占い師・アンタレス さん プロフィール

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占い師・アンタレスさん: アンタレスのホロスコープ占星術
ハンドル名占い師・アンタレス さん
ブログタイトルアンタレスのホロスコープ占星術
ブログURLhttp://ameblo.jp/w-bokusui/
サイト紹介文アンタレスによるホロスコープ占星術。当たり外れのさらにその先にある大きな感動の物語に触れてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供152回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/06/21 00:31

占い師・アンタレス さんのブログ記事

  • 何にそんなに捕らわれて
  • (148)魚座の金星……その8常識に縛られない魚座・金星の美的感覚は、ときに(無秩序も恐れない)ような姿勢となって表われます。その結果、周囲からアナーキーなイメージさえ持たれることがあるくらいです。魚座にある金星の典型的なセンスから見れば、むしろ「美意識が許さない」などと主張して頑なに好みを通そうとする人たちは(いったい、なにがそんなに嫌なの?)(いったい、なににそんなに捕らわれているの?)という感 [続きを読む]
  • ただの好き嫌いをどうしてそんなに
  • (147)魚座の金星……その7魚座・金星の美意識は「美意識」という言葉自体が持っている窮屈さから、すでに飛び出してしまっているようなところがあります。 そもそも美意識という言葉には、どこか得意げで誇らしげな響きがありますね。でも、魚座の金星の核心から見れば(ただの好き嫌いをどうしてそんなに大袈裟に言うの?)ということになるのかも知れません。 もちろん、人がどういうものを美しいと感じるかを決めているのは [続きを読む]
  • バラバラなものはそれで良し
  • (146)魚座の金星……その6金星という星は、もともと言葉で何かを訴えようとはしませんから自分の好みについて格別の言い訳をしませんけれど、 バラバラなものはバラバラであってよい……という風に、悔しそうでも言い訳がましくもなくふるまって行けるのが魚座・金星です。ここには魚座が奥底に持った志向性……つまり、あらゆる境界を越えてすべての存在と交わるけれど、自分自身は何物にも同化されることがないという本質… [続きを読む]
  • まるで脈絡がない?
  • (145)魚座の金星……その5人間はふつう、はた目を意識している限りは無意識のうちに辻褄の合う行動、理屈の通った判断をしようとするものですが、魚座・金星はこの点でハッキリと無頓着です。 選んでいるモノや事柄、人物にまるで脈絡がないような感じを、ときとしてこの金星は漂わせます。これがひとつ前の星座である水瓶座の金星なら、やはり突飛な選択で脈絡のないモノや人を集めているようでも、それらをつなごうとする意志 [続きを読む]
  • とらえどころが無くなるときも
  • (144)魚座の金星……その4逆に魚座・金星の愛を受けた人は、まるで海で身体を洗われたような不思議な癒しを感じるかも知れません。 ROVの知っている範囲でも、本人にはそれほどの自覚がないまま魚座・金星から無条件の許しを求めてその人の周りに集まっている……という方々がたくさんいらっしゃいます。が、それほどに大きな愛を感じさせる魚座・金星も、愛着の対象がないときや逆にたくさんあり過ぎるときなどは、まった [続きを読む]
  • 器の大きさゆえに
  • (143)魚座の金星……その3ただ魚座・金星の表現する愛着は、その器の大きさゆえに、常識を越えてしまうことも稀ではありません。 周りから「そんな趣味はあなたに似合わない」とか「ああいう人はあなたにふさわしくない」とか言われても、魚座の金星なら笑って受け流してしまうことが多いのです。 (つづく)■ ROVによる鑑定を希望されるお客様のためのホームページを設置しました。■ 著者へのお問い合わせ・ご相談はこ [続きを読む]
  • あれこれ条件をつけない
  • (142)魚座の金星……その2魚座の金星が「虫の好く誰か」を受け入れるときそのスケールはとても大きい。 これは、要するに受け入れることについてあれこれの条件が付かない、ということです。また直観がその対象を選び取るときのジャンプの幅が桁違いに大きいといった感じでもあります。 (つづく)■ ROVによる鑑定を希望されるお客様のためのホームページを設置しました。■ 著者へのお問い合わせ・ご相談はこちらから1 [続きを読む]
  • 受け入れのスケール
  • (141)魚座の金星……その1自分が他人に受け入れられる、というのは誰にとっても非常にうれしいことです。 たとえば、それまでは相当に距離のあった誰かが、或るときふっとあなたの態度やふるまいに好意を持って、向こうから近づいて来てくれる。こちらは何かを期待してふるまった訳ではちっともないのに、それを評価したり好意的に受け止めてくれる人が現われると、大きな喜びになるでしょう。 が、そうして喜びから始まった人 [続きを読む]
