占い師・アンタレス さん プロフィール

  •  
占い師・アンタレスさん: アンタレスのホロスコープ占星術
ハンドル名占い師・アンタレス さん
ブログタイトルアンタレスのホロスコープ占星術
ブログURLhttp://ameblo.jp/w-bokusui/
サイト紹介文アンタレスによるホロスコープ占星術。当たり外れのさらにその先にある大きな感動の物語に触れてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供120回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/06/21 00:31

占い師・アンタレス さんのブログ記事

  • 縛りのキツイ集団ではダメ
  • (116)射手座の金星……その9星占いのことなどはまったく御存じなくとも、結果として射手座・金星がもたらす(オープンで、楽観的な雰囲気)を上手に利用されている方々は、きっとあちこちにいらっしゃるのでしょう。 一方で射手座・金星は、相当に縛りのきつい人間集団に入ってしまうと、すぐにいたたまれなくなる傾向があります。 集団行動そのものが苦手ということはちっともないのですが、枠組みが堅苦しくて遊びの要素が [続きを読む]
  • 人間力学の不思議
  • (115)射手座の金星……その8(視線が遠い)という雰囲気は、あべこべに言うと、(そもそも他人やその場の状況をそれほど注意深くは見ていない)ということでもあります。 そこで、こうした射手座・金星の無造作な態度に腹を立てる人が出る反面、一時的にであれ、釣られてみんなもふだんの気兼ねが吹っ飛び、会議などは、ちょっとしたキッカケで大いに盛り上がったりすると言います。 これは昨日の記事に書きました、ある経営者 [続きを読む]
  • 会議のスパイス!
  • (114)射手座の金星……その7占星術に造詣の深い、或る経営者の方で「射手座・金星は会議のスパイス」とおっしゃ人物がいます。この方によれば、アイデアを出す会議で射手座・金星がすばらしいスパイスのような働きをする、のだそうです。 特に、気兼ねの多い関係の人たちが集まって、なおかつ何か画期的な方針なりアイデアを打ち出して行きたいというときには「イキのいい射手座・金星を一人二人交ぜておくといいんですよ」との [続きを読む]
  • あいつが言うんだから
  • (113)射手座の金星……その6人間の言動……と言いますけれど、その「言」が太陽の方向性を主に言葉で表明する水星によって担われるとすれば「動」の方は、火星と金星が主として担うことになるでしょう。 射手座の太陽が拡大・開放路線を自分の道と楽天的に信じていても、水星による言葉がともなわず火星による行動と金星による(気持ちの伝達)がともなわければ(あいつはときどき浮き上がったような変な理屈を言うんだよなあ、 [続きを読む]
  • 目線の遠さ
  • (112)射手座の金星……その5たとえば太陽が射手座にある人は(どうしてもそっちへ行く)という、考え方の方向性として「地域の縛り」を超えて行こうとします。 その国、その地方、その地域、地元にはそれぞれのルールや慣わしがあって当然だし、それはそれでいいけれども、さらに大きな価値がこれらを超えたところにあって、すくなくとも一度は地域性を超えなくてはそれを知ることが出来ない。 あるいは或る組織、或る団体、或 [続きを読む]
  • あっけないほどの楽天性
  • (111)射手座の金星……その4まるで「人類のみなさん」という意識で他人に接しているように見えることの多い射手座の金星。 天秤座の場合なら、今すでにある世の中の姿を前提として発想するのに対して、射手座は「世の中なんてどんどん良い方に変えて行けばいいんだから」という、あっけないほどの楽天性で事に接して行くそういう姿勢と、例の周囲に振りまく雰囲気とはもちろろん関係があります。 金星は直接にはそういう世界 [続きを読む]
  • 人類のみなさん!
