あいあん さん プロフィール

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あいあんさん: 製品安全と機械設計
ハンドル名あいあん さん
ブログタイトル製品安全と機械設計
ブログURLhttp://ameblo.jp/product-safety/
サイト紹介文機械系の技術者です。安全と品質と設計で苦労したことを紹介しています。
自由文ブログ初挑戦の技術者です。
世界をめざしてがんばっています。(*゚ー゚)ゞ
品質と安全に対して取り組むことになりました。
はじめは、知らないことばかりでしたが、
自分が苦労したことをつぶやいてみようと思いました。
誰かの何かの役に立ては幸いです。(*^▽^*)
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/06/20 16:32

あいあん さんのブログ記事

  • UAE(アラブ首長国連邦)RoHS規制
  • アラブ首長国連邦は、電子機器および電気機器における有害物質の使用に関する規制(RoHS規制)を発表。 規制は2017年4月28日に発効し、欧州連合(EU)のRoHS指令に基づいている。 規制を遵守には、サプライチェーンの十分な調査および製品の仕様・構成を理解し宣言が必要になります。 施行時期2018年1月1日:電子機器および電気機器の鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、PBB、PBDEの規制 ( 除く、カテゴリー11「その他の電子機器お [続きを読む]
  • 高年齢者の労働災害が増えている理由
  • 定年延長で、60歳以上の労働者が増加により労働災害も増加しています。高齢者が事故にあう原因は、身体的な衰えによるものです。以下のような方策が考えられます。・照明を設置する(職場を明るくする)・現場:手順書の文字を大きくするや図面を拡大する。・腰痛対策(例えば、らくらくハンドの設置)・床面の段差を無くす [続きを読む]
  • 若い人の労働災害の理由
  • 若い人の労働災害の多くは「ヒューマンエラー」です。安全についての知識とか技術というものが伝わっていないことに原因があります。・「技術不足」、「知識不足」(教育)・ 危険予知トレーニング (KYT):技術不足・「危険への感受性が低い」、「コミニュケーション不足」 事故防止を本人任せにしてはいけません 「見ていればわかる」、「経験を積めばわかる」はダメです。 via Product Safety [続きを読む]
  • 防爆とは
  • 爆発や火災を防止すること。可燃性ガス・酸素・着火源の爆発の3要素の内の一つの条件でもなくせば、爆発を防ぐことができる。爆発性ガス(可燃性ガスまたは可燃性液体の蒸気)、あるいは燃焼性粉じん(爆発性粉じんまたは可燃性粉じん)がある場所で、酸化性成分(空気、酸素などの支燃性ガス)と適当な割合に混合(爆発限界内組成)して、これに発火源(火花や高い温度などの爆発をおこすエネルギー)が存在するときに爆発が生じ [続きを読む]
  • 工具を使う上での心得
  • ・一仕事、一片付け。・作業に適したもの(例えば、ナットサイズに合ったスパナ)を使う。・ハンマーは手袋を使わず、素手で扱う。・使用時には保護メガネを着用する。・不良品は廃棄する。修理が必要なものはすぐに修理に出す。・作業範囲の床上の物はとり除く。 [続きを読む]
  • 回転物の安全留意点
  • 機械を設計するとき・回転部分には覆いをする、突起物をなくす。・ガードを開けたときは機械が停止する。機械を使用するとき・機械の異常(音・臭気・熱・振動等)を感じた時は, 直ちに機械を停止・トラブルシューティングはひとりで行わない。・機械のメンテナンス(掃除・修理・点検・注油等)は機械の運転を中止しロックアウト・回転物の回転方向には留まらない。 [続きを読む]
  • ヒューマンファクタ
  • 安全に動作・運用するために考慮しなければならない人間側の要因大きく言えば次の3つがかかわってきます・集中力の欠如または不注意(故意の誤使用ではない)・近道反応 省略行動・機械を稼動させ続けようとする動機・意図する目的又は方法を正しく知らない労働者 [続きを読む]
  • ヒューマンエラー
  • 「意図しない結果を生じる人間の行為」人間の注意力には限界があり、どんなに人であっても間違いを起こすことを示す言葉です。見間違い・物忘れ・思いと動作の違いスリップがヒューマンエラーです。予防策・教育:知識不足・危険予知トレーニング (KYT):技術不足・指差喚呼:注意力の向上・疲労を起させないための勤務時間管理、適度な休息:疲労人間に任せる完璧な対応策はないといった観点に基づいた対策が重要です。 [続きを読む]
  • 米国OSHAの歩行・作業面と墜落防止
