esclipts さん プロフィール

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escliptsさん: メランコリック-12
ハンドル名esclipts さん
ブログタイトルメランコリック-12
ブログURLhttp://floor12.blog.fc2.com/
サイト紹介文憂鬱な事を書いていきます。
自由文何故未だ生きているの?
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供148回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/06/25 23:54

esclipts さんのブログ記事

  • あなたは崇高でなければならぬ
  • あなたの心をコントロール出来れば人生は達成されたも同じ愚か者と話をする時わたしの話を相手が理解しないその相手が愚か者なのかそれともわたしの言う事を理解出来ない愚か者に対してわたしの話を説いて分からせようとするわたしの方が愚か者なのかネット上の関係性は稀薄わたしは再び現実に還るそうしてわたしは愚か者を愚か者と為し理解出来る者を理解出来るものとしなければならぬ只娯楽の為に愚か者に話をしたいという欲求を [続きを読む]
  • 思考 → 執行
  • 深夜夜闇の中に浮かぶマンションの灯、灯、灯わたしを10年前の死に還る様にと呼んでいるかの様一番大事なのはそう、思い出すシェイクスピアが言った通り「肝要なのは、『心構え』なのだ」と云う事をそして又カミュが言った通り物事が重大かどうかはその物事が当人をしてその物事を実行に移さ使めるかどうかによって測る事が出来るのだと云う事をつまり当人が思考に依って或る種の事柄を考えているのだとしてもそれが何らかの形で実 [続きを読む]
  • 何でそんな下らない歌が売れるの?
  • 「人は平和に生きる為に作られた筈なのに、互いに嫌悪して殺し合う」とか、人種差別とか、「この『ノーマル』な世界の中で、お前は僕を変人扱いして虐めたんだ」とか歌ってる傍らで、「君を全力で愛するよ」とか、「君と出会えた事は奇跡だ」とか歌ってる。勿論、海外にも商業主義の中身すっからかんのポップソングは数多有るし、日本にも、思慮深く意識的な歌は有るのかも知れない。しかしながら、深刻なテーマについて歌っている [続きを読む]
  • 希望志望念慮
  • 「人は平和に生きる為に作られた筈なのに、互いに嫌悪して殺し合う」とか、人種差別とか、「この『ノーマル』な世界の中で、お前は僕を変人扱いして虐めたんだ」とか歌ってる傍らで、「君を全力で愛するよ」とか、「君と出会えた事は奇跡だ」とか歌ってる。勿論、海外にも商業主義の中身すっからかんのポップソングは数多有るし、日本にも、思慮深く意識的な歌は有るのかも知れない。しかしながら、深刻なテーマについて歌っている [続きを読む]
  • 自殺
  • 死にたいのか死ねる様に頑張りなさいあなたが本気で死のうと思はないならばあなたは本気では受け取らないでしょう死ぬには努力が要るのですよ死に相当する程の原動力が有るのでない限りはわたしは死を遊び半分で観念的に弄びはしない死は死で それは自殺  中途半端に死を考える人達はさっさと生に勤(いそ)しみなさい若し貴方達が真剣に死を思ふならばどうすれば御前に自分自身の命を叩き潰せるかを努めて 努めて考えなさいそ [続きを読む]
  • 返っては来ぬ山彦     
  • 死にたい人が居るなら、死にたい人が居るなら、言ってあげたい。死にたいなら、早く死ぬが良い。死ねないなら、死にたい等と言うな、と。構ってちゃんじゃない。唯、吐き出したいんだ。どうしてこの身は、生きようという糞みたいな事をするのか?身体は無脳だから、生きようとする。しかし、精神は、死にたいと思う。自殺は、精神の極限の意志が、身体の根源の本能に、勝利する事。あなたが生きているのは、この先に何かしら、希望 [続きを読む]
  • 苦痛とは、自我と世界との軋轢に因る痛み
