広大寺源太 さん プロフィール

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広大寺源太さん: 介護歌留多(介護カルタ)
ハンドル名広大寺源太 さん
ブログタイトル介護歌留多(介護カルタ)
ブログURLhttp://ameblo.jp/kaigokaruta/
サイト紹介文介護現場の職員を応援させていただきます。 介護歌留多は現場で働く「職員が主体」です。
自由文「いつも心に介護歌留多を…」

このフレーズを掲げ施設介護にかかわる全ての方々を応援いたします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供383回 / 365日(平均7.3回/週) - 参加 2015/06/25 18:36

広大寺源太 さんのブログ記事

  • 認知症 検査で総理は 削除され
  • ※以前の検査では「今の総理大臣は誰ですか?」という項目がありました。でも、総理大臣がころころ替わるので無くなったようです。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ 認知症薬剤の塩酸ドネペジルの副作用のひとつの症状として長期使用すると怒りっぽくなるというのがあるそうです。 認知症の方と接するにあたり介護者は相手のペースにあわせ相手を否定しないことが大切であると一般的に言われています。 ともすると 「認知症のおじい [続きを読む]
  • 夏祭り 飲んで呑まれて 夢のあと
  • 年々、施設独自の盆踊り大会や夏祭りの開催が盛んになってきました。 地域に根ざした施設としては入所家族だけでなく、地域住民の方々と顔を合わせる貴重な場面です。 でも、ここで慎重に考えなければならないのが「日の設定」です。 7月、8月の土日やお盆は、いろいろなイベントが盛り沢山で多くの行事がバッディングしてしまうのです。 職員自身の地元の祭り、職員の子供の学校行事など…全員出勤の命令が出るため [続きを読む]
  • トランスファー 装備ばかりが 豪華なり
  • 経過記録のために使用していた電子手帳(ザウルス)に描き始めた“いたずら描き”が介護歌留多のもとになっています。 ↑「トランスファー 装備ばかりが 豪華なり」の最初の絵↑ 現在、ブログで公開している介護歌留多は、この絵をもとにして、4コマ化したものです。 先般公開の歌留多絵や文章表現を手直しさせていただきました。 当初の絵とあわせて「介護歌留多」をご覧くださいませ。 ▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲▽▲ [続きを読む]
  • 点滴の 針を抜かずに 服ぬがす
  • 介護テクニックのなかにもイレギュラーというか裏技的なものが沢山あります。 例えば点滴中に輸液が漏れたりした場合…少量だったらなんとかなりますが、衣類を着替えさせなければなりません。 そんな時、求められるのが点滴の針を抜かずに袖を脱がすテクニックです。 そのほかにも介護職員一人で、対象者をベッドに寝かせたままシーツ交換する技術やこれまた一人で立位を保持させたままのおむつ交換なんかも [続きを読む]
  • 続かない 会議で決めた 良い意見
  •   職員会議やミーティングではすばらしい意見が出やすいです。  いろいろな課題について様々な意見が出されますが、現場の状況を無視して「倫理的にだけ正しい正義の味方発言」は困ってしまいます。  特に気に入らないのは普段の発言や行動がメチャクチャなのに、ここぞとばかりに優しさあふれる正当な発言をする職員です。 「貴方はそんなこと言えないでしょう」という雰囲気が会議室をつつみますが、誰も指摘で [続きを読む]
  • 厨房は 洗浄よりも 戦場だ
  • 今日の調理室も戦場のようです。 急遽、当日の「ディサービス利用者追加」って言われたのに厨房に連絡してなかった…なんてことがあります。 早速、給食に昼食、一人分の追加を依頼に行くのですが、外から覗く厨房内はとても忙しそうで声を掛けれません。 換気扇や調理器具の音で呼びかける声も聞こえません。 調理員は帽子とマスクをしているため表情はわかりませんが、かなり焦っているようです。 「コラッ、誰だ [続きを読む]
  • 体交で 床ずれなおる 訳がない
  • “また短期入所で褥瘡を作って家に返してしまった” 「そういったリスクは十分、予測できたのに…」 と何度悔やんだことでしょうか… 褥瘡は係わる職員がチームとして機能していないと増々悪化してしまいます。 そして、機能していない素人チームが褥瘡の対応で真っ先にあげるのが「体位交換」です。 体位交換時間を記入した紙を枕元に貼ったりして、すっかり安心してしまうのです。 しかし、これは治療ではな [続きを読む]
  • 相談員 自分の相談 誰にする
  • “相談”という言葉がそのまま職名についているように、相談員は利用者の相談役という感じですが、その仕事の内容は幅広く、なんでもこなす雑用係といった面もあります。 利用者と家族の対応以外にも実習生やボランティアの受け入れ、行政など外部に対しての窓口役、保険請求業務の他、当然介護現場に入ったりします。 でも、これだけ多くの係わりを全て一人でやろうとすると、無理が生じ大きなストレスになってきます [続きを読む]