tekitoudesu さん プロフィール

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tekitoudesuさん: 日日是竜勝
ハンドル名tekitoudesu さん
ブログタイトル日日是竜勝
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/tekitoudesu1974/
サイト紹介文ドラゴンズ愛を語りつくすブログです
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/06/20 03:16

tekitoudesu さんのブログ記事

  • 沈黙
  • 昨日は見事な大敗。以上。と、したくなるようなひどい試合であった。せっかくベイスターズを3タテで下し、好位置につけることが出来た矢先にこの有様だ。先発したネイラーは途中までは良いピッチングをしていたが、ランナーを置いた途端にコントーロールを乱し、一気に崩れた。彼の課題の一つであるランナーを置いてからのセットポジションでの投球の問題がはっきり露呈した形だ。ネイラーが試合を壊してしまい、反撃ムードも一旦小休 [続きを読む]
  • 反転攻勢
  • ドラゴンズは一昨日、昨日と連勝で一気に最下位を脱した。今日の試合でベイスターズに負けると、再び最下位に転落となってしまうのだが、リーグで最も調子の悪いチームと最も好調なチームの対戦であり、申し訳ないが今のベイスターズは眼中にない。ドラゴンズはもっと上を狙える、上を目指すべきチームだ。ただ、私はさすがに優勝を狙えるとまでは思っていない。ドラゴンズの残り試合は27試合。仮に20勝7敗でいったとしても7 [続きを読む]
  • 拙攻の連鎖
  • 昨日の勝利によってドラゴンズはようやくベイスターズを射程圏内に捉えることに成功した。今日ベイスターズに勝てばいよいよ最下位から脱出となる。最下位脱出など我らがドラゴンズの目標ではなくただの通過点に過ぎないのだが、今年のドラゴンズは 各評論家の最下位予想から始まった。評論家たちはキャンプを取材することもなく、ドラゴンズを最下位に予想していた。その評論家達の予想通りに最下位でいることは 非常に悔しい思い [続きを読む]
  • アクシデント
  • ドラゴンズは今シーズン、ベイスターズ戦、5勝11敗と大きく負け越している。横浜スタジアムに限っても0勝5敗とベイスターズ戦をドラゴンズは苦手にしているのが判る。さらに今日の先発バルデスも対横浜戦0勝2敗、防御率5.25 と、これまた相性が悪い。ただし分が悪いはずのこのカードも現在置かれているチームの状況は真逆だ。先週1週間で見れば、ドラゴンズ5勝1敗に対し、ベイスターズ2勝4敗。ベイスターズは8月 [続きを読む]
  • 豹変
  • ドラゴンズは今月に入り、11勝9敗と現在まで2つ勝ち越している。今月は5連敗あり先週の6連勝あり、と随分と出入りの激しい野球を展開している。今考えれば、阪神に3タテを喫したのを含む5連敗はもったいなかった。阪神戦などはチャンスで1本ヒットが出ていればの展開であり、ここで一つでも勝っていれば現在貯金4であり今月の勝ち越しはほぼ確実な状況であった。しかしこの5連敗ののちにドラゴンズの野球は確実に豹変し [続きを読む]
  • 吉見クラスかもしれない
  • 前日のスワローズ戦は14安打13失点と見事なほどの大敗を喫したドラゴンズ。よくもこんなに打たれたものである。ただし10点差で負けようが1点差で負けようが1敗は1敗。昨日の当ブログで述べたように 主力投手を投入しての敗北ではなく、あとに引きずる敗戦ではない。負けるのを褒めるのもどうかと思うが上手い負け方であったのは間違いない。プロ野球界では打線が爆発して大勝した次の試合は 打線が沈黙すると言ったジンク [続きを読む]
  • 光るモノ
  • 昨日のドラゴンズはまず昼からファームの試合中継があった。久しぶりにファームの選手を見る機会であり非常に楽しみにしていたのだが、結果は惨敗であった。先発した山内壮馬が良いところなく打ちこまれ、あとを受けた武藤も厳しいコースのボールを取ってもらえず、判定に泣かされた部分もあるがこちらも我慢しきれず試合を壊してしまった。ただし打ちこまれたのはこの二人だけであり、あとを受けたリリーフ投手は全般的にまずまず [続きを読む]
  • 6連勝の立役者
