カタリナ さん プロフィール

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カタリナさん: ひとりで介護、どうする。毒親だし。
ハンドル名カタリナ さん
ブログタイトルひとりで介護、どうする。毒親だし。
ブログURLhttp://catalina2.seesaa.net/
サイト紹介文ひとりっこだし、お金はないし。突然の老母の介護を通じてあらためて浮上した、毒親問題まで。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供252回 / 365日(平均4.8回/週) - 参加 2015/07/05 09:30

カタリナ さんのブログ記事

  • 私が仕事人間なのはママオのせい。
  • 雨の日曜日。でも久しぶりに仕事のことを忘れて過ごせたので、私的には気分のいい休日となりました。そもそも私がこんな風に仕事人間になったのも、ママオの望みだったからでしょう。毒娘に共通するのは、毒母の望み通りの道を進んでしまうということ。四年生の大学に入って、教職をとって、総合職で就職し、キャリアウーマンになる。まさにそれはママオの夢でした。私もママオの望みを意識したわけでもないのに、気がついたら律儀 [続きを読む]
  • そして、ピーナッツ三昧。
  • 年明けから月を増すごとに高まっていった、私の仕事の多忙期も治まりつつあります。スケジュールを確認したら、3月は1日しか休んでいない。つまり、休日出勤をし続けていました。今週は特にその山場で、最後の仕上げのため、連日緊張感のある現場作業が続き、そんな中、地方都市への出張もありました。と同時に次々に納品。ああ、仕事、仕事だった日々が終わる。しんどかった〜。ママオは一応、昔から私の仕事に関しては、他のこ [続きを読む]
  • 親子の愛情の記憶。でも・・・
  • 今日、通勤途中の電車の中で、幼い子供を連れた夫婦を見ていた。東京地方は久しぶりの雨降りで、子供はキャラクター柄の黄色のレインコートを着ている。その夫婦は40代かな。子供は小学生未満。年齢がいってからできた子供かな。子供は席に座ったり、ドア際に立ったり、落ち着かないが、夫婦はキラキラとした目で常にわが子を追っている。平日の通勤時間に親子連れとは違和感がないわけでもなかったけど、その夫婦が子供にそそぐ愛 [続きを読む]
  • リカちゃん人形の“呪い”だよ。
  • 銀座の松屋で買い物をしたら、「リカちゃん展」の割引券を渡された。そのチラシで紹介されている初代リカちゃん・・・持ってました。小学2年か、3年の時、ママオは買ってくれず、父に当時できたばかりの大手スーパーマーケットで買ってもらったのです。そして、リカちゃんといえば、悲しい思い出があり過ぎて。私は着せ替え人形は、タミーちゃんとリカちゃんを持っていたのだけれども。忘れもしない小学3年生の時、3〜4才年下の従 [続きを読む]
  • 高級スーパーで散財するママオ。
  • 今日はダンナ家のお彼岸の法要。お坊さんがウチに来てご仏壇に向かってお経を唱えてもらう。ダンナの兄弟と嫁も来る。私は先週も仕事、仕事だったので、お彼岸の準備はしていなかった。いつものようのダンナがご仏壇用のお花とお客様に出す和菓子は事前に用意する。当日の今日になって、お供えモノやお経の前に兄弟や嫁がお茶と共につまむモノなどが不足していることに気づき、午前中、近所の高級スーパーに買い物に出かける。果物 [続きを読む]
  • ピーナッツ事件、始まる。
  • 最近、ダンナがピーナッツに凝っている。凝っているというか、「毎日20粒食べると、血管年齢が若くなる」というハーバード大学(だったと思う)の研究結果に影響されて、実行しているのだ。でも、今ピーナッツは高い。ほんの一握りの量が500円くらいする。ピーナッツってこんなに高価なモノだったっけ?昔はなんとなくいつもウチにあって、好きとか美味しいとか意識しないで、なんとなく食べていたものだけど。なんとなくウチにあ [続きを読む]
  • 「子供はみんなママのもの。」
  • もう20年以上前のこと。ある製薬会社の飲料だったか食品だったか・・・その広告のキャッチフレーズが、「子供はみんな、ママのもの。」だった。私のような毒親に育てられた毒娘にとっては今、思い出しても、ぞっとするキャッチフレーズ。まさに、この発想が子供を束縛の地獄に追いやるのだ。コピーライターも製薬会社の人も、なんの疑問も持たずに、むしろ、これはターゲットの共感を得られる・・・とか思って、この広告を掲出した [続きを読む]
  • 娘は自慢の小道具だった。
  • 自分の偏った価値観で無理に育てた娘を、なぜ自慢に思うのか。わからないけれども、ママオは私を人に自慢するのだ。いや、ママオは自分が偏った価値観を持っていることに気づいてないけどさ。当然、自慢にされるって、とっても恥ずかしい。自慢すべきネタなんて何もないのに。(恥ずべきことはあっても)しかも昔のママオは、ここが自慢!という子供の能力などのを自慢するのではなく、子供がいる生活、そのものを自慢していたのだ [続きを読む]
