madamefrance さん プロフィール

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madamefranceさん: マダムのフランス暮らし 〜 La Vie en Rose 〜 オフィシャル
ハンドル名madamefrance さん
ブログタイトルマダムのフランス暮らし 〜 La Vie en Rose 〜 オフィシャル
ブログURLhttp://ameblo.jp/mmefrance/
サイト紹介文フランス人と結婚した旅好きマダムが旅行、生活、美味しいもの、お役立ちパリ情報について綴っています。
自由文日々の暮らしや旅行、美容、健康、美味しいもの、国際結婚について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供144回 / 365日(平均2.8回/週) - 参加 2015/06/27 00:15

madamefrance さんのブログ記事

  • パリのキセルGメン
  • 昨日、バスに乗ったら、奥に進めないほど、混んでいて、 入口付近に立つしかありませんでした。 しばらくして、近くにいた女性が私に向かって、 Navigo(ナヴィゴ)を差し出し、「これ、通してください。」と かなり切迫した様子で言ってきました。 Navigo は日本の Suica のような読み取り機にかざす定期券です。 恰幅の良いマダムが彼女の行く先を阻んでいたので、 私に頼むしかなかったようで [続きを読む]
  • サン・ドニ大聖堂 ③
  • サン・ドニ大聖堂 ② からの続きです。 今回で完結となりますので、もうしばらくお付き合いください。 42人の王、32人の王妃、63人の王太子および王女、 10人の重要人物が眠る「フランス王家の墓所」と呼ばれる サン・ドニ・バジリカ大聖堂。 ここでは70以上の横臥像と墓において、死と復活の精神を 結びつける葬送芸術の進化を見ることができます。 その中でとりわけ立派で、訪れる人々の目を [続きを読む]
  • サン・ドニ大聖堂 ②
  • サン・ドニ大聖堂 ① に続き、本日は有料エリアを ご紹介します。 堂内南側の出口より一旦、通路に出て、まずはチケットを購入します。 主人が10年前に訪れた時は5ユーロほどだったそうですが、 現在は約倍に値上がりし、9ユーロとなっております。 用意されている日本語のリーフレットで確認しながら、見学しましょう。 ただ、説明の図が大雑把なので、所々で、分かりづらいところがあります [続きを読む]
  • サン・ドニ大聖堂 ①
  • 行くなら今でしょ!サン・ドニ大聖堂 からの続きです。 治安が良くないと言われる地域にあるサン・ドニ・バジリカ大聖堂。 最寄駅の Basilique de Saint-Denis を降り立ち、普段以上に 周りの気配に注意しながら、ボディーガードの主人のそばに ぴったり寄り添い、歩を進めます。 確かに移民とおぼしき方々の姿が目立ちますが、 パリこそ、人種のるつぼ。 私自身も移民のひとりであり、移民が [続きを読む]
  • 行くなら今でしょ!サン・ドニ大聖堂
  • パリの北部に隣接する町 Saint-Denis(サン・ドニ)。 2015年11月に起きたパリ多発テロの首謀者たちが潜伏し、 特殊部隊との激しい銃撃戦が行われたことで、 注目された町でもあります。 パリ北部と北郊外はおおむね治安の良くない地区として 認識されていて、サン・ドニも例外ではありません。 そんな治安の良くない町として知られるサン・ドニに、 これまで足を踏み入れることはなかったので [続きを読む]
  • フランスで置き忘れをするとどうなるか?
  • 先週末から雨続きのパリでしたが、一昨日はお天気も 回復したので、午後から、ちょいとパトロールへ。 16区のパッシーの駅周辺を歩いておりましたら、 んっ?桜? しかも満開です。 時期的に桜の開花にはまだ早いので、アーモンドの花でしょうか? 薄紅色のとても可愛らしいお花で、心が和みました。 寒さの中にも春の足音が聞こえてくるようです。 エッフェル塔を横目 [続きを読む]
  • NEW OPEN 7区パティスリー Notre Pâtisserie
  • 本日はまだガイドブックに登場していない、昨秋、オープンの 新しいパティスリーショップをご紹介します。 以前、お店の前を通った時に、工事中で、その外観から なかなか良さそうなお店だと気になっていました。 パリ7区 Invalides(アンヴァリッド=廃兵院)の北側入口に ほど近い「Notre Pâtisserie(ノートル・パティスリー)」。 日暮れ時で分かりづらいですが、ターコイズブルーの外装 [続きを読む]
  • ファンタン・ラトゥール展を訪れて
  • 小雪が舞う2月のとある土曜日の午後、主人に誘われ、 「ファンタン・ラトゥール〜鋭敏な感性」展に行って参りました。 パリ6区、リュクサンブール公園の広大な敷地の一画に あります Musée du Luxembourg(リュクサンブール美術館)。 常設展のない特別展のみの美術館です。 料金は企画展によって、異なり、今回は12ユーロでした。 1859年 自画像 1836年にフランス南東部の町、グルノ [続きを読む]
  • 恋しい日本のあの果物
  • 皆さま、Bonjour ! 本日より3月ですね。 寒さのピークは過ぎたものの、急に真冬並みの寒さに 戻ることもありますので、まだまだ油断はできません。 パリも昨日、一昨日と週末に比べて、気温が下がり、 雨、風もあったので、寒かったです。 とはいえ、暦の上だけでなく、春の訪れを肌で 感じることが増えてきた今日この頃です。 ところで、皆さまは冬の果物と言ったら、何を思い浮 [続きを読む]
