竹村朋晃 さん プロフィール

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竹村朋晃さん: こころ相続
ハンドル名竹村朋晃 さん
ブログタイトルこころ相続
ブログURLhttp://ameblo.jp/kokorosouzoku/
サイト紹介文250件の相続相談を誇る「こころ相続」が運営する公式ブログ。
自由文「30分の無料相談で相続税を知りたい!」あなたはぜひ、お問合せください。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供16回 / 365日(平均0.3回/週) - 参加 2015/07/02 12:56

竹村朋晃 さんのブログ記事

  • LGBTと相続税
  • 最近ではLGBTの方からご相談を受けることも多くなりました。 たとえば、 「自分が死んだ時にパートナーに財産を残したいのだが、どうすればいいか」。 法的な婚姻関係にないパートナーさんは、相続権を有しません。 何も対策をせずに亡くなってしまうと、その想いは形にならず、 ご両親・ご兄弟・甥姪などの相続人が財産を承継します。 パートナーに財産を残したいとき、一般的によく [続きを読む]
  • 平成29年地価公示に関して
  • こんにちは、不動産鑑定士の岡野です。少し前の話しになりますが、3月22日に「平成29年地価公示」が発表されました。 地価公示とは、地価公示法に基づき算定された、「毎年1月1日時点における標準地の単位面積当たりの正常な価格」を表します。 簡潔に言いますと、地域毎に面積・形状等が標準的な土地を選定し、その土地が通常の取引が行われる場合の成立するであろうと認められる価格を表します。(ですので、急いで安 [続きを読む]
  • マンションは管理が命
  • よく「マンションは管理を買う」と言われますが、築年数が40年以上経過していても良い状態を保っている物件もあれば、20年位でもボロボロになってしまうものもあります。これは管理組合、そして委託を受けている管理会社により大きな違いが出ます。 中には悪質な管理会社によって修繕費が大幅に水増しされているケースや、組合員の管理費等の滞納により機能不全に陥っていることもあり、購入後に予想外の出費を [続きを読む]
  • 遺留分の割合
  • 先日、将来自分が亡くなったときに、ある特定の相続人だけに遺産を相続させたい場合、特定の人だけに相続させるという遺言を作りさえすれば良いというわけではなく、相続人には「遺留分」という最低限の割合が保障されているため、相続しない(させたくない)相続人に遺留分を放棄してもらうことが必要ということを書きました。 一部の相続人だけに遺産を相続させたい場合? では具体的に相続人には遺留分としてどれく [続きを読む]
  • 特別養護老人ホームの入所待機者数について
  • ■ 「特養」入所待ち、36万6千人に 入所基準厳格化で…? 厚生労働省がまとめている、特別養護老人ホーム(特養)の入所待機者数が3月27日発表の最新調査で大幅に減りました。2016年の4月時点で36万6千人で、13年10月時点の前回調査(およそ52万人)に比べ3割減となります。 これはどういうことだろう、、 これは受け入れ可能な施設が増加し入居できる人が増えたというよりも、新たに「入所 [続きを読む]
  • レオパレス集団訴訟に見る賃料保証のリスク
  • 「相続税対策でアパートを建てませんか?税金は抑えられるし将来の年金代わりに賃料収入が受け取れます。そして30年保証が付きます!」という営業トークを聞いたことがありませんか? しかし、これは高度成長期〜バブル期に人口、経済共に右肩上がりだったころのビジネスモデルをそのまま引きずっています。人口減少する中、建物は増え続ける今の時代、畑の中にぽつんと立っているアパートの家賃が今後30年間変わらない [続きを読む]
  • 空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除
  • こんにちは、不動産鑑定士の岡野です。 昨年の税制改正で導入された「空き家の譲渡所得の3,000万円特別控除」ですが、控除を受けるためには確定申告が必要です。3月15日まで確定申告の期間ですので、ご存知の方も多いかもしれませんが、この特別控除の内容について、説明したいと思います。 ①適用期間の要件 相続日から起算して3年を経過する日の属する年の12月31日まで、かつ、特例の適用期間である平成28年4月1 [続きを読む]
  • 一部の相続人だけに遺産を相続させたい場合?
