shaft さん プロフィール

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shaftさん: shaftの心を洗う酒記
ハンドル名shaft さん
ブログタイトルshaftの心を洗う酒記
ブログURLhttp://shaft1123.com/
サイト紹介文日本酒と酒器、肴についてのんびり書いていきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供306回 / 365日(平均5.9回/週) - 参加 2015/06/26 09:16

shaft さんのブログ記事

  • 貴 山廃仕込 純米大吟醸 2012 永山本家酒造場 山口 山田錦
  • 大好きな貴のフラグシップである山廃純米大吟醸の初レビューです。純米大吟醸Vintageが大変にお気に入りで愛飲しているので、それより高い山廃純米大吟醸は高いくせにVintageより苦手な味だったらどうしようと、保守的な性格の自分はなかなか手が出なかったのですが、今回はVintageの在庫が無く選択肢がなかった為に、これもひとつの切っ掛けかなとチャレンジしています。まあ2012とある通り、好みの熟成酒なので9割方大丈夫だろう [続きを読む]
  • 外飲み記録 柴藤 鰻づくしコース
  • 久しぶりに柴藤で要予約の鰻づくしコースを頂きました。前回からは約四ヶ月振りです。お酒は極上吉乃川大吟醸生原酒が入っているということで試しに頂いてみました。ちょっとマスカット感のある上品なほの甘さを感じさせる味わいで、微かに発泡感もあり、爽やかな印象のお酒ですね。先付けは肝煮、八幡巻、春野菜の天麩羅、若竹煮。天ぷらが冷えっ冷えw鰻関係以外の料理は期待してはいけない店というのは過去の経験から十分に理解 [続きを読む]
  • 外飲み記録 おの富久 造り五種盛り 炙り六貫握り 特上九貫握り
  • 初訪問の近所にある寿司屋おの富久の外飲み記録です。近くに時々訪れている英ちゃん冨久鮓があり、名前が少し被っているのですが関連性は不明。こちらはお気軽な大衆店なので、多分関係は無いのかな。付き出しはまぐろユッケ&豆腐、お酒は何年ぶりかの久保田千寿。造り五種盛り。お酒は次に紅寿。週末ではなく普通の平日なのでお酒もアテも控え目にして握りに移行。炙り系のお任せ六貫握り。特上お任せ九貫。鰻が被っている気がし [続きを読む]
  • 外飲み記録 芦屋天がゆ ルクア大阪店  旬之献立 お好み天ぷら
  • 天ぷらは春野菜が至高だと思っているので、春野菜を頂きに天がゆを訪問しました。お酒はいつもの上喜元。コースも春の野菜が多そうな季節のコースを。海老は相変わらずのクオリティの高さ。絶品。空豆。新筍。2017年初の稚鮎の天ぷら。あと数ヶ月もすれば家飲みで鮎ラッシュの日々がw春野菜と言えば外せないタラの芽。アスパラ。うるめ。雲丹の烏賊巻き。葉付き新玉ねぎ。鱚や穴子、クエなどの魚介系も勿論頂いていますが端折って [続きを読む]
  • 【第二回】 伯楽星 純米吟醸 生詰 新澤醸造店 宮城 蔵の華
  • 第二回目になる伯楽星の純米吟醸のレビューです。2016年は上期に新規銘柄開拓を積極的に行い、その反動で下期はほとんどお気に入りの銘柄しか飲んでなかったのですが、今度はその下期の反動でド新規までは行かないものの、しばらく御無沙汰だった準レギュラー的銘柄を買い漁っています。というわけで、そういう銘柄のひとつ伯楽星。1月末頃に外飲みで東条秋津の純米大吟醸を飲んではいますが、家飲みでは昨年6月以来と半年以上御無 [続きを読む]
  • 外飲み記録 西心斎橋ゆうの ゆずコース
  • 心斎橋にある日本料理のお店ゆうのの外飲み記録です。平仮名で「ゆうの」とあるとゆるキャラや萌えキャラ的な何かを想像してしまいそうですが、大将の名字と言うだけですw店内は10席程のカウンターと四名掛けのテーブルのみと小じんまりとした作り。人気店でこの席数なので週末に飛び込みで入るのは無謀、要予約です。お酒は黒龍の特吟を頂いています。錫器のちろりがとても素敵。能作ではなく骨董からの掘り出し物で出処はよくわ [続きを読む]
  • 【第三回】 羽根屋 純米大吟醸50 翼 富美菊酒造 富山 五百万石
