辻峰子 さん プロフィール

  •  
辻峰子さん: つじみねこブログ
ハンドル名辻峰子 さん
ブログタイトルつじみねこブログ
ブログURLhttp://tsujimineko.hatenablog.com/
サイト紹介文清く正しいキャバ嬢が日々思うこと。 女 一人暮らし 彼氏いない 20代 インドア 無趣味 黒髪
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供2回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/06/20 14:19

辻峰子 さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • 文藝賞4次予選通過してたので誰かやる気スイッチ押してけれ
  • 去年の今くらいに、Mさんという素敵な紳士が「趣味がないなら小説とか読んでみたら。」と松浦理英子さんの『ナチュラル・ウーマン』を貸してくれて、ウヒョ〜面白〜〜ワタシも書く〜〜っといって書いた話が文藝賞最終候補一歩手前までいってた。嬉ション一歩手前。なんでもかんでも楽しそうと思ったら手を出して、一瞬で辞めてなにもモノにならない人間だけど駄文ブームはちょいちょいくる。最近は“小説家になろう”で満月の [続きを読む]
  • 金欠
  • 生理前にスタバに行くのは良くないな、と感じる今日この頃です。この前といってもまあまあ前だけど、スタバの季節限定ローストナッティチェスナッツラテとかあったじゃない。ローストナッティチェスナッツラテ。販売開始の日にそれを頼んだら、「こちらのローストナッティチェスナッツラテはもうお飲みになられましたか?」と女の店員さんが笑顔で聞いてくる。まあ「初めてです。」と答えるわけです。すると「甘くて美味しいので是 [続きを読む]
  • 甘えは悪いことじゃない。思いっきり甘えろ。あとは浮上するだけだ。
  • 毎日3は食べていた、セブンイレブンのアイス『コールドストーンホワイトマッドパイモジョ』への執着がすごくて自分を見失いそうなので、最近は別の甘いものを食べるようにしている。結ばれない運命の愛する男を忘れるため手当たりしだいに手近な男に抱かれるような感じだ。甘えの構造今1番のヒットはジョナサンのドラゴンフルーツとマンゴーのパフェだ。逆光で1ミリも美味しそうに見えないが、マンゴーなど別に好きでない私が3日連 [続きを読む]
  • 俺とお前とケイコとマナブ
  • 男のいない女は男にならなきゃいけないの私キャバ嬢だけど、昼職に就きたいのでこんなん買ってきた。『ケイコとマナブ 適職診断テスト』私のように、やりたいことがはっきりしていない人間はこういった類いのものに身を委ねるのも一つの手だと思う。どんなかたちであれ、目指すものが出来るというのは大きなプラスだ。さっそく『脳タイプからわかる実は得意な仕事』という診断テストをやってみた。結果アハァァァァアアアンアンア [続きを読む]
  • 燃えろセルライト
  • 『@cosme』という、有名な化粧品クチコミサイトがプロデュースする『@cosme store』という店がある。そこには、?〜部門、1位!??◯◯で1位!?1位ってなんだっけ。となるくらいクチコミで人気な商品が集まっている。(1位って書いときゃ買うだろとか思ってんでしょうけど、バカにしないでよね!ぷーんおこおこぷーんぷん)とか思いながら、ろくに説明も見ずにボディジェルランキング1位の商品を買ってしまった。だって1位って書 [続きを読む]
  • わたしの左半身をアナタに捧ぐわ
  • 前世、右半身がなんかやらかしたのかな?というくらい、私の右半身は左半身に劣る。左より右のほうが目は小さいしシミは多いし脇脱毛の効きもあまいし吹き出物はできるし乳輪もデカい。寄生獣も、もし私に寄生するなら右手より左手をお勧めする。ミギーよりヒダリンのほうがきっと可愛く仕上がる。そんな私は、左脇はそこまで臭わないのに右脇は結構くさめであり、夏場は『ワキのニオイにリフレア』のクリームタイプを使用している [続きを読む]
