匠石 戒丘 さん プロフィール

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匠石 戒丘さん: シルバーグランド占いえほん
ハンドル名匠石 戒丘 さん
ブログタイトルシルバーグランド占いえほん
ブログURLhttp://saitamasilverground.blog.fc2.com/
サイト紹介文日常の気付きをテーマにしたブログです。 毎日更新。土曜日はイソップ物語でございます。
自由文日常の「気付き」がテーマです。毎日更新しております。土曜日はイソップ物語でございます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供365回 / 365日(平均7.0回/週) - 参加 2015/06/28 20:20

匠石 戒丘 さんのブログ記事

  • どうせ
  • あーもうこんなに上手く行かないならやめちゃおうかな。やめたほうがいいんですか。まあ、そういう訳でもないんだけど。そうですか、じゃあ、ゆっくりグチっていってくださいよ。まあ、どうせやめないんだけどサ。そういうときもありますよ。今日は、やぎ座です〜☆ぜひご覧ください〜☆■かえるさんの星占いらぼらとりー(はてな) [続きを読む]
  • 所の法に矢は立たぬ
  • 所の法に矢は立たぬところのほうにやはたたぬ、その土地土地の決まりには逆らえない、ってことです。今回のイラストはなんですか?要するに、その場その場の風習、習慣には逆らうな、ってことですから、長いものに巻かれてみました。ああ、それでヘビね。長いものには巻かれるのは大切だよね。にわとりさんは、そういう所大人ですよね。 [続きを読む]
  • イソップ寓話の ヘビとワシ
  • 今回はイソップ寓話の ヘビとワシ です。ヘビが、うまくワシを捕まえて、ようやくワシをやっつけるところです。ヘビが勝ちそうだね、ワシはかわいそうだけど、そういうものだね。通りかかった若者が、絞められて苦しそうなワシをみてかわいそうに思いワシを助けました。何やってんだよ!!ヘビだって必死に生きてんだよ!ヘビは大変悔しがりましたが、若者の持っていた杯に毒を入れました。何の利害関係も無いのに余計なことする [続きを読む]
  • 人の頼まぬ経を読む
  • 人の頼まぬ経を読むひとのたのまぬきょうをよむ、おせっかいのことです。おせっかいも行きすぎだね、頼まないのに経を読まれてもねぇ。にわとりさんみたいに、気を利かして、別れそうなカップルの仲裁をしてあげるとかさ。そのカップルはどうなったんですか?まあ、結局別れちゃったけどさ。それを、人の頼まぬ経を読む、っていうんですよ。ええ!! [続きを読む]
  • 人の踊るときは踊れ
  • 人の踊るときは踊れひとのおどるときはおどれ。判るでしょ、みんなが楽しんでいるときに、一緒になって楽しまないと、楽しさに水を差すでしょ。かえるさんはそういうの苦手でしょ。そうなんですよね、はしゃげないんですよね。それは、それで大人といえないでしょ。周りの人の気持ちも考えなさい。いや、おっしゃる意味はわかるんですが、はしゃぐ意味がわからないんですよね。はしゃぐのに意味なんか無いの!!変なもの探るんじゃ [続きを読む]
  • 大費いより小費い
  • 大費いより小費いおおづかいよりこづかい。出費というのは、たまに大きなものを買うことより、日常の小さい出費の積み重ねが大きいのですよ。ということです。判らないでもないけど、毎日いくら使っているかなんて判らないよ。だからです。あ、そっか。じゃあ、毎日のことをチェックしたら、大きいものは買ってもいいの!!お金は、いつでもお金ですよ、高いもの一割引きは、大きいですよね、毎日の野菜の一円安いのはあくまでも一 [続きを読む]
  • 無いときの辛抱 有る時の倹約
  • 無いときの辛抱 有る時の倹約ないときのしんぼう あるときのけんやくこんな、そのまんまの言葉意味無いって、がんばったのに、今度は倹約?いつ人生を楽しむんですか。一理ありますね、もちろん、お金を貯めるための経済感覚の話なんだと思うのですが、にわとりさんの言うことも大切ですよね。そうでしょ、人生後の備えのためにだけに生まれてきたわけじゃないでしょ。たしかに、この言葉は行き過ぎの面がありますよね、そもそも [続きを読む]
  • 会えば五厘の損が行く
