つきな さん プロフィール

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つきなさん: いつの間に世界は
ハンドル名つきな さん
ブログタイトルいつの間に世界は
ブログURLhttp://fanblogs.jp/4th/
サイト紹介文30歳の年の差を超えて、私たちの世界は交わり、そして重なる。仕事、食、遊び 全部一緒に、ね。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供6回 / 365日(平均0.1回/週) - 参加 2015/06/29 21:33

つきな さんのブログ記事

  • 勤務先で
  • 思いがけず、誕生日にネックレスをプレゼントしてもらった私。『 なるべく、ずっとつけていてくれると 嬉しいな 』そう彼に言われ、また、自分でも 引きずる元彼への未練を振り切るような気持ちで、普段からつけておくことにした。誕生日の翌日も私は朝から仕事。その時間帯お店には私一人なので、早速 仕事着にネックレスをつけた自分を写真に撮って、年上彼に送信。『 おお! 似合っているね!! 本当によく似合っている!!』嬉 [続きを読む]
  • 誕生日
  • こうして密かに元彼への未練を残しつつも、こちらはこちらで、年上彼と一線を越えてしまった私。そんな中、実はこの2日後には私の誕生日が控えていた。ただ、自分で蒔いた種とはいえ、こんなゴタゴタの渦中であるので、別に誰に祝ってほしいとか何を頼みたい などということは考えないようにしていたのだけど・・・『誕生日プレゼントは何が欲しい?』かなり初期のメール時から、私の誕生日が同月と知って以来、何度も何度も訊いてき [続きを読む]
  • とうとう初めての
  • 元彼との最後のお出掛けを終えて、これで、晴れて私は年上彼とお付き合い――の、はずだったけれど・・・正直、最後のデートはまたしても私の未練に火をつけてしまい・・・。とは言っても、年上彼には 男と別れることを前提条件として 許可してもらった『最後』だったので、これ以上 話をこじれさせることは出来ないのもわかっていて・・・ひとまず、私は未練の火を揉み消して、見ぬふりを決め込んだ。そして夜が明けた月曜日・・・いつも通り [続きを読む]
  • 元彼と思い出の
  • そして、とうとう訪れた 約束の日曜日――。この日もいつもの日曜日と同じく、私は午前中から自分の用をこなすため電車で1時間移動し、夕方には一旦 家へ戻って 車で職場へ、そして閉店まで勤務、というスタイル。・・・ただし、いつもと違ったのは、仕事終わりに 男 と出かけるのは『これが最後』という前提・・・しかし、例の密会を見られた事件以来、敢えてLINEで会話することもなかった私たちだけれど、仕事が終わって、男の車に乗 [続きを読む]
  • 余韻
  • 『薄暗い車内だったけど、笑った顔が忘れられません・・・』初めて彼の車の後部座席で、それまでよりも少しだけ 長く、深く、寄り添った夜。お互い、家に帰ってからもその余韻は消えることなく、いつものようにメールをしながらふと会話が途切れたタイミングで、彼からこんなメッセージが届いた。「夜だから、疲れた顔してなかった?(笑)」『ううん、そんな疲れた顔なんかじゃなかった』ほんとかな・・・?彼の目に、私はどんな風に映っ [続きを読む]
  • 後部座席の夜
  • 彼が出張から戻った日の夜。お土産を持ってきてもらったその車内で、思いがけず私たちの距離は縮まった。――初めて昼間に会って食事をした日、帰り際に土砂降りの雨の中車の中でキスをして・・・それからちょうど10日後の夜だった。彼と直接会うのは、元彼とダブルブッキングしてしまった、例のあの夜以来。・・・と言っても、実際2日しか経っていない。けれどその2日の間、彼から送られてくる沢山の深い気持ちと言葉の数々に、私の気 [続きを読む]
  • 近付く
  • 一時は、「もう見捨てられてもいいや」なんて、何もかもどうでもいいような気持ちになった私だったけれど、両手の平でそっと すくい上げるように、たくさんの言葉で包んでくれる年上彼のおかげで、再び底なし沼に沈みかけていた気持ちが、少しずつ上を向き始めたころ――。気が付くと、またしても時刻は朝の5時・・・最後は、他愛のない話で笑ったり、初めて出会った日のことを振り返ったりしながらどちらともなく いつの間にか寝て [続きを読む]
  • ほどける
