こうし さん プロフィール

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こうしさん: もう一度、妻を口説きます
ハンドル名こうし さん
ブログタイトルもう一度、妻を口説きます
ブログURLhttp://fall-in-love-again.dreamlog.jp/
サイト紹介文妻の希望により別居をすることに。悩み苦しんで、改めて痛感した妻への思い。もう一度、妻を口説きます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供42回 / 365日(平均0.8回/週) - 参加 2015/06/22 11:26

こうし さんのブログ記事

  • 275日目−洗脳の解除と元妻の呪縛
  • 封印やら操りやらが、術者の力が弱まる事で解除される、なんてことが漫画でよくあるが今、まさにそんな感じだ。私は昨年秋、汚い偽善に偽善を重ね、これが正しいのだと一切の異論を認めず己を洗脳し、身代わりの虚像を現実と対峙させ、自らは暗い森の奥へと身を潜めた。そして、後腐れ無い、キレイで美しい離婚を成立させた。遮る物の無い草原が続き、力の無い太陽が横から射し込んでいるだけだった。肉体が元気な時は、それで良か [続きを読む]
  • 268日目−夢の中でこんにちは
  • 前回、元妻と会った時、彼女は言っていた。久しぶりに夢を見た。私の夢を見たと。彼女は元々、滅多に夢を見ない体質だが、久しぶりに見た夢に、私が登場していたと言う。一方、私はほぼ毎日夢を見る。夢は記憶を整理する時間。私のように一日中考え事をしている人間は、自然とたくさんの夢を見る。私の夢の中には、週に一度くらい、元妻が登場する。彼女との夢を見ている間は、近頃にしては唯一、とても穏やかで幸せな気持ちになる [続きを読む]
  • 266日目−生きる
  • なぜ生きているか。今時点での答えは、心の底から完全にこれ以上なく不満ではあるが、仕事のためだろう。少なくとも残り1ヶ月で、私は自分で広げた大風呂敷をしっかりと回収しなければならない。そのクソみたいな仕事のため、ここ半年は休日返上で戦い続けている。もし元妻と離婚しなかったら、この仕事は失敗していただろう。仕事に使える時間の制約もそうだし、何よりスタミナ。妻に家を出て行かれ、自分磨きという名目で昨年の [続きを読む]
  • 242日目−人生無意味症候群
  • 生きる事に意味を求めるようになった事は、人間の進化における失敗だと以前の記事で書いた。その後私は相変わらず失敗を続けており、深夜に川沿いや街中を徘徊し、意味の無い思考の迷宮から抜け出せずにいる。虚ろな目で下を向き、見開いた目で一点を見つめて彷徨っている人間がいたら、それは私かもしれない。きっと近いうちに職質されることだろう。今のまま一人で生きていても意味は無いし、仮に誰かと再婚しても、仮に元妻と復 [続きを読む]
  • 239日目−離婚関係者の抱える闇
  • 最高の調整を経て風邪、熱、胃腸、すべてほぼ完治した。金曜の夜から体調を崩して日曜に復活し、平日の業務に影響を与えないとは正に社畜の鏡と言えよう。だから給料を倍にしてくれ。3倍でもいいよ。そしてさて、最近気付いた事なのだが。離婚関係者、即ち当事者やその子供は、普通の人間と根本的に異なる思考回路を持つらしい。離婚の衝撃は人格に多大な影響を及ぼすらしい。当たり前かもしれないが。何かというと、私の周囲には [続きを読む]
  • 236日目−緊張の糸が切れ、風邪
  • 緊張の糸が切れて風邪を引く、という事は世間一般でよくあるらしい。とりあえず今日、風邪を引いた。一つの仕事は最大の山場を乗り越え、もう一つ、全社を挙げて挑むような特大案件を獲得した。そして、落ち着いて、油断した。最近全く風邪を引いていなかったので、体が強くなったのかと思っていたが、そんな事も無いようだ。調べてみると、ストレスに晒されている間は免疫が麻痺するらしい。即ち体内に病原菌がいても放置して、そ [続きを読む]
  • 234日目−清原
  • 本当に何のブログなんだか分からなくなってきたが、本当にショックだった。5番 ファースト 清原・・・逮捕。清原に憧れて右方向へのバッティングを練習し初めてのホームランは監督に「ライトオーバーの見事な打球」と言わしめた。清原の応援歌『とんぼ』。「東京のバカヤローが。」「ケツの座りの悪い都会。」全てが、私の憧れだった。私は警察官の息子であり犯罪は認める訳にはいかないし、犯罪が理由なのか分からないが、己の [続きを読む]
  • 230日目−推敲
