Lamb's ears さん プロフィール

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Lamb's  earsさん: The window of the kitchen  キッチンの窓
ハンドル名Lamb's ears さん
ブログタイトルThe window of the kitchen キッチンの窓
ブログURLhttp://jro2884.blog.fc2.com/
サイト紹介文キッチンの窓から垣間見た日々の小さな発見の記録 田んぼの中の小さな家と山小屋との往復記録
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供326回 / 365日(平均6.3回/週) - 参加 2015/07/02 17:52

Lamb's ears さんのブログ記事

  • 『 1泊2日 』
  • K父さん、一晩中 苦しそうに咳込んでいたので、、、翌朝、有無を言わさず 病院に行ってもらいました。取り敢えず、一人でね。薬を処方されてすぐ帰ってくるだろう・・・と待っていたら、「咳と熱が39度あるから、入院だそうだ」との連絡が。誤嚥性肺炎だって。なんだよ、父さん また入院ですか! 何をそんなに急いで飲み込んだのよ・・・チョット待って、、、すぐ帰ってくるつもりで軽自動車に乗って行ったんだ。わたし、2 [続きを読む]
  • 『 今日の言葉 』
  • 他人を思うやさしい言葉を口にすれば、そこには幸せが訪れます。温かみのある言葉を、自分から発していける人を目指したいもの。温かさの匙加減は、もちろん山盛りでいきましょう。                 (出典 「こころの匙加減」 高橋幸枝)     [続きを読む]
  • 『 極上手前みそ 』
  • 昨年の今頃、半信半疑で作ってみた味噌、、、半年後の秋には、ちゃんとそれらしく仕上がったので、嬉しくて 「すごい! お味噌を作ったら 味噌になったよ〜♪」と実家の姉や長女に配りました。もちろん「良くやるね〜」と皆から褒められましたよ。(いくつになっても、褒められと気分がいいもんです)熟成を待たずに 若いうちに食べ終わってしまいました。すっきりとした吸い口で、減塩で 正に「極上手前みそ」。そして今年は [続きを読む]
  • 『 今日の名言 』
  • 【名言名句】退屈の中に深い退屈のうちにわれわれは最もよくわれわれの生活を味わう      (『沙上の足跡』 グールモン フランスの作家)    【解説】退屈こそが、人生の土台をなしているという、フランス流のウイットである。スペインの思想家、詩人のウナムノは、人は退屈していればこそ、気晴らしのこととか、物語とか、遊びとか、人を恋することを「発明」するのだといっている。それらは、気持ちにゆとりがなく、 [続きを読む]
  • 『 キャロットケ−キ 』
  • 人参ジュ−スの搾りかすで、キャロットケ−キを焼きました。作るまでは、なんとなくグズグズしていましたが、、、取り掛かってしまえば、これ以上簡単なケ−キは他にはありません。焼いている途中、漂うシナモンの香りに子育てをしている頃を、思い出しました。毎日のように焼いて食べさせたっけ。。。40年間変わらないレシピです。【材料】小麦粉 175g ・ 人参 140g ・ サラダ油 150cc ・ 卵 2個シナモ [続きを読む]
  • 『 困ったこと 』
  • 愛犬ハリ−君が、天国に行ってから2週間経ちました。まだ、2週間、、、もう2週間。。。そして、困ったこと その①   まあ!涙もろくなってしまってね。「ハリ− どこに行っちゃったの?」と思うだけで 涙、涙。「ハリ− 会いたいよ〜」 で また なみだ。。。困ったこと その②近所が歩けなくなってしまったこと。いつも、ハリ−と散歩した道、、、辛くて、しゃがみこんで号泣したくなるのです。。。困ったこと その [続きを読む]
  • 『 搾りカス 』
  • 「メダカのがっこう」のオンラインショップで注文しておいた、、、                 リンクはこちらです ⇒ ショップ黒焼き玄米 と 人参 が やっと届きました。人参は、葉も付いてくるのかと楽しみにしていたので、ちょっと残念。早速、ジュ−スにしてみたら、ほんとうにキレイなオレンジ色でした。搾りかすも大事に取っておいて、、、 夕食のハンバ−グの中に。焼いてしまえば人参が入っていることが、全 [続きを読む]
  • 『 うわさ話 』
