宮城 緑 さん プロフィール

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宮城 緑さん: 株初心者から副収入! 〜元証券マンが教えます〜
ハンドル名宮城 緑 さん
ブログタイトル株初心者から副収入! 〜元証券マンが教えます〜
ブログURLhttp://kabusyosinsya.sblo.jp/
サイト紹介文当サイトは元証券マンが運営しています。初心者の方でも理解できるように解説していきたいと思います。
自由文自己紹介
http://kabusyosinsya.sblo.jp/category/4099842-1.html
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供0回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/06/20 11:55

宮城 緑 さんのブログ記事

  • ネット証券以外を使っている方へ
  • ネット証券以外とは、主に担当の営業員が付くタイプの証券会社のことです。大手の証券会社なんかが該当しますね。もし、このようなタイプの証券会社を使っている方は考え直した方が良いです。理由は簡単。メリットがほぼないに等しいからです。営業員が付くタイプの証券会社(対面型)は基本的に手数料が高いです。基本的にというか、例外なくです。(ネット証券と比較して)同じ銘柄の株を買うにしても、雲泥の差です。確かに投資 [続きを読む]
  • やっぱり相場って楽しい!!
  • そう改めて思います。特に今のように相場がガンガン動いているときなんかは。今回の相場で大きく利益を出した人もいれば逆の人もいるでしょう。ちょっと厳しいことを言うと、右肩上がりの相場で始めた初心者は軒並み損したことでしょう。アベノミクスで盛り上がってから、特に勉強もせずに適当に買っていた人ね。そして、今回の損で何も学ばない人はこういうことを何度でも繰り返すでしょう。適当に周りに流されて、適当に投資して [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語 〜お医者さんの奥様編〜
  • 証券会社の営業員は基本的にはお金のありそうなところへ営業します。お金のない顧客ばかりを抱えても、営業目標は達成できませんから当然です。会社の社長であったり、医者・弁護士、有名人から地主・・・etcそんな中でも、明らかに大きいお金が眠っていそうなところであったり (医者の中でも代々続く開業医で、土地のローン等が終わっているのが確実な場合等)、他社と取引をしているものの、自分のところで取引がない先には上 [続きを読む]
  • アンテナを張ろう
  • 相場をやるようになると自然にアンテナは敏感になります。例えば電車の中の広告。「この会社は儲かってるなー」とか、「この商品をメイン商品に育てたいんだなー」とか。街を歩いていてもそうですね。ただ、アンテナは敏感であればあるほど良いです。スマホゲームをするのも良いですが、せっかく外に出ているのですから、アンテナを張って色々なことを考えた方が成長につながると考えています。何かわからない単語を調べたりね。今 [続きを読む]
  • 直近の乱高下についての所感
  • ひとまず、中国が金融緩和を決めたことで落ち着きを取り戻しましたね。ガッツリ下げた分を急激に戻した格好となりました。ひとまずは落ち着いた感じなんですかね。私はチャートでしかトレードをしないので、マクロはどうでもいいっちゃあどうでも良いのですが、これだけ騒ぎが大きくなったので、個人的な意見を書き殴りたいと思います。なお、今回の知識レベルは日経新聞と経済紙を流し読みした程度です。滅茶苦茶調べて書いたって [続きを読む]
  • 最近の相場環境について
  • ここ数日、相場環境がエライことになっていますね。日経平均も連日大幅な下げをしています。さながら、リーマンショックの時のようです。新聞やニュースによると、中国の景気減速がーという理由付けのようですが、本質は違うと考えています。本質はドルの逆回転によるものだと考えています。どういうことかちょっと説明していきますね。リーマンショックから現在まで、どこの国も景気が悪くなったので、お金を大量に市場に流したり [続きを読む]
  • 管理人が考える相場で勝つための必須要件 2
  • 8月8日の続きの記事です。前回、相場で勝つための必須条件2つのうち1つは説明をしました。今回は2つ目の事項について説明していきたいと思います。2つ目とは、2.投資したお金はお金ではなく、単なる数字だと思うことです。恐らく、あまりイメージできないと思います。投資したお金はもちろんお金として機能します。しかし、投資をしている間はお金として見てはいけないということです。投資したお金は単なる数字でしかないという [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語11 〜支店NO1から落ちた結果〜
