カタリナ さん プロフィール

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カタリナさん: ひとりで介護、どうする。毒親だし。
ハンドル名カタリナ さん
ブログタイトルひとりで介護、どうする。毒親だし。
ブログURLhttp://catalina2.seesaa.net/
サイト紹介文ひとりっこだし、お金はないし。突然の老母の介護を通じてあらためて浮上した、毒親問題まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供250回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/07/05 09:30

カタリナ さんのブログ記事

  • ママオの?甘え?が気色悪いのだ。
  • 先日、毒娘友だちのA子と話していて意気投合した件です。・・・ちなみにここ数年で私には「毒母」を持っているという毒娘友だちが急速に増えているのだ。これまで、この件の関しては誰にも言えなかったという、本質的にはまじめな毒娘たちとの絆は深いのだ。ママオが意識を失う・・・これは彼女が50代の頃からあったころ。70代、80代でもたびたび経験しているのだが。ママオが倒れる時の共通条件は、必ずその現場に私がいる、とい [続きを読む]
  • 私の大晦日トラウマ。
  • 大晦日に食事中に私の自宅でママオが倒れて以来、ママオと食事をしていなかった。先日の花見が今年に入ってから初めてのママオとの会食だったのでした。大晦日のママオのはしゃぎぶりといったらなかった。もともとママオは健啖家ではあるけれども、あの日は調子にのってすき焼きの牛肉を300gくらい一気食いしていた。その上お餅まで食べて、突然倒れたのだ。血液が一気に胃に集中してしまう、食後低血圧で。今は理由がわかってい [続きを読む]
  • ママオ、ついにきたか。
  • ママオの花見事件がまだ尾を引いている。ママオが知人と約束したといっていた花見に行っていないことを知り、餞別のような気持ちで、帰りなど、疲れた際のタクシー代一万円を渡したのだが、行っていない・・・今後も行かないつもりなら返してほしいと、冗談ぽくメールしたら、一度は「忙しくて、とても花見どころではないのよ。一万円に関してはきちんとするから」という返信が来たのだが。(だいたい何が忙しいのやら)その翌日、 [続きを読む]
  • ママオにだまされた。<br />
  • 先週、ママオとのいやいやの花見を終え、何やらすっきりしないものを抱えている昨今の私ですが。ママオは・・・先週あたり、ママオが以前に住んでいた地区の知人とその土地の名所に花見に行くはず。その地区へは、電車を乗り継いで40分くらいはかかるし、駅から桜の名所まで、フツウの人でも徒歩10分以上はかかるでしょう。ママオが弁当を持って、歩いてそこへ行くって相当しんどい・・・と気にしていました。ダンナは心配して、疲 [続きを読む]
  • 老人ドラマ、始まる。<br />
  • 4月に始まったテレ朝の『やすらぎの郷』を連日録画してかかさず観ている。おもしろい!毎日、意外なエピソードを重ねて、明日も見ようという気持ちになる。昼ドラとしては、視聴率もいいらしいし。脚本を書いた倉本聰、自身が主人公で、たぶん、彼が思うひとつの理想の老後世界を描いているのですね。石坂浩二が主役で、他に浅丘ルリ子、加賀まりこ、八千草薫、五月みどり、野際陽子、有馬稲子って。往年の女優が次々に登場してび [続きを読む]
  • 自分のブログを読み返す。<br />
  • そんなことめったにしないのだけれども。このママオブログを遡って、読み返してみた。もしも、最近の記事を単発で読んだり、ちょっとだけかじり読みする人がいたとしたら・・・ひとりっ子で育ったわがまま娘が、何十年も続く反抗期から抜けきれず、毎日母親をディスっているだけのブログって、そう思われても仕方ないな・・・(深く読み込まなければ、ここまでは思わないとは思うけど、まあ、印象として)介護をしっかりされている [続きを読む]
  • もはやピーナッツ地獄。
  • 『ガッテン』でやっていた血管年齢を若くする・・・の影響で、ダンナがピーナッツを食べるようになった。薬と思って、毎日20粒。でも、ピーナッツって意外にお高い。ウチの近所ではほんの一握りが500円くらいする。ママオの田舎はピーナッツの産地なので、安いようだったら送ってもらいたいとママオに一言言ったら、来るは、来るは。ママオが弟妹に電話して買わせて、送らせているのだ。最初はありがたかったけれども、一遍に20 [続きを読む]
  • お花見その後、ママオからのメール!<br />
