博嶺と玉鳳ちゃん さん プロフィール

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博嶺と玉鳳ちゃんさん: 滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ハンドル名博嶺と玉鳳ちゃん さん
ブログタイトル滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ブログURLhttp://suminooekaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文群馬県情報と特に高崎市の歴史、現代、そして趣味の水墨画・書道をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供73回 / 365日(平均1.4回/週) - 参加 2015/06/29 03:20

博嶺と玉鳳ちゃん さんのブログ記事

  • 自由奔放な不忍池にての日中水墨画合同展
  • 上野不忍池近辺は個性豊かな生活が垣間見られる。そんな上野界隈で日中水墨画合同展は平然と開催されました。平成29年3月10日(金)〜18日(土)於 東京都美術館[高画質で再生]不忍池の歌い手 ビールを飲みながら楽しくギターを弾いていました。こんな世界にチョット憧れます。吉井 東人招待作家坂本 洋介招待作家中澤 勝招待作家藤原 六間堂招待作家結城 天鼓 顧問桜でしょうか。3月12日現在。朱 雅麟(中国人 [続きを読む]
  • 花見気分の上野・日中水墨画合同展
  • 第34回日中水墨画合同展が開催されました。上野公園近辺はいよいよ,花見気分が漂っています。根岸 嘉一郎画家作品  日中水墨画展審査員[高画質で再生]第34回日中水墨画展懇親会 某理事が、大きな声で水墨画展運営の疲れを癒しています。白澤 恵舟顧問作品[高画質で再生]公募第34回日中水墨画展の懇親会うさぎ追いしかの山小鮒つりし・・・・お手数ですが お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日中水墨画合同展都美術館にて開催
  • 第34回日中水墨画合同展(内閣府認定)が東京都美術館で盛大に開催されました。平成29年3月10日(金)〜18日(土) 於 東京都美術館情報量が多いので3回にわたってご紹介していきます。作家以外は名前を省略させていただきます。日中水墨画大賞[高画質で再生]34回目の日中水墨画合同展 内閣総理大臣賞[高画質で再生]第34回日中水墨画合同展経済産業大臣賞無鑑査文部科学大臣賞群馬県知事賞上毛新聞社賞上毛新聞社賞上毛新聞社賞 [続きを読む]
  • 藤塚町は国道18号と碓井川沿いにある
  • 藤 塚 町 は ダ ル マ で 有 名 な上豊岡町を東に、西に八幡町に囲まれた閑静な町です。この樹に鳥たちが春の訪れを感じてか、いっぱいいました。カメラをかまえたら飛散してしまい一羽だけ写っていました。碓氷川の堤から写しています。左に向かうと安中市、松井田方面へ行きます。国道18号線です。その国道沿いに藤塚町があります。[高画質で再生]高崎市18号線沿いに流れる碓氷川 雨の降らない3月ですが、碓氷川は水源 [続きを読む]
  • 奥深い落款の世界
  • 落款はなぜ必要で、どんな役割を,果たしているのでしょうか。その重要性をあらためて確かめていきます。落款が左中ほどに入れてあります。要するにここが絵の裏に当たることになります。表は右の花又は上の花になります。何故雀が表にならないのでしょうか。描いている本人は雀に一番力を入れていると思いますが。この場合の裏、表は観賞者の目がどこからどこへ流れてくかが重要で、だいたい力を入れた方が裏になる可能性が高いで [続きを読む]
  • 滝の慈眼寺の下滝町(しもたきまち)
  • 下 滝 町 は 井 野 川、滝 川に囲まれた水源豊かな町で自然に恵まれた住みやすい地域だと思います。東面には関越自動車道が通過しその側道はよく利用します。綿貫町を通る国道354号線と交わる前橋長瀞線(13号線)が西面に走る。この橋を通る道は前橋長瀞線です。この先を行くと国道354号線にぶつかります。[高画質で再生]下滝町と綿貫町を流れる井野川 川向こうには綿貫町観音山古墳が国道354号線沿いにあります。堀越学園 [続きを読む]
  • 初めてのF120号の大作に挑む!!