  • 貴方が輝けないのは、磨こうとしないからだ。
  • 『手袋を買いに』という話を国語の教科書で読んだことがある。子ギツネが人間の店に手袋を買いに行くのだが、キツネは見つかると人間に捕まえられてしまうため、親キツネが子ギツネの片手を人間の手に変え、その手を手袋屋の扉に入れて「このおててにちょうどいい手袋下さい。」と言うように言う。緊張した子ギツネはうっかりキツネのほうの手を入れてしまうのだが、優しい手袋屋はキツネの手に手袋を握らせてやる、みたいなハート [続きを読む]
  • 新江ノ島水族館へ行ってきた。
  • 「ブログを書いている」と言ったら、「教えてー」と言われたので「探せば見つかるよ。」と答えたら、この本名も店名も出してないブログをマジで見つけてきた怖いお兄さんZさんと新江ノ島水族館に行ってきた。ロマンスカーに乗り、「小学生のとき、教室でうんこが発見されて騒然となった」「えっ?人間の?」というまさにクソみたいな会話をしながら江ノ島に上陸、雨は少し降っていたが、館内は日曜ということもあって割と混んでい [続きを読む]
  • 恋は女を美しくする。この世界に恋をしよう
  • キャバクラ待機中、お店のお姉様に「峰子ちゃん最近恋してる?前より綺麗になった気がする!」と言われた。嬉しい。とても嬉しいのだが、恋はしていない。ただひとつ心当たりがあるとすれば、最近この世のモノはどこまでオカズにできるのか?を追求していることだろうか。美味しそうに盛られた料理やカッコいい車の画像、『れ』とか『ぬ』のような平仮名、漢字、色んな音、中学生の書いた非エロ小説、世の中の様々なものが、結構オ [続きを読む]
  • 無趣味からの脱却〜めくるめく趣味人の世界へ〜
  • 家の近くの漫画喫茶でひたすら爆睡するという、金と暇を持て余した貴族かよ。みたいなことをしてしまった。とても悔しい。継続は力だし時は金だし人生万事塞翁が馬だから私は - つじみねこブログ1番最初の記事で『無趣味無特技無職』であると書いたが、無趣味というのは本当によくない。「休日のフットサルで日々のストレスを解消しています!」という人からフットサルを奪えば彼は日々のストレスを溜めていく一方だし、「この晩酌 [続きを読む]
  • キャバ嬢の思う、人を惹きつける会話術とは。
  • 私も一応キャバ嬢なので、毎晩何人ものお客様と会話をする。指名などが入らなければ、ひとりあたりの会話時間はせいぜい15〜20分だ。その短い時間のなかでした会話でも、お酒を飲んで酔っ払った次の日もはっきりと覚えているものと全く覚えていないものがある。会話を覚えているイコールその人を覚えている。会話を忘れているイコールその人を忘れている。話し方というのは、その人のもう一つの顔なのだ。会話のおもしろさには種類 [続きを読む]
  • 反省だけなら猿でもできる。ワンランク上の猿へ
  • 2015年も半分を過ぎました。この半年は風のように過ぎてった。いや風なんてもんじゃない。光。フレッツ光。WiFi。後半はのぞみくらい速いかもしれない。文無し宿無しで飛び込んだキャバクラで働きはじめ、なんだかんだで人生で一番動いた半年だった。これまで23年間ずっと体育座りしかしてこなかったから。体育座りのスペシャリストだから。尻平らだから。私が今生きているのはこの2015年1〜2月に出会えた人達のおかげだ。お客様、 [続きを読む]
  • 自分を晒け出す勇気、強く生きる
  • うちの冷蔵庫はサラダが凍って、チョコモナカジャンボが溶ける絶妙な使えなさなのだが、さっき納豆にたまごをかけようとしたらしっかり凍ってた。頑張って納豆とかき混ぜたら、白身は混ざったが黄身混ざらず。冷凍の黄身は食感がいいね味わからんけどマスクのもたらす安心感私は普段、外に出るときはマスクを着用している。誰に見られるわけでもないが、学生時代、教室で人が集まってなにか話しているのを見る度に自分の悪口を言わ [続きを読む]
  • 過去の記事 …