  • 今後起こる相続について、相続人の一人が親から多額の資金の援助を受けていたなど手厚く面倒を見てもらっていた(非常に面倒をかけた)などの事情から、相続人の一部だけが遺産を相続することにしたいということがあります。その場合どのような手続をとればよいでしょうか あらかじめ遺言を作成し、相続人の一部だけに相続させることを書けば大丈夫でしょうか。この場合、遺産を取得しない相続人から何も主張されなければ、 [続きを読む]
  • 相続対策における生命保険活用のポイント
  • 今回は、相続対策における生命保険活用のポイントを3パターンご紹介します。 ポイント① 相続発生後、すぐに現金化出来るのは生命保険! 相続が発生すると、金融機関の預貯金は直ぐに『凍結』してしまいます。 一方、生命保険は、受取人の請求だけで早期に保険金がおります! ポイント② 相続を放棄しても保険金は受取れる! 生命保険金は相続財産ではなく、受取人の固有の財産である [続きを読む]
  • 資産管理会社の株価を下げる
  • 所得税・相続税の節税のために 資産管理会社を 設立する方は年々増えています。 法人には相続が起こりませんので、 法人に財産を移してしまえば、 相続税の呪縛から解き放たれることが出来ます。 しかし、法人を作ると出資(株式)を保有することになります。 この株式は財産ですから、相続税の対象となります。 そして、法人が財産を増やせば増やすほど、 株価は上昇 [続きを読む]
  • 使っていない実家の相続
  • 「実家を相続する予定があるものの、自分はすでに持ち家があるし、事情がありしばらく売れない。」そんな時に使える制度かもしれません。以前は、土地の上に建物が建っていれば使用状況に関わらず固定資産税が安くなるため、空き家でも放置されてきましたが、今は「空き家認定」をされてしまうとその減免が受けられない制度に変わりました。相続してもしばらく手放せない事情がある場合、その間に賃料収入があるというのは大き [続きを読む]
  • タワーマンションの固定資産税
  • こんにちは、不動産鑑定士の岡野です。 今回は、「平成29年度税制改正大綱」における、「タワーマンション(居住用超高層建築物)の固定資産税の見直し」について触れたいと思います。 従来、タワーマンションに限らず、マンションの固定資産税は、階層に関係なく、専有面積が同じであれば、固定資産税も同じ額となっております。 しかしながら、マンションの販売価格は、高層階ほど価格が高くなることが一般的で [続きを読む]
  • 遺産分割前の預金の引き出し
  • 昨年末、相続における預貯金の取り扱いに関する最高裁の判例が変更されました(平成28年12月19日)。 これまでは最高裁の判例で、預貯金は容易に分割することが可能であるとして(可分債権といいます。)、遺産分割の対象とならず、相続開始と同時に(被相続人が亡くなった時点で)法定相続分で分割され、各相続人のものになるとされていました。 しかし、昨年末の最高裁はこの判断を覆し、預貯金は、相続開始と同時に [続きを読む]
  • 保険料値上がりによる相続対策への影響は、、
  • こんにちは、こころ相続の香川です。 新年最初のお題は、 保険料値上がりによる相続対策への影響は、、、 についてです。 住宅ローンの金利が低いということは、お金を借りる人にとっては助かりますが、お金を預ける人にとっては、なかなかお金が増えないということです。長期金利が低下している経済において、将来保険金を受け取るときの基になる標準利率が下がります。保険会社が約束する運用利回りを確保 [続きを読む]
  • 【速報】平成29年度税制改正大綱
  • みなさまあけましておめでとうございます ご無沙汰しておりました。税理士の村田です。 しばらくお休みしてしまいましたが、 改めて皆様に有意義な情報をお届けして参ります。 どうぞよろしくお願い致します。 新年最初のお題は、先日発表された 平成29年度税制改正大綱 についてです。 相続税関係でも色々な改正がありましたのでご紹介します。 ①広大地評価の [続きを読む]
  • 相続税の延納について
  • おはようございます。本日は、相続税の延納にについてお伝えします。まず、延納の申請は、納付期限までに延納申請書を是しむ所に提出します。延納期間中には、延納する税額に対して、利子税がかかります。※延納の要件として贈与税が10万円を超えていること金銭で納付することが困難な金額の範囲内であること担保を提供すること申請書及び担保提供関係書類を期限までに提出すること※担保として認められるもの公社債、株式、不動 [続きを読む]