  • ちょうど1か月前の神宮決戦大野、若松と持てる限りの戦力を投入したドラゴンズは、驚異のスワローズ打線を相手に3連敗で轟沈した。このスワローズ戦は後々までダメージの残るような試合となり、この連敗をキッカケにドラゴンズは連敗を8まで伸ばすことになり、どん底を味わうこととなった。それから僅かに1か月。力関係は完全に逆転した。どん底を味わったドラゴンズはその元凶である、リリーフ投手陣の再編に成功した。一方の [続きを読む]
  • 勝つには勝ったが
  • 試合前、私は少し甘い見通しを立てていた。多くのドラゴンズファンもそうであったかもしれない。今日のドラゴンズの先発は大野雄大。1か月半ほど勝ちが付いていないとはいえ、ここ数試合好投を続けている。しかも相手先発は今季不調の野村祐輔だ。ドラゴンズ戦に限っても2試合に登板して8失点している。相性もいいはず。「これならば比較的イージーな試合になる」そんな風に思いがちだ。しかしこんな時こそ波乱は起きるものだ。 [続きを読む]
  • 高校野球の極私的 スカウティングレポート
  • 甲子園大会が終了しました。今回は私が知る限りですが、その中で目についた選手+@を紹介していこうと考えています。特A  高橋純平 右投げ右打ち 投手 県立岐阜商 残念ながら甲子園出場はなりませんでしたが、。球威はもちろんアウトローへのコントロールなども持ち合わせた、今ドラフトの目玉と言って過言ではない選手です。地元出身の選手であり、そのスター性のあるルックスを含めてすべてを犠牲にしてでもドラゴン [続きを読む]
  • ライバルの存在
  • バルデスは前回のタイガース戦で8回を3失点完投しながらも復帰登板を勝利で飾れなかった。3失点と言っても8回に粘り切れずに2失点を喫したものだ。今日の相手先発は好投手ジョンソンだ。試合前から厳しい接戦が予想される相手だ。バルデスにとって今回の課題は終盤に、いかに粘り切れるかがポイントとなる。そのバルデスの立ち上がりは概ねコントロールは安定していたが、時折甘いコースへの失投も散見される。前回のほうが厳 [続きを読む]
  • 勝ちパターン
  • なかなかに表現の難しい試合だ。形としてはドラゴンズらしい試合運びである。今シーズンのドラゴンズに最も欠けていたものは勝ちパターンの確立だ。その問題が解決しつつあるのは間違いなく、これは非常に大きな変化だ。勝ちパタ−ン の確立なくして大きな連勝なし。まだまだ全ての問題がクリアになった訳ではないが、それを証明してみせた試合となった。 ドラゴンズの先発は八木智哉 。カープキラーであることは言わずと知れ [続きを読む]
  • チームに必要なのは左打者
  • 土曜、日曜とジャイアンツを相手に連勝したにも関わらず、借金はまだ16。現状ではなかなかチームの目標が見えにくい状況であり難しい戦いが続いている。土曜の試合については濱田、浅尾と復活組の好投もありジャイアンツをシャットアウトする実にドラゴンズらしいゲーム運びだったように思う。日曜日は最終回にジャイアンツの走塁ミスもあり、多少幸運に恵まれながらもクローザー起用された田島が何とか踏ん張り、1点差の接戦を [続きを読む]
  • 濱田や浅尾についてのエトセトラ
  • 昨日は非常にいい形での勝利だったように思う。まずは何といっても濱田達郎だろう。左肘の内側側副靭帯損傷から1年ぶりの復帰登板となったが、上々の内容であった。故障明けのピッチャーとは思えない、そのダイナミックな投球フォームは相変わらずだ。昨日も立ち上がりからしっかり腕が振れていた。腕をしっかり振ると言うことは、ただ腕を強く振ると言うことではなく、体全体を大きく使わなければならない。ピッチングとは下半身 [続きを読む]
  • 又吉のファーム降格
  • 又吉克樹が登録抹消された。確かに先日の阪神戦でのピッチングは酷いものだったが又吉を抹消して首脳陣はどうするつもりなのだろうか。先日の阪神戦では、狩野に甘く入ったスライダーを叩かれホームランを喫した。そのホームランを打たれた後はスライダーの比率が極端に下がり、ほぼストレート1本のピッチングとなり、そのストレートを狙い打たれた印象だ。又吉はこれで今シーズン5敗目を喫した。その前に敗戦投手となったのは7 [続きを読む]
  • 無策
  • 今日もまた重い試合展開は続く。確かに好投手を相手にしていることもある。しかしスワローズ戦までは好調だった打線はうそのように静まり返ってしまった。ここ数試合を見る限り何か繊細さが足りないような気がしてならない。そのチームオーダー(決まり事)、そのスターティングメンバー、その戦略的選択にだ。ここ一月ほど勝ちがつかない大野はここ2試合、そのピッチングの原点であるストレートに重きを置いたピッチングに切り替 [続きを読む]
  • 不思議なピッチャー