  • スポーツクラブのおばさん。
  • 忙しくても、カラダがなまってしまうので・・・1週間に一度はスポーツクラブに行くようにしている。私の仕事は夜は遅いけれども、朝の出社時間にはうるさくないので、午前中、仕事の前に寄って行くことが多い。スポーツクラブといっても、私が通うスポーツクラブは、リハビリ施設の隣にあって、リハビリを終えた人を受け入れるための施設といってもいい。なので通っている年齢層といったら60代くらいがメインじゃないか。スポーツ [続きを読む]
  • ディスって気分転換・・・か。
  • この土日も仕事しなけば終わらなので、バタバタだ。この昨年、後半から始まったバタバタは、いったいいつになったら終わるのか。私の中では、3月を乗り切れば・・・4月になれば解放されるはず!と期待して、今がんばっている。そう、桜が満開になり、私のたいせつな年中行事であるお花見の頃にはきっと落ち着いてる・・・と予測している。なんていつか暇になると思いつつも何ヵ月も過ごしているのだが。で、その花見にいっしょに行 [続きを読む]
  • それは自慢に値するのか。
  • 胃が重い感じがするし、頻尿が気になるとママオが医者に訴えたらしい。定期的に通っている病院での話だ。やさしい医者は、その場で血液検査と胃腸のエコーをやってくれたという。その結果、すべてに問題なしだったとママオがメールしてきた。いかにも、私ってすごいでしょう?といわんばかりの文章。いつものことなのだだけれも、ママオはつねにどこそこが痛い、なんだかフラフラする、重い、苦しい・・・と大仰に不調を訴えて大騒 [続きを読む]
  • 毒母・毒娘、温度差が違い過ぎる。
  • 毒母で共通のブロ友さん、Jasmineさんが、市立図書館に行ったら、「毒親・毒母」コーナーが設けられていて、圧巻のタイトルの背表紙が並んでいたということを知らせてくれた。最近、「毒親」「毒母」が表沙汰となってきて、長年悩み続けてきた私にとっては救われる気持ちが増してはいる。とはいえ、この問題はあまりにも独特過ぎて、いつか解決できる問題であるとはとても思えない。どうせ、毒娘という立場にあるモノが苦しむだけ [続きを読む]
  • ママオとは行きたくないのだ。
  • 最近、ママオの生存確認メールは(夕方に1日1回無事を知らせるために 私宛にメールを送らせている)「体調がいい」という内容が続いている。春めいて、気候が良くなってきたので、元気が出てきたのか。リハビリの散歩では、近所の急坂をのぼれるまでに回復したみたい。その喜びをメールしてくるので、「よかったねえ」とか、「その調子」と一応は、返信する。いや、いくら毒娘とはいえ、ママオの体調がいいというのは私にとっても [続きを読む]
  • 「母重」ドラマ、最終回を観る。
  • 昨日が、毒母ドラマ、『お母さん、娘をやめても、いいですか?』の最終回でした。・・・以下ネタバレです・・・いろいろあったけど、最後は「ママをやめても、いいですか」と言って、母親は再就職のために夫が住むインドネシアへ旅立つ。晴れて娘離れをする・・・というハッピーエンド風な展開なんですけど。もちろん、現実はドラマのようにストーリィがぷっつり終わったりはしない。ただ、ドラマのこの終わり方もわからないわけで [続きを読む]
  • 「母重」ドラマに思うこと。
  • ドラマ、『お母さん、娘をやめて、いいですか』の視聴率を見てみたら5〜6%。BSにしてはまずまずの数字じゃないかな。ドラマだから大仰に描かれていることもあるし、全然違うところももちろんあるけれども、テーマにぶれはなく、出来事、主人公の感じ方、台詞などがあまりにも若い頃の私に近いので、私のためだけに放映されているような錯覚すら感じていたのに。今週で最終回か。そういえば、若い頃、ママオに「ママオは 私の [続きを読む]
  • ママオでも、老いるって、切ない。
  • ママオが、通っているクリニックの、大好きな女医さんに、好きなことをした方がいい・・・というようなことを言われたらしい。ママオはここ2〜3年、そう、おととし入院して、介護保険を利用するようになってから、まったく趣味をしなくなった。しいていえば、わずかな楽しみは、時代劇チャンネルを見ることくらいか。以前は大学の講座に通っていた。そこで知り合った人たちと食事会などをして交流していたのに、もうその体力はな [続きを読む]
  • 「母が重くてたまらない」について。
  • 今週のNHKドラマ、第7話、『お母さん、娘をやめても、いいですか』。主人公から、「ママが、重たいのよ」の台詞登場。(そうそう、私はママオに対して、 この「重たい」が もっとも共感できるワードです)「ママ、娘をやめても、いいですか」というタイトルの台詞もありました。ドラマも佳境ですね。そして、観ていて、上の2つの台詞以上に萌えたのが次の台詞。主人公が彼氏に言った、「ママから離れるために あなたを利用 [続きを読む]
  • 体調が悪いから病院にいかない!?
