デビ さん プロフィール

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デビさん: デビの総合ブログ
ハンドル名デビ さん
ブログタイトルデビの総合ブログ
ブログURLhttp://devi-sougou.blog.so-net.ne.jp/
サイト紹介文カープやイベントを含め、様々な内容を日々書いております。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供234回 / 365日(平均4.5回/週) - 参加 2015/07/01 13:51

デビ さんのブログ記事

  • さすがにこの3人は二軍なら優秀〜カープ二軍戦レポート(9月1日版)②
  • 一軍の話を先にすると、カープは6.5ゲーム差でいよいよ明日から阪神と首位決戦。阪神も、80勝に到達しそうな雰囲気で、例年なら優勝レベル。昨年のパリーグの日ハムとソフトバンクの優勝争いのように、共に80勝以上のハイレベルな争いになりそうである。では二軍レポートの続きです。今回は打者を上げます。この日の先発は阪神の岩貞。本来は一軍でエースでやってもおかしくない投手なので、抑えられてもある程度仕方なかっ [続きを読む]
  • 2017カープのドラフト&来季編成を完全予想①〜捕手編
  • 巨人に勝って、マジック18と優勝に近づくカープですが、実はカープ最大の戦力補強機会であるドラフト会議も開催まであと2カ月を切りました。よって、今回から数回のシリーズで今オフのドラフトと、外人構成や整理を経て、来季編成を完全予想します。第一弾は、捕手編です。年齢は全て学年年齢で統一で、来季の年齢で表記。4段階で現状の実力や実績で区分けし、<一軍>=一軍レギュラー<一軍半>=一軍控え<二軍>=基本的に [続きを読む]
  • 「8月低迷」の総括と対策は、これだ!
  • カープは、8月に入ってから下り坂で、横浜に3タテを喰らい、マジック消滅など「8月低迷」が深刻となっている。とりあえず、中日戦の初戦に勝利して、連敗は抜けたが、一度、この「8月低迷」をまとめてみる。後半戦がスタートした後、7月下旬は4カード連続勝ち越しと好調だった。しかし、8月に入ってからは、前述の通り下り坂である。・・と言っても、今月は現時点で、10勝10敗なので、実はそこまで深刻ではない。今まで [続きを読む]
  • カープの逆転勝ちは、他球団とはココが違う!
  • カープは、ヤクルトに逆転勝ちしこのカードも勝ち越した。もっとも、3連戦合計では、得点7で失点10だから、苦しい戦いであった。ましてや2戦目は、天敵・小川にコテンパにされた。そして3戦目は7回まで4点ビハインドだったにも関わらず、相変わらず逆転で勝利をもっていくパターンで勝利した。これで貯金29である。調べてみた。今年は逆転勝ちが32回。(ここでは先制されたが途中で逆転した全ての試合数を指す)逆転負 [続きを読む]
  • 永川・江草・梵・赤松④〜二軍戦も残すは3分の1となったが・・
  • 一軍もであるが、二軍も残すところあと3分の1となった。そして、シリーズで取り上げている、永川・江草・梵・赤松の4人も、残念ながら現役最後の時期となる見込みがほぼ現実となった。以前、シーズン3分の1を終えた時点の成績と、現在である3分の2終了した時点の変異を見てみよう。<永川>(一軍)なし (二軍)20試合20回・防御率4.84→(一軍)なし (二軍)20試合20回・防御率4.84・・まったく同じ。つまり、この約2ヶ [続きを読む]
  • 7月に行われたトレード4件を分析する!〜損or得したのはどの球団?
  • 7月末が今季中のトレード最終期限でしたが、一気に4件立て込んで来たので、それぞれを分析してみる。<日ハム>エスコバー(25歳・左腕投手・年俸9000万)⇔<横浜>黒羽根(30歳・捕手・同2000万)エスコバーは、今季からハムに加入。25歳の若さで年俸9000万を見る限り、相当期待されたと思うが、ハムに在籍していた3カ月で、18試合22回で防御率5.64と期待外れだった。いずれにせよ、そのまま行けば [続きを読む]
  • 飯田哲矢〜左腕とはいえ、なぜこんな投手が起用されるか?考えてみる
  • ヤクルトに勝ちこのカードも勝ち越して60勝目を上げた。まだ48試合も残しているので、この先は互角でも84勝となり、どう転んでも優勝確定は間違いない。その中で、唯一残念だったのが、9回表の飯田の失点。前日も2回3失点と連日失点した。今年の主な成績を上げると<飯田・一軍>試合数・8投球回数・7防御率・10.29被安打・15与四球・5奪三振・8WHIH・2.86対右打者被OPS・826対左同・1156※ [続きを読む]
  • パリーグの各チームの次期監督を考える
  • さて、セリーグの次期監督を以前に考えたので、今回はパリーグの次期監督を考えてみる。<楽天>梨田監督→磯部?斎藤隆?今年、大躍進したことはもちろん、梨田の豊富なキャリア、そして楽天がかつての近鉄を継承している部分があるので、その出身者だった梨田の支持は厚いと思われ、長期政権になりそうである。次は自前路線なら磯部、地元路線なら、仙台出身で渡米してフロント等も経験中の斎藤隆なども面白い。<ソフトバンク> [続きを読む]
