なすの さん プロフィール

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なすのさん: 妖怪・怪異・八百万の神々
ハンドル名なすの さん
ブログタイトル妖怪・怪異・八百万の神々
ブログURLhttp://kowabanakaii.com/
サイト紹介文日本の怪異譚、妖怪、心霊体験まとめ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1052回 / 365日(平均20.2回/週) - 参加 2015/06/21 19:24

なすの さんのブログ記事

  • これから事故に遭う予定の車を見分けることが出来る
  • やっぱり怖い事だったんだよなぁ、という思いと、結局なんだったんだろう?という気持ちで投下します。幼い頃に住んでた家は、国道のそばでした。自分の部屋は二階で、窓から行き交う車をぼーっと眺めたりしていました。ある日も国道を眺めていると、変な車がやってきました。車の屋根の上に、大きいカエルが乗っているんです。見間違い??なんだアレ???と思っていると、家の前を通り過ぎ、見えなくなってしばらくした時に大きな音が [続きを読む]
  • 【神隠し体験談】山からどうやっても出られなくなった
  • 俺には双子の片割れである弟と、俺達よりひとつ上の年子の兄貴がいる。これから書くのは、兄弟三人で体験した、幼い頃の話だ。三人で話を補完したから、結構細かくまとめることができた。俺と弟は幼い頃、実家前の山で、危うく神隠しにあいかけたことがある。深い山だ。それを連れ戻したのは、兄貴だった。その日、俺ら双子は、親が兄貴の相手をしていたすきに家を抜け出して、前の山で遊んでた。探検のつもりだった。でも、いざ帰 [続きを読む]
  • 【時空の歪みの体験談】嫁に別次元の俺からの電話がきた話
  • 先日、初めて不思議体験にあったから思い出せる限りの事を書いてみる。仕事帰り、急なめまいに襲われたんだ。本当に突然で、しかも人気のない細道を歩いてたとき。(あ、これヤバイやつだ)って本能的に感じるくらいにグラグラ視界ゆれんの。で、さすがにこのままでは危険だと思って、とりあえず車がきた時の事も考えて、端の方によって座り込んだんだ。そこで携帯で嫁に連絡しようと思ったが、先に意識が途切れた。でも一瞬にして目 [続きを読む]
  • 私の生き方を変えた中学時代の「臨死体験」について振り返ってみる
  • 同窓会の案内が来て、当時をなつかしんでいたら思い出したことがある。ちょっと過去を振り返る意味でも書き込んでみます。当方、アラサー♀です。こないだ夜寝てるとき、ふと目が覚めると目の前に血を流した女の人がいた。寝ぼけてるし起こされてムカついたんで、女の顔を思いっきりつかんで散々文句言ったら消えたから寝なおした。オカルト板だったら気絶して気づいたら朝でした…というオチなんだろうな。しかし、私は幽霊だから [続きを読む]
  • 【不気味】夜釣りで巨大な「動く白い手」を釣った話
  • 数年前、会社の後輩と海に夜釣りに行った。釣り場に着き、仕掛けを用意している中、後輩(俺の釣りの師匠)は、独りでさっさと良いポイントに行ってしまっていた。いつもの事なのだが。1時間くらい経った頃だろうか。投げっぱなしにしていた竿が急にしなり、当たりを知らせる鈴が、静まり返った港に鳴り響く。すぐ合わせをして、ヒットを確認、大物との戦いが始まった。こんな引きは初めてだ。後輩が気付いて声を掛けてきたが、そ [続きを読む]
  • 早朝の山で見た黒い巨人の影
  • 朝の新聞配達をしていた学生が、山の斜面に妙な物を見つけた。真っ黒な人影なのだが、周囲の木と比べても、身長がどう見ても5メートル以上はある。呆然と眺める彼に気付いたのか、黒い人影は木々の間に溶けるように消えてしまった。それから毎朝眺めてみると、寒い日の朝には、たまに見えるそうだ。 [続きを読む]
  • 【タイムスリップ】過去の人間と意識が入れ変わった体験談
  • ちょっと思い出した話がある。霊媒体質の人には意識が入れ替わることがあるけど、これは意識がタイムスリップして入れ替わったとしか思えない話。数年前、ある人に連れられて飲みに行ったら、そこのホステスさんが霊媒体質だということだった。お決まりの幽霊話かなと思っていたが、ちょっと違っていた。きっかけは忘れたが、店の中で突然憑依されたらしい。その女性がまるで男のような話し方に変わり、言葉使いも変になった。まる [続きを読む]
