カタリナ さん プロフィール

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カタリナさん: ひとりで介護、どうする。毒親だし。
ハンドル名カタリナ さん
ブログタイトルひとりで介護、どうする。毒親だし。
ブログURLhttp://catalina2.seesaa.net/
サイト紹介文ひとりっこだし、お金はないし。突然の老母の介護を通じてあらためて浮上した、毒親問題まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供245回 / 365日(平均4.7回/週) - 参加 2015/07/05 09:30

カタリナ さんのブログ記事

  • 突然ですが。
  • なんだかなあ。どうも、ママオの知人がこのブログの存在を知って読んでいるらしい。ほんとうだったら、私はこのブログをやめるしかない。だって、私がママオの悪口をこれほど世間さまにさらしていて、それを知ってママオに会っている人って。私も私だけど、その人もその人・・・てかんじ。ああ、私の唯一のストレス解消の場だったのに。真相がはっきりするまで、ブログお休みします。今日まで読んでくださっていた方々、ありがとう [続きを読む]
  • ママオ以外の老人のためなら。
  • 実の母親にはどうしてもやさしい気持ちになれない毒娘の私ですが。会社ではこの春から、シニアのために何かできることはないか・・・などを考え、それを実現していく、そんなプロジェクトチームに参画することになりました。もちろん、これは仕事なので、ボランティアではなく、ビジネスとして、の話だけれども。とはいえシニア向けビジネスの成功例は少なく、まだまだ未開拓な分野。まずはシニア世代を知ることから・・・というい [続きを読む]
  • 「いい娘」と思われたら、いや。
  • 仕事の外出のついでに銀座に行き、ママオの指定通りに靴の右足の親指の付け根部分を拡げてもらってきた。部分的に拡げるのであれば、15分程度で治せるとのことで。お店の人は、「お母さまがお店に来れないようなら、試しに履いて、何か不具合があったら、何度でも気軽に直しに来てください」と言ってくれた。で、会社に戻って、作業テーブルの上にその、直った靴の入った袋を置いたままにしていた。1週間ほど前にもその大きな袋を [続きを読む]
  • 介護申請の面談でしくじったらしい。
  • 先週、ママオの今年の介護保険申請の面談があった。区役所の担当の人がママオのウチにやってきて、ケアマネさん立ち合いの元にいろいろ質問したそうだが・・・ママオはそれらにうまく答えられなかったようだ。その中で、近所に住んでいる家族は(私のことです)どんな風に関わっているのですか?という質問があって、ママオは「いつも忙しく、毎晩、遅くまで仕事をしています」と。これは事実なのでいいのだけれど、つづけて、「毎 [続きを読む]
  • ママオの誕生日・・・食事編
  • 最近の私の悩みは・・・ママオとの外食。昨年、近所のトラットリアにママオと行った時、メニューを見てさんざん迷った挙句、超テキトウなコースを選び、結局はメインもパスタも残したのです。しかも、食べ方が汚く、料理もパスタもクロスの上こぼしまくり・・・ママオに、ナイフとフォークはもう使えないのかも。そのお店は、料理番組などでもシェフが紹介されるようなお洒落なお店で。でもダンナが長年通っているので気心が知れて [続きを読む]
  • ママオの誕生日、プレゼント編のつづきのつづき。
  • 同じネタを、ずっと引っ張るつもりもないのだけれども。誕生日のプレゼントの靴を購入してから、ママオったらムカつくことばかりしてくれる。カンペールで買った靴のサイズはいつもの38。それをママオのウチに持っていったら、散歩にでも行ったのだろう、外出していたのでリビングのテーブルの上に靴の入った箱を置いて、私は出社した。会社に着くとママオからメールが入っていた。「靴、素敵なデザインだね。サイズきついから、 [続きを読む]
  • ママオの誕生日、プレゼント編のつづき。
  • ママオに銀座のデパートで誕生日のプレゼントの靴を購入。サイズ38で、きついことがあったので、ショップにいる時に、ママオに電話してサイズを確認したのですが。ママオと電話であれこれ話していると、店員さんが「購入後でも小さかったら、サイズをお取替えしますよ」と言ってくださった。その旨をママオに告げると、「でも、私、銀座なんて自分ではいけないからねえ。」なんて、ことを今さら言い出す。私がサイズを替えに行く [続きを読む]
  • ママオの誕生日・・・プレゼント編。