  • 週末に念願の「娘夫婦と、花見をする」という願望を果たしたママオ。その後に来たママオからのメールときたら、「ハンバーグはママが作るより、 上手に出来ていた。 (鳥の)から揚げは売っているのは 買いたくないので買わない。おいしかった。 卵焼き、ソーセージも味付けがよかった。 おにぎり帰ってからも食べたよ。 (余ったおにぎりをママオは持ち帰ったのだ) あんなに料理がうまいのだから 心配しなくてよいね。  [続きを読む]
  • お花見、ことの顛末。
  • 当初は例年のごとく、私とダンナのふたりでお花見に行く予定でいました。朝から、鳥のから揚げ、ポテサラ、ミニハンバーグ、卵焼き、ウインナー炒めにおにぎり・・・と、あえて凝らない、定番メニューのお弁当までつくって。調子に乗ってつくり過ぎたので、それらをお重に詰めるといった、興奮振り。一方、ママオは1ヵ月半も前に私に「お花見に行こう」と声をかけ、私はどうしてもママオと行きたくなくて、クビをタテに振らなかっ [続きを読む]
  • 母娘それぞれに、混沌の部屋に住む。
  • 仕事の怒涛の波が去ってその後は脱力の日々だなあ。温泉に行ったのはよかったけれども、あとはウチでダラダラと過ごす自堕落ともいえる生活を1週間くらい続けているだろう。こんなことではいけない!と気持ちを奮い立たせた。そこで気になるのは片付いていない我が家のこと。ここ数年、定期的に押し寄せては、何もできないままに引いていく、部屋のもろもろを整理したい願望。故障したもモノは修理に出す。いるモノ、いらないモノ [続きを読む]
  • ママオではなく、私の老化問題。
  • ママオのここ数年の状態を見るに、考えさせられるものがある。ママオは、つい数年前までは、年齢の割には若いと言われていたのだ。どこへでも歩いて行けたし、荷物をいっぱい持って買い出しから帰って来たものだ。繕いモノが得意で、ダンナのコートの袖口のほつれから、猫が爪を立てて台無しにした椅子カバーまで、当て布をして繕う、そんな細かい作業もできたのに。ほんの数年で、カラダがいうことをきかなくなった。股関節が磨り [続きを読む]
  • 老人にとっての骨粗鬆症とは。
  • 私の占いの先生のお母さまはママオよりも少し若い78才。股関節を骨折し、退院直後に転んで反対側の脚を骨折。入退院、リハビリを繰り返した後、介護申請をしたものの、今年は要支援になってしまった。それでも東京近県の一軒家で、老猫といっしょにがんばって一人で暮らしているのだ。ママオと同じ時期に同じような状況に陥っているので、先生と私は、レッスンの時にたびたびお互いの母親の話をする。ちなみに先生のお母さまは毒母 [続きを読む]
  • ついに、お花見騒動!
  • 2月、仕事のバタバタがピークの頃、ママオに一緒にお花見に行こうと誘われたことが、ずっと頭の中にありました。もちろん憂鬱のネタとして。どうやら東京は、もう、満開らしいし・・・こちらからママオにお花見のことを言い出してはいません。ダンナは「誘うしかないね・・・」と言ってるし。(私はダンナとでかける花見を毎年、それはそれは楽しみにしています)そして、今日、ついにママオからのメールが。そこには恐怖の「お花 [続きを読む]
  • 温泉に行って来ました。
  • 2月、3月と続いた仕事に追われる生活。先週あたりから、そんな状況にもようやくひと段落ついたか。週末は急きょ、ダンナと箱根に行き、温泉と美味しいモノを堪能して参りました。帰りは小田原城の「おでん祭り」に立ち寄り、気分が上がったのでめったに行かないカラオケに行き、二人で3時間半も歌いまくってしまった。ストレスは十分に解消されたものの、むしろちょっと遊び疲れたか。とほほ。仕事もなにもかもを忘れて過ごそうと [続きを読む]
  • ママオみたいな女子社員、いるいる。
  • ママオが敷いた目に見えないレールに乗っかって、気がついいたら仕事人間になっていた、という話を書きました・・・が、私は意外なことに、仕事向きな体質だったらしく、ママオの望み通りのキャリアウーマンになったのでした。この「キャリアウーマン」という言葉、古いですね。今は死語? 笑バリバリと仕事をこなした私は、担当部署の管理職になりました。(今は降格しましたけど)そんな仕事、仕事できた私が思うに、女性社員の [続きを読む]
  • 私が仕事人間なのはママオのせい。
  • 雨の日曜日。でも久しぶりに仕事のことを忘れて過ごせたので、私的には気分のいい休日となりました。そもそも私がこんな風に仕事人間になったのも、ママオの望みだったからでしょう。毒娘に共通するのは、毒母の望み通りの道を進んでしまうということ。四年生の大学に入って、教職をとって、総合職で就職し、キャリアウーマンになる。まさにそれはママオの夢でした。私もママオの望みを意識したわけでもないのに、気がついたら律儀 [続きを読む]
  • そして、ピーナッツ三昧。