  • 入社1年目での出来事でした。入社1年目と言えば、顧客なんてもらえるハズもなく新規開拓で辛うじて獲得した顧客のみです。先輩社員は300人から400人という顧客を抱えています。新入社員と言えば数十人いれば良い方で、少ない人だと数人という新入社員もいます。私は十数人の顧客と取引を戴いておりましたので、中間位の成績だったでしょうか。そんな中で、とある株が新規で発行することになりました。会社で引き受けた株数もかなり [続きを読む]
  • 管理人が考える相場で勝つための必須要件 1
  • ちなみに、このお話しはすぐに相場で勝てるようになる!みたいなお話ではありません。精神面での話です。相場で勝つための条件は様々あるでしょうが、その中で特に重要なのは2点であると考えています。以下の2点です。1.冷静に売ることが出来ること2.投資したお金はお金ではなく、単なる数字だと思うこと順番に解説していきます。1.から説明します。冷静に売ることが出来るということですが、言うのは簡単ですが実際は非常に難 [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語10 〜推奨銘柄編〜
  • 推奨銘柄とは、オススメの株の銘柄の事です。基本的には支店毎に決まっていて、その推奨銘柄を積極的に顧客へ案内していこうというものです。一応、本部にはリサーチ部隊もいたりして、レポートを出したりはしていますが、いちいち全部のレポートを読んだりはしません。その推奨銘柄はだれが決めるかというと、支店の規模にもよりますが基本的には支店長が決めます。株式担当なんていうものもいたりしますが、支店長の鶴の一声で決 [続きを読む]
  • 為替の基礎知識 3
  • では、具体的にどのような場合に為替が動くのかを考えていきましょう。一番大きな要因は金利によるものです。なぜか。例えば、現時点で1ドル=100円という為替レートだったとしましょう。金利はアメリカ=年3%日本=年1%であったと仮定します。当然ですが、ドルで運用すれば年間3%・円で運用すれば年間1%増える計算になります。そして、この金利水準を折り込んだ上で1ドル=100円というレートで均衡が取れている訳ですね。しか [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語 9 〜全国的に有名な上司〜
  • これは証券会社に限らず、ある程度の支店や店舗を持っている企業ならば当てはまると思うことですが。支店長や店長によって、その支店や店舗の雰囲気ってガラッと変わります。そりゃあ、売上数億程度の中小企業なんて吐いて捨てるほどある訳で、支店や店舗でもそれぐらいの売上があるところなんていうのも数多くある訳ですから。支店長というのは中小企業の社長程度の売上は管理しているということも言えるでしょう。当然、証券会社 [続きを読む]
  • 為替の基礎知識 2
  • 為替の難しいところは単にその通貨だけの要因で決まるということがないからです。急になんだって感じですよね?wwちょっと噛み砕いて説明していきます。皆様に一番馴染みがあると思うので、ドル円相場を例にして説明していきます。アメリカのドルと日本の円の交換レートのことですね。1ドル=100円ということであれば、100円出せば1ドルを手に入れることが出来ますよーってのがドル円の交換レートの意味です。少し、株式を考えて [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語 8 〜証券会社営業員の憂鬱〜
  • 証券会社の営業員は当然ながら目標というものが課せられます。営業ならば当然と言えば当然ですが。メインは手数料収入の目標です。会社の売上はこの手数料ということになります。なので、当然のように目標を課せられます。新卒採用の場では「ノルマはありません!」と謳っている証券会社もあるようですが、そんなことはハッキリ言って大嘘です。ノルマという言葉が目標という言葉に変わっただけで、何の変化もありません。目標に達 [続きを読む]
  • 【ニュース】ギリシャ条件付き支援決定
  • ようやく決着しましたね!いやー、長かった。そもそも国家が不正会計して借金しておいて、緊縮しません!とかおかしなお話しでしたからねwwそれでも、つなぎの資金を確保したに過ぎませんからこんなことが資金が無くなる度に起こるんでしょうな。急に国の稼ぐ力が上がるなんてことは有り得ない訳で。とりあえず、ギリシャ関連は落ち着いたので相場に大きな影響を与えるところでいうと、中国関連と米国の利上げ関連でしょう。この [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語 7 〜新規開拓たくさん出来たで!編〜
