madamefrance さん プロフィール

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madamefranceさん: マダムのフランス暮らし 〜 La Vie en Rose 〜 オフィシャル
ハンドル名madamefrance さん
ブログタイトルマダムのフランス暮らし 〜 La Vie en Rose 〜 オフィシャル
ブログURLhttp://ameblo.jp/mmefrance/
サイト紹介文フランス人と結婚した旅好きマダムが旅行、生活、美味しいもの、お役立ちパリ情報について綴っています。
自由文日々の暮らしや旅行、美容、健康、美味しいもの、国際結婚について綴っています。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供151回 / 365日(平均2.9回/週) - 参加 2015/06/27 00:15

madamefrance さんのブログ記事

  • 見ているだけでウキウキする黄色の絨毯
  • 月曜日にパリを発ち、ただいま、日本に一時帰国しています。暑いのも寒いのも、また、梅雨時も避けたい。 1年のうちで最も過ごしやすいこの時期に狙いを定めて、 1ヵ月間、帰国することが毎年の恒例となっています。 大好きなダーリンと離れ離れになるのが切なくて、 別れ際にはメソメソ 涙する私ですが、 1年ぶりの家族や友人との時間、そして、美味しい 日本食を堪能して、大いに満喫して [続きを読む]
  • シャンゼリゼのテロの前日、リヨン駅では
  • シャンゼリゼのテロがあった前日、SNCF(フランス国鉄)を 利用するため、リヨン駅に向かいました。 到着直後に撮影した写真ですが、なにか、おかしいですよね。 時刻は午前11時をまわったところ。 リヨン駅は大きな駅なので、早朝から深夜まで人の往来が絶えません。 普段なら列車を利用する人々で、にぎわっている はずですが、人がいません。 警官が何人かいて、駅構内へは立入 [続きを読む]
  • 大統領選にも影響を与えたシャンゼリゼのテロ
  • フランス大統領選の第1回投票を3日後に控えた20日午後9時頃、 皆さまもご存知のとおり、世界で最も有名な通り、 パリのシャンゼリゼ通りで、銃撃事件が起きました。 昨夜は大統領選の候補者11名が一堂に会する生放送番組を 観ており、その番組を通じて、事件の発生を知りました。 容疑者の男は駐車していた警察車両の横に車を停め、 車内の警官に向け、自動小銃で発砲。 銃撃戦の末、警 [続きを読む]
  • 19世紀の大劇場「オペラ・ガルニエ」後編
  • 19世紀の大劇場「オペラ・ガルニエ」前編 からの続きです。 公演がない日は劇場ホールもボックス席から見下ろすことができます。 ガイド付ツアーですと上の写真の左下部に写っている 人々のように舞台そばまで近づけるもよう。 ホール内部はビロードの赤とメッキの金を基調にした5階構造で、 席数はゆったりとした造りのため、約2,000と少なめです。 観客席は舞台を観るだけでなく、客 [続きを読む]
  • 19世紀の大劇場「オペラ・ガルニエ」前編
  • パリを訪れて、滞在中に内部見学はしなくてもおそらく、 一度は目にするであろう歴史的建造物のひとつ、 Palais Garnier(ガルニエ宮)、通称「オペラ座」。 風格あるたたずまいを前に記念撮影する人が絶えません。 1860年、ナポレオン3世の命により、上流階級の社交場に ふさわしい新オペラ座の建設計画が具体化。 行われた公募、171の中から当時、35歳の無名の建築家 Charles Garnier [続きを読む]
  • パリ近郊のお花見スポット
  • このところ、良いお天気が続いているパリ。 うららかな春を思いっきり満喫しようと昨日はパリ南郊外の Parc de Sceaux(ソー公園)に行って参りました。 「ソー公園」と言えば、パリ在住の日本人にとっては 大人気のお花見スポットです。 テュイルリー庭園やヴェルサイユ宮殿の庭園なども 手がけた造園家 Le Notre(ル・ノートル)によって、 設計された公園の広さは約200ヘクタール。 緑 [続きを読む]
  • フランス革命の犠牲者を悼む贖罪礼拝堂
  • パリ8区の Chapelle Expiatoire(贖罪礼拝堂)がある場所は かつて、マドレーヌ墓地と呼ばれていました。 フランス革命期にはギロチン処刑された人々の遺体が 運び込まれ、その中には1793年に処刑されたルイ16世と 王妃マリー・アントワネットもいました。 当時、高貴な人は足の間に首を置く形の埋葬方法が取られ、 のちに行われる発掘の際に、遺骨の特定に役立ちます。 王政復古 [続きを読む]
  • パリ春爛漫
  • 本日より4月、本格的な春の到来ですね。 名古屋の友の話では冬のように朝晩、冷える日もあり、 桜の開花も例年より遅れているとか。 こちらパリは春爛漫ですよー! 至る所で、さまざまなお花が咲き誇っております。 これはソメイヨシノかな? 満開を通り越して、終盤という感じでした。 ほんのりピンクの可憐な八重桜も満開です。 一昨日は気温が23 [続きを読む]
  • 2つ星シェフのパン屋さん
  • 見てください、このパン! クープの開き方が美しいでしょう。 思わず、見惚れてしまうパンを店頭に飾っているのは 昨年6月、パリ8区にオープンした LA BOULANGERIE THIERRY MARX( ラ・ブーランジェリー ティエリー・マルクス)。 パンに囲まれた、こちらのムシュウが店名にもなっている そのティエリー・マルクス氏です。 マンダリン・オリエンタル・パリ 内の2つ星レ [続きを読む]
