清水さんち さん プロフィール

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清水さんちさん: 清水さんちの手前みそ
ハンドル名清水さんち さん
ブログタイトル清水さんちの手前みそ
ブログURLhttp://s.ameblo.jp/saylabo/
サイト紹介文無添加の天然仕込み味噌を製造しています。大豆の栽培は、無農薬です。
自由文手前みその原料の大豆と米麹は、地元で栽培しています。 資材は、ニームケーキ、リンサングアノ、海藻粉末を使います。大豆で豆乳、豆腐、おから、納豆を作って食べます。道の駅妙義で大豆が購入出来ます。世界遺産の富岡製糸場を訪れた際に、お土産としてご購入頂けます。運が良ければ清水さんが栽培している椎茸を購入することも出来ます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供100回 / 365日(平均1.9回/週) - 参加 2015/06/22 21:23

清水さんち さんのブログ記事

  • 丹波の黒豆の開花宣言
  • 丹波の黒豆が花をつけました。一本づつに支柱を添えて、丹波の黒豆が倒伏しないように行う作業です。畝間の雑草を引き抜きながらの作業です。見つけました。紫色の可憐な花です。品種特性だと思われますが、花を見つけた瞬間は、ホットします。 [続きを読む]
  • 大豆の花見
  • 妙義みそになる地大豆が花を咲かせました。 毎日雨が降っている不安定な気候の中で、いつになれば花を咲かせるのか不安がありました。 午前中は咲いていませんでしたが、大豆畑周辺の畔に繁茂している雑草を刈り取った後で、再度確認をしたところ、白い花を見つけました。 念のために、数カ所を確認します。 花の咲いている数量が、多いか少ないかの差はありますが、咲いています。 [続きを読む]
  • 雑草刈り取り作業がひと段落
  • 台風5号の被害状況を確認する為に大豆畑に行ってきました。 雑草を抜き取った結果、強風にあおられて大豆が倒伏しています。 一本づつ倒伏した大豆を起こして、地際に土を寄せる作業をします。 刈り取りができなかった場所の草を刈り取ります。 ようやく、大豆外側の草を刈り取ることができました。 [続きを読む]
  • 嵐の前に除草作業を続けています
  • 台風5号が、各地に暴風雨をもたらしています。大豆が撒けないほどぬかるみ、雑草が繁茂しています。ぬかるみにはまり込まないように気をつけて作業をしています。少しでも生育を助けられると考えて、仮払い機で除草しています。ここは、台風5号が過ぎ去った後で作業をします。小さな大豆の幹にも紫色の花が咲いています。 [続きを読む]
  • 大豆畑の除草作業
  • ようやく大豆畑の雑草を刈り取るために、神農原地区に出かけられました。こちらの大豆畑の生育は、ぬかるみに影響されて芳しくないのではないかと苦慮しています。農道に覆いかぶさる雑草を刈り取り、大豆が見えるようになりました。ぬかるんで、機械を入れることができなくて、仮払い機で畝間の雑草を刈り取った効果で、大豆が生育しています。仮払い機を使用することができなくて、手で引き抜いた雑草を圃場の外に運び出す作業 [続きを読む]
  • 台風5号の影響
  • 花を咲かせる大豆です雨上がりの妙義山を大豆畑から望みます記録的な期間、日本周辺に居座り雨の被害をもたらす台風5号ぬかるむ大豆畑に入ることも大変です心配する人間を笑うかのように、雑草がびっくりする速度で伸びています。 [続きを読む]
  • カタツムリが食害
  • カタツムリ??が大豆の葉を食べています。梅雨時になるとカタツムリが異常に発生します。枝豆の栽培農家は、カタツムリ(マイマイ)の食害を受けています。慣行栽培農家でも登録農薬が無いので、農薬を散布することができません。見つけただんかいで、一つづつ手で潰すことで対処することもできますが、次々と食害することに対処する抜本的な対策とは言えません。カメムシも食害を開始しています。潰すと、異臭を出すのでたまりま [続きを読む]