  • 「・・・はぁ・・・ちょっと待ってね、こんな時になんだけど、 せっかくだからさっき貰った紅茶、いただいてもいいかな・・・?(苦笑)」『バカヤロー(笑)』“ シャワーのように安心感、幸せを降り注いでやる ”“ 僕のところにおいで ”今まで生きてきた中で、ここまで言ってくれる人がいただろうか。これから生きていく中で、ここまで言ってくれる人はいるだろうか。頭ではわかっている。元彼はダメ男のロクデナシで、一緒にいてもお互い [続きを読む]
  • “幸せのシャワー”
  • 年上彼と、元彼と・・・私の甘えからダブルブッキングしてしまい、更に現場を目撃されるという事件の夜・・・帰宅後、なんとかメールで取り繕おうとする私に、怒ったり 突き放したりするどころか、更に大きな手のひらで包むように、たくさん、いろいろな言葉を掛けてくれる彼――。『つきな、本当に結ばれる相手と言うのは 一度気持ちが離れても どこかでまた 偶然と思うけど(実は必然で) 再会できるものだよ。 彼の気持ちが離れて [続きを読む]
  • 彼の気持ち
  • 『これから、厳しい言い方になってもいいかな?』――年上彼と逢った直後に元彼とも逢っていたことがバレ、この後の判断は年上彼に委ねようと 早くも諦めモードの私に、彼から送られてきたメールは正直、意外な内容だった。『さっきの返事は なんて様なんだ!返事が弱い!!!』・・・え?『待ってください が言えない というのは言う意思はあるのかい?』「それは…言いたい意思はあるけど、今はただ信頼を、期待を裏切ってごめん [続きを読む]
  • 諦め
  • 『ごめん、俺、偶然、見ちゃった。彼と一緒だろ。違う車に乗るのを見てしまった』『道を間違えて、ドラッグストアでUターンしてマンションに戻ったんだ』久々に元彼と過ごし、家に帰ってから開いたメールで私は固まった。嘘でしょ・・・そう、この文面から考えると、ヘッドライトがまぶしくて顔を伏せてやり過ごした、あの一台目の車がほんの1、2分前まで自分が乗っていた、年上彼の車だったということ――まさか戻ってくるとは思わ [続きを読む]
  • そして事件
  • はじめに、仕事と私生活がバタバタしており、更新が滞ってしまいました。その間も見に来てくださった方々、どうもありがとうございます!!また少しずつ、再開します。これからもどうぞよろしくお願いします。* * * * * *(元彼と年上彼、バッティングの夜 つづき――)その日、もともと予定していた通り 年上彼は仕事帰りに私の家まで来てくれた。お互いにお土産を渡す約束があったからだ。でも、年上彼が [続きを読む]
  • ゴルフ 〜幸せな近況〜
  • *   *  *   *  *  * 普段このブログでは、まだまだ過去の話を中心に書いていますがしばらく重い展開が続くので(苦笑)、たまには気分転換ということで最近の話。。*  *  *  *   *   *  年上彼はとにかくゴルフが大好き。私と初めて出会ったきっかけも、直接ではないものの 少なからずゴルフが関係していたのでメールを始めた当初から、いつかゴルフを教えてもらうという約束をしていたのだけど、なんだかんだ他にもお世 [続きを読む]
  • 自分勝手
  • 前日に、とうとう彼を怒らせてしまったものの、結局はいつも通りにメールを再開した私たち。『気持ちの整理はついた?』改めて彼にそう訊かれ・・・怒られた直後ではあるけど、でもやっぱり彼に嘘のつけない私は、性懲りもなく また 正直に その時の気持ちを文章にした・・・。気持ちの整理は まだついていなくて、むしろどんどんグチャグチャになっていっていること・・・こんなに気持ちが残っているのに、無理して別れる というのが受け入 [続きを読む]
  • 優しい手
  • 『 これっきりだ。僕の言ったことは全部 忘れてください 』とうとう年上彼の怒りを買い、そんなに気になるならば、ダメ男の元へ戻れ と突き放されてしまった私・・・。当然の結果だ。当時付き合っていた男 に別れ話をする前から、年上彼には散々 別れる決心がつかない と赤裸々に相談したり、別れ話をした後も グズグズと泣き暮らしては 未練ばかりを語っていたのだから・・・でも、こうして突き放されると、今度は 誰よりも味方になって [続きを読む]
  • 怒り
  • 『今日はお店 忙しかった?』開店から7時間経って、ようやく休憩に入った私に年上彼からのメール。この日の忙しさはまぁまぁだったものの、午前中にチラッと立ち寄った店長から“口撃”を受けたこともあり、ようやく休憩で一人になった途端、例のごとく涙が溢れてきて この時も私は泣いていた。だから正直に「我慢していたからか、いま休憩入ったらまた涙出て泣いてる。だめだね。」と返す。そんな時でも彼は、私の良いところを褒 [続きを読む]
  • 未練
