シモン さん プロフィール

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シモンさん: 光の子らしく生きる〜Give yourself to the LORD〜
ハンドル名シモン さん
ブログタイトル光の子らしく生きる〜Give yourself to the LORD〜
ブログURLhttps://ameblo.jp/humu-humu-0311/
サイト紹介文飾ることなく、心のままに、ストレートに、 様々なテーマで自作ポエムを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供174回 / 365日(平均3.3回/週) - 参加 2015/06/24 18:21

シモン さんのブログ記事

  • 【笑うしかない】
  • 車検の見積りを兼ねた点検 ディーラーへ向かう先の高速道路 たった2キロの間で二つの事故 朝から片道2時間半の渋滞は 何か嫌な予感がしていた・・・ ある程度は予想していたが 予想を遥かに上回る見積り額に 概要説明も耳には届かない 車検で見たこともない40万の数字に もう笑うしかなかった・・・ [続きを読む]
  • 【この瞬間】
  • この瞬間が好き 与える者が居て 与えられる者が居る まるで神様と私みたい この瞬間が好き 時を与える者が居て 時を与えられる者が居る まるで神様と私みたい 色々なもの与えられて 感謝の心が沸き上がる この瞬間が好き 生きた命を味わえる 大切な時間だから… [続きを読む]
  • 【こころの華】
  • 混雑した商業施設 肩がぶつかっても 無言のまま 足早に去って行く若者 振り返りながら笑みを浮かべ 「ざまぁ〜みろ」と くだらない自己満足に 華を咲かせている 久しぶりの散歩道 平日にも関わらず バーベキューで賑わう学生たち 下手なギターと高笑いに 華を咲かせている 街の株価表示 人々は足を止め 最高値に微笑みながら 華を咲かせている 私の目に映るのは まやかしの社会に 踊らされたピエロたち 咲かせてみたい まやか [続きを読む]
  • 【あなたと私】
  • 否定的な意見を あなたは嫌うけれど、 その意見を否定したあなたも 否定的だということを どうか、忘れないでね。 あなたにとっては 私は正しくないかもしれない。 だけど、私を否定するあなたも 私から見れば正しくはない。 何度、伝えれば 理解してもらえるのだろう・・・ この矛盾だらけの人間模様を。 [続きを読む]
  • 【歴史】
  • 教科書に載っている歴史 みんな信じられるのに 宗教的な歴史は どうして信じられないのだろう・・・ 教科書に載っている歴史 ときには改ざんされ ときには抜粋され なぜ人は真実を隠すのだろう・・・ 謎めいた歴史も多いけれど 真実を隠す人々も謎だらけだ 認めたい たとえ汚い真実だとしても 認めたい、自らを たとえ汚い真実だとしても 闇の奥へは迷いたくはないから・・・ [続きを読む]
  • 【忙しいの一言】
  • 何気なく頻繁に使われている 「忙しい・・・」の一言 だけど、この一言が 自身の心を表しているとは 誰も気づいてはいない 「忙しい・・・」と言われるたび 私は寂しくなる あなたの心が よく見えてしまうから・・・ 〜追記〜 「忙しい・・・」と言っては誰かの誘いを断ったり、「忙しい・・・」と言っては御自身を楽にさせたり、「忙しい・・・」と言っては待ち人を放置したり、実は自己中心的で実はわがままな言葉。 この言葉 [続きを読む]
  • 【告白・まとめ】
  • これまでの数々の罪 人々は大小や白黒と 差別化させたがるけれど 私の中での罪は なんら変わらない罪 平等に照らされる光 まさにその光こそが その証しなのだろう・・・ 〜追記〜 私の永遠の恥でもある「告白」。読んでくださり、有難うございました。 窃盗事件から一年、私は無事に高校2年へと進級することができました。 その後、通学は雨の日も雪の日も自転車へと切り替え、部活(ラグビー)も文句を言われながらなんとか続 [続きを読む]
  • 【続々・告白】