  • わたしが学んで来た大事な事柄に共通する要点を、一つの諺が見事に突いている。それは、「人事を尽くして天命を待つ」という諺。この諺に関するインターネット上の記述が誤りでなければ(つまり、原意の通りなのであれば)、この「天命を待つ」という言葉には、「待って訪れた天命を、受け入れる」という意味も含まれている。大事なのは、ここなのだ。人間は、元々がそうなのか、或いは、近現代になって科学技術が発達して、人類が [続きを読む]
  • 溺れさせる為に生む
  • 何れ終わる物を一分一秒でも永らえさせんとするか何れ終わる物を早に終わらせんとするか何れ終わる物を何としても続けねばならぬのは苦痛か何れ終わる物を何時でも終え得るという余地は救いか終えるというは苦痛か続けるというは苦痛か続けるというは苦痛か終えるというは安心か生み落とすというは罪ならざるか、否か苦痛とジレンマとの海の只中へと [続きを読む]
  • 安穏はどういうものか
  • 心の波が途絶えて、死んだ様に落ち着いた状態を維持している時に(但し、意識は散漫ではなく、寧ろ集中しているのに近い状態の時に)、わたしが幸せだと感じたなら、その時わたしは、死の象徴の様なものを感じ取っているのだろうか。 [続きを読む]
  • generation gap
  • 音楽とは面白い物で。今日、ラジオで、中3の女の子が、わたしが高校生位の時に発売された歌を聴いて、とても良い歌だと思ったという投稿をしていた。30歳を過ぎると、ジェネレーションギャップという物を少しずつ意識する様になる。わたしは自分の年齢に関心が無いので、多分今は32歳か33歳の筈だ。ただ、精神的にはまだ27歳位のまま。わたしが産まれたのは、1984年(昭和59年)。中3の女の子が、生まれる前の音楽を聴いて感動し [続きを読む]
  • 自らを知って欲しいという自己中心的でごく普通の欲求
  • わたしが他者と友人になりたいという欲求の大部分は、「他者にわたしの事を知って欲しい」という、自己顕示欲が占めている事を知る。「他者にわたしの事を知って欲しい」という事は、即ちわたしの話したいわたしについての物語を話すのに相応しいとわたしが思う相手に対して、わたしの事を知らしめたい、という欲の事。というのも、わたしが他者と友人になった時の事を想像して、その時に若し他者にわたしの事を知って貰えない=わ [続きを読む]
  • 自国の雇用
  • 米国の大統領は、自国に雇用を取り戻すと主張しているけれど、そうなると高い人件費のせいで商品の価格が高騰して、結局のところ失業者の救済には繋がったとしても、物価の上昇に比例する様な賃金の上昇には繋がらないのではないかと、経済の素人のわたしには思われます。物価が上昇したら売上は減るのだろうから、企業にとってはデメリットでしょう。そこら辺を仮に法人税の減税等で賄うとしても、そうなると他の税金が上がるので [続きを読む]
  • make it clean【画像】
  • 一番良いのは直線。一番悪いのは堂々巡り。わたしが力を得て一番やりたいのは、復讐。わたしが力を得るのは、他人共を威圧する為。わたしが力を得るのは、自己を十分に守る為。わたしが力を得るのは、わたしをf*ck offした糞共を撲殺する為。わたしが力を得るのは、わたしが他者に対して満足行く迄傲慢に力を振るう為。哲学カフェに居た、頭でっかちの彼女等彼等に、教えてやりたい。自殺は悪でも善でもない。そして、生きる事は往 [続きを読む]
  • 数学嫌悪
  • 電気の勉強をしていますが、昔から数学ほど嫌いなものはなくて、何とかして解こうとすればするほど、苛々します。今日も、頑張って勉強していましたが、とうとうキレて放り捨てました。今日は、これくらいにしておきます。高校の頃は、持っていたナイフで数学の教科書を(表からは見えない様に)突き刺したりズタズタにしたりしていました。電気の勉強のテキストも、一度破り捨てたので、今のは2冊目で、何とかキレて破り捨てない [続きを読む]
  • 負のベクトルを肯定する会話の可能性
