じゅくちょう さん プロフィール

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じゅくちょうさん: エフォートアカデミー塾長日記
ハンドル名じゅくちょう さん
ブログタイトルエフォートアカデミー塾長日記
ブログURLhttp://ameblo.jp/effortaca/
サイト紹介文静岡県三島市のマンツーマン個別指導塾です。塾での日常をお知らせしております。
自由文静岡県三島市にて個別指導塾を創業して15年目となります。塾での日常についてお知らせしています。硬軟織り交ぜた内容ですので、時には真面目な教育問題、時には教室で発生したオモシロ話など、私「じゅくちょう」の気が向くまま書いております。当塾HPは、
http://www.effort-aca.com/
です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供153回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/06/22 03:26

じゅくちょう さんのブログ記事

  • 楽観論と悲観論
  • 定期テストの時期を迎えると、その度ごとにまさに「悲喜こもごも」の姿が散見されます。 満足いく点数が取れなかったにもかかわらずヘラヘラしている子は、私としても腹が立ちます。もっと悔しがらなければダメだろうと。一方で、一度のテストの失敗で、あたかも人生が終わったように感じてしまう子もいて、それもあまりよくない傾向だと思います。 定期テストの結果を参考に、先生方も「内申書」の査定をするとは思いま [続きを読む]
  • 勉強を頑張りだす時期。
  • 子供のみならず、大人もそうですが、「これは必要だ!」と心から感じなければ、なかなか実行に移せません。 子供にとって「勉強」などはまさにその典型で、必要だと思わず、ただ単に我慢を強いられる対象であるならば、きっといつまでたっても自ら机に向かうことはないと思います。 長年子供たちを見ていると、昨日までグータラしていた子が、急に前向きに勉強に取り組みだし、驚くことが度々あります。現在の当塾でもそ [続きを読む]
  • 連休明けまでに・・・。
  • 私事で恐縮ですが、教室の移転や諸々の作業のため、なかなか事務的な仕事をする時間が見つかりません。私にはまとまった時間が必要です(笑)。 来週には連休に入り、事務作業に当てる時間が確保できます。特に塾生や保護者様の利便性が向上する作業については、講師たちの力も借りて、急ピッチで実施したいと思います。 具体的には、塾生および保護者様の専用サイトを準備し、日々の塾での進捗状況を随時確認して頂ける [続きを読む]
  • 学校に行けない君へ。
  • 担任がいじめ放置=女児不登校に−大津 大津市立小学校4年だった女児が2013年、いじめを受けたと担任に訴えたのに、1カ月間放置されていた..........≪続きを読む≫[アメーバニュース]このようなニュースを見るたび悲しくなります。楽しいはずの学校が、子供の残酷さと大人の無関心で耐え難い場所になってしまうのは、心の傷として一生残るに違いありません。 特に大津市では以前にも同様な(いや、もっと酷い事案)の [続きを読む]
  • 「計算力」の重要性。
  • 塾生たちの学習の様子を、高校受験までつぶさに観察していくと、いくつか気づかされることがあります。高校受験のみならず、中学受験や大学受験にも必須な能力として、「基礎的計算力」があります。 幼少時に「計算のおけいこ」をしていた子は、我々が見てもすぐにわかります。基本的な計算が速く、そして正確です。一方で、どんな努力家な子でも、不正確で遅い計算力で苦労する子が毎年何人かいます。 このような状況を [続きを読む]
  • とりあえず、やってみる。
  • 「勉強のやり方がわからない!」 などと質問してくる子がいます。一体何から手をつければよいのか、皆目見当がつかないという意味なのでしょう。 けれども、よく考えてみて下さい。何から手をつけていいかわからないから、何もせずにじっとしていればよいのでしょうか?ちょっときつい言い方をしますが、私から見れば、とにかく勉強をしないための「言い訳」にしか聞こえません。 効率的な学習かどうかは別として、 [続きを読む]
  • 進路希望調査書。
  • 昨日、沼津教室で進路希望調査書の書き方について、保護者様より質問がありました。初めて受験生の子を持つ親としては、どのように書いたらよいのか、大いに迷うところだと思います。何かわからない点があれば、ぜひお問い合わせ下さい。 このような書類については、各中学校で書式や提出時期が微妙に異なるのですが、昨日の例では、比較的熱心な進路指導をして頂けそうな印象を持ちました。中3の4月ですから、いい意味でま [続きを読む]
  • 部活動の意義。
  • 当塾では、部活動と学習の両立を目指すことを目標としており、このブログのバナーにもその旨が謳われています。 部活動といえば学校主体のクラブ活動ですが、もちろん広義の意味ではサッカーや野球など、学校の部活動に所属せず、クラブチームで頑張っている子たちも含みます。運動部ばかりでなく、吹奏楽部なども、拘束時間という面ではスポーツ以上に厳しい面があるでしょう。 昨今では私立高校だけではなく、公立高校 [続きを読む]
