シモン さん プロフィール

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シモンさん: 光の子らしく生きる〜Give yourself to the LORD〜
ハンドル名シモン さん
ブログタイトル光の子らしく生きる〜Give yourself to the LORD〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/humu-humu-0311/
サイト紹介文飾ることなく、心のままに、ストレートに、 様々なテーマで自作ポエムを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供166回 / 365日(平均3.2回/週) - 参加 2015/06/24 18:21

シモン さんのブログ記事

  • 【自然と人】
  • 自然は優しさを教えてくれる自然は厳しさを知っている自然はそれらを平等に施してくれる人は優しさに甘える人は厳しさを敬遠する人はそれらを己れに施す私は自然から優しさを学ぶ私は自然から厳しさを賜る私はそれらを伝えなければならない自然は自分勝手に生きる人間とは違うということを…人間は自然の中の一部だということを… [続きを読む]
  • 【世の終わりのときには】
  • たとえ一時の物事を揉み消せたとしても人生のすべてを揉み消すことはできない世の終わりのときには内なるものも外なるものもすべてが明かされるからであるだから正直に生きようどんな些細な過ちでも素直な気持ちで悔い改めよう世の終わりのときには明かされても恥じぬように… [続きを読む]
  • 【あなたの目】
  • 大きな木に寄り添うようにもたれる木々まるで神と人との関係を表しているようだ訪れる多くの観光客目線の先にあるのは勢いよく流れ落ちる滝誰もこの木々の姿を気に留めることなく通り過ぎていく自然はこんなにも知恵を授けてくれるのに人はなにを見ているのだろう…いま、あなたの目はどこへ向けられていますか?もし、自分へ向けているとすればそれはあなただけの世界観そう、ちっぽけな世界観どんなに小さな花でさえほら、向いて [続きを読む]
  • 【信じていたのに…】
  • 辛いこともあった泣いたこともあっただけど生きようと生かそうと僕なりに出来ることをしているネットの相談コーナー真剣に悩む人々の役に立てればと回答者として共に悩みそして答えを導き出してきたそんな矢先のこと死にたい…と叫ぶ声に情けない回答が溢れていたそして自殺ほう助とも取れる詳しい内容の回答なぜか僕の瞳から自然に涙が溢れたなぜ、ふざけた回答をするのか?なぜ、止めようとしないのか?なぜ、生きようとしないの [続きを読む]
  • 【喜び】
  • 苦しみがあるから喜びがあるそしてまた歩き出す苦しければ苦しいほど喜びもまた大きいそして希望へと膨らむ苦しみの中に喜びを見つけられたらきっと忍耐強くなれる [続きを読む]
  • 【平等】
  • 花が花を笑うだろうか…花が花を睨むだろうか…花が花を罵倒するだろうか…花がしないことを人はなぜするのだろう…同じ自然に生きるもの同じ大地に生きるもの姿、形は違えども認め合いたいものあの空の下ではみんなみんな平等だから…平等という響き好きだから鳴らしたい [続きを読む]
  • 【不審者】
  • 妻との買い物帰り自宅前を自転車で徘徊していた不審者私たちの姿を見るや近づきすれ違い様にじっとこちらを見ていたなんだ!?と思い振り向いてみると自転車を止めこちらを見ていたすると自転車の向きを変え追いかけるように引き返してきた自宅を突き止められないようあえて陰に隠れ様子をみるとこちらを睨みつけながら大声で騒ぎはじめる「お前よー、何見てんだよ」「人を見て、それって殺人だぞ」と、意味不明なこと言っていたそ [続きを読む]