  • 会えば五厘の損が行くあえばごりんのそんがいく。いや、そこまで人間落ちたらだめでしょ!!人付き合いは金がかかるってことでしょ!!そうです。それは人生の楽しさを無視してるよ、そこまでして貯めた金を何に使うんだって。まあ、人それぞれですよね。 [続きを読む]
  • 琴瑟相和す
  • 琴瑟相和すきんしつあいわす。とっても仲が良い、ということです。お琴と、大琴(瑟)の音がよく調和することから、こういいます。かえるさんと、にわとりさんみたいな?いや、御夫婦に使って下さい。楽器の音の調和と、夫婦の調和を重ねるなんて、ステキな言葉だね。そうですね。 [続きを読む]
  • 商人は矢の下くぐれ
  • 商人は矢の下くぐれしょうにんはやのしたくぐれ。商人は思い切った決断をしないと、大きな儲けは得られません、ということです。っていうか、お店はじめる時点でドキドキだよね。今はネットがありますからね、始めるのはそうでもないんじゃないですか。でも、どっちにしたって、運営は大変だよね。そうですね、自分が簡単に始められるのなら、他人も簡単に始められますから、ライバルも多いですよね。昔は並べておけばそこそこ売れ [続きを読む]
  • イソップ寓話 オオカミとツル
  • 今回はイソップ寓話の オオカミとツル です。もう最近マニアックすぎて、聞いたことない話しかないな。オオカミが魚の骨でノドを詰らせてしまって、困り果てていると、ツルが通りかかりました。ほぉ。オオカミは、ツルに、ノドにつまった骨をとってくれ!お礼ならたくさんするから!!とお願いしました。ツルはなんかいやな予感がしたのですがノドの骨をとってあげました。そうすると、オオカミは行ってしまおうとしたので、ツル [続きを読む]
  • 獅子は兎を搏つに全力を用う
  • 獅子は兎を搏つに全力を用うししはうさぎをうつにぜんりょくをもちう。これは、知っているよ〜☆ ライオンは、違います!え、なにそれ。ライオンじゃないんです。想像上の動物の獅子ということです。ライオンじゃないんだ!!!じゃあ意味は!!!意味はいつも通りです。獅子は、どんなに小さな、弱い相手でも、全力でぶつかっていく。という意味です。いや、良く考えたら、これ、そんなにいい言葉かね、別に常に全力な必要ある? [続きを読む]
  • 習うより慣れよ
  • 習うより慣れよならうよりなれよ。耳で聞くだけでは、どんなことも上手くはならない、自分でやってみるのが一番だ、ということですね。なにかを始めても、カベにぶつかって、ああ、もうダメだ、ってなって終わっちゃうんだよな。そこからが、始まりなんですよね、それを乗り越えることが慣れるってことですよね。トラブルにぶつかって越えるほど、奥深く、他の人が脱落する可能性のあるところを乗り越えてる、ってことですよ。にわ [続きを読む]
  • 商人は損していつか倉が建つ
  • 商人は損していつか倉が建つあきんどはそんしていつかくらがたつ。商人は、赤字、赤字、サービス、サービス、と、言いながら、一代で倉が建つ、ってことだよね。そうです、そうなんですけど、損してトクとれ、みたいなとらえ方も出来ますよね。まあ、いつも、いつも一円でも多く得しようなんて思ってたら嫌われちゃうもんね。辛抱強くがんばれば、結果が出る、というとり方もできなくないな、と思うんです。急がば回れみたいな。役 [続きを読む]
  • 子を持てば七十五度泣く
  • 子を持てば七十五度泣くこをもてば75たびなく。 子供をもつと、アレコレ苦労するものだ、ということです。子供ねぇ、他所の子とかちょっと見る分にはかわいいんだけどねぇ。あはは、判ります、でも、歳をとってくると、いても良かったかなぁ、なんて思うこともありますし、今から日本に生まれると思うと、どうかなぁ、なんて思っちゃう部分もありますし。それは気を回しすぎかもよ。相手もいないくせに(笑)そうかもしれません [続きを読む]
  • 猫を追うより魚をのけよ
  • 猫を追うより魚をのけよねこをおうよりさかなをのけよ。ネコはカワイイし、魚はおいしい。だからネコは追うよ、街中で見かけると追うね。魚はのける?食べるけど。そうではありません、ネコに魚をとられないようにするには、ネコを追っ払っても何回も来るから、魚をしまってしまいましょう。と言うことです。あー、その場しのぎじゃなくて、原因を取り除くことが大切だってことか。そうですね、何か困った時は、本質を考えましょう [続きを読む]
