fumin' さん プロフィール

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fumin'さん: no walk no life(fumin'のblog)
ハンドル名fumin' さん
ブログタイトルno walk no life(fumin'のblog)
ブログURLhttps://blogs.yahoo.co.jp/taka230315
サイト紹介文ダイエットと肉体改造 DIY Fishing Basketball マイホーム ガーデニング シンプルライフ
自由文生まれ育った仙台で経験した東日本大震災を契機に、強靱な精神と肉体を手に入れるべくダイエットと肉体改造にチャレンジしました。現在は、細マッチョの身体を手に入れながら、ウォーキング、ランニング、徒歩通勤を続けています。念願のマイホームも手に入れ、ガーデニングやDIYに加えて、趣味の釣りや音楽や読書、健康や運動を取り入れたナチュラルでシンプルなライフスタイルを記録したブログになります。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/06/25 17:20

fumin' さんのブログ記事

  • 変わらないKOKORO.の心
  • その訃報に驚いてすでに書き込んでいたふたつの文章を削除しました… 治療は順調に進んで少しずつ回復に向かっていると思っていたのに… 残されたご家族と幼いお子さんの存在を思い浮かべるともう胸が詰まって仕舞って… 今夜だけは両手の掌を握り合わせています… ご冥福をお祈りしますどうか安らかにお眠り下さい Friday.23.Jun.2017No.511 to be continued... [続きを読む]
  • 夏至の日に、しあわせの未来を信じて
  • ここ数年来、食生活を変えたことに併せて、ウォーキングやジョギングやランニングばかりか、workoutやストレッチやスクワットやチューブトレーニングが生活の中で習慣化すると、身体を動かさないと落ち着かないような感覚になりました。 長年ずっと車で通勤していましたが、あの震災以来、バスも地下鉄も使わずに歩いて通勤するようになり、朝には必ずストレッチを行い、時間を見つけてはスクワットとチューブトレーニングも継続し [続きを読む]
  • フィッシュ・オン‼
  •  ふたりの子どもたちが小学生だった頃、キャンプ道具をミニバンのサードシートとルーフキャリアに乱雑に積み込んで、年に2〜3度は訪れたのが西の海でした。 松林の中にあるキャンプ場は、夏の日差しを程よく遮ってくれるばかりか、ひとり一泊500円と格安で、トイレもコインランドリーも綺麗で、炊事場のガスは無料で使い放題でした。 そればかりか、松林を抜けたところには海水浴場もあり、漁港と堤防も隣接していて釣りもで [続きを読む]
  • 西の海と青い空が呼ぶ声
  • 先週の木曜日と金曜日、そして今日まで有給休暇を取ることが出来て、僕に取っては本当に珍しく5連休となりました。 すると、木曜日の深夜に西の海と青い空が呼んでいるような気がして、金曜日の朝に中間考査中の高校生の長女を学校まで送り届けてから、僕は西へ西へ向けて車を走らせました。 渓流に沿って立ち並ぶ山間の樹木の新緑が眩しいくらいで、SDカードに詰め込んだ大好きな音楽に合わせて、人目を憚りもなく大きな声で「Whe [続きを読む]
  • 君の名前を知った6月
  • 南側に面していた庭の芝生の途切れた砂利の隙間から、小さな植物が自生し始めて、プニュプニュとした姿やフォルムや外観から、きっとセダムだと思い始めて、根元からそっとシャベルで掬い取って、植木鉢やリメイクした空き缶に移植したり、生け垣の片隅に移し替えたりしたのが昨年。 秋から冬になると、少しずつ色調も色相も変化してきて、夏には色鮮やかなグリーン色が、まるで楓や銀杏が紅葉するように、赤や茶や黄の色彩へ [続きを読む]
  • サヨナラ 春
  • 今ではもう、あんなに寒かった冬のことはすっかり忘れて仕舞い、夜遅くにコンビニへ駆け出した途中で、溶けた雪に足や睫毛を濡らしたことも、何にも出来ない自分が腹立たしくて、悔しくて情けなくて頬を伝った涙の痕も、今ではまるで古い昔話のような感覚になっていて、ようやくモコモコパーカーやマフラーや手袋を丁寧にクローゼットに仕舞い込んでから、春の訪れに感謝した日にふと見返して見上げた青い空と白い雲の様子は、いつ [続きを読む]
  • 思い返した蛍の時代
  • ブログを書き始めた頃に丁寧なアドバイスを頂いた方が、「蛍」というタイトルで散文詩のような素敵な文章をブログに書き残していて、一字一句をゆったりと歩むように読ませて頂いたら、幼い頃に見た情景が舞い戻ってきた。 ***** 僕が小学生だった頃に住んでいた家の前を流れていた小川では、柳の木に山鳩が巣作りをして雛を育てたり、夏になると蛍の光が乱舞していたことを想い出した。 あの頃を思い返 [続きを読む]
  • 初めてのラタトゥイユへの誘い
  • 今年の春先に生まれて初めてパプリカやわさび菜の美味しさに気づいた僕は、そう言えば一昨年前の秋にブロッコリーの歯応えを知って、去年の夏には初めてズッキーニを料理して、今年の冬は朝採りのカブの実と葉の一夜漬けも作って、旬の野菜の美味しさに虜になった僕は、聞き慣れないバーニャカウダという言葉を目にした。 それはまるでクリームチャウダーのような美味しそうな響きで、webで検索してみると、イタリアのビエモ [続きを読む]
  • 雪が解けて 川になって 流れてゆきます
  •  そう言えば、 「19歳の涙を止めるための旅の始まり」  http://blogs.yahoo.co.jp/taka230315/35431324.html そして、 「曇り空の向こう側に広がる青空が見たい」  https://blogs.yahoo.co.jp/taka230315/35436862.html というタイトルで書き込んだ昨年の10月の文章に対して、たくさんの方々から励ましのコメントやメールを頂き、少しだけ気持ちが楽になったことを今頃になって思い出していました。 書き込ん [続きを読む]
  • 歩いて帰りたい日がありませんか?