  • 14区パン THEVENIN
  • パリ市内に3店舗ある Boulangerie & Pâtisserie「THEVENIN(テヴナン)」。 14区に2店と6区に1店、セーヌ川左岸に集中しています。 今回、ご紹介するのはメトロ4号線 Porte d'Orléans 駅 を出て、すぐの14区のお店です。 白い外観で、明るい印象ですが、以前は黒い外観のシックな店舗でした。 半年ほど前にお店の前を通りがかった時に、ちょうど改装中で、 きっとオーナーが変わって、新し [続きを読む]
  • 14区パン THEVENIN
  • パリ市内に3店舗ある Boulangerie & Pâtisserie「THEVENIN(テヴナン)」。 14区に2店と6区に1店、セーヌ川左岸に集中しています。 今回、ご紹介するのはメトロ4号線 Porte d'Orléans 駅 を出て、すぐの14区のお店です。 白い外観で、明るい印象ですが、以前は黒い外観のシックな店舗でした。 半年ほど前にお店の前を通りがかった時に、ちょうど改装中で、 きっとオーナーが変わって、新し [続きを読む]
  • モーリス・ドニ美術館
  • 4回にわたり、ご紹介してまいりました パリ近郊の町 サン・ジェルマン・アン・レー ですが、 今回が最終回となります。 町の人気パン屋さん「La Gerbe d’Or(ラ・ジェルブ・ドール)」 で、腹ごしらえをした我々夫婦はフランスのナビ派の画家 モーリス・ドニの自宅兼アトリエを改装した Musée Départemental Maurice Denis(モーリス・ドニ美術館)を訪れました。 Maurice Denis, L'ec [続きを読む]
  • 写真で見るサン・ジェルマン教会
  • ラテン語表記の聖ゲルマヌスという聖人の名に由来する Saint-Germain(サン・ジェルマン)。 フランスをはじめ、ベルギーやスイスなどのフランス語圏の地域には このサン・ジェルマンという地名が多く、存在します。 とりわけ有名なのが、パリ6区の Saint-Germain-des-Prés (サン・ジェルマン・デ・プレ)ですね。 私も大好きな地区ですが、記事タイトルを見て、 そのサン・ジェルマン・デ・ [続きを読む]
  • バレンタインの起源と魅惑のケーキ
  • 皆さま、昨日のバレンタインデーはいかがお過ごしでしたでしょうか。 「2月14日=チョコレート」の構図ができあがっている日本では 「本命チョコ」、「義理チョコ」、「友チョコ」、頑張る自分への ご褒美に贈る「自己チョコ」などなど、老若男女問わず、 なにかしら、チョコレートに関わったのではないでしょうか。 365日すべてに、聖人の名が付けられているフランスでも 2月14日は Saint Valentin [続きを読む]
  • パリ近郊の町 サン・ジェルマン・アン・レー
  • さきほど、テレビで天気予報を観ていたら、お天気お姉さんが 「今日は日本の鹿児島で雪が降りました。」と言っていました。 確かに鹿児島は降雪がまれな地域ではありますが、 フランスの天気予報で、鹿児島の降雪情報をゲットできたことと、 さらにはお天気お姉さんが「カゴシマ」を「カゴシミ」と 自信満々に発音していたことに微妙に反応してしまいました。 日本はこのところ、気温の差が激しいよ [続きを読む]
  • 春を告げるミモザと恵方巻のはなし
  • フランスで春を告げる花として、親しまれているミモザ。 ハッとするような鮮やかな黄色がなんとも春らしいです。 19世紀半ばに原産地オーストラリアからフランスにやってきたミモザ。 南フランスの気候と土壌が適したようで、以来、コート・ダジュールに たくさん自生するようになりました。 この時期はパリのお花屋さんの店先にも登場し、通行人の 目を楽しませてくれます。 お部屋に飾 [続きを読む]
  • フランスで節分気分
  • 先々週、マイナス5度という肌を刺すような寒さの日に外出して、 体調を崩して以来、1週間、外出せず、自宅で過ごしておりました。 悪寒が走ったその日、早めに就寝し、翌日には快復したと 思われましたが、今回は胃腸風邪だったようで、 その後、1週間以上にわたり、お腹の不調が続きました。 思い起こすとフランスに移住して、最初の一年間はよく 体調を崩したものでした。 これは私だけでな [続きを読む]
  • 12区 Ble Sucre ケーキの巻
  • 「更新をストップします」と宣言したものの、新ブログへの引越し作業に手こずっておりまして、完了まで、もうしばらく、こちらで更新いたします。さて、先日、パリのパラスホテル(5つ星を越える格付けの最高位)である「プラザ・アテネ」や「ブリストル」のスーシェフ・パティシエとして、長年、活躍したファブリス・ル・ブルダ氏のお店「Blé Sucré(ブレ・シュクレ)」のパンについて、ご紹介しましたが、今回は続編パティスリ [続きを読む]
  • 12区 Ble Sucre ケーキの巻
  • 「更新をストップします」と宣言したものの、新ブログへの引越し作業に手こずっておりまして、完了まで、もうしばらく、こちらで更新いたします。さて、先日、パリのパラスホテル(5つ星を越える格付けの最高位)である「プラザ・アテネ」や「ブリストル」のスーシェフ・パティシエとして、長年、活躍したファブリス・ル・ブルダ氏のお店「Blé Sucré(ブレ・シュクレ)」のパンについて、ご紹介しましたが、今回は続編パティスリ [続きを読む]