鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さん プロフィール

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鉄ちんちんの気まぐれ紀行さん: 鉄ちんちんの気まぐれ紀行
ハンドル名鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さん
ブログタイトル鉄ちんちんの気まぐれ紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kohigashi2520
サイト紹介文今日も行く!走れ、汗と涙の撮り鉄ドキュメント!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供114回 / 365日(平均2.2回/週) - 参加 2015/07/04 21:08

鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さんのブログ記事

  • 菜の花畑を駆け抜ける!
  • 近鉄沿線の田園地帯は、一面の菜の花畑で辺りを埋め尽くしています。希少となった旧近鉄特急色が、菜の花畑の前を駆け抜けていきます。今のうちに様々なシーンを記録しておきたいものです。一昔とは違い、カラフルな列車が頻繁に通ります。春を感じさせる様々なシーンが狙えそうです。 [続きを読む]
  • 最後の桜を見届ける!
  • 山岳部から平野を辿ると、天気は雨模様から急速に持ち直してくれました。越前大野から福井に向けて、各無人駅での桜は見事に咲き誇っています。時間が経つにつれ影が伸びてくるものの、陽は桜を照らし続けます。見応えのある桜の存在感で、無人駅がより小さく感じます。ローカル線は、夕暮れ時こそ趣のある画像にしてくれます。真っ直ぐに伸びた線路を、単行気動車が遠ざかります。 [続きを読む]
  • 雨の旅情!
  • お馴染みの越美北線の入線シーン。生憎の雨に見舞われました。撮影には表現力のある朝夕の斜光、澄んだ空気等、確かな立体感を求めがちですが、同じ被写体でも様々な条件の下では、違った味わいが出ます。 [続きを読む]
  • 京都を下る!
  • 「こだまイエロー」が京都の町をゆっくりと下っていきました。日本が変わる時代の流れと共に、京都の町も大きく様変わりしていくようです。都会化していく町の中で、「イエロー」は一際目立つ存在となりました。 [続きを読む]
  • サロンカーなにわ!紀勢本線入線!復路
  • 予報が外れ天気に恵まれた復路は、定番の撮影地からスタート。快晴とはいきませんが、前日のコンディションを考えるとテンションが上がります。HMは「サロンカーくろしお」を掲げていました。沿線の有名撮影地は予想通りの混雑ぶり。天気にも左右されるようです。皆さん思い思いの場所で待ち構えている様子を確認しながら、偶然見つけた場所で撮ることにします。最後尾は少しかぶりましたが、贅沢は言える状況ではありません。走行 [続きを読む]
  • サロンカーなにわ!紀勢本線入線!往路
  • 生憎の雨模様となった「サロンカーなにわ」撮影日。通い慣れた有名撮影地ですが、雨と前後の咲き始めた桜が、しっとりと春を感じさせる絵となりました。地形に沿って走る紀勢本線。以前の「紀勢トワイライト」と同じシーンを撮ります。晴れ間が無いのが残念です。追っかけも時間的に限界となり、とにかく飛び込んだ無人駅。アングルを考える間もなく進入する列車を間一髪捕らえました。真下の撮影者の映り込みは、仕方ありません。 [続きを読む]
  • 日没から黄昏まで!
  • 日没となった「特急くろしお」の車窓は、夜景が輝き始めました。後方にはレジャー施設の明かりが見えます。昼間とは違った味わいがあります。もう少し引き寄せた方が良かったかもしれません。場所を変えて、近くの工場夜景と列車との撮影に向かいます。しかし、列車の見える位置までは、通行禁止となっており断念。折角ですので、ジャンルは違いますが、東燃ゼネラルの夜景を撮影します。黄昏時から時間の移り変わりでの変化を見届 [続きを読む]
  • 夕日を浴びて!
  • 海南を過ぎたあたりから海岸沿いを走る紀勢本線。車窓は、一変して市街地からトンネルと小さな漁港の連続となります。丁度、列車通過時に日が隠れてしまったのが残念です。時間が経つにつれ、辺りは赤く染まり出しました。海側から「特急くろしお」を狙います。車内から見る景色は、赤い夕日に包まれていることでしょう。 [続きを読む]
  • 京都の風景!
  • 京都といえば東寺の五重塔。久しぶりの京都での新幹線撮影。東寺と新幹線との撮影地は限られますが、前回よりもより近くで狙える場所での撮影です。京都駅を出発したN700系が、東寺の正面で加速し出します。本日のメインのDr.イエロー。走行中の姿は、どの風景の中でも目立つ列車です。京都は、様々な路線が交差するため、架線の処理に工夫が必要です。 [続きを読む]
