大野谷歴史研究会 さん プロフィール

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大野谷歴史研究会さん: 大野谷文化圏のブログ
ハンドル名大野谷歴史研究会 さん
ブログタイトル大野谷文化圏のブログ
ブログURLhttp://ameblo.jp/ohnodani/
サイト紹介文愛知県知多半島の大野谷(知多市南部から常滑市北部)を中心とした地域の文化を中心に紹介しています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供34回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/06/22 17:14

大野谷歴史研究会 さんのブログ記事

  • もっと知ろう! 常滑焼
  • 陶芸体験・フィールドワーク報告  知多半島で始まったやきものの歴史は平安時代末期の約900年前から始まり、約3000基の窯が築かれ、多くの場所で黒煙が昇っていました。今回の陶芸体験とフィールドワークでは、常滑焼をとおして、大野谷の歴史と日常の生活に深く関わるやきもの文化を五感で知ってもらう企画です。 4月には、「日本遺産審査委員会」の審議を経て日本六古窯の常滑焼が、平成29年度の「日本遺産(Japan Heritage [続きを読む]
  • 常滑焼 日本遺産に認定
  • 平成29年4月5日に開催された「日本遺産審査委員会」の審議を経て日本六古窯の一つ常滑焼が、平成29年度の「日本遺産(Japan Heritage)」に認定されました。4月28日文部科学省において認定発表と認定証交付式が行われました。認定発表は宮田文化庁長官より、認定証交付は松野文部科学大臣より行われました。   認定概要は次の通りです。(文化庁報道発表から)備前市(岡山県) ・越前町(福井県) [続きを読む]
  • 青海中学校卒業生の皆様へ
  • 青海中学校60年記念展示について  常滑市立青海中学校は、昭和33年度に第1回卒業生を送り出して以来、今年度で60回目の卒業式を迎えます。60年は人でいえば「還暦」となり節目の年でもあります。   古典の日記念「伝統文化のつどい」を青海公民館で開催することが決まりました。その企画の1つとして『青海中学校60年記念展示』コーナーを設けて、広く地域の方々に青海中学校の歩みを知っていた [続きを読む]
  • 宮山の春まつり
  • 天満社の祭礼 4月2日、宮山地区の春まつりが行われた。その様子を紹介します。 お囃子愛好会のお囃子寄せ太鼓に続き、青海子供会の神輿練歩きが行われました。 城山公園を出発し、青海町、宮山集落を練歩きました。 途中で、梅榮車保存会のお囃子と合流し、天満社へと向かいます。 宮山のお囃子愛好会のお囃子奉納が天満社で行われました。 大野梅榮車 [続きを読む]
  • 陶芸体験・フィールドワーク 参加者募集
  • もっと知ろう! 常滑焼大野谷文化圏活性化推進委員会は、常滑焼体験活用事業の1つとして陶芸体験・フィールドワークを企画いたしました。常滑窯は日本六古窯の一つで千年近い歴史をもち、中世常滑窯はその中でも最も大きい生産地でした。そこで、常滑焼の歴史を知り、焼き物について学び、陶芸を体験し、常滑焼の魅力を再発見する機会を設けました。講師は、とこなめ陶の森 資料館 学芸員小栗康寛氏です。皆様のご参加をお待ち [続きを読む]
  • 29年度大野谷文化圏活性化推進委員会の事業計画決まる
  • 大野谷文化圏活性化推進委員会は、「平成29年度 常滑大野谷地域の文化遺産総合活用推進事業」を下記のように決定しました。概要を紹介します。 大野谷文化圏には中世より続く伝統地場産業の常滑焼や、近世に起源をもつ山車からくり人形・祭り囃子、矢田万歳などの伝統文化が伝えられています。伝統産業や伝統文化は後継者が不足し、次世代へと継承していくことに不安があります。これらの文化遺産 [続きを読む]
  • 西之口「雷神車」の大将人形交代
  • 1 大将人形を「天照大神」から「黄石公」に変更 平成9年に人形誕生150年を記念し修復・お披露目した。以降からくりを演じている。4体の人形のうち張良と麾振りは、弘化4年(1847)に名工隅田仁兵衛真守により作られたことが墨書で判明しているが、龍神と大将については墨書等がないため確認できていない。 平成17年麾振り、平成28年龍神、平成29年黄石公(こうせきこう)を修復復元した。作者は [続きを読む]
  • 知多大草城
  • 大草城(知多市) 大草城は、室町期に一色義遠によって築城されたとする説もあるが、確かではない。現在見られる遺構は、織田信長弟の織田長益(後の有楽斎)によって築かれた。天正12年(1584)頃、大野城主であった佐治一成が退去した後、その所領と家臣団を受け継いだのが信益であった。 江戸期に記された地誌類によれば当初大野城を居城とした長益は、水源が十分確保できないとして新たに大草城を築いた。廃城時期は明 [続きを読む]
  • 山車まつり8(春の山車祭り2017)