  • 雪山に挑む山男を絵にする!!(F120号)今年も残すところ10ヵ月余りとなりました。ほぼ完成だと思います。気になるところもありますが、手を入れると失敗する可能性もあります。雲肌麻紙の生で描きました。パネル台にはビールの空ケース?がちょうどいい!網目があって滑り落ちにくいのです。これは他に台になるべく物が見つからなくて、たまたま使わせてもらったというのが本音です。パネル台の木製木箱はホームセンターへ行 [続きを読む]
  • 沖町に榛名白川が流れる
  • 沖  町 は 榛 名 白 川が流れています。主要道路は東西に前橋安中富岡線(10号線)が走っています。そして南北には高碕安中渋川線(26号線)が新波橋で交さしています。榛名白川を挟んで西に本郷町、北に楽間町、東に菊地町、南に我峰町が隣接しています。南北の道路は高  崎  渋  川  線です。よく目にする交差点です。左右を走る道路は前橋市元総社方面から来た車で、安中富岡方面につながっていきます。[高画質 [続きを読む]
  • 今年の展覧会出品作品制作中
  • 正月早々から始めた今 年 の 出 品 作 品 制 作は、現在も迄続いています。。120号制作も下地は描いてあるとはいえ、あっという間に月日が流れていきます。他の用事もこなしがらの、制作は容易ではありません。1月13日現在   進行中作品120号の大作です。自分の力では動かせません。自由に描けないので苦労します。パネルが大きいし、かつ重いです。193.9cm、130.3cmのサイズです。現在ここまで描きました。まだ首を傾 [続きを読む]
  • 浜尻町(はまじりまち)
  • 浜尻町は、問屋町、緑町、大八木町、貝沢町に囲まれて、その商業圏の中心地に位置しております。高碕環状線と国道17号線が交わる中に位置する浜尻町は、意気盛んな町と見受けられました。浜尻南児童公園:浜尻町は周りの商業町と違って比較的、住宅地面積が広い所です。[高画質で再生]浜尻町に流れる井野川 浜尻公民館浜尻小学校は高碕環状線の北に位置し、賑やかな老舗が建ち並ぶ裏にあります。真福寺です。写真を撮っている道の [続きを読む]
  • 闇に暮らす鹿の世界を絵にする!
  • 暗い闇の森林に、生きる鹿の世界を絵にしてみたいと思います。追記!新横綱稀勢の里の明治神宮での奉納土俵入りの模様を末尾でご紹介しています。ネットで探した写真に、鹿を入れてみました。これを絵にしようと思考中です。現在、ここまで進行してきました。この絵もドーサ引きの和紙を使用しました。たまたまF50号用のドーサ引き和紙があったのも原因しておりますその理由は、墨の濃淡が自由に描けるのではないかというイメージ [続きを読む]
  • 染谷川が流れる新保田中町(しんぽたなかまち)
  • 新 保 田 中 町 は 東 に 前 橋 市 の箱田町・江田町、西には高崎市日高町が隣接しています。この日は冷えて、朝よりむしろ日中の方が、山風で凍えるほどの寒さになった。 (平成29年1月23日) 染 谷 川[高画質で再生]染谷川(高崎市新保田中町) 染谷川は榛名連峰相馬山の山麓を源流として、新保田中町の南に隣接する新保町で井野川と合流する。染谷川には黒い羽根を持ったカモが入り混じっていました。染谷川は、井野川(箕 [続きを読む]
  • スケッチ術を学ぼう
  • スケッチをして、水墨画を描こう!!スケッチをして、それを絵にしていくには、なかなか自分に自信が持てなく、写真を撮ってそれを後で補うということが多いと思います。どの程度のスケッチをしていくのか、ご紹介していきます。なかなか気に入った景勝地には実際問題行けないことがスケッチをしない原因にもなっています。水墨画は観たそのものを、画くのではないと言っている。だからといって、自然を無視するものでもないとも言 [続きを読む]
  • 白衣観音と高層ビル市役所が見える片岡町
  • 片岡町は、南に白衣観音が聳えていて、 北には烏川を超えて、高層ビル高崎 市役所が眺望できる郊外の 市街地と言えます。白衣観音は片岡町のどこでも見られるはずですが、高台に昇ぼらないかぎり建物に遮られて、なかなか見られません。[高画質で再生]高崎市八千代橋付近で高崎市役所を望む 川向こうに高崎市役所ビルが見えます。土手には危険防止のためのネットがはられていて、八千代橋付近まで来ないと烏川に近寄れません。 [続きを読む]
  • ドーサ引和紙で滝を描く
  • ドーサ引き和紙で滝に挑戦!!複雑な雪の岩場の表現が果たして可能なのか!!しかし物事は失敗から成功の道が生まれるんだと言い聞かせて、正月早々果敢に挑戦しました。1月6日現在   進行中作品現在ここまで描きました。この写真が題材です。これを題材にして,ドーサ引きの和紙で描いてみようと思います。かなりの挑戦と思っています。前回ご紹介済みを含めて制作過程をご紹介していきます。現在ここでストップしています。つ [続きを読む]