  • イソップ寓話 遊び人とツバメ
  • 今回はイソップ寓話の 遊び人とツバメ です。春の初めごろに、遊び人が、お金を使い果たしてしまったのですが、また知り合いと遊ぶためにお金が欲しいと悩んでいると、一匹のツバメが目の前を飛んでいきました。そうすると遊び人は「あ、ツバメだ!もう夏が来るぞ!」と喜んで、上着を売って遊ぶ事にしました。え〜。そんな、春の初めでしょ、まだまだ寒い日もあるって。もちろん、にわとりさんの想像通りに、数日後、遊び人はと [続きを読む]
  • 奢る者富たらず
  • 奢る者富たらずおごるものとみたらず。贅沢にはキリがないから、いくらあっても足りなくなる、と言う意味です。ぎゃくだよ、そんなにお金ない中で贅沢するから、心配すんな、って感じ。そうやって、お財布を見ながらする人はいいんです。贅沢のために借金をしたりするヒトに言っているわけです。ああ、なるほど、実際、贅沢=悪は違うと思うよ。自分で稼いでれば、したいヒトはすればいいと思うよ。がんばったんだから。そうですよ [続きを読む]
  • 辛抱する木に金がなる
  • 辛抱する木に金がなるしんぼうするきにかねがなる。あー痛い言葉だなぁ。口で言うのはとても簡単ですが、辛抱というのはなかなか難しいことです。辛くても、がまんする、わかってるけどね。上手くいかなくても踏みとどまる、大変難しいことです。もうムダだ、って思っちゃうと、すごくがんばるつもりだったのに、やめることで頭がいっぱいになっちゃう。そこで、何をするべきか探すことが出来れば人生は変りますね。 [続きを読む]
  • 十分はこぼれる
  • 十分はこぼれるじゅうぶんはこぼれる。満タンより、ちょっと足らないくらいがちょうどいい、ってことです。なんで?たとえば、スイーツだってそうです、キレイな器に少し入っているから、又食べたいって思うんですよ。たくさん食べてもまた食べたい!と思うけど!え!!じゃあ、お金だって、必要だから、仕事もがんばれるんですよ、時間もお金も余っていたら、だらけてしまうものです。それは判る。そして、頑張ったり、耐えたりし [続きを読む]
  • 大賢は愚なるが如し
  • 大賢は愚なるが如したいけんはぐなるがごとし本当に賢いヒトはちょっとみただけでは判らない。ということです。おばかさんは一目でわかることもあるよね、ああ、だめだこりゃ、みたいな。でも、そう見えても実は頭が良かったり、何かがすごく得意かもしれないですよ。やっぱり、一目じゃ判らないのか。 [続きを読む]
  • 紅は園生に植えても隠れなし
  • 紅は園生に植えても隠れなしくれないはそのうにうえてもかくれなし。そのう?植物を植える庭園です。紅い花は、どこに植えても目立ってしまう、という意味です。紅い花は、にわとりさんみたいに、優れたヒトのことだね、結局、いいヒトで、仕事が出来てステキって、すぐにばれちゃうんだよ。優れたヒトはどこに行っても目立っちゃう〜☆ま、そういうことです。 [続きを読む]
  • 深い川は静かに流れる
  • 深い川は静かに流れるふかいかわはしずかにながれる。出来るヒトはゆったりと、慌てない、ということです。でも、忙しい時はしかたないじゃん。早くやるな、とは言ってません。慌ててもムダだってことですよ。一杯仕事があるときはどうすんのよ。一杯あるんだから仕方ないですよ。しかたないか。 [続きを読む]
  • イソップ寓話 ヘラクレスと御者
  • 今回はイソップ寓話の ヘラクレスと御者 です。ヘラクレスって、あのヘラクレス?そうです、あの神話のヘラクレスです。 どしゃぶりの日に御者が荷馬車に乗っていたのですが、車輪がへこみにはまってしまいました、御者は「なんてことだ!!なんて運が悪いんだ!!ああ!!ヘラクレス助けて下さい!!」と嘆いていると、ヘラクレスが現われて「お前は、自分で何もしない気か?、馬を進ませて、自分で荷馬車を押してみろ!!」と [続きを読む]
  • 時間が無い!!
  • 時間が無い!!時間が無い!!時間が無い!!時間があったら、何が出来ますか?いろいろ出来るよ!!かえるさんは、時間が無かった時の方がイロイロ出来たなぁ、って思ってるんです。えー!!忙しい時は、時間を使うのが上手かったなって。 …。なるほど、そんなもんかもね。 [続きを読む]