  • パリの街で見かけると嬉しくなるもの
  • この週末は気持ちの良い青空が広がり、お天気に恵まれたパリ。 カフェのテラス席も大にぎわいで、街ゆく人たちも半袖姿が目立ちました。 お花屋さんの軒先には すでに紫陽花が! 春を通り越して、初夏? ピンクに、黄色に、パステル調、 春を感じる 色とりどりのお花を眺めているだけで、 癒されますね! フランスは昨日からサマータイムに変わり、日本と [続きを読む]
  • 「エラニーのピサロ」展
  • 常設展のない特別展のみの美術館、Musée du Luxembourg (リュクサンブール美術館)にて、先週末から開催されている 「エラニーのピサロ」展に行って参りました。 絵と本物の木が同化したようにも見えます。 前回の企画展 「ファンタン・ラトゥール〜鋭敏な感性」展 は 最終日の前日に訪れ、ブログで記事にした時にはすでに 終了しておりましたが、今回は始まって、まだ間もないです。& [続きを読む]
  • パリのキセルGメン
  • 昨日、バスに乗ったら、奥に進めないほど、混んでいて、 入口付近に立つしかありませんでした。 しばらくして、近くにいた女性が私に向かって、 Navigo(ナヴィゴ)を差し出し、「これ、通してください。」と かなり切迫した様子で言ってきました。 Navigo は日本の Suica のような読み取り機にかざす定期券です。 恰幅の良いマダムが彼女の行く先を阻んでいたので、 私に頼むしかなかったようで [続きを読む]
  • サン・ドニ大聖堂 ③
  • サン・ドニ大聖堂 ② からの続きです。 今回で完結となりますので、もうしばらくお付き合いください。 42人の王、32人の王妃、63人の王太子および王女、 10人の重要人物が眠る「フランス王家の墓所」と呼ばれる サン・ドニ・バジリカ大聖堂。 ここでは70以上の横臥像と墓において、死と復活の精神を 結びつける葬送芸術の進化を見ることができます。 その中でとりわけ立派で、訪れる人々の目を [続きを読む]
  • サン・ドニ大聖堂 ②
  • サン・ドニ大聖堂 ① に続き、本日は有料エリアを ご紹介します。 堂内南側の出口より一旦、通路に出て、まずはチケットを購入します。 主人が10年前に訪れた時は5ユーロほどだったそうですが、 現在は約倍に値上がりし、9ユーロとなっております。 用意されている日本語のリーフレットで確認しながら、見学しましょう。 ただ、説明の図が大雑把なので、所々で、分かりづらいところがあります [続きを読む]
  • サン・ドニ大聖堂 ①
  • 行くなら今でしょ!サン・ドニ大聖堂 からの続きです。 治安が良くないと言われる地域にあるサン・ドニ・バジリカ大聖堂。 最寄駅の Basilique de Saint-Denis を降り立ち、普段以上に 周りの気配に注意しながら、ボディーガードの主人のそばに ぴったり寄り添い、歩を進めます。 確かに移民とおぼしき方々の姿が目立ちますが、 パリこそ、人種のるつぼ。 私自身も移民のひとりであり、移民が [続きを読む]
  • 行くなら今でしょ!サン・ドニ大聖堂
  • パリの北部に隣接する町 Saint-Denis(サン・ドニ)。 2015年11月に起きたパリ多発テロの首謀者たちが潜伏し、 特殊部隊との激しい銃撃戦が行われたことで、 注目された町でもあります。 パリ北部と北郊外はおおむね治安の良くない地区として 認識されていて、サン・ドニも例外ではありません。 そんな治安の良くない町として知られるサン・ドニに、 これまで足を踏み入れることはなかったので [続きを読む]
  • フランスで置き忘れをするとどうなるか?
  • 先週末から雨続きのパリでしたが、一昨日はお天気も 回復したので、午後から、ちょいとパトロールへ。 16区のパッシーの駅周辺を歩いておりましたら、 んっ?桜? しかも満開です。 時期的に桜の開花にはまだ早いので、アーモンドの花でしょうか? 薄紅色のとても可愛らしいお花で、心が和みました。 寒さの中にも春の足音が聞こえてくるようです。 エッフェル塔を横目 [続きを読む]
  • NEW OPEN 7区パティスリー Notre Pâtisserie
  • 本日はまだガイドブックに登場していない、昨秋、オープンの 新しいパティスリーショップをご紹介します。 以前、お店の前を通った時に、工事中で、その外観から なかなか良さそうなお店だと気になっていました。 パリ7区 Invalides(アンヴァリッド=廃兵院)の北側入口に ほど近い「Notre Pâtisserie(ノートル・パティスリー)」。 日暮れ時で分かりづらいですが、ターコイズブルーの外装 [続きを読む]
  • ファンタン・ラトゥール展を訪れて
  • 小雪が舞う2月のとある土曜日の午後、主人に誘われ、 「ファンタン・ラトゥール〜鋭敏な感性」展に行って参りました。 パリ6区、リュクサンブール公園の広大な敷地の一画に あります Musée du Luxembourg(リュクサンブール美術館)。 常設展のない特別展のみの美術館です。 料金は企画展によって、異なり、今回は12ユーロでした。 1859年 自画像 1836年にフランス南東部の町、グルノ [続きを読む]
  • 恋しい日本のあの果物
  • 皆さま、Bonjour ! 本日より3月ですね。 寒さのピークは過ぎたものの、急に真冬並みの寒さに 戻ることもありますので、まだまだ油断はできません。 パリも昨日、一昨日と週末に比べて、気温が下がり、 雨、風もあったので、寒かったです。 とはいえ、暦の上だけでなく、春の訪れを肌で 感じることが増えてきた今日この頃です。 ところで、皆さまは冬の果物と言ったら、何を思い浮 [続きを読む]