  • 不満も大きくなりがち
  • (140)水瓶座の金星……その11未来を予感させるネットワークの中心で水瓶座・金星が輝いているためには、やはりこの金星自身に他の星たちから力が与えられていることが必要です。 それがないと、まだ型の決まっていないネットワークはすぐに分裂してしまうでしょうし、水瓶座・金星それ自身もふるまいが分裂的で投げやりになってしまいます。また、未来的なもの、新たに可能性を拓いてくれるものへの鋭い嗅覚があるということは [続きを読む]
  • 模倣を見抜くセンス
  • (139)水瓶座の金星……その10水瓶座の金星は、無自覚な模倣を見抜くセンスはずば抜けています。一見奇抜なものの中にも、この金星は鋭く(実は模倣!)の臭いを嗅ぎ取ってこれを退けるでしょう。 水瓶座・金星は無意識のうちに(誰でも自分の頭で発想すれば、きっと面白いものが出てくるはずだ)という前提で好き嫌いを決める傾向が強いのです。もっともこんなオリジナリティ志向は、バラバラで直接の関連が薄いモノや人たちを [続きを読む]
  • 拍手を惜しまない
  • (138)水瓶座の金星……その9射手座が縛りから「逃げる」のだとしたら、水瓶座はその縛りを自分から「壊し」に行きます。 こうした水瓶座の傾向を反映して金星も、先々の可能性を感じさせるものが好きです。型破りで相当にトンガっているアートにも価値を認めますし、人であれモノであれ、オリジナリティにあふれた発想には心の底から拍手を惜しみません。 逆にこの金星は、整っていて落ち着きがある……というような渋み系の [続きを読む]
  • 新しい可能性を
  • (137)水瓶座の金星……その8独占欲は薄いのに魅力的、という水瓶座・金星の異性に対するアピールとは(この人とだったら、型にはまらない、わくわくするような生き方が出来るかもしれない)と相手に感じさせる雰囲気です。 言い換えると、水瓶座・金星は(どう? わたしって魅力的でしょう?)といった訴え方を相手にしません。むしろ水瓶座・金星は、自分を通して新しい可能性を相手に見てほしいのです。射手座の金星も、射手 [続きを読む]
  • 相手を独占しない
  • (136)水瓶座の金星……その7水瓶座・金星は、恋愛で働くときには相手を独占しようとしない態度になって現われます。ところが恋愛には、二人の間で関係がぴったりと閉じて行く必然がありますから、そんな態度は受け入れたくない……という相手も当然います。 たとえば牡牛座の金星や蠍座の金星などを持つ相手であれば特に、水瓶座・金星の恋愛スタイルを物足りなく不満に感じることがあるに違いありません。けれど、独占しよう [続きを読む]
  • 雰囲気は大事
  • (135)水瓶座の金星……その6周囲に対する金星の働きかけは、言葉ではなくあくまで雰囲気を通したもの、と言いますと(何だ、雰囲気だけか……)と物足りなく思われる方がいるかも知れません。 が、実はどんなに立派で非の打ちどころがない計画でも、たいていの場合、周囲が最初に関心を持つのは、その雰囲気なのです。「計画には、それにふさわしい適任者を選ぶことが大事」と、くり返し言われるのにも、実はこの雰囲気で人を [続きを読む]
  • それは、あなたに向いている
  • (134)水瓶座の金星……その5自分では大変イイことを思いついたつもりでも、周囲の反応が素っ気ないと物事はなかなか走り出しません。 ところが、水瓶座にある星をうまく働かせて何かのネットワーク作りを提案すると「あ、それいいね!」とイキのいい反応が返ってきやすいのです。「それはイイ。あなたに向いてるよ」と、何の利害もない人たちが直観でそう言ってくれるときには、その計画が成功する可能性は非常に高いと言ってい [続きを読む]
  • なぜか納得する
  • (133)水瓶座の金星……その4水瓶座・金星の発するオーラは(その人を目の前にすると、なぜか納得する)という、言葉によらない雰囲気として働きます。そういう自然な雰囲気に引き寄せられて集まって来た人たちが作るネットワークと、意図的に人を集めようとして作ったネットワークとでは、自発的なものの水準が違っていて当然です。 一人の人間が思いつきから始めることの大半は、実はまず雰囲気として周りに認められないと実 [続きを読む]
  • 格別の仕込みをしなくても
  • (132)水瓶座の金星……その3昨日の記事に書いたようなことは西洋占星術の世界観から見ると、誰もが一種のテクニックとして水瓶座のスピリットを共有しよう……と、呼びかけているように思われます。 しかし、水瓶座に位置する星たちには、格別の仕込みをしなくても、もともと人と人とをつないで行けるセンスがあります。むろんROVには自己啓発セミナーなどの試みを批判する気持ちは微塵もありません。が、勉強して、頭で理解 [続きを読む]
  • 10点が200点に?
