なすの さん プロフィール

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なすのさん: 妖怪・怪異・八百万の神々
ハンドル名なすの さん
ブログタイトル妖怪・怪異・八百万の神々
ブログURLhttp://kowabanakaii.com/
サイト紹介文日本の怪異譚、妖怪、心霊体験まとめ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1049回 / 365日(平均20.1回/週) - 参加 2015/06/21 19:24

なすの さんのブログ記事

  • 【鳥肌】位置が変わるベビーシューズ【不可解】
  • 今日あった話。私は設備関係の仕事をしていて、仕事柄他人の家の床下に入ったりする機会も多い。今日電気工事であるお宅の床下に入ったら、せまいすき間をいくつか越えた先になぜか子供用のクツが片方落ちていた。何でこんなところに?と不思議ではあったけど、新築工事の時にでもまぎれ込んだのかな?と気にしないようにして触れずに置いといた。で、作業の途中でふとそのクツが目に入っても近付かないようにしてたはずなのに、さっ [続きを読む]
  • 【ほのぼのする話】幽霊になった俺の曾祖父ちゃんについて【後日談あり】
  • 今年の盆休みに実家に帰省した時のこと。庭で焼肉をしてたんだけど、トイレに行こうとして家に一人で入ったんだ。トイレは仏壇のある居間を突っ切っていくと近道なので、廊下から居間につながる障子を開けた。家族はみんな庭に出ていたので、居間は電気が消えており、真っ暗。仏壇の小さなボンボリの光だけが暗闇の中に浮かんでたんだけど、その光に照らされて誰かが仏壇の前にある座卓に座ってるのが見えた。座ってたのはひいじい [続きを読む]
  • 【UMA】東北の山で真っ白な大トカゲを見たんだが【山神様】
  • 犬の散歩の時に体験した話。俺としては滅茶苦茶怖かったんで、ちょっと聞いてくれないか。俺の地元は東北の凄まじいド田舎で、海や山が近い。この季節だとまだ海は荒れてるし、それ以前に犬が波を怖がるから散歩コースは大抵、山道を歩くような感じになる。その山道っていうのが、一応はコンクリートで舗装されてるけど、それも申し訳程度というか、舗装はされてはいるけど、ゴツゴツでお世辞にも道路状況が良いとは言えない。だか [続きを読む]
  • 【不可解な電話】大事故から救ってくれた謎の訪問客【着物の女】
  • 友人が体験した話。ここに載せて良いかときいて、了承は取ってあるが「自分にとっては感慨深い出来事だったけど、よくある話だからウケないよ」と笑われた。まあ、載せてみる。もう10年以上前の話だ。高校生の頃、友人A子が1人家で留守番をしていると、家の電話が鳴った。A子の家の電話は、廊下に出て玄関のすぐ側にあり、面倒臭いと思いつつも電話に出たそうだ。「はい、〇〇です」すると、受話器からは「バイバイ」と若い女の声 [続きを読む]
  • 【自己責任で】寝る前にある儀式をすると全員同じ夢を見られるらしい
  • 10年以上昔の、進研ゼミの読者投稿欄にあった話。怖い夢を自在に見る方法というタイトルが目に止まった。「その方法とは、怖い夢を見たいと念じながら枕を踏んで寝るだけ。踏む回数によって怖い話のレベルが決まります。1、2回なら遊園地のお化け屋敷くらいですが、7回を超えたあたりから本当に怖くなります。最大レベルは10です」ちょうど寝る前だったし、簡単に実行できるとあって、俺は枕を踏み始めた。いきなり最大レベルを見 [続きを読む]
  • 家賃5千円の古民家に住んでるけど、怪奇現象が起きまくってやばい…
