BAR in さん プロフィール

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BAR inさん: 黄昏ウイスキー
ハンドル名BAR in さん
ブログタイトル黄昏ウイスキー
ブログURLhttp://barin.hatenadiary.jp/
サイト紹介文大阪は京セラドーム前の大人の小さなBARの下町奮闘日記。
自由文お酒の事は勿論、歴史、映画、町歩き、日々の愚痴を書き綴っております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供360回 / 365日(平均6.9回/週) - 参加 2015/06/24 11:04

BAR in さんのブログ記事

  • かっぱ寿司・・・
  • かっぱ寿司の食べ放題、¥1580に、920分待ち・・・「・・・・」何ご飯になるのだ。現場は盛況を通り越し、騒然としていたと・・・なんか恐い・・・いや、今はそんな世の中なのだ。そんな世の中で、一杯が数千円のウイスキーを売る方が、どうかしている。の、だろう・・・ [続きを読む]
  • 6月22日・・・
  • 又、この日が来た。ついにこのブログを書き続けて七年の年月が流れた・・・2010年から始め、色んな事があった。しかし、それもチャレンジした結果である。何事もチャレンジ、店も商売と言うよりかは、チャレンジだった。下町で本格的BARが出来るか?結果は惨敗・・・苦悩の日々・・・下町で高級酒を扱う難しさを、嫌と言うほど、経験した。では、何故?そんな事をするのか、それは若い時から読み続けている。 [続きを読む]
  • ルリカケス
  • ルリカケスと言う鳥がいるのだが、ではなく、鹿児島県は徳之島に、「ルリカケス」なるラムがある。「ハッピーエンディング」と、言うアマチュアのアコースティックユニットが、居るのだが、その方達からの贈り物で、頂いた。国産ラムは色々と飲んだが、これは初めて、調べると、国産初のラムのようだ。まあ、原材料に違いはあるが、黒糖焼酎が作れれば、ラムは作れるのだが、どんな味なのか、当たり前だが、絶対に甘い [続きを読む]
  • シャーが・・・
  • 店の前をうろつく野良猫、毎日、毎日、私が来るのを待っていて、見かけると、必死で駆け寄って来る。のだが、近くに来ると、「シャー!」と叫ぶ、よく解らない猫なのだが、敵なのか、味方なのか・・・少し前、夜に用事があり、一日休んだ。すると、次の日から、いくら呼んでも、姿がない、次の日も、その次の日も、どうしたんだろう?全く姿を見かけない、かなり心配している。「シャー」よ何処へ・・・ [続きを読む]
  • イージス艦
  • タンカーとイージス艦が、衝突すると言う、事故が起こった。驚くことにイージス艦が大破し、多くの死者を出している。やはり機動性を上げると、そうなるのか・・・そのイージス艦の名は「フィッツジェラルド」ふと、本棚を見た。そして、古い本を引っ張り出した。そう言えば、そうそうこれだ。「オールド・フィッツジェラルド」お亡くなりになった方々の、ご冥福をお祈り申し上げます。 [続きを読む]
  • どこか遠くに・・・
  • いい季節になった。又、そわそわとしてきた。知らない〜、町を〜歩いてみたい・・・どこか遠くに、と、言っても、さあ、どこにいこうか、まあ、あまり考えず、が、ややこしい問題が、山積・・・これが片付かないと、何も出来ない、困った・・・が、遠くに行きたい・・・『遠くへ行きたい』渥美清 [続きを読む]
  • 律儀な・・・2
  • 閉店時に現れた。外国人のカップル、遅かったので、お断りしたのだが、申し訳ないので、安物の紙のコースターを差し上げた。すると、次の日のオープン直後に、律儀に来られた。いや、驚いた。しかし、英語がどうも通じない、ん?うーん、まさか?イングリッシュ ノー!やっぱり、フランスの方だ。この前来られた一人の女性も、フランスの方だったが、当店のバックバーの上に、「モンサンミッシェル」の写真がある。 [続きを読む]
  • 律儀な・・・
  • かなり遅くだった。最後のお客さんのお会計をしていた。外の電気は付いていた。扉は開けたまま、すると、外国の方が二名、中を覗いて、ニコニコしていた。ああ、申し訳ない、もう、閉店時間はとっくに過ぎているので、クロージングタイムと、言ったが、少し、キョトンとしていた。暫くして、理解されたようで、笑顔で手を振り、帰られた。何だか、申し訳ない、ので、外国の方の差し上げるのに、用意している。コー [続きを読む]
  • 商社君
  • 少し前から来るようになった。話すと商社に就職したいと、その話ばかりするので、あだ名は「商社君」しかし、何故商社なのか?しかも、商社で何をしたいのか?全く解らない、どうも、商社と言う言葉に憧れがあるような、上辺だけで本質を見てないような、そんな印象を受けた。それで、大丈夫なのか?かなり、心配していたが、昨日、現れ、「内定を貰いました!」と、え、本当に?少し驚いたが、おめでとう!しかし [続きを読む]
  • 17年・・・
  • 17年前に、やってきた。若者、それから常連となり、私も、彼も同じく時が流れた。同じくバーテンダー、その彼が、昨夜遅くに現れた。久しぶりだった。色々と報告があったようだ。同じく私も・・・そして、懐かしい話を、そうそう、そんな事もあった。彼は神戸から、こちらに就職で、そこで、私の店の明かりを見つけたと、何も解らず大阪に来て、ここがあってくれて良かったと、嬉しい言葉だ。そして、その嬉しい言葉 [続きを読む]
