foo さん プロフィール

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fooさん: Occasional Remarks
ハンドル名foo さん
ブログタイトルOccasional Remarks
ブログURLhttps://ameblo.jp/occasional-remarks/
サイト紹介文英国医学部進学応援ブログ
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供25回 / 365日(平均0.5回/週) - 参加 2015/07/02 22:14

foo さんのブログ記事

  • 新学期、新シーズン
  • 大分間が空いてしまいました。その間に、2017cycleの英大入試フィナルハードルのA level結果が発表され、このブログで知り合った皆さん全員分の進学確定の便りが届き、嬉しい限りです。もうあと2週間そこそこで、pre-clinicalコースもスタートしますね。最初のフレッシャーズウィークでのハシャギはご愛嬌ですが、その後は気を引き締めて学業に勤しまれることを期待します。我が家はと言いますと、clinical yearsに突入しているた [続きを読む]
  • Expanding undergraduate medical education
  • 読者の方から、下記のような質問メッセージをいただきました(一部抜粋です)。ずっとご報告しなきゃと思っていたネタがあったのですが、決定したことでもないし、無闇に期待or落胆させる必要もないなと思って放置しておりましたが、以下のご質問メールに対する回答として御紹介します。― 読者の方からのメッセージ ―今回は、2018年Entryの受験に関して質問させて頂きたいと思い、突然のご連絡、失礼と承知ながらメッセージを送 [続きを読む]
  • BMATに関する変更
  • 2017年の秋から、BMATが9月と11月の二回実施されることになります。ただし、一人の志願者が受験できる回数は従来通り一回です。また、OxfordのA100に限っては、9月の試験のスコアは受け入れない方針です(A101に関しては受け入れるのかもしれませんが、詳細は各自ご確認ください)。この変更が真剣な医学部受験生にとって朗報なのかについては、私個人はかなり懐疑的です。かつてのNewcastleやKCLのように、アドミッションテストの [続きを読む]
  • Foundation Performance Score
  • 以下の投稿は、一年以上前に書いたものです。その頃、医師免許取得のあり方が変わることになったのを認識したため、アップするのをやめてしまいました。しかしまだ数年は現状の通りですし、また免許取得の試験のあり方は変わったとしても、医学部生の評価が現状どうなされているのかの基本を知っておくことは悪くありませんので(おそらく新システムになっても、同様の要素が評価に関係するでしょう)、公開することにしました。在 [続きを読む]
  • おめでとー
  • 今日はすごく嬉しいお知らせが二つ届きました。お一人からは、お子様が満を持して第一志望に合格したお知らせ、もうお一人からは、お子様が初めてのオファーを手にされたお知らせです。本当に、よかった。本当に、嬉しいです。お二方とも、秋には医学部生です。 ただ、オファーを幾つ手にしようとも、それは現時点では未だ条件付きであるということを、ご当人、親御さんともに、肝に銘じ過ぎるぐらい銘じてくださいね。そんな [続きを読む]
  • わからないでもない
  • 兄弟妹四人をプロデュースして、全員を東大理三に入れたお母さんの話がネットを賑わしている。批判も多い。でも、一人が医学部に入ると、弟妹も医学部を希望するようになる例は多いと思う。私も子どもの進学をプロデュースし、目標達成型で特別な外部委託なしに指導してきた方なので、わからないでもない。このお母さんほどではないまでも、一人目の子の進学先として最初に医学部を口にしたのは、私だと思う。子ども自身は当時、医 [続きを読む]
  • あと少し
  • 面接への招待が続いている学校もある様でますが、趨勢としては大幅に減ってくる時期に入りました。面接招待の待ちに代わって、誰にとっても発表待ち時期です。個々の面接後、一定期間で合否を通達している学校(主にパネル面接+ローリングアウト方式の学校)は、面接が完全終了するまでは(3月後半が一般的です)そのままのペースで合格発表が続きます。一方、MMI形式でグループごとに何回もの面接を繰り返し、2月中に一部の上位 [続きを読む]
  • 待つとき再び
  • 数年前のうちの子たちの受験期よりも、ずっと物事が早く動いた気がした今シーズンの医学部受験行程ですが、その後の動きは例年通りで、その分、なんとなく遅々としている感じを受けてしまいます。面接への招待、あるいは受験日そのものは早めであっても、MMIが増え、受験者同士を相対的に比較する比率が高くなったせいか(とは言っても、我が子たちの受験期も大多数がMMIになってましたが)、発表までの辛抱期間が多少延びているの [続きを読む]
