esclipts さん プロフィール

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escliptsさん: メランコリック-12
ハンドル名esclipts さん
ブログタイトルメランコリック-12
ブログURLhttp://floor12.blog.fc2.com/
サイト紹介文憂鬱な事を書いていきます。
自由文何故未だ生きているの?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供133回 / 365日(平均2.6回/週) - 参加 2015/06/25 23:54

esclipts さんのブログ記事

  • 戯言だと思って
  • 努力して計り知れない程の努力をして、生を立て直す事と、それと、自殺、そう、自殺をする勇気、覚悟を持つという事との、それぞれが、壊れかけた天秤の上に、乗っている。避けられぬ死が近い人間は、不幸だろうか?わたしが人と話をする度に幻滅するのは、彼等彼女等がいつも、お決まりの文句の様に、生きる事に対してポジティブな結論に達しようとする事。若し、真理などというものがあるとしたら、(あなた方。そう、思慮深いあ [続きを読む]
  • 何故
  • 何故、苦しまなければならないのか?何故、生きなければ....否、そんな事を書く事は、無意味な事なのだ。いっそのこと何の為に役にも立たぬブログ等やめてしまって、そうして糞忌々しいだけの人生すら辞めてしまうが良い。 [続きを読む]
  • 無意味なコミュニケーション?
  • 大勢の人と話をした後、後悔の念が湧いて来る。やっぱり、コミュニケーションの場に参加したのは、無意味だったのだろうか。多く発言するのは比較的年齢が上の人で、慣れてる人。同年代は、今回も、ほぼいない。年齢が近いと思われる人が一人いたけれど、殆ど発言せず仕舞いだった。わたしの話し方も最低で。言いたい事は頭の中にあって、それを上手く話すイメージも出来ている。しかし、それを話し始めるや否や、言葉は吃り、話は [続きを読む]
  • 不安定
  • 死んでたら良かった死んでたら良かった死んでたら良かった死んでたら良かった死んでたら良かった死んでたら良かった死んでたら良かった自殺生きることは苦しいトラウマが、わたしの心を締め付ける苦しい、苦しい、息が、出来ない他国で大統領が資本主義者の手に陥ろうとしていた時に日本のメディアが報じていたのは或る有名人の嫁さんが重病になったという世間話だった日本の歌は、ラブソングという糞が蔓延っている様に思う他国に [続きを読む]
  • lie to live
  • 貴方は、嘘で染めて行く。何の為に?生きる為に。貴方は心の首を絞め、身体を快活に生かせ使むる。身体的に生きる為に、精神的に死ぬ為に。虚偽に捧げられる、長い長い時間。鉛の様。 [続きを読む]
  • 環境嫌悪自己嫌悪
  • 長年の努力を掛けて生きて行かねばならぬ道と自分が週末の晩に自殺するのだという事を信じられる道とどちらが好ましい選択肢だろうかとわたしの頸をその手で絞めているのはわたしの周囲の人間共を含む、わたしの環境なのだろうかそれともわたしが良くないと思いながら毎日貪っている怠惰な快楽なのだろうかわたしが明日も同じ様に怠惰を貪ったらわたしは皮膚を切るそう誓う [続きを読む]
  • 嫌悪
  • 鳥を撃ち落とす鳥を撃ち落とす撃ち落とされた鳥は他人か貴方か撃ち落とされた鳥は他人か貴方か傍に寄り添い眠り貴方を食い物にする魅惑的なゴキブリ貴方は死んだ様にして自己犠牲の上に枯れた立派な城を築くのかそれとも過去の遺産、過去の喧騒の形跡に心穿たれその空処の中で頸を絞められるのか美しい風は一瞬に過ぎ去り空の雲が少しずつ少しずつ落ちて来る貴方を圧殺してしまうのではないかと死ななかったのはお前が悪いのだと嘲 [続きを読む]
  • 胎盤
  • あんたが、多かれ少なかれ依存しているもの。そこから離脱するには、苦痛が伴う。しかし、自立とは、そういうもの。苦痛を伴い、胎盤から離脱する事。そして、お前は愚かにも、新たな胎盤に吸い付く。何て汚く、弱いんだろうか。汚いi DON'T le† you res† in peace, yet [続きを読む]
  • 形而下に生きているのだろう?