  • 【上昇気流】
  • 久しぶりに外出する向かった先はドラッグストア特別すぐに必要だった訳じゃないただ、晴れた空に誘われた単なる日用品の買い物そこで細やかな癒しを得る人間不信に陥った私をレジの若い女の子が笑顔で迎えてくれた明るい対応、丁寧な対応、それだけで少し救われたちょっとした人の素振りが人には癒されることがあるとこの日、私は教えられたたとえ気持ちが沈んでいようと私も笑顔で居ようそれ以上のことはすべて天に委ねよういま、 [続きを読む]
  • 【独り善がりにはならない】
  • どんなに傷ついても独り善がりにはならないどんなに辛くても独り善がりにはならないこの支え合うネジバナを毎年見るたび僕は約束してるから…どんなに苛立つ気持ちがあっても独り善がりにはならないどんなに不愉快なことがあっても独り善がりにはならない嫌というほど人の痛みを僕は味わってきたから…たとえ自分が平安であったとしてもそんなもの嬉しくも何ともない綺麗事なんかじゃなくて僕は本気で人と人が分かり合えるそんな世 [続きを読む]
  • 【私】
  • 外はこんなにも明るいのにまだ私の心は昨日までの空もう終わったことなのにいつまでも引きずっている私はきっと、らしくない別人あんなにも明るくあんなにもさっぱりしていた私を取り戻したいと願っている外はこんなにも明るいのにまだ私の心は昨日までの空後悔もなく移り変わる雲なぜか羨ましく思えるあのとき費やしたお金もあのとき費やした時間もあのとき費やした心のゆとりも悪に満ちた人々によって奪われたこの抜け殻になった [続きを読む]
  • 【聖霊の働き】
  • 渡航する前から聖霊の働きがあったのに私はまた背いた理由はどうあれ背いてしまったから今の苦しみがある渡航前に妻にだけは話した「この渡航で何かある」と。人は見えるものを信じ人は見えないものを信じない人は自らの言葉は信じるが人は他者の言葉は信じないだから聖霊の働きと言っても人は平気で無理を言う委ねて生きたい…とどんなに思っていても人が絡めば人に流される弱いと言われればそれまでだけど弱いからこそ委ねたいと [続きを読む]
  • 【葛藤】
  • はっきり言う自分がいるでも、それで傷つけやしないかと相手を気遣う自分とがいま僕の中で葛藤しているそんな風にしていつも悩みそして自分の中に閉じ込めるはっきり言う自分がいるでも、はっきり言えば反発されることに怯えていま僕の中で葛藤しているそんな風にしていつも悩みそして自分の中に閉じ込めるはっきり物事を言うと嫌う人がいて反発する人がいてはっきり物事を言う人がいつも悪者になるのはなぜなのだろう…はっきり言 [続きを読む]
  • 【本当のこと】
  • 行きたくなかった行かなきゃよかった…本当はね、嫌な予感はしてたんだだから最後まで拒んだだけどね、行かなきゃ困る人がいるだから無理して行ったんだそして嫌な思いをするのはやっぱり自分行きたくなかった行かなきゃよかった…本当はね、出来るか出来ないか考えてそれから答えを出せばいいってアドバイスを受けたんだだけどね、ぼくの答えなんか周りは待ってはくれないぼくの答えなんか誰も聞いてはくれないそして行っても行か [続きを読む]
  • 【渡米最終日】
  • 6年ぶりのロサンゼルス訪問もいよいよ今日が最終日。と言うわけで、レドンドビーチにあるチーズケーキファクトリーで夕食を摂ることになりました。これがかなりのボリューム。だけど絶品だったため、テイクアウトせずに完食。食後のデザートはベリー&チーズケーキ。これで1060キロカロリー、それでも数あるケーキの中で一番低い数値なんですよ!アメリカ人が太る理由にも納得できるボリュームです。さすがの私も食べ切れず、ケー [続きを読む]
  • 【渡米八日目】
