の要衝でした。駅構造は単式ホーム1面1線に島式ホーム1面2線の計2面3線。ホーム間は跨線橋で結ばれていました。当時の駅舎。写真は一部しか撮影できてませんがかなり大きく立派な駅舎でした。写真はこの一枚のみ・・・当 [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 湧網線 常呂駅
  • 網走駅から湧網線に乗車です。湧網線は中湧別〜網走間を走行し、オホーツク海やサロマ湖などの沿岸を巡るローカル線で車窓が美しい路線として知られていました。当時は5往復に区間運転1本という運行状況でした。列車に揺られること約40分ほどで常呂駅に到着です。ここで列車交換のためしばらく停車しました。常呂駅は常呂郡常呂町字常呂の海沿いに所在していました。2〜3月の流氷の時期には駅からも見られたとのことです。駅構造は [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 石北本線 網走駅 〜湧網線に乗り継ぎ〜
  • 札幌駅から急行「大雪」に乗車して網走に行く前になぜか北見駅で下車しました。早朝の北見駅 写真はこの一枚のみ。記憶もほとんどありません。駅舎は昭和58(1983)年10月に改築されたばかりのもので現在もこの駅舎です。北見駅からは普通列車に乗車して石北本線終点の網走駅までやってきました。網走駅は網走市の代表駅。現在は石北本線と釧網本線が乗り入れており、どちらの路線も本駅が終点となっています。複数の路線が乗り入れる [続きを読む]
  • 北海道駅巡り86冬 夜行急行「まりも」 札幌にて
  • 今回はネタ切れなので超過去の駅巡りの続きを・・・岩見沢から幌内線に乗車した私は、友人と合流するために札幌に向かいました。集合にはまだ時間があったので銭函駅まで行って切符を購入してから札幌に到着しました。ここから夜行急行「大雪」に乗車して網走に向かう予定にしています。ちなみに前夜は上り「大雪」で夜を過ごしたので、「大雪」の連泊となりました。前夜の「大雪」はコチラ参照>>当時の札幌発の夜行急行は、21:50発稚内行311 [続きを読む]
  • 18きっぷ中央西線(6) 東海道本線 名古屋駅
  • 明智駅から恵那駅に戻ります。車内は明智駅からの団体客でほぼ満席状態の大盛況でしたが、途中花白温泉駅で更に団体客が乗車して立ち客もでるほどになりました。花白温泉駅前には「花白の湯」という温泉入浴施設があるそうですね。皆さん入浴してきたんでしょうか。列車は50分ほど走って終点の恵那駅に到着、ここから再び中央西線の列車に乗車します。8連快速の最後尾 クモハ211-5048に乗車。そして恵那駅から1時間走って名古屋駅に [続きを読む]
  • 185系200番台 「新幹線リレー号」
  • 今回の"懐かしの上野駅"は、185系の「新幹線リレー号」を紹介します。ブログでお世話になっているさいたま運転所さんの185系の記事を見てのアップです。185系としては「踊り子」からの撤退という発表もあったようですね。80年代前半の頃、上野駅地平ホームの「新幹線リレー号」「新幹線リレー号」は、1982(昭和57)年6月23日の東北新幹線、大宮〜盛岡間暫定開業に際して、大宮〜上野間の輸送を行うために運行された専用列車でした。デビュー [続きを読む]