  • 人にとって 誘惑は頼もしくもあり 人にとって 誘惑は憎らしくもある 数々の体験が 私にそう思わせている・・・ 〜追記〜 念願の普通高校での学び、気がつけば堕落の連続だった・・・。 自ら望んだ道なのに、何故!? きっと皆さんは、そう思われるでしょうね。 工業高校までのときは、部活やバイトは厳しく反対されていましたが、まだ定期代はもらえた。 でも、高校を変わってからは、定期代さえももらえなかった。親が決めた学 [続きを読む]
  • 【続・告白】
  • 終わらない・・・ 悔い改めても 悔い改めても 誘惑は付きまとう 終わらない・・・ 悔い改めても 悔い改めても いつまでも欲望は絶えない これが人間の弱さ 認めたくはない 認めてしまえば また罪を繰り返してしまいそうで・・・ 悔い改めれば 赦される罪 そんな神様の慈愛に 甘えては再び繰り返していた そこで初めて私は 自らの弱さを認める 〜追記〜 前述の「下着泥棒」から一年。決して忘れたわけではないけれど、私は再 [続きを読む]
  • 【告白】
  • 私の過去の生き様を知ったなら きっと誰もが驚愕するだろう 私の過去の過ちを知ったなら きっと誰もが軽蔑するだろう だが、それでも私は構わない 神様はもちろんのこと 一部の人は知っていることだから 今こそ、私だけの記憶ではなく 記録として残そう 私の歩んだ軌跡は やがては明るみに曝され 裁きを受けねばならぬことだから 開き直りなんかじゃない 汚れた心を告白できてこそ 私は語れるのだから 〜追記〜 前記事で批 [続きを読む]
  • 【続・知識】
  • 知識を得れば得るほど 人は変わりゆく 嬉しくもあれば 哀しくもある 〜追記〜 子供の頃、よく食べたラムネ。何も意識せずに、美味しいとさえ思っていたラムネ。 でも、不思議なことに、大人になればなるほどいわゆる駄菓子を食べなくなる。 さて、何故でしょうね? 私なりに考えてみました。大人になればなるほど体に悪いと知るからです。 では何故、体に悪いと知るのでしょう? これも私なりに考えてみました。あらゆる所から [続きを読む]
  • 【知識】
  • 人から教わったことは 正しい知識とは言えない 単に暗記しただけの知識は 正しく理解したとは言えない 自ら体験したものだけが 最も有益な知識となる 〜追記〜 上記は、私が以前体験したことから得た言葉です。あれは高校1年生のときのことでした。 友人からあることを教わったのです。それは、「男にも生理がある・・・」それに、「キスしただけで女性は妊娠する・・・」ということでした。 中学時代、保健体育で学んだこと [続きを読む]
  • 【改名】
  • いつも読んでくださり、有難うございます。 このたび、ニックネームを「シモン」から「罪人」と 改めさせて戴きましたのでお知らせ致します。 人には生まれたときから、原罪というものがあります。 原罪とは人間的な観点から見た罪ではなく、 神道的観点から見た罪のことを言います。 その神道的観点から見た日々の罪を考えながら 今後の記事に活かして行きたいと思います。 それは知識に凝り固まった聖職者または信仰者とは違っ [続きを読む]
  • 【つもりじゃダメ】
  • 街中を軽快に走る車たち もう古くなったマイカーを走らせながら つい、「いいな〜」と思ってしまう 気がつけば毎日のように 映し出される車情報と 手にした電卓と睨めっこ 「欲しい・・・」 けど、「まだ愛着もある」 「欲しい・・・」 けど、「お金が厳しい」 そんな自問自答を繰り返しながら 誘惑と戦っている そして思い出される言葉が 弱きこころを戒める 「あなたは聖書を持っている。 だから自分で自分を治めなさい。」 [続きを読む]
  • 【かくれぼ】
  • ときどき顔を出したりときどき雲に隠れたり久しぶりに晴れた空をときどき窓から覗いたりときどき部屋に隠れたりまるで、空と一緒にかくれぼしてるように今日という日を過ごすこの何気ない日がぼくは大好き人生、くる日もくる日もそれは騒々しくそして苦痛の連続だったから…ときどき暗くなる部屋の中ときどき明るくなる部屋の中この何気ない日だからぼくはひとり歩んだ人生を見つめ返すまだ確かじゃなかった見えない創造主に涙で訴 [続きを読む]
  • 【底辺】