  • ママオは介護保険の申請をしてから、「生きていく」という最低限のことに必死で・・・お洒落ブランド、クロエを数十年前には、とっくに着ていた人(伊勢丹で購入していた)とは思えないほど、今はノンブランドのペラペラの着古した服を着ている。洋服や靴など、ここ、2〜3年は、買っていないと思う。入院していた時は、私がピーコックなどの大手スーパーマーケットで、その場しのぎ的に、パジャマといっしょにスラックスやカット [続きを読む]
  • 母の日に思い出すこととは。
  • 私の風邪の方は、なかなかよくならずにいたけど。今日の夕方あたりから、少し、軽くなってきた気がする。よかった〜。そういえば、今日は母の日だなあ・・・と気がついたけれども、特に何もしなかった。以前は、ママオにカーネーションをあげたこともあった。香水や扇子など、ちょっとしたプレゼントを渡したこともある。でも、毎年というわけではなく、思い立った時だけ。そんなことを考えていたら、私が子供の頃の、思い出したく [続きを読む]
  • 毒母を持つ娘もいろいろだ。
  • 今や同世代の友人は、ほぼみんな介護に無関係ではなくなりました。そんな友人のひとりでもある幼馴染のミミコさん・・・彼女のお母さんは90才で認知症(物忘れがひどいらしい)。彼女とはメールで頻繁に母親の状況を報告し合っています。ミミコさんはすでにお義母さんの介護の経験もあり、ママオが急に介護が必要になった時にはいろいろアドバイスしてもっらって助かりました。ミミコさんは幼馴染みなので、お互いの親のことも昔か [続きを読む]
  • ママオが被害妄想に。つづき
  • 昨日のつづきです。ママオの部屋の前に建つマンションの、向かいの部屋の男が、自分の部屋の窓からママオ(の部屋)にカメラを向け、2回連続でフラッシュをたいてシャッターを切ったという、ママオの訴えに関して。ママオは、すぐに管理室に連絡し、管理人さんといっしょにどの部屋の人かを外からチェックしたとのこと。管理人さんはとてもいい人でお年寄りにやさしく、ママオの訴えをまじめに聞いてくれたんだろうと思い、(お礼 [続きを読む]
  • ママオが被害妄想に。やばし。
  • 何かが起こりそうな予感がしていた。私は年明けから、仕事が、異常がつくほど忙しく、十分に休めていないままに春になってしまった。実は今年から会社では、ロクでもない中間管理職になり、まるで雑務としかいいようのないマネジメントの仕事が上乗せされたのだ。(手当はつかない)なので会社ではイヤなことが増えた。そのせいか、いつもイライラいている。そして、今は体調が優れない。風邪でノドがひりひりするし、首こり、肩こ [続きを読む]
  • 風邪っぴきの愚痴。
  • なんだか風邪を引いたみたいだ。実は私は5月に風邪を引くことが多い。夏に向かっていく季節だというのに。寒暖差が激しいからかな。ママオに「風邪を引いた」などと言おうものなら、ものすごくかまってくるとわかっているのに。つい「なんだか風邪気味。病院で薬をもらってきた」とメールしてしまった。すぐさま、「ゴールデンウィークに遊びすぎたからだよ。〇〇〇ちゃん(ダンナの名前)にうつさないように」と返信がきたけど。 [続きを読む]
  • 13年前の話で思い出したこと。
  • 昨日、私が13年前に胃潰瘍で入院した時の話を書いて、思い出したことがある。この話はなぜかダンナが気に入っているようで、何度話しても笑うのだ。当時、私は胃潰瘍で胃に大きな穴が開き、大量に出血してしまった。胃潰瘍事態の治療もあったが、出血による貧血がひどく、骨髄がぼちぼちと血液を作り出して元に戻していくのにけっこうな時間がかかったと記憶している。入院は3週間。その間は胃潰瘍の治療もあったので、厳しい食事 [続きを読む]
  • ママオとダイエット。
  • 最近、私は太った。間食が原因ってわかっちゃいるけどやめられない。しかも、年々代謝が悪くなって、食べた分だけきっちり贅肉となっている。とほほ。13年前のこと。私はひとり暮らしをしていた。(まだダンナとは付き合ってもいない頃)私はピロリ菌が原因の胃潰瘍で入院し、退院した直後、ママオが私の世話のためにウチに来た時のこと。ママオは「今日からダイエットをしている」と言っていた。所詮、母娘、デブはきっちり遺伝し [続きを読む]
  • 私の老いに関して。
  • 私はフツウの会社、(中規模の一部上場企業)に勤めていますが。すでに10年くらい前から仕事の現場では、あれっ、私がこのスタッフの中で最高齢?ということが多くなってきました。57才の今となっては、オフィスでその場にいる人の中でもっとも高齢なのが私というのが日常。ついこの間までは、若者扱いされていたのに、まさかこんな日がくるとは・・・というかんじです。自分の子供といっていい年齢の人たちとマジで議論したりして [続きを読む]
  • 平穏なGW・・・その理由は。