  • 雷雨から逃げる
  • 雷雲の出現は、作業をやめて現場から逃げる??のが一番です。ゴロゴロと不気味な雷鳴を響かせて、下界で逃げ惑う人々を驚かせている様です。人が立って入るだけであるならば、作業ができる程度のかわき具合です。今までは人が入らなかったことで、雑草が繁茂しています。刈り払い機で、雑草を刈り倒ことができると大豆が見える様になりました。こんもりとしている雑草に負けじと大豆が繁茂している様子が伺えます。 [続きを読む]
  • キジに大豆の葉と芽が食害される
  • キジに大豆の柔らかい葉と芽が食べられていますタイミングが悪くて、ニームケーキ(ニームエース)の散布ができなかったところの大豆が被害を受けました。大雨が降って、ニームケーキを洗い流してしまった所に散布しようとした際に圃場がぬかるんで足を踏み入れることができなかったところにキジが入り込みました。ほかの大豆が被害を受けない様に対処することが急務となりました。 [続きを読む]
  • アシナガバチ襲来
  • 草刈りをしている最中に、突然の痛みが首筋や手首を襲いました。草刈りをする際には、小石などを弾き飛ばしてしまい怪我をする危険がある為に金属製の網目防具が付いているお面などをつけて作業をすることにしています。従って、突然に首筋が熱くなる様な痛みの原因を理解するのに若干の時間を要しました。手首の痛みを感じて、??蜂が刺しているところを確認して認識しました。余裕があるわけではなくて、思いもよらないことだ [続きを読む]
  • 炎天下で大豆が成長しています
  • 真夏の日差しが、大豆に降りそそぎます。入道雲の白くて元気のある姿は、やがて灰褐色に変貌して雨を降らせそうです。除草が行えている大豆の根本には、草が見当たりません。害虫の被害は、これから注意深く観察して防除できればと思っています。あと4ヶ月の間に実りに向けて成長できるように管理をして行きます。 [続きを読む]
  • 雨宿りでコーヒーショップ
  • 突然の土砂降り雨??が降り始める天気なので、雨宿りを兼ねてコーヒーショップ??に駆け込みました。「らんらんコーヒーショップ」というお店です。らんらんを漢字で記すと「卵??卵??」となります。国道254号沿、富岡市のケーズデンキ前に富岡市の卵農家さんが開いたお店ですランチタイムだけ開店しています夕方6時に閉店してからは、翌日の仕込をしているお店ですフルーツパンケーキ人気のお店は、昼前にお客さがが並び始 [続きを読む]
  • 猛烈な雨と除草のタイミング
  • 本日の作業が出来なければ、本年の収穫に暗雲が立ち込めそうです。 ぬかるみは、管理機を引き込みそうですが、管理機のパワーで抜け出ることが出来ています。 湿害対策が、成果を出しています。 管理機を拒む程に柔らかくなっている圃場に、ようやく土寄せをする機会に恵まれます。 管理機が抜け出せなくなりそうなので、作業を中断して脱出します。 ここまでの作業ができたので、大豆が実る日を迎えることができるかもし [続きを読む]
  • 大豆の土寄せ
  • 丹波の黒豆の土寄せをします発芽率は70%程度なのかな地大豆の土寄せをします群馬県内では、気温が38℃近辺を記録している所があるとのことです。熱中症にならないように、休憩と給水をしながらの作業をしています。この日を逃すと、絶好の機会を失いそうなので、黙々と作業に取組みます丹波の黒豆は、支柱を立てて倒伏しないように管理する必要があります管理機の爪の位置を変えて取付けると土が上がり易くなりますようやく土寄せ [続きを読む]
  • 自然災害の影響
