Tasuku さん プロフィール

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Tasukuさん: IT × マーケティング
ハンドル名Tasuku さん
ブログタイトルIT × マーケティング
ブログURLhttp://itsmarketing.sakura.ne.jp/wp/
サイト紹介文中小企業診断士が、ITを活用した新製品やサービスについて、マーケティングの視点での考察を掲載
自由文実際の企業の製品やサービスやニュース等の事例を取り上げ、フィリップ・コトラー等のマーケティング理論と照らし合わせながら考察していきます。
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供1回 / 365日(平均0.0回/週) - 参加 2015/07/05 14:43

Tasuku さんのブログ記事

  • 過去の記事 …
  • ロボットが「キャズム」を越えて家庭にやってくる(5)
  • 多様な可能性を秘めるPepperの機能 機能面でのPepperの大きな特徴は、「感情エンジン」と「クラウドAI」を搭載することで高度な対人コミュニケーションを実現している点です。   Pepperは「感情エンジン」により、相手の表情や声から感情を察する感情認識機能だけでなく、自分自身も感情を持ち、その感情に応じた行動を取ることが出来ます。 また、「クラウドAI」により、クラウド上にある膨大なデータをに基づいた豊富 [続きを読む]
  • ロボットが「キャズム」を越えて家庭にやってくる(3)
  • ?キャズムを越えたルンバ 今ではほとんどの方がご存知と思いますが、「ルンバ」はiRobot社が製造、販売するロボット掃除機です。2002年に販売が開始されて以来、毎年のように改良された新モデルが発表されており、2013年には日本国内での出荷台数が累計100万台を突破。世界での累計販売台数は1000万台を超えていると言われています。 ルンバはロボットとしては、世界で初めて一般家庭にまで広く浸透するほ [続きを読む]
  • ロボットが「キャズム」を越えて家庭にやってくる(2)
  • ?キャズムを越えられなかった「AIBO」 「AIBO」は"世界初の自律型家庭用エンターテイメントロボット"として1999年にソニーから発売された犬型のロボットです。AIBOは単に人間に指示を受けた通りに歩行したり鳴いたりするだけでなく、人工知能を搭載し「認識」「学習」「感情」機能を持った自律行動型のロボットであり、発売当時としては画期的な技術の結晶でした。「ソニー製ではない、ソニー生まれである」というキャ [続きを読む]
  • ロボットが「キャズム」を越えて家庭にやってくる(1)
  • 盛り上がりを見せるロボットビジネス ドラえもんのようなロボットが一家に一台、という時代は訪れるでしょうか。 ITに関する多様な分野の中でも、ロボットは将来に向けた成長領域として、とりわけ注目を集めています。今年に入って国内携帯キャリア3社が揃ってロボットビジネスへの参入を決めるなど、各社が積極的に事業に乗り出している状況です。 しかし現在のところでは 、私たちが幼少の頃に想像したように、人型(ある [続きを読む]
  • 百花繚乱。MVNOの格安SIM・格安スマホ市場はレッドオーシャンか(4)
  • 差別化戦略や集中戦略が増え始めた市場の中でも、過激な価格競争を仕掛けるMVNOが存在します。 映像配信サービスを展開するU-NEXTの格安スマホ「U-mobile」は、高速データ通信が使い放題の「LTE使い放題」プランを月額2730円(音声通話対応プラン、税抜)で提供するなど、他社の大容量データ通信プランと比較してもかなりコストパフォーマンスの高い料金設定としています。 <U-mobile> * U-NEXT ウェブサイトより また [続きを読む]
  • 百花繚乱。MVNOの格安SIM・格安スマホ市場はレッドオーシャンか(3)
  • 従来は低価格競争による「コストリーダーシップ戦略」が主流であった格安SIM・格安スマホの市場に新たな風が吹こうとしています。従来には無かった新たな付加価値を提供する「差別化戦略」や特定のターゲットセグメントに絞った「集中戦略」を取る事業者が出てきたのです。<基本戦略のイメージ>具体的に各社の「差別化戦略」の例を紹介していきます。昨年10月にサービスを開始した楽天モバイルは契約期間中、楽天市場での買い物 [続きを読む]
  • 百花繚乱。MVNOの格安SIM・格安スマホ市場はレッドオーシャンか(2)
  • 格安SIM・格安スマホを提供している代表的なMVNOのサービス例をあげます。([]内は提供事業者名) ・OCN モバイル ONE [NTTコミュニケーションズ] ・IIJ Mio [IIJ] ・b−mobile [日本通信] ・BIGLOBE LTE・3G [ビッグローブ]これらの事業者は早くから格安SIMのサービスに参入していた事業者で、現在市場で大きなシェアを握っています。携帯キャリアが4000円〜6000円程度の比較的高い価格帯のサービスを提供している [続きを読む]
