みじんこ さん プロフィール

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みじんこさん: みじんこブログ
ハンドル名みじんこ さん
ブログタイトルみじんこブログ
ブログURLhttp://mijinko.hatenablog.jp/
サイト紹介文生き物の話題を中心に幅広い記事を書いています。YouTubeにオリジナルの動画投稿もしています。
自由文私のYouTubeのチャンネルです
https://www.youtube.com/user/mijinkoo
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/06/23 11:53

みじんこ さんのブログ記事

  • ムラサキツメクサの一輪挿し
  • 一輪挿しといってもファイブミニの瓶だけど。ファイブミニ美味しいよね。小学生の頃、水泳に行った後には必ず飲んでいた。昔と色が違うのはリニューアルしたからなんだって。www.asahi.comムラサキツメクサは活けてからの寿命が長い。花持ちも良いし、丈夫。ムラサキツメクサ - Wikipedia大塚製薬 [トクホ]ファイブミニ 100ml×50本出版社/メーカー: 大塚製薬メディア: 食品&飲料 : 5回この商品を含むブログ (3件 [続きを読む]
  • ユウゲショウを活ける
  • 道端のそこら中に生えているわけでもないけれど、探せば群生しているところがほいほいと見つかる。アスファルトとかコンクリートとの際が好きな印象。アルカリ性が好きなのかな。観賞用として移入されたのが超納得のとても可憐な花。活けてもすぐには枯れないけど、花は持たない。今回のは葉っぱが虫食いされているが、そこも気に入った。5月から9月にかけて、茎上部の葉の脇から薄紅色で直径1 - 1.5cmの花をつける。原産地 [続きを読む]
  • 7/4 クマゼミの羽化を確認@奈良市
  • 今年初の確認。今年もうるさい季節がやってくる。暑さの中でやはりこいつらが騒いでいないと夏という感じがしない。楽しみだ。↓は昔作った羽化の動画。www.youtube.com改訂版 日本産セミ科図鑑[鳴き声編CD付]作者: 林正美,税所康正出版社/メーカー: 誠文堂新光社発売日: 2015/04/09メディア: 大型本この商品を含むブログ (1件) を見る [続きを読む]
  • 蛍(ゲンジボタル)のメスの発光器が発光する様子を動画にしてみた
  • よく目にするような長時間露光で撮影された蛍の名所の写真の様子。あれってとても綺麗なんだけど、その場の雰囲気をうまく切り取った表現というわけではなく、作品として綺麗と言った感じで、実際に現場で蛍を観ると全く印象が違う。写真では蛍が発光して舞う光景はその軌跡にどこか鋭さや固さを感じるけれど、実際に観てみると「ふわふわ〜っ、す〜っ」と言った感じで光っては消えを繰り返し、その明滅の軌跡から受ける印象はと [続きを読む]
  • 東大寺二月堂の修二会お水取りのお松明の火の粉を浴びてきた 〜前編〜
  • 「 まだお水取りが終わってないので寒いね。終わったら春だね。」これは奈良県民の間では日常会話の定番のやり取り。修二会(お水取り)は別に人々に春を告げる為に行われているものではなくて、ざっくり言えば実は万人の幸福を願うために行われている。燃える松明を使う有名な光景は実はほんの一部。この期間中、中では他にも様々な神事が行われている。なんといってもこの行事は1250年以上も毎年続いているというのが凄い。お水 [続きを読む]
  • 山茶花の花びら
  • 山茶花(さざんか)が咲いて散る季節になってきた。他に咲く花が特に目立たない季節のため、山茶花が咲いていると、たとえその姿自体はひっそりとしていても目立つ。私は山茶花が咲いている時よりも、散って花びらが地面に溢れている時のほうがどちらかというか好きだ。背景の地面が寂しい色の季節ということもあるだろうし、私には地面を眺める癖があるからかもしれないし。なによりもとても鮮やか。時には花びらだけで地面が [続きを読む]
  • この数日、2chブラウザBathyScapheが落ちて困ってる方へ
  • Mac用の2chブラウザBathyScapheがこの数日立ち上げてすぐ落ちるので何が起こったのだろうと思っていたら、原因はなんと嫌儲板のスレッドのスレタイにあったらしい。自分の場合はバチスカを立ち上げて嫌儲板が開く状態だったため、立ち上げてはすぐ落ちての繰り返しで、何も出来ずとても悩んだ。偶然、原因を知ることが出来たので少しでもお役に立てればと思って書いてみます。・開発者様が対応してくれるらしいので、それまでは [続きを読む]
