never-been-peachier さん プロフィール

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never-been-peachierさん: ピーチーはおふろが嫌いよ
ハンドル名never-been-peachier さん
ブログタイトルピーチーはおふろが嫌いよ
ブログURLhttp://ameblo.jp/never-been-peachier/
サイト紹介文ミニチュア・ブルテリア、ピーチー(14歳)の闘病記です。突然、てんかん持ちになっちゃったよ。
自由文4月の早朝、愛犬が突然の癲癇(てんかん)発作。元気いっぱいで、重い病気も乗り越えてきたけど、この発作にはビックリ。ネットで調べても、犬の癲癇を現実的に教えてくれる記事は少ない。それなら今の事、これからの事を書き留めて、これから同じ状況になる飼い主さんの参考になれば良いかなと思いました。あ、でも楽しい闘病生活なので悲壮感はありません。ブルテリアって、何をやってもおとぼけなんですよね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供122回 / 365日(平均2.3回/週) - 参加 2015/06/23 12:35

never-been-peachier さんのブログ記事

  • 別れの瞬間は特別なもの? ――きっと、それは日常の先にあるもの――
  •   今回は愛犬の看取りの時について、書こうと思います。  ”看取り”と言うと、普通には、別れの瞬間のことだと感じます。 皆さんも同じではないでしょうか?  しかし、実際にその場に遭遇してみると、それは一瞬の事ではなく、ある程度の時間経過を 指して言っているのだと実感します。  この事をどう捉えるかで、愛犬との別れの印象は、随分と違ってくるように思えます。  ? 家族が立ち会える可能性  愛犬の死は、飼 [続きを読む]
  • 生きざまと死にざまについて ――犬のいきざまって何?――
  •   今回からは(多分)10回で、愛犬の死について書こうと思います。  闘病は必ずしも死を意味するものではありません。 しかしながら、愛犬の死は必ずやってくるものです。 その死をどう捉えていくかについての考察です。  この種のお話が苦手な方は、ごめんなさい。 (多分)10回だけです。  ? 生きざまと死にざまについて  僕の好きな言葉に、『生きざまと死にざまは同じ』 というものが有りあります。人の死生観 [続きを読む]
  • 【目次】うちの子が旅立つまでのこと
  •  これはコラムの次のお話に移る前に、目次を作ってみました。何故かと言うと、ブログで連載方式でコラムを書くと、題名を一覧する手段がないのと、章ごとのタイトルを書けないからです。 『うちの子が旅立つまでのこと』 (改訂版) 目 次 ■ はじめに        第1話 もういちど初めから ――1年経って手を入れた『うちの子が旅立つまでのこと』――       第2話 もしも人間の言葉が話せたら ――If I [続きを読む]
  • ホテルで見つけたバセット ――もしかしたら、違うかな――
  •  この2週間ほど、愛犬の闘病を題材にして、記事を書いてみました。 ブログで書くには重いのかな? どうだったかな〜、なんて思っています。 次に書こうと思っているのは、愛犬の死が題材。 もっと重くなるので、ここでちょっと箸休めです。  先週、うちの奥さんとご飯を食べにいったのですが、そこでバセットの面白い彫像を見かけました。 いいなあと思ったので、ご紹介します。  これって、バセットですよね? 違 [続きを読む]
  • 寂しさとつきあうということ ――悲しみは、悲しくないよという話――
  •   今回は、 ”悩み” についてのまとめです。 きちんと書こうと思ったら、長くなってしまいました。 難しいですねえ、こういうことを文章にするのって。  ? 悲しみと悩みについてもう一度  前回は、 ”悲しみ” と ”悩み” は、きっと別物なのではないかと書きました。 それを、もう少しだけ踏み込んで考えてみます。  時系列で考えると、 ”悲しみ” と言うのは思い出で、 ”悩み” は現在進行形だと思います。 もっ [続きを読む]
  • 悩みって何? ――悩みの値段と、悩みの賞味期限についてもう一度――
  •   前回の続きで、今回は 『悩みの値段』 と 、 『悩みの賞味期限』 についてもう少し考えてみます。  いただいたご意見の中で残されたものは下記です。  ■ 命が掛かった悩みを、ほどほどになんて出来ない。 ■ 愛犬を亡くす悲しみは人それぞれで、ひとくくりには語れない。 ■ 悲しみは簡単に解消できるものではない。  これらは、2つの記事について、それぞれ別々にいただいたご意見ですが、敢てまとめて書き ました。 [続きを読む]
  • 頑張れという言葉 ――もう一度考えてみました――
  •   これまでの9回で、愛犬の闘病について書かせていただきました。 今回から別の内容を書こうと思っていたのですが、その前に少しもうちょっと考えてみたい ことがあります。  実は、前回までの3回に書いた記事にそれぞれ、とても貴重なコメントをいただきました。 どのご意見も大切で、しかも意義のあることだと思いました。  コメント欄では回答をしているのですが、大事な話だと思うので、もう少しここで掘り下げて み [続きを読む]