  • 年明けから月を増すごとに高まっていった、私の仕事の多忙期も治まりつつあります。スケジュールを確認したら、3月は1日しか休んでいない。つまり、休日出勤をし続けていました。今週は特にその山場で、最後の仕上げのため、連日緊張感のある現場作業が続き、そんな中、地方都市への出張もありました。と同時に次々に納品。ああ、仕事、仕事だった日々が終わる。しんどかった〜。ママオは一応、昔から私の仕事に関しては、他のこ [続きを読む]
  • 親子の愛情の記憶。でも・・・
  • 今日、通勤途中の電車の中で、幼い子供を連れた夫婦を見ていた。東京地方は久しぶりの雨降りで、子供はキャラクター柄の黄色のレインコートを着ている。その夫婦は40代かな。子供は小学生未満。年齢がいってからできた子供かな。子供は席に座ったり、ドア際に立ったり、落ち着かないが、夫婦はキラキラとした目で常にわが子を追っている。平日の通勤時間に親子連れとは違和感がないわけでもなかったけど、その夫婦が子供にそそぐ愛 [続きを読む]
  • リカちゃん人形の“呪い”だよ。
  • 銀座の松屋で買い物をしたら、「リカちゃん展」の割引券を渡された。そのチラシで紹介されている初代リカちゃん・・・持ってました。小学2年か、3年の時、ママオは買ってくれず、父に当時できたばかりの大手スーパーマーケットで買ってもらったのです。そして、リカちゃんといえば、悲しい思い出があり過ぎて。私は着せ替え人形は、タミーちゃんとリカちゃんを持っていたのだけれども。忘れもしない小学3年生の時、3〜4才年下の従 [続きを読む]
  • 高級スーパーで散財するママオ。
  • 今日はダンナ家のお彼岸の法要。お坊さんがウチに来てご仏壇に向かってお経を唱えてもらう。ダンナの兄弟と嫁も来る。私は先週も仕事、仕事だったので、お彼岸の準備はしていなかった。いつものようのダンナがご仏壇用のお花とお客様に出す和菓子は事前に用意する。当日の今日になって、お供えモノやお経の前に兄弟や嫁がお茶と共につまむモノなどが不足していることに気づき、午前中、近所の高級スーパーに買い物に出かける。果物 [続きを読む]
  • ピーナッツ事件、始まる。
  • 最近、ダンナがピーナッツに凝っている。凝っているというか、「毎日20粒食べると、血管年齢が若くなる」というハーバード大学(だったと思う)の研究結果に影響されて、実行しているのだ。でも、今ピーナッツは高い。ほんの一握りの量が500円くらいする。ピーナッツってこんなに高価なモノだったっけ?昔はなんとなくいつもウチにあって、好きとか美味しいとか意識しないで、なんとなく食べていたものだけど。なんとなくウチにあ [続きを読む]
  • 「子供はみんなママのもの。」
  • もう20年以上前のこと。ある製薬会社の飲料だったか食品だったか・・・その広告のキャッチフレーズが、「子供はみんな、ママのもの。」だった。私のような毒親に育てられた毒娘にとっては今、思い出しても、ぞっとするキャッチフレーズ。まさに、この発想が子供を束縛の地獄に追いやるのだ。コピーライターも製薬会社の人も、なんの疑問も持たずに、むしろ、これはターゲットの共感を得られる・・・とか思って、この広告を掲出した [続きを読む]
  • 娘は自慢の小道具だった。
  • 自分の偏った価値観で無理に育てた娘を、なぜ自慢に思うのか。わからないけれども、ママオは私を人に自慢するのだ。いや、ママオは自分が偏った価値観を持っていることに気づいてないけどさ。当然、自慢にされるって、とっても恥ずかしい。自慢すべきネタなんて何もないのに。(恥ずべきことはあっても)しかも昔のママオは、ここが自慢!という子供の能力などのを自慢するのではなく、子供がいる生活、そのものを自慢していたのだ [続きを読む]
  • スポーツクラブのおばさん。
  • 忙しくても、カラダがなまってしまうので・・・1週間に一度はスポーツクラブに行くようにしている。私の仕事は夜は遅いけれども、朝の出社時間にはうるさくないので、午前中、仕事の前に寄って行くことが多い。スポーツクラブといっても、私が通うスポーツクラブは、リハビリ施設の隣にあって、リハビリを終えた人を受け入れるための施設といってもいい。なので通っている年齢層といったら60代くらいがメインじゃないか。スポーツ [続きを読む]
  • ディスって気分転換・・・か。
  • この土日も仕事しなけば終わらなので、バタバタだ。この昨年、後半から始まったバタバタは、いったいいつになったら終わるのか。私の中では、3月を乗り切れば・・・4月になれば解放されるはず!と期待して、今がんばっている。そう、桜が満開になり、私のたいせつな年中行事であるお花見の頃にはきっと落ち着いてる・・・と予測している。なんていつか暇になると思いつつも何ヵ月も過ごしているのだが。で、その花見にいっしょに行 [続きを読む]