シモン さん プロフィール

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シモンさん: 光の子らしく生きる〜Give yourself to the LORD〜
ハンドル名シモン さん
ブログタイトル光の子らしく生きる〜Give yourself to the LORD〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/humu-humu-0311/
サイト紹介文飾ることなく、心のままに、ストレートに、 様々なテーマで自作ポエムを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供207回 / 365日(平均4.0回/週) - 参加 2015/06/24 18:21

シモン さんのブログ記事

  • 『偽りの感謝』
  • 「日々感謝」だと思っていた…でも、この清々しい陽気に心から気持ち良さを感じると我ながら「日々感謝」も疑わしく思える春を告げる雪柳暖かい陽気に喜んでいることだろう純白の小さな花に自然に私の力んだ頬もなぜか徐々に緩むまだ少し冷たい風に流されながら青々と生える柳の葉サラサラ音を立てながらやっぱり喜んでるようだそんな自然の生に触れながら喜べる日と喜べない日が私にはあると気づかされる「日々の感謝」心から喜べ [続きを読む]
  • 『ひと雨ごとに』
  • ひと雨ごとに春がやってくるひと雨ごとに暖かくなるひと雨ごとに私の心は癒される天に召しますあなたに… [続きを読む]
  • 『潔く』
  • 言った、言わない、会った、会わない、やった、やらない、国会中継を見るたび過去の記憶がよみがえるこの人生の中で何回あったろうか…言った、言わない、会った、会わない、やった、やらない、切りがない水掛け論問題の当事者に潔さが無いために引き起こる水掛け論そんな言い争いが嫌でいつも責任を被った言ってなくても、会ってなくても、やってなくても、潔いと言うのだろうか…「またか…」と呆れながら責められれば認めたそし [続きを読む]
  • 『隙間』
  • 隙間なく、崩れることもなく、詰めることができるのに、なぜだろう…わたしの心は、そう簡単にはいかない。少しくらい窮屈でもいい、このエコバッグのように、隙間なく、崩れることもなく、心の整理整頓ができたなら、イメチェンなどせずとも、いつだってわたしの心は、充実感で溢れるのだろうに… [続きを読む]
  • 『仲違いしても…』
  • 仲違いしても私の中にはあなたがいる人は忘れたがるけど私にはできない出会いは別れのはじまり…だなんて酷なこと私には言えない知らず知らずのうちにみんな見えない壁つくりだすけどほんとは孤独がこわくてただ隠してるだけだよねひとつひとつひらく時は違っても同じ枝につながる桜木のようにあなたと私は大地でつながってるたとえ今は仲違いしていても…いいよね私の中にいてもらってだから迷惑だなんて思わずあなたの中にも私を [続きを読む]
  • 『こころの時間』
  • いつ、どこで、何をしていても こころの時間は止まったまま・・・ あのころ聴いた懐かしい曲 再び流してみれば 溢れる思いは希望ではなく 未練がましい哀しみだけ 振り返っても仕方がない どんなに言い聞かせても こころは動いてくれないの 「居てくれるだけでいい・・・」 そういう妻の言葉が いまの私には一番つらい 認めたくない私 [続きを読む]
  • 『正直になれば』
  • 正直になれば 誰かに嫌われる 正直になれば 社会で馬鹿をみる 正直になれば 自らの醜さに気づく 正直になること・・・ カッコいいようで カッコ悪かった それでも正直でありたい 人は自分が思っているほど 綺麗ではないのだから 正直になること・・・ 社会は認めなくとも 自分では認められる 正直になれば [続きを読む]
  • 『存在』
  • わからないのです、 私が何のために 生かされているのか・・・。 わからないのです、 その理由(わけ)が わからないのです、 いくら頭で考えても・・・。 誰かのために 役立てるために 私がいる・・・ そう思っていましたが、 言葉を投げても 返してくれない あなたを見ていると、 私の存在そのものを 疑いたくなるのです。 [続きを読む]
  • 『人は気づかない』
  • 人は気づかない理想なんてものを抱くから綺麗事を語ったり自らを飾ったり高望みしてしまうことを。人は気づかない理想なんてものを抱くから汚れた己の心さえも見えなくなっていることを。花が理想を抱くだろうかもし、抱いていたとしたら萎れた姿をこんなにも明るく人の目に触れることはないだろう…人は気づかない理想なんてものを抱くからいつも伊達マスクをつけている。 人は気づかない 理想なんてものを [続きを読む]
