占い師・アンタレス さん プロフィール

  •  
占い師・アンタレスさん: アンタレスのホロスコープ占星術
ハンドル名占い師・アンタレス さん
ブログタイトルアンタレスのホロスコープ占星術
ブログURLhttps://ameblo.jp/w-bokusui/
サイト紹介文アンタレスによるホロスコープ占星術。当たり外れのさらにその先にある大きな感動の物語に触れてください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供267回 / 365日(平均5.1回/週) - 参加 2015/06/21 00:31

占い師・アンタレス さんのブログ記事

  • 実は、妙に息苦しい
  • 占いとおまじない……その17人間の可能性は無限大でそれを制約するものは悪だ……と言わんばかりの煽りがなぜお経みたいなもの(有りがたいという意味ではなく)なのかと言いますと  頭の使い方を一つの方向でしか認めない、と言いますか一見すると大変イイことを言っているようで実は妙に息苦しいからです。  与えられたものを受け入れて行くだけの人生なんて意味がない!とお思いの方もいらっしゃるでしょうが人間はそもそも [続きを読む]
  • お経のようなもの
  • 占いとおまじない……その16最初に自分が受け入れてきた(育ってきた)条件や環境というものを誰もがあまり尊重しない……その原因の大きなものは世の中の刷り込みです。人間にはみな無限の自由があって能力次第、努力次第でどんなことでも可能だ、といった煽りをする人たちは自分たちが飛んでもないウソを鼓吹しているとは夢にも思っていないでしょう。むしろみんなの「夢」を、イイ言葉で応援する自分に酔ってさえいるのではない [続きを読む]
  • もっともな側面と無茶な側面
  • 占いとおまじない……その15まずは環境を受け入れそれに合わせて自分を作っていく (A)ということがあってだいぶ経ってから自分の判断で自分の道を決めていく (B)という態度が可能になります。  (B) は 、(A)という土台があってこそ可能になった態度なのですから最初に自分が受け入れてきた条件や環境というものを十分に尊重している……かと言えば実はそうではありません。  むしろ (B) は 自分の土台で [続きを読む]
  • 刷り込まれてしまう価値観
  • 占いとおまじない……その14「自分の道を自覚的に選択する自分」というもの以前に、まず「与えられた条件の中で生きている自分」というものがあります。これはよく考えていただければみなさんに納得してもらえると思うのですが生き物はみな、ある程度に育つまでは周囲の環境に合わせて生きるしかありません。ある程度に育ってから(あれはイイけど、これはイヤ)といった選択が可能になります。これは動物次元で言ってもそうなので [続きを読む]
  • 最初に与えられたものがある
  • 占いとおまじない……その13昨日のまでの記事に書きました (A) と (B) の関係には占いという行為の一番根本的な事柄が示されていると ROV は考えます。  実際のところ、占いはこの(A) と (B) という両者と決して縁を切ることが出来ません。また (A) と (B) は単に別々の考えでもともと整合しない(矛盾する)というのではありません。(A) と (B) の関係はまず (A) があって、そ [続きを読む]
  • 「与えられたもの」か「選択」か
  • 占いとおまじない……その12(人間にはどうも運命というものがあって自分の人生も相当なところまで決まっているのではないか……)という気持ちになったときその人の意識は「与えられたものを生きる人間」あるいは「人間にとって与えられたものは決定的だ」というベースに立っています。これが (A) の感じ方、認識、世界観……だとお考え下さい。一方でわたしたちは「あなたの人生は 〜 だから、近い将来 〜 のことがあ [続きを読む]
  • 大真面目にアプローチ
  • 占いとおまじない……その11占いというものが本質的にもっている「どっちつかず」ということ。  つまり、単に当たらない占い師の言い訳としてではなく大当たりを続けている(ように見える)占い師にとってもやはり無縁ではあり得ない事柄として存在する「どっちつかず」。もしかするとこれ、全部グチかもしれませんが。 ともかくも、ROV が大真面目にこの問題にアプローチしますと「人間には二つの、もともと次元の違った態 [続きを読む]
  • 本質的な「どっちつかず」
  • 占いとおまじない……その10ここまでお話ししてきたケースのAさんはたとえ半信半疑ではあれ(天王星に火星が重なると、まあ、それなりのことがあるもんだな)と、西洋占星術に対して肯定的に受け止めて下さっていますが21日の記事に書いたように(でも、これは当然いつかあるべき事がたまたま今起こっただけだ)という考えをもとに(別に占いのことなんか一切気にせずに、あくまでも『自分が自分の判断で動いて行けばいいだけな [続きを読む]
  • 何が「当たった」のか
  • 占いとおまじない……その9あるいはまたAさんが(上司とケンカをしたとか、支店を任されることになったとかそういう表面的なことじゃなくて)という風にお感じになることも一方ではあるかも知れません。(実は仕事のやり方そのものを変えてみたい、という欲求が自分に潜在していて)(それが表に出て来ようとして、無自覚のうちにずっと協力者とか賛同者とかを求めていた……)(そのことがケンカや、それに対する仲裁という事件 [続きを読む]
  • 実は相談者が当てている?