  • 形而上的な事を耳にするに連れ唯うんざりするあなたは唯それを思考しているだけではないのかと「苦しみがはっきりとした形を取るに従って、・・・・自殺の気持ちが萎える。・・・・こう考えて、すっかり自分が嫌になった。言葉だけでは駄目だ。行為。もう書くのはやめよう。」―その文章を読む度に勇気付けられるまるで「あなたに、自殺する事は、私が実際にそうした様に、絶望を以てすれば、可能なのだよ」と語り掛けられているか [続きを読む]
  • 祝福
  • 生きなければいけないという義務から当面は生きて行くという蓋然性に附随して生ずる数多の要請から生きる事で求められる様々な要件から生きる事でせねばならないわたしの望まない様々な言動から生きる事は労働であり苦しみであり、それは生きる事の確かな一側面であり苦痛が終わるという事は、祝事であってわたしは唯話しているだけだカウンセラーが言った様に、厭世観(厭生感)に共鳴する声を求めて [続きを読む]
  • anger control
  • アンガー・コントロール(or terrorism mentality)怒りの感情を相手に対して表出出来る人間が、その怒りの感情をコントロールする事は、他愛も無い問題だ。何故なら、彼等彼女等の心は、傷ついてはいないから。しかし、世間で言われているアンガー・コントロール(怒りの感情のコントロールの仕方)は、この程度の水準の事である様に思う。深刻な問題は別の所に有る。それは、虐げられ、反抗する力を抑圧され、怒りの感情を表出す [続きを読む]
  • 悲しみ
  • 稀に、人生の本質とは悲しみなのではないかと感じる事がある。それは、トルストイが描いた様な「自分自身を哀れみ、自分が可哀想だ」と感じる感情。それは惨めさであり、どうしようもなさであり、幼児退行的な感情。わたしは、泣きそうになる。酒を飲み、20:00に早々に眠りに落ち、01:30に目を覚ます。カウンセリングで言われた。「あなたは、(表面的にはとても穏便だけれども、内面では)とても怒っていますね。怒りの感情が溢れ [続きを読む]
  • ゴミノヒ
  • わたしがブログを書いているのは現実世界以外の刺激が欲しいからだ若し哲学カフェを通じて知的或いは精神的に強力な刺激を受ける事が有るならばこんな髪の毛一本程度の刺激或いは関係性しか持てぬ程の滓みたいなブログ等すぐにでもやめてやるそうして若し哲学カフェでの人間関係構築に失敗したならばわたしは喉を絞められ窒息して死ぬそれも良いだろう安穏な生を欲する凡人共に比べれば少しは値打ちが有る死に方だ [続きを読む]
  • 本の事
  • 先日、久し振りに本を買いました。一つは、中村元氏の『思想の自由とジャイナ教』。今一つは、『自尊感情と共有体験の心理学』です。前者は、以前から買いたいと思っていた本です。中村元氏の文章は平易で読み易く、且つ科学的な観点から書かれているので、とても好きです。(唯、科学的であるが故に冷静で落ち着き払っていて、熱情に乏しく、心を扇動しないという点では残念ではありますが。)これを買ったのは、とても厳しい修行 [続きを読む]
  • 和解し得ないもの
  • まともにご飯を食べずにお酒を飲んでぐちゃぐちゃの内に寝るわたしがご飯をまともに食べない時煩わしさからそうしたのではなくて「こんな生を生きる値打ちなんてないから、まともにご飯を食べずにこんなもの潰してやる」という事の、意志表示なのだカウンセラーから言われて、改めて理解した事はわたしは「生きていきたい」という、多分、「普通の人」なら自明に持っている認識を持っていないのだという事自殺の可能性は決して絶望 [続きを読む]
  • 弱者
