もも さん プロフィール

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ももさん: ゆるい経営術
ハンドル名もも さん
ブログタイトルゆるい経営術
ブログURLhttp://ryota-free.hatenadiary.jp/
サイト紹介文がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。
自由文がんばるのではなく、努力するのではなく、自然体が最も力を発揮するのであーる。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供22回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/06/20 16:55

もも さんのブログ記事

  • 最強の人格とは、「アホになる」ことができる人のこと。
  • 人の話を聞いたり、何かを学んだりするときに、大切にしたいスタンスがあります。それは「アホになる」ということ。「素直になる」とも言えますが、単なる素直さでは足りません。アホになって、自分は何も知らないので、あなたから全部吸収したいんです!ぐらいまで徹底的に素直になる、ということが必要です。人間だれでも、自分のことがかわいくて好きなので、過去の知識や経験、価値観などに捉われがちになります。自 [続きを読む]
  • 願いを叶える方法は「投げかけの具体度」にあった。
  • 人から何かを得たいとき、それは質問に対する返事であったり、依頼に対する回答であったり、相談に対する解決であったり、様々なパターンがあると思いますが、いずれにせよ、「こちらからの投げかけの具体度が、 相手からの投げかけの具体度を決める」となります。たとえば、「何でもいいからちょうだい!」と相手に投げると、「何でもって…なに?」となりますよね。その結果、どうでもいいものをもらうこ [続きを読む]
  • 感情が生まれたときのキーワードは…
  • 人が人であると認識できる要素のひとつに、「感情」があります。プラスの感情もあれば、マイナスの感情もある。喜び楽しみ愛しい怒り悲しみ怖いまぁ色んな感情がありますよね。感情があるからこそ、人間らしい生活を送ることができます。特にビジネスを手掛ける僕たちにとっては、この感情について深く学び、仕事に活かしていく必要があります。で、色んな学問や書籍、体験などを通じて研究していたんですが、感 [続きを読む]
  • 日本らしさとは、「家族社会」で成り立っていること
  • 最近、多くの人と会うなかで、「日本らしさ」ということについて話し合う機会が増えてきました。みんなやっぱり、これからの日本をどうしていきたいのか?という思いがあるんだと思います。日本らしさを知るうえで必要なことは、外国にはないけど日本にはある、ということですよね。僕が最近注目しているのは、「日本語」です。日本語って、世界で一番難しいと言われることもあるほど、複雑な言語だと思います。で、言葉 [続きを読む]
  • 誰にも憧れない、という生き方
  • 昨日10月9日はサッカー日本代表が、シリア代表に快勝!久しぶりに見ていて気持ち良い試合でした^^www.youtube.comその試合で3点目をあげた宇佐美選手。最近大活躍ですよねー、もともと小さい頃から怪物・天才扱いされていただけに、ここにきて代表でも才能を爆発させている感じがしますね。その宇佐美選手のことを知った数年前、彼の考え方でめっちゃ共感したことがあります。それは、「憧れの選手はいない。 憧 [続きを読む]
  • 「失敗」に違和感を感じられるかどうか
  • うまくいかないとき、失敗したとき、不満があるとき。その瞬間にどんなリアクションをするかで、自分の思考が変わります。思考が変わるので言動が変わり、結果が変わります。「うまくいかへんわ〜」「失敗した〜」「不満やわ〜」とリアクションすると、思考も言動も結果も、全部その方向に流れます。僕が気を付けているのは、「うまくいかへんっておかしくない?」「失敗するはずないやん?」「あれ?俺の満足、どこい [続きを読む]
  • 「誰かの役に立ちたい」は危険?
  • 人にはそれぞれ役割があり、できることやできないことがあります。できることを活かし、できないことを補ってもらう。そんな関係性が理想的です。で、その役割の中に、「サポートをする」ということが得意な人がいます。ガンガン攻めて攻めて攻めて、前に突き進むタイプな人が気付かない、細かくて、でも大事なことを抜け漏れなく気付き、補うことができるタイプの人です。そういった人は、ドラクエでいうとベホマ、ファ [続きを読む]
  • 初対面なのに、何度も会ってたかのような感覚
  • 人としての根っこが近いような人、言葉じゃなくて表情で何が言いたいかわかってしまう人、会ったことがないときでも同じような思考やビジネスをしていた人、成長や進化したときのきっかけが似ている人…こういった人と出会ったとき、話は必ず弾みますし、無駄にテンションを上げる必要はないですし、尊敬はしながらも変に気を使うことなく、人として対等に接することができますし、なんかずっと前から一緒にいたような感覚になり [続きを読む]
  • 脳は空白を嫌う?!