  • 気持ちよく晴れ渡った日の夕方に、とても綺麗な夕焼けを見返すと、車のキーをそっと置いて、少しだけ遠回りをして、歩いて帰りたい日がありませんか?    「歩いて帰ろう」 作詞&作曲 齋藤和義      走る街を見下ろして のんびり雲が泳いでく      誰にも言えないことは どうすりゃいいの? おしえて      急ぐう人にあやつられ 右も左も同じ顔      寄り道なんかしてたら 置いてかれるよ す [続きを読む]
  • 多肉は優しさも教えてくれた
  • 蓄熱暖房器で暖められたリビングでひと冬を過ごした多肉は僕に楽しいことや辛いことがあっても気にせずにそっと静かに生きていました春を迎えた頃になると僕はだいぶ元気を取り戻したからいつの間にか背丈が伸び過ぎていた多肉に気づいて一度刈り込んでから植え替えをしただけではなくて寄せ植えもしました こうやって画像を眺めていると自然が織りなす色彩や曲線美の美しさに見取れて仕舞いこんな可愛らしい植物の姿に思わず [続きを読む]
  • スパイスラックの終着点
  • D. I. Yが大好きな僕は、4年前の夏に新居に移ってからデットスペースを活用しようとして、ホームセンターから2×4(ツーバイフォー)の木材を購入してきて、電動ドライバーでコーススレッドを打ち込んで、白いアクリルペイントのスプレーで色づけして、洗面所と洗濯機の隙間に棚を作ったり、玄関のシューズボックスの上に雑貨を飾るラックを備え付けたり、冷蔵庫の上に食材を補完する台を作りました。I Hクッキングヒーターの横 [続きを読む]
  • レモンバームとワイルドストロベリーの勢い
  • 気温が20度を超える日が続いて、立夏も過ぎた頃になると、3月の肌寒さが懐かしくなって、あの寒さに凍えた夜が夢のように感じていました。 そんな風に、3月と5月には大きな隔たりがあるような錯覚を覚えながら、家の北側のカーポートの片隅に植えた紫陽花と小手毬は、毎年色鮮やかな花を咲かせてくれるようになり、花の色彩を十分に堪能した後で、花が散り去った頃には必ず葉先を切り戻していましたし、背丈が高く伸びたガ [続きを読む]
  • 「HORIZON LABO」は光と希望
  • とある記事に目が留まり、胸がドキドキしながら読み進んでみたら、僕は何かを書き残したいという衝動にかられました。その記事を紹介します。*****群馬県桐生市△△町の○○○さん(15)が、自家焙煎したコーヒー豆を販売する「HORIZON LABO」(ホライゾン・ラボ)という店を、同所の山中腹に開業した。店のキャッチコピーは「ぼくができることから、ぼくにしかできないことへ」。発達障碍の一つ、アスペルガー症候群と向き合 [続きを読む]
  • 忘れかけた花粉症
  • 僕の花粉症は毎年3月下旬ごろから始まり、その症状は目が痒くなり赤く充血して、鼻がムズムズして鼻水が止まらなることでした。3月から4月、そして5月のGWまでは、花粉症の症状に悩まされる辛い時期でもありましたし、マスクが手放せない季節でもありました。 そんな花粉症の症状で苦しんでいたことで思い出されるのが、少年野球のことでしたし、あの頃の花粉症の症状が一番酷かったのかもしれません。 今から7〜8年 [続きを読む]
  • ロカボとかMEC食とかグルテンフリーとか
  • 最近では、一日で摂取する食事のカロリー計算に留意するのではなくて、お米などの炭水化物を減らした糖質制限だったり、肉や卵やチーズを食事のメインにしたり、パンやパスタなどの小麦粉を極力避けたりするダイエット方法が流行っているようですが、自分の身体に適したものを見つけるのが最善なのかもしれません。 僕の食生活といえば、サラダやおからやひじきなどの作り置きおかずを中心としたものになりますが、それでも朝 [続きを読む]
  • 見失った栄光を取り戻すために…
  • 地区予選が終わり、予選リーグをなんとか2位で通過し、代表決定トーナメントへ進出した。トーナメント1回戦では試合開始早々に先行されて、序盤に15点差をつけられながらも、1年生の奮闘もあり2点差でハーフを折り返す。 しかし、3ピリで1-2-2 ZoneDeffenceに対して攻めきれず、4ピリはリズムを崩したままディフェンスも機能せず、結局は20点差をつけられて敗退した。 昨年の雪辱を果たそうとチーム一丸で望んだが [続きを読む]