  • 顧客が無限UP!?任天堂を復活させる『マーケティング3.0』 (4)
  • 2015年の春、任天堂は従来に枠組みを超えた新たな取り組みについて発表しています。DeNAとの資本提携による「グローバル市場を対象にしたスマートデバイス向けゲームアプリの共同開発・運営及び多様なデバイスに対応した会員制サービスの共同開発」。そして、家庭用ゲーム機の次世代機「NX」(開発コード)の開発です。これらはまだ具体的な内容が明かされていないのですが、やり方によっては平凡なものに終わってしまう可能性もある [続きを読む]
  • [号外]任天堂 岩田聡社長が逝去
  • ちょうど本ブログにて任天堂に関する記事連載の最中、2015年7月13日の朝に、任天堂代表取締役社長である岩田聡氏逝去のニュースを知りました。岩田社長は大学卒業後「HAL研究所」に就職し、ファミコン向けソフト開発等で活躍。天才プログラマーと呼ばれました。その後2000年に任天堂に入社、取締役経て2002年に42歳の若さで代表取締役社長に就任されました。以来、「ニンテンドーDS」「Wii」を始め数多くのヒットを生み出し、2009 [続きを読む]
  • 顧客が無限UP!?任天堂を復活させる『マーケティング3.0』 (2)
  • 任天堂が昨年末以降から開始している、ニコニコ動画の「クリエイター奨励プログラム」やYoutubeの「Nintendo Creators Program」とはどのようなものか、またそれらがどのように『マーケティング3.0』と関係するのかを解説していきます。 従来から、ニコニコ動画やYoutubeには多くの「ゲーム実況動画」と呼ばれる動画が投稿されています。これは投稿者が実際にプレイしているゲームの画面に感想等を付加した動画で、ゲームファ [続きを読む]
  • 顧客が無限UP!?任天堂を復活させる『マーケティング3.0』 (1)
  • 今回は任天堂の戦略と今後の展望を『マーケティング3.0』の観点で考えていこうと思います。全4回で掲載していきますので、よろしくお願いいたします。 任天堂が復活の兆しを見せています。 2014年度の決算で営業利益約248億円、純利益約418億円と発表。実に4年ぶりの営業黒字化を達成しました。2014年12月には13000円前後だった株価も、20000円台が定着するほどの上昇を見せています。(2015年7月時点) 業績改善 [続きを読む]
  • Amazonが変える!新たな顧客の購買行動プロセス(3)
  • Amazon.comが米国でスタートした「Amazon Dash Button」の先にはどのような狙いがあるでしょうか。現状の仕組みでは、顧客が自ら商品の減り具合を認識し、手でボタンを押す事で注文が成立しますが、今後はセンサー技術の発達と低価格化により、商品の減り具合をセンサーが検知して予め設定した量まで減ってきたら自動で注文を行う、といった仕組みまで目指しているのだと思います。 このような仕組みが実現すると、本記事のテ [続きを読む]
  • Amazonが変える!新たな顧客の購買行動プロセス(2)
  • 2015年3月31日、米Amazon.comが新たな試みをスタートさせました。それは、「Amazon Dash Button」です。「Amazon Dash Button」は親指大くらいの小さなボタンが1つだけ付いたシンプルなデバイスで、どこにでも貼り付けておくことができます。これを食品やティッシュペーパー、洗剤など、日々消費する日用品に貼付けておいて、無くなりそうな時に「ポチ」っとボタンを押下します。するとAmazon.com へこの商品が注文され、あとは商 [続きを読む]
  • Amazonが変える!新たな顧客の購買行動プロセス(1)
  • こんにちは。まずは執筆第一弾として、顧客の購買行動プロセスについて、Amazon.comの事例を取り上げつつ記事を書いていこうと思います。全3回に分けて掲載していきますので、よろしくお願いいたします。製品やサービスの販売戦略を検討するうえで、顧客の購買行動プロセスの分析は欠かせません。購買行動プロセスとは、顧客がある製品・サービスの事を知ってから、検討し、選び、購入に至るまでの一連のプロセスを時系列で表現し [続きを読む]
  • ブログを始めました!
  • 「IT × マーケティング」として、新しいブログを始めました。世の中のITを活用した新たな製品やサービスについて、難しいテクノロジーの観点からではなく”マーケティングの視点”で記事を書いていこうと思います。よろしくお願いします。 [続きを読む]
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