  • 今日から5月か・・・ママオに関する事件は季節ごとに何かしらあるけれど。総体的に見れば、こんなに平穏な今はないかもしれない・・・とふと思う。年度末の税の申告に関しては、いつものように「ママ、わからないのよ」などと言って、書類を集めることに非協力的でイラッときたけど。ママオの分の税の申告を私がやってあげているというのに。そして、最近のお花見事件はママオが何か事件を起こしたわけではない。ママオを連れてお [続きを読む]
  • そんなママオも少しずつ・・・
  • 伊藤比呂美さんの毒親に関するエッセイを読んだ。?毒親と言っている子はなかなか逃げられない。むしろうまく逃げられず、反抗できず、親殺しもできなかったからこそ、毒親憎しの気持ちが倍増するのかもしれない?と。しかも、?そう言うと「逃げられる親なら逃げている、逃げようとすると、相手は前にもまして強力な毒でこっちを追いつめてくるのだ、どうやっても逃げられないのだ」と、さらなる悲鳴が返ってくる?ところであなた [続きを読む]
  • GWへの思い。
  • ゴールデンウィークをぶっとうしの連休にしたくて、今週はがんばった。仕事もがんばったけど、さぼっていた研修に参加したり、仕事の得意先との接待で深夜まで呑んだりもした。なので、疲れてしまって、夜にブログを更新するパワーを喪失。ちょっと間が空いてしまいました。ゴールンウィークはどこへ出かけても、混んでいるし高いしで、ウチで遊ぶ主義なので、先週、一足先に温泉に行き、ついでに釣までしたことも疲労の原因だった [続きを読む]
  • ママオの?甘え?が気色悪いのだ。
  • 先日、毒娘友だちのA子と話していて意気投合した件です。・・・ちなみにここ数年で私には「毒母」を持っているという毒娘友だちが急速に増えているのだ。これまで、この件の関しては誰にも言えなかったという、本質的にはまじめな毒娘たちとの絆は深いのだ。ママオが意識を失う・・・これは彼女が50代の頃からあったころ。70代、80代でもたびたび経験しているのだが。ママオが倒れる時の共通条件は、必ずその現場に私がいる、とい [続きを読む]
  • 私の大晦日トラウマ。
  • 大晦日に食事中に私の自宅でママオが倒れて以来、ママオと食事をしていなかった。先日の花見が今年に入ってから初めてのママオとの会食だったのでした。大晦日のママオのはしゃぎぶりといったらなかった。もともとママオは健啖家ではあるけれども、あの日は調子にのってすき焼きの牛肉を300gくらい一気食いしていた。その上お餅まで食べて、突然倒れたのだ。血液が一気に胃に集中してしまう、食後低血圧で。今は理由がわかってい [続きを読む]
  • ママオ、ついにきたか。
  • ママオの花見事件がまだ尾を引いている。ママオが知人と約束したといっていた花見に行っていないことを知り、餞別のような気持ちで、帰りなど、疲れた際のタクシー代一万円を渡したのだが、行っていない・・・今後も行かないつもりなら返してほしいと、冗談ぽくメールしたら、一度は「忙しくて、とても花見どころではないのよ。一万円に関してはきちんとするから」という返信が来たのだが。(だいたい何が忙しいのやら)その翌日、 [続きを読む]
  • ママオにだまされた。<br />
  • 先週、ママオとのいやいやの花見を終え、何やらすっきりしないものを抱えている昨今の私ですが。ママオは・・・先週あたり、ママオが以前に住んでいた地区の知人とその土地の名所に花見に行くはず。その地区へは、電車を乗り継いで40分くらいはかかるし、駅から桜の名所まで、フツウの人でも徒歩10分以上はかかるでしょう。ママオが弁当を持って、歩いてそこへ行くって相当しんどい・・・と気にしていました。ダンナは心配して、疲 [続きを読む]
  • 老人ドラマ、始まる。<br />
  • 4月に始まったテレ朝の『やすらぎの郷』を連日録画してかかさず観ている。おもしろい!毎日、意外なエピソードを重ねて、明日も見ようという気持ちになる。昼ドラとしては、視聴率もいいらしいし。脚本を書いた倉本聰、自身が主人公で、たぶん、彼が思うひとつの理想の老後世界を描いているのですね。石坂浩二が主役で、他に浅丘ルリ子、加賀まりこ、八千草薫、五月みどり、野際陽子、有馬稲子って。往年の女優が次々に登場してび [続きを読む]
  • 自分のブログを読み返す。<br />
  • そんなことめったにしないのだけれども。このママオブログを遡って、読み返してみた。もしも、最近の記事を単発で読んだり、ちょっとだけかじり読みする人がいたとしたら・・・ひとりっ子で育ったわがまま娘が、何十年も続く反抗期から抜けきれず、毎日母親をディスっているだけのブログって、そう思われても仕方ないな・・・(深く読み込まなければ、ここまでは思わないとは思うけど、まあ、印象として)介護をしっかりされている [続きを読む]