愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さん プロフィール

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愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!さん: 愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!
ハンドル名愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さん
ブログタイトル愛犬の健康と病気のサインを見逃すな!
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/health-of-the-dog
サイト紹介文愛犬の病気のサイン、治療、予防、犬種によるかかりやすい病気、救急法を掲載しております。犬のしぐさから
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供35回 / 365日(平均0.7回/週) - 参加 2015/07/05 12:10

愛犬の健康と病気のサインを見逃すな! さんのブログ記事

  • 歩き方がなんかおかしい
  • 犬の散歩のときに、犬の歩き方がいつもと違ってきて、なんとなくおかしい場合は、骨や関節の異常が考えられます。他には、寄生虫や感染症など全身の病気の可能性もあります。後ろ足をひきずるようにして歩いているときは、変形性骨脊椎症や椎間板ヘルニアなど脊髄の病気の可能性があります。このときは、動かさないようにして獣医さんにすぐに見せてあげてください。片足をひきずっているときは、骨折や脱臼の疑いがあります。犬が [続きを読む]
  • 口唇炎
  • これは、犬の唇の炎症に感染がおこります。唇の怪我や刺激物にふれたり、アレルギーで炎症がおきたとき、細菌に感染します。感染すると、犬の唇に痛みやかゆみがおこりますので、犬は、さかんに口のまわりをひっかきます。これによって、口のまわりの毛が抜けたり、口臭がくさくなってきます。治療としては、抗菌性のせっけんで患部をよく洗うことです。刺激やアレルギーの場合は、原因として考えられる物質をとりのぞきま。最近で [続きを読む]
  • ほえたりして攻撃的になる
  • 犬は、飼っている状況によって、心の病気になり攻撃的になる場合があります。もともと攻撃性の高い犬は、飼い主の育て方で、甘やかしたりすると、その家のリーダーになろうとして行動をおこしてしまいます。この行動が多く見られるのは、1〜3歳ぐらいの時で、この頃にきちんとしつけないと完治は難しくなります。耳をふせて尻尾を両足にはさむようなしぐさは恐怖心からくる行動で、自分より強そうな犬や見知らぬ人をみたり、知ら [続きを読む]
  • 口内炎
  • 最近では、人間が好きな食べ物を、可愛いからといって何でもあげてしまう人が多いと思います。それによってグルメなわんちゃんになっていくのはわかるのですが、犬の歯は弱くなり、虫歯などが、できやすくなってきております。昔の犬は、尖った異物が口の中に入り、粘膜を傷つけてもすぐに治ったのですが、最近の犬は治りにくくなってきております。まして、体力などが落ちているときは、粘膜の抵抗力も弱くなっているので、炎症が [続きを読む]
  • 前足をなめている
  • 私の家の犬も前足を舐めているときがありますが、こういうときは、この前足にトゲなどの異物が刺さっていないか、切り傷がないか見てあげましょう。皮膚病になっていると、皮膚が赤くなったり、ただれてきたりします。ひどくなってくると、歯でかんだりするので、その部分の毛がなくなってきてしまいます。興奮していきなり走って、足をぶつけたときに骨をおおっている骨膜が傷ついて骨膜炎をおこしているときも舐めたりします。ト [続きを読む]
  • 鼻腔狭窄
  • これは、ある日突然おこってくる病気ですが、鼻腔がせまいことが原因になっており、シーズー、パグなどはかかりやすくなっております。普段、家にいるときや散歩のときに、鼻をグーグーならしたり、鼻水がでてたりしませんか?鼻を鳴らしているのは、鼻腔がせまいので空気を十分に吸い込めないので、こういった現象がおこります。生活には影響は、ないですが、ほこりっぽい場所や花粉の時期には注意してください。清潔な場所で空気 [続きを読む]
  • 犬がけいれんしている
  • 犬が、けいれんしているときは、筋肉をコントロールしている脳の動きが障害を起こしたことでおきます。また、高い場所から落ちたりしたときも、けいれんを起こすことがあります。あと、ウイルスに感染した時・低血糖・異物を口にしたときなどいろいろな場合があります。犬の状態によって、見分ける方法がありますが、それは以下に記します。頭に怪我がある:外傷によるけいれん全身がけいれんしている:ジステンバー・てんかんによ [続きを読む]
