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- 2008/10/07 14:42追悼・緒方挙
- 今朝、テレビを点けた途端に、緒方挙さんが5日にお亡くなりになられたという哀しいニュースが流れて来ました。フジテレビの新番組の予告やエプソンのCM等で、最近よく見かけるなあと思っておりましたので、信じられない思いです。それにしましても、71歳という年齢は今の時代には早過ぎる死と思えます。緒方挙と言う俳優さんが世の中に広く知られるようになったのは、NHKの大河ドラマ「太閤記」で突然主役の秀吉に抜擢されてから... [続きを読む]
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- 2008/10/06 14:13ご無沙汰している間に
- ここのところ、バタバタ用事が重なりすっかりご無沙汰してしまいました。その間に厳しかった残暑も終わり、すっかり秋ですね。10月になると、さすがにシロも身体を伸ばして寝ていることは少なくなりました。夏の終わりのシロの寝姿3点を。タオルケットの外で寝ていますが、でも「このタオルケットはボクのだよ」と、隅っこを手で押さえて主張しています。近づくと、片目をうっすらと開けて、でも目は覚ましません。そして、所有... [続きを読む]
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- 2008/09/26 19:27どうしたの?
- いつものようにお部屋でくつろいでいるシロ。でも、なんだかお外が気になるの。「シロ、どうしたの?」と聞いても上の空。「どれどれ」お外を見るといましたね、例の猫ちゃん。この猫ちゃんは、よく我が家の庭に来ています。今日は、抜いていた草の上でお昼寝です。私が覗くと「お邪魔しています」と顔を見て、そのまま平気でお昼寝です。この子は時折、シロに誘いをかけて来るのですが、今日はあちらからは来ないのかな?「もう... [続きを読む]
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- 2008/09/24 20:59国家の罠―外務省のラスプーチンと呼ばれて―
- 著者は佐藤優。2002年5月14日“鈴木宗男疑惑”に絡み、背任などの容疑で逮捕され「外務省のラスプーチン」と呼ばれた元主任分析官(ノンキャリア)。彼は拘置所に512日間拘置され、1審で懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の判決を受け、即日控訴の手続きを取っています。この本は2005年に出版され、当時大変な話題になりましたので、ご存知の方も多いでしょう。図書館で順番待ちがなくなった頃に借りる私は、いつもブームが去った後に読... [続きを読む]
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- 2008/09/22 00:10父親たちの星条旗(2006米)
- 戦争映画を見るのには覚悟がいります。前回見た「硫黄島からの手紙」の印象が良かったにもかかわらず、なかなか決心がつかず、今までこの映画はハードデスクに入ったままでした。随分勿体ないことをしていたものです。有名なこの写真が硫黄島に立てられた星条旗だとはこの映画を見るまで知りませんでした。アメリカにとって予想外に難航した硫黄島の戦い。この写真は、長い戦争で疲弊した国民の心を高揚させる為に使われることに... [続きを読む]
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- 2008/09/17 20:39最近気になるお話
- まずは、月曜日の祝日に流れ、世界に激震が走った証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻。アメリカがくしゃみをすると日本が風邪をひくと言われる日本経済の行く先が危ぶまれます。そうでなくても下がっていた株価が更に一気に下落し、日本の年金基金、保険会社は大丈夫なのか?なんだか不安な老後です。そんな中でちょっと嬉しかったのが、今日車にガソリンを入れましたら、?160円をほんのちょっと切っておりました。これは... [続きを読む]
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- 2008/09/12 19:40残暑が続きます
- とは言え、朝夕はエアコンも必要なく、窓を開ける時間が増えてきました。今年は夏中エアコンを点けっ放しでしたから、この窓を開けていられる時間は貴重です。シロも窓の側で一生懸命お外を眺めています。側でパチパチ撮っていますと「何か用事ですか?」そして出ました。お得意の「シャーッ」これだから、シロは性格の悪い子と言われてしまうのです。 ... [続きを読む]
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- 2008/09/10 13:47ランディ・パウシュの「最後の授業」
- 今やブームの発信地とも言えるYou Tube等の動画投稿サイト。この中で、USAで600万人が見、感動したという「最後の授業」。今朝のテレビで初めてこの話題を知り、朝からYou Tubeに釘付けです。これは、カーネギー・メロン大学教授であるランディ・パウシュ氏(1960年10月23日〜2008年7月25日)が昨年の9月18日に当大学で行った「最後の授業」のこと。「最後の授業」は、「もし死ぬ事が分かっていたら?」という仮定のもとに行われ... [続きを読む]
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- 2008/09/08 13:14トレーニング デイ(2001米)
