鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さん プロフィール

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鉄ちんちんの気まぐれ紀行さん: 鉄ちんちんの気まぐれ紀行
ハンドル名鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さん
ブログタイトル鉄ちんちんの気まぐれ紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kohigashi2520
サイト紹介文今日も行く!走れ、汗と涙の撮り鉄ドキュメント!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供139回 / 365日(平均2.7回/週) - 参加 2015/07/04 21:08

鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さんのブログ記事

  • 夕暮れから静寂へ!
  • ローカル線は本数が少ないため、欲張ると一変して暗闇となります。長閑な風景から小さな駅の灯りだけが残ります。ようやく遠方から一つの輝きが近づいてきました。乗降客もなく単行列車が駅を離れると、暗闇と静寂だけが残ります。今度はいつやって来るのか。列車を待つ人がいれば、画像的にも良かったのですが。 [続きを読む]
  • 里山での情景!
  • 野焼きの煙が広がりだした頃、突然中から列車が飛び出してきました。これも自然の風景として、許容範囲ではあるのですが。山越えから一変して田園地帯へと風景が変わります。伊賀の里山が、心を暖かく癒してくれました。 [続きを読む]
  • 清流と森林の中を!復旧名松線!
  • 大災害から復旧の見通しもなく、このまま「廃止」かと思われた名松線。北海道新幹線開通で騒がれた同日、6年半もの期間を経て開通しました。地元の強い要望が、行政を動かしたのは言うまでもないでしょう。トンネルをすり抜け、山あいの村を結ぶ風景は、いつまで見れるのでしょうか。清流に沿って森林の中を走る赤字路線。いつまでも頑張って欲しいものです。 [続きを読む]
  • 大災害を乗り越えて!初夏の名松線!
  • 大災害から6年ぶりに復旧した名松線。廃止を乗り越えての力走です。撮影地も定まらず、列車の気配で振り向いた時、沿線の木材が視野に入りました。広大な田園風景の中の小さなローカル駅。発車直後の列車を捕らえました。周辺は、民家もない一面の緑。小さな駅だけが佇んでいました。列車の行方を追って振り向いての撮影。鉄橋間近まで田園は迫ります。緑の風景を単行列車がゆっくりと遠ざかります。名松線は、田園風景から渓谷に [続きを読む]
  • ある踏切にて!
  • 木々に囲まれたS字カーブを高速で駆け抜けてきます。飯野高宮神山神社の境内を、紀勢本線の列車が通ります。踏切の警報機が無いため、突然やってきます。境内は涼しい風の舞う静かなスポットでもありました。 [続きを読む]
  • 夕暮れの里山風景!
  • 撮影には空気の澄んだ午前中がベストですが、ついつい夕暮れ時を狙う癖があります。特に雨上がりには印象的な風景に出会うことがあります。いつも思いがけない瞬間を期待しながら、時間との争いとなります。画像は京都丹後鉄道。 [続きを読む]
  • 日没と山里風景!
  • 撮影には午前中の澄んだ空気がベストなのですが、どちらかと言えば日没時を狙う癖があります。特に雨上がりの夕刻ほど赤く染まり、期待の持てる印象的な風景に出会えるものです。日没直後、空と海岸だけが光り、シルエットの列車が近づいてきました。画像は京都丹後鉄道。 [続きを読む]
  • 水田を往く!Part3
  • どれだけの列車を撮影しただろうか。どれだけの時間を費やしたであろうか。絶えず厚い雲に見え隠れする光。ようやく列車の通過時と光の当たる瞬間に出会えました。棚田にも光が当たり出してすぐに辺りは暗くなりました。この間撮影できた列車は3本。暫く様子をみていたのですが、そのまま光が照らすことはありませんでした。 [続きを読む]
  • 水田を往く!Part2
  • 頻繁にやって来る近鉄特急。広大な水田風景の中を走り抜けます。旧近鉄特急カラーは貴重な存在ですが、晴天時は「しまかぜ」も美しく感じます。特急街道に相応しく、様々な車両が行き交います。風景的には「伊勢志摩ライナー」が美しい画像にしてくれました。水鏡がもう少し鮮明だと良かったのですが。 [続きを読む]
  • 近鉄特急!水田を往く!
  • 伊勢若松付近近鉄は四季を通じて、様々な風景の中を力走する路線です。この時期は水田の中を走行するシーンが見られます。リニューアルが進む中、元祖近鉄特急色が水田地帯を駆け抜けます。撮影時に限って、旧型車両に遭遇することはできないものです。赤目口付近名古屋線から移動した大阪線でも美しい水田風景に出会いました。時間が経つにつれ、水田の輝きも染まり出しました。 [続きを読む]
  • 新緑の117系!福知山線!
  • 現地到着で気づいた半逆行と木々の成長。夏場の下り列車は撮影に苦労します。381系国鉄色で撮り慣れた撮影地ですが、289系にもようやく風景に溶け込んできました。目当ての丹後に向かう117系団臨。光が気になりましたが、周辺の新緑と列車がスポットを浴びるシーンにしてくれました。 [続きを読む]
  • 土讃線大歩危駅を望む!
  • 清流に沿って秘境を感じさせる土讃線。この日の大歩危駅は、観光列車の到着で賑わいを見せていました。交換待ちの下り単行列車が姿を見せ、観光列車は山間へと遠ざかりました。落ち着きを見せた大歩危駅は、本来の風景に戻りました。 [続きを読む]
  • 快走!
  • トンネルと鉄橋の連続。どこからか列車の接近が山々に鳴り響いてきます。暫く耳を傾けながらレンズを覗くと、突然ディーゼル車が現れました。土讃線は、渓谷に沿って列車が走ります。蛇行した線路を、振り子特急がスピードを落とすことなく快走していきました。 [続きを読む]
  • 雨上がりの朝に!
  • 深夜に降り続いた雨も徳島を走行中には上がり、しっとりとした渓谷風景となりました。露出の関係でピントが少し甘くなりましたが、美しい風景です。「サロンカー」でも撮影した有名な橋梁。画像は「特急南風」アンパンマン列車。地味な四国の列車は風景に溶け込みにくいのですが、カラフルな列車は新緑に映えて美しいです。 [続きを読む]
  • サロンカー土佐路!土讃線にて!
  • 高知を目指すDE10重連牽引「サロンカー土佐路」大歩危峡の有名撮影地では、追いかけ組も加わり激パ状態。DE10重連の人気の高さが感じられます。新緑の中、車両のカラーが美しい風景にしてくれました。復路は、同じ鉄橋ですが、目星をつけていた場所からの撮影。上り撮影地の殆どが逆行ぎみのため、太陽光を気にしながらの撮影となりました。背景の新緑が美しく照らされています。 [続きを読む]