  • いわゆる婚外子に関する相続分
  • いわゆる婚外子(嫡出でない子)の相続分を、結婚している夫婦の子(嫡出子)の2分の1とする民法の規定(旧900条4号ただし書きの一部)について、最高裁判所が、憲法が定める平等原則に反するため無効であると判断したことは記憶に新しく、ご存じの方が多いと思います(最高裁平成25年9月4日決定)。そのため、相続に関するご相談でも、過去の相続に関して、この最高裁の判断をあげて、これからまた争えないかという方 [続きを読む]
  • 何のための遺言書なのか。
  • 毎週、どこかしらのご自宅等にお伺いして、遺言書作成のお手伝いをさせて頂いてます。遺言書を作成されるほとんどの方が、「子供たちになるべく迷惑をかけたくない。」とおっしゃります。先日の好々爺さんは、「遺言執行報酬は、今払えないのですか?」とジーンとくる一言を。「おじいちゃんの遺産の中から頂きますので、おじいちゃんが払っているのと同じですよ。」とお伝えし、ご安心頂きました。一方、「遺産は全部、法定相続 [続きを読む]
  • 【住宅ローンの見直しについて】
  • 現在、金融緩和と銀行同士の競争激化により住宅ローン金利が低水準にあり、「借り換え」にて支払いを減らすことができるチャンスです。人生の支出の中で大きな割合を占める住居費を減らすことは、細かい日常の支出を削減するよりはるかに大きな効果があります。仮に2010年に3,000万円、全期間固定、金利2.85%、支払期間30年のローンを組んでいたとした場合、毎月の支払額は約124,000円、30年での支払総額は4,466万円、10年後の20 [続きを読む]
  • 相続税の物納について
  • おはようございます。本日は、相続税の物納についてお伝えします。現金納付が困難である理由があり、相続税の物納が認められた場合、相続財産の中から物納を行います。税務署は物納された財産を売却してその代金を回収します。したがって、物納できる財産は、売却しやすい財産に限定されています。例えば、担保権が設定されている不動産、共有されている不動産は物納する事ができません。物納の際は、相続専門の税理士、相続専門 [続きを読む]
  • 遺言の破棄?
  • 遺言を作成したとしても、遺言者が故意に遺言を破棄したときは、破棄した部分については、遺言を撤回したものとみなされます。    これに関して、作成した遺言書の左上から右下にかけて赤いボールペンで斜線を引いたけれども、元の文字が未だ読める状態にあるケースで、これが「破棄した」といえるかどうか争われた事案について、平成27年11月20日、最高裁判所は、「破棄した」場合にあたると判断しました。    そ [続きを読む]
  • これからの相続税対策は、不動産ではなく株に?
  • これからの相続税対策は、不動産ではなく株に?         平成28年度税制改正の議論が進んでいます。...    金融庁から、 相続時の株の評価を時価の70%程度に、という要望が出ているようです。    もしこれが実現すると、相続対策の景色が ガラッと変わってしまうかもしれません。   時価の80%程度の評価といわれる土地よりも70%の株のほうが節税効果が高い上、 少額から購入でき、現金化も容易です。 [続きを読む]
  • 負けない不動産投資 3
  • 不動産投資の代表的な考え方として、「運用利回り」があります。物件の購入価格が1000万円、家賃が7万円×12ヵ月の84万円だとすると84万円÷1000万円×100で年間利回りは8.4%となります。(1000万の元本に対し、利息が84万円との考え方。マンション維持にかかる費用や税金を考慮していない表面的なものです)また住宅ローンと違い、不動産投資ローンは金利が高めに設定されています。(2%から7%)組み方を間違えると手残り [続きを読む]
  • 贈与契約書について
  • おはようございます。木曜日は、生前贈与についてお伝えしてきました。ここ数回は、贈与契約書について書かせていただきました。贈与契約書には・預金を贈与した契約書・不動産を贈与した契約書・未成年者へ預金を贈与した契約書等があります。内容により、書き方がそれぞれ違います。トラブルを防ぐためにも契約書のチェックは、専門の弁護士にご相談下さい。 [続きを読む]