  • 副鼻腔炎
  • 犬の鼻腔の奥には、副鼻腔という、複雑に入り組んだ空洞があります。鼻炎を放置しておくと、この副鼻腔にも炎症が広がってきて、鼻づまりをおこしたり、呼吸もしずらくなり、呼吸困難になってきます。副鼻腔炎になると、血が混じった鼻水や粘り気のある鼻水をだします。膿のような鼻水がたまると、鼻の上がふくらみ軽くもりあがってみえるようになります。鼻づまりがひどくなり、苦しそうに口で呼吸をするようになります。あんまり [続きを読む]
  • 自分の尻尾を追い回す
  • 犬が自分の尻尾を見て追い回すのは、自分の犬でなくても一度は見たことがあると思います。これは、犬の体や心に異常があるサインになっております。お尻やその周辺に痛みやかゆみなどの違和感がある時に、こういった行動をします。尻尾を追いかけているようにみえますが、これは、お尻を舐めようとしているので、ぐるぐると回ってしまっているのです。考えられるのは、肛門周囲炎、肛門周囲線炎、肛門のうに分泌物がたまっている等 [続きを読む]
  • 鼻炎
  • 犬がさかんに鼻を舐めているときは注意して見てあげてください。鼻炎は、鼻の粘膜に炎症がおこります。この原因は、ウイルスによる感染が多いです。カビ・ほこりによるアレルギー・排気ガス等により鼻の粘膜が刺激され炎症をおこすことがあります。鼻には空気のほか、チリ・ホコリ・虫などのいろいろな物が粘膜につきます。これらに感染すると、鼻水とくしゃみがでます。ひどくなるとさらさらだった鼻水に、膿のようなものも混じっ [続きを読む]
  • 犬の尻尾が下がる
  • いつもは犬の尻尾が元気にあがっているのに、尻尾を両足の間にはさむのは、何か異常のあるサインなので注意してください。犬が尻尾を両足の間にはさむのは、お尻やその周辺に炎症がおきて、違和感がある場合、お尻をかばうようにして尻尾をさげることがよくあります。この炎症で考えられるのは、肛門周囲に炎症がおきる肛門周囲炎、肛門周囲の皮脂などの分泌腺に炎症がおきる肛門周囲線炎、肛門のうの分泌物がたまって炎症をおこす [続きを読む]
  • 緑内障
  • 犬の眼球の内部の圧力を眼圧といいます。この眼圧が高くなると、目の奥にある神経経が圧迫され、視力に障害が現れます。この眼圧が高くなるのは、角膜と水晶体の間にある、眼房を満たす房水が増えることが原因となっております。房水は、毛様体でつくられており、後房から前房に流れ、毛様体や虹彩で吸収されます。でも、隅角がせまくなったり、異常があったりすると、房水が正常に排出されなくなります。このため房水が増えて眼圧 [続きを読む]
  • 犬がお尻を地面にこすりつけている
  • 犬がお尻を地面にこすりつけるようにして、ズリズリと進むようなしぐさをしているのを見たことがある人はいると思います。これは、お尻にかゆみがあったり、痛みがあったりして何やら違和感があるためにおこなっております。このような動作をしたら、すぐに、尻尾を持ち上げてお尻の周辺をよくみてください。赤くなっていたり、傷があったり、赤く腫れていないかをチェックしてください。犬のお尻の違和感の原因で一番多いのが、肛 [続きを読む]
  • 白内障
  • 犬の水晶体は普通は透明ですが、この水晶体を構成しているたんぱく質が変化して、白く濁ってきます。散歩などしているとたまに目が白く濁っているわんちゃんを見かけることがあります。白内障にかかる犬は、老犬、糖尿病、怪我、ホルモン異常などが原因と考えられます。白内障にかかっている犬は、水晶体が濁っているので、ものが見えにくくなっております。濁っているので外からの光が透過できず、網膜にぼんやりとしか像がうつり [続きを読む]
  • 水をたくさん飲むようになった
  • 散歩などから帰ってくると犬がいつもよりたくさん水を飲むようになった時は、おしっこの量や回数が増えていきます。水をたくさん飲むようになったときに、疑われるのが糖尿病ですが、ナトリウムやカリウムなどのミネラル成分のバランスが崩れて脱水がおき、それを補うために水をたくさん飲んでしまうのです。また、副腎皮質機能亢進症の場合は、糖の代謝が活発化して脱水がおき、塩分濃度が高くなるので、それを防ぐために水をたく [続きを読む]
  • 角膜炎
  • 角膜は眼球前面をおおっている透明な膜になっております。この透明な部分に何かの動作で傷や刺激物やウイルスなどの感染が原因で炎症がおきます。この膜は、外界と接触しているため、異物がつきやすい場所になっております。犬の角膜に傷がつくと、かゆいので、さかんに目をこするようになってきます。あんまりこするので、次第に痛みに変わっていきます。ひどくなってくると犬の目をみると涙が流れて、目の周りが濡れているような [続きを読む]
