えきログ さん プロフィール

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えきログさん: えきログ
ハンドル名えきログ さん
ブログタイトルえきログ
ブログURLhttp://ekilog.info/
サイト紹介文関西の鉄道駅の写真と動画と音声を通してあなたの街の魅力を再発見する新しい「ご当地的鉄道メディア」です
自由文えきログKANSAIは「鉄道駅は街のランドマークや!」をキャッチフレーズに、日本が世界に誇る文化遺産である、私鉄王国関西の鉄道駅(含む駅前バスターミナル)の惚れ惚れとした姿を通して、あなたの街の魅力を再発見する、新しい「ご当地的鉄道メディア」です。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/06/26 14:07

えきログ さんのブログ記事

  • レトロ感が満喫できる鉄道駅へのいざない[6]:JR木津駅
  •  ニュータウン開発等で全国屈指の人口増加率を誇る京都府最南端の都市・木津川市の代表駅である木津駅は、大和路線(関西本線)・奈良線・学研都市線(片町線)の3線が集結するターミナル駅で、駅北側で3路線が単線分岐するという、関西では非常に珍しい光景が堪能できる駅です。関西では珍しい3路線の単線分岐に、斬新な駅舎と超レトロなホームとの激しいギャップも魅力的なターミナル駅 2007年(平成19年)に完成し [続きを読む]
  • レトロ感が満喫できる鉄道駅へのいざない[5]:阪急花隈駅
  •  旧・神戸高速鉄道線内唯一の阪急管理駅である花隈駅。一見駅があるかすらわからない地上での存在感の薄さとは裏腹に、構内はレトロ感満載の空間が楽しめます。旧・神戸高速鉄道管内唯一の阪急管理駅で、レトロ感満載の構内放送を引き継ぐ生き証人的価値を有する特急停車駅 旧・神戸高速鉄道線の駅はつい先日阪神仕様の構内放送に一新されましたが、線内唯一の阪急管理駅である花隈駅では、独特の神戸高速仕様の構内放送 [続きを読む]
  • レトロ感が満喫できる鉄道駅へのいざない[4]:近江鉄道多賀大社駅
  •  滋賀県最古の私鉄として100年以上の歴史を誇る近江鉄道多賀線の終着駅である多賀大社駅。文字通り「お多賀さん」として親しまれる多賀大社の最寄駅ですが、往年の賑わいを偲ばせるレトロな風格を醸し出すホームが魅力的な駅です。変則式頭端ホームと往時を偲ばせる配線構造が魅力的な、県内有数のパワースポット・多賀大社の最寄駅日本の総氏神・天照大神の両親であるイザナギ・イザナミを祀る多賀大社は、県内有数のパワー [続きを読む]
  • レトロ感が満喫できる鉄道駅へのいざない[3]:南海浜寺公園駅
  •  南海本線・浜寺公園駅は、優等が一切停車しない駅ながら、栄えある第一回近畿の駅百選に選定された魅力満載の駅です。高架化工事のために使用が停止されてしまいましたが、1907年(明治40年)に建造された私鉄最古の駅舎は、隣の諏訪ノ森駅と共に大手私鉄初の国の登録有形文化財にも登録された、風情とレトロ感満載の駅舎となっています。国の文化財となった私鉄最古の駅舎だけでなく、独特のホーム構造等駅構内もネタが満載 [続きを読む]
  • レトロ感が満喫できる鉄道駅へのいざない[2]:叡電鞍馬駅
  •  叡電鞍馬駅は、山の精霊である「天狗の山」として有名なパワースポット・鞍馬山寺の玄関口にある、叡山電車の頭端式1面2線の終着駅で、第一回近畿の駅百選にも選定されています。「天狗の山」として有名なパワースポット・鞍馬山寺の玄関口として荘厳な雰囲気を漂わせる第一回近畿の駅百選認定駅 京都市最北端の位置にあり(鞍馬山ケーブル線除き)、周囲の豊かな自然環境にマッチした木造二重層母屋様式の駅舎は、パ [続きを読む]
  • レトロ感が満喫できる鉄道駅へのいざない[1]:近鉄鶴橋駅
  •  近鉄鶴橋駅は、大阪阿部野橋駅に次ぐ近鉄第二位の利用客数を誇る全列車停車駅です。しかし、駅構内で繋がるJRとの乗り換え客が大半を占め、当駅で完全下車することをほとんど想定していないかのようなレトロな駅前風景が味わえます。1日15万人もの人が利用する駅前とは思えないレトロな空間が魅力的千日前通に面するJR鶴橋駅から、奥に引っ込んだ位置にある近鉄鶴橋駅までの空間は、およそ1日15万人もの人が利用する駅前と [続きを読む]
  • 街なか秘境駅へのいざない[8]:南海汐見橋駅