  • 雨が止んでも水は土の中に残っています雑草の成長を阻害する為の作業です畝間の雑草がなくなり、土が見える様になりました青々と雑草が繁茂している状況ですぬかるんで、管理機がぬかるみにハマって動けなくなる様な状況なので作業を中断しますぬかるみから管理機を出した後です九州(農業新聞)で雨の被害が出ています自然災害で致命的な被害を受けることが多くなっています豪雪や洪水でハウスが倒壊したり耕地が流されたり、農業 [続きを読む]
  • 昆虫の姿
  • 夏になると懐かしい昆虫が見られる様になります。昆虫を探そうとして野山を歩き回った日々の記憶があります。樹液などの餌や昆虫が好む環境が合えば、寄ってきます。 [続きを読む]
  • 雨水後の圃場
  • 大豆畑に足を踏み入れることをためらう程にぬかるんでいます。 排水状況を確認して、農具での作業をします。 気温上昇に加えて湿度が高い中での作業は、体にこたえます。 一年で枯れ草や泥で排溝が埋まってしまう状態から、 水が流れる程に改善させます。 滝の様な豪雨があったことを考えることは困難なことではありまん。周辺には溜まった雨水が、残っっています。 発芽は、概ね良好です。 全てのニームケーキが雨 [続きを読む]
  • 大豆畑の排水状況
  • 雨が止んで、大豆畑を覆っていた水が引いている様です。排水対策の効果は、期待値を上回ることになりました。翌日は、水たまりがなくなっています。こちらも水が引いています土砂降りの雨の後、生き生きと成育している大豆です [続きを読む]
  • 突然の豪雨は大豆に影響を与えて、、、
  • あれほどに乾燥して土が固くなっていましたが、相当量の雨が降ったことで、土が水で覆われて見えなくなる場所がありました。水耕栽培の大豆(もやし)に負けない様な状態に置かれました。大豆の葉が見えていますが、土が見えない所があります。熱中症になる様な日差しが照りつける前に、水が引くことを願っています。できる限りの排水対策を行ないましたが、不安はあります。 [続きを読む]
  • キジと大豆
  • 悠然と大豆畑を歩くキジです。 大豆の葉を食す状況は回避されています。 悪さをしなければ、問題ありません。 父親鳥が、食事する場所の様子を偵察しているのでしょうか? 今までは、美味しく食べていた葉が、美味しく無い葉に変わっているのであれば、幸いです。 わたのように見えるのは放線菌です。 ニームケーキが周辺に住んでいる放線菌を呼び寄せていると言った方が良いかもしれません。 結果的にキジが寄り付かなくな [続きを読む]
  • 雑草処理
  • 除草作業は、短時間では終了しません。天候で左右されたり、他の作業で左右されたりしている間に生育が進んでしまいます。左側に生えている草に高さは、1メートル程度のものもあります。 右側の倒伏させた草が、刈り払い機で刈り取ったものです。 大豆と大豆の間の通路に生え始まっている小さな雑草を処理したのですが、通常使用している管理機では、ぬかるみで動けなくなってしまうので、頭を抱えてしまいます。 ぬかるみの状 [続きを読む]
  • 大豆畦畔の除草作業
  • 大豆畑の畦畔の除草作業をしました 朝のうちは、小雨が時々降っていたので、午後に除草作業をしました。 自身の身長を上回る程に成長した雑草が繁茂しているので、刈り払い機で作業は重労働となります。 畑に進入したり横切ろうとする鳥獣が、草むらに隠れることが出来ない状態にしています。 直射日光で、刈り取った草が萎れるスピードが早くなります。 除草作業が終わるまでに飲む飲料は約2リットルですが、主たる目的は [続きを読む]
  • スズメが飛来
  • 数年前に鳥インフルエンザが日本を震撼させた際には、雀(スズメ)を見かける機会がすっかり少なくなりました 近年、ようやく飛来する様になった様です。 乾燥している、丹波の黒豆を播種した圃場を二羽のスズメが歩いています。 この鳥は、大豆栽培農家に大きな不安を抱かせることはありません。丹波の黒豆を原材料とした妙義みそを仕込む原料となる大豆を栽培している畑です。 [続きを読む]