  • 今俺の住んでる家は、田舎の茅葺き(かやぶき)屋根の古民家(家賃五千円)なんだけど。以前ここに住んでいた亡くなったおばあちゃんが飾ってた人形が夜中に何かしゃべってるようなんだよ。一晩中。 2つ隣の部屋で仏間なんだけど、見にいくべきだろうか?ついでにみんなに写メでも見せてあげようかとも思うのだが、なんか怖いしな。 身長60センチ位のドレスを着た女の子の人形。ガラスケースに入ってる。みんなの意見聞かせてください [続きを読む]
  • 【自分の死に】時々現れるじいちゃんの親友の幽霊【気付いていない】
  • 子供のころの夏休みの過ごし方といえば、田舎のじいちゃん家に行っていろんなことをするのが楽しみだった。じいちゃんはもともとその土地の人だから、山菜を一緒にとりに出かけたり、キレイな川で釣りをしたりといろんな遊びがあったわけだが。ある日、俺とじいちゃんが川で遊んでいると、「うう・・・うう・・・」っとうめき声みたいなのが聞こえる。じいちゃんが「またか・・・」って言ったので、何だ?っと思い、じいちゃんが見 [続きを読む]
  • 【精神的瑕疵】内見した部屋の床に不可解なシミがあったんだが
  • 実際に体験した話。3年前の春、某不動産会社に営業で入社した。入社して少ししたら店舗も決まったんだけど、私はその土地のことをよく知らなくて、配属が決まって1か月くらいは道と物件を覚えるためにも、とにかく物件を回りまくって、物件紹介に使う部屋の写真を撮りまくっていた。その日は、ファミリータイプのマンションから15件ほどピックアップして物件確認に行ったんだけど、その中のひとつのマンションの203号室ですごく気 [続きを読む]
  • 【キニイラレテル】なくし物が異常に多い家系
  • 昨日、母に聞かされて動揺したんだけど、今はただ変な話だと思うだけになったので、ちょっと話させてください。今はそうでもないんだけど、その時の私には洒落にならないくらい薄気味悪かった。私は昔から落ち着きがなく、そそっかしくて、通知表とかにも「忘れ物が多い」って書かれるタイプだったんだけど、私としては忘れてるんじゃなくて、物がなくなるんです。中学の時、教科書をまるっと失くして、いじめを疑われたんだけど、 [続きを読む]
  • 【事故の前触れ】テレポートした友人が一週間後に事故死した
  • 死ぬほど怖いかどうかはともかく、俺の体験した怖い話を語らせてくれ。昔、川原でバーベキューでもしようぜって話が出て、友人達四人で日帰りでバーベキューしに行くことになったんだ。車の運転は俺が担当して、助手席と後部座席に二人が座って、残りの一人は最近買ったバイクで行くっていう話だった。そんで当日、俺達は四人集まって近場のバーベキュー場に向かった。目的のバーベキュー場に向かうには、トンネルをくぐる必要があ [続きを読む]
  • 【鳥肌】マンションの外壁に人っぽいヤモリが張り付いていた…
  • 昨日、というか今朝の話。とりあえずの逃げ場を確保してちょっと余裕が出来たから書く。今住んでるマンションが定期改修中で、壁を全部塗り替えるとかで足場が組まれたうえに窓を全部ビニールで養生(ようじょう)され、全く外が見えない状態。半透明ビニールでの養生だから、ある程度の光は入ってくるけど、すぐそこの足場を工事の人がうろうろするからカーテンも閉めないと落ち着かないし、本当に暗いしうっとうしい。せめて夜はカ [続きを読む]
  • 【切ない話】うちの猫はまだ成仏できていないのだろうか【奇妙な再会】
  • 私は茶トラの猫を飼っていました。もう死んで7年になる。死因はわからない。ベランダでガラス越しに母に寄り添うように死んでいた。猫が死んだ冬のことだった。私が居間にあるコタツの前に立った瞬間コタツの中から茶色い物体が飛び出してきた。それは私の足に飛び掛かった、と思った瞬間に消えてしまった。少し落ちついてから、あれは絶対にうちの猫だと思った。うちの猫は物陰に隠れて人の足にじゃれつくクセがあったからだ。数 [続きを読む]
  • 廃墟のサバゲーで「テレポート幽霊」が出現した話