  • 人里離れた山奥で見つけた不思議な小人の家
  • 親父から聞いた、今はもういない山梨のおじいちゃんの話です。おじいちゃんは戦時中に安く山を買うことができ、5つほどの山を所有していました。戦後は山の管理にいそしみ、仕事はしておらず一日中、山にいたそうです。ある日、あまり行く機会が無い一番遠い山に野犬が大量発生していると聞き、数ヶ月ぶりに調査に行くことにしたそうです。車道がなかったそうなので、歩きでの調査、往復に数日はかかります。道中、途中にある小 [続きを読む]
  • 【ワープ体験】気付いたら大阪に瞬間移動していて、捜索願が出されてた
  • 風邪ひいてて寒気がするので、大久保にある病院に行こうと西武新宿線のつり革につかまってた。頭がぐわんぐわんと痛くて、目を閉じて眉間にシワを寄せて耐えてた。そこで記憶が途絶えて、気がついたら夕方で、あたりは見知らぬ景色。買ったことない服着てて、髪染めたこともなかったのに茶髪になってた。パニクって近くのラーメン屋に入って、ここどこ?と聞いた。大阪市の福島駅の近くで、時間が一年近く経ってた。携帯の種類が変 [続きを読む]
  • 幼い頃、道端で死んでいる俺を見たことがある
  • ガキの頃自分が死んでいるのを、自分で見た記憶がある。田舎にいるので近所が草原ばかり。その生い茂る草の中に横たわる青ジャージの自分。スカジャンにジーンズ姿の自分。慌てて逃げた。その後家に帰り一人で寝れなくて親と寝た覚えがある。その次の日、夢かと思っていたら親から服が一式見当たらないといわれた。倒れていた自分が着ていたジャージが一式なくなってた。俺はいままで、臨死体験などした事もなく、ここまで大病もな [続きを読む]
  • 学校の授業参観に異様な見た目の「保護者」が紛れ込んでいた
  • 12年前に岡山県に住んでいて、当時小学校の3年生の時の怖い記憶。その怖い出来事の直後に気分が悪くて給食を食べられなかったので、4時限目にあった社会の授業だったと思う。科目が社会だったと確信があるのは、その日は授業参観があって授業の内容が、席が近くの4〜5人からなるグループに分かれて、岡山県の特産品を新聞形式で発表するという内容だったから。こんな感じで、何かを新聞形式で発表するという授業はやけに多くて、国 [続きを読む]
  • 【山怖】谷底から誰かを呼び続けている坊主男
  • 小学1年の頃、山にキャンプに来ていた時、ちょっとした冒険心でコッソリ周囲を探索してたら獣道(道の右側は上り斜面、左側は急な下り斜面で下は川)を見つけた。その獣道を道なりに歩いてたら、道そのものが足元から崩れて、斜面を10メートル程転がった。途中の木にぶつかる形で何とか止まったけど、落ちたら死んでたろうなぁと思う…。次は小学5年生の頃。これは、一番恐ろしかった。これ以上の体験は、後にも先にも無い。内容が [続きを読む]
  • 【病死した生徒の無念】深夜の学校に流れる不気味すぎる放送
  • 俺が小学校五年のころ、皆で肝試しをやろうということになった。クラス内外を巻き込んで話は段々大きくなっていき、最終的には保護者の同伴を条件に夜中の体育館での開催となった。俺も親友三人グループとその親とともに学校に向った。心底後悔する事になるとも知らずに。集まった生徒、保護者は各々怖い話を始めた。いくつかは中々怖いものもあったが、大半が元ネタがバレバレなありがちな怪談話。鬼太郎妖怪レベルの話もあって俺 [続きを読む]
  • 『トミノの地獄』を音読した電話以降連絡がとれなくなった友人の話
  • この前、妙に肝の座ったメル友と『トミノの地獄』(※)の話になった。すると友達は「音読してみる!」と言い出した。携帯で電話してたんだが、1度目は多少つっかかりながらも漢字確認の為にゆっくりと読んだ。2〜4度目は練習、5度目になると慣れてスラスラと読める様になった。内心ビビりまくっていた私だったが、何も起こらないのでホッとして、自分も音読してみることにした。「可愛いトミノは」辺りまでいった所で、いきなり [続きを読む]
  • 下半身のない兵隊が必死の形相で匍匐前進していた
  • 大阪の心霊スポットで有名な山でのお話。とある暴走族グループがその山で走ろうということになった。バイク数十台が先行して走り、頭が一番後ろを四輪で走っていたそうだ。峠道にさしかかったところで頭が自分より後ろにバイクが走っているのが見えた。「あの野郎、トロトロ走りやがって。気合いれてやるか」頭はスピードを落とした。やがて前の集団と距離が離れていき、後ろのバイクとの距離が縮まっていく・・・ そこで初めて頭 [続きを読む]