  • どこの営業もある程度そうだと思いますが、新規開拓というのは非常に難しいものがあります。その中でも証券会社の新規開拓は難しい部類に入ると考えています。売る商品が普段使うものでもなれれば、何となく恐い印象もある。そして、リーマンショックの前後で非常に印象が悪い。そして、高い!うん百万とかうん千万の単位ですから、そう簡単に売れるものでもありません。また、お店の販売と違ってほとんどが投資に興味がない方を相 [続きを読む]
  • 為替の基礎知識 1
  • FXが市民権を得つつある今日。為替に興味がある方も多いのでは?と、いうことで為替について解説していきたいと思います。為替と言うのは株式や債券と同じく、買い手と売り手の需給によって値段が変わります。ニュースとかで良く言っている「本日の東京為替市場は…」というやつですね!これを為替レートと言います。為替は株式と違って明確な取引所がありません。基本的には銀行間で取引されたものが値段がレートとなります。また [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語 6 〜商品の勉強会編2〜
  • 前回記事の続きです。前回記事で、商品の勉強会において一種の宗教的な雰囲気があるとお話ししました。この商品ちょーいいよねー!さいこー!みたいな。たぶん外部の人間が勉強会に参加したら気持ち悪い感覚になると思います。マルチ商法とかのセミナーもこんな感じなのでしょうか。かつ、若手はその空気の中、質問しなければなりません。非常に憂鬱です。通常、営業員向けの勉強会の訳ですから、営業員が商品が売れるようになるの [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語 5 〜商品の勉強会編〜
  • 証券会社の商品と言っても様々なものがあります。株や普通社債・国債に仕組債(しくみさい)、投資信託等々。挙げていけばキリがない位に商品はあります。※仕組債=債券に色々条件を付けて、リスクを増やした代わりに利率を上げてるように仕組んでいるもの。その中でも売らなければいけないものがあります。それは新商品系の商品です。主に投資信託が多いですね。略して投信と言われるやつです。他にも社債やら仕組債、IPO等々あ [続きを読む]
  • 金利(債券)の基礎知識 3
  • この記事では、もっと具体的に金利の上下について説明していきたいと思います。先日の記事で、債券の仕組みを説明しました。では、債券を取引している人たちがどのように考えれば金利が上がって、金利が下がるのでしょうか。すっごく簡単に言うと、将来的に金利が上がるだろうと考える人が多ければ金利は上がり(債券価格は下落)、金利が下がるだろうと考える人が多ければ金利は下がります(債券価格の上昇)。これは株式やネット [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語 4 〜新入社員の営業・電話営業編〜
  • 今回は電話営業について書いていこうと思います。新入社員にすでに取引のあるお客さんをもらえる訳はありませんから、ひたすら新規開拓の電話をかけまくります。まあ、一般の個人宅や企業にいきなりかける訳ですから基本は門前払いです。奇跡的に話を聞いてくれる確率は大体200件かけて1件あるかないかでしょう。一日かけて電話営業をして1件くらいです。そこからアポイントを取れるのは500件に1件位なもんです。やっていれば麻痺 [続きを読む]
  • 金利(債券)の基礎知識 2
  • 前回、世の中の金利は国債の金利で決まるというお話をしました。では、国債の金利はどうやって上下するのでしょうか?基本的には株式や為替と同じように相場で決まります。債券は発行した段階で利率が設定されています。100円につき2円で2%とか言う具合に。100円につき2円もらえるので2%ですね。100円につき2円の2%のことを「クーポン」と言います。ぐるなびとかのクーポンとは違いますよwwで、発行した際にその債券を買った [続きを読む]
  • 証券会社残酷物語 3 〜新入社員の営業・ポスティング編〜
  • 前回同様に新入社員時代の営業を振り返っていこうと思います。思い出すだけで少し憂鬱ですがww前回、ポスティングは1日200件だというお話ししました。これの何が問題かというと、とにかく重い!!言うても200部ですからね。そら重いわ。パンフレットといっても1枚ペラのものではなく、6ページ3枚とか8ページ4枚とかのものです。200部も入るカバンなんて中々ありませんから、かなり探しました。研修の合間を見て東京の街をふらつ [続きを読む]
  • たまにはうまいものを
  • 久しぶりにおいしいものを食べてきました。普段は松屋の定食とかでも大満足な私ですがたまには…ね?そこそこオサレなお店だったので、写メをパシャパシャするんもどーなん?ということで1枚だけ。非常に夜景のきれいなお店でした。神戸の夜景を一望できます。たまには贅沢して英気を養わないとね!今回の記事は以上です。次回記事をお楽しみに! [続きを読む]