  • 犬が太ってきたように感じる
  • 毎日散歩していて、いつものように一緒にすごしていると、ちょっと太ってきてもわからない場合があります。犬の体を見てみて、ちょっと太ってきたように感じる場合は、チェックしてみてください。太り気味の犬は、ウェストのくびれがはっきりしなくなってきているので、上から見てみればわかるかと思います。犬の胸部にふれてみると肋骨が確認できない場合は、太り気味です。犬が太ってくる原因は、ホルモンのバランスが関係してい [続きを読む]
  • 眼瞼内反症
  • これは、犬が外に行って怪我をしたり、何かの原因で神経にまひがおこり、先天的が原因でまぶたが内側にまきこまれる病気です。この症状をよく見てみると、犬のまつげが角膜や結膜を刺激して、慢性的な角膜炎や結膜炎をおこします。この症状が軽い場合は、まつ毛を丁寧に抜いていきます。犬の目の仕組みについては、水晶体をとおして、網膜に像がうつります。眼球は上下のまぶたで守られており、内側は瞬膜という膜で覆われています [続きを読む]
  • 食欲がなくなってきた
  • 犬にエサを与えても、いっこうに食べる気配がなく、どんどんやせていってしまっている場合は、口の中に何か異常があるかもしれません。口内炎や歯などがおかしくなっている場合は、犬はエサを食べることができないので、口の中をよくみてあげてください。異常が無い場合は、口の筋肉にまひがあって、エサを口に入れることができな場合もあります。また、エサを口に入れて、しばらくすると吐いてしまう場合は、食道の神経のまひや骨 [続きを読む]
  • 耳血腫
  • これは、耳介に血液や血中の水分がたまることが原因でおこる症状で、耳介がふくれあがってきます。犬が耳をぶつけたり、喧嘩して噛まれたりして耳介にキズがつくことが原因になっております。この症状になっている犬をみてみると、片方の耳だけにおこっていることが多いです。耳をみてみようとしても、さわられるのを嫌がる犬が多いですが、これは耳が熱をもっているためです。無理にさわろうとすると怒り始めたりするので、いきな [続きを読む]
  • ちゃんと食べているのに何故かやせてくる
  • ペットの犬が毎日、決まった時間に食べているのにやせていく場合は、寄生虫病になっている可能性があります。体の中に寄生虫がいる場合は、毎日、きちんと食べていても栄養を寄生虫にとられてしまっているので、やせていってしまいます。犬をよく見てみると、背骨が突出していたり、お腹の皮膚がたるんでたりします。また、下痢の状態が続いていると、脂肪やたんぱく質などの栄養を十分に吸収できないので、やせていきます。エサを [続きを読む]
  • 耳かいせん
  • 耳かいせんは、ミミヒダセンダニという小さなダニがたくさん寄生することでおこります。このダニは耳道内の皮膚の表面に小さなダニがたくさん寄生します。犬の耳垢や分泌物を食べて、耳に卵を産み付けるのでどんどん繁殖していきます。うつる場合は、感染している犬にふれることでおこります。耳かいせんにかかってしまった場合の犬の耳の中はこの小さなダニがたくさんいるはずです。思わず目を疑いたくなるような状態になっており [続きを読む]
  • 中耳炎
  • 中耳炎は、外耳炎が悪化してきて、炎症を繰り返し、中耳まで炎症の症状が広がっていきます。このために耳の根元がものすごくかゆくなるので後ろ足でひっかいたりして、毛が抜けてきたり、赤くなって炎症をおこしたりしてきます。これにならない予防としては、犬の耳の中を定期的に掃除してあげることが大切です。また、耳の中の毛が長いと、ほこりがつきやすくなったり湿気がこもったりしてくるので切ってあげましょう。犬の耳用の [続きを読む]
  • 外耳炎
  • 外耳炎は、犬の耳の中を見てみるとわかると思いますが、耳の中にたまった耳垢が原因でおこってきます。これは、外耳道の皮膚の垢や外からはってきた細かいゴミだったり、分泌腺からの分泌物がまざってできます。通常は、耳垢がはがれおちて、何もしなくても自然に外にでていきます。でも、中には耳がたれている犬がいますが、通気性がよくないので、耳の中に湿り気があると、耳垢が湿ってたまりやすくなっております。この場合は、 [続きを読む]
  • セキをしはじめた
  • 犬がある日、突然みょうなセキをしはじめたときは、呼吸器のどこかに炎症がおきています。はじめのほうは、のどに近い気道に炎症がおき、気管支までひろがると気管支炎になったりします。ケンネルコフの場合は、犬がセキをしはじめ、セキがながく続きます。乾燥したようなセキなのでよくみているとわかるかと思います。気管支炎になると、たんがからんでいる湿ったようなセキになってきます。病状が重くなると苦しそうにゼーゼーし [続きを読む]