野に還る さん プロフィール

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野に還るさん: 野に還る
ハンドル名野に還る さん
ブログタイトル野に還る
ブログURLhttp://blog.goo.ne.jp/fumi2359
サイト紹介文ペンタックスをザックにいれ野山に花や鳥、虫たちを追う。身を土に返すまでのほんのひと時、さあ野遊びの時
参加カテゴリー
更新頻度(1年)情報提供102回 / 365日(平均2.0回/週) - 参加 2015/07/05 17:25

野に還る さんのブログ記事

  • 城山かたくりの里
  •                                                         豊後梅  13日開園して間もなくの城山かたくりの里に出かけてきた。 肝心のカタクリは咲いているのが10株に満たないということで500円の入場料は100円と嬉しい減額、思えば去年もそうだった。最近はカタクリより少し前に咲くユキワリソウの方が好きになったので早く出かけることが多い。 尤もその方が来園 [続きを読む]
  • 霞ヶ浦・涸沼の冬鳥たち2
  • <前回からの続き>昼過ぎても一向に雨風が止む気配がない。こんな時には場所を変えようと霞ヶ浦を後にして涸沼に向かった。涸沼はシジミ漁が盛んに行われている汽水湖、日本のシジミ3大産地ー宍道湖、十三湖、涸沼となっているそうだ。涸沼南東部にある網掛公園にやってきた、雨は弱くはなってきている。 こんな地元の人が通りかかったが、何の漁をする人なんだろう。 葦の中に潜んでいるのはオオジュリン 沼の [続きを読む]
  • 霞ヶ浦・涸沼の冬鳥たち
  •    1泊2日で茨城方面を廻ってきた。大泉で外環に乗ると70kmぐらいで霞ヶ浦最寄りのIC桜土浦だ。思ったより近い。 まずは霞ヶ浦の総合公園にある板壁のネイチャーセンターに立ち寄った。 途中から降り出した雨が一向に止んでくれない。 湖畔から見えるのはマガモ、コガモなどが多い。 上空を飛んできたのはミサゴのようだ。 滑翔しながら獲物を探している。 ネイチャーセンターの建物で暫く雨宿 [続きを読む]
  • 小下沢梅林と早春の花たち
  •  桜まだ咲かぬ季節 三月の声を聞くと、無性に早春の花たちに会いたくなってくる。まだまだ頬を吹き過ぎる風は冷たいが日差しには春を予感させる熱が微かに感じられる。 裏高尾の小下沢(こげさわ)にも春がやってきたようだ。 中央高速道の高架下にある小下沢梅林(右上がユーミンにも歌われた中央フリーウェイ) 11日から有料開園なのだが、もう十分満開になっていた。 煙るような、切なげな色合いが見るものの言 [続きを読む]
  • 森林公園の梅
  •   陽射しが暖かくなってきたので、特に出かける予定のない休日は自転車でポタリングをすることが多い。ポタリングというのは目的地を決めずに気楽にあちらこちらを自転車に乗ってぶらつくこと。日本語では散歩に対して「散走」という言葉もあるらしい。散歩よりいける範囲が数倍広がるので知らない小路にはいったりすることができ、知らなかった発見もあり時には「迷う」感覚を味わうこともできるのが楽しい。 今日は森林公園 [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑯ −羊山公園
  •  前回の羊山公園の続き 武甲山が見える 雪も見えるが、梅ももう満開だ。 この日はトラツグミに出会えた。 雪の積もった畑の上を飛んでいった。 あとを追いかけたら、枯れた芝の中に潜んだ。保護色となっていて、ちょっと目を離したらすぐに居場所を見失ってしまう。 トラツグミはツグミ類の中では最も大きいが、その分用心深さも並ではない。もう逃げる準備をしているようだ。一旦後ろ向きになって先ずは飛ば [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑮−羊山公園付近
  •   西武線に乗って秩父の羊山公園に出かけてきた。横瀬駅で降りて20分も歩けば姿の池に着く。 前日うっすらと降り積もった雪が寒そうだが、陽射しは思ったより暖かい。4月から5月にかけてはここの芝桜を目当てに大勢の人がやってくる。背景の山はセメント採掘で歪な形に変えさせられた武甲山。 この日は琴平ハイキングコースを歩きながらの鳥見が目的だったのだが、鳥見の方が面白くなって時間が無くなり、ハイキングはコー [続きを読む]
  • 府中郷土の森の梅まつり
  •  休みの日、風もなく暖かい日和の時を見はからっては出かけるのが最近の習わしとなっている。そのたびにカメラを持ち出すので、写真がたまる一方で整理が追い付かない。そういうわけで今回の写真は10日前ほどで少し古くなってしまった。が梅まつりは2月4日から3月12日までの期間で今なお開催中だ。 一重咲き大輪の品種「大盃」 伊達正宗ゆかりの臥龍梅はここ府中でしか見たことがない。 「雛曇」とは陽の曇った [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑭
  •  ずーっとはまっていた数独に、ここ最近はちょっと飽きが来てしまった。 ある程度コツがわかってくると、考えるパターンが定型化してきて新鮮味と苦労して解き明かす楽しさとが失われてしまった。というわけで最近は数独に変わるものとして、昔パソコンゲームで流行った倉庫番をやり始めている。私がやっているのはIpod touch の倉庫番app。このゲーム無料版でさえ何と446面まである。苦労して一週間かけ序盤の14面 [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑬
  • 今日は2月18日。この日から節季は「雨水」に代わる。北国ではこの頃雪が雨に代わるというので、春の訪れを表す言葉として使われるのだという。 今回の鳥さんは近くの公園と多摩川上流の2か所で見かけたもの。 アトリの群れほどではないが、今年はベニマシコもよく見かける。 食事をした後は枝に嘴を擦り付けてお手入れ。 葦の藪の中にいたオオジュリン。なかなか見通しの良いところには出てきてくれなかった。 [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑫
  •  立春もとうに過ぎたというのにまだまだ寒い。この日は埼玉県荒川沿いにある公園にやってきた。 朝の採餌を終え、カモたちが休んでいる。 こちらはカイツブリの番。 藪の中にウグイスを見つけた。とてもすばしっこいので、ブレてはいるがやっと撮れた。少し離れた茂みにいたルリビタキ♀ 公園では2週間ほど前に野焼きが行われた。そのあとに訪れたのはタゲリこの日は3羽だけの群れ手前にいるのはツグ [続きを読む]
  • 小石川植物園
  •  3年ぶりに小石川植物園を訪ねた。都心に出るのも久しぶりだ。以前は向かいのパン屋さんで入場券を買うのだったが、いつの間にか受付の脇に自動発券機が置かれ、僅かながら入園料も400円に上がっていた。 サザンカや椿の花が咲いていた。都心にあるとはとても思えない、高い大きな木が多い。ロウヤガキとあった。梅干し大で、園内にたくさんいたヒヨドリたちが食べないのだから渋柿なのだろうか。 旧東京医学校の本 [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑪
  •  以前は大きなレンズに三脚をつけて大儀そうに鳥を探すバーダーを冷ややかな目で見ていた。が、最近その気持ちが少しだけわかるようになってきた。 野鳥を追いかけていると、どうしても大きく撮りたくなってくる。大きく撮って初めて鳥たちの生き生きとした表情とそして感情さえもが見えてくるのだ。ただ資金の足りない私には、数十万以上もするレンズを買うことはできない。もっぱら足で歩いて幸運(鳥たちが警戒心を緩めた瞬間) [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑩
  •  冬鳥を求め今日も公園にやってきた。ここは街中にある公園としてはルリビタキを見ることができる希少な公園だ。 ルリビタキは小型ツグミ類に分類される冬鳥。 冬枯れの進んだ林床で特有の鳴き声が聞こえる。これが手がかりだ。 同じ仲間に属するジョウビタキのヒッヒッという鳴き声に比べ、ギュッギュッという声で鳴く。声を頼りに藪の中を探すと見つけた。 ルリビタキは冬低山の斜面や渓谷沿いの藪にいることが多い [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑨
  •  最近は仕事のない、天気の良い日はもっぱら鳥さんたちを追っかけている。今日も近くの公園へ久しぶりにアオゲラを目撃。 アオゲラは世界に180種、日本に11種いるキツツキの仲間。(因みにキツツキという鳥はいない。)その中でもアオゲラは日本だけにしか生息しない、日本特産種のキツツキ。大きさはキジバトよりやや小さく、ヒヨドリよりはやや大きい。普段は低山の林に住んでいるが、 冬になると公園で見かけることが [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑧
  •  今年はどうもアトリの当たり年(アトリ年ではない)のようで、近所の公園を歩いているといくつもの群れに出会う。去年はわざわざ奥多摩湖の最奥の方まで見に出かけたというのに……。 すぐ近くの人の多い公園。芝生に何やら鳥が群れていると思ったら 全てがアトリだった。(あ!鳥だった) こんな街中の公園にいるわりに、警戒心はとても強い。尤も大きな群れでいる鳥は大体が警戒心の強い鳥なのだ。だから群れを作る。こちらが [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑦
  •  取るに足らないちっぽけな全能感に惑わされていると、自分の生が未来永劫続くと錯覚してしまいそうだが、そんな訳はないのだ。そんなことは決してない。人は永久に生きるわけではない。自分を作っていた肉体はやがては野に散り土に還っていくのだ。我々の魂は無となり、僅かに親しいものの記憶に暫くはとどまるが、そしてやがてはそれすらも消えていく。 虚無的ではなく、妙に清々しく腑に落ちた感じでそう思える自分がいる。 [続きを読む]
  • 18きっぷ 二宮吾妻公園への旅
  •  最後の一回分を使うため、使用期限最終日1月10日に東海道線に乗って二宮駅まで行ってきた。 吾妻山公園の売りは正月早々から富士山を背景に菜の花が見られるということ。私が初めて訪ねたのは10年前で、今回が5回目。前回は4年前箱根駅伝の見学も兼ねてきた、その時以来となる。。二宮駅に下りて市役所前の坂を登る。5分もしないうちに公園入口に到着。 結構急な階段を登りきるとツツジ園に出る。風もなく日差しがポカ [続きを読む]
  • 18きっぷ 小根山森林公園への旅
  •  前回の18きっぷ福島の旅で3回分使ったので、今回はその残り一回分で 群馬県野鳥の森、小根山森林公園に出かけてきた。 注)青春18きっぷは5回分で1セットとなっていて、期限内に使わないと無効になる。行程概略;(行き)新秋津7:16→武蔵浦和7:37着、7:42発→大宮7:48着、7:52発→高崎9:09着           9:32発→横川10:05着       (帰り)横川13:58発→高崎14:28着、14:52発→浦和16:20着、16:23発 [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑥
  •   今日は多摩川上流にある羽村堰の河原にやってきた。 天気は相変わらず良い。大晦日以来ずっと快晴が続いている。 河原の中の湧水の湧いているところ。 ここでは時折少年たちが釣りをしているのを見かける。 堰の近くの流れが急な所にカモの群れがいた。 嘴が黒で特色のない羽の色から、オカヨシガモかと思っていたら違うようでどうやらコガモの群れのようだ。すぐ近くにイソシギがいた。 あちらこちら 水生 [続きを読む]
  • 冬の野鳥⑤
  •  暮れと正月の6日間の休みは毎日好天気に恵まれ、風もなく近くに出かけては日向ぼっこを楽しむ。そんな穏やかな、まるで祝福されたかのような日々を過ごすことができた。今日からは仕事始め、弛み呆けた体に少しは活を入れなくては……。 さて今回も昨年から撮りためた野鳥をご覧頂こう。今年は当たり年なのかもう数か所でお目にかかれたベニマシコ。この日はなかなか藪から出てくれなかった。 暫らく待ってやっと出てくれ [続きを読む]
  • 冬の野鳥④
  •  2017年になりましたが、相も変わらず冬場は鳥追いの日々です。元日の今日は初詣もせず、午前中はごろごろして、午後からはポタリングを楽しみました。ポタリングとは「自転車などであちこちぶらつくこと」で、方向や目的などは大雑把には考えてはいるが、気分次第でころころ変えて1、2時間時によっては半日ほど走り回ること。天気のよい日は散歩より行動半径が広がるのでいろいろな発見がありとても楽しい。 さて新年と [続きを読む]
  • 18切符福島紀行3
  •  5年前の豪雨以来、不通になっている只見線の只見→会津川口間は一日7本の代行バスが運行されている。私が乗ったのは9時25分発のバス。同乗者は日曜日にもかかわらず3人、運転しているのはとても親切な女性運転手だった。50分ほど雪道を走って会津川口駅に着いた。 このバスは、2時間20分待たないと会津若松行きに乗れない。そこで親切な運転手さんに10分ほど戻ったところにある湯倉温泉という共同浴場を紹介して [続きを読む]
  • 18切符福島紀行2
  • 只見の夜は寒かった。6時半ごろ起きて朝食をいただく。今日の予定はさしあたり9時25分の会津川口行きの代行バスに乗ること。それまでは2時間近くあるので街中をぶらぶらと散歩することにした。 天気は快晴とまではいかないが、何とか青空は拝めた。 川沿いの桜並木 朝靄にかすんでいる山は柴倉山(871m)。 雪に埋もれた畑にキャベツが顔を出している。 鄙にはちょっと派手な写真屋さん その車庫の車の下 [続きを読む]
  • 18切符福島紀行
  •  どういうわけか私の家族の一人が韓流(私はこれをカンリュウと思っていたがハンリュウと読むのだという)ドラマに時期遅れではまっている。 人の趣味に口を挟むほど野暮ではないので黙ってはいるが、私にはまったくわからない世界だ。テレビ画面に現を抜かしているのを見ていると、反日韓流ドラマ(ちょっと偏見ある記事だが)のトンデモDVDでも見せてあげたいとつい意地悪なことを考えてしまう。 そういえば最近、韓流ド [続きを読む]