pistis(仮) さん プロフィール

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pistis(仮)さん: キリスト者のメモ帳ブログ
ハンドル名pistis(仮) さん
ブログタイトルキリスト者のメモ帳ブログ
ブログURLhttp://blog.livedoor.jp/pistis/
サイト紹介文聖書、福音、キリスト信仰について
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供33回 / 365日(平均0.6回/週) - 参加 2015/06/29 01:10

pistis(仮) さんのブログ記事

  • 理由12の追記
  • 以前に掲載した「理由12.あなたがイエスに心の中に入って下さるように祈る時、あなたに幸せを感じさせることのできる悪魔的な霊力が存在する」という記事の後半部分がこちらのミスにより掲載できていなかったため、その部分の翻訳を追加して記事を修正しました。理由12.あ... [続きを読む]
  • 救われるために私の手を握って下さい(「現代の背教」より)
  • R.L.ハイマーズ、クリストファー・ケイガン共著「現代の背教(Today’s Apostasy)」からの翻訳です。救われるために私の手を握って下さい私はバイブル・カンファレンスでひとりの決断主義者の牧師に会いました。彼と握手した時、彼は小さな革の手帳を差し出しました。奇妙な笑みを口元に浮かべて、彼は「去年は七千人が救われました」と言いました。後に、私はある牧師からこの牧師についての話を聞きました。この決断主義者は、 [続きを読む]
  • 罪人の祈りのどこが問題なのか? by A.W.トウザー
  • A.W.トウザー(1897-1963)が、いわゆる“罪人の祈り”に言及している文章がありますので、翻訳して掲載します。“罪人の祈り”(sinner’s prayer)とは、日本では“イエスを心の中に受け入れる祈り”や“救いを受け入れる祈り”などと呼ばれている祈りで、福音の事実や四つの法則などに同意した人が“罪人の祈り”を唱えてイエスを心の中に迎え入れると、その人は救われたクリスチャンとみなされるという現代の伝道方法を指して [続きを読む]
  • (補足2)悔い改めと信仰の関係
  • 前回は、悔い改めと救いの関係を見ましたが、もう一つの補足として、悔い改めと信仰の関係を見ておきたいと思います。「伝道の際に悔い改めの必要性を説くと、“救いは信仰のみ”ではなく、“信仰プラス悔い改め”になってしまう。したがって、伝道の際には信じることだけを語るべきであって、悔い改めを語る必要はない。」という風潮(神学)が強くなっていますが、本当にそうなのでしょうか? また、「悔い改めのという言葉の原語 [続きを読む]
  • (補足)悔い改めと救いの関係
  • 前回の記事で、福音を受け入れる方法は、悔い改めてイエス・キリストを信じることであり、救いは悔い改めた信仰(repentantfaith)のみによって受け取ることができる、という内容を書きました。しかし、最近では、「福音を伝道する際は悔い改めを語るべきではない。ただ福... [続きを読む]