博嶺と玉鳳ちゃん さん プロフィール

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博嶺と玉鳳ちゃんさん: 滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ハンドル名博嶺と玉鳳ちゃん さん
ブログタイトル滝沢博嶺・玉鳳のホームページ
ブログURLhttp://suminooekaki.blog.fc2.com/
サイト紹介文群馬県情報と特に高崎市の歴史、現代、そして趣味の水墨画・書道をご紹介していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供70回 / 365日(平均1.3回/週) - 参加 2015/06/29 03:20

博嶺と玉鳳ちゃん さんのブログ記事

  • あかぎ墨彩会と比刀根書道会展
  • あかぎ墨彩会改名前”みやま水墨画会”でなじみが深い。諸先輩が筆をもてなくなったり、鬼籍に入ったりして、現在は、若手が”あかぎ墨彩会”として会員を引っ張っています。今年は第23回を迎えました。会場 群馬県生涯センター会期 平成29年6月9日(金)〜11日(日)故時谷晃山遺作[高画質で再生]第23回あかぎ墨彩会 作品展 斎藤晃雲会長作萩原佳舟作品岡庭飛鵬会長作品 良寛詩 今泉翠香作品行数が増えると難易度が上がって [続きを読む]
  • 箕輪城ゆかりの地箕郷町西明屋を訪ねる
  • 西  明  屋  は箕輪城の廃城後に空き家が目立ったことから変化して明屋になったという説もあります。次回で、ご紹介する東明屋にも同じことがいえます。西明屋の地名は移転先の高崎城下でも多く使われました。今でも本町、田町、連雀町(れんじゃくちょう)の地名は高崎中心地に残っています。法峰寺隣接にある観音堂井伊直政(1561.3月誕〜1602.3月没 享年41才 初代高崎藩藩主、初代彦根藩藩主)は1590年箕輪城入城から15 [続きを読む]
  • 涼瀑を描く
  • 暑 い 夏 に む か っ て 、渓 谷  を描 い て み ま し ょ う涼 瀑 と 題 す る 教 本 を学 習 し て み ま す先ずは松を描いて、左、右の岩を描きます。⑧は白抜き剤を使って波しぶきをあらわす。太い筆に白抜き剤の溶液を叩いてちらばす。10迄進んだら裏返しをして、裏から染めていきます。12,13,14は裏返ししてからの行程です。裏の作業が終わった段階です。裏返ししたら霧を吹いてびっしょりにするのが [続きを読む]
  • 箕郷町柏木沢(かしわぎざわ)
  • 広大な箕郷町をこれから探索してみたいと思います。先ずは、その第一歩として、箕郷町柏木沢を訪ねてみました。観光地訪問は、歴史知識に深いか浅いかで見方がかわりますよね。現在戦国末期の箕輪衆の総帥長野業政(なりまさ)の研究中で「箕輪城と長野氏」は非常に興味を持っています。今宮八幡宮箕輪城のある西明屋は、ここからそれほど遠くない、西位置にあることがわかりました。今宮神社は柏木沢の西位置にあります。箕輪城は [続きを読む]
  • 平成29年の博嶺の制作作品
  • 博 嶺  平成 2 9 年 度 制 作 作 品お正月から取り組んだ水墨画制作も、あっという間に5ヶ月が経とうとしています。5作品を一応完成品としました。5ヶ月間ですから1か月に一作品ということになります。 「爆 声」 F100号」 すると拡大します。岩から流れる水はマスキングしました。”使  用  し  た  筆”だいぶ酷使してしまいました。しばらくごゆっくりお休みください。お疲れ様でした。「 [続きを読む]
  • バラを愛でる菅谷町(すがやまち)を訪ねて
  • 菅 谷 町はバラを愛でているお宅が、 多 い の に ビ ッ ク リ し ま し た。そんな、お宅のバラを撮らせていただき、ご紹介します。お花は一年間の丹精した結果が現れます。心身の健康にはとってもよいです。おとぎの国を思わせるお宅です。言葉がでません。[高画質で再生]バラを愛でる高崎市菅谷町のお宅 バラのあるお宅から前橋安中線を望んでいます。きれいに保つには時期にたいへんと思います。 [続きを読む]
  • 平成29年度群馬水墨画協会懇親会余興