  • 今まで手掛けていた事業を整理して、今はひとつのことに集中している、と以前お伝えしました。ryota-free.hatenadiary.jpそれからというものの、「週15件、アポを入れる」ということを意識しています。これは、「手取り1655円が1850万円になった営業マンが明かす月収1万倍仕事術」という本に書いてあったことの一部で、セールスでうまくいっている人は週15件以上面談している、らしいんです。事業を絞り、それを広める [続きを読む]
  • 自分にないものを埋めるより、あるものを広める
  • 人は「ないものねだり」な生き物なので、今までずっと発揮してきた強みがあったとしても、本人は自然とやっていることなので、それが自分の強みだ、とは気付きにくいんです。それよりも、できないこと、苦手なこと、指摘されたこと、欠点だと言われたことに目がいきやすく、それらに鬱屈としながら周りに評価されるためにマイナスをせめてゼロにしようともがきます。でも、そうやって、できないことがすべてできることに変わっ [続きを読む]
  • 「ひとつ」に絞る怖さ、絞らない怖さ
  • できないことができるようになったとき、人は喜びを感じるのですが、僕は特にその要素が強いみたいで、何でもできるようになりたい、という欲求があったんですね。それこそビジネスにおけるあらゆる分野をカバーしようと、本を読んだり人に聞いたり実践したり、時間もお金もいくらあっても足りない〜という状態に陥っていました。昨年2014年に独立してからは、個人事業主として活動しているので、あれもこれもやってはみるもの [続きを読む]
  • 【selfix フットサル 10月開催日程】
  • 【selfix フットサル 10月開催日程】今まで出会わなかった人たちと出会うことで、自分とは違う人たちと出会うことで、自分の特徴に気付くことができる。自分の特徴に気付けば、自分の「良い面」に気付くことができる。その「良い面」を仕事や日常生活に活かすことができれば…きっと、日本はもっとよくなる。そんな「出会いの場」が【selfix】です^^フットサルを通じて、交流を通じて、新しい自分に気付いちゃってくだ [続きを読む]
  • 「痛み」は気持ちの問題?
  • デキるビジネスパーソンは、体のメンテナンスを欠かさない!ということで、今日は朝から体の歪みを取ってきました。いつもお世話になっているNさん!ただの整体やマッサージではなく、「自分で自分のセンターに合わせることができる」という目的があるので、自宅でできることをあれこれ教えてくれます。いつも笑顔が素敵な方で、クライアントさんの中には、「Nさんと話すのが楽しくて通ってます☆」という方もいらっしゃるほど [続きを読む]
  • 「営業活動」がイヤなのは、誰の責任なのか??
  • 日々ビジネスを行うなかで、営業活動はメインになってきます。しかし、この「営業」って言葉は嫌われやすいもので、「営業はイヤだ、企画がしたい!」「営業マンって押し売りばっかりするからイヤよね〜」「もう営業成績のことなんて考えたくない〜!」などなど、ネガティブな要素として扱われがちですよね。もちろん、物事には良い面も悪い面もあるので、イヤだな〜と思うこともあるでしょう。で、なぜ営業がイヤがられ [続きを読む]
  • 意外な共通点、意外な経験、意外な能力
  • 昨日、急なお願いにもかかわらず、ある偉大な先輩とサシ飲みしてきました。(Kさん、いつもありがとうございます^^)で、その先輩と飲みながらひたすら盛り上がっていたんですが、(恐縮ですが)お互いの共通点を発見。それが、「類推思考ができる」ということです。類推思考、アナロジー思考ともいうんですが、僕なりの普段の言い方でいえば、「抽象と具体を行き来する」ということです。そのことについて以前書いた [続きを読む]
  • そのテクニック、本当にいま使う必要ありますか?
