れんげの画像日記 さん プロフィール

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れんげの画像日記さん: れんげの画像日記
ハンドル名れんげの画像日記 さん
ブログタイトルれんげの画像日記
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/hanano55rengesou
サイト紹介文移り変わる季節の庭の花々、お散歩途中で見つけた野の花、 里山での風景などを、日記風に綴って行けたら
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供350回 / 365日(平均6.7回/週) - 参加 2015/06/28 05:38

れんげの画像日記 さんのブログ記事

  • ヤマアイ(山藍)
  • ヤマアイ(山藍)<トウダイグサ科ヤマアイ属>高さは30〜40センチの多年草。地下茎は白色だが乾くと藍色になる。葉は長楕円披針形で、縁に鋸歯がある。雌雄異株だったなんて・。また、難題を突き付けられた感じ。緑色の小さな花を穂状につける。残念ながら・ヤマアイからは染料は取れない。たぶん、これは雄株の花だ。 [続きを読む]
  • バイモ(貝母)
  • バイモ(貝母)<ユリ科バイモ属>中国原産の多年草。観賞用によく栽培されている。茎を伸ばして葉のわきに淡い黄緑色の花を咲かせる。俯いた釣鐘状の花。花の中は紫色の斑模様になっている。鱗茎が漢方薬になり貝母と言う。 [続きを読む]
  • ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)
  • ジロボウエンゴサク(次郎坊延胡索)<ケシ科キケマン属>別名スモトリグサ。名前の由来は花の後ろの距を絡ませて引っ張り合って遊んだことに寄ります。早春の花で、次郎坊と言うのは菫の事を太郎坊と呼んだことからきている。右の白い花はセントウソウ。先端に筒形の花をまばらに咲かせる。先は唇形状に開く。花の色には紅紫から青紫まであり、白花も見られるそうだ。 [続きを読む]
  • キケマン(黄華鬘)
  • キケマン(黄華鬘)<ケシ科キケマン属>茎が太く丈高くなる越年草。茎の先に長い総状花序をだし、黄色で筒状の花を咲かす。花の先が茶色の斑が見られる。毎年、この家のこの場所で咲くのを楽しみにしている。本来は海岸や低地に生える。 [続きを読む]
  • シキミ(樒・梻)
  • シキミ(樒・梻)<モクレン科シキミ属>常緑小高木。暖地の山地に自生。墓地によく植えられている。淡黄白色の花は径3センチぐらい。花弁、萼片は、線状披針形で12個。果実は星形で熟すと裂け、有毒の種子は橙色。下はまだ割れてないシキミの実 [続きを読む]
  • センボンヤリ(千本槍)
  • センボンヤリ(千本槍)<キク科センボンヤリ属>不思議な花で春と秋に花が咲く。舌状花の花弁の裏は紫色で、葉の裏に白い毛が密生する。まだ咲いたばかりで、蕾が多い。秋には花茎を伸ばし、閉鎖花で筒状花で開かず、成熟すると、淡褐色の綿毛が球状になる。秋の蕾。秋の閉鎖花の綿毛。センボンヤリ(千本槍)の名前の由来がよく解る姿です。 [続きを読む]
  • ニリンソウ(二輪草)
  • ニリンソウ(二輪草)<キンポウゲ科イチリンソウ属>林の下や草地に生え群生する。茎葉は3枚輪生し、柄はない。茎葉の間から普通、2本の柄をだし、先端に白い花を開く。和名の二輪草は2個の花をつけることから。時々、花は1個とか3個の時がある。 [続きを読む]
  • フラサバソウの白花
  • フラサバソウの白花<ゴマノハグサ科クワガタソウ属>☆3日前にフラサバソウを掲載したので、詳しくはそちらをご覧ください。はじめは、ハシカグサ?かと思ったけれど、葉がフラサバソウだし、花の色が真っ白なだけで、よくよくワンコとお散歩してみると、数か所で、見つかった。近くには薄淡紫色がかっったものも見られた。もし、フラサバソウではなかったら、お知らせいただけると幸いです。葉に毛がないわけではないが、目で見 [続きを読む]
  • クサノオウ(草の王・瘡の王)
  • クサノオウ(草の王・瘡の王)<ケシ科クサノオウ属>日当たりのよい所を好む。私は今年初めて咲いているのを見つけた。茎や蕾に縮れた毛が多い。まだ咲いたばかりだったので、花も縮れている。2センチ位の鮮やかな黄色い花が数個まとまって咲く。茎や葉を切ると黄色い乳液がでる。(有毒)。 [続きを読む]