  • どんなに知識が豊富でも善き行いに結びつかなければただの無駄知恵どんなに経済力が豊かでも自分のためだけに費やせばただの無駄金誰よりも勝りたいそんな風に人は無意識に考えてしまいがちだけれど人に勝ったところで自然には劣っている誰よりも優れたいそんな風に人は無意識に優越感を気取りたがるけれど優越感を得たところで満足するのは己れ自身だけ何かが人より上だったとしても天より高くは上がれないどんな人であろうと…な [続きを読む]
  • 【あの人】
  • どうか、あの人を助けてください・・・ 逃げる手段を考えるのではなく 弱さを受け入れられる心を持てる力を 身につけることができますように。 どうか、あの人を助けてください・・・ 背負う重荷から一時でも解放され あなたの御手によって 安らかなる時を得られますように。 どうか、あの人を助けてください・・・ 今すぐにあなたを受け入れ あなたの偉大なる力を持って 依存という魔の手から守られますように。 幻の快楽 [続きを読む]
  • 【選別】
  • 草花は場所を選べない たとえ、そこが 濁流に呑まれそうな 危険な場所であっても・・・ でも、人は人を選ぶ 好き嫌いを使い分け 気の合う合わないを見分け そして人を計りにかけては比較する 草花を眺めていると いつもそんな疑問を抱いている なぜ、人は人を選ぶのか・・・と。 思えばわたしにも 好き嫌いはある だからと言って 差別をしたことはない 嫌いな人であっても 接するときは変わらず接している それが偽善だと言わ [続きを読む]
  • 【人間中心】
  • 社会は健常者と障害者と 身体障害と精神障害と その他もろもろを区別しようとする それなのにどうして 普通だとか適当だとか 一方では曖昧な言い方をするのだろう・・・ 自然はいい 草は区別なく生え 川は区別なく大海原へと集う 普通なんて基準もなければ 適当なんて基準もないから・・・ わたしにはわからない わかりたくもない そんな表現 人間中心の考え方だから・・・ [続きを読む]
  • 【わたしへの責め】
  • 「わたしは、あなたのわざと労苦と忍耐とを知っている。また、あなたが、悪い者たちをゆるしておくことができず、使徒と自称してはいるが、その実、使徒でない者たちをためしてみて、偽者であると見抜いたことも知っている。あなたは忍耐をし続け、わたしの名のために忍びとおして、弱り果てることがなかった。しかし、あなたに対して責むべきことがある。あなたは初めの愛から離れてしまった。そこで、あなたはどこから落ちたかを [続きを読む]
  • 【疲れたら…】
  • 仕事が終わったあと空を見上げ光を仰ぐこうして私は再び歩き出せる小鳥が小枝から再び飛び立つ姿のように… [続きを読む]
  • 【それでも故郷】〜故郷への詩〜
  • 皆さまの故郷はお変わりありませんか…季節もすっかり残す暑さとなりましたが私の育った故郷は面影も残すところあと僅かとなりました楽しかった思い出も苦かった思い出もたくさん詰まった街ですが私にはたった一つの故郷母校も変わればやはり胸の内は哀しいものです昔は都内でも有数の桜並木春になると天も地も桜色に染まったものです都会のオフィス街にも桜木が溢れ今となっては忘れ去られたかのように至るところに草が伸びていま [続きを読む]
  • 【不安】
  • 自分から抱いてる不安に気づきもせずになんでも社会のせいにしてる公園の片隅で佇んでいたあの頃切なさに暮れてばかりだったけれどそんな自分に負けたくないとなんでも挑み続けていた私の姿はもう影も形もなくベンチだけが面影を物語っていた目覚めれば思い出せないまるで現実の夢のように自分から抱いてる不安も途切れて気にも留めず訳わからなくなればいいのに見えない未来に先走っても芽生えるのは不安ばかりだって頭では理解で [続きを読む]
  • 【少しずつ】
  • 少しずつ少しずつ理想の色が変わってゆく自由を奪われ続けた少年時代を振り返ると自由気ままに過ごせるそんな大人を夢みていた少しずつ少しずつ希望の色が変わってゆく家族愛に飢えていた青年時代を振り返ると不確かな愛に憧れていた少しずつ少しずつ心身ともに衰えた今希望も新たに変わる穏やかに、ただ穏やかに平凡に生きたいと思う時代に流され時代によって変化する欲望キリがない私の望みは命のかぎり消えないそして命のかぎり [続きを読む]