caoasi さん プロフィール

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caoasiさん: 病み村逆走
ハンドル名caoasi さん
ブログタイトル病み村逆走
ブログURLhttp://caoasi.hatenablog.jp/
サイト紹介文短文と写真と
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供19回 / 365日(平均0.4回/週) - 参加 2015/06/29 18:54

caoasi さんのブログ記事

  • 近況
  • 某所のフォトコンに入賞しました。入賞したけど身元がバレるので公表はできません。残念。あと小説の新作書いてます。物書きとしての才能のなさを自覚して、何度となく筆とスマホを折ろうとしてきつつも、情けなくネットにすがりついています。結局のところ、自分はどこまでも分裂した存在で、無制御で支離滅裂な行動を情けなく思いつつも、地べたを這い生きていくしかないような気がひしひしとします。 [続きを読む]
  • 文フリお疲れ様でした
  • というわけで無事4回目の文学フリマ参加を終えることができました。この日は朝から体調が悪く、かぜ薬を飲んでの参加でした。横浜でやぼ用を済ませて流通センターに到着したのが午前11時半くらい。ブースを立ち上げているとヘンなおばちゃんがやってきて、「これあんたが製本したの? よく出来てるねえ」と褒められました。さらに百円で頒布しているのを見て、こんな価格じゃペイできないだろうに、よおやるわ(意訳)的なことを [続きを読む]
  • 文学フリマ東京に参加します
  • お疲れ様です。明日開催される文学フリマ東京にサークル〈絲の太陽たち〉として参加します。ブースはE-65です。今回はえびセンターさんの処女詩集『ふたり晴れやか』と、病村ユハタさんの掌編小説『うじ草』を頒布いたします。どちらも価格は100円となります。なお当日は都合により会場入りが若干遅れます。ご了承ください。☆ 第二十四回文学フリマ東京http://bunfree.net/?tokyo_bun24 開催日 2017年5月7日(日) 会場 東京流通 [続きを読む]
  • 偶像
  • 寝室でコバエが落ちはじめた家主が餌を与えるのを躊躇いだしたからシーリングライトを踏んで輕快にポンピングし気ままな王族として君臨していた彼らの栄華は徐々に翳りを帯び壁面に付着した壁のシミの一点として振る舞う礼節を学んだ老齢の哲学者としての黙考に耽りときたま慰めに加藤登紀子の百万本のバラを口ずさんだ長い口吻からこぼれるのは貴女に捧げるためのべにばらの花束彼らの飢えと餓えが昂進すると不揃いだった歌は合唱 [続きを読む]
  • 人身事故
  • たび重なる人身事故のたび京急線は人員輸送としての機能をうしない勤め人と学生で膨らんだ深紅の車体が立ち往生した繰りかえされる車内アナウンスに耳をすまし 乗客たちは最初のうちこそ押し合いへし合い反目するのだがやがて倦み疲れて京急川崎駅辺りでしぼんだ手足が融和しだし品川駅に到着する頃には個の判別もつかなくなりじりじりとした焦燥を発する可塑性の発酵貨物として味わい深いなれ寿司的アトモスフィアを帯び車内に一 [続きを読む]