  • カウンセラー「escliptsさんが高校生や大学生だった時に、死についての話が出来る友人が出来なかったのは、とても残念でしたね。。」わたし「それは、その年代が、青年期として精神的にそういった事に関心を持ち易い年齢期だからだという事ですか?」カウンセラー「そうです。」わたし「でも、そういった死とか自殺とか、破滅とか退廃とか、そういった事について余り話したがらない人ばかりじゃないですか。」カウンセラー「(意表 [続きを読む]
  • 自由
  • 白いウインドブレーカーを着た男が道路に倒れている。夜遅くにアルコールをコンビニに買いに行ったわたしは見付ける。その男の嫁か彼女と思われる女がその男を路肩に蹴り出す。男は目覚めたのか一瞬起き上がる素振りを見せたが再び道路に倒れ込む。もう十分に酔ったわたしは高らかに笑い声を上げながら通り過ぎる。愉しいじゃないか。これこそ自由だ。 [続きを読む]
  • 日は必ず沈む
  • 暇人呼ばわりされたくないなら死にたい人間は早く死ね死ねない人間は、自傷でもするが良い自傷を出来ない人間は、自殺を具体的に計画するが良い自殺を具体的に計画出来ない人間は、死を常に想念するが良いそれすら出来ないなら、諦めて生きるが良い日は必ず沈むあなたの生は一直線に死に向かっている事を、感じるが良い性的快楽を感じるかの様に性的快楽と、死と、どちらを取りたい?躊躇うなんて勿体無い一つを選び他を棄てるが美 [続きを読む]
  • 衝動称賛
  • 物事は、終わる為に進められる。わたしに衝動が生じれば、それは爆発の衝撃波で、被害範囲を拡大して行く。それは肉を貪り食う飢えた動物。星が爆発して、時空が歪む。木を薙ぎ倒す風、風、風。エネルギーとは生きる事であって、生きるとは死に向かう事。停滞は腐敗の温床であり、嘘と欺瞞は死の象徴。処世術は綺麗に舗装されたアスファルトであり、ナルシシズムの欲動は草木の生い茂った獣道。あなたの被る仮面があなたの呼吸を圧 [続きを読む]
  • 視(血流)
  • 空気の澱んだ空間が見えます。薄暗くて、酸素が薄くて、窓もドアも閉めきられていて。日中なのにカーテンが閉まっていて、薄暗い。多分、疲れているんだと思います、全部が。暑くもなく、寒くもないのだけれど、疲労と倦怠とが充満しています。少し、外界と断絶している様に思えます。孤独を求めつつも、目が覚めて間も無い時の心はとても軟らかいので、孤独感がその心臓に創傷を付けたり、ぎゅっと圧迫したりしている様に見えます [続きを読む]
  • やって後悔する位ならやらない方がマシだという望み
  • やった事が、良かったのか、時間の無駄だったのか、分からない。2回目の哲学カフェに行ってきた。今回は前回に比べて少人数だったので、発言がし易くて良かった。しかしながら、そもそも根本的に、哲学カフェを人間関係を作る場として考えている自分の今の考え方が、何だか違う様に思えてきた。勿論、そこで人間関係を作る事は出来る。相手の年齢層を問わず、しかもこちらから「積極的に」話し掛けていき、「積極的に」コミュニケ [続きを読む]
  • 反抗期の記憶が
  • 今日は、カウンセリングに行って来ました。これで3回目。1回目は幼い頃〜中学校の頃の話で、主にいじめの経験の話をしました。2回目は父親の話を。今回は、主に母親の話をしました。今回のカウンセリングで一番印象に残ったのは、「わたしには、反抗期の記憶が殆ど無い」という事でした。そういえば、わたしが成人してから母親に「あんたが反抗期の時、お母さんに向かってクソババア、クソババアって言うとったんよ。」と言われて [続きを読む]
  • 唯の息をしている生物
  • 静けさの中に居ると、わたしは、唯の息をしている生物へと戻る事が出来る。脳は不必要に働かず、欲動は死に絶え、あらゆる齟齬は眠りに就き、今や、然るべき状態がこの世に姿を現したかの様。それは、死の約束された安眠の様。 [続きを読む]
  • 生きる姿勢
  • どうなのだろう。来週、哲学カフェに行く。わたしの人生のスタンスは、未だ決まっていない。一番の危機は、大学を卒業する時。卒業が近付き、しかも就職が、何も決まっていなかった。それが丁度、自殺を実行するのに打ってつけの時だった。・・・・家で、死を思いながら、静謐と迄は言わないにしても、例えば静かな僧堂の中の様に、物音と自らの動作とに意識を置きながら、死を念じつつ時を過ごすと、緩やかな緊張と共に、不思議な [続きを読む]