  • 群馬水墨画協会定期総会が 前 橋 テ ル サ で 開 催 さ れ ま し た。総会後の余興とクジ引きの景品が楽しみです。平成29年5月7日[高画質で再生]前橋テルサで八木節八木節で会場を賑やかにしてくれました。今から10年前は、ま〜ま〜若かったのに・・・[高画質で再生]前橋テルサで素人手品 玄人並みの手品でした。群馬の水墨画協会理事は、芸達者の人ばかりです。お手数ですが お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 曜生水墨画会展
  • 第14回  曜 生 水 墨 画 会 展が高崎シテイギヤラリーで開催されました。会員作品は墨の濃淡の表現が素晴らしく、来場者を楽しませてくれました。平成29年4月28日(金)〜5月3日(水)ごゆっくりご鑑賞ください。[高画質で再生]曜生水墨画会展1 [高画質で再生]曜生水墨画会展 お手数ですが お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 高碕松風園ゴールデンウイークフエア(八幡原町)
  • 高崎松風園で春のガーデニングを楽しむ会がゴールデンウイーク3日に開催されました。当日は恒例の、地元、芸大出身松本 肇さんの尺八演奏も心を和ませてくれました。[高画質で再生]高碕松風園ゴールデンウイークフエア昔懐かしい大津美子のヒット曲”こに幸あり”を尺八演奏家松本 肇さんが見事に演奏してくれました。近所の、八幡原町・下斉田町の長寿会会員も招待され、楽しい一日を過ごさせていただきました。勿論のこと、鉢植 [続きを読む]
  • 今年の博嶺の水墨画
  • 今年の水墨画制作期限を一応、5月迄と決めています。理由は展示会が5月頃から始まる可能性があるからです。その後の作品は、来年度の出品作品とします。P30号数年前、某先生から購入してもらった和紙です。すごく滲みがすごいので躊躇していた和紙です。どうでもよい紙なので思いっきり描きました。樹木の樹幹はすべて筆を”し”の字のように曲げて一気に上に向かって書き上げました。面白い模様が出ることを発見しました。この絵 [続きを読む]
  • 菜の花畑の鼻高町
  • 鼻 高 町 は 安 中 市 と 隣 接する高崎市の西部方面に位置します。4月22日は新聞で菜の花畑が紹介され、菜の花畑がある「鼻高展望花の丘」は家族連れで賑わっていました。新聞記事と同じアングルで撮れました。[高画質で再生]高崎市鼻高町から望む榛名連峰 風薫る5月を先取りしたような好天気に恵まれました。新緑が鼻高町で見られるとは思っていませんでした。[高画質で再生]国道18号線から入る鼻高橋(碓氷川) 碓氷川 [続きを読む]
  • 幽玄の滝の描き方
  • 滝は添景物を描くことが難しいと思います。滝そのものはあまり描かないです。添景物の岩とか樹林とか滝つぼの表情を描くのがたいへんです。こんな滝をどのようにして描くのか勉強したいと思います。これが完成品です。刷毛で描く名人です。一気に描き上げるので当然墨色は美しいです。自分は先濃後淡を知っていても、先淡後濃になってしまいます。というより二度塗りになってしまいます。墨色がなくなってしまいます。解決策は失敗 [続きを読む]
  • 新町自衛隊お花見祭り
  • 恒例の新町陸上自衛隊のお花見祭りが開催されました。花より人ごみの賑やかなお花見となりました。[高画質で再生]新町陸上自衛隊お花見祭り お昼時に着いたので腹ごしらえをしようと露店へいきました。何処の露店も最後尾が分からないぐらい並んでいました。食べたいもの選ぶということは全くできませんでした。結局、トウモロコシとソーセジの焼いたようなものを15m位並んで手にすることができました。駐車場も遠かったので、こ [続きを読む]
  • 平成29年度展示会への作品挑戦いまだ続く
  • 平 成 2 9 年 度 作 品 進 行 中!!正月から始めた作品は5,6点になります。完成品は、1点もありません。再度、見直して、最終的には署名と印を押して(落款)決断するしかありません。P30号写真集から滝に挑戦しました。成功するかどうかはまだわかりません。F50号この手の絵は霧をよく吹くということがわかりました。霧を吹かないと線が硬くなってしまってなめらかの、岩肌を表わすのにかえって適していないのです。お [続きを読む]
  • 吉井町岩崎は平地で広大な面積!!