  • イヌノフグリ(犬の陰嚢)
  • イヌノフグリ(犬の陰嚢)<オオバコ科クワガタソウ属>日本在来の植物だが、今はとても少ない。私のデジカメで、マクロで撮ってもやっとここまで。小さくて目立たない花は、径1ミリほどだ。日当たりのよいよく乾いた石垣や道端など、他の植物が生えにくい場所を好む。右下の青い花が見えますか? [続きを読む]
  • セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)
  • セリバヒエンソウ(芹葉飛燕草)<キンポウゲ科オオヒエンソウ属>近年、急に増えてきた帰化植物。今年初めて咲いているのを見つけた。まだまだ、蕾の方が多い。この場所には群生している。他にも群生していた場所があったのだが、東京ではすぐ、掘り返されて空き地は新築の家が建ってしまい、野草を探すのは年々、困難になってきています。長さ、1〜2センチの青紫の花を3〜5個、まばらに咲かす。葯は黄色で、のちに黒紫になる [続きを読む]
  • フラサバソウ
  • フラサバソウ<ゴマノハグサ科クワガタソウ属>ユーラシア大陸の帰化植物。名前に漢字が無いのはフランス人のフランシェとサバチェと言う二人の植物学者から、とった名前だからです。花は小さく上部の葉の先に2ミリ程度の一見、白く見えるが、淡紫色の花を咲かす。花冠は4深裂する。葉にはたくさんの毛が生えているのでよく探してみて下さいね。初めて見つけた時は、とても嬉しかった花です。オオイヌノフグリを極小にしたような [続きを読む]
  • ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
  • ヒメオドリコソウ(姫踊子草)<シソ科オドリコソウ属>日本全土に見られる。道端や畑などに、群生している。茎の根元は地を這うが、上部は直立し葉は密生して毛が密に生える。上部の葉は赤シソのような葉色になっている。約、1センチの小さな花を葉の外に出して咲く。花は唇形花で淡紫色。 [続きを読む]
  • フキノトウ(蕗の薹)
  • フキノトウ(蕗の薹)<キク科フキ属>フキの若い花茎が蕗の薹で、私は何といっても蕗味噌が大好きで、毎年、蕗の薹を摘みに出かけては、蕗味噌を作っている。天ぷらも美味しいが、何といっても、白いご飯をおにぎりにして中に蕗味噌を入れたのが一番で、これさえあれば、他におかずはいらないくらいだ。フキの茎が伸びたころはあくがあるので茹でて皮をむき醤油とみりんで油揚げを入れて煮たのも美味しい。蕗の薹は春の使者です。 [続きを読む]
  • ダンコウバイ(壇香梅)
  • ダンコウバイ(壇香梅)<クスノキ科クロモジ属>落葉小高木。山地に生える。葉に先立って前年の葉腋に散形花序をつけ、芳香のある黄色の花を咲かす。雌雄異株で、雄花と雌花があるが私にはよく解らない。たぶん・・これは雄株かな?花はこれから咲きだす。若枝ははじめ緑色だ。材は芳香がある。 [続きを読む]
  • セリバオウレン(芹葉黄連)
  • セリバオウレン(芹葉黄連)<キンポウゲ科オウレン属>植物園では出会っていたが、本当の野に咲いているのに会いたくて今年も栃木まで出かけた。同じ場所に数本、今年も出会えた。深山のやや湿り気あるところに生える。これも湧き水の近くに咲いていた。根生葉は3出複葉。花茎の上に径7〜10ミリの白い花を開く。水辺の石の上に咲いていた。茎が赤い。もう袋果をつけている者あった。 [続きを読む]
  • オクノカンスゲ
  • オクノカンスゲ<カヤツリグサ科スゲ属>山地の林の下に生える多年草。名前はカンスゲに似て、東北地方に多いことから。葉の裏面に2本の筋があり、カンスゲより柔らかく、つやがある。茎の先の雄小穂はやや太く、下部に2〜3個の雌小穂をつける。 [続きを読む]
  • ツタバウンラン(蔦葉雲蘭)
  • ツタバウンラン(蔦葉雲蘭)<オオバコ科ツタバウンラン属>茎はつる状に伸びて地面を這う。近年増えてきた帰化植物。名前は葉がツタの葉に似ていることによる。青紫色に濃い紫の筋が入る。花は上下に別れ、下側のつけねが2つ突き出し白〜黄色になる。道端や生垣、コンクリートの隙間などにしぶとく生える。 [続きを読む]