シモン さん プロフィール

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シモンさん: 光の子らしく生きる〜Give yourself to the LORD〜
ハンドル名シモン さん
ブログタイトル光の子らしく生きる〜Give yourself to the LORD〜
ブログURLhttp://ameblo.jp/humu-humu-0311/
サイト紹介文飾ることなく、心のままに、ストレートに、 様々なテーマで自作ポエムを綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供221回 / 365日(平均4.2回/週) - 参加 2015/06/24 18:21

シモン さんのブログ記事

  • 『存在』
  • わからないのです、 私が何のために 生かされているのか・・・。 わからないのです、 その理由(わけ)が わからないのです、 いくら頭で考えても・・・。 誰かのために 役立てるために 私がいる・・・ そう思っていましたが、 言葉を投げても 返してくれない あなたを見ていると、 私の存在そのものを 疑いたくなるのです。 [続きを読む]
  • 『人は気づかない』
  • 人は気づかない理想なんてものを抱くから綺麗事を語ったり自らを飾ったり高望みしてしまうことを。人は気づかない理想なんてものを抱くから汚れた己の心さえも見えなくなっていることを。花が理想を抱くだろうかもし、抱いていたとしたら萎れた姿をこんなにも明るく人の目に触れることはないだろう…人は気づかない理想なんてものを抱くからいつも伊達マスクをつけている。 人は気づかない 理想なんてものを [続きを読む]
  • 『共有』
  • 情報の共有ができるのなら悲しみの共有もできるだろう相手の心を知ることも情報の一つなのだから…青く澄んだ空は誰のものでもない一足早い河津桜だって僕らと共有してる情報の共有ができるのなら痛みの共有もできるだろう相手の心を知ることも情報の一つなのだから…知識や数字なんかじゃ表せない命の深さを知ることも人として大切な情報なんだ [続きを読む]
  • 『理想』
  • 我が家へやってきた花を見ていると 「どんな気持ちでやってきたのだろう・・・」って 考えることがあるんだ 人の手によって育てられ 人の手によって切り取られ 人の手によって 見知らぬ地へ送られる それが自然の摂理だと考えるなら それは人の身勝手な考え方 この花の気持ちを考えてみると 自然の力によって生かされ 自然の力によって散ってゆく [続きを読む]
  • 『同じ命』
  • 頂いた花たち 水を入れ替えるも 日に日に枯れてゆく そんな姿が あまりに痛ましい・・・ 人は水だけでは生きられない 花も水だけでは生きられない みんな同じだよ 人だって花だって みんな同じだよ なぜ、そんな単純なことが 人にはわからないの? 飾るためだけに 切り取られた花たちを 陽の光に照らしながら 自問自答している&nbs [続きを読む]
  • 『悲痛』
  • 騙し騙され この世はお互いさま・・・ なんて気持ち 持ちたいけれど 騙されたときには 怒りよりも悲しくなる 騙されたことが 悔しいんじゃない 損したことが 悲しいんじゃない 騙す人がいるこの世が 私は何よりも悲しい・・・ [続きを読む]
  • 生け花
  • 花瓶に生けられた花 人はそれを生け花と呼ぶ なぜだろう・・・ 切りとられた時点で この花の寿命は縮んでしまうのに。 一週間も経たずに 萎れゆく花の姿を見ながら なぜだろう・・・ 私を見つめ返す命に 「ごめんね」と謝りたくなる。 切りとられたら また別の命が芽生えるかもしれない でも、この花の命は 飾りつけられるために 確実に [続きを読む]
  • 使い捨てのボロ雑巾
  • 精神的にも 肉体的にも もうボロボロ ようやく終わった 甥っ子たちの引っ越し 前日の準備も片付けも 必死に動いているのは 当人たちではなく私ひとり 両手に重量物を抱え 4階という階段の往復は 私の年齢では少々キツイ 吹き荒れる寒波は 体のピークを知らせるように 警笛となって鳴らしていた 前夜に借りた大型ワゴン車 運 [続きを読む]
  • 『信の道』
  • いつもどこかで誰かのために悩む私がいるいつもどこかでそうやって自分を苦しめてるこれが私の背負う十字架苦痛に思うこともこれが私に与えられし時たとえ精神が崩壊しようともたとえ病に侵されようとも私は信の道を歩む天の父なる神様にすべてを託して… [続きを読む]
  • 『ゆっくりでいい』
  • ゆっくり流れる時間ゆっくり流れる雲をじっと眺めていた離れていく雲吸い取られるように引っ付いていく雲まるで出会いと別れを繰り返してるようだゆっくりでいい出会いも別れも急いでしまってはいいことなんてありはしないのだから… [続きを読む]
  • 『時間』
  • それぞれに与えられた時間みんなは自分のために使っているけれど私に与えられた時間は私のためではなく困っている人のために費やす時間私に与えられた時間それが人のために費やせるのなら本望だけれどただ振り回される時間なら私の中では裏切りでしかない私に与えられた時間とても大切な時間それなのに私の優しさをいいように人は奪っていくいま、私は私が憎い身勝手な人のために貴重な時間を割いてしまうそんな私が私は嫌いだいつ [続きを読む]