  • 言葉がなくても
  • そこらじゅうに春が溢れて…言葉がなくても、伝わるはずだと信じた…*****拝啓 GW中はいかがお過ごしでしょうか?   僕はずっと仕事で休みがありませんでしたが、春を肌で感じていました。   最近、心温まることもあれば、気が滅入ることもあり、   それが生きていることなんだと理解しながら、   何気ない足音や耳元に届いた笑い声に、小さな幸せをに感じてもいました。   GW明けになれば、ひとつひとつ丁寧 [続きを読む]
  • ハカランダの花を飾って
  • GWの狭間でも仕事に追われて仕舞い、遅くなって帰宅してもリビングには誰もいなくて、家族と会話が出来る時間もない悔しさと寂しさを紛らわそうと、深夜にYou Tubeで徘徊しながら、カーオーディオで聴いていた曲の動画を眺めていた。 &nbs [続きを読む]
  • たとえGWに休めなくても心落ち着く季節に
  • 巷では9連休や6連休という話題で、旅行を楽しむ方々の話を耳にしても、大型連休だというのに、僕にはずっと仕事が入っていて、日曜日でも祝日でも、今週も来週も一日も休暇が取れないことには慣れた今、身体を休めることも気持ちを静めることも出来ないような日々が続いていて、桜前線がやって来てもお花見も出来ないでいたし、ゴールデンウィークを迎えても家族で遠出することも出来ないでいたけど、それでも今の職業を選んだこ [続きを読む]
  • 手を差し伸べる勇気さえあれば
  • 先日、AED講習会に参加してきました。午前中2時間だけの講習でしたが、初心に帰ったような感覚を覚えました。僕は10年以上前に日本赤十字社で四日間の心肺蘇生法と応急処置の講習を受講し、筆記試験と実技試験を経て、救急救命員の資格を取得していました。その時の心肺蘇生法の実技練習では、傷病者を発見し、周りの状況に声を出して確認することにも緊張し、人工呼吸では一生懸命に息を吹き込んでも、蘇生用人形の胸部が膨らまず [続きを読む]
  • 別れのタンブラーは熱く
  • 別離の季節の三月、お世話になりましたと言い添えられて、巣立ってゆく五人から感謝の言葉とともに綺麗な紙袋を手渡されました。四月には新天地で新たな生活を始める彼らと、共に過ごした三年間という歳月をお互いが噛みしめて、彼らのこれからの活躍と健康を祈りながら、固い握手で彼らの背中を見送りました。帰宅してから、綺麗な紙袋を空けてみると、色鮮やかな箱の中に入っていたのはスタバのタンブラーとドリップコーヒーでし [続きを読む]
  • ひとりだけのヒップアップ宣言
  • 背中周りを中心とした広背筋や僧帽筋や三角筋を意識して、昨年の秋頃からチューブトレーニングのメニューが少しずつ変化してきました。年が明けてから、サニタリーの三面鏡の鏡に映った背中を手鏡で見返すと、やっと肩も背中も綺麗な筋肉群が現れるようになってきたことに、今までのトレーニングをこれからも継続してゆこうと思っていました。 http://blogs.yahoo.co.jp/taka230315/35337012.html  それだけではなくて [続きを読む]
  • 青春と夜桜とJK
  • 日曜日の夕方、仕事から帰宅した僕は、24度まで上がった気温と陽光の日差しと暖かな春風のお蔭で十分に乾いた洗濯物の感触を楽しみながら、南側のリビングの庇の下に手作りした物干し台から、シャツやソックスやタオルが吊り下げられたハンガーを取り込みました。洗剤の柔らかな香りがする洗濯物を畳んで仕舞おうか、それとも2階から1階のリビングまで箒で掃き掃除をしようか迷っていたら、そういえば今日の夜は僕一人だけで、高校 [続きを読む]
  • 春爛漫のカレーは男前
  • 一昨日の土曜日の午前中、勤務先で仕事をしていた僕の携帯に大学生の長男と高校生の長女の母親から着信がありました。普段は滅多なことでもない限りメールなんて寄越さない彼女からの着信に、何かあったのかなと少しだけ胸をドキドキさせて怯えながらメールを開くと、「仕事で帰宅が遅くなるので○○○(大学生の長男)が夕飯にカレーとスープを作ってくれるから」という何とものんびりとした朗らかな内容のメールでした。 彼 [続きを読む]