  • 進雄神社(すさのおじんじゃ)高崎市柴崎町
  • 平成28年12月20日取材進  雄  神  社  は(すさのおじんじゃ)疫病蔓延時の、平安時代869年清和天皇の命で、尾州(今の愛知県)津島神社を創祀とすることを勧められました。以来1100年有余、皆様の健康とやく払いとをお守りする神社として、広く崇敬されてきました。[高画質で再生]進雄神社(すさのおじんじゃ) [高画質で再生]進雄神社(すさのおじんじゃ)高崎市 国道354号線から写しました。国道354 [続きを読む]
  • 県社 高崎神社(赤坂町)
  • 平成28年12月21日撮影謹  賀  新  年明けましておめでとうございます。今年も宜しくお願いします。高     崎    神    社は熊野神社と呼ばれていました。明治40年(1907年)諸社を合併し高崎神社と改称しました。この神社は、鎌倉時代中期(1243年)和田城主・和田小太郎正信が城内榎森に相模国(神奈川県)三浦より歓請しました。[高画質で再生]高崎神社(赤坂町) 和田城主・和田小太郎正信は後嵯峨天 [続きを読む]
  • 山名八幡宮といく年くる年(山名町)
  • 山   名   八   幡   宮(やまなはちまんぐう)山 名 丘 陵 は 古 代 文 化 が栄 え た 地平成28年12月22日撮影山名八幡宮は新田一族の祖先新田義範が山名城にあって、1175年頃豊前(福岡県)の宇佐八幡宮を勧請して、この社殿を造営した。山名町には、多胡碑(吉井町)と同時代に造られた「上野三碑」の内、山上碑と金井沢碑の二つがあります。[高画質で再生]入母屋造の八幡宮[高画質で再生]上信電鉄沿いの八幡宮 [続きを読む]
  • 於菊稲荷神社(高崎市新町)
  • 新 町 の 於 菊 稲 荷 神 社年末年始参拝者で賑わう神社をご紹介していきます。先ずは、高崎市新町(旧多野郡新町)にある於菊稲荷神社(おきくいなりじんじゃ)の12月20日現在をご紹介します。年末年始を目の前に控えて、まだ準備中でした。社の上にワラが積んであるのは何に使うなのかな〜と思いました。1582年新町の東(川向うは埼玉県)に流れる神流川(かんながわ)で北条氏政(徳川連合)と滝川一益(織田信 [続きを読む]
  • 塩とドーサで白抜き
  • 塩での効果を見る!!ドーサ液と塩で白抜きお手本の完成品小生の完成品四年前に購入した、ドーサ液を少し入れました。お手本は色を使っていますが、墨で挑戦しました。先ずは花びらを描きました。にじみのない和紙を使ったため、お手本より濃淡が出ませんでした。塩をすぐ撒きました。にじみがない和紙のためか、塩の効果がうまく出ませんでした。再度、塩の効果のある和紙を使用して、試してみようと、思っています。花粉の近辺に [続きを読む]
  • 高崎市吉井町岩井地区
  • 吉  井  町  岩  井  地  区は鏑川を境界にして川向こうの南は藤岡市地域が広がり北には小高い山名町、吉井町小暮地区があります。吉井町は鏑川と上州電鉄、254号線と密着して、西は甘楽町にはいる手前の吉井町片山、長根地区になります。東はこの岩井、小暮地区となります。実に東西に広大な面積を誇る吉井町をご紹介するには日にちを要します。鏑 川[高画質で再生]鏑川(吉井町岩井地区) 松ノ木瀬橋釣りをしている [続きを読む]
  • 県展(群馬の森・県立近代美術館)
  • 県      展67回目を迎えた群馬県展をご紹介します。膨大な出品数の中の一部になります。2016.11.23日(水)〜12.3日(土)日本画・洋画・彫刻・工芸 [高画質で再生]群馬県展日の学生吹奏楽 小生が選んだ秀作品ばあちやん公募展は秀作品がいつも賞に入るとは限りません。他の会では無鑑査とか無審査とかいって次代の人に賞を譲るということが通常です。日本画として奮闘する水墨画作品[高画質で再生]第67回群馬県展の日本画展 [続きを読む]
  • 井野川周辺散歩の今年(下滝町)
  • 散 歩 道 か ら 写 し た 風 景 写 真下滝町、綿貫町、下斉田町、八幡原町を流れる井野川周辺の今年を振り返ってみます。2月の浅間山です。1月の積雪模様です。3月に咲いた家の雪割草です。綿貫観音山古墳の山裾に出た”つくしんぼう”です。4月です。下斉田町の4月初めに行われる、水神祭りの風景です例年ハトを飛ばして子供を喜ばせます。百花繚乱の季節です。今年も散歩を楽しませてくれました。この下を流れる、染谷川を約300 [続きを読む]