  • 「責任」が人を育てる。
  • 私事で恐縮ですが、本日小学5年生になる次男が学校から帰宅後、私の部屋に一目散に駆け込んできました。 こういう時は、きっと何かよいことがあった時です(笑)。 「俺、企画委員に選ばれたんだ!」 企画委員というのがどのような役割なのか全くわからないのですが、次男曰く大変重要な役割のようです。クラスの誰もがなれる訳ではなく、より責任が重い役割のよう(あくまで次男の見解ですが)。 6年生を送 [続きを読む]
  • 親は子を知り、子は親を知る。
  • 成績が順調に上がっていく子の特徴として、塾と保護者様の連携が極めてスムーズだということが挙げられます。 このご時勢ですから、保護者様もなかなかお子様の教育に時間を割くゆとりがないのは十分に理解できます。だからこそ塾に頼る場面も出てくるのは、ある意味必然でしょう。 ただ、塾としても24時間体制でお子様の様子を監視している訳にはいきませんので、最低限の躾と学習や生活の管理は保護者様にお願いせざ [続きを読む]
  • 恐ろしい世の中です(笑)。
  • 教室を移転し始め、完了するまでは忙しさを極めていたため、こちらのブログはもちろんのこと、多くの方にその経過をお知らせすることが出来ませんでした。大いに反省しておりますが、当塾のOB・OGからも、 「塾、どうしたの?」 と心配する問い合わせが何度かありました。本当に申し訳ございません!とにかく移転までの話があまりにも速く、諸々対処ができなかったというのが正直なところです。年末年始といえば、受 [続きを読む]
  • 久しぶりの更新です!(大切なお知らせあり!)
  • 昨年末に本ブログを更新し、近々にまた更新する旨をお伝えしながら、全く更新しておりませんでした。大変申し訳ございません。 実は年末年始にいろいろなことがありまして、三島教室を移転することになりました。 ただでさえ忙しい時期に教室移転などしたくはなかったのが本音で、在塾生の皆様には大変なご迷惑をお掛けしました。申し訳ございません。ただ、一瞬先に何が起きるかわからないのが人生で、突然に家賃の大幅 [続きを読む]
  • 本年度も終了です。
  • 本日の沼津教室の授業を持って、平成28年の授業も終了です。上の写真は、簡単な忘年会代わりの休憩をとった後。小学生は帰りましたが、中学生はもう少し頑張ります!本日は小学生は3時間、中学生は5時間の授業、頑張りました! 受験生にとっては、年末年始休暇でどれくらいの勉強ができるかが勝負を分けます。個々に実施した面談で、各々の課題は明確になっています。今やるべきことをしっかりやるようにしましょう [続きを読む]
  • 時の流れ。
  • 当塾至近には三嶋大社があり、特に年末年始については人通りが多く、大変にぎやかな雰囲気になります。以前は大晦日や元旦にも講習を実施していたのですが、夜になると酔っ払いなども多くなり、子供を通わせるには少々危険なため、年末年始はここ数年、お休みにせざるを得ない状況です。 そんな賑やかな年末の町並みではありますが、今年限りでひっそりとその幕を閉じようとしているところもあります。 現在の伊豆 [続きを読む]
  • 今年も最終週。
  • いよいよ年も押し迫ってまいりました。年齢を重ねると、1年が経つのが非常に早く感じます。 受験生にとってはクリスマスも年末年始もありません。がむしゃらに勉強に取り組まなければなりません。高校受験の場合、私立単願の子がやや気が抜ける傾向がありますが、受験までは絶対に学習に取り組む姿勢を変えてはいけません。「まさか!」ということがあるという事実を、肝に銘じておきましょう。 三者面談を経て、精神的 [続きを読む]
  • 親の責務。
  • 長年塾をやっていると、いろいろな子と巡り会います。 当塾は個別指導塾なので、中学受験や首都圏の中学・高校を目指すようなやや特殊な進路を希望する子(こういう子は総じて勉強が平均以上で、かつやる気も十分)や、あるいは逆に学力はもちろんのこと、あらゆる面で問題を抱えている子等々、様々な子が在籍していました。 勉強が出来、やる気十分の子はもちろん大歓迎ですが、私の記憶に強く残っているのは、なぜか後 [続きを読む]
  • これからの勉強方法。
  • 当塾中3生の三者面談もようやく全員が終了しました。三島と沼津の内申点基準の違いに驚きつつも、何とか全員の志望校や方針が決まりそうです。何度も申し上げますが、明確な判断基準がないままの、現状の曖昧な内申点制度は早急に改善すべきだと考えます。最も割りを食ってるのは、他ならぬ受験生たちです。ところで、いよいよ具体的な志望校に向けた準備の「ラストスパート」となります。どのように学習していけばよいか、若干の [続きを読む]
  • 「目標」から逆算して考える。
  • 私が最も危惧しているのは、「無目標」の子たちです。 「目標」などというと、大層なものだと思われる方も多いかもしれませんが、大人が聞いたら笑ってしまうような些細なものでも、子供にとっては大きなモチベーションとなる場合も多いです。 例えば、女の子にとっての「制服」。 「どうしても可愛らしいあの高校の制服を着たい!」 これだけでも女の子にとっては何よりも強力なモチベーションになるのです。 [続きを読む]
  • 年末は忙しい!