  • (131)水瓶座の金星……その2自分自身が人と気持ち良く接したいという意味で、顔を合わせる誰に対しても優しくふるまう。それだけでももちろん立派なことですが、水瓶座・金星の表現する友愛は、そこからさらに友達をつなげていこうとします。 それも、仲間を作ろうなどと口で説明するのではなく、ただ気の合う人々に気軽に声をかけて、その結果が仲間になっていく、という風です。よくビジネスマンを対象にした自己啓発のセミ [続きを読む]
  • 友愛はネットワークを呼ぶ
  • (130)水瓶座の金星……その1博愛……という言葉があります。これはもし具体的な人物や場面としてその中味が思い浮かばないときには、妙に空しい言葉です。 「誰に対しても誠実」というのも、実際にそういう人物を目の当たりにして初めて納得できる態度なのではないでしょうか?しかし水瓶座の金星はこの、真の博愛のオーラを伝える力を備えています。 また、言葉による説明ではなく雰囲気としてそれが伝わるからこそ、接した [続きを読む]
  • 雰囲気に救われることもある
  • (129)山羊座の金星……その11金星は、言葉によらずに雰囲気としてその人から発するものを司る星ですから、嫌悪や侮蔑の表現も雰囲気としてきっちり伝わってしまいやすい。 相手は(あの人、わたしを見下げているんだな)と、はっきり察してしまうわけです。むろん度を過ぎて浮ついた感情は他人を不快にしますけれど、雰囲気だけで人が幸せになってしまうことそれ自体は決して悪いことではありません。それどころか人は、簡単に成 [続きを読む]
  • 他人の弱点として
  • (128)山羊座の金星……その10一般にはやや浮わつく傾向のある金星なのに、山羊座・金星にはそういう面があまり出ない……ということは、他の金星をこの山羊座・金星が見た場合、他人の弱点として、それらがとりわけ目についてしまう、ということです。 ごくつまらないこと、表面的なことで大喜びしている誰かを見て(なんだ、あんなことで喜んでるのか)と思うと、それが金星であるだけに、あざけりの表情はすぐ顔に浮かんでし [続きを読む]
  • 「やるな!」と週に認められる
  • (127)山羊座の金星……その9山羊座の金星について、ごく大ざっぱに言うなら、こうなるでしょうか?この金星が一番落ち着くのは、照明を落とし気味に、影の効果をうまく使った和風の空間。 けれど、その一方でキラキラした洋風の空間に置かれても堂々とふるまえるので、周囲には(やるな!)という印象を与えます。ひるがえって山羊座に金星を持つ人が気をつけるべきことが、もしあるとすれば、それは無意識に表現してしまいがち [続きを読む]
  • 渋い魅力
  • (126)山羊座の金星……その8山羊座の金星はストレートな愛情表現が苦手な分、障害や制約の大きい場面でも自己表現の火を絶やさないしぶとさがあります。 ですから、そこまで見る目がある人にとっては、山羊座・金星は通常の金星らしからぬ、実に渋い魅力を持った得難い存在です。それは山羊座・金星自身が伝統的なものや長い歴史を経てきたものの美を見抜くセンスに優れていることともよく釣り合っています。 自分が渋い輝き [続きを読む]
  • 山羊座の金星はうろたえない
  • (125)山羊座の金星……その7自分のしたことを人が楽しんでくれると嬉しくなって、もっとサービスをするつもりが、ついつい「ただくどいだけ(もうたくさん!)」になってしまう……という経験が多くの人にあると思います。 が、山羊座・金星はこの落とし穴に一番はまりにくいタイプだと言えます。金星は無自覚のうちに甘えを表現してしまう(またそれが可愛げとして許されてしまう)星なので、厳しさを求められてもうまく対応出 [続きを読む]
  • 覚悟が出来ている
  • (124)山羊座の金星……その6ひとたび誰かをもてなすと決めてしまえば、山羊座・金星はそのことに関してもう全責任を負う覚悟が出来ています。 多くの人が(これだけ心を尽くしたのに喜んでもらえない)と、つい自分中心に考えてしまうところで、この金星は決していじけません。そこでは「結果を出す」というこだわりが最良の形で発揮されるでしょう。 また上で「簡潔さのセンス」ということを挙げたのは、その逆の「冗漫さ・ [続きを読む]