  • 昨夜は・・・
  • 昨夜、ここブログをよく読まれていると言う、方が、二名で来られた。故に、色んな事をご存じだった。そこで、このブログでは書けない、面白エピソードを夜遅くまで、語った。深夜の人気番組だった。「クイズ紳助くん」など等、私にとっては、単なる日常に過ぎない事も、やはり観ていた方々にとっては、興味のある話なのだろう、熱心に聞かれていた。私も、久しぶりに話すので、妙に新鮮だった。そういえば・・・あ [続きを読む]
  • 色んな人が・・・
  • 色んな人が、次々と尋ねてくれる。懐かしい顔も多い、皆、心配してくれるが、なるようにしかならない、川の流れは変えられない、そして、私も粛々と、酒を売り続ける。それしかない・・・さあ、どうなる事だろうか、BARinの運命やいかに・・・ [続きを読む]
  • ブログ・・・
  • 長い事書きえ続けて来たこのブログだが、最近はなかなか時間も取れず、頭も回らない、そろそろ止め時なのか、まあ、出来るまでは頑張ろう、が、本業も大事だ。なので、お酒の仕入れをダラダラ見てるのだが、た、高い・・・ブログも大変、仕入れも大変、まあ、頑張ろう・・・ [続きを読む]
  • 増える、、、
  • 店の前をうろつく、野良猫、最初は、白と黒の子、チョビと名付けた。次は、いつもシャーと、吠えているので、シャーと、名付けた。が、最近もう一匹、こちらを伺っている。金色の毛並みなので、金太郎、、、増える、、、 [続きを読む]
  • 14歳・・・
  • まだ、14歳なのか・・・一体何連勝するのか、正に神童、やはり年齢では無く、才能だと言う事を見せつけられた。将棋の藤井四段、恐るべし・・・して、なんと難しい言葉を知っているのだ。僥倖・・・ぎょうこう・・・いや、驚かされる事ばかりだ。このまま勝ち続けるのか?誰かが、阻止するのか、思わぬ楽しみが増えた。頑張れ! [続きを読む]
  • やっと・・・
  • やっとめどが付いて来た。まさか、この歳で、こんな事になるとは、しかし、人生何があるか解らない、が、逆に面白くなったのかも、色々と話したいこともあるのだが、ブログでは無理なので、今夜あたり来てみませんか? [続きを読む]
  • なかなか前に進めない・・・
  • 二転三転と話が変化する。三歩歩いて二歩下がる。なのだが、明日は、待望の「ウイスキーフェステバル2017」私は今回は行けそうに無いが、行かれる方は、是非、楽しんで来て頂きたい、ではでは!詳しくはこちらで!↓http://whiskyfestival.jp/osaka2017/ [続きを読む]
  • どんどん、、、
  • 恐ろしい事になって来た。かなり、ヤバイ、、、が、そこは、浪花の商人、知恵を搾りだし、なんとかせねば、今、来ると面白い話が、聞けますよ!どうですか? [続きを読む]
  • 驚くほど・・・
  • 驚くほど、色々な事が、次々と起こり、ブログを書く暇もない、店が大変な事になった。さあ、どうなるか、まあ、風の吹くまま、気の向くままなのだが、驚くべきな報告がある。暫し、お待ちを・・・    [続きを読む]
  • 酒通信 ケルピー
  • 昨日は、忙しく、すっかりブログの更新を、忘れてしまった。すいません・・で、又、出るのか・・・まあ、毎年、毎年、発売される。アードベッグの限定品、今回は「アードベッグ ケルピー」樽が違うようだが、「Black Sea oak casks」ブラックシー オークカスク、黒海沿岸のオーク樽を使用していると、どういう物なのか、それと、バーボン樽で熟成させた原酒を、バッティングさせたと、テイスティングコメントも [続きを読む]
  • 盛大なる・・・
  • 盛大なるお別れの会だった。昨夜、お通夜に駆けつけた。桂文枝師匠をはじめ、ボンチおさむ師匠等など、色んな分野と、お付き合いの広い方だっただけに、そうそうたる方々が居られた。私は、末席に座り、粛々と式の流れを見ていたが、やはり、脳裏には、朝まで飲んだあの夏の日、怒られた事、励まされたこと、今だから言えるが、新車を買われ、喜んでおられた。「お前が乗れ!」と言われ、運転したが、駐車場に止め [続きを読む]
  • 嘆き・・・
  • あれは、何年前だったか、フジテレビの人気番組、「めざましテレビ」の、特番があった。総合司会は鶴瓶さんだった。その番組の最終のコーナーで、「鶴瓶さんの友達を探せ」のような、企画があった。アフリカの原住民から始まり、「あなたは鶴瓶さんの友達ですか?」と、聞いて歩き、鶴瓶さんの友達を探すと言う、なんともワールドワイドな企画、世界中を転々と、そして、辿り着いた。日本、そして大阪、私は、13 [続きを読む]
  • ふたりの神様
  • 鮨職人さんを色々と、ネット動画で観ている。少し前に、こういう番組を観た。そのたゆまぬ努力と、卓越した技術には、頭が下がる。凄い・・・人は誰かと張り合っているようで、実は、己との戦いなのだと、老いもその一つだと、私も、目が良く見えなくなって来た。が、このお二人は、70歳と91歳、何も言えない・・・仕入れ、仕込み、そして、技術、そこに人は対価を払うのだろう、作中、店の様子が流れるが、お [続きを読む]