- デンゼル.ワシントンがシドニー・ポワチエに次いで黒人二人目のアカデミー賞主演男優賞を受賞した作品。この年、アカデミー賞は主演女優賞をハリー・ベリーに、名誉賞をシドニー・ポワチエに授与しました。こんなことを考えたのは私だけかもしれませんが、この年のオスカーは、日ごろ偏見をもたれていると思われている方々にまとめてあげちゃいましたといった感じがして、そんな雰囲気のなかで、デンゼル.ワシントンまでが一く... [続きを読む]
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- 2008/09/05 12:34大ちゃんが帰ったよ
- 一昨日、お姉ちゃんが迎えに来て、大ちゃんはお家に帰って行きました。ボクたちは昔のように、べったり仲良しではありませんが、日に日にそれなりに仲良くなっていたのです。大ちゃんは、今回階段とお姉ちゃんの部屋にいることが多かったようです。階段でこんな格好。お食事の時は、いつも一緒。珍しく定位置で食べています。朝お食事の催促で私を起こすのは、いつも大ちゃんの役目で、今までは毎朝規則正しく6時になると起こし... [続きを読む]
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- 2008/09/03 01:20ブラッド・ダイヤモンド(2006米)
- ジャンル分けすればアクション映画になるのでしょう。過激な襲撃シーンや爆発シーンの連続で、本来なら決して好みではないはずなのですが・・・。最近こんなことばかり書いています。苦手ジャンルと思っていても、面白いものはやはり面白いのですね。高額で取引されるダイヤモンドを産出するとなると、そこには人間の欲がうごめき、非人道的な動きが出てくるのが人の世の常。この紛争ダイヤモンドを巡るアフリカの小国を舞台にし... [続きを読む]
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- 2008/09/01 19:012匹の距離は
- 大分近づいて来ました。最近は、1m以内にいることもあります。或る日、庭で虫の羽音がしきりに聞こえておりました。2匹は慌てて「なんじゃ、なんじゃ?」ハッと気づいて、お兄ちゃんが「シャー」っと言うかなと後ずさりする大ちゃん。でも、やっぱり気になる。恐る恐る、また窓の側に。そして、しばし2匹仲良く外を見ておりました。最近は、2匹で階段の1段か2段違いの所で仲良くお昼寝しています。こうして、仲良くなると、大... [続きを読む]
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- 2008/08/29 17:47「Mr.レディMr.マダム」(1978仏.伊)
- これもすっぽり抜けた70年代をカバーすべく、友人からお借りしたDVD。1996年にハリウッドでリメイクした「バードケージ」を先に見ていますので、どうしても比較になってしまいます。米国版も見たのは10年以上前ですので、記憶も曖昧ですが、おそらくストーリーは全く同じでしょう。リメイクとしては珍しいくらいストーリーをいじっていなかったようです。オカマクラブを経営するゲイのカップルが、息子の結婚の為普通の家族を装... [続きを読む]
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- 2008/08/27 14:16この夏もまた
- 大ちゃんが来ました。夏の恒例、お姉ちゃん達の旅行の為、25日の月曜日から大ちゃんが来ています。大ちゃんとボクは年々冷ややかな関係になっています。以前は1.5m程の距離だったのに、今回は大抵違う部屋ですごすようにしています。同じ部屋にいても、3mほど離れています。ママたちは、「まあ、喧嘩をしないだけでもいいか」と言っています。お食事の時だけは相変わらず仲良く並んで食べています。でも、あっという間に入れ... [続きを読む]
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- 2008/08/25 22:03美しい台詞を話す方々
- 8/12の“恐るべし韓国映画”でも話しましたが、私はかなりの声フェチでして、映画を見ていて、「この方綺麗に台詞を話すなあ」と感じると、急にその俳優さんが素敵に見えてきます。何せ惚れっぽいミーハーオバサンですので。逆もありまして、ここ数年国際的に評価の高いある日本の俳優さんの映画を数本続けて見たことがあるのですが、その滑舌の悪さに台詞の聞き取りに苦労し、字幕が欲しいと思ったものです。あの方が海外で評価... [続きを読む]
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- 2008/08/22 10:12朝夕は
- 随分涼しくなりました。このまま秋にと言うわけにはいかないでしょうが、久々にエアコンはお休みで、窓を開け放し、風を通しています。朝から「エアコン点けて」と催促していたシロも、気持ち良さそうに開け放された窓の側でウツラウツラ。庭で何か気配を感じたのか「ん?」でも、やっぱり眠い。カメラを近づけると、眠い目をちょっと開けて「ママ、な〜に?」では、ゆっくりおやすみなさい。 ... [続きを読む]
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- 2008/08/20 17:10「フォロー・ミー」(1972・米)
- これは、タイトルを聞いただけで、思わず頬が緩んでしまう愛すべき小品で、「第三の男」のキャロル・リード監督の遺作がこんな可愛い映画だというのもなんか嬉しい。この映画も残念なことにビデオ化もDVD化もされてなく、今回のBS放映でやっと録画しました。いかにも英国紳士然とした会計士のチャールズ。彼の端正な生活のなかで、目下の悩みは、朝から夜遅くまで一人で出かけるミア・ファロー扮する妻の行動。これは浮気を... [続きを読む]
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- 2008/08/15 09:15なんだなんだ?
