鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さん プロフィール

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鉄ちんちんの気まぐれ紀行さん: 鉄ちんちんの気まぐれ紀行
ハンドル名鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さん
ブログタイトル鉄ちんちんの気まぐれ紀行
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/kohigashi2520
サイト紹介文今日も行く!走れ、汗と涙の撮り鉄ドキュメント!
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供109回 / 365日(平均2.1回/週) - 参加 2015/07/04 21:08

鉄ちんちんの気まぐれ紀行 さんのブログ記事

  • 思い出の特急北越485!
  • 主に夏場に訪れていた米山俯瞰。画像の主役は当時の「特急北越」です。この日は珍しく霞むことのない天気に恵まれました。青海川近くの撮影地。夕日の綺麗な撮影地の一つです。有名な青海川俯瞰。冬の荒々しい日本海の季節にも来てみたいと思ったのを覚えています。 [続きを読む]
  • 信越の新顔!E653系特急しらゆき
  • 北陸新幹線開業により、引退した458系「特急北越」の後を継いで、E653系「特急しらゆき」が運行開始。国鉄型車両から世代交代しました。信越本線には好撮影スポットが点在します。海岸沿いの小さな集落を眺めるように「特急しらゆき」が駆け抜けます。天気に恵まれ、春を感じさせる1日となりました。かつての国鉄色特急が見れないのが残念です。信越まで足を運ぶと必ず立ち寄った米山俯瞰。大海原を横目に「特急しらゆき」が静か [続きを読む]
  • ありがとう485系信越!ラストラン!
  • 新潟地区の最後の485系。北陸新幹線開業後は快速列車として最後の力走を見せていましたが、3月のダイヤ改正で引退。ラストラン企画として「ありがとう485系」が運行されました。晴れ間の見せない天候のため、列車メインの定番撮影地を選びました。残念な悪条件での撮影となりましたが、リニューアル車とはいえ信越地方の485系の存在感は違います。トワイライト撮影時によく足を運んだ超有名撮影地。当たり前の光景も見納めとなりま [続きを読む]
  • 町の風物詩!阪堺電車!
  • 昭和の車両から新しくなりつつある阪堺電車ですが、今も町の風情は変わりません。町の風物詩として、人々の生活に溶け込んでいます。都会の中心を走る路面電車は、大和川橋梁を渡ると郊外へと抜けていきます。大和川橋梁は、明治遺産として大阪では最古の鉄道橋梁。夕日スポットとしても賑わいます。夕焼けから黄昏時に変わり始めた時、単行列車のシルエットが走り去っていきました。 [続きを読む]
  • 最後の力走103系!
  • 関西でも消えつつある103系。211系が主流の奈良線でも103系の力走を見ることができます。日没直後、103系が町を見下ろすかのように、山岳部を駆け上がってきました。日中とはまた違った印象の風景となります。終着駅を目指してのラストスパートです。 [続きを読む]
  • 伊吹を背に!
  • 通過20分前に到着した有名撮影地。伊吹山を背に全編成の新幹線が撮影できます。この日の狙いはドクターイエロー。もっと寒い時期に撮りたかった撮影地ですが、タイミングがあるので、こればかりは仕方がありません。積雪はありませんが、伊吹の残雪と車体のイエローが美しいです。すぐに日が暮れ始め、在来線(東海道本線)に移動します。廃止直前の「特急しなの」撮影時以来です。赤く染まった伊吹は、時間が経つにつれ青く浮かび [続きを読む]
  • 明石海峡大橋を臨む!
  • 朝の明石海峡大橋を臨みます。残念ながら太陽が昇るにつれ霞んできました。貨物線は、駅を見下ろすように走ります。日没直後の明石海峡大橋を臨みます。ライトアップの輝きを見せるようになりました。優等列車、新快速などの高速列車は貨物線を走行します。ホームの明かりと明石海峡大橋は暗闇の中で浮かび上がります。間もなくして「特急はまかぜ」が流星のように通り過ぎました。 [続きを読む]
  • 梅だよりを辿って!
  • 南部から田辺方面へ南下します。田鶴梅林はまだ咲き始めのようでしたが、開花が進んでいる場所に焦点を当てます。南部とは違って、列車を間近に撮影します。オーシャンアロー車の「特急くろしお」が振り子を効かせます。381系引退後に新しく走り出した289系列車。まだまだ「特急しらさぎ」のイメージが強いだけに、南紀では違和感を覚えます。撮影時は、少し開花時期が早いようでしたが、今頃は満開となっていることでしょう。 [続きを読む]