  • 自分のビジネスにとって必要なことをどんどん学んでいくと、同じような分野に興味のある人たちとどんどんつながっていきます。学びたい!という意欲のある人っていいですよね。ともに成長しようという姿勢もあるので、切磋琢磨し合うことができます。僕は学生時代から「できないやつ」というセルフイメージがあったので、就職活動なんてうまくいくはずがない、このままじゃ内定もらえない、とずっと思ってました。でも就職はし [続きを読む]
  • イケてるアポの取り方
  • 誰かとアポを取るときに、あなたならまずどんなことから確認しますか?多くの人は「日時」「場所」といったところを確認するのではないでしょうか。しかし、実はもっと大切なことは、「会う目的」を確認することなんです。たとえば電話がかかってきたときに「もしもし、明日の昼ってヒマ?」と聞かれたとします。そこで、たとえ時間があったとしても、「ヒマやで」と答えたくないんですよね。なぜかと言うと、会って話す [続きを読む]
  • 本物を見極める目をつける方法
  • この前ですね。新しいジャケットがほしくて、色んなお店を巡っていたんです。で、値段よりも「高そうに見えるもの」「かっこよく見えるもの」を探そうと思い、まずは某ファストファッションに行ってみました。最近の服は、安くても質の高い服が多いので、期待して行ってみました。が、しかし、やはり値段は安いものの、手触りや見た目がイマイチ…というジャケットばっかりだったんですね。悩むヒマもなく、すぐ店を出るこ [続きを読む]
  • 【危険】「ことわざ」をできない理由に使っていませんか?
  • よく、物事を伝えるときに引用されるのが「ことわざ」ですが、このことわざを使うときは非常に注意が必要だと感じています。そもそも、ことわざっていうのは、一般的にありふれたことをわかりやすく表現したものである、と思っているんですが、一般的で終わりたくない人、とくに起業や経営をしている人にとって、ことわざ通りにやっていくことがいかにおもしろくないか、いかに(経営的に)うまくいかないか、ということを考えて [続きを読む]
  • 心配性な人は、自分も他人も信じてない人
  • 僕は基本的に心配性な性格でした。サッカーの試合前、勝てるかどうか心配する。自分がいいプレーできるか心配する。テストや受験前、問題が解けるか心配する。好きな女の子に告白する前、受け入れられるか心配する。仕事の商談前、取引できるか心配する。起業する前、自分が生きていけるか心配する。とりあえず、何かする前は、心配して緊張して不安になって、そわそわして寝つきがわるくて。もちろん、何かを心 [続きを読む]
  • 「頭を下げる」という大きなプライド
  • 「謙虚さ」ってめっちゃ大事。どれだけうまくいってても、何からでも、どんな人からでも、良いところは取り入れていこう、という姿勢。そして同時に「傲慢さ」も大事。目的や目標を何が何でも達成するんだ、という姿勢。これがあるからこそ、何からでも学ぼうとする謙虚さが身に付く。だいたい、謙虚になれない人って、プライドが高い人。自分は年上だ、自分の方が経験がある、自分の方が偉いんだ。そういったプラ [続きを読む]
  • 歩きたくないときもあれば、しんどくても走りたいときもある
  • 僕は歩くことが非常に嫌いで、できることなら自宅から駅だって歩きたくないんです。徒歩5分くらいなのに(笑)東京で働いていたときは、駅から徒歩1分の好立地に住んでいました。今でも家を探すときは、絶対に5分以内と決めています。あと、長距離走も嫌いです。マラソンも苦手。健康維持のためにチャレンジしてみるものの、続くことはありません。でも、全てにおいて「歩くこと」「走ること」が嫌いかというと、そうでは [続きを読む]
  • 真剣に遊ぶと、長く続く
  • 先週水曜日に放送された「ナカイの窓」、みなさん観ました?前回は伝統芸能スペシャルでした。普段この番組はあまり観ないものの、嫁さんは毎週録画して観てるんです。少し時間があったことと、伝統芸能、というキーワードにぴんっときたので、観てみました。伝統芸能って、数百年〜数千年の歴史があるんですが、そのほとんどがもともと「エンターテイメント」なんですね。たとえば、能や狂言は貴族向けのエンターテイメ [続きを読む]
  • 目的を共有すれば、衝突は怖くない。
  • 僕が新卒で入社した会社は、愛知県の田舎にあるメーカーでした。地元の神戸から、会社近くの寮に引っ越して住むことになります。会社近く、とは言うものの、車で20分ぐらい、歩いたら1時間以上はかかるような距離感です。実家に住んでいたころは家の車を使っていたので、マイカーは持っていませんでした。なので寮から会社まで自転車で通勤していたのですが、寮が丘の上にあるので、会社からの帰りがきつかった…あと、雨 [続きを読む]