  • そういえば昨晩記事を書いたなと思い読み返してみて「ひどいものを見た」と思い慌てて今、補足の記事を書くことに決めた。前半はまだ良いとして、後半はきっと限界だったのだろう、何を言っているか全く分からない。おまけに「自分で何を言っているのか分からない。」とまで書いてある。本来なら恥ずかしさに任せ記事を削除したい所だが、出来る限りその時その時の心情を正確に綴っていきたいため、放置する事にする。酒で限界を迎 [続きを読む]
  • 229日目−元妻と再会
  • 酒を飲んだ人間は正しい判断をできない。先ほどきつねうどんだと思って買ったうどんを口にして思った。たぬきうどんだった。人間、生きていると何が起こるか分からない。先ほど元妻と入った店でTVを流しており、よく見るとそのTVに映っている人が目の前にいる。たまたま入った店がTVで取り上げられ、その放送の瞬間に我々は入店してしまったらしい。きっと何かの縁だ、あの店には必ずまた行こうと思う。何より滅茶苦茶、料理が美味 [続きを読む]
  • 224日目−発症
  • 「また」という約束の通り、元妻とまた飲みに行く約束をしている。楽しみなのだが、同時に、気合いで縫合していた心の傷が破れ、またたくさんの血が出てきたようだ。今日の仕事を終えて一息ついて、一体何時間泣いているのだろうか。元妻はというと、私からの「食べたい物はあるか」の連絡に返事をして来ない。離婚してからもやり取りはある程度続けていて、返事が無いのはこれが初めてだ。私と同じように、元妻もあの時の感情が呼 [続きを読む]
  • 222日目−心臓の鳴り止むまで
  • よく「寿命」と言うが、病気や事故で死に至るケースを除きある程度生き抜いた場合の「寿命」について少し、考えてみようと思う。私が知る限りの話だが動物は・体の大きい種ほど寿命が長い・体の大きい種ほど心臓の鼓動が遅い同じ種であれば・体の大きい個体ほど寿命が短い(体が大きい程、血液を全身に送り込む負担が大きい)後者の「同じ種」に焦点を当てると、女性の方が長生きする理由の説明がつく。また、統計だけで話をすれば [続きを読む]
  • 214日目−No wife, no life
  • 記事タイトルに特に意味は無い。ふと思いついた言葉の語呂が良かったから書いてみたまでだ。私は日本人だから英語に詳しくないので、文法的に正しいかどうかは知らない。昔やっていたオンラインのサッカーゲームで外国人にもう1試合しようと誘われた時もよく分からないので「Sorry, I can't read English.」と返信した。離婚から2ヶ月が経ったが未だに引越しができていない。休日が無いから不動産屋にも行けない。その代わり、仕事 [続きを読む]
  • 207日目−三連続ジャイアントキリング達成
  • 内容を書くことはできないが、ともかく完全勝利した。ここ数ヶ月の仕事において私が挑んでいる2つの戦いのうち、1つ目に完全勝利した。ここ最近は多忙を極めているが、“ストレスの質”が高いため問題は無い。やれと言われて追い詰められるプレッシャーと、やると言って自ら追い込んだプレッシャーは全く別物だ。失敗したらそれこそ首を吊りたいくらいにデカい事を宣言した。ベッドに入っても不安と恐怖に苛まれ眠れない。朝にな [続きを読む]
  • 197日目−もう恋なんてしないなんて
  • 一般的な離婚後の行動としては、すぐに切替えて新たなパートナーと探す、引きずって留まる、大きくこの二種類に分かれるだろう。私は後者寄りなのだろうが、恋がどうとか言っている余裕が無いというのが実際の所だ。なぜなら、年明け3ヶ月の仕事次第で、私の人生は変わる。単に、仕事以外にパワーを向ける余力が無い。近頃どうも3ヶ月という数字に縁があるようだが、何か目標を立てるにあたっては丁度良い期間設定だ。3ヶ月であれ [続きを読む]
  • 193日目−恐怖と孤独
  • 人生を左右するハイリスク、ハイリターンの策略。望んで退路を断ち、文字通り後が無い状況。仕事をする上で恐怖を感じるのはこれが初めてだ。成功者は必ず、運が良い。必ず、“持っている”。この仕事の結果により、私が“持つ者”なのか“持たざる者”なのかはっきりする。“持っていない”他人の事なぞどうでも良いが、“持っていない”自分はただのゴミだ。絶対に許せない。私は必ず常に勝利しなければならない。そんな事を考え [続きを読む]
  • 187日目−俺はいいけどYAZAWAはどうかな
  • 第一線で戦う者にとって、自分をブランド化する事は重要だ。「俺はいいけどYAZAWAはどうかな」こんな名言もあるくらいだ。私は弱い人間だが、誰よりも強い人間を演じている。実際は誰よりも弱く、離婚問題と仕事のプレッシャーで今にも心が潰されそうだし、心臓が焼けるように、針で刺されたように痛い。痛みで動けなくなる事もある。以前の記事で書いたかもしれないが、経験上、心と心臓は連動している。心臓をやられて命を失うか [続きを読む]
  • 179日目−徒然なるままに