  • 寿し吉で飲むから自宅ではあまり飲まないと言いつつ、気が付けば三回目と縁のある羽根屋の翼のレビューです。某銘柄を抱き合わせで買う際に貴と羽根屋を組み合わせると値段的にちょうど良い上に、貴も羽根屋も某銘柄と同等かそれ以上に好きなので抱き合わされている感も無くと言うのは前回も書いたかな。それでは唐津の器に注いで頂きます。香りはいつもよりは控え目かな。記憶ではちょっと酸味に偏った高めの香りだったと思うので [続きを読む]
  • 家飲み記録 造り【サザエ キンキ】 鶏もも肉の塩焼き
  • 南部美人純米大吟醸で頂いた家飲み記録です。まずは特大サザエの姿造り。カメラが寄りすぎていてわかりにくいのですが、めっさでかいです。殻が成人男性の拳二つ分以上。その割に身は柔らかく、そこそこのコリコリ感を楽しみながら顎が疲れること無く食べきることができました。続いてキンキの造り。造りよりは火を入れたほうが好みの魚ですが、最近あまり好みではない白身系の魚を買って塩で試すことにはまっています。和おんでク [続きを読む]
  • 南部美人 純米大吟醸 株式会社南部美人 岩手 山田錦
  • 岩手の地酒、南部美人の純米大吟醸のレビューです。ブログ初登場なのですが、個人的には割と昔から愛飲している銘柄で数年振りとは言え6〜7本目くらいです。洗心や羽州蔵、黒龍あたりがブログ開設後、約二年弱の間で7〜8本飲んでいるところから、過去6本程は飲んでいる南部美人は極良銘柄に次ぐ位には好きな銘柄でした。しばらく登場しなかった理由は、これを常時販売している大丸心斎橋が改装工事で色々と使いにくくなって以前ほ [続きを読む]
  • 【第七回】 黒龍 龍 長期熟成大吟醸 黒龍酒造 福井 山田錦
  • おま黒(売っているがお前に売る黒龍は無い)の火いら寿の代わりに頂いた黒龍・龍のレビューです。ボトルの撮影を忘れていたので、画像は付き出しとグラスのセットのみ。龍だけで既に7回目なので、しずく等の他のスペックも含めた酒造単位の計算だと、黒龍酒造のお酒はダントツの本数を頂いていますね。酒造、銘柄ともにこれだけの回数になるともはや前置きで書くことがまるで無いので、さっさとレビューに入ります。香りはいつも [続きを読む]
  • 【第八回】 飛良泉 羽州蔵 純米大吟醸 山田錦 秋田 飛良泉本舗
  • 年始に開けたばかりですが、在庫の残りが4本なので二ヶ月に一本ペースでもお中元の販売時期まで保つだろうということで飛良泉の羽州蔵を開けました。それでは早速白磁の器に注いで頂きます。香りはいつも通り大人しいです。口に含んだ瞬間の透明感もそれ程変わりはないのですが、やや透明感の中に早くもうっすら甘味が混じっているように感じます。徐々に甘味と酸味が入り混じった味わいが広がっていくのですが、これ第7回とまるっ [続きを読む]
  • 外飲み記録 福寿館 大阪難波店 特選鉄板焼きコース 牛肉炙り寿司
  • 四ヶ月ぶりくらいの福寿館です。お酒は十四代を頼もうとして品書きをよく見たら熟成古酒との記載。熟成酒はともかく古酒は苦手なので、結局いつもの八海山純米吟醸を頂いています。牛肉炙り寿司を追加で頼むのもいつも通り。スープは大根のポタージュでした。美味。本日は気分を変えてヒレを頂きます。鉄板焼きでヒレを頼むのは数年ぶりくらいかなw肉が焼きあがってきたら勿論ビールにチェンジ!ただサーロイン程にビールとの相性 [続きを読む]
  • 【第六回】 蓬莱泉 吟 純米大吟醸 関谷醸造 愛知 山田錦
  • ブログ的には前回から4ヶ月ほど空いた蓬莱泉吟の6回目のレビューです。もっとも正月に実家で飲んでいるのであまり御無沙汰感はありません。こちらは2016年6月出荷分になります。それでは万華油滴の盃に注いで頂きます。香りはちょっと甘めのフルーティな芳香ですね。香り高いと言うほどではありませんが、記憶にあるような大人しさでは無いかな。口に含むと透明感を感じるのはいつも通りですが、透明感もいつも程ではないですね。 [続きを読む]
  • 家飲み記録 コチの造り 本マグロ頬肉の炙り 海鮮焼売 いちご煮
  • 黒龍しずくで頂いた家飲み記録です。まずはお久しぶりのコチの造りから。旬ではありませんが、アコウと同じで割といつ食べても平均以上の安定感があるので安心の魚です。本マグロ頬肉の炙り。こちらは味が薄くちょっと微妙でした。昨日に続いての海鮮焼売。微妙だったカニ焼売はリストラして海鮮焼売だけを再購入w最後にいちご煮。青森の名物ですね。雑炊にするのがお薦めですが、温かな出汁の味わいを楽しみつつ冷酒と合わせるの [続きを読む]