  • 占いとおまじない……その8昨日までの記事に書いてきたような形こそがROV にとっては「占いが当たる」ということの典型です。  ある方の第6ハウスに経過の天王星があって、そこに同じく経過の火星が重なろうとしているそういう天体の配置から何かしら仕事の現場で起こる突発的なこと感情がエキサイトするような出来事をROV は予想しましたが具体的にこういうことが起こる、と事象そのものをズバリと指摘した訳ではあり [続きを読む]
  • やっぱり天王星なのか?
  • 占いとおまじない……その7「あの、この間おっしゃってた天王星効果のことなんですけど」と、電話でご相談者のAさんがおっしゃいます。 「わたし、ほんのチョットしたことで上司と大喧嘩しちゃったんですよ」「あ、そうですか……」「でね、自分でびっくりしたくらいそのとき爆発しちゃったんで 『もしかしてクビかも』 みたいに思っていたんですけど」「ええ」「実は意外なヒトが間に入ってくれて、わたし来月から支店の仕事 [続きを読む]
  • 急に仕事を変えるのか?
  • 占いとおまじない……その6仕事に関する天王星(プラス火星)効果をご相談者Aさんの近未来としてROV が面談でお伝えしました。するとこれを聞いたAさんが「え? それじゃわたし急に仕事を変えるんでしょうか」とおっしゃいます。「そうとは限りません」と ROV はお答えします。「いまお勤めの職場でも、これまで誰もやっていなかったような仕事のやり方を提案するとか、新企画や新部門を提案するとかでも、天王星的な [続きを読む]
  • ある日、急に思い立って
  • 占いとおまじない……その5昨日の記事に書きました「天王星的な未来」というのは一例としては、こういうことです。  Aさんのホロスコープではまもなく経過の天王星が第6ハウスに入りちょうどそれを追いかけるかのように火星もほどなく第6ハウスに入ろうとしている……そういう状況についての、一つの解釈とお取りください。  「あなたはある日、急に思い立って新しい仕事にチャレンジするかも知れません。あなたの中ではそ [続きを読む]
  • 天王星的な未来が見えている
  • 占いとおまじない……その4占いがズバリ当たったとき占われた方(当てられた方)はそのとき自分の未来の地図も占い師には見えているのではないかとお感じになるでしょう。しかしそれは、見えているとしても一種の枠組みのようなものであって未来の現実そのものではありません。( ROV にとってはそうだということです)このことをもう少し具体的にご説明したいと思います。たとえば ROV にはAさんというご相談者につい [続きを読む]
  • 露骨なはぐらかしではないけれど
  • 占いとおまじない……その3ROVのところへご相談にお見えになったある奥さんが仮に  「いつごろ子供を生めば、その子が天才児になりますか?」とお尋ねになったとします。かつてそんなことは一度もありませんでしたが、もしそういうご相談者が見えたらROVはきっと三つくらい誕生日を想定して  「①の日に生まれたとしたら、こんなお子さんになる可能性が高いでしょう」「②の日だったら……」「③の日であれば……」とい [続きを読む]
  • いつごろ生めば天才児?