  • 医学部生の休暇
  • 医学部生は一般に忙しいと思われていますが、実際どの程度の休みがあるのかを把握されていない親御さんもいらっしゃることと思いますので、クリスマス休暇の時期となったこの機に、ちょっと書いておきます。 ご推察通り、臨床前課程と臨床課程の休暇日数はだいぶ違いますが、一番違うのは夏休みの長さです。臨床前課程には一般学士コースの大学生と同じだけの6−9月の休みがありますが(3−4ヶ月)、臨床課程ではだいたい8 [続きを読む]
  • 面接シーズンが巡って参りました
  • マジョリティが面接を受ける時期は1−2月ですが、今年は面接招集のタイミングも早いようですから、もう本番という方もいらっしゃることと思います。近年はMMI校が増えていますから、その情報を求めてこのブログに辿り着かれる方も多いようです。 残念ながら、我が家の10回の医学部面接中、MMIの経験はたったの一度ですから、実地状況を踏まえた有用な情報は、あまり提供できそうにありません。ただその唯一のMMIでは、他合 [続きを読む]
  • BMATスコア概要 2016年
  • 2016年のBMATの結果が発表されました。昨年と傾向は大きく違わないようですから、各校のcutoff値にも大きな変動はないでしょう。志願者が減った分、やや易化傾向の学校もあるかもしれません。 受験者に対する発表は例年より2日遅れでしたが(例年は試験日の3週間後の水曜)、各大学への報告はほぼ例年どおりだったようで、木曜あたりから、BMAT校の面接招集が始まった学校もあるようです。 [続きを読む]
  • 志願者数の推移と合格率
  • ちょっと遅くなりましたが、2012年入学生(2011-2シーズン)から今年度(2016-7シーズン)の医学部志願者数推移のデータを示します。 国内生、留学生ともに、2014年入学生(2013-4シーズン)をピークとして、減少が続いています。志願者数だけで言えば、今年の医学部受験の困難度は、ピーク時の国内生比84%、留学生比87%ということになります。新A levelシステムの導入で予測不能の入試となり、不安を抱えていら [続きを読む]
  • ブログ停滞中
  • ご無沙汰してしまっています。なんとなく、書くキッカケを見失っていて、更新を怠っています。我が家の受験から時間が経ってしまったことと、今年の医学部受験生の影があまり見えていないことが理由なんだろうと思います。受験生の応援団というのは、あくまでも実態があってこそなのかもしれません(誰か応援させてください・笑)。それに、経験上からの大事なことは、大枠昨年記してしまった気もします。ところで、このブログサー [続きを読む]
  • 2016年UKCATの傾向2
  • 2016年のUKCATの最終統計が出ました。3科目合計は2524で、昨年度の3科目の合計値より、9点下降しました。しかし、昨年度の各大学のカットオフ値は4項目で出されているため、この比較では不十分です。そこで、今年度の合計値を昨年度の合計値の3/4と比較すると、下表のようになります。結果、今年の最終値と昨年の差は5点に近づき、差は減少しました。ということで、各大学のカットオフ値は、昨年並みと想定しておくのが妥当と考え [続きを読む]
  • Student doctor numbers to rise by 25%
  • 2年後に、医学部の定員を一気に25%増やすという提案が、保守党の大会で発表されました。ご存知のない方は、まず記事をお読みになってください。英在の人は、既に各ソースを通してニュースを把握されていると思いますが、この案に関する感想はどんなものでしょう。まず正論として、7days NHSと同様に、国産の医師を増やす構想に反対な一般的国民は、少ないことと思います。もちろん、そこに付随する問題は多々ありますが、そこま [続きを読む]
  • 手ぇ出すんなら、しまいまでやれ by 釜爺
  • 医学部に限らず、早期に志願締め切りなコースに出願する皆さん(医歯獣+Oxford&Cambridge)にとっては、願書提出締め切りまで後12日、余裕を考えれば10日です。現役の6th formの生徒さんの場合、学校がてんでに設定した志願提出締め切りは、もっと早いかもしれません。準備が完璧な人は、勿論さっさと出して、次のステップへの準備(BMATや面接)やAレベルの勉強に邁進したほうがいいに決まっていますが、以前にも書いた通り、早 [続きを読む]
  • 何のために経験するか