  • 【鳥肌】奇妙な歩き方の登山者。顔を見ると衝撃が走った…
  • 知り合いの話。ロッククライミングをするために岩場へ向かう途中のこと。狭い登山道の向こうから、誰かが歩いてきたという。片足を引き引き、頭も左右にふらふらと、奇妙な歩き方をしていた。さては怪我でもしたのかと、彼は小走りに駆けよった。登山者は近くで見ると、それはひどい有様だったらしい。折れた手足からは骨が突き出し、シャツはどす黒く染まっていた。頭の鉢は欠けて脳漿らしきものがこぼれている。歩いてはいたが、 [続きを読む]
  • 【不気味な動き】横田基地で見た全てが真っ白い女の人
  • 本当の話なので、支障のない程度に道路の名前、地名だけは書きます。東京の多摩地区の人ははわかると思いますが。。。10年ぐらい前の6月か7月の始めぐらいだったと思います。梅雨の時期で、昼ぐらいから雨が降っていました。義父が雀荘の店長だったのでお店に遊びに行ったんです。たぶん会社が休みだったので土曜日だったと思います。店についてから義父と食事に行くことになり、仕事が終わるのを待って食事に出かけました。食 [続きを読む]
  • 【禁忌】硫黄島のものを持ち帰ってはいけない。なぜなら…
  • 硫黄島調査を終えて帰ってきた隊員が硫黄島の石を記念にと持ち帰ってしまったらしい。そいつはそれから挙動がおかしくなった。通常、硫黄島調査から帰る時は島の物を持ち帰ってはいけないことになっている。まあ、理由は色々あるんだけど・・・。その隊員は、石が見つからないよう体の何処かにうまく隠していたらしい。その後行方不明になり、一週間後、静岡にある風穴でスーツ姿の遺体で見つかったそうだ。 [続きを読む]
  • 無人島に住み着いた友人に取り憑いたものの正体とは…
  • 死んだジイさんが法事で酔っ払った時に聞いた話。ジイさんは若い頃、鹿児島で漁師をしていた。ベテラン漁師の船に乗せてもらって働いていて、毎日のように漁に出ていた。その辺りの海は無人島が点在していて、その中に、昔々海賊が財宝を隠したという伝説が残る島があったらしい。今では考えにくいが、半世紀前くらいはそういうのを真に受ける人が結構いて、雑誌が取り上げるやブームになり、一時は宝探しの連中でその島がにぎわっ [続きを読む]
  • 【未知の物体】海から揚がったゼリー状のピンクの塊
  • 99年か2000年の話。私は長崎大学の水産学部を卒業後、同学部にある専攻科という二年制の技術系習得を目的とした科に進学していました。二年間は机上の学問もありますが、航海実習が主なカリキュラムです。海技士養成の専門過程です。航海実習では色々と行きますが、長崎大学では学部生の実習や他大学の学術的調査もかねる都合もあり、東支那海に出る事が多かったです。韓国の大学や九州大学が行う地震計設置や、調査目的の操業をや [続きを読む]
  • 【不気味な漁船】狐踊りの帰りに幽霊船を目撃した話
  • むかし海で体験した…ってか見た話。姫島という所があるんだけど、盆あたりに狐踊りという伝統行事をやってて、それを家族で見に行ったときのことだ。名前の通り姫島は島で、行くにはどうしてもフェリーに乗っていく必要があった。しかしそのフェリーというのも正直そう大きなものではなくて、移動時間中はテレビくらいしか暇を潰すものがなかった。無事島に着き狐踊りや屋台を存分に堪能して、夜帰ることになった。だが島外からの [続きを読む]
  • 魔法が使えるようになった幼馴染の末路
  • 僕が中学校に上がりたての頃、向かいの家に1コ下の幼なじみがいたんだ。いわゆる不思議ちゃん系の娘で、いつかは魔法使いになって空を飛びたい、なんて言う可愛い思考を持ってた。時々魔法のつえと称して、木の枝の出っ張った部分をカッターで切り落としてハリーポッターのつえとか作ってたっけ。ある日、夜中にその幼なじみの声が窓の外から聞こえて目が覚めた。カーテンを開けるとパジャマを着た全身の輪郭が白く光る彼女が浮い [続きを読む]
  • 【働く幽霊】改装中の病棟から相次ぐ電話
  • 私は薬剤師で今年から、ある田舎の病院に勤務している。薬剤師は私をふくめて3人。一番下っ端の私は、何でもやらなければならない。ある日のこと、いつものように夕方近くに外来が終わり、病棟のオーダーに基づいて注射薬の払い出しをしていた。どういうわけか、この日のオーダーはややこしいのが多く、病棟に問い合わせをしたりしながら作業をしていると結構な時間になってしまった。しかも、その日のうちに薬品会社へ発注をかけ [続きを読む]