  • 梅の花だより!
  • 梅の花だよりに誘われてやって来た紀勢本線の有名撮影地。季節を問わず通い続けてきた場所ですが、風景は昔から変わりません。国鉄時代の名車も次々と廃止となる中、和歌山色の117系は健在です。思いもしない収穫でした。本命のオーシャンアロー車。やはり南紀の海にはオーシャンカラーが似合います。287系もようやく馴染んできたように思えます。晴れた日は白い車体が美しい。青い海と梅の花が美しい風景に仕上げてくれました。 [続きを読む]
  • 白夜の世界!
  • 一夜明けると日常の田園地帯が、一面真っ白の世界に変わることも。新雪に包まれた風景は、白夜の世界に迷い込んだようです。列車の白い車体が、銀世界を象徴しているかのように走り去りました。 [続きを読む]
  • 静寂と列車と!
  • 北陸本線の山岳部は大雪に見舞われ、時には大幅な遅れが生じたりします。どれだけの時間が過ぎたであろうか、辺りは長い間静寂に包まれました。雪だけが降り続く中、久しぶりの列車通過メロディと同時に、サンダーバードが静かに通過していきました。 [続きを読む]
  • 夜の近鉄俯瞰!
  • 夕暮れ時を狙っていたのですが、体調不良で車で休んでいるうちに、気がつけば真っ暗になっていました。特急列車の入線シーンは、後を絶ちません。ますます街は活気に溢れてくるようです。プラットホームから姿を現したのは、思いもよらず「鮮魚列車」。列車は少し小さくなりましたが、夜の街を表現するために流してみました。 [続きを読む]
  • 京阪!宇治川俯瞰!
  • 久方ぶりに訪れた京阪八幡市・淀区間の撮影地。定番の宇治川の堤防より八幡市方面を狙います。南方向にカメラを向けるため、側面に光が当たります。宇治川橋梁を俯瞰ぎみに狙います。夕刻間近に訪れたのですが、光線状態は午前中がいいようです。列車の被りは、多いようにも思えました。鉄道写真としてはアウトです。 [続きを読む]
  • さよなら「だんだん3000系」!
  • 一畑口からは3000系ラストラン列車に乗り込みます。車内は、別れを惜しむ「家族づれ」や「ばたでんファン」で溢れていました。電車アテンダントさんも、本当のラストランとして、一駅ごとにアナウンスを続けます。思わず涙を誘います。到着時には、どこからともなく「ありがとう」の歓声が沸き騰がります。運転終了後は、撮影会が開催されました。3000系列車は、残念ながら保存されずに、次の日から解体されていくようです。関西で [続きを読む]
  • だんだん3000系ラストラン!最終日
  • 松江しんじ湖温泉からは5000系(元京王電鉄)で一畑口まで移動します。車内は、木の温もりを感じさせます。1日フリー切符として使用した「3000系運転終了記念乗車券」。乗り降り自由なだけにお得感があります。到着した「一畑口駅」。ポスターにもなっていますが、「一畑口」や「雲州平田」は、映画「レイルウエイズ」の舞台にもなりました。先回りをして、「だんだん3000系」の到着を待つことにします。待つこと約1時間。同業者の [続きを読む]
  • だんだん3000系ラストラン!一畑電車
  •        【稲生神社を横切る3000系】前日までの営業運転を終えた、3000系(元南海21000系)のラストランを狙います。南海での印象が強いものの20年間走り続けた名車が姿を消します。運行時間に合わせて訪れた稲生神社は、ポスターにもなっている有名スポット。宍道湖俯瞰を狙って歩き続けたにも関わらず、場所が解らずタイムオーバー。慌てて見通しのいい沿線に変更し撮影しました。夕刻近く宍道湖沿いでの撮影。残念ながら [続きを読む]
  • 神話の国、出雲へ!
  •      【出雲市駅にて】始発の「特急やくも」で向かったのは出雲の国。今回は乗り鉄・徒歩鉄で現地に向かいます。伯備線の車窓は雪で真っ白でしたが、出雲市に到着すると、「寝台特急サンライズ」と暖かい気候が出迎えてくれました。     【高梁川に沿って走る伯備線】「出雲そば」を食した後、一畑電車に乗り換え、出雲大社へと向かいます。出雲大社駅では、映画「RAIL WAYS」でお馴染み「デハニ50形」が展示されていま [続きを読む]
  • 潮風の中の力走!
  •             【参宮線】観光客の大半を近鉄に譲ったJR参宮線ですが、「快速みえ」が力走を見せてくれます。午後の光を正面に浴びるかのように姿を現しました。現地は、潮風の香りが漂う心地いい場所で、海岸線を走るシーンは、ポスターのようです。 [続きを読む]