  • 昔別のスレだったかで似たような話を見かけたが、少なくとも俺の中では洒落にならない話なので書いてみる。4年前の秋頃、とある廃アパートでサバゲーをやったときの話。やったことある人はわかると思うんだけど、サバゲーのフィールドって県ごとに1,2ヶ所くらいしかなくて、人数揃ってるならその辺の山とかでフィールド区切ってやっちゃったが早いんだよね。当時は20人近く仲間がいたから、その辺の林やら廃屋やらを見つけてくるの [続きを読む]
  • 【幻覚】単独登山で遭難した夜、目の前に突然山小屋が出現した
  • 山怖が大好きで、よくまとめサイトを読みあさっているんですが、山では不思議な体験をしやすいのかな。知り合いの話だけど、昔聞いたちょっと不思議な話を。その人は登山好きで、よく1人で山へ登っていたらしい。ある日、山で遭難してしまった。あたりはもう暗くなっていて、これ以上動き回るのは危険と判断し、その日はテントを張り休むことにした。テントの設営も終わり、さあ中へ入ろうとしたとき、目の端に明かりが見えた。 え [続きを読む]
  • 【井戸神】使わない井戸にはそれなりの儀式をしないと祟りが起きるという話
  • 祖母の若い頃の体験談。題して「井戸神」。庭の井戸が枯れた。もう使うことがないからと祖母は井戸にふたをして、そのまま放置しておこうと思った。数日たって祖父の足が痛み出し、右足だったか左足だったかがはれ上がった。もちろん転んだ覚えはない。医者に行ったが原因はわからず、祖父はシップをして痛む足を引きずりながら毎日出勤するハメになった。ある日の午後、いきなり玄関の戸がガラガラっと開く音がした。行商人でもき [続きを読む]
  • 【見えない乗客】ある特定のバス車両にだけ起きる怪奇現象の謎
  • 思い出してしまったので吐き出させてください。とくにオチもないですが、気味が悪いので。少し前バスの運転手をやっていて、大都市と地方都市を結ぶ高速バスを運転していました。いつも最終地1つ手前のバス停でよく話かけられるような気がして、気配はするんですが、はっきり聞こえないし、乗客の声が響いてそのように聞こえるのだと思って気にしていませんでした。それでその日もいつも通り運行していたんですが、最終のバス停の2 [続きを読む]
  • 【不気味】あの日居酒屋にいた客全員が幽霊だったかもれない
  • 友達と遊んだ時の話なんだけど、しばらく会ってなかった友達と久しぶりに飯でも行こう、となって居酒屋で待ち合わせをした。俺は仕事で少し遅れそうだとメールすると、先に飲んでると返信が来た。約束の時間から30分くらい遅れて店に入り、店員に待ち合わせと伝えると仕切りのあるボックス席の方へ案内された。あいつはどこかなときょろきょろすると手前の席は頭が二つ見える。あ、違うなと思って奥へ行ったら後ろからここだよ!と [続きを読む]
  • 【小人】子供の頃、小さいおじさんを潰したことがある【妖精】
  • 今の今まですっかり忘れてたんだけど、似た話を読んだらブワーッと記憶がよみがえってきた。子供がベッドからよく落ちる、って人のはなしなんだけど。俺は、よくうなされたり寝ながらグズったりする子供だったらしい。俺が4歳、姉が小学2年生くらいだったある晩。(たしか秋頃だった)親が二人とも外出して、二人で眠ることになった。(その頃、いつもは俺は親と寝て、姉ちゃんは一人部屋で寝ていた。)お袋が作ってくれた晩飯を温め直 [続きを読む]
  • 時間が巻き戻ったのか女性が生き返ったのか未だに謎な話
  • んじゃ俺のほんのり怖いというか不思議な話。数年前の夏、夜中にふらりとコンビニに行った。よくあることだ。当時の家とコンビニの途中は公園を通ると近道なんで、そこを通った。夜中になると人が全くいなくなるような、静かで地味な公園なんだが、見つけてしまった。遊具の脇の木にぶら下がる首吊り。パニクって交番までダッシュ。お巡りさんを連れて再び公園へ。しかし公園には俺が確かに見たはずの首吊り死体は無くなっていた。 [続きを読む]