  • この週末は、地域行事のお手伝いでした。土曜日は、お菓子や果物の買い出し、、、日曜日は、お団子作りです。皆でワイワイと楽しく、うわさ話を聞きながら。(右から左へ聞いたそばから忘れましょう〜)                      でもそのうわさ話から、、、今まで何気なく 前を通り過ぎていたご近所の家々が、お年寄りの一人暮らしだと聞いて驚きました。「えっ? そんなに多いの?」あの家はおじいさんだけ [続きを読む]
  • 『今日なんです』
  • あなたが くだらないと思っている今日は、昨日亡くなった人が、何とかして生きたかった、なんとしてでも生きたかった。 今日なんです。         (ひすいこたろう コピ−ライタ−)      あなたがあたりまえに過ごしている今日は、震災で亡くなった方々が、何とかして生きたかった、なんとしてでも生きたかった、、、今日なんです。                  ( The window of the kitchen )   [続きを読む]
  • 『 コチジャン 』
  • 午前中、買い物に行った先は快晴でした。 ところが、帰り道は一転 雪が舞い踊る悪天候・・・たった20分しか走っていないのに。。。(雪は、スマホでは上手く写りませんでした。)そんな気まぐれ天気の日の夕飯は、仕入れてきたほうれん草、人参、そして地元産「コチジャン」で、、、 まずは「ナムル」を作りました。ごま油、根昆布だし、ごま、、、そしてコチジャン。次の日は、さらに味がなじんで美味しくなるのでたくさん作 [続きを読む]
  • 『 ビワ茶 』
  • 25年も前に、知人が教えてくれた本・・・我が家のバイブルです。「 自然療法 東城百合子 」 あなたと健康社 ■商品詳細平成22年に第920版出版という驚異的な増版を重ねる本書は、著者が若い頃に擢患した結核を玄米菜食と、自然の手当て法によって 克服した休験を元に編み出されました。この本で 「びわの葉や種」が身体に良いことを知って、、、以前は、万能薬 びわの葉の焼酎漬けを作っていました。(※びわの葉は、若 [続きを読む]
  • 『 料理の臭い 』
  • Sさんのお宅、、、長い間 お母さん(奥さん)が入院しておりましたが、やっと退院してみえました。小学校から 走って帰ってきた息子さん、、、玄関を開けて 叫んだそうです。「わぁ〜 料理の臭いがする〜 ?? 」って。母さんの臭い = 料理の臭い なんだね。。。                         今日は帰りが遅くなると 前もって分かっている日には、朝から、ジャガイモの皮を?いて玉ねぎを切って [続きを読む]
  • 『 それでもこの世は 』
  • 93歳“荒らくれ女"の幸福論 佐藤愛子の波乱に満ちた人生『それでもこの世は悪くなかった』 内容紹介人から見たら悲劇かもしれない人生。しかし、正々堂々、力いっぱい生きた私はいま、満足だ――こんな佐藤愛子は、どうしてできた?私の言うことなど誰もわかってくれないと思っていましたからね。「そうか、こんなにわかってくれる人がいたのか」と嬉しい気持はあります。でもね、私の本がこんなに読まれるなんて、世も末ですよ( [続きを読む]
  • 『 CT画像 』
  • 今日は、K父さんの診察日。主治医の先生、「抗がん治療を続けるか?奥さんと話し合ってきましたか?」父さん、「はい、もうやめようと思います」先生、 「治療はまだ二回なので、Kさんにどの薬が合うか?試験段階ですよ。人によって違いますから、副作用の具合を見ながら薬の量を調整したり、これからですよ」        〜 〜 〜 (略) 〜 〜 〜      (ム・ム・ム・・・黙っていられないぞ!)前回、救急で [続きを読む]
  • 『 湖畔にて 』
  • 人は、、、悩んでいる時、寂しい時、悲しい時、或は落ち込んでいる時など、水辺に行きたくなるようです。「海が見たいな〜」と思っても、残念ながら長野は海なし県。でも、湖は 大小含めてたくさんあります。お天気に恵まれた週末、諏訪湖までドライブしました。なんと! 気持ちの良いこと〜♪湖畔にたたずむと、何故か「ホッ」と肩から力が抜け落ちるから不思議です。人間は、水の中で誕生した生命を受け継いでいる生物のひとつ [続きを読む]
  • 『 今日の一枚 』
  • 暗く、長いトンネルの先に         出口が光る。                  (未詳)    [続きを読む]
  • 『 脱水症状 』