  • 私が仕事で多忙にしている間にママオが何をしているかというと・・・いつものように、元気にせっせと病院に通っているようだ。ママオは、「具合が悪いから、病院に行きたくない」というような奇妙なことをたびたび言う。先日も、腰痛がひどくなり、病院の予約をキャンセルすると言い出し、「何いってるの?病院は具合の悪いところを治すために行くんでしょうが」とまっとうに叱ったら、いつもならヘソを曲げるのに、なぜかこの時ば [続きを読む]
  • ママオのこと、というよりも。
  • 今日はママオのことというよりも、単なる私の愚痴で〜す。公私共にバッタバタで、私の生活の中で、気持ちのバランスをとるための大切な精神安定剤ともなっているこのブログを更新する時間もなく・・・気持ちのバランス、くずれてきました。仕事は、今動いている得意先の数を数えてみたら(そんなことしなくていいのに。 あえて自虐になっています)昨日で11個に増えた。これは私が同じ仕事を35年間くらい続けてきた中でもめったに [続きを読む]
  • ママオの介護申請のなぜ。
  • 私の占いの先生のお母さまは、東京から1時間以上かかる田舎で、一人暮らし。年齢は70代後半で、もろもろの状況はママオに近しい。股関節やら、腰やらを痛めて入院し、リハビリをしてようやく歩けるようになったある日、自宅の庭のわずかな段差で躓いて骨折、再び入院した。それからまた復活して、今は家の中で杖をついて歩けるようになった。外出はまだ危険と言われているらしい。で、今年の介護申請は、杖をついて歩けるという理 [続きを読む]
  • カレイの煮つけ事件、後日談。
  • 昨日、ママオがつくったカレイの煮つけを食べ、それらが入っていた器を洗ってママオのところへ返しに行った。私は、ママオに対しては、お世辞などは言わない主義。もちろん美味しかったら美味しかったとスナオに言います。ママオはちょうどお風呂で、私が購入したお風呂椅子に座ってシャワーを浴びているところだった。脱衣所から、「昨日はごちそうさま」と声をかけた後、「ちょっと味が・・・」と続けたら、パカッとバスルームの [続きを読む]
  • ママオのカレイの煮つけ事件。
  • 今週は仕事、仕事の1週間だった。その合間に、税金の確定申告の書類の最終的なファイリングをしていたものだから・・・(ようやく昨日、会計士に手渡した!)疲れました。そんな時にかぎってママオからカレイの煮つけをつくったから取りにきなさい・・・なんて突然のメールが来る。ママオが起きている時間に仕事が終わるはずもなく、仕事が混んでいる時は家で食べる時間もないので・・・そうメールした。せめてもの思いやりで、冷 [続きを読む]
  • 毒母どころじゃない。
  • わ〜ん。このブログを始めて以来の忙しさ。やってもやっても仕事が終わらないよ〜。連日帰宅はほぼ午前様状態です。景気がいいねえ・・・と思うかもしれないけれど。全然違う。確実に人手は少なくなっているので、一人あたりがやるべきことが多くなっている。しかも、世の中がおおざっぱを許さなくなってきているような。だからみんなが細かいところにまでこだわって、ひとつのことを進めるのに手間暇がかかるようになっているんだ [続きを読む]
  • 毒友と母を語る。
  • A子は小学校からの同級生。子供の頃から、お互いの母親を知っている。A子のウチに遊びに行くとお母さんがエキセントリックにA子を叱咤していることがよくあったのでA子のママは毒母じゃないか・・・と、子供の頃から薄々感じてはいたけれども。あの頃は「毒母」なんて言葉ももちろんなかったし、それから成長していく過程では、進学とか仕事とか恋人とかダンナとか、たまに会えば、話すべきことがたくさんあって、不愉快になる [続きを読む]
  • 気になるママオのボケ問題。
  • ママオに「なぜ、お煮しめに りんごを入れたの?」と訊いてみた。ママオは田舎に住むひとつ下の妹(つまり、私の叔母)にたびたび電話しているのだが、その叔母が、余った果物を、とりあえずどんな料理にでも入れてみたら、甘味や隠し味になって美味しいと言っていたから・・・ということだった。まあ、それならナットクかな。ウチではダンナがまじめにママオのボケを疑っていたので。ママオが「(字が)汚いが書き直す気はない」 [続きを読む]