  • 人が、その口で何を言うかを当てにする事勿れ。言うは易し、行うは難し、である。その人が、実際に何をしているかに依って、人を判断せよ。口では何とでも言えるのだ。わたしの様に。わたしは、苦しんだ時、聖母崇敬に走る。わたしが、本当に絶望し掛かった時、わたしは、スッタニパータに依る。何て弱い人間だ事。何て弱い人間だ事。心の中で、「助けて下さい」「御許し下さい」そうして甘え、腐って行く。牧師先生が、「人間には [続きを読む]
  • ナンセンスと思われて仕方が無い記述(行為という試み)
  • 何をどう書こうか、迷う。空(くう)に指で文字をなぞる行為の様に思える。GWに帰省して、例年に無い程の大渋滞に巻き込まれた話を書こうか。1歳になった姪っ子に会って、その可愛らしさに心がほぐれた事。久し振りに夜の六甲(付近)を車でブッ飛ばした事。それとも、抽象的な、格言染みた話?わたしの敵と味方。自軍陣地の様な地元と、敵地の様な場所。気兼ねなく話が出来て、且つ敵対する事のない人物の存在の貴重さ。妹。努め [続きを読む]
  • 飲酒をした時のブログの記事を見るのはとても嫌だけれど、半分以上の記事は飲酒時に書かれている。・・・・目を覚ましているのは、難しい。目を覚ましている為には、ずっとそれを意識して、能動的に努めなければならない。その事を妨げるだらしのない快を、自らシャットアウトしなければならない。自分で自分の背中を押さねばならない。でないと、すぐに盲になる。目を覚ましているとは何か?若し真理とか、事実とか、曇りの無い認 [続きを読む]
  • broken and torn
  • sometimes i feel like suicidingunstablesplit into twoburied under the surface thats all you can seetorn [続きを読む]
  • 崩解
  • 床に倒れ込んだ時はもう、地面に還ってしまう様な感じがして。人は死ぬ為に産まれて来たんだ、と言うよりは寧ろ、人は生きて最期には死ぬんだ、という事を全く知らないというか。何れ死ぬんだから、それを出来るだけ先伸ばしにしようとするのか、それとも、何れ死ぬんだから、いっその事その刻を早く自分の身体の元に手繰り寄せ様とするのか。わたしが嫌いなのは、そもそも理解する脳ミソが無いのに分かった様に思い込む人間と、悟 [続きを読む]
  • ネガティブを肯定すれば最早
  • 肯定が、必要なのだ。賢明な人達と共に、生きていく事の苦しみについての話をする時、彼等彼女等が、その話の結論として、「苦しみはあるけれども、そんな中でも希望を見出だして生きて行こうとする姿勢を持つ事」を前提(討論の最終目的)として話をしている様を見ると、幻滅する。若し彼等彼女等が、常識に捕らわれた並の人間共ならば、仕方が無い。並の人間から学ぶ事等何一つ無いのだから。(そいつ等の事を知ろうとするならば [続きを読む]
  • 否定性
  • 私が酒を飲み過ぎてゲロッたり、孤独感に心臓が押し潰されそうになったり、或る程度具体的に自殺を考えたりする時、私はそれを否定するだろうか?身体が本能的に平穏を求めているのだとしても、身体が本当に生きている感覚を得られるのは、その平穏の内に於いてというよりも寧ろ、平穏とは対極の場所、即ち、苦痛の真っ只中に溺れて、溺れながら平穏を希求している正にその時にこそ、人は生きているのではないか?若しそうだとすれ [続きを読む]
  • 大きな違い
  • 大きな違い無力について歌われた歌わたしはその歌詞の最期を″I choose to leave″なのだと信じて来たしかし英語圏の歌詞のサイトを見てそれが″I choose to live″であるのだと知ったこれは両極端だ「わたしは(この場から)立ち去る事を選ぶ」というのと「わたしは生き続ける事を選ぶ」というのとではしかしそれでもわたしは″I choose to leave″と歌う事を選ぶ何故なら無力にうちひしがれ人が地面に突っ伏した時そこで生き続け [続きを読む]