  • 米国でも日本同様に転倒、つまづき、墜落による労働災害が大部分を占め、重大な障害が残る怪我の20%がこれによるものです。この労働災害防止のための規則が米国OSHA 1910 サブパートD - 歩行・作業面です。はしご、斜面、階段、足場、高い作業面および歩道を含むが、これらに限定されない水平/垂直/傾斜歩行作業面をすべてカバーする規則です。2016年11月18日、大幅な見直がされています。米国向けに製品を輸出している方は [続きを読む]
  • 危険予知(KY)とリスクアセスメントの違い
  • 危険予知(KY):労働者からのボトムアップの災害未然防止の活動である。人の不安全行動による労働災害防止を主眼においた安全活動でその日の作業開始前に実施可能。リスクアセスメント:管理者からのトップダウンの災害未然防止の活動である。機械・設備の不安全状態による労働災害未然防止の活動であるが、機械の変更を伴うため実施に時間がかかる。via Product Safety Your own website,Ameba Ownd [続きを読む]
  • 危険予知(KY)とリスクアセスメントの違い
  • 危険予知(KY):労働者からのボトムアップの災害未然防止の活動である。人の不安全行動による労働災害防止を主眼においた安全活動でその日の作業開始前に実施可能。リスクアセスメント:管理者からのトップダウンの災害未然防止の活動である。機械・設備の不安全状態による労働災害未然防止の活動であるが、機械の変更を伴うため実施に時間がかかる。 [続きを読む]
  • 米国OSHAの歩行・作業面と墜落防止の規則
  • 米国でも日本同様に転倒、つまづき、墜落による労働災害が大部分を占め、重大障害が残る怪我の20%がこれによるものです。この労働災害防止のための規則が米国OSHA 1910 サブパートD - 歩行・作業面です。はしご、斜面、階段、足場、高い作業面および歩道を含むが、これらに限定されない水平/垂直/傾斜歩行作業面をすべてカバーする規則です。2016年11月18日、大幅な見直がされています。米国向けに製品を輸出している方は確 [続きを読む]
  • ロックアウト:機械の停止状態を維持する
  • 製造業における労働災害のそのほとんどは、定常作業ではなく、清掃、修理、メンテナンスなどの非定常作業時に発生しています。これら作業を行うために、機械を停止させるのですが、第三者が誤って装置を起動して被災する災害が多く発生しています。不意の機械の起動を防止し、機械の停止状態を維持するために、起動装置に鍵を掛け、他人による機械の操作をさせないようにすることを「ロックアウト」と呼んでいます。 日本の労 [続きを読む]
  • マジカルナンバー3
  • これってあくまで私の経験則です。人にに何かを納得させるときは、常に3つの理由が必要です。2では少なく、4では多い、正確に3個です。「なぜやるの?」と尋ねられたら、「理由は3つ」と答えましょう、「一つ目は..」、「二つ目は..」「三つめは ..」3つの理由を示すとき、情報は相手に染み込み吸収されていくのです。おためしあれ、三本の矢ここに成る。 [続きを読む]
  • リスクアセスメントの3つのポイント
  • リスクアセスメントの3つのポイント① 危険を見つけましょう。② それが、まずいなと思っ
    たら安全対策をしましょう。③ ①と②の記録を残して定期的に見直してみましょう。そんなに
    難しいことではありません。 Three points of Risk Assessment1) Let's find hazards.2) Let's take safety measure
    s when you think not good.3) Keep these 1) and 2) records, and let's review them periodically.That is easy, isn't i [続きを読む]
  • 安全管理1
  • H27−1スタッフ型は、ライン型に比べ、一般に、事業場の生産活動の中で生じる不安全状態を把握しやすい利点がある。× 間違いライン型の方が不安全状態を把握しやすいライン型①安全管理活動を生産ラインにおいて完結させる。②管理・監督者の安全指導能力で格差が生じやすい。③日常の業務に追われて安全知識や安全情報の導入が難しくいスタッフ①安全活動についての指導が難しい、生産と遊離②安全衛生管理を担当している部 [続きを読む]
  • 合理的に予見可能な誤使用
  • 製品による事故に至るのを防ぐため、危険の芽(リスク)をできるだけ取り除く為の手法をリスクアセスメントと呼んでいます。リスクアセスメント:リスク分析及びリスク評価を含む全てのプロセス。リスク分析:機械の制限に関する仕様,危険源の同定及びリスク見積りの組合せ。リスク評価:リスク分析に基づき,リスク低減目標を達成したかどうかを判断すること。(JIS B 9700:2013「機械類の安全性−設計のための一般原則−リスク [続きを読む]
  • しばし、9月13日まで休載です。
  • 個人的に集中してやりたいこと見つけたので1ヶ月間休載にします。もし、うまくその知識身につけられたら、ブログ内容それに変更するかもしてません9月13日復帰予定です。 [続きを読む]