  • 男と別れた無気力感を、年上彼からもらった温かい紅茶で癒した朝。その後も彼はずっと話し相手になってくれ、朝8時に始まったメールはお昼を過ぎても終わらない。その時、その時で話題は変わりつつも、常に笑っていられるような会話が続く。――やっぱりこういう人が、私にとって必要な相手なのかな・・・ふとした瞬間そんなことを感じながらも、そう考えるとき、つい 正反対のダメ男、元彼のことまで頭によぎって・・・そうすると、せ [続きを読む]
  • 朝の紅茶
  • 前日の夜中、当時付き合っていた男と別れ話を終えて、泣きながら眠った日の朝。起きてからも何か実感のない感じで、でも昨日いろいろ話したことや、泣いていたことは覚えていて。今までの男とのLINEでのやりとりや、思い出がある曲の歌詞を読んだりして、ベッドから起き上がれずにいた。そんなとき、年上の彼からメール。『おはよう。ごめんね。昨夜は連絡を待っていられなくて。落ち着いたら連絡をください』『大丈夫?』・・・でも [続きを読む]
  • 最初の別れ話
  • 年上彼の提案で、お互いの用事の前に 午前中 1時間だけ外で会った その日――夕方から仕事だった私は、閉店まで勤務したのちいよいよ別れ話を切り出すために、当時付き合っていた男と会った。男 とは店舗こそ違うものの業種は同じであり、お互いの閉店時間もほぼ同じだったため、仕事終わりに二人で過ごすのは、もはや恒例となっていた。ただ、この日は私の雰囲気から 「そろそろ」 と何かを感じていたのか、普段はそんなことしな [続きを読む]
  • 早朝の散歩デート
  • 午前中1時間だけ会おうと約束した日の朝。待ち合わせは とある大きな駅の構内何番線のホーム 進行方向 一番前 で会いましょう、と 彼からの連絡。そんな待ち合わせの仕方はしたことがなかったので、迷わないか不安だったけれど・・・ドキドキしながらホームの端まで歩いていくと、先に着いていた彼が 私を見つけて手を振ってくれた。そして、そこから更に 私の用がある駅まで一緒に電車で移動。・・・なんだか並んで吊り革につかまって [続きを読む]
  • 心の準備
  • 「男と別れて 彼と付き合う」そう決めて戻ってきたものの・・・まだまだ心は不安定に揺れるばかり。どんな風に別れを切り出そうか・・・家に帰り、ひとまずLINEで 男 に 私がいなかった数日間の様子を聞いてみる。無職の父親と池釣り、パチンコ、朝までゲーム で 寝不足 ・・・との返事。・・・ああ、やっぱりダメな人・・・年上彼とメールしながらも、平行で男とLINE。少しずつ、今の私たちの関係はお互いのためにならない というニュアンスを出 [続きを読む]
  • もろい決意
  • 彼と初めて二人きりで出掛けて、帰りにキスまでしてしまった私。そこへ至るまで、メールであまりにも色々なことを話していたので正直、今さら どの面さげてデートだなんて・・・と思っていたけれど頭をなでて褒めてくれた時の彼の表情、抱きしめてくれた時の匂い、声、言葉のひとつひとつ・・・もしかすると 恋愛対象になる、かも、、、と 徐々にではあるが、確かに思い始めていた。とは言っても まだ キス段階・・・ 相手は自分の父親より [続きを読む]
  • 初めてのデート 後編
  • うなぎ!!!一気にテンションの上がる私・・・私は自分で言うのも何だが、とにかく食べ物に弱い。ワクワクしながら車を降り、職人さんが炭火で鰻を焼く前を通って、席に座る。メニューはほとんど見ないまま、彼が注文。待っている間、改めて正面 向かい合って座りながら挨拶をした。ここで食べた鰻重は 言わずもがな絶品で、これだけでも今日は来て良かった とか思い始める単純な私。そして食後、お茶でも飲もうか と移動することに [続きを読む]
  • 初めてのデート 前編
  • 当初の予定から いろいろな変更はありつつも、結局 お昼から会うことになった私たち。最初の約束では 私の家の最寄り駅まで迎えに来てもらうつもりだったけれど、ワガママついでに 自宅付近まで来てもらうことにした。が、少し入り組んだ住宅街。彼から道に迷った、と電話が。私も少し道を歩きながら、電話口で順路を伝えて・・・あ、あれかな?と 電話越しに彼。前から白いセダンが走ってくる。えっ、外車、左ハンドル・・・『遅くなっ [続きを読む]
  • 約束
  • はじまりは 店員と客として出会った私たち。メールで会話をするようになっても、直接会うのは彼が来店してくれたとき、ほんの数分間だけ。ただ、割と最初のうちから “一緒に出掛けましょう” という約束はしていた。でもお互いのスケジュールを すぐには合わせられず(問題は主に私のシフトだが)メール初日に約束したデートは、日程未定のまま、保留状態となっていた。そんな中、初メールから10日後のその日、偶然 2人の時間が [続きを読む]