  • (110)射手座の金星……その3天秤座・金星ほどには個々の相手をよく見ていない射手座・金星。が、それは決して不誠実というのではなく、むしろ「同じ場所にいて実は違う景色を見ている」とでも言うべきズレの問題なのです。 目の前にいるのはあくまでもAさんでありBさんでありCさんであるのに、射手座・金星の頭の中ではあたかも「人類のみなさん」を目の前にしているような……極端に言うなら、そんな抽象性が匂ってきます。 [続きを読む]
  • ときに、心ここにあらず。
  • (109)射手座の金星……その2たとえば近くにいる初対面の人にちょっとしたことを語りかけて、それが唐突でもわざとらしくもない自然さを与えることでは、射手座・金星のふるまい方は随一かも知れません。 が、同時にこのオープンさが一種の上の空と結び付いて見えるのが射手座・金星の面白いところです。その雰囲気のオープンさに引かれてじっと射手座・金星の様子を観察していると、ときどきそこには「心ここにあらず」みたい [続きを読む]
  • オープンな人柄
  • (108)射手座の金星……その1射手座は視線がいつも遠くに向いている、と言われます。天秤座の本質に関して ROVは「バラエティの豊かさを喜ぶ」ということをよく書きますが、射手座もこの点では天秤座に似ています。 けれども、射手座にとってバラエティの豊かさはそれ自体で意味があるのではなく、どこかもっと自由で広々とした場所へ行くための前提として大事なのです。そのための自由と拡大に関して射手座はとても楽観的なの [続きを読む]
  • いったんは自分を見失う
  • (107)蠍座の金星……その11異質なものから強烈な刺激を受けて、いったんは自分を見失うような、そうした体験がないと人生に必要な跳躍も生まれないということを、蠍座・金星は感覚的に理解しています。 こうした性質からして、小さく完成して収まり返っているような感じを蠍座・金星が周囲に与えることはまずありません。むしろ蠍座・金星が指摘されがちなのは、あんがい不器用で小回りが利かないということでしょう。実際、そ [続きを読む]
  • 最も本質的な変化
  • (106)蠍座の金星……その10どんな星の配置を持った人でも、蠍座の要素が刺激されるタイミングではこの、(根底から自分が変わるかも知れない可能性)というものを直観します。 が、そうでないときつまりは今の自分を壊すことなど飛んでもない、といった精神状態のときは蠍座・金星に接して、ふだんは意識しない深層を探られたように感じると、心理的な安定を崩されたような不安から、強い反発が生まれます。そうして言うのです。 [続きを読む]
  • 自分が根本から変る
  • (105)蠍座の金星……その9心理の深みに分け入り、たとえ傷ついても、そこでしか得られないものを見つける。こうした蠍座・金星のセンスから見れば、もうすでに輪郭の固まった自分というものがハッキリしていて、その周囲にきっちり境界線が引かれているようなキャラクターは(まだまだ浅い!)と映るでしょう。 成熟した蠍座・金星には、かすかな予感があるのです。一見行き過ぎた傾向のある人や、物や事柄のうちに、自分には [続きを読む]
  • 相手の心理の深みへと
  • (104)蠍座の金星……その8蠍座・金星が相手の心理の深いところへ降りて行くその手際は、根掘り葉掘り問いかけて何かを探り出していくというのではありません。 蠍座・金星が見せる態度やしぐさなど、言葉によらない表現や雰囲気が、自然に相手から深い反応を引き出してしまうのです。もちろんそれには、対象となる人や物が大好きでなければならない、という絶対条件があるのですが。 深層が読めるようになると、人の話や本に書 [続きを読む]
  • 「ほどほど」ではいられない
  • (103)蠍座の金星……その7人間関係の(ほどほど)に満足できなくなる。 少なくとも自分にとって(特別)と感じる誰かに対してはいつまでも(ほどほど)の次元にはとどまって居れらない。 それは蠍座・金星にとって、深みを追求する姿勢がしっかりと身についたということなのです。こうして蠍座・金星の本領発揮となります。(もちろんこれは、誰に対してでも、という話ではありません)たとえば、人の心が読みたいから心理学 [続きを読む]
  • 閉じられた世界で
  • (102)蠍座の金星……その6二人の人間が、常識レベル(一般的な社交のレベル)を越えて距離を詰めていったときに起る人格の変容。 それは当事者間で完全に閉じられた世界で起こるものです。お互いを傷つけないという趣旨で或る距離を守っていたら決して起こり得ないような事柄なのですが、そういう経験を何度か重ねて、蠍座・金星は成熟して行きます。 そうしていったん成熟すればもう、ほどほどのところで「何となく気持ちよく [続きを読む]
  • 人格の変容が起る!