  • 毎月定期的に通院しているのですが、本日は年内最後の通院日です。たまたま月一度のエコー撮影日と重なっていて、通常は待合室にも空席が目立つ病院が、座る席もない状態。何人か立ちながら長時間お待ちになっています。私はといえば、待合室が弾き出されて、入口のところで待たされてます。これでは、病院に来て具合が悪くなる人が出るのではないかと心配になってしまいます(笑)。年末なので、どこも忙しい!仕方がないことです。 [続きを読む]
  • プロ野球の監督と塾講師。
  • 日本ハム・栗山監督、プロで生きている塾講師アルバイト時代の教えhttp://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161216-00000052-dal-base (ヤフーニュースより) こんな記事を見つけました。北海道日本ハムファイターズの栗山監督は、プロ野球選手としては珍しく国公立大学の出身です。東京学芸大学という教員養成系の大学であったため、学生時代は塾講師、とりわけ理解度別にクラス分けされている大きな塾ではなく、出来る子も出 [続きを読む]
  • 法の下の平等とは?
  • 連日、各中学校で「三者面談」が実施され、続々と内申点の結果が報告されています。 三島地区は極めて順調、最低でも2以上の評価アップ、頑張った子は5も上がっていて、これまでの苦労がほんの少し報われたような気がしています。まだ志望校には内申点の基準に達していないものの、テスト結果自体は「右肩上がり」だと大いに褒められた子もいるようで、さらに張り切って勉強に打ち込んでくれています。私ども講師としてもう [続きを読む]
  • 国際色豊か。
  • ここのところ受験生の話題ばかりだったので、小学生たちの話題も。 当塾では小学生向けにそろばん教室を開講しています。同時にフラッシュ暗算教室も開講していて、そろばんの習得のみならず、受験における実践的な計算力の養成に努めております。このような「基礎的計算力」は、小学校時代にしか鍛えられず(中学入学以降は基礎的な計算力を養成するような時間的余裕がありません)、ぜひこの時期にこそ取り組んでいただきた [続きを読む]
  • 優先順位を考える。
  • 連日受験生の話題で恐縮なのですが、特に今年の受験生はテスト結果と内申書の評価の乖離が激しく、学力の割に志望校を限定されてしまうケースが目立ちます。 今年に限らず、十分な学力はある一方で、内申書の評価が低いために、志望校のランクを下げなければならないことが散見されます。 内申書の評価については、特にテスト結果と比較して低いと思われる場合は様々な要因が考えられます。生徒本人には気の毒なケースも [続きを読む]
  • 連日面談。
  • 学力調査も終了し、今週から中3生は三者面談が実施されます。 学校では「安全な進路」を提示されることが多いと思います。一方で生徒本人としては従来から想定していた志望校があり、その状況の中、親子で大いに悩むことになると思います。誰もが不合格となるのは嫌なはずですし、学校の先生としても教え子に危険な橋を渡らせたくはない、でも生徒本人には譲りたくない希望がある・・・難しい問題です。 ご家庭としては [続きを読む]
  • 文武両道。
  • 当塾のホームページやブログには、部活動と勉強の両立を目標に掲げています。 運動部に所属している子は体力的に厳しい日々が続くはずですし、文化部の子も長い拘束時間によって十分な学習時間が取りにくいことがあるかと思います。 言うまでも無く、学生の本分は「勉強」です。まずは勉強を疎かにしてはいけません。その上で、部活動も頑張ること、どちらかひとつに力を傾注するのではなく、どちらも頑張らなくてはなり [続きを読む]