  • 『共有』
  • 情報の共有ができるのなら悲しみの共有もできるだろう相手の心を知ることも情報の一つなのだから…青く澄んだ空は誰のものでもない一足早い河津桜だって僕らと共有してる情報の共有ができるのなら痛みの共有もできるだろう相手の心を知ることも情報の一つなのだから…知識や数字なんかじゃ表せない命の深さを知ることも人として大切な情報なんだ [続きを読む]
  • 『理想』
  • 我が家へやってきた花を見ていると 「どんな気持ちでやってきたのだろう・・・」って 考えることがあるんだ 人の手によって育てられ 人の手によって切り取られ 人の手によって 見知らぬ地へ送られる それが自然の摂理だと考えるなら それは人の身勝手な考え方 この花の気持ちを考えてみると 自然の力によって生かされ 自然の力によって散ってゆく [続きを読む]
  • 『同じ命』
  • 頂いた花たち 水を入れ替えるも 日に日に枯れてゆく そんな姿が あまりに痛ましい・・・ 人は水だけでは生きられない 花も水だけでは生きられない みんな同じだよ 人だって花だって みんな同じだよ なぜ、そんな単純なことが 人にはわからないの? 飾るためだけに 切り取られた花たちを 陽の光に照らしながら 自問自答している&nbs [続きを読む]
  • 『悲痛』
  • 騙し騙され この世はお互いさま・・・ なんて気持ち 持ちたいけれど 騙されたときには 怒りよりも悲しくなる 騙されたことが 悔しいんじゃない 損したことが 悲しいんじゃない 騙す人がいるこの世が 私は何よりも悲しい・・・ [続きを読む]
  • 生け花
  • 花瓶に生けられた花 人はそれを生け花と呼ぶ なぜだろう・・・ 切りとられた時点で この花の寿命は縮んでしまうのに。 一週間も経たずに 萎れゆく花の姿を見ながら なぜだろう・・・ 私を見つめ返す命に 「ごめんね」と謝りたくなる。 切りとられたら また別の命が芽生えるかもしれない でも、この花の命は 飾りつけられるために 確実に [続きを読む]
  • 使い捨てのボロ雑巾
  • 精神的にも 肉体的にも もうボロボロ ようやく終わった 甥っ子たちの引っ越し 前日の準備も片付けも 必死に動いているのは 当人たちではなく私ひとり 両手に重量物を抱え 4階という階段の往復は 私の年齢では少々キツイ 吹き荒れる寒波は 体のピークを知らせるように 警笛となって鳴らしていた 前夜に借りた大型ワゴン車 運 [続きを読む]
  • 『信の道』
  • いつもどこかで誰かのために悩む私がいるいつもどこかでそうやって自分を苦しめてるこれが私の背負う十字架苦痛に思うこともこれが私に与えられし時たとえ精神が崩壊しようともたとえ病に侵されようとも私は信の道を歩む天の父なる神様にすべてを託して… [続きを読む]
  • 『ゆっくりでいい』
  • ゆっくり流れる時間ゆっくり流れる雲をじっと眺めていた離れていく雲吸い取られるように引っ付いていく雲まるで出会いと別れを繰り返してるようだゆっくりでいい出会いも別れも急いでしまってはいいことなんてありはしないのだから… [続きを読む]
  • 『時間』
  • それぞれに与えられた時間みんなは自分のために使っているけれど私に与えられた時間は私のためではなく困っている人のために費やす時間私に与えられた時間それが人のために費やせるのなら本望だけれどただ振り回される時間なら私の中では裏切りでしかない私に与えられた時間とても大切な時間それなのに私の優しさをいいように人は奪っていくいま、私は私が憎い身勝手な人のために貴重な時間を割いてしまうそんな私が私は嫌いだいつ [続きを読む]
  • 『消えたい…』
  • 私事を犠牲にしてまで人に尽くした思い、行動何故、人は裏切るの?他の人ならきっと怒るだろうけど今の私には怒る気力さえないあるのは、ただ私自身への苛立ちそして馬鹿らしさ消えたいあの親子には私の思い、行動存在すら否定されたそんな気がする消えたい、消えてしまいたいもはや私にはこの身勝手が成り立つ人間社会で存在するにはあまりに荷が重すぎる消えたい、人里離れた自然の中でずっと埋もれて居たい [続きを読む]
  • 『新年』
  • いつものことながら 日の出を見ながら 新年あけまして ありがとう・・・という 私にとっては おめでたい・・・のではなく 新年を迎えられただけで 感謝なのだから。 [続きを読む]