  • (101)蠍座の金星……その5人と人との距離が詰まって、どちらにも人格の変容が起る、という場合まだ未熟というか本来の力を出せない蠍座・金星であれば(自分が誰かを変えたいのであって、その相手によって自分が変えられる訳ではない)といった自覚に終始するかも知れません。 しかし、蠍座・金星が好きなものに接して行う働きかけは、自分が思っている以上に相手の深いところにまで分け入ります。するとこの相手の方でも以前 [続きを読む]
  • 自分がどこまで変れるか。
  • (100)蠍座の金星……その4蠍座・金星が好きなものを選ぶときに一番深いところで働くのは、自分がこのことでどれだけ変わって行くだろうか、という期待感です。 それは期待感とは言っても、無意識の要素が大きくて言葉にするのも難しい感覚でしょう。一般論としては、人間はみなその成長とともに変わって行く訳ですが、蠍座のパッションの根元にあるのは、そういう一般論としての成長ではありません。 蠍座は人と人がどんどん距 [続きを読む]
  • 可愛かったのは、実は自分自身
  • (99)蠍座の金星……その3昔、タレントの 〜 が好きでたまらなかった……といった憧れの心理を、ずっと後で冷静にとらえなおしてみるとこんな風に気がつくことが多いものです。(あれは、ほかでもない自分自身が可愛いかったのだ)(誰かを真剣に愛している自分というものがいとおしかったのだ)と。 蠍座・金星はしかし、こういうナルシスティックな働き方をしません。と言って、蠍座に金星を持った人はアイドルに夢中になった [続きを読む]
  • 好奇心とは次元が違う
  • (98)蠍座の金星……その2蠍座・金星が無言のうちに発するひたむきさの源には、単なる好奇心とはまったく次元の違うものがあります。 自分が自分の好みで何かを選んでみた……というときの気楽さだと、本来のひたむきさとはちょっと結びつかないところがあるのです。仮にとっかかりとしては軽い好奇心が働くとしても、それが次に自分の深いところからの情熱を呼び覚まさなければ蠍座・金星に特有の「好きだ」という実感にはつな [続きを読む]
  • ひたむきさで魅せる蠍座の金星
  • (97)蠍座の金星……その1ひたむきさを感じさせることにおいて蠍座の金星ほどストレートな金星は他にないでしょう。たとえばある種のテクニックとして「ひたむきに語る言葉」を学ぶことはできますが、 ひたむきさを自然に伝える身振りや表情、ましてその雰囲気全体を学ぶことは至難の業です。もちろん役者さん・俳優さんは演技としてのひたむきさを作ります。また、何かの必要に迫られてひたむきなポーズをとらなければならない [続きを読む]
  • 優柔不断と言われても
  • (96)天秤座の金星……その11……ということで、昨日までの例え話は、天秤座の金星がその距離感を公平に発揮した場合の強さと、公平であろうとするからこそ、迷惑な人物や無理難題をも避けては通れないという、独特な弱みの両方を物語っています。 またそのほかに優柔不断ということも、天秤座・金星の弱点としてしばしば指摘されるポイントではあります。が、天秤座の目指す理想の等距離外交を確立するまでには、これもやはり避 [続きを読む]
  • やるな、あいつは!
  • (95)天秤座の金星……その10「天秤座・金星くん」は、特別に誰かに親切にしないかわりに、相当に乱暴で無礼な相談者に対しても、ほどよくにこやかに対応することが出来て(やるな、あいつは!)という印象を周囲に与えていたのです。もちろん現実の「お客様相談窓口」の業務では、言葉で相手を説得する要素が大きく、金星の表現する身振りや表情、雰囲気だけでは仕事になりません。けれどここでは、金星の働きだけでも十分仕事に [続きを読む]
  • 蠍座・金星くんの裏返し
  • (94)天秤座の金星……その9相手の言うことにじっくり耳を傾けて、どんな相談者にも、最後は納得してもらおう……という気持ちは「蠍座・金星くん」にも当然ありましたが、 実際にたくさんの相談を受けているうちに、なぜか、どこまでも突っ込んで話が出来る人とそうでない人とが露骨に分かれてきてしまう。こんな「蠍座・金星くん」の弱点の裏返しが、「天秤座・金星くん」の強みです。 (つづく)■ ROVによる鑑定を希望 [続きを読む]
  • 「深入り」よりは「均等」なサービス
  • (93)天秤座の金星……その8(3月3日)昨日の記事の「天秤座・金星くん」と「蠍座・金星くん」との対比は決して蠍座にある金星の悪口ではありません。 ただ金星は蠍座にあるとき、自然に深入りを志向して、それが雰囲気に出るのです。金星ですから言葉で相手の内面に食い入ろうとするのではなく雰囲気、身振りでそれを求めるということです。しかし、カウンセラー的な仕事や悩み事の相談ならともかく一般的な窓口サービスの場 [続きを読む]
  • 窓口対応なら天秤座
  • (92)天秤座の金星……その7たとえばここに何か食品を販売している或る会社があって、自社製品に関する苦情や問い合わせを受けつける対面の窓口が設けられているとしましょう。 その窓口の係として「天秤座・金星くん」が働いている、とお考え下さい。彼がその適任であることは周囲の誰もが認めています。彼の前任者であった「蠍座・金星くん」は、窓口にやってくる様々な人たちに最終的にはとても冷たく対応するようになってし [続きを読む]