清水さんち さん プロフィール

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清水さんちさん: 清水さんちの手前みそ
ハンドル名清水さんち さん
ブログタイトル清水さんちの手前みそ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/saylabo/
サイト紹介文無添加の天然仕込み味噌を製造しています。大豆の栽培は、無農薬です。
自由文手前みその原料の大豆と米麹は、地元で栽培しています。 資材は、ニームケーキ、リンサングアノ、海藻粉末を使います。大豆で豆乳、豆腐、おから、納豆を作って食べます。道の駅妙義で大豆が購入出来ます。世界遺産の富岡製糸場を訪れた際に、お土産としてご購入頂けます。運が良ければ清水さんが栽培している椎茸を購入することも出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供106回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/06/22 21:23

清水さんち さんのブログ記事

  • 農と食をつなぐ
  • 穏やかな週末菜の花プロジェクト、農食ネットワーク協議会合同のマルシェが、甘楽郡の菜の花畑で開催有機・自然農に特化した野菜やそれを原料にした加工品等を消費者にマルシェの形で直売です妙義みそ、麹関係商品、にんにく等を持って参加しました [続きを読む]
  • 大豆栽培準備
  • 平成29年産大豆栽培準備に入ります天地返しで、雑草を漉き込みます。昨年度から大きく変化しているのは、土の色が黒く見える様になってきたことです。昨年度は見えていた粘土特有な赤茶けた色が見えなくなくなってきています。 [続きを読む]
  • こだわりの自家製農産物で調味料
  • 利用範囲が広いにんにくです。生にんにくの加工をしています。普通の生にんにくではありません。とても貴重な丸くて柔らかいにんにくです。自家製の麹と天日湖塩で仕上げた塩麹に大蒜(にんにく)を漬け込んだ調味料です。こだわり栽培方法により育てた青色系大豆と自家製の麹で仕込んだ手作りみそ(妙義みそ)に球形生にんにくを漬け込みます。醤油に生にんにくの若芽を漬け、唐辛子??を入れ、胡麻油を加えて万能調味料を作ります [続きを読む]
  • 栄養泥棒の雑草を引き抜く
  • 春の訪れ一雨後に暖かくなってくると雑草の伸びが、勢いづいてきますにんにくが植えてあるマルチフィルム穴の中に、イキのいい雑草が生えています。雑草を抜き出して、にんにくが土中の栄養分を吸収しやすいような環境を整えます。てんとう虫の??幼虫がにんにく周辺を動き回っています。周辺の雑草にアブラムシが黒く見えるほどにへばりついています。てんとう虫は、アブラムシを食べてくれるので、てんとう虫がダメージを受け [続きを読む]
  • 大豆は種に向けた準備
  • 大豆栽培をする上で、タネを蒔いた後で困ることは、長雨や田植えであふれた水が圃場に入り込むことです。前作では、通常の栽培方法のひとつである天地返しと圃場周辺部に深溝を作りましたが、この溝が水で満水することがあり、発芽した芽を腐敗させてしまいました。おい撒きを2回しましたが残念な結果となりました。本年は、現段階で行える最前の対策として弾丸暗渠を作ることを追加します。弾丸暗渠は、弾丸の形をしたモールドレ [続きを読む]
  • オオツル大豆の仕込み味噌
  • オオツルと呼ばれている大豆の品種で味噌を仕込むことを、今回依頼されました。煮大豆は、白目系となります納豆を製造している製造業者が、好んでいる品種です玄米麹で味噌を仕込むことで、淡白な大豆の味を濃厚な味に仕立ててくれると思います [続きを読む]
  • にんにく圃場の雑草
  • にんにくが植えてある場所に生えている雑草を引き抜く作業をしています引き抜いた一本一本の草を畑の外に運び出します暖かいことが起因しているのか、雑草にアブラムシが寄生しているので、捕殺しながら草引きをしています [続きを読む]
  • 自家製麹
  • 麹作り前日に洗米して、深バケツに浸漬します浸漬時間は、およそ1日程度です浸漬してあった米をザルにあけて水を切りますセイロで蒸します米を冷ます温度計で麹菌をふるタイミングを決めます人肌程度になったら、麹菌を振りかけます粉末状に見えるのが、麹菌です麹室で発酵させるために、木枠の容器に麹菌をすりこんだ米を入れます麹室に並べた木の容器です甘酒は、飲む点滴と呼ばれています自分で仕込んだ麹だけで作る甘酒は、健 [続きを読む]