  • 職場の飲み会が中止になり、手持ち無沙汰に家で酒を飲んでいる。以前よりも人と話す事が好きになった私にとって、金曜の夜に一人で家にいる事はもはや苦痛らしい。モヤモヤと虚しさがそれはそれで良いつまみとなっている。家に帰って話し相手がいる、これだけでも恵まれていたんだなと思い返す。最も、当時の私は元妻にベラベラと話し掛けるといった事はしなかったのだが。人間、ガラッと変わるものだ。職場では部下達(※全員年上 [続きを読む]
  • 175日目−忙しき第二章
  • あれからもう一ヶ月。想像よりも遥かに元気で、想像よりも遥かに普通の自分がいる。元妻とは2回ほど連絡を取った。私が引っ越す前に近所の居酒屋へ行こうだとかマイナンバーの連絡だとか。今、はっきりとした未練は無い。辛いだとか、懐かしいだとか、寂しいだとか、そんな事を考える暇も無いくらいに仕事が忙しい。過去最大のプレッシャーに打ち勝つため、全ての時間を仕事に捧げている。後は、酒を飲んでサッカーを見ているくら [続きを読む]
  • 146日目−離婚届提出。「また。」
  • 昼、区役所に行ってきた。駅で待ち合わせし、口数少なく並んで歩く。休日受付の入口で、要件を聞かれる。妻「離婚届を提出したいのですが。」ポカーンとする職員から入館カードを受け取る。窓口に辿り着き、また要件を聞かれる。私「離婚届を提出したいのですが。」婚姻届の時はおめでとうございますと言われたが、今回は厳粛な顔つきで書類確認を始めた。妻は確認の様子を食い入るように見ている。妻も私も、誤りがあった際に即時 [続きを読む]
  • 141日目−父、激怒
  • 父と母が印鑑を持って会いに来た。東京駅付近で食事後、我が家へ。後は証人欄だけなんだよな、と離婚届を机に置く。両親ともに絶句のまましばらく、一通り記入済みの届を見つめていた。そして父は注釈等に目を通すと、サラサラと署名、押印した。あれ?一昨日に母と話した時は、離婚しないようにできないのか、というテンションだったはずだが。特に私への事情聴取も無く書くんだな。ともかく私は事の顛末を、できるだけ公平に、い [続きを読む]
  • 139日目−ようやく親へ報告
  • 妻から郵送されてきた離婚届に署名、押印した。後は私の証人欄を埋めるだけだ。妻が友人に署名してもらったので、私も友人に頼むことにした。紙切れへの記名といっても、本籍の記入等もありそれなりに重いものだから、誰でも良いという訳にはいかない。大学時代のサークルで部長を務め、結婚式の余興をやってくれた友人に連絡をした。しかし彼は出張中で、11月中旬まで署名は難しいとのこと。友人LINE「大丈夫か?あまり自分の心は [続きを読む]
  • 138日目−偽善モード、ON
  • 私は今、あらゆる感情に、狙いを持っている。いつぞやの記事で書いたが、落とすべき所は徹底的に落とす。負の感情を追い出し、そして空いた空間に必要な感情を満たす。ここまで4ヶ月間、この作業を繰り返してきた。直近で言えば、思ってもいない事を含め妻を非難し、心の箱に充満していた負の感情を追い出した。そして今また、必要な感情を作り出す作業を始めようとしている。必要な感情とは、妻への“感謝”と、恋愛感情ではなく [続きを読む]
  • 135日目−誕生日離婚。ざまあみろ
  • ようやく妻から連絡があった。離婚を決めてから2週間半。相変わらず仕事が忙しいらしい。今週末も仕事との事。進捗報告の名目でLINEが送られてきたが、友人の署名を得たり、本籍確認のため資料請求したり、なかなか大変だったようだ。いつもなら「大変だっただろ、ありがとう。」と言っていた所、大変もクソも自分のせいだろと、特に労いの言葉は掛けなかった。妻はどちらか一人が離婚届を提出するつもりでいたらしいが、私はけじ [続きを読む]
  • 132日目−離婚?何だっけそれ?
  • 忙しくしていると離婚するという予定も、結婚していたという記憶も、結婚しているという事実も、忘れてしまう。あれから2週間、妻から何の音沙汰も無い。あの時点で妻は離婚に必要な書類についてそれなりに勉強しており、更に財産分与や親権の問題も無い。そんなに時間が掛かるものなのだろうか。というか財産分与って、義務なのか?権利なのか?私は制度面については何も調べていないから分からない。調べるのも面倒臭い。金が必 [続きを読む]
  • 125日目−妻の顔を思い出せない
  • 私がケロッとしている理由。同僚にも「淡々としている」と驚かれているが。一つは別居期間のうちに、不必要なほど自分を責め、追い込み、既に十分すぎるほど苦しみを受け切っているという事。もう一つは、自分の身を守るための防御反応なのか知らないが、私の記憶が私の体によって何かしらの制御を受けている事。妻との楽しかった思い出を、思い出せないのだ。妻の顔を、ほとんど思い出せないのだ。思い出せるのは、最後の最後、冷 [続きを読む]