  • 悩みの賞味期限は? ――悩みは永遠に続いていくの?――
  •   今日は、犬の闘病について書いた、9回シリーズの最後で、 『悩みの賞味期限』 について書こう と思います。  人生悩みは尽きませんが、その悩みって、いつまで続いていくのでしょうか? そんなお話です。  今回も起業する学生さん向けの講義を、再現してみます。 ? 悩みの賞味期限 ――ここから、講義の再現です――  あなたには今、悩みがありますね? 人間、常に悩みがあって当然です。少しも恥ずかしいことではあ [続きを読む]
  • 悩みの値段は? ――悩みの大きさって、考えた事ありますか?――
  •   本話と次話は、闘病の視点の中で、 『悩みの値段』 と 、 『悩みの賞味期限』 についての お話をしようと思います。  闘病に限らず、悩みというのは実は正体がはっきりしない場合が多くて、人間は必要以上に 深刻に考えてしまいます。悩んでいる時ほど視野が小さくなりがちなので、悩みが無限に大き くて、まるで自分を飲み込んでしまいそうに思えるんですね。  しかし、一歩引いた視点で考えてみると、どんな悩みも、そ [続きを読む]
  • 頑張らないという選択 ――毎日闘うなんてできないんだから――
  •   愛犬の闘病をしている飼主さんを見かけると、思わず応援したくなりますよね。 (実は、人間の病気の場合もそうなのですけれどね)  それで、ついつい声を掛けたくなってしまいます。 「頑張って!」って。  でもね、ちょっと考えてみてください。 実はこの「頑張って!」という励ましの言葉は、当事者にとっては残酷な言葉だったりする ことがあるんです。  今日は、そんなお話です。 ? いつかやってくる闘いのとき  [続きを読む]
  • それは、限られた時間を刻むこと ――闘病のもうひとつの側面――
  •   ネット上に散らばる、多くの体験談を読むと、愛犬の命を賭けた闘病は、突然やってくることが 多いようです。  我が家とピーチーの場合もそうでした。  心の準備が何もないうちに、突然始まる闘病生活。 だから、飼い主の心は大きく揺れるのだと思います。  こんな時、ちょっと見方を変えてみたらどうでしょうか? もしかしたら、闘病に違う側面が見えてくるかもしれません。 今回からの4回は、闘病の話の中でも、視点 [続きを読む]
  • それは辛いことなのか? ――血の涙は、幸せの涙?――
  •   愛犬の闘病時の飼い主の心情を、経験者であるラフmomさんは、”血の涙” と表現されました。  普段は使いなれない大げさな言葉―― しかしなぜか、その強い表現が、愛犬の闘病にはしっくりときます。    飼い主達は、なぜそのように感じるのか? 今回は、それについて考えてみたいと思います。 ? どうして血の涙を流すの?  なぜ飼い主は、愛犬の闘病で ”血の涙”を流すのでしょうか?  楽しかった日々と現実の [続きを読む]
  • 飼い主たちの葛藤 ――愛犬への思い、そして血の涙へのプロローグ――
  •   前回は、愛犬闘病ブログの全体像について触れました。 そこでは同じ不安、同じ悩みを抱えた飼い主たちが、本心で語り合ってます。  今回はその事例として、実際に愛犬の闘病を経験されたレウス母さんと、ラフmomさん のコメントをご紹介したいと思います。  言葉の話せない犬の闘病は、飼い主の心情が、とても大きく投影されるものです。 どちらも、それが良く分かるコメントです。 ? レウス母さんからのコメント( [続きを読む]
  • みんな孤独じゃない ――同じ悩みをもつ仲間たち――
  •   愛犬の看病、介護をしている飼主は、孤独になりがちです。 それは人の看病、介護をしている家族と同じことです。  全く同じ境遇の人たちが近所にいれば別でしょうが、飼い主はそれぞれが、それぞれの悩みを 抱えて、誰にも相談が出来ずに、時には孤独感にさいなまれます。  中には、自分が世界で一番不幸だという気持ちになる人も…… まるで、人間の看護・介護ノイローゼと同じですね。  そんな袋小路に入ってしまう前 [続きを読む]
  • 時間はやさしいもの? ――闘病の期間について考えてみる――
  •   犬の闘病についての2回目です。 今回は闘病に関する、時間の尺度について書こうと思います。  闘病というのは漠然と考えるだけだと、必要以上に大変だなあと思うものです。 初めてそれに直面した場合は特にそうです。  何か分からないことがあると、人は不安になりますね。 一度そうなると、不安が不安を呼んでしまい、実態以上に心労が大きくなりがちです。 だから、そうなる前に、知ることが大事なんだと思います。 [続きを読む]
  • もしも人間の言葉が話せたら ――If I Could Talk――
  •   今日はご紹介したい動画があります。 『 If I Could Talk 』 という、7分ほどのショートフィルム。 邦題では『もし僕が人間の言葉を話せたら』となっています。  犬が最期の瞬間に、話すことが出来たなら…… というストーリーです。 ? フィルムをご覧になる前に(画像:YouTube)  苦手な方もいると思うので最初に申し上げると、このこのフィルムは犬の安楽死が扱われています。 しかしながら安楽死はテーマではなく [続きを読む]