  •  「街なかの秘境駅」と言えばこの駅を外すわけにはいきません。大トリを務めて頂きたいと思います。もはや説明は不要かと思います。 100年超の歴史を持つ高野線公式の終着駅だが、都会の喧騒から取り残されレトロ感満載の大阪ミナミの秘境駅 高野線の前身高野鉄道により1900年(明治33年)開業され、当時は高野山方面への列車が発着するターミナル機能を有していたが、南海鉄道(現南海本線)との合併を経てなんば [続きを読む]
  • 街なか秘境駅へのいざない[7]:南海岸里玉出駅
  •  実は秀吉が茶の湯を楽しんだことで有名な「天下茶屋」の最寄駅である岸里玉出駅。南海本線・高野線・汐見橋線が接続する駅ながら、規模の大きさの割に少ない人気から漂うちょっとした秘境感も魅力的な駅となっています。優等無停車の駅ながら、3線が集結した独特の駅構造とちょっとした秘境感が魅力的な「天下茶屋」の最寄駅岸里玉出駅は、かつて分離して存在していた岸ノ里駅と玉出駅を、1993年(平成5年)の高架化の際に [続きを読む]
  • 街なか秘境駅へのいざない[6]:南海今宮戎駅
  •  南海電車最大のターミナル・なんば駅の一駅南に位置する「えべっさん」の最寄駅・今宮戎駅は、なんばの隣の駅とは思えない秘境感に加え、南海本線所属の駅でありながら高野線の各駅停車しか止まらないという珍事発生の場所としても有名です。なんばの隣とは思えない秘境感と複々線の開放感が魅力的な駅1世紀以上の歴史を有する駅ながら、1日1000人程度の利用客しかおらず、2013年(平成25年)より無人駅となっています。そ [続きを読む]
  • 街なか秘境駅へのいざない[5]:嵐電帷子ノ辻駅
  •  こちらもかつて市電網が張り巡らされていた京都で唯一残っているチンチン電車である嵐電(京福)。その嵐山本線と北野線が接続する嵐電最大規模を誇る帷子ノ辻駅(かたびらのつじえき)ですが、そんな駅にも思わぬ秘境空間が存在するのです。 路面電車の駅とは思えない立派な構造と、バリアフリー工事により改札口が撤去された地下通路の秘境感とのギャップ2面4線と、路面電車の駅とは思えない立派な構造をしている帷 [続きを読む]
  • 街なか秘境駅へのいざない[4]:阪堺恵美須町駅
  •  かつて市電網が張り巡らされていた大阪に唯一残る路面電車・阪堺電車の起点駅である恵美須町駅。活気を取り戻したレトロな繁華街「新世界」の最寄駅ですが、大阪の交通拠点から外れ、まさにここだけ時間が止まったかのような錯覚をもたらしてくれます。 新世界のお膝元で100年以上の歴史を有し、超レトロな雰囲気を残す開業当時、大阪財界が恵美須町が一大ターミナルになることを見越して内国勧業博覧会跡地の当地に作 [続きを読む]
  • 街なか秘境駅へのいざない[3]:南海伽羅橋駅
  •  南海本線羽衣駅からわずか1.5キロの盲腸線である南海高師浜線唯一の中間駅である伽羅橋駅(きゃらばしえき)。大正時代は「キャラバシ園」と呼ばれる高級住宅街でしたが、今はその面影が完全に消えた哀愁感漂う秘境空間が味わえます。 シャッター商店街の秘境感と大阪みどりの百選選定の駅前広場とのマッチングが哀愁感を醸し出す駅前は「大阪みどりの百選」に認定された自然名所となっていますが、今ではかつての高級 [続きを読む]
  • 街なか秘境駅へのいざない[2]:京阪橋本駅
  •  京阪沿線で住みたい街ランキング第1位・樟葉(くずは)駅の一駅北にあり、日本三大の八幡宮の一つ・石清水八幡宮鎮座する男山の西麓に位置する橋本駅。全国で3つある橋本駅の中で最もマイナーな橋本駅ですが、京阪本線の駅とは思えない超ディープな空間が味わえます。かつて栄華を誇った大遊郭跡の秘境空間が人を惹きつけて離さない魔性的魅力を放つ京阪橋本駅周辺は、実は江戸時代から続く大遊郭として栄えた街で、当時の [続きを読む]
  • 街なか秘境駅へのいざない[1]:阪急中津駅
  •  街なかの駅と言えば、豪勢なターミナル駅を想像しがちになりますが、実は思わぬ秘境駅に出会えるのも関西の魅力の一つであります。そこで、えきログKANSAIがこれまでご紹介してきた300を超える駅の中から、街なかで秘境感が味わえる駅をシリーズでご紹介したいと思います。 関西最大級の大ターミナル・梅田の隣とは思えないディープ空間「街なか秘境駅へのいざない」と題する本シリーズの栄えある第一回目は、阪急中津 [続きを読む]