  • 雪に覆われ、春まだ遠い今日の浅間山です。  歌手のムッシュかまやつさんが亡くなられましたね。    ご冥福を心よりお祈り申し上げます。ワイドショ−によると、がんが検査で見つかり、手術はせず通院して抗がん剤による治療を受けておられたけれど、、、8月に脱水症状を起こし救急搬送され、入院されたとのこと。抗がん治療に脱水症、そして入院、、、K父さんと同じだ。。。さぞ お辛かったであろう状態が、父さんの時と [続きを読む]
  • 『 不思議な猫 』
  • ティッシュぺ−パ−の箱を片手に、、、パ−カ−のフ−ドを目元まで被って、、、椅子にひっくり返り メソメソ、メソメソ泣いていると、そばを猫のジャックがウロウロしています。「ジャック」と声をかけても、チラッと振り向くだけで、「フン!」という感じであっちに行ってしまいます。無理やり抱き寄せようとすると、必死でもがいて逃げて行きます。 ジャックは泣いている母さん 嫌いなんだね。。。ちょっと気分も落ち着いてき [続きを読む]
  • 『 ハリ−君、天国へ 』
  • 突然でした。。。犬のハリ−君、天国へ行ってしまいました。子犬の頃から、キャバリア犬特有の心臓疾患を持っていたので、、、薬を飲んでいましたが、大人になってからは 元気そのもの。最近、時々息が荒くなることがあるので気を付けていましたが、今朝、急に元気がないので 急いで動物病院に駆け込みました。やはり心臓に問題が見られたものの、血液検査ではどこも異常なし。荒い息も、注射をしてもらったら治まりましたが、、 [続きを読む]
  • 『 天然抽出エキス 』
  • 発芽器の中で、発育不良かと思われた「カイワレ大根」。流し台のそばに、そのまま放置していたら、見事に復活しました。スプラウトの中で やはり 「カイワレ大根」が一番育ちやすく、、、次は 「ブロッコリ−」、、、マスタ−ドは、数年前に購入した種だったので、発芽しませんでした。容器の水さえ切らさなければ、常温で何日でも元気。お味噌汁やサラダのあしらいに、このちょっとが欠かせなくなって、、、次々に種を蒔いてい [続きを読む]
  • 『抜き足、差し足、忍び足 』
  • 穏やかに晴れた日曜日。山の様子を見に、車で行ってみました。 予想通り 湖は まだ分厚い氷におおわれて、、、庭にも、一面 雪が。まだまだ、春の気配は、ほど遠いと思いきや、、、それでも「ふきのとう」が、あちらこちらに顔を見せていました。寒そうに丸まって、地表の様子を伺うようにしながらね。。。山も 「抜き足、差し足、忍び足」で、、、確実に、春が息を吹き返しているようです。私はまだ「冬眠モ−ド」から抜け出せ [続きを読む]
  • 『 今日の一言 』
  •      叩かれたからといって、へこんでしまうことはないわ。あれだけ叩いて卵を泡立ててもケーキはふくらむもの。                      メアリ・ジョンストン(米 女性作家 )       [続きを読む]
  • 『 朝鮮人参 』
  • ス−パ−TSURUYAで、「朝鮮人参2年生」を買ってきました。もっと大きな5〜6年生(3,000円以上)も売っています。この「朝鮮人参」・・・涼しくて乾燥した気候が適しているようで、当地(長野県中部)でも栽培されています。数年の栽培期間中、絶対に土地がやせてしまわないように、豊かな有機土壌を作ることが大事で、、、化学肥料や殺虫剤は一切用いてはいけないという。直射日光も厳禁なので、臺(むろ)で 育てたりと [続きを読む]
  • 『 ダイナーの料理 』
  • □ 帰宅してすぐ、ソファ−やベットに腰を下ろしていませんか?□ 特に理由もなくテレビをつけていませんか?□ お気に入りのサイトを巡回していると、何時間も経っていませんか? 家はリラックスの場に違いありません。しかし、他にやらねばならないことがあるのであれば、リラックスする前に済ませてしまうのが、家庭のダンドリです。       (新井直之 執事のダンドリ手帳 より)私は、テレビをつけっぱなしの 典 [続きを読む]
  • 『 猫の日 』
  • まだ、しっかりと雪残る 今日の浅間山です。日本では、今日2月22日は、「猫の日」だそうですね。猫の鳴き声の「にゃん」「にゃん」「にゃん」からきているそうです。猫の日実行委員会が1987年に制定した記念日とか。日にちこそ違うけれど この「猫の日」は世界各国で制定されている。全然知りませんでした。我が家の、いたずら坊主のジャック。どこで生まれて、、、どのようにして 保健所に保護されたのかはわかりませんが、縁 [続きを読む]