  • ヨセミテ散策もこの日で最後。 川の流れに沿うように 朝から再びロサンゼルスへと 帰路を車で走る。 途中、朝食を摂るため 立ち寄ったカフェ。 歴史を感じさせる店内は まるで映画のワンシーン。 カリカリベーコンに スクランブルエッグ、 焼きたての食パンに そしてピーツコーヒー。 アメリカの定番メニューだが、 ピーツコーヒーが絶品だった。 日本では知られてはいないが、 アメリカでは歴史がある名店。 実はスターバック [続きを読む]
  • 【渡米七日目】
  • 普段は長く感じる1週間も 旅行では短く感じるのは 気のせいだろうか… ヨセミテの湧水です。 この日の気温に似合わず とても冷たかった。 この透明度、 私の心もこれぐらい 透明だったら…なんて 自身の汚れを 改めて思いました。 池の真ん中に桟橋がありましたが、 前日の降雨により増水して 桟橋は水中に隠れてしまいました。 それでも中には膝丈まで濡らしながら 渡る人が居たことに驚きです。 本当にアメリカ人は 水 [続きを読む]
  • 【渡米六日目】
  • 挙式も終わりようやく一段落と言いたいが早朝からヨセミテ国立公園へ車を走らせていた。フリーウェイを利用しおよそ6時間の道のりは心身ともにピークを迎えていた。途中、フリーウェイで運転を代わるも交通事情に苛立ちが募る。ウィンカーを出さない、強引な割り込み、何ら日本と大差はなかった…。私が運転したときは後ろから車間を詰め煽る車もミラーに映っていた。フリーウェイを降りると一変してのどかな草原が広がる。アメリ [続きを読む]
  • 【渡米五日目】
  • 義姉の結婚式今回のメインイベントだ。早朝から披露宴会場となる貸切レストランへと準備のため向かった。招待者の名簿を見ながら座席確認と雑用に追われ時間になると教会へ向かった。持参した礼服に着替えビデオ撮影とカメラ撮影の準備に取りかかる。礼拝堂内での撮影は禁止のため礼拝堂の外側へ陣取った。気がつけば絶好の場所にプロのカメラマンも私の前に無理に陣取る。挙式が始まるとカメラマンが邪魔でうまく撮影できなかった [続きを読む]
  • 【渡米四日目】
  • 前日の長時間移動と挙式リハーサルの疲れが徐々に出始めた四日目。この日は日本では買えない大きいサイズの服と大きいサイズの靴を買った。(ちなみに31cm)ジャカランダの花が疲れを少し癒してくれるも翌日に控えた結婚式が重くストレスとなっていた。 [続きを読む]
  • 【渡米三日目】
  • 帰りのラスベガスからロサンゼルスへはメガバスを利用した片道12ドルという破格の運賃に少々不安が募る。まぁ、飛行機で1時間弱のところを5時間かけて移動するのだから安いのにも納得できるが。当然のことながら利用者も富裕層ではなく貧困層と言った感じだが私たちと何ら変わらないごく普通の人々。韓国人観光客も居れば白人や黒人も居てそれはそれで違った世界観が私の中に芽生えた。「詩」砂漠地帯にも生える緑がある砂漠地帯 [続きを読む]
  • 【家族】
  • 家族って何だろう… ときどき考える 気遣いなく付き合える関係? わがままを言える関係? 単に血の繋がった関係? いや、どれも違う それぞれ個人が 尊重し合える関係 それが家族ではないだろうか… 家族だと言っては 不平等があったり 家族だと言っては 罵り合ったり 家族だと言っては 平気で人を裏切る そんな人間模様を 嫌というほど見た私には 人の言う家族の概念を 理解することができない そしてまた 家族だと言われて [続きを読む]
  • 【渡米初日】
  • ようやく到着したロサンゼルス休んだのも束の間その後ラスベガスへ移動するため国内線へ乗り込むこれがトラブルの始まりだとは誰も思わなかった…搭乗してまもなく疲れからウトウト寝入ってしまったもうラスベガスへ到着したかと目覚めてふと窓を見ると出発前と景色は変わっていなかったそしてまもなく「お待たせいたしました。これより当機はラスベガスへ…」えっ!?なに、なに、??時計を見ると搭乗して一時間それまで機内放送 [続きを読む]