  • 知多半島春の山車まつり県内の春まつりの中でも最も早く開かれる乙川祭り(半田市)3月18、19日を皮切りに、5月3、4日の亀崎潮干祭(同市)まで知多半島各地で春の山車まつりが行われる。  亀崎潮干祭の山車行事は、昨年12月に国連教育科学文化機関(ユネスコ)の無形文化遺産に登録されたばかり。10月7、8の両日には半田市内十地区の山車31両が一堂に集まる5年に一度の「はんだ山車まつり」も控える。 常滑市北部でも4月29 [続きを読む]
  • 世間遺産「青海中学校卒業生 ―誓いの言葉―」
  • 石瀬区の世間遺産常滑市制60周年特別記念事業の一つ「『常滑市の世間遺産』認定事業」では、だれの心にもある「大切なもの」「未来に残したいもの」を世間遺産とし、市内の28地区を代表する『世間遺産』を認定しました。発表会は、平成27年2月22日に市民文化会館で開催されました。青海中学校のある石瀬区の世間遺産「青海中学校卒業生 ―誓いの言葉―」を紹介します。青海中学校「誓詞」書き 「誓詞」は、開校以来続いている卒 [続きを読む]
  • 「西寶車」修復完成披露式行われる
  • 西之口「西寶車」(中日新聞から)西寶車は西之口郷中を中心として受け継がれた山車で、神明社の祭礼のときに雷神車とともに曳き廻していた。祭りがいつ頃から始まったか定かではないが、文化文政ころ奉行所にしがく車(提灯車)二台を曳いていることが報告されている。また、知多型の前檀の部材が残っていることや嘉永四年(1851)の道具覚えに山車や馬道具が記載されていることから、それ以前から行われていたことがわかる。現在 [続きを読む]
  • 大興寺の懸仏、県有形文化財に指定される
  • 大興寺の懸仏大興寺には、鎮守堂の御正躰として四面の懸仏が所蔵され、いずれも知多市の文化財に指定されている。平成29年1月20日の県文化財保護審議会の答申に基づき、2月10日に県有形文化財(工芸品)指定が告示された。大興寺の懸仏は、往昔平安時代本地垂迹の思想(仏教が興隆した時代に発生した神仏習合思想の一つで、日本の八百万の神々は、実は様々な仏(菩薩や天部なども含む)が化身として日本の地に現れた権現(ごん [続きを読む]
  • 大野谷の神社7(八幡社)
  • 八幡社(久米)鎮座 常滑市久米字東郷43番地御祭神は、八幡大神(誉田別命(ほんだわけのみこと・応神天皇)で、武勇長久、必勝守護、出世開運、国家鎮護、殖産興業、家内安全、家運隆昌、心願成就、交通安全、災厄消除、学業教育、病気平癒、弓などの神様である。境内には、末社 秋葉社、諏訪社、山神社があり、例祭日は、4月第2土曜日である。秋葉社は明治8年西郷より、諏訪社は明治8年諏訪山より、山神社は明治3年刈場よりそ [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2016「作品展」
  • 作品展作品展には、7団体、日本画、水墨画、書絵手紙、木の絵画等の235作品が出展されました。10月29日から11月5日まで見て いただくことができました。いずみ会(書) 書を楽しむ会(書) 「伝統文化のつどい」のサブテーマ源氏物語にちなんだ巻名・和歌・人物名を取り上げた書なども出品されました。青墨会(日本画) 青松会(日本画、水彩画など)  木の絵画クラブ(木の絵)「木の絵画」は、」天然の木を薄くライスして [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2016「秋のみやび展」
  • いけばな「秋のみやび展」「一期一会、花の香りに包まれて」をテーマに11月3日を中心に10月29日から11月5日まで、創作生け花を飾りました。  常滑焼作家の大壺の花器を使用した生け花が、会場入り口や作品展会場に生けられ来客の足を止めることができました。 「源氏物語の世界」の舞台花は、箏曲や雅楽の取り上げられた場面を想像させることができました。  菊見茶会のための菊花コーナーは、6作品が生けられ好きな場所を [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2016「菊見茶会」
  • 菊見茶会ガールスカウトの協力を得て、地域住民に披露する機会をもつことができました。  茶席の菊花をあしらった創作生け花を鑑賞しながら、野点抹茶を楽しむことができました。  来客から、茶菓子「うすばかげろう」の銘の意味を問われ、源氏物語が話題となり和やかな茶席になりました。 [続きを読む]
  • 伝統文化のつどい2016「俳句コンテスト」
  • 俳句コンテスト俳句コンテストでは、【一般の部】131,【小中学生の部】222点の応募がありました。子供から大人まで広く募集することができました。応募全作品は11月3日〜11日まで入賞作品は、12月21日まで青海公民館に展示した。自分の作品を見に来た中学生の親子や、作品を見て同年代の作者の気持ちに共感したり、子供の感性や表現力に新鮮な驚きを感じて楽しそうに話したりしているグループがありました。 会場の俳句受付で、 [続きを読む]