  • 妙義みその仕込み
  • 玄米麹を仕込みます独特な香りです妙義みその主原料となる「地大豆」は、検査員により3等に各付けされたものを用います一昼夜樽の中に浸漬します計画している比倍率が確保できました水を吸収して大きくなっています規定量の水を大釜に投入して点火します煮上がるまでに何度となく大釜に発生する灰汁(白くみえる泡)を取り出します大釜から大豆がふきこぼれないように火力や蓋で調整します製造期間中は、この大釜で2釜の大豆を煮ま [続きを読む]
  • みそ仕込み風景
  • 玄米を浸漬していた容器からザルに移します水を切ってからセイロで蒸しますみそ仕込みが続いています玄米は白米と比べて、糠が多く、茶色に見えます玄米麹は、栄養価が高い事はどなたも否定することはしないと思いますが、風味や味も豊かであると思います大豆を煮て、柔らかくなったところで冷まします麹菌にダメージを与えない様にします南国の気温を維持している麹室で、南国の果物バナナ??を一昼夜〜熟成させています1日の [続きを読む]
  • 丹波の黒豆を大釜で煮ます
  • 早朝の妙義加工所は、氷点下の寒さですがみその仕込みには、問題のない気温です妙義山を望む地にみその仕込みをする施設があります丹波の黒豆を煮ている状態です煮た丹波の黒豆と煮汁は、甘くて美味しいものです一年に一度の味わいです品の良い優しい甘さは、深みがある美味しさです来年の今頃迄味わうことはできませんこの大豆を使って仕込む妙義みそを味わえる方も、本当に少なくて申し訳ありません [続きを読む]
  • 美味しいわけは
  • 限定数量しか仕込むことができない丹波の黒豆を浸漬しますアントシアニンと呼ばれるポリフェノールの一種で黒色の色素に覆われている大豆で特別なみそを仕込みます麹は富岡市妙義町産の玄米麹を使用します最高のみそを求めておられる方々や大切な人々に(自分自身も含まれていますが、、、)食べて頂きたいとの思いで丹波の黒豆のみそを仕込んでいます丹波の黒豆は一粒一粒を撒いて育てます。風で倒伏しないように支柱をたてて成長 [続きを読む]
  • 玄米を研く
  • 精米機に玄米を投入麹菌が食いつきやすいように、玄米の表面にキズをつけます栄養価が高い玄米麹作りの開始です。この玄米は、今年の味噌作りに必要な富岡市妙義町産の玄米ですステンレスに光が反射して白米に見えていますが、玄米ですつき上がりです妙義みその仕込み作業が始まります寒仕込みで、安心して美味しく召しあがって頂きたいみそ玄米塩麹の原料となります [続きを読む]
  • にんにくの土寄せ
  • 雪が降る前に、にんにくの畝間の除草と風で吹き飛ばされそうなマルチフィルムに土を寄せる作業をおこなことができました昨日は、風もなく絶好なタイミングでの作業が期待された日でしたが、、、畑で、管理機が作動しなくなってしまいました原因は、数ヶ月の間にタンク内に水が沈殿してサビを出したからです。タンクのガソリンを抜き取り、フィルター周りの部品を取り外してサビやゴミを取り出しました本日は、午前中に仕込みみそ [続きを読む]
  • 脱穀〜手動で丹波の黒豆を収穫します
  • 丹波の黒豆を刈り取り鞘から豆を脱粒させる作業を行います使用するのは、足踏み脱穀機です片足で中央部のドラムを回転させます手に大豆の枝を持って、脱粒させます針金が三角形にドラムに埋め込まれています針金が、回転しながら大豆を鞘から弾きだします殻の中から大豆をはじき出しますが、空の鞘と大豆を分ける作業が続きますこちらは、唐箕(とおみ)です適度の風をおこして、軽くなった殻やゴミを飛ばしますこの次は、大、中、 [続きを読む]
  • 大豆を乾燥させます
  • 平成28年産大豆を乾燥しています平型乾燥機は、止まることもなく大豆の乾燥に役立っています乾燥している大豆は、タチナガハと言う品種です地大豆は、ネットに入れて乾燥しています水分計で、大豆の水分を計測します15パーセント以下になるように乾燥しています [続きを読む]
  • 大豆の収穫作業
  • 収穫、脱穀の条件が悪くてもこの時期を逃すことが好結果をもたらすことも無いと判断しました。コンバインのデビューですオペレーターは、コンバインの所有者ですあっという間に収穫作業が完了します機械のパワーを見せつけられました [続きを読む]
  • 機械による農作業
  • 大豆の収穫は、手刈りをして脱穀する方法での共同作業です刈り取った後、積み上げて一週間程度乾燥させた後、脱穀機で鞘から豆を取り出す作業を行います1日で作業を終えます近くの畑では、収穫から脱穀まで瞬時の作業をするコンバイン、、、、、短時間の作業です [続きを読む]