  • 二軍で伸び悩みが顕著な若手たち〜二軍調査白書②
  • 昨日の続編で、今回は二軍で伸び悩みが顕著となっている選手を上げてみる。この基準としては、一軍・一軍半クラスの選手は当然除外。また27歳以下の選手のみを対象としている。<参考>試合数最高・桑原61試合打席数同・メヒア280打席投球回数同・福井55回登板数同・オスカル23登板※年齢は現在の学年年齢。<野手>多田(21歳・捕手)2試合・2打席・OPS000中村亘(26歳・捕手)20試合・18打席・OPS466青木(20歳・内野 [続きを読む]
  • カープ前半戦「打者MVP」・「投手MVP」・「裏MVP」・「逆MVP」を考える!
  • 横浜との3連戦に勝ち越しして、前半戦が終了した。圧倒的な首位リターンと言うことで、チームとしては文句のつけようがない。そして今回は色々な分野の前半戦のMVPを選出してみたい。<打者MVP・鈴木誠也>普通に考えて、丸か誠也だろう。成績的には、丸の方がやや上だが、あえて、誠也を推す。理由はやはり4番打者を担ったことにある。丸の他、エルドレッドの好成績も誠也がいる点が大きい。その成績も得点圏打率こそ280だが [続きを読む]
  • 水沼四郎さんと話して同意したこと、教えて頂いたこと
  • カープOBの水沼四郎さんのお店「しろう」に、先日飲みに行ってきました。私の母と同年代であることから、水沼さんのことを私はいつも「先生」と呼んでおりますが、水沼さんと今までお話したことから、いくつか同意したこと、教えて頂いたことを述べます。「プロ野球は、力の世界。コントロールよりまずはパワーや球威。ストレートを内角や外角に腕振って投げられるかが大事」「リードの基本もやはりストレート。ストレートさえよけ [続きを読む]
  • カープの優勝の具体的なマジック点灯時期と、マジック数を予想する!
  • 今日も横浜に勝って4連勝。後述するが、現在のセリーグで唯一、カープに対抗しうる可能性を持っている横浜戦に幸先良く勝利した。交流戦終了後からここまでのセリーグは、<カープ>10勝3敗1分<阪神>3勝10敗<横浜>9勝5敗カープがどれだけ好調かご理解いただけよう。そして阪神の低迷もまた同じ。もちろん、すでに2位に10ゲーム近くつけているわけで、優勝はもう間違いない。問題は優勝決定はいつになるか?それは [続きを読む]
  • 「アンチ阪神」というFACEBOOKグループを作りました!
  • 「アンチ阪神」というグループを作りました。アンチ巨人はある程度わかりますが(笑)、選手を育成し健全に戦って、成果を上げている広島にもアンチグループができております。しかもその構成関係には阪神ファンが多いので、対抗して「アンチ阪神」を作りました。阪神ファンは一部にあまりにも失敬な輩がいますし、元々、個人的にも今の阪神は12球団で最も嫌いなので、これを機会に徹底的にやろうと思います。同様に阪神嫌いな人、 [続きを読む]
  • カープが巨人に強い理由は、これだ!
  • 昨日はカープが巨人との接戦を制して連敗を止めた。これで対巨人戦は11勝3敗。貯金8であり、セリーグのカープの対セリーグの全球団のカードの中で、最も貯金を得ている。もっというと、セリーグの交流戦を除く全ての対戦カードで、カープ対巨人が、最も差が開いている。このままいけば、当然勝ち越しとなるわけで、これで3年連続で巨人戦に勝ち越しとなる。ープが近年飛躍しているのは、巨大戦力を持ち、毎年優勝候補である巨 [続きを読む]
  • カープキラーの先発投手4人を上げ、その傾向と対策を考える。
  • 一昨日は田口、昨日は菅野に完膚なきまでにやられたカープ打線。田口もだが、何よりも菅野には毎年のように、してやられている。つまり、文字通りカープキラーであるわけだが、巨人に今年初めて連敗するなど、いい機会なので、カープキラーと呼ばれる投手を洗い出して、その傾向と対策を考えてみる。今年、各球団の先発ローテ3本柱に入る投手(現時点で投球回数50回以上)で、対カープ戦で防御率2点台以下の先発投手は4人。< [続きを読む]
  • 永川・江草・梵・赤松③〜なぜ、一軍の居場所が無くなったのか?考える。
  • カープは横浜に勝って、阪神との差を6ゲームに広げた。苦手とした両チームに勝ち越し、阪神が今のような状態が続くようなら、この3連戦で決着となりそう。さて、何度か取り上げている、永川・江草・梵・赤松だが、未だに一軍出場はない。年俸は永川は3700万、江草1600万、梵4000万、赤松3600万。合計で1億2000万である。そして、そこからは一軍で1安打も生まれていない。永川は、00年代の後半はまさしく [続きを読む]
  • 今年の優勝はかなり濃厚に・・&優勝決定時期を具体的考えてみよう!
  • 交流戦終了後、いきなりだが最大のヤマだった2位の阪神戦に2連勝ということで、これでカープは阪神と5ゲーム差となった。今まで苦しめられていた阪神を相手に本気を出したのだと思うが、この直接対決の2試合は内容的にも圧勝だったことから、阪神とは実力差ははっきりとありそう。また、今のカープの強さも含め、選手の平均年齢が20代中後半というもっとも充実した層が主力であることも阪神に対して有利。また二軍も強く層の [続きを読む]