  • アシナガバチの巣を襲うヒメスズメバチ
  • この動画はちょっと古くて今年の8月の動画。整理をかねて編集してYouTubeにアップロード。散歩しているとアシナガバチと思われる巣をスズメバチが襲っている場面に遭遇。その光景をビビりながら撮影したもの。蜂には今までの人生で何回か刺されていて、自分には症状が激しく出るのがわかっているから、とても怖い。それならわざわざ近寄って撮影するなって話ですが(笑)映像が安定しなくて短いのはそのため。www.youtube.com [続きを読む]
  • アオマルメヤモリにクリムシを給餌する
  • www.youtube.comドングリから出てきたクリムシはこのようにして使っている。与える時には念のため頭の付近を潰す。何しろドングリの殻を開けて出てくるような顎を持った幼虫だから。野生ではいろんなものを気ままに食ってるだろうし、やらなくても良いのだろうけど念のため。mijinko.hatenablog.jpこのクリムシ。実は皮がけっこう丈夫。皮をしごいて幼虫の中身を絞り出した時にその丈夫さに気がついた。しかし皮は消化はき [続きを読む]
  • 雲のように浮かぶ平城宮跡の荻の穂
  • 「秋晴れに 枯れた荻の穂 雲のよう」私の身長より遙かに背高く枯れていて、雲一つないの真っ青な秋晴れの空にまるで雲のようにふんわりと浮かんでいた。まあこの背景方向だけ雲ひとつなく真っ青だったという話で山の方には雲がありましたが(笑)この荻って数年前までは平城宮跡でもっとたくさん群生して生えていたのだけど、草刈りされたり、工事で減っちゃった。とても寂しい。 イベント会場や観光地として手入れしたい [続きを読む]
  • 紅葉シーズンの奈良公園周辺を歩き、若草山に登る
  • 奈良公園周辺といっても寺社仏閣は回らず、いつもの若草山を登ってきた感じ。撮影はiPhoneのみ。LX7、TG4も持っていったけど出番はなし。年々写真はスマホでじゅうぶんになってきているなあ。佐保川から若草山の眺め。ここは紅葉だけでなく、桜も綺麗な場所。葉が既に散っていて少し残念。奈良女子大のイチョウの横を通って東大寺大仏池へ。色づいた木々が静かな池に反射しているのが美しい。境内の紅葉は真っ赤ではないけれど、 [続きを読む]
  • 春日山遊歩道のヤマカガシ
  • 春日山遊歩道は蛇がよく出る。ヤマカガシ、マムシ、アオダイショウは見たことがある。普通に歩いているぶんには人の姿を見ると、これらの蛇はみんな慌てて逃げていくので危なくはない。この日に見たのはヤマカガシ(で合ってると思う)。赤が綺麗で有名な蛇だけど、この個体はそんなに赤みが強くない。地域によって色がぜんぜん違う蛇らしく関東のは赤みが強いが関西のはそうではないのが多いとか。春日山遊歩道は川や水場が道 [続きを読む]
  • 今年もクリムシの季節がやってきた
  • 林や森で散歩をしていると上から木の実が落ちてくる季節になった。アスファルトにコーン、落ち葉にズチャッ。そのような音を立ててドングリが次々と落ちてくる環境の中にいるのは、それだけで心が落ち着き、とても気分がいいものだ。そういうわけで今年も落ちたドングリをせっせと拾っている。この拾っておいたドングリを放置しておくと中から通称クリムシがでてくる。このクリムシはうちではヤモリにたまにあげている。ちなみ [続きを読む]
  • 花の名は。
  • Googleの画像検索に驚いた話。すっかり寒くなってきた。この季節は紅葉という楽しみもあるものの、散歩中の視界は鮮やかな緑で溢れていた季節と違って、どうしても地味になりがち。そんな中、道端で鮮やかで綺麗な花が目についたので思わず写真を撮った。この花。一緒についている実がなんとかベリーっぽい雰囲気。それにしては季節外れのはずだし、花も葉もそれっぽくはないような気がする。ナナフシの餌として使うためにキイ [続きを読む]
  • コマユバチの仲間と思われる寄生虫にやられたモクメクチバの幼虫
  • 近所のエノキを観察しているとモクメクチバ(たぶん!)と思われる蛾の幼虫の周りに沢山の繭がついていた。コマユバチの仲間にやられたのだろう。幼虫の状態からしてわりと新鮮な雰囲気。ちなみに数日後に通りかかると繭がパカっと開いていて羽化していた。あっという間だなあ。YouTubeで関連しそうな動画を探してみた。こういう光景は一度見てみたい。アゲハの飼育でハエが出てくるのは見たことあるけど、こっちは見たこと [続きを読む]