  • きっと昨年のブログでも同様のことを書いたと思うんですが、見直す気力もないし、書いても害はないだろうと思いますので、ワークエクスペリエンスやボランティア経験と、提出するパーソナル・ステートメント(PS)や面接準備に関するtipsです。医学部受験というと、いかにボランティアやシャドーイングをしたかが要のように言われます。でも実は、ボランティアやシャドーイングの量は、喧伝されているほど、直接的には評価に関係し [続きを読む]
  • 2016年UKCATの傾向
  • UKCATの中間統計(9月11日時点)が出されました。Decision Analysisのセクションが省かれた今年は、3セクションの合計値が出ていますので、4セクションでの合計値が出ていた昨年までのデータとは直接比較できませんが、下表とグラフで傾向を見る限り、平均点が異常に高くて番狂わせの多かった2014年を抜かせば、ここ5年間では一番高い平均スコアとなっています。2016年の平均値を4セクション分に換算して比較した場合、今年の平均 [続きを読む]
  • 2016年UKCATの傾向
  • UKCATの中間統計(9月11日時点)が出されました。Decision Analysisのセクションが省かれた今年は、3セクションの合計値が出ていますので、4セクションでの合計値が出ていた昨年までのデータとは直接比較できませんが、下表とグラフで傾向を見る限り、平均点が異常に高くて番狂わせの多かった2014年を抜かせば、ここ5年間では一番高い平均スコアとなっています。2016年の平均値を4セクション分に換算して比較した場合、今年の平均 [続きを読む]
  • 2016年UKCATの傾向
  • UKCATの中間統計(9月11日時点)が出されました。Decision Analysisのセクションが省かれた今年は、3セクションの合計値が出ていますので、4セクションでの合計値が出ていた昨年までのデータとは直接比較できませんが、下表とグラフで傾向を見る限り、平均点が異常に高くて番狂わせの多かった2014年を抜かせば、ここ5年間では一番高い平均スコアとなっています。2016年の平均値を4セクション分に換算して比較した場合、今年の平均 [続きを読む]
  • 2016年UKCATの傾向
  • UKCATの中間統計(9月11日時点)が出されました。Decision Analysisのセクションが省かれた今年は、3セクションの合計値が出ていますので、4セクションでの合計値が出ていた昨年までのデータとは直接比較できませんが、下表とグラフで傾向を見る限り、平均点が異常に高くて番狂わせの多かった2014年を抜かせば、ここ5年間では一番高い平均スコアとなっています。2016年の平均値を4セクション分に換算して比較した場合、今年の平均 [続きを読む]
  • 2016年UKCATの傾向
  • UKCATの中間統計(9月11日時点)が出されました。Decision Analysisのセクションが省かれた今年は、3セクションの合計値が出ていますので、4セクションでの合計値が出ていた昨年までのデータとは直接比較できませんが、下表とグラフで傾向を見る限り、平均点が異常に高くて番狂わせの多かった2014年を抜かせば、ここ5年間では一番高い平均スコアとなっています。2016年の平均値を4セクション分に換算して比較した場合、今年の平均 [続きを読む]
  • Resitポリシー
  • イギリスの医学部受験が他専攻に比べての厳しい理由に、A levelのresit(同じ試験を複数回の受験すること)を許さない学校がマジョリティであることが挙げられます(特別に考慮される事情=extanuating circumstancesが証明できる場合は、この限りではありません)。しかも三教科のグレードは、2年間で出さなければなりませんので、year11あたりで先取りしたグレードでentry requrenentsを満たすことはできません(selective school [続きを読む]
  • 目指すは国際医師の育成?
  • 8月31日に国際医療福祉大学の医学部設置が認可され、来春4月に開学されるようです。琉球大学医学部の設置から36年を経ての医学部の新設。この大学の特徴は、大学の名が示す通り、『国際』であるようです。入学定員140人中20人もの留学生を東南アジアを中心とした地域から受け入れ、大多数の科目の講義を英語で行い、最終学年での4週間以上の海外臨床実習を課すらしいです。東南アジアからの留学生に関しても、Elective(最終学年で [続きを読む]
  • 本当の人気校
  • 各医学部のオープンディも終わりに近づき、とうとう志願校を確定する時期です。これまでにも何回か書いてきましたが、絶対的な欠格条件がなければ(例えばentry requirementsが足りてないなど)、第一希望校は、本当の意味での希望校を選んでください。第二希望も、第一希望に近いラインで選んでおくほうが、結果の如何にかかわらず、後悔は少ないと思います。しかし、第三、第四希望となると、好みだけでは決められないのも事実 [続きを読む]