  • 6月のジャイアンツ戦を最後に左肘を故障し、戦列を離脱していたバルデスが1軍に戻ってきた。ドラゴンズは開幕から先発ローテーションピッチャーの頭数に苦しむ中、バルデスは中4日など間隔を詰めて6月まではローテーションをよく 守りぬいてくれた。彼がもし開幕当初のような活躍が出来ればドラゴンズにとっては非常に大きな戦力となる。今日はそのバルデスの2か月ぶりの復帰登板を注目してみていた。しかしバルデスという投 [続きを読む]
  • ハードラック
  • 雄太はその立ち上がり、少しばかりの不運もあったが最悪のピッチングだった。先頭打者の鳥谷には2ベース。鳥谷へは高めへの投球が続いた。続く大和は 、三塁線への絶妙なセーフティーバント。あまり褒めたくはないが、思わず上手いと唸ってしまうような最高のセーフティーバントだった。このセーフティーバントが、立ち上がりバタバタとして落ち着かない雄太にダメージを与えた。結果的にもこのセーフティーバント は非常に効いた [続きを読む]
  • データで見る8月の好調さ
  • ドラゴンズは8月に入り4勝4敗とまずまずの戦いは出来ている。しかしリードを奪いながらどこかで投手リレーが乱れて、落とした試合も多く、もう少し勝てたような印象だ。明日からは京セラドームでのタイガースとの3連戦だが、およそ2週間前にタイガースと対戦した2連戦も2試合続けて逆転負けを喫している。ここまでタイガースとは7勝10敗だが開幕3連戦が象徴するように、対タイガース戦は途中までリードしながらの逆転負 [続きを読む]
  • 地に墜ちた継投策
  • 一応のお膳立ては出来ていた。7回裏の攻撃が終わりドラゴンズ2点のリード。強力 なリリーフ投手を揃えたかつてのドラゴンズであれば勝利はほぼ目前だ。セットアッパー、クローザーと繋ぎ静かに試合は終息するはずだ。しかし、やはりそう上手くはいかなかった。8回を迎え2点のリードだ。ある程度の期待はするが不安な気持ちも感じる。こうしたシチュエーションは今シーズン何度も見てきた。判で押したような継投策はどこかで綻 [続きを読む]
  • 一抹の不安を感じさせる継投策
  • 昨日のドラゴンズは今シーズン最も安心感のある試合運びが出来たのかもしれない。打線は先制、中押し、ダメ押しと理想的な攻撃が出来た。投げてはネイラーが抜群のコントロールを発揮し強力スワローズ打線につけいる隙を全く与えなかった。選手たちも当然人間だ。ここまで苦労を経てドラゴンズに辿り着いたネイラーの奮闘に何も感じないはずはない。その良い流れのまま今日も勝ち、連勝を狙いたいところだ。スワローズと言えば協力 [続きを読む]
  • ネイラー祭り
  • 今日からはスワローズとの3連戦だ。前回対戦時はスワローズがピークの状態にあり、ドラゴンズ投手陣がことごとく粉砕される結果となった。スワローズが最も好調な時期の対戦でやや不運にも感じられたが結果は屈辱の3連敗だ。しかし現在のスワローズにはそこまでの勢いはない。場所もナゴヤドームに変わったことで少々野球の質も変わるはずだ。「やられたらやり返す」。それがプロ野球だ。今日は前回対戦したときにはまだ1軍にい [続きを読む]
  • 大野雄大の課題
  • ドラゴンズはここまで対ベイスターズ戦5勝9敗。これはセリーグ各チームとの対戦成績で最も勝ち数が少ない。苦手のベイスターズ 攻略はドラゴンズ再浮上のためには欠かせないカギとなる。ドラゴンズもベイスターズも現在Bクラスのチームだがその位置にいるのにば、何らかの理由があるはずだ。このカード初戦はドラゴンズの内野守備陣 が乱れて敗れた。初戦を見る限りはドラゴンズがよりBクラスに相応しい野球をしてしまったよう [続きを読む]
  • 拙い継投策
  • ドラゴンズにとってこれほどの朗報はないだろう。ナゴヤドームについに吉見一起が帰ってきたのだ。吉見は今日が5/30の札幌ドームでのファイターズ戦以来の1軍復帰登板となる。吉見は大谷翔平との投げ合いとなったこの試合、3イニングを投げ終えたところで肘に張りが出たため途中降板していた。その試合後、登録抹消された吉見は長期離脱にはならないことを強調していたが、選手のケガに関する情報を公にしないチーム方針もあり、 [続きを読む]
  • 山井大介の是非
  • ドラゴンズは先週、若松の好投によってようやく長い連敗を止め、今日からは反撃に向けての体制を整えたいところだ。抑えの福谷が登録抹消され、先発投手の質の問題も改善されたとは言い難い。3連戦の頭、最初の1戦でもあり大事な1戦だ。その大事な先発を任されたのは山井大介。山井が前回登板した試合は、谷繁監督が日本記録3018試合出場の日本記録を更新した試合だ。その阪神戦で山井は2点を先制してもらった直後に一挙に [続きを読む]