  • 占いとおまじない……その2おまじないの極端な形は、たとえば丑の刻参りのような呪いでしょうがそこまで行くとさすがに(あれと占いとは別物だろう)ということになります。しかし仮の話ですが「ウチの夫はいつ死にますか?」とおっしゃる相談者がもしROVの目の前に現れてそれにお答えする場合お答えのしようによっては、ROVはおまじないの領域に踏み込んで行くことになるでしょう。また、そろそろ子供を作りたいとお考えの [続きを読む]
  • 未来を先取りできたら
  • 占いとおまじない……その1今日から新テーマです。  これからしばらく「占いとおまじない」というテーマで書かせていただこうと思います。ROVにとってこのテーマは最も大きいと言いますか、重いものの一つです。 占いは未来予測に関わりますから、そこからこういう反応も当然生まれます。(もし占いが当たるんだったら、明日起こることを先取りして自分の思い通りにしてしまうことも出来るのではないか)と。まあ、そうい [続きを読む]
  • 受け身になると、とんちんかん
  • <金星と火星のバランス・その51>自分からアクションを起こしていくときの気持ちと受動的に、やってくるものをうけとめているときの気持ちとがバラバラ、というのは決して珍しいことではないと思います。ですから、自分からアクションを起こしていくときにはその人にとって自然な総合判断がきちんとできるのに受動的に、やってくるものをうけとめるときだとなぜか突拍子もない反応をしてしまったり自然に相手を観察することが出 [続きを読む]
  • 気持ちには2つある
  • <金星と火星のバランス・その50>火星はメジャーなアスペクトを持っているが、金星は孤立しているという出生図の配置は恋愛に関してどんな傾向を生み出すでしょう。自分で自分の気持ちがよくわからないのにチャンスがあるとすぐに異性を口説いてしまう。ウソ。そんなヒト、いないでしょう! と返されそうですがこれは一般的に言う「気持ち」には自分からアクションを起こしていくときの気持ちとやってくるものを受け身でうけと [続きを読む]
  • ちょっと変わったヒト
  • <金星と火星のバランス・その49>自分からわくわくして誰かにアプローチしていくときなぜかちょっと的外れだったりインパクトが弱すぎたりする…… そういうタイプの方々の中には(わたしは自分から誰かを口説くのってダメだから)と、ご自分の火星の孤立を自覚して恋愛に関してはひたすら受け身に徹すると、決めてしまわれる人も少なくありません。  しかしそういう人でも経過の天体がその孤立した火星を強く刺激するタイミ [続きを読む]
  • 意外にぎこちない……。
  • <金星と火星のバランス・その48>金星はメジャーなアスペクトを持っているけれど火星は孤立している そういう出生図の配置をお持ちの方はどうなるでしょうか。」これは、その人のもともと持っている雰囲気はうまく周囲に伝わっているのに 自分から積極的に誰かにアプローチして行こうとすると意外にぎこちない……そういうタイプの方々です。自分が非常に乗り気で誰かにアプローチするときなぜかちょっと的外れだったりインパ [続きを読む]
  • 経過の天体がヒットしたときだけ
  • <金星と火星のバランス・その47>では次に、昨日の記事に書きました(2)のケース、出生図で金星も火星も、どちらも孤立しているという場合です。こういうホロスコープをお持ちの方は通常は、恋愛が生活の中であまりリアルなものでない(雰囲気だけに終始している)傾向があってただ、経過の天体が強い影響を与えたときにそのときだけ一時的に恋愛にのめり込んだり周囲がびっくりするほどのぼせ上がったりします。で、その時期 [続きを読む]
  • 四つのケースについて
  • <金星と火星のバランス・その46>それでは最後に以下の四つのケースについて考えてこの、長く続いたこのテーマの書き込みをいったん終えたいと思います。四つのケース、というのは(1)金星も火星もそれぞれメジャーなアスペクトを持っている(2)金星も火星もどちらも孤立している(3)金星はメジャーなアスペクトを持っているが火星は孤立している(4)火星はメジャーなアスペクトを持っているが、金星は孤立しているの四 [続きを読む]
  • クッションありとクッションなし
  • <金星と火星のバランス・その45>つまり、外からの刺激に対してアクションを返すとき友人、知人、取り巻きなどの存在そのものが一種のクッションになって比較的落ち着いて余裕のある反応をするのがAさん。他方、単独行動が基本になっているBさんはふだん周囲との協調も反発もない代わりにまったく知らない相手と急に交渉することになったとき周囲のクッションやアドバイスがない分ピリピリした反応が出やすい……という訳です [続きを読む]
  • 受け入れるにしても拒むにしても
  • <金星と火星のバランス・その44>一方、ほとんど友達や知り合いと一緒に過ごす時間がないつねに単独行動のBさんの場合 たまたま誰かが寄ってきて何かの誘いをしたり提案や取引などを持ちかけたりするとそのときの気分だけで極端な反応をしてしまうことがある。 相手を受け入れるにしても拒絶するにしても、です。(つづく) [続きを読む]