  • 『消えたい…』
  • 私事を犠牲にしてまで人に尽くした思い、行動何故、人は裏切るの?他の人ならきっと怒るだろうけど今の私には怒る気力さえないあるのは、ただ私自身への苛立ちそして馬鹿らしさ消えたいあの親子には私の思い、行動存在すら否定されたそんな気がする消えたい、消えてしまいたいもはや私にはこの身勝手が成り立つ人間社会で存在するにはあまりに荷が重すぎる消えたい、人里離れた自然の中でずっと埋もれて居たい [続きを読む]
  • 『新年』
  • いつものことながら 日の出を見ながら 新年あけまして ありがとう・・・という 私にとっては おめでたい・・・のではなく 新年を迎えられただけで 感謝なのだから。 [続きを読む]
  • 『年越しの前に思うこと』
  • ああ、今年も何が出来たのか何をやったのか思い出そうとしても漠然としていてよくわからない何も出来なかった…のかもしれないただ、なんとなくただ、何気なく過ごしてしまった…きっと、そうだ世間では働けば働くほど立派だと思われるでも、それは各々の目的のため立派でも何でもなく当たり前のこと立派だなんて思われなくてもいいただ、当たり前のことが当たり前に出来さえすれば私はそれだけで感謝来年こそは…去年もまた同じこ [続きを読む]
  • 『ざわめく店内』
  • 妻とふたり 買い物ついでに 昼食をとる と言っても 何事も節約のため 立ち寄ったのは 牛丼チェーン店 気になったのは 新メニューのポスター 「湯葉と野菜のあんかけうどん」 美味しそうだが 少々高めの値段に 気が引ける 結局いつもの通常メニュー だがお腹を満たせるだけで 私には幸せである お昼の糧に感謝して [続きを読む]
  • 『流されて…』
  • 流されて、流されて、人に流されて、疲れてしまったの。流されて、流されて、時代に流されて、見失ってしまったの。流されて、流されて、ただ時に流されて、いま私は幸せなの。流されて、流されて、あてもなく流される雲だけどいつものんびり思い煩っては迷い迷っては焦ってしまう人はいつも忙しすぎるの。あっという間の年の瀬出来れば幻であって欲しい…。 [続きを読む]
  • 歴史的って何ぞや!?
  • 「日米の和解の価値を内外に発信する歴史的な機会」 戦後はじめて日本の首相がパールハーバーを訪問しましたが、個人的には「やっと」という思いがあります。それにしても和平や寛容という言葉を多用する演説には、些か納得できませんでした。 「寛容」という言葉は「赦す」という意味合いにもなりますが、日本の場合は「赦す」ではなく「赦される」側ではないでしょうか?宣戦布告よりも先に攻撃を仕掛けたのです [続きを読む]
  • 『信は喜びなり』
  • また祈りが聴かれたまた善きに導かれたなんて幸いなことでしょう数多くの過ちさえも問われることなくこの罪人の祈りさえ惜しまず叶えてくださる目に見えるものそれは信に値せず目に見えないものそれを信じられる心それこそが何よりも尊い時はただ流れるのではなく時は導かれるための過程たとえ、どんなに辛い時でもたとえ、どんなに哀しい時でも心から祈り心から信じていればどんな時でも無駄になることはない私に与えられた時は導 [続きを読む]
  • 『永遠の平穏』
  • 良いか悪いかは別として 重なるときは 重なるものですね 放っておけず 関わった家庭問題 一つ片付けば また一つ問題が起こる 疲れ果てて ひと休みを期待すれば 突然の訃報連絡に また頭を抱えてる 良いか悪いかは別として 重なるときは 重なるものですね 永遠の平穏は 自らの気持ちだけでは 叶わぬ夢なのですね・ [続きを読む]
  • 『ありがとう』
  • 青空が広がった・・・ と思ったら 瞬く間に 再び雲に覆われた そんな今日という一日 もう二度と来ないと思うと 大事に過ごしたいと思う そして雲の隙間から溢れる光に 「今日もありがとう」と言おう そして明日も目覚められたなら 明日も「ありがとう」と言おう [続きを読む]
  • 『妥協』
  • 妥協することなく前を見据えていたかった妥協してしまえばそれまでの努力が無駄になってしまいそうで…妥協することなく意志を貫いていたかった妥協してしまえばそれまでの強さが弱さに変わってしまいそうで…ゆっくり流れる雲を見ながらゆっくり考える時を過ごした何をしようか何ができるか充分すぎるほどの時を費やした悩んで、悩んで、嫌になるほど思い悩んで得られた答えは悩むことの馬鹿らしさ妥協することだった妥協すること [続きを読む]
  • いろいろ
  • 人はいろいろわたしもいろいろあなたもいろいろみんな、いろいろの中のひとりなのに、社会はなぜいろいろを受け入れないの?なのに、社会はなぜいろいろを区別するの?学歴の隔てがあったり年齢の隔てがあったり性別の隔てがあったり身体の隔てがあったり気づけば壁で覆われてる鳥は思いのままに飛んでゆく雲は風にまかせて流れてゆくだけど、わたしは…わたしは制限されて生きている窓の外を覗けば日に日に増える色ちがいの落ち葉 [続きを読む]