  • 吉 井 町 岩 崎 地 区 まさに東京の住人にご紹介したい所と、思いました。閑静で広大なこの地区は贅沢だと思いました。自然豊かな高崎市吉井町は最近の合併で高崎市となりました。箕郷町地区、吉井町地区の合併は高崎市をより発展させていく起爆剤になっていくと思います。[高画質で再生]吉井町岩崎地区の弁天池 ウグイスの鳴き声が撮影に協力をしてくれました。申(さる)田川が流れています。[高画質で再生]上野三碑で著 [続きを読む]
  • 自由奔放な不忍池にての日中水墨画合同展
  • 上野不忍池近辺は個性豊かな生活が垣間見られる。そんな上野界隈で日中水墨画合同展は平然と開催されました。平成29年3月10日(金)〜18日(土)於 東京都美術館[高画質で再生]不忍池の歌い手 ビールを飲みながら楽しくギターを弾いていました。こんな世界にチョット憧れます。吉井 東人招待作家坂本 洋介招待作家中澤 勝招待作家藤原 六間堂招待作家結城 天鼓 顧問桜でしょうか。3月12日現在。朱 雅麟(中国人 [続きを読む]
  • 花見気分の上野・日中水墨画合同展
  • 第34回日中水墨画合同展が開催されました。上野公園近辺はいよいよ,花見気分が漂っています。根岸 嘉一郎画家作品  日中水墨画展審査員[高画質で再生]第34回日中水墨画展懇親会 某理事が、大きな声で水墨画展運営の疲れを癒しています。白澤 恵舟顧問作品[高画質で再生]公募第34回日中水墨画展の懇親会うさぎ追いしかの山小鮒つりし・・・・お手数ですが お願いします。にほんブログ村 [続きを読む]
  • 日中水墨画合同展都美術館にて開催
  • 第34回日中水墨画合同展(内閣府認定)が東京都美術館で盛大に開催されました。平成29年3月10日(金)〜18日(土) 於 東京都美術館情報量が多いので3回にわたってご紹介していきます。作家以外は名前を省略させていただきます。日中水墨画大賞[高画質で再生]34回目の日中水墨画合同展 内閣総理大臣賞[高画質で再生]第34回日中水墨画合同展経済産業大臣賞無鑑査文部科学大臣賞群馬県知事賞上毛新聞社賞上毛新聞社賞上毛新聞社賞 [続きを読む]
  • 藤塚町は国道18号と碓井川沿いにある
  • 藤 塚 町 は ダ ル マ で 有 名 な上豊岡町を東に、西に八幡町に囲まれた閑静な町です。この樹に鳥たちが春の訪れを感じてか、いっぱいいました。カメラをかまえたら飛散してしまい一羽だけ写っていました。碓氷川の堤から写しています。左に向かうと安中市、松井田方面へ行きます。国道18号線です。その国道沿いに藤塚町があります。[高画質で再生]高崎市18号線沿いに流れる碓氷川 雨の降らない3月ですが、碓氷川は水源 [続きを読む]
  • 奥深い落款の世界
  • 落款はなぜ必要で、どんな役割を,果たしているのでしょうか。その重要性をあらためて確かめていきます。落款が左中ほどに入れてあります。要するにここが絵の裏に当たることになります。表は右の花又は上の花になります。何故雀が表にならないのでしょうか。描いている本人は雀に一番力を入れていると思いますが。この場合の裏、表は観賞者の目がどこからどこへ流れてくかが重要で、だいたい力を入れた方が裏になる可能性が高いで [続きを読む]
  • 滝の慈眼寺の下滝町(しもたきまち)
  • 下 滝 町 は 井 野 川、滝 川に囲まれた水源豊かな町で自然に恵まれた住みやすい地域だと思います。東面には関越自動車道が通過しその側道はよく利用します。綿貫町を通る国道354号線と交わる前橋長瀞線(13号線)が西面に走る。この橋を通る道は前橋長瀞線です。この先を行くと国道354号線にぶつかります。[高画質で再生]下滝町と綿貫町を流れる井野川 川向こうには綿貫町観音山古墳が国道354号線沿いにあります。堀越学園 [続きを読む]
  • 初めてのF120号の大作に挑む!!
  • 雪山に挑む山男を絵にする!!(F120号)今年も残すところ10ヵ月余りとなりました。ほぼ完成だと思います。気になるところもありますが、手を入れると失敗する可能性もあります。雲肌麻紙の生で描きました。パネル台にはビールの空ケース?がちょうどいい!網目があって滑り落ちにくいのです。これは他に台になるべく物が見つからなくて、たまたま使わせてもらったというのが本音です。パネル台の木製木箱はホームセンターへ行 [続きを読む]
  • 沖町に榛名白川が流れる
  • 沖  町 は 榛 名 白 川が流れています。主要道路は東西に前橋安中富岡線(10号線)が走っています。そして南北には高碕安中渋川線(26号線)が新波橋で交さしています。榛名白川を挟んで西に本郷町、北に楽間町、東に菊地町、南に我峰町が隣接しています。南北の道路は高  崎  渋  川  線です。よく目にする交差点です。左右を走る道路は前橋市元総社方面から来た車で、安中富岡方面につながっていきます。[高画質 [続きを読む]
  • 今年の展覧会出品作品制作中
  • 正月早々から始めた今 年 の 出 品 作 品 制 作は、現在も迄続いています。。120号制作も下地は描いてあるとはいえ、あっという間に月日が流れていきます。他の用事もこなしがらの、制作は容易ではありません。1月13日現在   進行中作品120号の大作です。自分の力では動かせません。自由に描けないので苦労します。パネルが大きいし、かつ重いです。193.9cm、130.3cmのサイズです。現在ここまで描きました。まだ首を傾 [続きを読む]
  • 浜尻町(はまじりまち)
  • 浜尻町は、問屋町、緑町、大八木町、貝沢町に囲まれて、その商業圏の中心地に位置しております。高碕環状線と国道17号線が交わる中に位置する浜尻町は、意気盛んな町と見受けられました。浜尻南児童公園:浜尻町は周りの商業町と違って比較的、住宅地面積が広い所です。[高画質で再生]浜尻町に流れる井野川 浜尻公民館浜尻小学校は高碕環状線の北に位置し、賑やかな老舗が建ち並ぶ裏にあります。真福寺です。写真を撮っている道の [続きを読む]