  • 昨年のエダナナフシの卵が孵らなかった話
  • ナナフシはその枝のような姿や、樹上という人の目につかない場所を好むこともあってか、姿を見かけるのは珍しい昆虫というイメージがあったのだけど、現れる場所さえ把握すれば見つけるのは実は簡単ということに昨年は気がついた。そしてどうせなら飼育してみようということになり産卵まで持っていくことができた。今年はその卵から孵ったナナフシを飼育しようと思っていたのだけど、うまくいかず孵ってくれるナナフシはいなかっ [続きを読む]
  • イラガの繭の中の居住者たち
  • 散歩の途中で木の幹を観察。どこにでもあるような木でも通りすぎずにじっくり見てみると、そこには何か生き物がいたりするもの。www.flickr.com今回はさっそくカニグモの仲間を発見。カメラを嫌うようですぐ逃げる。負けずに追いかけていると、半分割れたイラガの繭の中に入った。そして落ち着いたようでそのままジッとしている。この光景を見て、もしかして!?と思った。www.flickr.comもしかして!?というのは、樹の幹には [続きを読む]
  • 真っ赤としか表現しようのない脱皮直後のヨコヅナサシガメ
  • 木を観察していると群れているのをよく見かけるヨコヅナサシガメ。インド中国あたりから帰化したカメムシで腹の模様が化粧まわしのようだから横綱の名前がついたらしい。形状、微妙な光沢、そして密集している感じが嫌で、何度見ても好きになれない虫だ。見つけてしまったら気分が少し沈んでしまうというか。そんなわけで群れている様子の写真は撮らなかった。www.flickr.comでも、この黒くないヨコヅナサシガメのこの個体。めち [続きを読む]
  • カラスが鳩を食べている光景に出会った
  • カラスは人間の出したゴミを漁っているイメージがあるけれど、もちろんカラスの主食はゴミではない。彼らは雑食でゴミ以外には果物、昆虫、動物などなんでも食べるらしい。まあ、なんでも食べるからこそ人間の出すゴミを好んで漁るのだろうけど。その「なんでも」の中にはカラスと同じ鳥類も入っていて、小さなスズメやムクドリはもちろんで、自分よりも少し小さいだけの鳩すら食べるというのは知識としては知っていた。川沿い [続きを読む]
  • タバコをやめて約10年経ったが、今でも夢の中でタバコを吸っている
  • ドキドキしながら吸い込む力を徐々に上げて煙を肺の中に迎え入れ、目の前の空間にボワッと吐いてみる。途端に頭がクラクラし始め、気分が悪くなってきた。思っていたのと違うじゃあないか。これがタバコなのか。こんなものをなんで美味そうにみんなは吸ってるんだろう?みんなが美味そうに吸ってるから、なんとなく吸ってみたのに。初めてタバコを吸った時は確かこんな感じだった。初めて吸った日は「なんだこれ!?」だった。で [続きを読む]
  • 珍しい光景!真っ昼間の若草山の山焼き。
  • ブログ更新がかなり滞っていたので記事を書いてる今はもう4月なのだけど、これは2月の光景。珍しいなと感じたのでiPhoneで撮影した。若草山の山焼きといえば奈良の有名行事。新聞やニュース、個人で撮影される方は多重露出で山焼きを撮影しがちで、花火と山焼きが合わさっている定番の光景は派手で華がある印象を受ける。しかし山焼きの光景を実際に見ると、あまりのあっけなさに少し寂しさを感じる行事である。奈良に住んでい [続きを読む]
  • チョウセンカマキリと産みたての卵
  • www.flickr.com平城宮跡の近辺ではチョウセンカマキリの卵をよく見かける。姿がよく似たオオカマキリもいるのだろうけど、自分が見かける卵はチョウセンカマキリが多い。www.flickr.comwww.flickr.comこのカマキリを家に連れて帰ると卵を産んだ。野外ではパサパサして固そうな卵も産みたてはホイップクリームのようだね。カマキリのお尻にもまだ泡が付いている。www.youtube.com残念ながら私は産む様子を観察することはで [続きを読む]
  • よく見ると美しいイラガの繭の模様
  • イラガの幼虫の思い出。私は小さい頃に毛虫や蜂によく刺された。その影響で蜂は羽音が聞こえただけで今でも怖いし、毛虫も見ただけでブルっと来る。イラガにも刺された。手の平だったと思う。イラガのことをデンキムシと呼ぶ地域があるらしい。刺された人なら名前の由来はすぐわかる。そのビリッという刺激と手がパンパンに腫れたのは強く印象に残っている。学校で手が使えなくて困った記憶があるので、たぶん右手だったのだろう [続きを読む]