- 盆も正月も我関せず。シロはエアコンの効いた涼しい部屋で、相変わらずのお昼寝三昧の毎日ですが、あれっ?珍しく緊張の面持ち。何を見つけたのか、ジッと目で追っています。あれっ、どこへ行ったの?見つけたのかな?「ジーッ」そのうち「もういいか」もう飽きちゃったの?今日もまた気まぐれなシロでした。それにしても、何を見ていたのでしょう? ... [続きを読む]
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- 2008/08/12 17:55恐るべし、韓国映画
- 久しぶりに「殺人の追憶」を見て、ここ数年の韓国映画って凄いと改めて感じています。「冬ソナ」なる言葉が流行り、“韓流ブーム”が起こってからもう何年になるでしょうか?いまだにレンタルビデオのサービスデーには、韓国ドラマのコーナーにオバサンたちがドッと押しかける光景が見られ、まさにその年齢層に当たる私は、波に飲み込まれないように、必死に流れに逆らっております。天邪鬼の私は、このブーム故、韓国映画につい... [続きを読む]
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- 2008/08/11 22:02殺人の追憶(2003韓)
- これは凄い映画です。数年前に初めて見たとき、映画の持つパワーに圧倒され、ポン・ジュノ監督の名は強烈に印象に残りました。その後作られた「グエムル -漢江の怪物」もやはり面白い映画でしたが、「殺人の追憶」で受けた感銘には遥か及びませんでした。映画の始めに「この映画は1986年から1991年の間、軍事政権のもと民主化運動に揺れる韓国において実際に起きた未解決連続殺人事件をもとにしたフィクションです」という字幕が... [続きを読む]
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- 2008/08/08 15:47暑い暑い
- 昔は暑さに強い人間で、夏は好きだったんですけどね。でも、去年、今年とこの暑さはなんなのでしょう。この厳しい暑さは耐えがたく、最近は日焼けで腕が炎症を起こしたのか、かぶれるようになってきました。30度なんて、暑いうちに入らなく思えて来ましたもの。シロは朝から「エアコン点けて」とママにおねだりです。この長毛ですからね、暑さは堪えることでしょう。お留守番の日は、リビングには一日中エアコンを点けています。... [続きを読む]
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- 2008/08/01 22:08カンバセーションズ(2005米)
- たまたまテレビ放映されたのを見た映画ですが、期待していなかったせいか、これが意外に面白かった。殆どヘレナ・ボナム=カーターと アーロン・エッカートの二人の会話だけで進む映画で、こちらが変わっているのは、最初から最後まで二分割された画面に、二つの映像が同時進行していくところ。この手法、60年代の「絞殺魔」と言う映画でも部分的に用いられているのを見ましたので、そんなに新しい訳でもないのかもしれません。... [続きを読む]
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- 2008/07/29 15:08今年もまた行って来ました
- シロは今朝三種混合の予防注射に連れて行かれました。帰ってから、やっと和室と廊下の間でくつろぐシロ。ちょっと涙目?3月の終わりに生まれたシロは、7月始めに我が家にやって来ました。初めての予防注射は3ヶ月を過ぎ、家にも慣れた頃ということで、1998年7月11日に行っています。初めての年は1ヵ月後にもう1度、8月5日に2度目を接種。その後は1年ごとに接種することになっていますので、7月の終りから8月の始めは毎年シロに... [続きを読む]
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- 2008/07/23 13:49エアコンの部屋で
- 猛暑の毎日、日本にいるとは思えないような暑さです。子供の頃はエアコンが好きでなかったシロですが、年々エアコン大好き猫になっていってます。毎朝、暑くなってくると、私の方を向いて「エアコン点けろ」と「シャーっ」の一声。「ハイハイ」とリモコンをエアコンに向けると、満足そうにエアコンの風が吹き付ける位置に移動して、毛づくろいをしたり、お昼寝したり。冷えてくると位置をずらし、時折他の部屋に行ったり、また戻... [続きを読む]
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- 2008/07/18 19:08「終生ヒトのオスは飼わず」
- いや〜参りました。涙腺が非常に弱い人間なので、「東京タワー」のように泣くとわかっている本は電車の中では読まないように気をつけているのですが、まさかこの本でこんなに泣いてしまうとは。ロシア語同時通訳の第一人者として有名な米原万里さん。文筆家としても素晴らしい才能の持ち主で、ご自分の通訳業の経験から、原文を大幅に変えたこなれた意訳を“不実な美女”に、原文に忠実なあまりパッとしない訳を“貞淑な醜女”に... [続きを読む]
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