きらぼし学舎 さん プロフィール

  •  
きらぼし学舎さん: 広島市安佐北区不登校・発達障がいの小学生中学生の女性家庭教師 きらぼし学舎
ハンドル名きらぼし学舎 さん
ブログタイトル広島市安佐北区不登校・発達障がいの小学生中学生の女性家庭教師 きらぼし学舎
ブログURLhttps://ameblo.jp/smilife2014/
サイト紹介文学習障がい・アスペルガー症候群・ADHDグレーゾーンの小学生・中学生の女性の家庭教師です。個別指導。
自由文家庭教師歴14年です。
カウンセラールーム・フリースクール、
中学校数学科講師の経験を活かし、
小中学生の不登校・広汎性発達障がい傾向の
ちょっと気になる、ちょっと変わった子専門の
家庭教師です。
お母さんのための
頭をすっきりさせる講座も開いています。

お母さんと子どもさんの
自分らしい成長、
そして自律と自律を
サポートします。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供163回 / 365日(平均3.1回/週) - 参加 2015/06/26 11:24

きらぼし学舎 さんのブログ記事

  • ダメな夫が増殖するワケ。
  • 男性の皆様、ごめんなさい。先に謝っておきます。 毎日車に乗る生活なので、いつ事故で死んでしまうかわからない。だから、息子には私が死んでしまっても大丈夫なように生活スキルをまずつけれる仕組みを作ってやりたい、と生まれたときから思っています。でも、ついついやりすぎてしまうことも。自戒をこめた今日のブログです。 http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=3148 [続きを読む]
  • 「ウザいコミュニケーション」をする子には。
  • 他者視点を取得しにくく、自分を客観的に見るのが苦手な幼児や低学年のこどもさん、アスペルガー傾向の子は自分が楽しい=人も楽しい、自分がコントロールしたい、という思いが「ウザいコミュニケーション」を引き起こしたりします。そこには勘違いや、他者視点を知らないなどの誤学習や未学習が潜んでいます。優しくわかりやすく教えてあげるとかなり違います(*^^*) http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=3131 [続きを読む]
  • 「理解できない子」はどこでつまづいているのか?こうやって知ります。
  • 自分の理解の仕方を因数分解してみると、子どもがどこでつまづいているのかがよく分かることがあります。自分の理解の仕方はけして一般的ではないけど、それをやると教えるのもうまくなります(*^^*)障がいがあるかどうか、ではなく、今目の前にいる子がどこでどんな風に困っていて、その困り感は助けがいるものなのか、やり方を変えれば自分でできるようになるものなのか、そんなことを考えながら、今目の前の子どもを見ています。 [続きを読む]
  • 「手作りこそ愛情」をやめたらラクになった。
  • 「自分で考えて決める」というのは、なかなかに難しいことです。なぜなら、「自分で考えて」というところに、実は世間で言われていることだったり、親の考え方や育った環境での常識が織り込まれていることに気づかないことがほとんどだからです。だから、「まず好きなことをやったらいいよ」と言われた時に何も思いつかないけど、なんか苦しいという人は、自分が当たり前と思っていることを書き出して検証してみるといいと思います [続きを読む]
  • 言葉がけのコツは「○○文」で!
  • 自分が反対の立場になって、言われて初めて気づくことがありますね(汗)ゲームをやっている時に言われてイラッとする言葉を集めてみると・・・。普段の自分を反省しました・・・(汗) 全然別の話ですがゲームをしている姿を写真に撮ってもらいましたが、姿勢が悪すぎる・・・。通りでお腹に肉がたまるわけだ・・・。 http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=3103 [続きを読む]
  • すぐ「どうせ・・・」という子にかける言葉集
  • 私がよく使う言葉がけ集です。これだけで子どもの表情、反応が全く変わってきます。そのためには言う本人が本気で思っていることが必要ですが。だから、まず、自分が自分に言葉がけするっていうのもありだと思います。ネガティブに目が行きがちなお母さんの子どもは大概ネガティブに目が行きがちです。当たり前ですが、目の前にその先生がお手本があるからです。(ま、反面教師というのもあるので全然ダメではないですよ(*^^*))「 [続きを読む]
  • コミュニケーションに困りがちな子どもさん向けの本
  • 同年代との付き合いって、小中学生で最も濃密になりがちなんですが、同年代ゆえの難しさってたくさんあります。なので、ムリに同年代でうまくやることを目標にしなくてもいいと私は思います。(実は年上に可愛がられるキャラの方が大事な気がします)発達障がいやその傾向の子どもさんはコミュニケーションを取る時に「型」がある方がスムーズなことが多くあります。型を知るって結構ラクになります。そんな本のご紹介。 http:// [続きを読む]
  • 苦手なことを無理して自分で解決しようとしていませんか?
  • 苦手なことを無理して自分で解決しようとしていませんか??自分が本当にやりたい方向性が固まったら、それを手伝ってもらうという方法もあるんですよ(*^^*)本当にやりたいこと・本当に力を入れたいこと・本当に大切にしたいことがあるから、大切だけど苦手なことに関しては得意でステキな人にお願いすることにしました。それだけで、気持ちもスッキリ??http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=3070 [続きを読む]
  • 子どもががんばったとき、声かけで気をつけることは?
  • 息子の場合「イヤだ、やりたくない」は今目の前にある「やらんといけんこと」がただ単にめんどくさいだけのことがあります。その気にさせるのはめったにやりません。いつも乗せられないとできないのは、違うと思うからです。なので、先に「今、『やりたくない』って言うのはただ単にめんどくさいけぇじゃろ?」と確認を取っています。そこで終わることもあるし、今回の記事のようにちょっと乗せてやることもあります。どちらにしろ [続きを読む]