  • 信越も世代交代!
  • 有名撮影地の風景にも新型車両が頻繁に見かけるようになりました。E129系が普通列車に充当、置き換えが目まぐるしく始まりました。485系さよなら運転が実施された直後ですが、115系も希少存在となっています。新潟カラーの115系。当たり前だった光景も、遭遇したのは数本のみでした。この撮影地は、長編成の列車が似合います。以前のトワイライトを思い出させます。再び、この地を訪れることがあるのか。最後に消えゆく国鉄車両と [続きを読む]
  • 思い出の特急北越485!
  • 主に夏場に訪れていた米山俯瞰。画像の主役は当時の「特急北越」です。この日は珍しく霞むことのない天気に恵まれました。青海川近くの撮影地。夕日の綺麗な撮影地の一つです。有名な青海川俯瞰。冬の荒々しい日本海の季節にも来てみたいと思ったのを覚えています。 [続きを読む]
  • 信越の新顔!E653系特急しらゆき
  • 北陸新幹線開業により、引退した458系「特急北越」の後を継いで、E653系「特急しらゆき」が運行開始。国鉄型車両から世代交代しました。信越本線には好撮影スポットが点在します。海岸沿いの小さな集落を眺めるように「特急しらゆき」が駆け抜けます。天気に恵まれ、春を感じさせる1日となりました。かつての国鉄色特急が見れないのが残念です。信越まで足を運ぶと必ず立ち寄った米山俯瞰。大海原を横目に「特急しらゆき」が静か [続きを読む]
  • ありがとう485系信越!ラストラン!
  • 新潟地区の最後の485系。北陸新幹線開業後は快速列車として最後の力走を見せていましたが、3月のダイヤ改正で引退。ラストラン企画として「ありがとう485系」が運行されました。晴れ間の見せない天候のため、列車メインの定番撮影地を選びました。残念な悪条件での撮影となりましたが、リニューアル車とはいえ信越地方の485系の存在感は違います。トワイライト撮影時によく足を運んだ超有名撮影地。当たり前の光景も見納めとなりま [続きを読む]
  • 町の風物詩!阪堺電車!
  • 昭和の車両から新しくなりつつある阪堺電車ですが、今も町の風情は変わりません。町の風物詩として、人々の生活に溶け込んでいます。都会の中心を走る路面電車は、大和川橋梁を渡ると郊外へと抜けていきます。大和川橋梁は、明治遺産として大阪では最古の鉄道橋梁。夕日スポットとしても賑わいます。夕焼けから黄昏時に変わり始めた時、単行列車のシルエットが走り去っていきました。 [続きを読む]
  • 最後の力走103系!
  • 関西でも消えつつある103系。211系が主流の奈良線でも103系の力走を見ることができます。日没直後、103系が町を見下ろすかのように、山岳部を駆け上がってきました。日中とはまた違った印象の風景となります。終着駅を目指してのラストスパートです。 [続きを読む]
  • 伊吹を背に!
  • 通過20分前に到着した有名撮影地。伊吹山を背に全編成の新幹線が撮影できます。この日の狙いはドクターイエロー。もっと寒い時期に撮りたかった撮影地ですが、タイミングがあるので、こればかりは仕方がありません。積雪はありませんが、伊吹の残雪と車体のイエローが美しいです。すぐに日が暮れ始め、在来線(東海道本線)に移動します。廃止直前の「特急しなの」撮影時以来です。赤く染まった伊吹は、時間が経つにつれ青く浮かび [続きを読む]
  • 明石海峡大橋を臨む!
  • 朝の明石海峡大橋を臨みます。残念ながら太陽が昇るにつれ霞んできました。貨物線は、駅を見下ろすように走ります。日没直後の明石海峡大橋を臨みます。ライトアップの輝きを見せるようになりました。優等列車、新快速などの高速列車は貨物線を走行します。ホームの明かりと明石海峡大橋は暗闇の中で浮かび上がります。間もなくして「特急はまかぜ」が流星のように通り過ぎました。 [続きを読む]
  • 梅だよりを辿って!
  • 南部から田辺方面へ南下します。田鶴梅林はまだ咲き始めのようでしたが、開花が進んでいる場所に焦点を当てます。南部とは違って、列車を間近に撮影します。オーシャンアロー車の「特急くろしお」が振り子を効かせます。381系引退後に新しく走り出した289系列車。まだまだ「特急しらさぎ」のイメージが強いだけに、南紀では違和感を覚えます。撮影時は、少し開花時期が早いようでしたが、今頃は満開となっていることでしょう。 [続きを読む]
  • 梅の花だより!
  • 梅の花だよりに誘われてやって来た紀勢本線の有名撮影地。季節を問わず通い続けてきた場所ですが、風景は昔から変わりません。国鉄時代の名車も次々と廃止となる中、和歌山色の117系は健在です。思いもしない収穫でした。本命のオーシャンアロー車。やはり南紀の海にはオーシャンカラーが似合います。287系もようやく馴染んできたように思えます。晴れた日は白い車体が美しい。青い海と梅の花が美しい風景に仕上げてくれました。 [続きを読む]