  • 「だめな理由」を見つけることに意味はあるのか?
  • 「他人に厳しい社会は、犯罪が増える」大学のときの恩師の言葉です。どうですか?人を責めたり批判したりしているとき、その人を罰していませんか?自分が正義だと思うこと、それは誰かを罪人にすることなのかも知れません。 間違ってもいいし、できなくてもいい。誰かのできないは誰かのできるで補えばいい。「なんでできないのか?」と「どうやったらできるのか?」だったら、やはり後者を使いたいと思うのです。 http://kirabo [続きを読む]
  • 子どもを適度に困らせる理由
  • 子どもって結局親ほど困ってないんですよね。なんで、親ばっかり困るかって言うと、2つあって、子どもと困るポイントが違うから。もうひとつは子どもが困る前に親がなんとかするから。自分が困ったときに子どもは自分で考えはじめます。だから、子どもが自分でなんとか出来る程度に困らせてみる。自分の問題と子どもの問題を分けた時、子どもを適度に困らせられるんじゃないかな〜と思ったりします(*^^*) http://kiraboshigakusha [続きを読む]
  • 「わがまま」と「発達障害」
  • 「発達障害とわがままの境界線」ってなんだと思いますか??昨日、このフレーズがひたすら頭の中をリピートしていました。そして、多くの人がことばにならないがゆえの行動を「わがまま」という性格を表すことばで表現するんだということに、残念な気持ちになりました。そうしなくてもいい環境って作れると思うし、障害があるなしに関わらず自分の思いをどの様に伝えるかという見方が必要だと思っています。ていうか、自分の思いっ [続きを読む]
  • 計画倒れにならない「夏休みの計画づくり」
  • 去年もですが、今年も「やらんといけんこと」だけじゃなくて「やりたいこと」もしっかり計画に入れたからこそ、夏休みをうまく過ごせているんじゃないかと思います(*^^*)自分で自分のことをコントロールできる自分ってステキ!って実感できる計画を作るにはちょっとコツがいります! http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=2999 [続きを読む]
  • あなたの納得する解決策が検索しても出てこない理由。
  • 「不登校の子どもの対応の仕方」とか、「発達障がいだから気をつけること」とか、「よりよい人間関係をつくるために」とか子育てや人間関係のトピックスはちょっとネットサーフィンをしたり、SNSをするだけでどんどん目に飛び込んで来ます。それだけ悩んでいる人が多いんだとも思います。でも、インターネットのどこを探しても、あなたがどうなりたいのか?の答えはありません。そこが決まってないと、どんなに有用な記事を読んで [続きを読む]
  • 子どもとの関係、やり直したい!!
  • 最近何度も「ブログがグサグサ刺さって」というご感想を聞きました。ごめんなさい><でも、本当のことなので(笑)今日は優しめに、今からでもできる「子どもへの寄り添い方」を書いています。子どもとのやり直しは何歳からでも可能だと私は思っています。親がその気になれば。 http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=2961 [続きを読む]
  • 男の子は◯◯◯◯◯力を鍛えよう!
  • うちの子、同居の実母としょっちゅうケンカしてます。母は、きちんとしたいルールを守りたい守らせたいタイプ。(エニアグラムで言うところのタイプ1なので)私達姉妹はそれで育ってきてますが、孫である息子は違うからどうにも思い通りにならない。その、「どうにも思い通りにならない」からこそ男の子は伸びるんじゃないか?!お家に風紀委員がいると息苦しいかも、なんて思った1日でした。(ちなみに、私はタイプ9でのんびり [続きを読む]
  • こんなほめ方どうでしょう?
  • 子どもをほめるのが苦手。ほめてもイマイチ伝わってない。ていうか、ほめるところが見つからない(汗)そんなお母様型の声をよく聞きます。そしたら、もう、親が見つけずに他人様にほめてもらったときに書いてもらうってのはどうだろう??一石二鳥じゃないか?しかも何度も見返すことができるじゃないか。という訳で、こんなほめ方どうでしょう? http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=2945 [続きを読む]
  • ちいさな夢の叶え方
  • 今日から2017年も後半戦!!どうですか??やりたいこと、やれてますか?ありたい自分でいられていますか??12月31日に「なんかあっという間だったけど、何にもしてないな〜」とならないためにできることがありますよ(*^^*) http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=2933 [続きを読む]
  • 算数がわかる子になるには
  • 私自身、算数も数学も好きな方ではないし、全然点数もよくなかったです。教える立場になってわかったこともたくさん。算数や数学はゲームに近い気がするので、多くの子どもさんにとって実は面白い!と感じやすい教科だと感じています。単純に解けたら気持ちいい!楽しい教科です。だからこそ、生活の中で数や量に触れるようなことばがけが大事だなと感じます。 http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=2923 [続きを読む]
  • 子どもに必要以上に怒ってしまったら。
  • いつも笑顔で優しくて心の広いお母さんを目指していませんか??お母さんがむやみにキレたとき、そこから学べることがたくさんあります。ていうか、にんげんなんだから、間違えたり、下手打つことだってありますよ。それでいいんだと私は思ってます。 http://kiraboshigakusha.com/blog/?p=2913 [続きを読む]